2011年08月29日

8月29日の自転車通勤

【8月29日】(シラス)

走行時間:0:28’49  走行距離:12.73km 平均速度:26.5km/h 最高速度:?km/h 月間走行距離:134.53km 積算走行距離:20806km

(とりあえず記録のみ)

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 23:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

2011年パリブレストパリ・ランドヌール完走!!

2011年8月21日〜25日にかけて行われていたパリブレストパリ・ランドヌールに参加し、完走した。

 パリブレストパリ・ランドヌールとは、ブルべという長距離自転車走行イベントを取り仕切るフランスのオダックス・クリュブ・パリジャン(ACP)という団体が主催する長距離自転車走行イベントである。そこでは、ACPが定めたフランスのパリとブレストの間の1200qの往復コースを90時間(他にも80時間や86時間のコースはあるが、大多数は90時間コースに参加)で自転車で走行すればACPにより完走と認定される。特に順位をつけるものではない。

 このイベントは4年に一度行われ、いわゆるブルべといわれる長距離走行イベントの最高峰として位置づけられる。およそ5000人ほどの参加者がある。もともとフランスのイベントなので半分はフランス人、半分は外国人である。日本からは約180名の参加があった。

 私は2007年に初めて参加し、50年ぶりの悪天候にも関わらず、何とか89時間30分で完走した。今年は途中で雷雨にあったのと、少し霧雨にあったくらいで、天候にはおおむね問題はなく、86時間くらいで楽しく1200qを走行することができた。そういうわけで、2回連続でパリブレストパリを制することができた。

 ただ残念なことに、大会終了後、ホテルの敷地内に置いておいた自転車を何者かに盗まれてしまった。愛用の自転車だっただけに残念ではある。しかし、残念とばかり言っていられないので、近いうちにロードバイクを取得し、再び自転車走行に励みたいと思う。

詳細は後日。

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 17:14| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

8月15日の自転車

【8月15日】(マドン)

走行時間:5:41'47  走行距離:155.27km 平均速度:27.6km/h 最高速度:46.4km/h 積算走行距離:14405km 最高ケイデンス:199rpm 平均ケイデンス:88rpm

 7月25日にマドンのオーバーホールをしてもらった。そこで週末を使ってオーバーホール後の試走をしようと思っていたのだが、旅行に出かけたり暑かったりでなかなか試走をしていなかった。そこで意を決して、8月15日マドンでの試走をすることとする。300q位の試走が理想ではあるが、とりあえず200q前後の試走をしようかと思う。

 それにしてもこのところめちゃくちゃに暑い。そのため夕方から夜にかけて気温が下がったころに試走をしようかと思う。とても昼が入るくらいの時間帯に自転車をこぐ気にはなれない。そういうわけで、午後4時ころから試走を始める。

 この日の試走は主として国道17号線をとおって高崎まで行って戻る240qを予定していた。しかし北関東地区の場合、その地域に特有なすさまじい雷雨がある。この雷雨に遭遇すると自転車なんかひとたまりもない。そのため、北関東地域に入って雷雨っぽい様相になったらその時点ですぐさま引き返すという作戦である。

 まずは家を出て荒川河川管理道路をとおって戸田橋まで出る。家から一般道をとおって国道17号線に出て戸田橋に出る方が5qほど走行距離が短いのであるが、板橋区で若干のアップダウンがあることや、信号や自動車走行があること、および荒川河川管理道路で下流から戸田橋に行く場合追い風があって楽に走行できることから、荒川河川管理道路を走行することとした。

 予想通り荒川河川管理道路では追い風が吹いており、かつ野球ガキがほとんどいなかったため、快走に次ぐ快走、あっという間に戸田橋まで到着する。

 戸田橋から国道17号線に入る。戸田市を抜け、さいたま市に入ったあたりから若干の渋滞が見られる。渋滞の部分は時速25q程度で慎重に走行する。さいたま市内では事故渋滞のほか、若干の自然渋滞もあった。

 さいたま市を抜けると大体走行距離30q位の感じ、そこからはさほどの渋滞もなく、交通量も少なくなってきて気分よく走行できる。一般道なので信号が若干多い個所(1q弱走行するとひとつひっかかる)もあるかなと思う。

 基本的に平坦な道のりを走行するのだが、考えてみると東京から高崎まで120q近く走行して100メートルアップするわけである。その間ちょっとではあるが一応のぼりである。ちょっとののぼりを走行しながら、上尾〜桶川〜北本〜鴻巣〜行田と走行していく。

 60qほど走行してセブンイレブンがあったので一休み。そんなにおなかはすいていないので、炭酸水とポカリスエットを補給する。とにかく暑いので水分はちゃんととらなければならない。ボトル2本のポカリスエットは飲みきっているのでセブンイレブンでポカリスエットと炭酸水をボトルに入れていく。そして午後6時半ころ出発する。

 10qほど走行すると、日が暮れてあたりは暗くなってくる。と同時に、何となく進行方向の空がどす黒い感じになっている。夜なので空が暗いのは当たり前なのだが、その暗さが何となく不気味な感じなのだ。時折はるか遠くで瞬くような光が見える。これは北関東特有の雷雨だと思った。そしてしばらく進めていくと、何やらポツラポツラと鼻先にあたる。雨だ。
 そこでスーパーマーケットに停車して少し様子を見る。雨が激しくなる様子はないので、出発する。しかし、進めていくにつれて、若干ではあるが、そして自転車走行に支障がない程度ではあるが、少しずつ雨が強くなってくる感じ。そのうち熊谷市に入る。

 これは熊谷あたりだからまだいいものの、群馬県に近いあたりだとすさまじい雷雨になっているかもしれないと思った。そうした雷雨にたとえ数十秒程度であっても遭遇したとするなら、全身びしょ濡れになり、さらにそこかしこに稲妻が至近距離で落ちるため生きた心地がしない。そんなのに遭遇するととても自転車どころではない。そこで、往路80q走行したところで引き返すことを決意する。往復でセンチュリーライドなら試走としてはまぁいいだろうと思う。そういうわけで、熊谷市内を抜けたあたりで東京方向へ向かう。

 若干の混雑のある熊谷市内を抜けたあと再び行田〜鴻巣〜北本〜桶川と走行していく。熊谷を抜けると次道路標識に「鴻巣16q」とか表示される。そこでまず鴻巣が目標となる。鴻巣に入ると次道路標識に「桶川10q」とか表示されて桶川が目標になる。このように、道路標識があると目標地点とそこまでの距離がわかってなかなか楽しい。

 このあたり、ときたま交通量が多いところにさしかかる。そうしたところでは、ビュンスカと自動車が私を追い越していく。しかし、悲しいかなそうした自動車はまとめて赤信号に引っかかるわけである。そうすると、先ほどビュンスカと私を追い越して行った自動車を、まとめて時速25q程度でぶっちぎるわけである。
 都市部においては時間当たりの移動距離は自動車より自転車の方が長いことは明白であるが、案外地方においてもそれは当てはまるかもしれない。公共交通機関の乏しい地方においては、ちょっとどこかに動くとなると自動車、という意識が定着しているが、もしちょっとどこかに動くという程度であれば、案外自転車の方が便利だと思う。

 行田〜上尾というのどかな地帯をひたすらに自転車をこいで通り過ぎると、いつの間にかさいたま市になっている。さいたま市に入れば、家までの残り走行距離が大体30q台になる。

 しかしわずかな距離であっても、脱水症状には注意しなければならない。ボトルの水はほとんど飲んでしまったので、一応50qほど走行したあたりでコンビニによって何か飲料を買っていこうかと思う。最初大宮を少し過ぎたあたりのミニストップで買っていこうと思ったが、何やら風体の悪そうな感じの人たちがたむろしていて治安が悪そうである。そのため、その先のさいたまスーパーアリーナの近くのセブンイレブンで飲料を買っていく。
 そこでコーラを飲んで生き返る。自転車走行というと、たいていの場合早朝とか午前中なのだが、今回の場合、一日も後半に入ったというところからセンチュリーライドを始めたわけである。こういうのもたまにはいいかもしれない。

 セブンイレブンで一休みしてから10q少々自転車をこぐと戸田橋である。戸田橋を渡ると東京。そうすると残りあと20q少々で自宅である。この間、板橋区で若干のアップダウンがある。たとえば、都営線志村坂上駅を頂点とするアップダウンなど。この板橋区近辺、意外と地形に趣がある。

 板橋区を過ぎ、巣鴨を通過してからドヒャーとゆるい坂を下り、水道橋を過ぎて神保町を抜け、内堀通りをぐるりと回って永代通りに入る。まだお盆休みということもあって街はひっそりとした感じである。心なしか客待ちタクシーの数も少ない。そんな中自転車通勤時同様に快走して午後11時ころ帰宅する。走行距離はおおよそセンチュリーライド(100マイル)という感じである。センチュリーライドというと、一日がかりのイベントという印象だが、今回の場合夕方出発して夜帰る、というものなので、何となく一日がかりのイベントという感じがしない。何とも不思議な感じ。

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 23:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

8月9日の自転車通勤

【8月9日】(シラス)

走行時間:0:50’46  走行距離:23.93km 平均速度:28.3km/h 最高速度:48.6km/h 月間走行距離:121.79km 積算走行距離:20793km

【往路】

この日も暑い。しかし自転車通勤である。暑い中自転車をこぐのは寒い中自転車をこぐよりも不快である。寒い中自転車をこぐのは、こいでいるうちに体が温まってくるので問題ないのだが、暑い中体が温まっても不快なだけで、しかも水分がほしくなるからである。しかし、電車に乗って人ごみにまぎれる方がもっといやなので当然自転車通勤である。

例によって越中島通りから清澄通りを走行する。お盆休みが近いというのに、それほど自動車の量は減っていない。やはりお盆休みは一時期に集中するのだろう。

勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。勝どき橋を渡り、築地6丁目交差点あたりまではさほど自動車は多くないのだが、そこから先は道が若干細くなり、しかも路上駐車が増えるので路上はカオス状態になる。しかし前方の信号が青なので自動車は流れている。その流れに沿って自転車を走らせ、築地4丁目交差点を渡って交通量が少なくなったあたりから快走を始める。ここら辺は時速34〜35q位で走行できる。

日比谷交差点を左折して日比谷通りに入り、しばし日比谷公園と帝国ホテルなどの瀟洒なビル群をバックに気分よく走行する。みずほ銀行近辺でいつものように警察のバスが止まっていてオマワリがうろちょろしている。みずほ銀行近辺でテロの可能性でもあるんだろうか。いつもながらここに警察を大量に動員する意義には首をかしげざるを得ない。で、なんでここのオマワリを問題にするかっていうと、要は自転車走行に邪魔なのである。用もないのにでかいバスを止めて道路をふさぐんじゃねぇ。

 西新橋交差点を右折して外堀通りに入る。タクシーの不規則な動きに注意しつつも時速34q前後の速度で走行する。虎の門交差点で赤信号に止められたが特許庁前五叉路青信号で通過できたと思ったら溜池交差点で止められる。

 溜池交差点では、どういうわけかオマワリが4人くらい交通整理している。交通整理にオマワリ4人も投下するのは無駄。しかしどうもシニアなオマワリが若いオマワリに交通整理を教えているような雰囲気。シニアなオマワリはちゃんと道路の真ん中で棒を振って交通整理をしている。やはり交通整理はこうでないと。
 若いオマワリは臆病だから、交差点の端っこの方で元気なく交通整理をしているが、こういうのはダメだ。とかくオマワリは若いのはダメである。使えない割には横柄で口のききかたを知らない。歳を経たシニアなオマワリは割合人間ができていて丁重だがその割に凄味がある。オマワリはこうでないといけない。

 溜池交差点では六本木通りに自動車が流れるので、その後の外堀通りでは交通量が少なくなる。そのため結構楽しく走行できる。途中変なタクシーが幅寄せしてきやがったのでファックユーしてぶっちぎる。

赤坂見附交差点を左折して246のダラダラ坂を上り、赤坂地区総合支所交差点の赤信号で一休みという感じ。その後は平坦基調で快走し、自転車基地に到着する。平均速度は時速27.6qだったので、なかなかの快走だったと思う。

【復路】

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 01:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

8月8日の自転車通勤

【8月8日】(シラス)

走行時間:0:25’14  走行距離:11.68km 平均速度:27.8km/h 最高速度:50.7km/h 月間走行距離:97.86km 積算走行距離:20769km

(とりあえず記録のみ)

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 23:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

8月5日の自転車通勤

【8月5日】(シラス)

走行時間:0:27’01  走行距離:12.26km 平均速度:27.2km/h 最高速度:42.5km/h 月間走行距離:86.17km 積算走行距離:20757km

 さてこの日も自転車通勤とする。天気がいいので当然である。しかしこの時期暑いので水分の補給には留意しなければならない。よくゴルフ場とかで水分不足のためラウンド中の人が心筋梗塞で死んでしまうという事故がある。最近でも練習中のサッカー選手が心筋梗塞で亡くなった。心肺能力の高いプロのサッカー選手ですら死んでしまうのである。いくら自転車通勤をしていて一般人よりは心肺能力があるとはいえ、プロのアスリート並みのそれを持ち合わせていないワタシなんかだと水分の補給にはより留意しなければならない。

 そこでワタシが何を工夫しているかというと、出かけるときに水を飲んでいく以外は特に工夫はしていない。しかしそれが重要だと思う。走行距離が12km程度なので、ボトルを持っていくまでのことはないかなと思う。

 例によって越中島通り〜清澄通りと自転車走行する。ここいら辺は特に特筆すべきこともない走行。越中島通りでは都立三商交差点までは結構大型車が詰まっているが、そこから先は時速35km程度の走行を楽しめる。清澄通りではおよそ時速35kmか、それをやや上回る程度のペースで走行する。あまり気合を入れて走りすぎると心臓がバクバクして死んでしまうので、ソコソコのペースで走行する。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。勝どき橋から渋滞の列がずらずらと並ぶ。勝どき橋を渡りきった橋のたもとの赤信号で止められる。ハッと回りを見渡すと、自転車通勤と思しき人たちが5人くらい信号待ちをしている。ワタシが自転車通勤を始めた7年半前に比べると随分自転車通勤の人も増えたものだ。

 例によって築地4丁目交差点までの間は激混みであったため、自転車が走行できるスペースのある車線に出てゆるゆると自動車をかわし、築地4丁目交差点を一気に通過してから再び時速34q程度の快走モードに入る。そこから先三原橋交差点も青信号で通過する。この二つの交差点で止められずに走行できると何となく気分がいい。その後銀座4丁目交差点で止められるがここはしょうがないやと思う。ハッと仰ぎ見ると和光の時計台とかかつてスリーダイヤが掲げられていた円形広告塔とかが目に入る。毎日有名な風景を目の当たりにしながら通勤しているんだなぁと思う。

 この経路を再び通勤路とするようになってからもう1年以上たつ。昨年6月に2年ぶりにこの通勤路に戻ってきたときは久々に帰ってきたなという感慨があったが、さすがに1年たつともうそういう感慨はなくなる。

 日比谷交差点を左折して日比谷通りを少し走行する。相変わらずどういうわけか警察のバスが道路に止めてあって邪魔。周辺警備のためにこれほどでかいバスを置いておく必要性があるのだろうか。首をかしげざるを得ない。ついでに政府要人がいるわけではないのにどうしてここにオマワリを張り付けておく必要があるのか。さっぱりわからねぇ。

 西新橋交差点を右折して外堀通りに入る。虎の門交差点を過ぎ、商船三井ビルのあたりにさしかかると、またしても警察のバスが道をふさいでいる。この先アメリカ大使館に行く方の道にいつもはバスが止めてあるのだが、そこで、大道路工事を展開しているため、コチラにバスを置いているのだろう。通常警察のバスがいないとき、ここら辺にはダンプカーとかタンクローリーとかの土建関係の自動車が置いてある。警察のバスが置いてあると、何となくダンプカーやタンクローリーを駐車しにくいのだろうか。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラ坂を上る。例によって視線を前方遠目において淡々と走行する。さすがに4日連続して自転車走行していると、久々に走行した月曜日に比べて楽に走行できる感じである。継続して自転車に乗ると、徐々にではあるがパフォーマンスが向上する。

 246のダラダラ坂を上りきると、赤坂郵便局近辺で個人タクシーが停車していて、運転手がドアを半開きにして座席に体を突っ込み何やらやっていて前方進路を狭くしている。とても邪魔。タクシーの中でも特に個人タクシーが露骨に自転車を邪魔にしてマナーが悪い。自動車を運転するときには「てめぇら俺に逆らうとひかれて死ぬぞ」とばかりに威力を発動して自転車走行を露骨に妨害するやつが、いったん路上に降りると「ワタシは歩行者ですから優先権ありますよ」とばかりに路上で道路交通の邪魔をする。まったくたちが悪い。

 その後は平坦基調で快走して自転車基地に到着する。平均速度は時速27.2qなのでなかなかの快走であった。なおこの日夜急きょ飲酒を伴う食事をしたので自転車での帰宅はしない。

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 15:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

8月4日の自転車通勤

【8月4日】(シラス)

走行時間:0:52’18  走行距離:24.08km 平均速度:27.6km/h 最高速度:43.1km/h 月間走行距離:73.90km 積算走行距離:20745km

【往路】

 この日好天。当然自転車通勤である。例によって越中島通り〜清澄通りを走行する。ここら辺は時速37km位の感じの走行。勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。晴海通りでは相変わらず勝どき橋から混雑していて、自動車が動けないでいる。その脇をスイスイツウツウと、快走まではいかないにしても自動車を尻目に走行する。
 築地四丁目交差点を信号待ちすることなくクリアしたあとは渋滞は解消される。それでもまずまず交通量があるので、時速33km位の感じで走行する。数寄屋橋交差点と、その先の交差点では歩行者用スクランブル信号が青になっていたため、歩行者に神経を使って走行する。

 この日日比谷交差点と祝田橋交差点をいずれも青信号で直進し、法務省赤レンガ庁舎の角を左折して桜田通りを走行する。かつて働いた霞ヶ関を走り抜ける。何となくなつかしい。霞ヶ関二丁目交差点で信号待ちする。霞ヶ関で働いていた当時、私がその締結に関与していた条約がついこの間ようやく発効したことを思い出した。ワタシが関与していた当時からもう3年くらいたつ。随分長くかかったものだ。

 虎の門交差点を右折し、特許庁前五叉路、溜池交差点、山王下交差点、すべて信号に引っかからずに切り抜け、赤坂見附交差点を左折して246のダラダラ坂を上る。結局虎の門交差点から赤坂地区総合支所交差点の手前の交差点までの結構長い距離(3〜4q位はあるか)の間を信号待ちなしで通過することができた。こういうのは珍しい。

 その後平坦基調の道のりをバシバシ走行して自転車基地にたどり着く。平均速度が時速27.6qだったので、なかなかの快走と思った。

【復路】

 この日大体午後8時半近くに自転車基地を出発し、246を走行する。この時間帯、さほど自動車が多くないので走行しやすい。外苑前交差点から青山一丁目交差点までちょっと坂を上り、そこから赤坂見附交差点までドヒャーと坂を下る。で、平河町交差点までまた坂を上る。そして内堀通りまで坂を下る。
 この道中、信号にひっかからなければ結構気分がいいのだが、この日は最高裁判所の角の交差点で赤信号に止められる。さすが最高裁判所近辺だけあってオマワリが数人張っておりものものしい雰囲気。で、内堀通りに入るところのT字路でも、信号に引っかからなければ下り坂の余勢をかって快走できるのだが、やはり赤信号に止められる。それでも内堀通りは下り坂なので、なかなか楽しく快走できる。

 内堀通りをぐるりと回って永代通りに入る。大手町を走行していると、いわゆるダンプカーが走ってきて左折しようとしていたが、前方を走行していた自転車に気が付いて停車した。何かしかたなく止まったという感じ。そのあとに続いて走行する。

 永代通り呉服橋交差点から先タクシーが列をなして邪魔。このあたりからコレドのあたりまで若干自動車で詰まり気味のため注意して走行する。江戸橋一丁目交差点を過ぎてからは何となく暗くなり交通量が少なくなる。交通量が減ったのでこれ幸いと快走する。

 茅場町をとおって永代橋を渡る。鉄筋のアーチは一見無骨に見えるが、よくよくみると丸みがあって美しい形をしている。毎日通っている場所だとなかなかそうした美しさに気が付かないものだ。たまにそういうのに気付いてハッとさせられることがある。

 永代橋を渡ってちょっと走り、門前仲町に入る。この近辺客待ちタクシーが結構多くてそいつらに気を遣いつつも、この日は停車場所を求めてさまようノロノロタクシーがいなかったので割合気分よく走行できる。

 永代通りから三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速27.6qだったので、結構走行速度は速かったものと思う。久々の自転車通勤から3日目で結構リカバリーできるものだ。

【不謹慎な東海テレビ】

この日東海テレビが考えられないような不謹慎な映像を出した。東海テレビ、この事件にどう決着をつけるか。アナウンサーがごめんなさいした程度では済まない。社長の首が飛んだっていいくらいの事件だと思う。この模様、youtubeにいくつか上がっているが、東海テレビのアナウンサーの心のこもらない謝罪が入っていてなかなか火に油をそそぐ様子がよくわかる映像として以下のものを挙げる。



1分くらいのところで、深々とお詫び申し上げた後、1分3秒くらいのところで、「それではっ!!」と、謝罪モードからいきなり通常アナウンサーモードに切り替わっているのが何かむかつく。こういうのを見ると、心のこもっていない謝罪だなぁと思う。火に油を注ぐ格好。全関係者の処分を公開してほしいものだ。

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 23:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

8月3日の自転車通勤

【8月3日】(シラス)

走行時間:0:55’56  走行距離:25.84km 平均速度:27.7km/h 最高速度:48.2km/h 月間走行距離:49.81km 積算走行距離:20721km

【往路】

 この日曇り。雨の心配はなさそうなので自転車通勤する。しばらく自転車走行をサボっていたので体慣らしのため自転車通勤である。PBPを控え自転車走行に体を慣らすためにも自転車通勤は怠れない。

 まずは越中島通りから清澄通りを走行する。昨日自転車走行して体が慣れているのか昨日よりもスムーズに走行できる。しばらく自転車走行をサボるとすぐに体が自転車向けでなくなり、自転車向けの体にするために若干の慣れが必要になるようだ。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。えいさほいさと勝どき橋を渡る。後ろのほうでデカスクがうるさい。どうせ勝どき橋でワタシを抜いても渋滞に巻き込まれ、ずうたいのでかいデカスクはそれに巻き込まれて結局は自転車に追い越される。ずうたいのでかいオートバイは日本の道路には向かないし有害なのだがどうしてそれをわからないでオートバイメーカーはデカスクを作るのだろうか。たぶん売れる商品をつくることばかり考えてそこまで頭がまわらないんだろうな。

 アメリカの道路のように広々としてどんなでかい自動車でも走れるような環境と異なり、日本の道路は狭くてほそい。そういうところにそもそもずうたいのでかい自動車を走らせるのは無理で、そういうことを前提にしたコンパクトなデザインを日本車はもち、それが世界的に支持されて今や世界中どこにいっても日本車みたいな顔の自動車が走行しているというのに、デカスクみたいなずうたいのでかいオートバイを作るということはその流れに逆行するものだと思う。いつからこんなおろかな思想を日本のメーカーは持つようになったか。

 そのデカスク勝どき橋上でワタシを追い抜いていったが、案の定勝どき橋を降りた後渋滞に巻き込まれ、それをワタシは楽々と追い越していった。やはり図体がでかいと都心部では使い勝手が悪い。ざまぁみろ。

 築地四丁目交差点を赤信号で止められずにわたるとようやく快走できるようになる。自動車の流れに乗って走行していると大体時速33km位。都心部では自動車が自転車並みの速度でしか走行できないことがよくわかる。時速33kmというと自転車にしては随分速いように思えるが、ロードバイクやクロスバイクに乗っていれば普通に走って普通に出る速度である。途中数寄屋橋交差点でスクランブル信号が青になっているので歩行者に注意しながら走行する。

 日比谷交差点を越え、祝田橋交差点を右折して祝田通りに入る。この通りは法務省や厚生労働省といった官庁と、日比谷公園とにはさまれて上品な趣が漂っている。走行していてまぁまぁ気分がいい。

 西新橋1丁目交差点を右折して外堀通りに入る。ここを快走して虎の門交差点を青信号で通過する。どうも信号にはタイミングというものがあって、西新橋交差点を右折して外堀通りに入ると虎の門交差点で赤信号で止められ、西新橋1丁目交差点を右折して外堀通りに入ると虎の門交差点を青信号で通過する。

 いつも赤信号で止められる虎の門交差点を青信号で通過できてうれしいなと思って快走すると、今度はいったん赤信号で止められると長い特許庁前五叉路で止められる。まぁしょうがねぇやと思う。その後は溜池交差点から赤坂見附交差点まで信号に止められることなく走行できたのでまぁまぁ気分はいい。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラと続く坂を上る。遠目に視線を置いて前方に重心をかけて上る。赤坂地区総合支所のあたりで坂がゆるくなり、赤坂郵便局あたりまで微坂。そこから先は緩やかな下りまたは平坦基調で自転車基地までたどり着く。平均速度は時速27.1qだったので、昨日に比べるとだいぶ復活したなという感じ。

【復路】

 この日大体午後8時過ぎに自転車基地を出発して246に出る。246からなかなか速い自転車乗りが後方からついてくる。ワタシもストリートライダーとしてはまぁまぁの速度だと思うのだが、それについてくるのだから、ストリートライダーとしては結構な脚力なのだと思う。青山一丁目の信号待ちの際にその人がちょっと前方に出てきたので自転車を見ると、フレームはどこのかわからなかったがホイールはデュラエース。ヘルメット、レーパンにレーサージャージで身を固め、メッセンジャーバッグを背負うという、自転車乗りの正装。まさにストリートライダーである。

 青山一丁目の信号が青になったので、自転車走行を再開する。しばらく走行した後そのストリートライダーをぶっちぎって爆走する。前方の赤坂見附交差点の信号が青だったので、周囲の交通状況に留意しつつ下り坂を勢いをつけて走り、一気に信号を渡った後余勢をかって平河町交差点までの坂を上る。当然ストリートライダーの人もついてくる。

 平河町交差点から下り坂をズビャーと走り、勢いをつけて内堀通りになだれ込む。内堀通りをぐるりと快走している間にいったんストリートライダーに抜かれるが、再びぶっちぎって永代通りになだれ込む。日本橋交差点のあたりで信号待ちで後ろを振り返るともうストリートライダーの姿は見えなくなった。40歳を過ぎて何とも大人げないまねをしたものである。

 日本橋までタクシーに注意して走行した後茅場町に入って交通量が少なくなって自転車走行本番とばかりに快走する。永代橋を渡って深川地区に入り自転車走行依然好調。門前仲町でもこの日ノロノロタクシーがいなくて気分よく走行できる。

 この日この先の深川郵便局に用事があったので、木場4丁目交差点を直進して東陽町へと向かう。東陽町にある深川郵便局で用を済ませてから帰宅する。平均速度が時速27.7qだったので、なかなかの快走だったと思う。

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 23:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

8月2日の自転車通勤

【8月2日】(シラス)

走行時間:0:54’22 走行距離:23.96km 平均速度:26.4km/h 最高速度:44.0km/h 月間走行距離:23.96km 積算走行距離:20695km

【往路】

 さてこの日久々の自転車通勤である。このところ天気が悪かったり沖縄に旅行に行ったりと、何かにつけて自転車に乗る機会を失っている。PBPが近いというのにこのていたらくではまずい。しかしこの日夕方から関東地方雨という天気予報である。それでもよくよく他の天気予報を見てみると、東京は曇りで、雨の心配はなさそう。しかもこの日最高気温が30度に行かないとのことなので、比較的穏当な気候のようである。そこで自転車通勤には適した状態とみてこの日久々に自転車通勤する。

 例によって越中島通りから清澄通りに出る。7月25日以来の自転車通勤なので、何となくパフォーマンスが減衰している感じがする。これだけしばらく自転車に乗っていなければ仕方ないか。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。例によって道路は渋滞しているため自動車は減速を強いられるので、自転車にとってはさほど危険な状態ではない。のろのろと歩む自動車をスイスイと追い越して前進する。築地4丁目交差点を過ぎると渋滞は解消されてサクサクと走行することができる。

 それにしても1週間ほど自転車通勤をさぼり、しかも沖縄に行っておいしいものばかり食べてくるとパフォーマンスが激減する。2〜3日ほど自転車走行すれば元に戻ることを経験的に知っているのでまぁいいやと思う。以前にも沖縄旅行から帰ってきた後、体重が4sほど増え、あわてて自転車に乗りまくって元に戻した覚えがある。

 日比谷交差点を左折して日比谷通りに入る。例によってNTTの前には数人のオマワリが張り付いている。こんなところにオマワリが張り付くのはなぜかまったく不思議である。しばらく前に米国へのテロが危惧されたころ、アメリカ大使館前で激烈な警備をやっていた。今ではそれほど激烈な警備をしていない。そのため機動隊に余剰人員が出てつまんないところの警備をさせられているのだろうか。役所というところは、ある部署が何もしていないとその部署の評価が落ちるので、とにかく年間の活動計画として、どんなにつまらないところでも一応警備するとか、そういう無駄な活動を立てなければならないのだろう。

 西新橋交差点を右折して外堀通りを走行し、虎の門交差点に至る。そこではオマワリが一人たたずんでいる。虎の門交差点で、右折のみの信号になったところ、これを無視して交差点を直進しようとした自動車がいた。すると、たたずんでいたオマワリがやおらパッと道路上に出て笛を吹き、自動車の進路に立ちふさがって止まれ止まれという合図をする。何とそのオマワリ、体を張って道路交通法違反の自動車を止めたのだ。そのオマワリ、その自動車を止めた後「こっちこいこっちこい」の合図をしてその自動車を路肩に止まらせていろいろと調べ始めた。いまどき、こういう気骨のあるオマワリがいるもんだなぁと感動した。いいものを見せてもらった。こういう人を「おまわりさん」と呼びたい。

 せっかくいいものを見た矢先に、特許庁前五叉路で赤信号に止められる。ここで止められると長くてちょっと不愉快。その先の溜池交差点や山王下交差点を止められずに通過できたからまぁいいやと思う。

 赤坂見附交差点を左折して246のダラダラ坂を上る。例によって視線を前方遠目に向け、体重をペダルに預けて走行する。自転車走行をサボっていると、こういうところでちょっと苦労する。そこをクリアするとあとは平坦基調で自転車基地まで一直線に走行する。平均速度は時速25.6qだったので、やはりしばらく自転車走行していなかった影響が出ている。

【復路】

 この日だいたい午後8時過ぎころの出発。例によってまずは246を走行する。青山1丁目までは若干の交通量はあるが自転車走行に邪魔という感じではない。そこを過ぎると薄暗い雰囲気の中赤坂見附交差点まで走行する。

 赤坂見附交差点を超えると平河町交差点まで短いのぼり。それを過ぎると内堀通りに出るT字路まで下り。内堀通りに出るT字路の交差点が青だったので、下り坂でスピードがついたまま内堀通りに出る。そうなると結構スピードが出て楽しい。その調子で内堀通りをぐるりと回ってアッという間に永代通りに出る。

 永代通りの大手町近辺では、何やら怪しい工事がいまだ継続中である。先日は路肩側で工事をやっていたが、この日は道路中央で工事をやっていた。その日の気分によって工事場所を変えているようにしか見えない。

 日本橋近辺ではタクシーがぞろぞろ行列しているので、そいつらに若干の注意を払いながら走行する。そこを抜けると交通量が少なくなって走行しやすくなる。茅場町近辺は日本橋と比べるとだいぶひっそりとして暗い感じ。昼間は活気のある一体なのだが夜になると静か。

 永代橋を渡るといっそう静かな感じ。そこをちょっと走行すると門前仲町。若干のにぎわいはある。この日はいつもいるノロノロタクシーに妨げられることなく門前仲町の区間を快走できた。そのまま調子よく永代通り〜三つ目通りと走行して帰宅する。平均速度は時速26.4qまで上がっているのでまぁまぁかという感じ。

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 22:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

マドンのオーバーホール

 このところ天気があまり良くなくて自転車に乗れていない。PBPが近いというのに困ったものである。しかし自転車通勤は楽しいからこそやっているわけで、雨の中を自転車で走行するのは全然楽しくない。

 それはそれとして、7月24日に吉田自転車にワタシのマドンをオーバーホールしてもらうために持っていく。8月に行われるPBPで1200q後顧の憂いなく走行するためである。

 吉田自転車にマドンを持っていくと、早速エディさんが見てくれる。すると、マドンのホイールであるレースXライトがもうやばいという。よくよく見てみると、ホイールのリムの部分がブレーキシューのためかなり削れている。考えてみると2005年2月にマドンを買ってからすでに6年が経過し、その間16000q走っていたわけであるから、もうホイールは寿命であろう。そういうわけでホイールは新しいレースXライトに交換することにする。他、ワイヤーやバーテープを交換したりアチラコチラを見てもらうことにしてマドンを預ける。7月26日までに仕上げる予定とのことであった。
 その帰りに吉田自転車の顧客であるつかぽん氏に出会う。この人PBPに出場予定の女性の方。ワタシの家内もPBP出場予定。

 そして、7月25日夕方エディさんからオーバーホールの仕上がりの連絡がある。その日はまだ仕事があったので、7月26日に取りに行く旨を告げる。

 そこで明けて7月26日吉田自転車に向かう。オーバーホールを終えたマドンは心なしか輝いて見える感じ。予定通りフレームを新しいレースXライトに交換し、バーテープとワイヤーを交換したほか、チェーンとヘッド小物も交換してもらった。新デュラエースのチェーンは、着脱自由のチェーンのコマの部分があるのだが、どうもその部分がガタガタになっているのでチェーンを交換したとのことであった。従前から走行しているとクランクがカクンカクンというような感覚があったのだが、それが原因であった。また、ヘッド小物の部分がさびていたので、この部分を交換したとのことであった。
 この日もつかぽん氏に吉田自転車で出会う。つかぽん氏はホイールを交換したようだ。

 オーバーホールを終えたマドンを持ち上げてみると、心なしか軽くなっているような感じがする。お金を払って走行を始めてみると、何となく羽が生えたように軽くなっている感じ。ホイールを交換したせいであろうか。これならパリブレストでも楽々楽しく走行できそうである。

 一応300qほど走行してから再び調整することが必要とのことである。一度パリブレストの準備も兼ねて、どこかのブルべのコースを走行してみるかと思う。

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 03:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

7月25日の自転車通勤

【7月25日】(シラス)

走行時間:0:53’04  走行距離:23.86km 平均速度:27.0km/h 最高速度:43.7km/h 月間走行距離:119.8km 積算走行距離:20671km

【往路】

 この日結構久々の自転車通勤。先週は前半台風後半飲食と自転車に乗ることができなかった。さすがにPBPを前にして自転車に乗らない習慣がついてしまうのはまずい。この日は晴天で比較的涼しめなので自転車走行には向いている。そういうわけでこの日自転車通勤とする。

 先週台風が来てから、どういうわけか涼し目の日が続いている。天気予報によればこの日最高気温は30度前後なので猛暑という感じではなさそう。しかしその後再び猛暑がぶり返しそうな勢いである。ワタシは夏は結構好きで、暑ければ暑いほどいいというスタンスでいるのだが、こと自転車通勤に限ると、あまり暑いのは困る。

 さて例によって越中島通り〜清澄通りを通って自転車通勤する。やはり1週間自転車通勤をサボると、若干パフォーマンスが低下するのがわかる。PBPに向けてある程度脚をつくっておくことが必要である。今週末は旅行に出かけてしまうので、その次の週末くらいに、オーバーホールから返ってくる自転車の調整もかねて少し長距離走行しようかと思う。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。前方レーパン・レーサージャージでロードバイク、しかもすね毛ソリソリという、なかなか気合の入ったコスチュームで走行する人を見かける。こういう風景、最近は結構ありふれたものになってきたかと思う。実に結構なことだと思う。
 
 勝どき橋を渡って晴海通りをしばらく快走するが、築地六丁目交差点のあたりから渋滞してきてノロノロとしか進まない。築地四丁目交差点を過ぎてようやく快走することができる。このあたりで先ほどの気合の入ったコスチュームの人をぶっちぎる。別にぶっちぎろうと思ってぶっちぎっているわけではないが、ワタシのペースを貫いた結果、結果的にぶっちぎらざるを得ないわけである。

 日比谷交差点を左折して晴海通りから日比谷通りを走行する。短い間だが日比谷公園や帝国ホテル等のある瀟洒な雰囲気の中走行する。内幸町交差点の近辺相変わらず警察が詰めていてものものしい。この辺みずほ銀行とかNTTコミュニケーションズなどの大企業があるのだが、警察が特に四六時中詰めているような必要性を感じない。この近辺何かテロの予告でもあるのだろうか。何とも不思議である。

 西新橋交差点を右折して外堀通りを走行する。虎ノ門交差点の手前のほうで、どういうわけかオマワリが5人くらい固まって何やらやっていた。かといって事故があったという風情でもない。なんというか、オマワリの無駄遣いという感じ。そんなところで集団で用もなく固まっているくらいなら、もっとあちこちに散らばって交通整理をするなり犯罪者を捕まえるなり駐車違反を取り締まるなり、もっと仕事をしろ仕事を。

 この日特許庁前五叉路を間一髪青信号で通過することができた。ここの信号で止められると長いのでホッとする。もっともその先の溜池交差点で止められる。
 溜池交差点の右折信号で、自転車がオマワリの目の前を二段階右折しないで自動車といっしょに右折している。本来これは道路交通法違反なのだが、オマワリはノーチェック。こういうオマワリを見ていると、道路交通法を遵守するのがアホらしくなってくる。

 外堀通りをドヒャーと走行した後赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラと続く坂を上る。久々にダラダラと続く坂を上るのでなかなか上り甲斐がある。上り終えると信号待ち。ちょうど一休みにちょうどいい。

 信号待ちで一休みしていると、ベレー帽をかぶってロードバイクに乗った人が追い付いてくる。この人外堀通りのあたりからこの人を私がぶっちぎっては信号待ちで追い付かれ、の繰り返し。ワタシなんかはバシバシ殺伐としたスピード走行を好むのであるが、そのベレー帽の人はあくまで自転車を楽しむ感じでのんびり走っている。なかなかいい感じの走行である。私みたいにバシバシとせっかちに走っても、どうせ都心部では信号がいっぱいあるのだから、そんなにバシバシせっかちに走る必要はないわけである。にもかかわらずバシバシ走るのは、ワタシにとってはそれが楽しいから。

 その信号待ちを終えると、あとは平坦基調。青山1丁目交差点と南青山3丁目交差点で止められた他はバシバシ快走して自転車基地に到着する。久々に走行したため通常より控えめの速度かと思ったが、平均速度が時速26.3qだったので、まぁまぁのペースだったかと思う。

【復路】

 この日大体午後8時半ころ自転車基地を出発する。例によって246に出てバシバシと走行する。外苑前交差点あたりまでは意外と交通量が多く、特にタクシーに注意しながら走行するが、そこを抜けると徐々に交通量が少なくなってきて走行しやすくなってくる。

 赤坂御所近辺からの坂をドヒャーと下り、赤坂見附交差点の信号が青だったのでこれはこのままいけるわと思い加速したところ、いきなりその信号が黄色になったので急きょ減速せざるを得なかった。赤坂見附交差点は結構複雑に入り組んだ交差点なので、どこから攻められるかわからない。こういうところでは下手に勢いに任せて交差点を突っ切るのは危険である。

 赤坂見附交差点の信号が青になった後平河町交差点への坂をバシバシ上る。さほど長くない坂ではあるがそんなにゆるい坂でもないので、ここをちゃんと上ると結構な運動量である。平河町交差点から内堀通りまで下り坂。内堀通りに入ってからも下り基調なので結構楽にスピードが出る。ここら辺を走行すると楽しい。

 内堀通りをぐるりと回って永代通りに入る。すると大手町近辺で例によってわけのわからない道路工事をやっている。そのため道幅が狭い。以前は道路の中央よりで工事をしていたが、今度は道路の歩道寄りのところで工事をしている。まったく所を変え品を変えてよく工事をしているものだ。趣味か嫌がらせでやっているとしか思えないのだがどうだろう。

 大手町〜日本橋を過ぎて茅場町に入り、ようやく交通量が少なくなって走行しやすくなる。ここは株屋さんの街。ワタシもかつてはここで働いたこともあった。ここには"Oscar"という、いいジャズ喫茶があったが、2009年12月に原因不明の閉店を遂げた。

 永代橋の手前の信号で止められる。左手を見ると旧山一證券の本社跡のビル。山一證券が廃業した直後、このビルが空中撮影されたシーンが何度も何度も出てきたものであった。今は「茅場町タワー」と名前を変えている。この近辺は比較的つまらない街。

 永代橋を渡る。武骨な鉄骨造りの橋だが、結構歴史がある。江戸時代にこの橋に富岡八幡宮参りの人が殺到して橋が落ち、結構多くの人が死んだ事件があったらしい。また、昭和30年ころ永代橋の工事中にアーチからミイラ化した男の死体が発見された。何でまぁ永代橋でミイラ化した死体が発見されるかねぇ。死後20年〜30年くらい経過しているらしく、死因不明。自殺か他殺かも不明。

 永代橋を渡ってしばし走行すると門前仲町。この近辺いつもノロノロと走行するタクシーがいて邪魔。この日もほぼ自転車と同じくらいのスピード(時速35q程度)でしか走行できないタクシーがいた。結構邪魔。こういうのぶっちぎっても差し支えないのだが、こうしたタクシーって挙動不審でどう動くか読めないので抜くに抜けない。

 門前仲町を抜けて木場に入り、三つ目通りに折れて帰宅する。平均速度は時速27qになっていたので、なかなかの快走だったかと思う。

 前日パソコンを新調した。2006年ころから5年以上使っているノートパソコンがそろそろいかれてきて動作が鈍くなってきたので、デスクトップ型のパソコンに新調する。今まで使用していたノートパソコンのメモリが1GBだったが、今度のは4GBなので、サクサク動いてとても気分がいい。しかもディスプレイもでかくなってとても見やすい。パソコン本体はドスパラ製、ディスプレイは三菱電機製のもので安くてよかった。この記事は新調したパソコンを使って更新する初めてのものである。

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

BRM507沼津400kmブルベ(その3)

BRM507沼津400kmブルベ(その2)からつづく

【第2CPから第3CPまで】

 第2CPのローソン南アルプス街道店で腹ごしらえをしてから第3CPへの57kmの道のりに出る。このブルベのコース設計は良くできていて、ほぼ50kmおきにCPがある。

 まずは県道12号線を12kmほど国道20号線に向かって走行する。この間緩やかなアップダウンを伴う農道。アップダウンを伴うので、バシバシ高速走行できるという感じではない。しかし、自動車の走行は少なく、視界が開けていて遠くにアルプスの山々がくっきりと見える壮大な風景である。右手には富士川が流れていて、時折その姿を垣間見ることができる。そういう場所なので、自転車走行には申し分ない。

 農道を12kmほど走行した後、穴山橋T字路を左折して国道20号線に入る。ここから富士見峠までの25kmほどの間、時折短い下りや平坦地はあるにしても、基本的にはダラダラとした上りが続く。そんな感じの経路なので、何というか、20km以上もある壮大な峠を上っているという趣である。

 そのため、ほとんどの場所で時速23km程度の速度しか出ない。そういう場所は、その程度の速度しか出ないのが俺の実力さと思って無理をせず走行するのがよいかと思う。下手に無理をするとかえってペースが乱れて疲れるし、何より面白くない。自分のペースで淡々と走行するのもそれはそれで楽しいものである。

 そんなわけで、大体時速23km前後のペースを保ち、時折平坦地だったり下り坂だったりする時には時速25km〜30km位のペースで走行する。昨年の沼津400kmブルベでは、この区間からギアの調子が悪くなったため坂に応じた変速ができなくなり、そのため上りに合わせた軽いギアに固定した状態で上っていた。しかし今年は勾配に応じたギアチェンジができるので快適に走行できる。

 大体サントリーの白州工場あたりが富士見峠までの中間点。従って、とりあえずの目標はサントリーの白州工場。そこまでの間上り基調の道をダラダラと走行する。ちょうどここら辺を通過するのが午後1時半〜2時くらい。一日のうち最高気温をマークする時間帯である。まだ5月上旬とはいえ、自転車をこいでいると結構暑い。そのためタイムリーな水分補給も忘れない。

 サントリー白州工場を通過してとりあえず道半ばまで来たなと思う。ダラダラ上りが続く道中ではなかなかスピードが出ないが、まぁこんなものかと思って走行すると意外と苦ではない。自分が思う以上にスピードが出ていなくても、確実に前に進んでいるのだから。かえってそういう環境で自転車をこぐのは脱日常状態なので新鮮である。

 そんなわけでマイペースで前に進んでいるうちに、富士見峠が近付いてきた。最初勾配のあるカーブを左に曲がり右に曲がりと上る。するとやや平坦になって右も左も山林風景になり、ああ山道になってきたなと思う。ゆるくなってきたとはいえ依然上り基調なので、しばらく走行していると、徐々に人里っぽくなってきて信号や歩道橋が見えてくる。さらに近付くと「富士見峠」と書いてある歩道橋に突き当たる。やれやれこれで25kmにわたる壮大な峠が終わったと思う。

 富士見峠が終わった後は、しばらく下り。ギアを重くしてドヒャーと走る。昨年はここでギアチェンジができなかったため快速走行ができなかったが今年はギアチェンジして快速走行。途中平坦になったり上りになったりするところはあっても下り基調なのでここで一気に時間を節約と脚休めを兼ねて走行する。

 そのような感じで11kmほど走行して中河原交差点を左折し、諏訪湖西岸を通過する。途中諏訪大社を通過する。さすがにこのあたりを通過する頃になるともう暑くない。この区間を8kmほど走行して第3CPのセブンイレブン岡谷湊五丁目店に到着する。

 第2CPではワタシの到着後もブルベ参加者が次々と到着していたが、第3CPではブルベ参加者は一人もおらず、かつワタシの滞在中一人も到着しなかった。到着時刻は凡そ午後4時くらい。多分第2CPから第3CPの間の走行時間は2時間半を切っていると思う。ダラダラ坂が続く区間にしては、比較的速かったと思う。

 次に塩尻峠越えを控えているので、高カロリーのシュークリームを食べる。また、無性に炭酸水を飲みたかったので炭酸水を買って飲み、余った分はボトルに入れる。涼しい風に吹かれて遠くに目をやると、諏訪湖の広大な水面が広がっていて実に気分がいい。こういう瞬間、自転車の旅はいいものだなぁと思う。もっとも、ブルベの場合、400kmを27時間以内に走るという条件が付くため、旅としては若干殺伐とした色彩は否めないが。

 第3CPで一休みして、第4CP折り返し地点へとペダルをこぎ出す。まずは塩尻峠を越えることを考えて。

(つづく)

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 11:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

BRM507沼津400kmブルベ(その2)

BRM507沼津400kmブルベ(その1)からつづく

【第1CPから第2CPまで】

 スタートから第1CPであるデイリーストア南部内船店まで52.6km。そこまで大体2時間のペースで来ている。比較的順調な入りである。ここでは特に補給の必要はないので、クエン酸補給のためグレープフルーツジュースを摂ってからここを出発する。次のCPまで大体48kmくらいである。

 身延町に至るまでの大体10km位の間、頻繁にアップダウンを伴う道のりを走行する。その仕上げに、小さい峠を上る。上りの距離は短い(1km前後か)が、なかなか上り甲斐はある。その峠を上ったところに竹炭屋があるため、竹炭峠と勝手に呼ばれているようだが、ここには「和田峠」という名前がついているようである。
 身延町に入ってから波高島T字路に至るまでの大体6km位の道のりは、比較的平坦で走行しやすい感じ。南部町のアップダウンの道のりが木々に覆われて山道を走っているという感じだが、身延町に入ってからは何となく景色が開けて田舎町を走っているなという趣である。

 波高島T字路を左折して富山橋を渡り、上沢交差点に至る。この富山橋は数年前に掛け替えられたようで、立派な橋になっている。

 上沢交差点を右折して国道52号線を走行する。ここでは富士川を右手に見ながらの走行である。昼間ここはやや追い風。好天に恵まれ、しかも追い風という気候なので、実に気分のいい自転車走行を楽しむことができる。15kmほどこんな感じの走行である。こういう好条件で走行していると15kmはあっという間である。

 国道52号線を15kmほど走行し、「旧鰍沢市街」の標識に従って、国道52号線の旧道に入る。ここからは鰍沢市街地に入る。先ほどまでは富士川を右にみて自然の中を走行していた趣があったが、今度は店や家が立ち並ぶ街の中を走行する感じになる。やや上り基調の感じがあるが苦にはならない。とりあえず市街地っぽいところを道なりに8.5kmほど走行する。

 その後小笠原橋北詰交差点を左折して県道12号線に入る。そこから6.4kmほど走行すれば第2CPのローソン南アルプス街道店である。そこまでの距離はさほどでもないが、意外とダラダラと上りが続き、しかもお昼が近付いているのでちょっと暑い。そのため、場合によっては最後ダメを押される感じで結構タフな走行になる場合がある。
 ワタシは2006年このブルベに始めて出た時、ボトルの水をほとんど飲んでしまい、残り3kmのところでCPに到着する前に自動販売機で何か飲料を買っていこうかどうかまよったことがあった。その時は結局残り3km程度だったのでそのまま勢いでCPに行った。
 今回はボトルの飲料に余裕があったので余裕をもってダラダラ上り基調の道のりを走行し、第2CPのローソン南アルプス街道店に到着した。

 第1CPから第2CPまでの間は、南部の山道の他は、特に難所という難所はなく、気分のよい自転車走行を楽しめる。そのため、凡そ50km位のこの区間を大体2時間弱でクリアできた。次の区間は結構タフな上りがある区間であるし、昼時でもあるので、冷やし中華を食べて腹ごしらえする。

 ワタシが食事をしている間にも、三々五々という感じで、ブルベ参加者の人たちが第2CPに到着する。ブルベでは各自が好き勝手なペースで制限時間内に何百キロも走る。イベントとしてしつらえられたロングライドの場合、運営者があれこれと参加者に注文をつけて自由度がそがれることが多くてワタシにとっては楽しくない(こうしたイベントの具体例としては石垣島アースライドとツール・ド・千葉)のだが、ブルベの場合にはそういうことがなくて自由度が高く楽しい。
 もっとも、こういう自由度の高さの裏には、ある程度参加者がサイクリングの掟を知っていて、その掟に従った自律的な行動ができることがある。サイクリングの掟に従い、自律的にロングライドを楽しめるイベントがあるというのは、とてもすばらしいことだと思う。

(つづく)

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 17:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

7月14日の自転車通勤

【7月14日】(シラス)

走行時間:0:53’35  走行距離:23.54km 平均速度:26.8km/h 最高速度:42.3km/h 月間走行距離:71.57km 積算走行距離:20647km

(とりあえず記録のみ)

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

7月13日の自転車通勤

【7月13日】(シラス)

走行時間:0:26’00  走行距離:11.65km 平均速度:26.9km/h 最高速度:41.3km/h 月間走行距離:72.01km 積算走行距離:20623km

 前日都合により電車で帰宅したためこの日は往路も電車。しかしこの日市ヶ谷での午前10時半の会議に出席のため、いつもよりも1時間近く遅く自宅を出る。そんなわけで電車は混んでいなくてまぁまぁ良かった。

 そういうわけで、この日復路のみ自転車である。およそ午後9時頃自転車基地を出発する。例によって246を通る。この日外苑前を過ぎたあたりで変な工事をしていて道が狭くなっているため走行しにくい。しかしそんなに交通量が多いという感じではないのでまぁいいやと思う。

 赤坂見附交差点を渡った後平河町交差点まで例によって坂を上る。短い坂なので気合いをいれてガシガシとペダルを回し一気に上りきってしまう。そのあと内堀通りまでドヒャーと下り。しかしこの日内堀通りに至る途中で1か所、内堀通りと交差するT字路で1か所と、計2か所も信号に引っかかる。こういうのは珍しい。そういうわけで、いつもは内堀通りに入るまでにスピードに乗り、内堀通りでの下り坂をドヒャーと下っていたのだが、この日は内堀通りでさほど勢いに乗って走行することができなかった。まぁこういうこともあるのだろうなと思うが、ちょっと面白くない。

 内堀通りをぐるりと回って永代通りに入る。永代通りに入ったばかりの大手町で何かわけのわからぬ、ほとんど趣味でやっているとしか思えない道路工事にぶち当たって減速せざるを得ない。で、そのあとはワタシの前をノロノロと走るタクシーに前をさえぎられる。そういうのはファイト一発ぶっちぎってもいいのだが、ぶっちぎっているときにタクシーに変な動きをされて事故にあってもつまらないので自重する。

 変な運転をするタクシーを適当にやり過ごして大手町〜日本橋と通過してから再び快走モードに入る。日本橋まではかまびすしく行き交うタクシーも茅場町までくるとさすがに減ってくる。昼の証券街は夜はひっそりとしている感じ。しかも、ニューヨークのウォール街と違ってあまり都会っぽくない。

 永代橋を渡って隅田川を越える。この橋、いつも何気なく渡っているが、実は国の重要文化財である。往路ではワタシは勝どき橋を渡っているが、こちらも国の重要文化財である。重要文化財が生活と密着しているわけである。へ〜ボタンを10回くらい押したくなる。

 隅田川を越えて江東区に入る。葛西橋通りとの分岐点の手前で何やら変な工事をやっている。世の中にはよほど道路工事の好きな人がいるのだろう。これ、趣味で集まってやっているとしたら面白いだろうなぁ・・・・・。

 そういうわけで門前仲町に入る。この日特にノロノロタクシーに悩まされるということはなく普通に走行して木場に至り、三つ目通りを通って帰宅する。平均速度は時速27km近くだったので、まぁまぁの快走だったかと思う。

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 00:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする