2011年10月18日

10月18日の自転車通勤

【10月18日】(シラス)

走行時間:0:27'11 走行距離:12.27km 平均速度:27.1q/h 最高速度:40.9q/h 月間走行距離:108.26q 積算走行距離:21133q

(とりあえず記録のみ)

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2011年10月17日

10月17日の自転車通勤

【10月17日】(シラス)

走行時間:0:24'07 走行距離:11.66km 平均速度:29.1q/h 最高速度:44.9q/h 月間走行距離:47.95q 積算走行距離:21121q

 先週金曜日(10月14日)夜結構激しい雨が降ったので自転車での帰宅は避ける。そういうわけでこの日復路のみの自転車通勤である。

 前日結構暑かった。どうも関東地方の場所によっては最高気温30℃を超えたところもあったらしい。この日も決して涼しいという感じの日ではなかった。それでも真夏時の自転車走行に比べればまだ爽快ではある。

 この日午後8時ころ自転車基地を出発。例によって246を快走する。帰宅時に骨董通りから六本木通りというコースを使わなくなってしばらく経つ。246を快走するようになると、もうちょっと六本木通りみたいに道が狭くてタクシーばかり多く、しかもアップダウンと信号が多いという、クソみたいな道は通れない。

 南青山3丁目交差点あたりをとおると、相変わらず前輪しかブレーキのないピストが走行している。最近ノーブレーキピストを警察が厳しく取り締まってくれて結構な話である。たとえばサイドブレーキしかない自動車が246を走行していたら怖いだろう。それと同じ話。
 しかし、オマワリの中には、ピストもロードバイクも区別がつかないのがいそうである。そういうのが、交通ルールを守って走行しているロードバイクに弾圧を加えるようになるととても怖い。
 早いところノーブレーキピストを駆逐してほしいものである。で、警察もノーブレーキピストばかりではなく、車道を右側通行している馬鹿自転車乗りを駆逐してほしいものである。

 246をバシバシ走って赤坂見附交差点を渡り、平河町交差点までの200メートルほどの坂をエンヤコラホイサッサと上る。途中ロードバイクで気分よく走行している人をぶっちぎる。そして坂を上りきってからドヒャーと坂を下る。しかし内堀通りに入るためのT字路の信号で止められる。いつもは余勢をかってここを右折し一気に内堀通りになだれ込むところだが赤信号には勝てない。

 信号が青になってから内堀通りに入って例によってバシバシ走り、前方をやはり気分よさそうに走行するロードバイクの人をぶっちぎる。「バシバシ」とか「ぶっちぎる」とか、いかにも殺伐とした感じの自転車走行であるが、実は全くその通りである。オートバイから降りるとやさ男だが、オートバイに乗るとテンションが上がる、こちら葛飾区亀有公園前派出所に出てくる本田巡査の気持ちがよくわかる。

 内堀通りをぐるりと回って永代通りに入る。ここででかいコンボイみたいな自動車が前方をノロノロと走っているので、そいつに巻き込まれないように注意する。粉じんと排気ガスをまき散らしながらノロノロと道路を占拠するコンボイ自動車は、大手町のような瀟洒なビジネス街には全く似合わないのだが、コンボイにしてみれば似合う似合わないで道路を走っているわけではない。まぁやりすごしてしまえばそのうちどこかに行ってしまうのでまぁいいかと思う。

 ときに午後8時前後。この時間帯だとまだ道路工事はやっていないので、比較的スイスイと大手町を走行できる。大手町を抜けて日本橋。ここもまぁ若干の客待ちタクシーはいつつもまずまずの快走である。この近辺でも数名の自転車通勤の人たちが気持ちよさそうに自転車走行している。自転車に乗る時間は、満員電車でもみくちゃにされながら、ただ移動と苦痛と忍耐だけの時間を過ごすよりも、ずっと人生にとって有意義な時間である。
 しかし、殺伐とした自転車走行を好む私にとっては前方で気持ちよさそうに走る自転車は邪魔なので、情け容赦なく安全にぶっちぎる。

 日本橋を抜けると茅場町。日本橋に比べると街が暗い。朝早い分夜も早いのだろうか。ここは本当に朝が早い。遠くから通勤している人だと、下手をすると日の出前に電車にのる場合もあろう。

 茅場町を抜けて永代橋を渡り、深川と呼ばれるあたりに入る。そこを少し走行すると門前仲町。この近辺ではノロノロと走行するタクシーがいて結構じゃまなのだが、この日はそういうのがいないためスイスイと気持ちよく走行できる。

 途中門前仲町の小さい交差点の赤信号で信号待ちしていると、信号無視をして赤信号を突っ切る馬鹿自転車乗りがいた。信号が青になるや否や猛ダッシュをかけてそいつをぶっちぎる。ぶっちぎりざま「信号守れこのタコ」とでも声をかけたかったが面倒くさいのでやめた。

 そういうわけでまずまず気分よく自転車走行して帰宅する。平均速度が時速29qを上回ったので、なかなかの快走だったなと思う。

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2011年10月16日

10月14日の自転車通勤

 この日結構いい天気なので自転車通勤する。どうも週末は天気が悪いらしいので、せめてこの日くらいは自転車通勤したいものである。

 この日の自転車走行では、アチラコチラと信号で止められた印象はある。そのため平均速度は遅いかと思ったが、意外とそうでもなく時速27qちょうどであった。しかしその後執務先の引き出しでサイコンを保管していたところ、どういうわけかサイコンの測定記録に狂いがでた。そういうわけでこの日の走行記録はアップしない。ただし平均速度だけは妙に覚えている。サイコンの記録のうちその日の走行の調子が数字に出る唯一のファクターだからか。

 この日夜になって意外と激烈な雨が降ったので復路での自転車通勤はやめておく。そういうわけでこの日地下鉄で渋谷〜新宿を回って帰宅する。

 この日柳ジョージの死去を知ったため、柳ジョージの"さらばミシシッピー"という楽曲の入ったアルバム"Hot Tune"を買おうと思って渋谷の中古屋や新宿タワーレコード等をぶらぶらする。ところがこれが売っていない!!柳ジョージの死去を知って熱狂的なファンが買ってしまったのだろうか。否熱狂的なファンだったらすでにそのアルバムを持っているはずである。結局、タワレコあたりでも柳ジョージのCDを意外と置いてない、と解釈するが妥当なところではなかろうかと思う。
 メーカーとしては余剰在庫を抱えるのは嫌なので、再プレスしたものを売り切ってしまったらもうしばらくの間プレスはしない、というところなのだろうか。仕方がないので帰宅してアマゾンで注文する。店舗にはないものもアマゾンだと平気で注文できる。こういうことがあるからCDに関しては店舗販売の売り上げが減ってネット販売がのしてくるわけである。

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2011年10月13日

10月13日の自転車通勤

【10月13日】(シラス)

走行時間:0:52'22 走行距離:23.82km 平均速度:27.9q/h 最高速度:46.4q/h 月間走行距離:71.78q 積算走行距離:21097q

【往路】

 このところ好天続きであるにもかかわらず、飲食を伴う食事の機会があったり、酒を飲んだ翌日妙に早く目が覚めて寝不足になったりして自転車通勤をしなかった。そういうわけでこの日満を持してという感じで自転車通勤する。

 何というか結構久々の自転車通勤のためあまりペースを上げると途中でくたばってしまいそうな感じ。そういうわけで、とにかくマイペースで楽しく走行することだけを心掛けて自転車通勤する。

 自転車をこぎ始めて最初のうちは、そういう心掛けをもってできるだけ飛ばさないようにするが、こぎ進むにつれてテンションが高くなり、「よ〜しバシバシ行くぞ〜」と気合が入ってくる。そういうわけで、最初2q位は慎重に行くが、それから先はいつも通りバシバシと走行する。いったんスイッチが入ってからの走行では、そう簡単にへばるわけではないし、道路が混んでいる箇所があるので、その間にペースを落とすことができる。

 そういうわけで、勝どき駅前交差点まではバシバシ行き、そこを右折して晴海通りに入り、勝どき橋を渡った後は若干渋滞してくるので自動車の流れに沿ってチンタラと走行する。で、築地4丁目交差点の先渋滞が解消するので、バシバシと気分よく走行する。マイペースであることは確かなのだが、マイペースがハイペースになる。俺もまだ若いな。

 日比谷交差点を左折して日比谷交差点を快走する。この日は内幸町交差点の信号でひっかからずに西新橋交差点まで一直線に快走できる。こういうのはなかなか気分がいい。で、西新橋交差点を右折してからちょっと走り虎の門交差点でまた止められる。相変わらず青空に霞が関ビルがくっきりと映えていて何か美しい。再びこの道を通勤路としてもう1年以上経つ。ここを通勤路として自転車走行できることを改めてうれしく思う。

 虎の門交差点を渡り、その先の特許庁前五叉路で赤信号に止められるが、ほどなくして青信号になったので安心して快走する。そこから先赤坂見附交差点までの間は自動車の数が減って走行しやすい。ただ溜池交差点から200メートルほどの間はタクシーがチョロチョロしてうっとおしい感じ。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラと続く坂を上る。このあたりは軽めのギアにして時速24q位で上ればいいやと思っていたが、スイッチが入ってテンションが高くなるとどうしても気合が入り時速26q位の走行になる。赤坂郵便局のあたりまできて坂を上り終えるとあとは平坦、外苑前交差点の近辺では下り坂になる。平坦な246をバシバシ走って自転車基地に到着する。平均速度は時速26.8qだったのでまぁまぁか。

【復路】

 この日大体午後7時半ころの自転車基地出発である。そんなに道路が混んでいるという感じはしなかったので、比較的バシバシ走行できる。赤信号で止められることが多い南青山3丁目交差点を青信号で通過する。こういうのがあると結構気分がいい。そのまま勢いをつけて外苑前交差点近くの上り坂をホイっと上り、青山1丁目交差点からの下り坂をバシバシ走る。

 赤坂見附交差点を渡って平河町まで250メートルほどの上り坂をひょいと上る。このくらいの上り坂がないと自転車通勤しててもあまり面白くない。で、そこから先内堀通りに突き当たるまで下り。ここをズビャーと走ると勢いがついて楽しい。その余勢をかって内堀通りになだれ込み、皇居をぐるりと回って快走する。そうするともうあっというまに永代通り。

 この日永代通りではまだ道路工事は始まっていなかった。ここの道路工事、趣味でやっているとしか思えないほどしつこく長い。この日おそらく時間が早かったせいか仕事を終えて趣味の工事に来る人がまだそろっていなかったのだろう。

 大手町から東京駅近くのガード下のあたりまで何となく道がでこぼこしていて走行しにくい感じ。その先舗装はよくなって少しの間快走できるが、日本橋のコレド近辺でタクシーがいっぱいいるのでそいつらに注意して走行する。

 そこを抜けると交通量が減って快走できるようになる。茅場町のあたりだ。証券会社が立ち並ぶ。証券会社の朝は早い。ワタシが証券会社で働いていたころは午前8時15分から仕事であった。仕事は面白くて悪くなかったが、いかんせん朝早いのが苦手な私にとっては決して快適なものではなかった。ワタシがかつて働いていた建物を横目に自転車を快走させ、永代橋を渡る。

 永代橋を渡って快調に自転車を進め、門前仲町に入る。ここではノロノロタクシーがうっとおしく走る。この日も比較的ノロノロ目のタクシーが走行していたが、ノロノロといっても時速40q前後のペースで、ちょうどいいペースメーカーとなった。

 門前仲町のノロノロゾーンを抜けて気分よく走行し、三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速27.9qだったので、相当な快走だった。

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2011年10月10日

madone 6.5 到着

 さて8月25日にパリ・ブレスト・パリ完走後、フランスで自転車の盗難にあって後、後継自転車を何にしようかと考えていた。今までmadoneをさんざん愛用してきて慣れ親しんできていたため、madone以外の選択肢はないと思っていた。そこでトレックのホームページでmadoneを検索する。

 ワタシがmadoneを購入したころは、madone SL 5.9がフラッグシップで、これを買った。ところが最近はmadone 5シリーズはフラッグシップではなく、madone 6シリーズがフラッグシップである。そこでmadone 6シリーズがいいなと思って思索を巡らす。madone 6.2ではちょっとアレだなぁと思い、かといってmadone6.7ではオーバースペックと思い、madone 6.5がドンピシャリの線だと思っていた。ただ、備え付けのコンポがデュラエースではなくてスラムなのがちょっと難点だなぁと思っていた。

 そこで、検討の結果を頭において8月28日に吉田自転車に行き、エディさんに相談すると、パリブレストに同行していたつかぽん氏からすでに盗まれた事情は聞いていたとのことだったので、早速商談に入る。エディさんの考えでは、「ワタシの場合体がすっかりmadoneになじんでいるのでmadoneがいいでしょう。しかし、madone 6.7だと結構かたいので、madone 6.5がいいんじゃないですか」とのことであった。これはワタシの事前の考えとピッタリと合致した。やはり8年近くもお付き合いさせていただいている自転車屋さんだとお客の考えがよくわかるものである。さすがである。

 で、備え付けのコンポがスラムである点を指摘すると、コンポはデュラエースにすることもできるとのことであった。最近のmadoneシリーズは、すべてフレームの受注生産の形態をとっていて(Project Oneというシステム)、受注してからフレームを作り、そののちにペイントやコンポを自由自在につけることができるとのことであった。それを聞いて安心してmadone 6.5を注文することができる。そこで後継自転車を一応madone 6.5の線で固め、再度検討して次の週末また相談することとした。

 そして、翌週末、再度カラーリングとコンポーネントを決めたうえで吉田自転車に行き、正式に注文した。コンポは従前どおりフル・デュラエースのコンパクトクランクである。最短で38日くらいで納入するという。以前(2005年)にmadone SL 5.9を注文した時は、たまたま在庫があったので2か月足らずで到着した覚えがあったが、何か月も待たされたり、時には品切れしたりすることもしばしばあったらしい。その時に比べると、ずいぶんと素早い到着である。
 以前は受注生産ではなかったので、当該年度に販売するために決められた数量の分を作ったらそれで終わりだったのだろうが、最近は受注生産なので材料さえあれば製造のための一定の期間を置いたのちに納入されるようになった。ただ、宇宙船とか航空機に使っているようなカーボンを使っているので、宇宙船とか航空機関係でカーボン需要が逼迫すると納期に影響するとのことである。

 そういうわけで注文後しばらく待っていると、10月8日昼頃エディさんからmadone 6.5が納入された旨の連絡が来る。この日は家でぶらぶらする予定だったので、翌10月9日に引き取りに行く。吉田自転車に行ってみると、店内に立派なmadone 6.5が鎮座している。これがワタシの後継自転車だ。ワタシが買ったmadoneと比べると形状が大分変化している。トップチューブがスローピングになっているのは珍しくないが、トップチューブとシートステーが平べったくなっていて、何とも前衛的な形状となっている。このトレックの自転車、かつてダウンチューブにヒレをつけてみたりして、結構やることが前衛的でかっこいい。

 すっかりうれしくなったワタシは喜び勇んでお金を払う。しかし金額が金額なので、札束をレジに乗っけるのはちょっと抵抗がある。そこで、近所で吉田自転車の口座にお金を振り込み、その振込証を見せてから引き渡しを受ける。ただ、振込証にワタシの銀行口座残高が載っているので、その部分をマジックで塗りつぶしてから振込証を見せて自転車の引き渡しを受ける。

 引き渡しを受けて自転車に乗って帰宅する。やはり相変わらず踏み出した後の伸びがすごい。これはmadoneならではという感じ。そして相変わらず軽くスピードが出て気持ちがいい。自転車をこいでいて気持ちがいいのもやはりmadoneならではという感じ。またmadoneに乗って自転車を楽しめるかと思うとうれしい。

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2011年10月06日

10月6日の自転車通勤

【10月6日】(シラス)

走行時間:0:52'22 走行距離:23.89km 平均速度:27.3q/h 最高速度:47.4q/h 月間走行距離:47.95q 積算走行距離:21073q

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2011年10月04日

10月3日の自転車通勤

【10月3日】(シラス)

走行時間:0:54'24 走行距離:24.05km 平均速度:26.5q/h 最高速度:45.0q/h 月間走行距離:24.05q 積算走行距離:21049q

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2011年09月29日

9月29日の自転車通勤

【9月29日】(シラス)

走行時間:0:52'03 走行距離:23.80km 平均速度:27.4q/h 最高速度:46.8q/h 月間走行距離:216.81q 積算走行距離:21025q

【往路】

この日晴れ。気候温暖なため自転車通勤する。翌日自転車通勤する予定がないのでこの日は自転車走行しておきたい。

例によって越中島通りを走行してから東京海洋大学の角を左折して清澄通りを走行する。東京海洋大学を左に見て走行した後相生橋を渡る。左手に水面が広がりその彼方に豊洲が見える。その橋を渡ると早速渋滞に直面する。折をみて渋滞する自動車をぶっちぎる。

清澄通りを快走して勝どき駅前交差点を右折し、晴海通りを走行する。重要文化財である勝どき橋を渡ると早速渋滞が出迎える。しかし前方の信号が青になって渋滞が動き出したのでその流れに乗って築地四丁目交差点を渡る。この交差点を渡ると日比谷交差点まで意外と楽に快走できる。

日比谷交差点を左折して日比谷通りを快走する。この日も内幸町交差点で赤信号に止められる。相変わらずオマワリがうろちょろして東京電力の幹部の暗殺防止をしている。

(眠いのであとで書く)

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2011年09月28日

9月28日の自転車通勤

【9月28日】(シラス)

走行時間:0:52'06 走行距離:23.80km 平均速度:27.4q/h 最高速度:46.0q/h 月間走行距離:193.00q 積算走行距離:21001q

【往路】

 この日好天。当然のことながら自転車通勤である。先週末に「今日から秋!!」みたいな涼しい日があって以来、ずっと涼しい日が続いている。ここらでまた最高気温31度みたいな日が来るととても困る。これから徐々に真冬へと向かい、そして日が短くなり行く日が続くのだなぁと思う。あと3か月もすると2011年も終わるのか。ついこの間年末だったような気がしたが、それはあくまで気のせいだった。

 それはそれとして例によって越中島通りから清澄通りを走行する。越中島通り沿いには東京海洋大学(ただし、お魚ではなくてお船の方)があって、なかなか閑静な趣がある。海という共通点があるだけで、お魚とお船の大学を一緒にするのは何か無理な気がするが。
 清澄通りに入って相生橋を渡る。隅田川から分岐した流れの水面がキラキラ遠くで光ってきれいで、橋を渡るときの傾斜を忘れる。少しすすむと若干の渋滞があるので、これを適当にやり過ごす、というより、ぶっちぎってバシバシ走行する。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入り、勝どき橋を渡る。毎日毎日勝どき橋とか永代橋とかの重要文化財の橋を渡る。毎日当然のように渡っている橋だが、作った当時の英知が結集された橋である。当時の人たちの優秀さに思いをはせる。

 勝どき橋を渡り終えると早速渋滞が待っている。これも適当にやり過ごす、というより、ぶっちぎって走行する。都心を走行しているとやたらとぶっちぎるものが多くて困る。築地4丁目交差点を渡ると渋滞が解消されて楽々と走行することができる。そのまま楽々走行して日比谷交差点を左折し、日比谷通りに入る。

 日比谷通りは日比谷公園に面していて何となく広々とした感じがする。そんな中を走行するのは気分がいい。途中内幸町交差点で信号待ちをする。以前のように警察のバスは駐車していないが、まだオマワリがチョロチョロしている。どうしてだろうかと不思議に思っていたが、最近ようやくこの近辺に東京電力の本社があることに思いが至り、警察がチョロチョロしている理由がわかった。原発事故クラスの事故があると、東京電力の幹部クラスの人間が暗殺されかねないのだろうか。しかし、SP野望編や明治時代初期じゃあるまいし、白昼堂々の東電幹部暗殺事件とかあるかな。

 西新橋交差点を右折して外堀通りを走行する。西新橋交差点を直進して日比谷通りを引き続き快走する自転車の人たちが結構多い。この先芝公園とか増上寺とかの広々とした個所があるので、引き続き広々とした感じの中自転車走行できて気分がよいと思う。ワタシは15年以上前昔御成門近辺で働いていたことがあった。その近辺は芝公園とか増上寺とかがあって比較的広々とした雰囲気であったのを覚えている。

 虎の門交差点で信号に止められる。前方を仰ぎ見ると霞が関ビル。もう建てられてから40年以上経つ。今でこそ地上30階くらいのビルは東京にニョキニョキと建っているが、それを40年以上前に建ててしまうというのがすごい。やはり40年前の人たちの英知を鑑みる。

 外堀通りをドヒャーと走行して赤坂見附交差点を左折し、246のダラダラ坂を走行する。このダラダラ坂、1週間くらい自転車走行をサボってから上るとちょっときついが、二日連続して上るとだいぶ楽に上れるようになる。この坂を上りきるとあとは外苑前交差点のあたりちょっと下りがあって他は平坦基調で自転車基地に到着する。平均速度は時速26.4qだったのでまぁまぁか。

【復路】

 この日大体午後7時半ころ自転車基地を出発する。30代のころは午前1時とか2時とかの帰宅が当たり前だったが、現在は遅くても午後9時を回ることはない。何とも人間的な生活をできるようになったものである。

 例によってまずは246を走行する。南青山3丁目交差点あたりまでは若干交通量があるが、これを越えると交通量が減ってバシバシ走行できるようになる。外苑前交差点のあたりをちょっと上って青山一丁目交差点から赤坂見附交差点までドヒャーと下り、その後平河町交差点までエイコラサと上り、再び内堀通りまでドヒャーと下る。わずか3qかそこらの間でなかなかの起伏。いつもながら趣深い地形だと感心する。

 246から内堀通りに入り、若干の下り基調のところを快走する。そのままグルリと内堀通りを回って永代通りに入る。この内堀通りではめったに信号に引っかからずにバシバシ走行できるので実に気分がいい。ワタシが昔霞が関の住人だったころ、自転車走行距離不足を補うのに皇居一周してから帰宅したことがあった。その時も内堀通りを走行しているときは信号に止められずに走行できたので、まぁまぁトレーニングになったのを覚えている。

 この日内堀通りから永代通りに入るところで道路工事がまだ始まっていなかったので比較的気分よく走行できた。このあたり、午後9時ころになると工事が始まる。一仕事終えて食事をしたあと趣味で汗を流すために工事に参加している人ばかりとしか思えない工事の始まり時間である。

 工事さえやっていなければ大手町はそんなに込み合う場所ではないため、サッサと大手町を通過する。続いて客待ちタクシーに留意しながら日本橋を通過する。小さい交差点で信号待ちをしていたところ、その交差点で信号無視をした自転車走行者がいた。そこで、その信号が青になってから猛ダッシュをかけ、前にいたその信号無視野郎をぶっちぎる。

 日本橋から先は交通量が減って走行しやすくなるため自然と走行速度も上がる。そうすると、好むと好まざるとを問わず、ワタシよりも走行速度が遅い自転車をぶっちぎることになる。自転車通勤をしていると、色々とぶっちぎるものが多くて大変である。

 茅場町を快走して永代橋を渡る。遠くから見るとその姿かたちが結構美しい。隅田川には多くの橋がかかっているが、それぞれが個性を持った姿かたちと歴史を有していてなかなか楽しめる。

 葛西橋通りと永代通りが分岐するところで信号待ちをしていると、その信号を無視して走行する自転車野郎をみかけた。当然のことながらその信号が青になると猛然とダッシュする。するとそいつ門前仲町交差点近くで、幅寄せタクシーに行く手を阻まれた。ワタシはそのタクシーを巧みに避けて信号無視野郎をぶっちぎる。ざまぁみろ。別にぶっちぎるのが楽しくてやっているわけではないが、何となく信号無視野郎の後塵を拝するのは不愉快である。

 例によって門前仲町でノロノロタクシーはいることはいたが、時速35q〜40q程度と、ほぼ私の走行ペース程度の走行だったので許してやるかと思う。適切な車間距離をとって走行する。

 そんな調子で永代通りを走り切り、三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速27.4qにまで上がったので、まぁまぁの走行だったかと思う。ちなみにこの日積算走行距離が21000qを超えた。われながらなかなかよく走ったなぁと思う。あと3か月もすると自転車通勤を始めてからまるまる8年。

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2011年09月27日

9月27日の自転車通勤

【9月27日】(シラス)

走行時間:0:52'30 走行距離:23.81km 平均速度:27.2q/h 最高速度:50.5q/h 月間走行距離:169.20q 積算走行距離:20978q


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2011年09月26日

9月22日、24日の自転車

【9月22日、24日】(シラス)

走行時間:0:55'42 走行距離:24.28km 平均速度:26.1q/h 最高速度:41.0q/h 月間走行距離:121.03q 積算走行距離:20954q

【9月21日の帰宅】

 9月20日、21日と台風の接近の影響で天気が悪い。特に21日には台風が関東地方に上陸して暴風雨となったためとても自転車になんぞ乗れない状況であった。台風が東京を通過したのは大体午後6時ころ。このころの風と雨が一番すごかった。その間東京の鉄道は一部の地下鉄を除き全面ストップ。

 午後7時を過ぎると雨も風もだいぶ弱くなったが、東京の鉄道の運行回復は相当遅れた。ワタシは地下鉄を使う場合通常銀座線〜東西線を使っていて、ワタシの帰宅時にはまだ双方とも動いていたのだが、ワタシが銀座線に乗ったところ、いきなり次の駅で運行見合わせとのアナウンスがあり、まだ動いていた半蔵門線に乗り換え、九段下で東西線に乗り換えようとした。

 ところが九段下で半蔵門線を降りて東西線に乗り換えようとしたところ、東西線までが全線止まってしまった。東西線は南砂町を出た後に地上にでるところ、地上に出てすぐに荒川を渡るわけで、そこで強風が吹いていると地上区間での運行を見合わせるのである。そこで、少し強風が吹くと、南砂町より先の区間が運行見合わせになる、ということはたまにあることである。しかし、東西線全線運行見合わせというのはとても珍しい。

 そうなると次の手段としては、半蔵門線に再び乗って清澄白川駅に行き、そこから大江戸線に乗り換えて門前仲町で降り、そこから20分ほど歩いて帰宅する、ということになる。幸い半蔵門線と大江戸線はまだ運行していたためその手段でようやく帰宅することができた。

【9月22日】

 そういうわけで、台風が過ぎた22日は何としても自転車通勤したかったわけである。幸いにして台風一過で天気は悪くなかったので自転車通勤とする。

 このところ自転車に乗っていなかった(1週間くらい乗っていないかも)ので、パフォーマンスが低下している。しかも意外と風が強い。そういうわけで結構スピードが出ない。しかもタイヤの空気が減っているのでそれほどバシバシスピードが出るわけでない。結局平均速度は時速25.5qと何ともへたれた走行となってしまった。

 そういうわけで、復路バシバシ走行しようと思ったところ、夜になって予想もしなかった雨になってしまった。そのため自転車での帰宅は見合わせる。

【9月24日】

 9月23日から3連休である。9月23日は家でゆっくりする。24日に横浜に用事があって出かけ、その帰り東横線で渋谷に出てから自転車基地に立ち寄り、自転車をピックアップして自転車で帰宅する。

 連休なので自動車の走行量が少ないだろうと勝手に思ったがとんでもない。246は平日と変わりない交通量である。特にタクシー。休日でもタクシーの需要があるのだろうか。何とも不思議である。タイヤの空気が少ないのでスピードが出ないし、タイヤがパンクしないように留意してゆるゆると走行する。

 246をひた走って内堀通りをぐるりと回り、大手町に入っても平日とそんなに交通量は変わらない感じ。何を好き好んで休日まで自動車で都心部を走行するのかな。まぁ不思議に思いながら永代通りをひた走り、三つ目通りに折れて帰宅する。平均速度は時速26.1qに上がっていたので、まぁまぁの走行だったかなと思う。

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2011年09月19日

2011年パリブレストパリ走行記(その1)

【スタートまで】

 さて8月21日はパリブレストパリ・ランドヌールの初日である。パリブレストパリ・ランドヌールは、オダックス・クラブ・パリジャン(ACP)主催で4年に一度行われる長距離自転車走行イベントである。そこではACPが定めるパリ〜ブレスト往復1230qのコースを自転車で90時間以内(なお、80時間以内や84時間以内の部門もある)に走行するとACPにより完走と認定される。レースではないので順位はつけない。

 非公式の結果では、5192名の参加登録があって、そのうち2101名がフランスからの参加、残りが海外からの参加である(何せフランスのイベントなので・・・)。日本から参加申し込みしたのは約170人だが、このうち実際に出走したのは約160人、完走したのは125人で、完走率は78%。全体の平均完走率が82%なので、まぁまぁというところか。50数年ぶりという荒天だった2007年と比べると、大分完走率が向上したようだ。なお非公式なデータはこちら

 それはそれとして、ワタシが参加する90時間の部門は、18時スタートで、16時半から入場開始である。ワタシのホテルはスタート地点から1q位というふれこみだったので、15時半ころホテルを出発する。14時ころからPBP参加者のためのレストランが空いていて、そこで昼食をとれるのだが、ここは結構混雑して待たされるので、事前にホテルのそばのスーパーマーケットでサンドイッチを買って食べておく。

 しかし、若干道に迷ったので、集合場所に到着したのが大体16時ちょっと過ぎ位である。日陰で入場を待っていると顔見知りの日本人ブルべ参加者とちょこちょこ会うのでご挨拶。走行しているうちに16時半の入場時間になる。スタート地点の人権体育館入口に向けて列を作って入場を待つ。

 ところが、この列がなかなか進まない。結構待たされる。この日はすごく天気が良くて暑い。むろん日本の夏のようにじめじめした感じではなく、時折風が吹くと結構涼しくなるのだが、日向にいると強い夏の日差しを浴びて暑い。そのためボトルの水をちょこちょこ飲む。あまり暑いようであれば、ボトルの水のほかにミネラルウォーターを一本用意しておいた方がいいかもしれない。

 ノロノロとではあるが列が進み、入場開始時刻から1時間以上経ってからようやく入場できる。ガソリンスタンドのそばに地下道があって、そこから人権体育館に入る。人権体育館に入ってからちょっと進むと、サッカーグラウンドを挟んでふた方向に列が振り分けられる。そのはるか前方にテントがあって、そこでブルべカードに出走のサインがなされているようだ。

 ここでもまた結構待たされる。2007年の時は、このとき検車がなされたのだが、今回は前日に検車がなされていたのでただ並ぶだけ。依然として暑い。これから始まる自転車走行に支障のない程度にボトルの水をチビチビと飲んでいく。そこでも大体1時間くらい待たされてから出走サインをブルべカードに受ける。

 列がある程度進んだところで後ろを見やると、依然として自転車を持った人の列が引きも切らない。何せ5000名以上も集まる壮大な自転車イベントである。走行距離と言い、参加人数と言い、世界中探してもこんなすごい自転車イベントはないのではないか。およそ自転車好きを標榜する人であれば、せめて一生に一度は参加すべきイベントではなかろうかと勝手に思う。

 出走サインを受けてから人権体育館の敷地を出、スタート地点の道路に出る。そこで出走者が一塊になると、やおらその塊が動き始めた。すわスタートか?? と思ったら、そうではなく、前のグループがスタートしたのでそれに伴いスタート地点に動くというだけである。

 何やらバグパイプのような演奏が鳴り響き、DJがテンションの高いアナウンスをしていやがおうにも雰囲気が盛り上がる。これから4年に一度の1230qの自転車の冒険、わが自転車生活における一大イベントが始まるのだ。

 4年前の8月20日にも、同じ場所でスタートを待った。あれから4年が経過し、再び同じイベントの同じスタート地点に立つ。4年前のスタートがついこの間のよう。しかしもう4年も経って再びパリブレストのスタートかと感慨しきり。4年なんぞ過ぎてしまえば早いものだ。しかし、その間色々なことがあったのもまた事実。4年の月日は短いようで長く、長いようで短い。前回のパリブレストから4年たって再びパリブレストを走れる私がここにいる。そして4年後のワタシはどうなっているだろうか。参加するかどうかは別として、パリブレストパリ・ランドヌールを完走できる程度の体であってほしいものだ。

 その後誰だかわからない人が何をしゃべっているんだかわからない挨拶を延々と繰り返す。後で調べると80時間の部ではベルナール・イノーが挨拶をしていたらしいのだが我々のスタートでは誰が挨拶しているのだかわからない。実はイノー様の挨拶だったのだろうか。どうでもいいから早く走らせてほしい。手元のサイコンを見ると、大体19時10分くらい。おそらく19時15分頃のスタートとなろう。4年前のパリブレストでは21時50分のスタートであった。今回のスタートの方が2時間半ほど早い。しかも日没時刻が遅い。そのためあたりはまだ真昼間という雰囲気。

 なんだかよくわからない挨拶がひと段落すると、いよいよカウントダウンである。そして号砲!! 各車一斉に走行を始めた。ついに90時間、1230qにわたる自転車冒険の幕が切って落とされたのだ!! ボン・ボヤージュ!!!

(つづく)

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2011年09月16日

9月15日の自転車通勤

【9月15日】(シラス)

走行時間:? 走行距離:? 平均速度:27.1q/h 最高速度:? 月間走行距離:121.03q 積算走行距離:20929q

(とりあえず記録のみ。なおこの日の走行記録をメモに取っておいたのだがなくしてしまった。それでも平均速度だけは覚えていた。月間走行距離と積算走行距離だけはサイコンに消されずに残っている。)

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2011年09月12日

9月12日の自転車通勤

【9月12日】(シラス)

走行時間:0:53’44 走行距離:24.32q 平均速度:27.1q/h 最高速度:47.3q/h 月間走行距離:96.83q 積算走行距離:20905q

【往路】

 この日晴天だが久々の真夏日になりそう。最高気温摂氏30度を超える日はさすがに朝から暑い。しかし空気は乾いてきて秋のそれになりつつあるので、真夏の炎天下で自転車走行するよりましかなと思う。そういうわけでこの日当然自転車通勤する。

 まずは例によって越中島通りを通って清澄通りを走行する。越中島通りの都立三商交差点の手前で相変わらず自動車が込み合っている。ここを再び走行するようになって1年3ヶ月が経過し、その前に2年間もここを通勤で通過していなかったことが何かうそのような感じ。
 その2年間のブランクの前に越中島通りを通っていたときは、そこに面したスポニチの本社の門の前で年をとった守衛の人が手際よく交通整理していたのだが、2年間のブランクの後になってみると、その年をとった守衛の人から別の人に守衛が代わっていた。2年もすると守衛も代替わりするものである。

 清澄通りに入って500メートルくらい走行した後初見橋交差点で止められ、さらにそこから300メートルほど離れた小さい交差点でも止められる。何というか、少ない距離の間で頻繁に止められれるとムッとする。そこから勝どき駅前交差点まで快走し、そこを右折して晴海通りに入る。

 晴海通りに入って勝どき橋を渡る。これは跳ね上げ橋なのだが、1980年に跳ね上げ部への電力供給が止まり、かつ跳ね上げ部もロックされたので現在では跳ね上げができない。1967年に最後の跳ね上げが行われてもう40年以上経過した。もうこの橋が跳ね上がることはないであろう。

 勝どき橋を渡るととたんに道が混んでくる。それでも通常は築地六丁目交差点あたりまではまだ空いていて結構快走できるのだが、この日は勝どき橋を渡ったその後からいきなり道路が混み始めた。しかし渋滞しつつもノロノロと自動車は流れているため、その流れに沿って築地四丁目交差点をわたり、そこから先はまずまずの快走ができた。三原橋交差点を赤信号に止められずにわたり、その後銀座四丁目交差点で赤信号に止められる。円形広告塔や和光の時計台など有名な建物に囲まれた有名な交差点の前を毎日通行する。

 日比谷交差点を左折して日比谷通りを走行する。日比谷公園を右に、ビル街を左に見て走行する。ワタシが中学生のころ、オセロの全国大会を帝国ホテルでやっていて、群馬県高崎市の片田舎から出てきてそれに出場したときこのあたりをブラブラしたことがある。それから30年経過して、まさかそこを毎日自転車で毎日通過することになるとは夢にも思わなかった。

 西新橋交差点を右折して外堀通りに入る。この日外堀通りでは、虎ノ門交差点から山王下交差点までの、おそらく1.5km位ある間を信号に止められることなく走行することができた。都心部であれば1km以上の間の距離を信号待ちせずに走行できると何かうれしい。

 赤坂見附交差点を左折してしばらくダラダラと続く坂を上る。3日自転車走行をサボると若干パフォーマンスが落ちることがわかる。坂を上り終えると後はほぼ平坦基調で快走し、自転車基地に到着する。平均速度は時速27kmを超えていたのでまぁまぁの走行だったかと思う。

【復路】

この日大体午後7時45分頃自転車基地を出発し、246を走行する。246は交通量がそれほど多くなくて道が広いので走行しやすい。ここは昼間意外と多くの自転車が車道をとおっている。むべなるかなと思う。復路六本木通りをとおらなくなって久しい。六本木通りは狭くてタクシーが多くてしかもアップダウンが多いという、なんというかいやな道である。

 南青山5丁目交差点から走行し、外苑前交差点からちょっと坂になっていてひょいひょいと上った後、青山1丁目交差点のあたりから下り坂になっていてここをドヒャーと走る。で、赤坂見附交差点から平河町交差点まで300メートルほど上り、そこからドヒャーとまた下る。なんというか起伏が多いが、六本木通り経由だともっと上り下りの回数が多い。ちょいと通りがずれるだけで起伏ががらりと変わる。この近辺何とも味わい深い地形である。

 平河町交差点からの下りで勢いをつけて内堀通りになだれ込む。これが楽しい。ここからしばらくの間内堀通りは下り坂なのでスピードが出る。時速50q近い。で、霞が関のあたりでようやく平地となる。祝田橋交差点のあたりで結構速いロードバイクの人が走行していて、その人についていく感じでバシバシ走行する。その人昔のUSポスタルの、しかも黄色のジャージを着ていた。ランスがアイドルの人であろうか。しかし自転車はマドンではなかったな。

 内堀通りをグルリドヒャーと走行した後永代通りに入る。この日まだ時間が早いせいかまだ嫌がらせ道路工事はやっていなかったし、どういうわけかこの辺を通行するコンボイ軍団にも遭遇することはなかった。そんなわけでこの日比較的平穏に大手町〜日本橋と通り抜け、茅場町を疾走して永代橋を渡る。

 永代橋を渡ると都心の色彩が失せる。なんというかガラの悪い原付が増える。爆音を鳴らして爆走する原付。こういう爆音を鳴らして快感を感じる前世紀の汚物がいまだに存在するのかと思う。どうも原付乗っている連中に知性とか感じないんだよね。

 永代橋からしばし走行して門前仲町に入る。まだ時間が早いせいか停車場所を物色するノロノロタクシーに邪魔されることなく走行できる。途中バスがノロノロと走行していたのでぶっちぎる。

 永代通りから三つ目通りに入る。三つ目通りの先には倉庫街が広がっているため、ガラの悪い運送関係のトラックが我が物顔で走行する。こいつらは物を運ぶことしか考えておらず、交通安全とか道徳心とかとは無縁の人種なので注意しなければならない。

 まぁそんな感じで走行して帰宅する。平均速度は時速27qをわずかに超えていたのでまぁまぁの快走だったかなと思う。

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2011年09月08日

9月8日の自転車通勤

【9月8日】(シラス)

走行時間:0:52’46 走行距離:24.12q 平均速度:27.4q/h 最高速度:47.4q/h 月間走行距離:72.50q 積算走行距離:20881q

(とりあえず記録のみ)

この日で46歳になってしまった。

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posted by goiss at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする