2012年02月16日

2月9、10日の自転車通勤

【2月9、10日】(シラス)

走行時間:0:57'49 走行距離:23.85km 平均速度:24.7q/h 最高速度:40.6q/h 積算走行距離:21408q

(とりあえず記録のみ)

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2012年02月09日

2月8日の自転車通勤

【2月8日】(シラス)

走行時間:0:58'43 走行距離:24.04km 平均速度:24.3q/h 最高速度:40.8q/h 積算走行距離:21384q

 この日12月13日以来の自転車通勤。実に2ヶ月近く自転車に全く乗っていなかったことになる。これほど自転車に乗らなかったのは、2003年12月23日に我が自転車生活を開始させてから初めて。2008年後半にも自転車に乗らない時期があったが、それでもちょこちょこは乗っており、2か月近く全く乗らなかったというのはなかった。
 サイコンを紛失して自転車に乗る気が失せたり、酒を飲む機会が多かったり、天気が悪かったりと諸条件が重なって何となくこのところ乗る気がしなかった。しかし、このところの電車通勤にもそろそろ飽きてきた。また、自転車に乗らなくなって2ヶ月近く経つと、目に見えて太ってくるのがよくわかる。そういうわけで、ここらで是非自転車に乗るべきだと思い、再び自転車通勤とする。

 ちなみにブログ更新も2か月ぶりくらい。これほど長きにわたりブログを更新しなかったこともなかった。

 自転車通勤のような恒常的な運動をしないと、太るだけでなく、心肺機能が目に見えて落ちるのがよくわかる。例えば、以前はナンバ歩きをして階段を上れば1階から5階まで一気に駆け上がっても息切れ一つしなかったのに、このところちょっと息切れする。
 そういうわけで、2ヶ月も自転車に乗らないでいると従前のような自転車パフォーマンスは出せない。それが従前どおりに復活するまでどのくらいの期間かかるかをみてみる人体実験をするつもりで自転車通勤を再開させる。実際2ヶ月も乗らないことなんてそうそうないので、貴重な人体実験の機会である。

 自転車通勤を2ヶ月もしないとタイヤの空気が若干抜けているので、タイヤの空気を入れる。で、その後久々にビンディングペダルを踏み出す。さすがにもう7年もビンディングペダルを使っていると、2ヶ月乗らなかったからといってその使い方を忘れるということはない。

 電車通勤で過ごす時間は、単に移動と忍耐の時間であるが、自転車通勤で過ごす時間は、移動とともにトレーニングとレクリエーションの時間である。やはり自転車で毎日走行することは楽しい。
 しかし予想通り2ヶ月も自転車走行していないと従前どおりのパフォーマンスを発揮することは出来ない。例えば、従来時速30km程度で走行することも可能だった坂の走行が、この日は時速21kmの走行である。体重が増えた反面能力が減少しているので、そりゃパフォーマンスが上がらないというもの。

 もっともこの日は風がやや強く、また冬用の長袖長ジャージを着ていたので空気抵抗もあったため、さほど速い走行速度で走行できるような環境ではなかった。そのため平均速度は時速24.3qであった。これが平均速度時速27q台に復活するまでどのくらいかかるか見ものである。

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2011年12月31日

2011年自転車生活を振り返り

 2011年も暮れようとしている。その間とにもかくにも自転車通勤では一回の事故もなく過ごすことができてよかった。東日本大震災のためにわか自転車ツーキニストが増加したが、しかしにわか自転車ツーキニストの跳梁跋扈により迷惑をこうむったことはなかった。むしろ東日本大震災を契機に自転車通勤がにわかに脚光を浴び、警察庁が遅まきながらもにわかに自転車利用促進に関して動きをはじめた。今後そうした動きが変な方向に向かわないよう注視していく必要はある。

 自転車イベントへの参加はそれほど多くない。大きく分けてブルべとヒルクライムである。

 ブルべについては、東日本大震災の影響で日程が大きく変更された。そのため、5月12日に、神奈川クラシック600qブルべと佐渡ロングライドが重なる(しかも中学校の同窓会も重なる!!)というトリプルブッキングがあったが、600qブルべを選択した。この年はパリ・ブレスト・パリ(PBP)への出場がかかっているため何としても安全にシュペール・ランドヌール(SR)を取る必要があって、そのためにはいつも参加している神奈川クラシック600qを走ることが一番安全だったからである。

 そういうわけで今年もシューペールランドヌールを取得してPBPに参加することができた。そこでゴール後自転車を盗まれたのは痛かったが、しかしとにもかくにも2007年の前回同様今回も完走することができた。今回天候に比較的恵まれた、かつ2007年のPBPでの反省点を踏まえた準備と走行をできたため、かなり長時間の睡眠休憩を取ったにもかかわらず、86時間1分で相当余裕をもって完走することができた。
 PBPという、4年に一度行われるわが自転車生活にとって相当大きなイベントを無事クリアできて楽しかった。次は2013年に行われる予定であるロンドン・エディンバラ・ロンドン1400qにも参加したい。

 ヒルクライムについては、毎年参加しているツールド草津の他、日程の都合上昨年参加を見送ったツールド美ヶ原に参加できた。いずれも満足できるタイムではないが、楽しかったのでまぁよしとするかと思う。

 その他、ワタシの執務先の社員旅行でハワイに行った際、「勝手に一人ホノルルセンチュリーライド」を挙行した。一人で勝手にホノルルセンチュリーライドのコースを走行するというイベントである。このコースは1年に1度走行できればいいので、もう今年はホノルルセンチュリーライドには出なくてもいいやと思った。
 また、一昨年昨年と行った石垣アースライドも、石垣はもう飽きたし、何よりマーシャルがガチガチの管理体制をとって自由に走らせてくれずにつまらない(そして、厳格な管理体制を敷いているにもかかわらず、大腿骨骨折などの大けがの人を出したりする不手際が見られる。)ので、今年はおろか当面の間は行かない。

 今年の12月23日で自転車生活もマル8年を迎えた。そして自転車生活9年目を迎える来年も事故なく楽しく自転車通勤をすることを基軸に置き、そして時折ブルべとかヒルクライムとかのイベントに参加するといういつも通りの自転車生活を送っていきたい。また、最近ローラー台とか休日のセミロングライドを怠っているため、来年はコチラを復活させたいと思う。

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2011年12月14日

12月12日、13日の自転車通勤

【12月12日】

(往路)

このところ天気が悪かったり酒を飲む用事があったりして自転車通勤していなかった。そういうわけでこの日久々の自転車通勤。およそ半月以上も自転車通勤していなかった。そういうわけで、通常のパフォーマンスを発揮できない。まぁ仕方がないと思ってゆるゆると走行する。
さすがにいわゆる師走だけあって自動車が多い。来週あたりから、「今年も残すところ後○○日となりました週間」が始まる。しかしそれだけを理由とした自動車の増加の理由がよくわからない。

(途中なのであとで続きを記述)
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2011年11月25日

11月25日の自転車通勤

【11月25日】(シラス)

走行時間:0:55'59 走行距離:24.04km 平均速度:25.8q/h 最高速度:42.3q/h 積算走行距離:21337q

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2011年11月15日

11月15日の自転車通勤

【11月15日】(シラス)

走行時間:0:53'34 走行距離:24.09km 平均速度:26.4q/h 最高速度:45.9q/h 積算走行距離:21313q

【往路】

 この日まぁまぁの天気だったので自転車通勤とする。11月も半ばとなったがまだそんなに寒いというわけではないので半袖半ズボンで十分である。しかしあと半月もすると寒くなって防寒対策が必要になるのだろう。そうなるともう、「今年も残すところあと○○日となりました」という季節になるのだろう。「今年も残すところあと355日となりました」とうそぶいていたのがついこの間のようである。1年なんてあっという間だ。

 それはそれとして例によって越中島通りを走行する。東京海洋大学の前で何やら変な工事をしていて車線が少なくなっている。まぁ趣味で道路工事をやるのはそれはそれでいいが、あまり道路交通の迷惑にならないようにやってくれ。

 越中島通りから清澄通りに入る。相変わらず自動車が多い。必要もないのに走行している自動車多過ぎ。3車線あるのだから1車線自転車専用にしろと言いたい。せっかく警察庁が歩道から自転車を放逐しようと躍起になっているところなのだから。
 清澄通りでバシバシ走行していると、中途半端なところで信号に止められる。何とも不愉快だが、満員電車に乗っていて停止信号で止められるよりも5億倍くらいは気分はいい。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。勝どき橋を渡るまでは結構バシバシ走行していたのだが、勝どき橋を渡り終えると途端に凄まじい渋滞が遭遇する。それでも築地4丁目交差点までだったらいつものことなのだが、この日どういうわけか築地4丁目交差点を過ぎてもまだドヒャーと渋滞が続いている。いわゆる五当日というやつなのだろうか。全く何かイベントがあるとこぞって自動車で外出するのはやめてほしいと思う。自転車で動け自転車で。排気ガスはでないしデヴはやせるし言うことなしである。結局この日晴海通りは混みっぱなしで時速30q程度のノロノロ走行を強いられる。

晴海通りから日比谷通りに入り、ようやくそんなに混雑していない道をサクサク走って外堀通りに至る。しかし外堀通りでは、止められると長い特許庁前五叉路で赤信号に止められる。ハッと前を見ると小松製作所の本社ビルが視界のど真ん中に入る。そのビルの屋上にはでかい木が植わっていて何とも趣がある。その趣のある風景に見とれているうちに信号が青になる。このまましばらくその風景を見ていたいなぁと思いつつも、そうもいかないので再び自転車走行を始める。

引き続き外堀通りを走行する。タクシーがノロノロと走行するのでとても邪魔。かといって下手にぶっちぎろうとすると急にスピードを出してくる。何ともタクシーとは困った自動車である。自転車通勤においては楽しく安全に走行するのが第一であり、別にタクシーをぶっちぎったりすることに喜びを感じるわけでもないのでまぁしょうがないかと思ってノロノロと走行してタクシーをやり過ごす。

赤坂見附交差点を左折して246に入り、しばらくダラダラと続く坂を上る。ヒルクライム大会みたいに10q〜20qほど延々と上り坂が続くというものではなく、せいぜい続いたとしても500メートルくらいなのでちょろいもの。控えめに見て時速25q程度で上る。

赤坂郵便局を超えると外苑前交差点まで短い下り。そこから南青山3丁目交差点までちょっと上ってあとは平坦な道のりを気分よく走行し、自転車基地に到着する。平均速度は時速26qを下回っている。アチラコチラでノロノロ自動車に巻き込まれたり信号に止められたりしたためだろう。

【復路】

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2011年11月13日

11月10日の自転車通勤

【11月10日】(シラス)

走行時間:0:53'34 走行距離:24.05km 平均速度:26.8q/h 最高速度:54.5q/h 積算走行距離:21289q

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2011年11月09日

11月7日の自転車通勤

【11月7日】(シラス)

走行時間:0:53'10 走行距離:23.98km 平均速度:27.0q/h 最高速度:48.1q/h 積算走行距離:212651q

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2011年11月05日

11月4日の自転車通勤

【11月4日】(シラス)

走行時間:0:53'10 走行距離:23.95km 平均速度:27.0q/h 最高速度:47.5q/h 積算走行距離:21241q

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2011年10月25日

10月25日の自転車通勤

【10月25日】(シラス)

走行時間:0:52'15 走行距離:23.98km 平均速度:27.5q/h 最高速度:45.7q/h 月間走行距離:167.92q 積算走行距離:21193q

【往路】

 この日好天なので自転車通勤とする。この日意外と暑い感じだが、さすがに真夏ではないので心地よい気候である。

 例によって越中島通りをまずは走行する。越中島通りの東京海洋大学の前で3車線道路のうち1車線を独占してなにやら工事をやっている。天下の公道を1車線独占して仕事できるのだからさぞかし気分のいいことだろう。自動車の走行量が多くないのでまぁいいかと思う。

 越中島通りから清澄通りに入って走行する。相生橋を渡ってから初見橋交差点までの300メートルくらいの間結構自動車で混雑している。前方の信号が青なのに全く自動車が進む気配がない。そこいくと自転車は自動車に比して少ない走行空間でもスイスイと走行できるので、自動車で渋滞する都市部においては便利で早い。

 最近警察もそういうことをわかってきたのかどうか知らないが、自転車の歩行走行を取り締まる動きがようやく出てきた。これからもますます歩道上の自転車走行をバシバシ取り締まっていただきたいものだ。そのためにはまず、オマワリの歩道自転車走行から改めてもらいたい。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。この日勝どき橋の手前から自動車が並んでいて結構な混雑である。ワタシの前を自転車通勤と思しきロードバイクとマウンテンバイクが気分よさそうに走行している。満員電車でもみくちゃになることを考えると、一度自転車通勤を始めたらもう電車通勤には戻れないだろう。しかしペースが合わないのでぶっちぎらせてもらう。

 例によって築地四丁目交差点までの間晴海通りは自動車ですさまじく激混み。しかし前方の信号が青になって自動車が流れ出したので、その流れに沿って築地四丁目交差点を渡る。その後も若干の混雑はあったが、若干先ほどよりも混雑は和らいだ感じ。だいたい時速35km程度のスピードで走行できる。そのまま日比谷交差点まで気分よく走行した後そこを左折して日比谷通りをこれまた気分よく走行する。

 西新橋交差点を右折して外堀通りを走行する。虎ノ門交差点で信号待ちをしていると、先ほどぶっちぎった自転車通勤の人が追いついてくる。信号が青になると同時に再びぶっちぎる。虎ノ門交差点から山王下交差点までの間およそ1km少々くらいの間信号に止められずに走行し、一旦山王下交差点で赤信号に止められた後再びバシバシ走行し、赤坂見附交差点を左折して246に入る。

 246ではまず上り坂をホイサッサと上り青山一丁目交差点の信号で止められたあと外苑前近辺の下り坂をドヒャーと走り、そこから南青山三丁目交差点までちょっと上り坂を登る。この近辺何とも味わい深い地形である。その後は平坦基調で快走して自転車基地に到着する。平均速度は時速26.7kmだったのでまぁまぁか。最高速度が時速40qに達しなかったがそれでも平均して快速走行ができたのだろう。

【復路】

 この日だいたい午後8時半頃自転車基地を出発する。例によって246を内堀通りまで上り下りして走行する。青山から皇居にかけて坂が意外と多くて味わいのある地形である。

 平河町交差点までの坂を上りきってから下り坂を快走し、余勢をかって内堀通りを走行する。内堀通りをぐるりと回ってしまうともう永代通り。この日例によってわけのわからない工事を相変わらず大手町でやっていた。しかし、前日のように3車線中2車線を使って工事をするような盛大なマネはしていなかったため走行しやすかった。

 大手町を抜けて日本橋で客待ちタクシーに注意しつつ走行した後、茅場町の闇の中を走行する。何というかいつものことであるが、このあたり街の照度が大手町や日本橋と違う。自転車だと街の空気と照度を肌で感じつつ街から街へと一定のスピードで走行できるため、街の特色の移り変わりを寸時に感じながら走行できる。こういうのは自転車ならではだと思う。

 永代橋を渡ってしばらく走行し、門前仲町に至る。ここでは例によってノロノロと走行する自動車に留意して走行する。こいつノロノロしているからぶっちぎってやろうかなどと危険なことを考えてはいけない。こうした挙動不審な自動車はいつ急にスピードを上げるかわからないのである。

 門前仲町でのノロノロ自動車を適当にやり過ごしてから木場に入って快走し。三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速27.5qになっていたので、おそらく復路の平均速度は時速28qを超えていたのであろう。なかなか気分のいいペースの走行であった。

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2011年10月24日

10月24日の自転車通勤

【10月24日】(シラス)

走行時間:0:52'12 走行距離:24.04km 平均速度:27.4q/h 最高速度:45.9q/h 月間走行距離:143.94q 積算走行距離:21169q

【往路】

 さてこの日天候は曇りだが雨になる心配はなさそう。気候も快適なので自転車通勤とする。

 この日も例によって越中島通りから清澄通りを走行し、勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。この晴海通りがいつにもまして混雑している。通常築地四丁目交差点までの間が混雑するに過ぎないが、この日は銀座四丁目交差点のあたりまで結構混雑していてあまりスピードが出せない。たまにこういう信じがたいほどの混雑の日があるがどういうわけだろう。不要不急の自動車使用は控えてほしいものだ。

 この日日比谷交差点をわたって祝田橋交差点を左折して祝田通りを走行する。この日弁護士会館のところにある信号で、日比谷公園から出てきたトラックがよそ見をしながら走行しているのを見かける。とても危ない。どうしてこうトラックって運転マナーが悪いのが多いのか。全く困ったものである。

 祝田通りから外堀通りに入って走行する。ここではそれほど信号に止められることなくまずまずのペースで走行できる。赤坂見附交差点を左折して246に入ろうとしたところ、信号を無視して通りを渡ろうとしていた歩行者がいたので、信号を守れと一喝する。こういう交通ルールを守らないやつは、いっぺん自動車に轢かれて痛い思いをしないと交通ルールを守らないのだろう。交通ルールは自分と他人の命を守るルールである。

 246の坂を上る。短いが、通勤経路で唯一上り甲斐のある坂である。こういうのが通勤経路に一つくらいないと面白くない。赤坂地区総合支所交差点のあたりまで坂が続いていて、そこから先は平坦基調、その後伊藤忠商事のあたりから外苑前交差点のあたりまで下り坂。そこから先も平坦基調でバシバシ走行して自転車基地に到着する。平均速度は時速26.3kmだった。晴海通りで結構ノロノロと走行させられたなぁと思う。

【復路】

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2011年10月23日

10月20日の自転車通勤

【10月20日】(シラス)

走行時間:0:25'08 走行距離:11.63km 平均速度:27.8q/h 最高速度:46.1q/h 月間走行距離:119.90q 積算走行距離:21145q

 この日復路のみの自転車通勤。この日比較的遅めの出発(大体午後9時くらい)だが、それでもかつて法律事務所にて働いていた時よりはずっと人間的生活である。かつては午後9時半に出発すると罪悪感を感じるほど早めの帰宅、という感じだったからである。

 例によって246をとおって内堀通りを疾走する。この日霞が関に近い内堀通りでも何かわけのわからない道路工事をやっていて、3車線のところ1車線だけしか使えなくなっている箇所がある。このあたりなんかだと通常道路工事何かありえない。
 何というか、道路工事を趣味とする人たちが増えてついに内堀通りまで道路工事に使うかと毒づいてしまいたくなるくらいワタシの通勤路に道路工事が増えた。

 内堀通りと永代通りの分岐点のあたりでも例によって道路工事をやっている。そして、その道路工事の波は、永代通りに入っても衰えるどころか、むしろ激しくなっている。この日は3車線あるところを2車線使って道路工事に励んでいる。
 しかも道路として使用されている1車線も、普通乗用車がやっと通れるという感じで、ここを時折通行するコンボイ軍団が通過したらひとたまりもなく工事現場が踏みつぶされてしまうであろう状況である。何ともまぁ派手に工事を楽しんでいらっしゃるご様子である。

 大手町を過ぎてようやく道路工事の波が終わったかと思ったら、次は日本橋で客待ちタクシーの波である。近時ノーブレーキピストとか歩道上の暴走自転車とかさまざまな困りものを取り締まってくれて警察もすっかり変わったものよのうと感心していた。次はこの迷惑な客待ちタクシーを取り締まってほしい。

 こうした変な波波どもを乗り越えて茅場町のあたりから疾走モードに入ることができる。ここから永代橋までの間とても都心部とは思えないほど暗くてひっそりと静まり返っている。この街は朝は早いが夜も早い。

 永代橋を渡って下町地帯に入り、門前仲町を通過する。この日はいつもいるノロノロと走るタクシーに邪魔されることもなく気分よくこの区域を快走できる。その調子で永代通りから三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速27.8qだったので、なかなかの快走だったと思う。
 ひところ復路よりも往路の方が平均速度が速いころもあったが、最近は復路の方が平均速度が速い。復路で六本木通りを走行しなくなったことが大きいのだろう。

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2011年10月22日

健康診断

 さて10月20日健康診断である。2006年から今までの間結構激烈に執務先を変えてきた。そして執務先を変えるたびに入社前健康診断というものを受けてきた。しかし、入社前健康診断ではなく、定期健康診断となると、実に15年ぶりくらいだと思う(1996年に受けたきりじゃなかったか)。

 いわゆる入社時健康診断では、胃部レントゲンはなかったが、今回のものは胃部レントゲンがある。胃部レントゲンは、例のバリウムを飲んでぐるぐるまわしのレントゲン撮影を受けるアレである。ワタシは15年前にそれをやって、それ以来バリウムとぐるぐるまわしのカメラが大嫌いになった。これはできれば避けたいと思っていた。そしてパソコン上で拒否ることもできたのだが、うっかり拒否るのを忘れていて、気が付いた時にはもうそれを受ける選択肢しか残っていなかった。15年に一度くらいバリウムを飲んでみるのも悪くないかと思う。

 そういうわけで、この日9時半に指定されたクリニックに赴いて健康診断の受付をする。このクリニックには健康診断とか人間ドックを受ける人が結構いて混んでいた。このクリニックは多くの企業の産業医をやっているためそうなるのだろう。クリニックはとてもきれいで病院らしさをまるで感じない。

 受付を済ませて問診票等を提出すると、係の人がその日の健康診断のメニューを説明してくれる。血圧測定、採血、心電図、腹部エコー、身長体重視力聴力測定、胸部胃部レントゲン、肺機能検査、眼底眼圧検査がその日のメニューである。大体3時間の予定だとのことである。

 待合室に案内された後まずはいきなり採血である。ワタシは採血が大嫌いである。もともとワタシは注射が大嫌いである。子供のころ医者のカルテに「注射嫌い」と書かれたことがある。また、ワタシは20年近く前に尿管結石になったことがあった。その尿管結石は吐くほどの激痛が走るのだが、それでも痛み止めの注射を断って飲み薬の痛みどめを頼んだくらい注射がいやである。しかも、採血された後決まってワタシは気分が悪くなる。献血なんかやったら死んでしまうであろう。そういうわけで、採血にあたっては、「嫌いな注射」+「気分が悪くなる」という二重苦に見舞われる。

 ところが!! その採血を一番最初にさせられる。以前の健康診断では、採血はイヤだから一番最後にしてくれとお願いしたことがあったほどイヤな採血が一番最初である。この健康診断は最初からいきなり山場を迎えた。

 厳密にいうと採血の前に血圧測定がある。ワタシは低血圧気味なので採血前であろうがプレッシャーがかかって血圧測定で不健康な数字がでるというわけではない。しかしその後に控えている採血を考えると憂鬱である。最近は注射針が細くなってもう昔みたいに注射は痛くないというのはわかっているのだが、それでもやはり腕に注射針を突き立てられるのはイヤである。

 で、血圧測定が終わって採血である。先のトンガッた注射針を見ると卒倒しそうになっていやなので、注射を準備しているところや、注射される部分から目を背ける。そして針が刺される!! 昨年の健康診断のときは針が刺されるときほとんど痛みを感じなかったが、今年はちょっと痛かった。そこで「イテッ!!」と叫ぶと看護士さん申し訳なさそうに「ごめんなさい」と言っていた。

 しかし採血はこれからが本番である。針を刺されるときの痛みもさることながら、いつまで針を刺されっぱなしで血を採られ続けるのかわからないまま血を採られるづける不安こそが、採血の醍醐味、いや最大の苦痛である。次々と採血の容器を替えて血が採られ続ける。いったいどこまで血を採られるのか不安で目の前がちかちかしてくるのを必死にこらえる。血を採られている瞬間が永遠に思える。
 看護士さんが「もうすぐ終わりますね〜」といった時にはほっとしたが、そう言ったときから本当に採血針が体から離れるまでの間が最後の正念場といった感じで、精神力を振り絞る、といった趣。

 こう書いてみると、たいていの人は「採血ごとき」と思うだろうが、採血を心底嫌な人間にとっては、まさにこの程度の記述でも精神状態の描写としてはなまぬるいか、と思うわけである。こういう、たいていの人にとっては何ということもないことであっても実はとても嫌なことがある、ということを、きちんと理解している人間こそが、実は真に人間生活への共感を理解できるのではないかと勝手に考えている。

 序盤からいきなり健康診断の山場を乗り越え、これで相当な程度の精神力を使って消耗する。採血後例によって気分が悪くなる。15年ほど前の健康診断では採血後目の前に星がちらちらしてしばらくしゃがんだまま動けなくなった。今回はそれはなかったが、それでも気分が悪くなってしばらく椅子に座ったまま動けなくなる。そのまま体力が回復するのを待つ。5分くらいしてようやく動けるようになった。健康診断だというのに実に健康に悪い。

 しかしここから先バリウム胃検診までの間は、心電図や腹部エコー、身長体重視力聴力測定と、比較的楽なメニューのようである。心電図と腹部エコーは別のフロアで行われた。心電図では脇腹のあたりに器具が装着されるためヒヤッとしてくすぐったい。「ウヒャヒャヒャ」と笑いたくなるのをこらえる。腹部エコーでもヌルヌルの液体をおなかに塗られてエコーをあてられるので同様である。心電図と腹部エコーの間、結構待たされる。

 心電図と腹部エコーが終わって、次に胸部レントゲンである。これはまぁ特になんということはない。子供のころからやっている普通の胸部レントゲンである。身長体重視力聴力も特筆すべきことはない。メガネ使用で視力は1.5だった。しかし最近近くのものが見えなくなって本当に困っている。ひとつの検査と検査との間で、大体20分くらい待たされる。その間結構ヒマなので、備え付けの雑誌を読む。こんなことなら何か文庫本でも持ってくるんだったな。
 聴力測定が終わってから、胃部レントゲンのため、レントゲン室の前の椅子で待つように指示される。そして待つこと10数分、名前を呼ばれてレントゲン室に入る。いよいよ健康診断第二の山場である。

 まずは胃を膨らませるための炭酸の粉を、コーヒーにつかうミルク一杯分位の量で流し込む。しかし、もともとバリウムはドロドロしていて炭酸の粉を流し込むような用途向けではない。でも仕方がないので言われた通りバリウムで炭酸の粉を流し込む。あんまりうまくいかない。
 次にレントゲンの台に立ち、バリウムをごくごく飲むように言われる。バリウムが食道を流れる様をレントゲンで撮影するわけである。ところがこのバリウムドロドロしているので、ごくごく飲むというわけにはいかない。しかもまずい。さらにバリウムが食道の壁にペタリと張り付くような感じでとても不快。
 「ゴクゴク飲んでくださ〜い」とのアナウンスがあるが、「他人事だと思って好き勝手言いやがって」と思い、これ以上ないというくらい不快な表情をしてチンタラと飲んでやる。「あと二口ぐらいゴクゴクお願いしま〜す」というが、そもそも「ゴクゴク」が無理なのでちょびっとだけすごくイヤ〜な顔をして飲んでやる。

 そのあと、炭酸で膨れた腹を抱え、げっぷをしたいのを我慢しながらレントゲンの台にしがみついて台が斜めに傾いたり起き上がったりするのに耐える。その間横を向けと言われたり仰向けになれと言われたりしてとても面倒。採血みたいに痛くはないが、斜めになったり起き上がったりしてありえない姿勢ばかり取らされてとてもいや。
 そんな感じで10分くらい斜めになったり寝転がったりして最後立ち上がり、カメラを腹にギュギュ〜っと押し付けられて撮影され、その勢いで激しいげっぷが出て終わり。15年ぶりに胃部レントゲンをやったので、もうあと15年くらいは胃部レントゲンをしなくてもいいだろう。

 その後肺機能検査と眼底・眼圧検査である。かつて子供のころ保健と人体の図鑑でみた眼底検査は、何か眼球に変な機械を直接押し付けられるように見える野蛮そうな検査だったが、今はそういうことはなく、何かの装置を覗き込むだけで終わりである。技術の進歩は素晴らしい。後は針を刺さなくてもできる採血方法とバリウムを飲まなくてもいい胃部レントゲンを開発するだけだと思う。人間の力でできないことはない。

 そういうわけで、ようやく3時間に及ぶ健康診断は終わった。健康診断後昼食が出るというのでクリニック最上階のレストランに行くと、高級そうな弁当が用意されていてそれを食べる。朝から何も食べていなかったので昼食の用意はとてもありがたかった。やれやれとほっと一息。来年は胃部レントゲンは検査項目から外してもらおう。

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2011年10月18日

10月18日の自転車通勤

【10月18日】(シラス)

走行時間:0:27'11 走行距離:12.27km 平均速度:27.1q/h 最高速度:40.9q/h 月間走行距離:108.26q 積算走行距離:21133q

(とりあえず記録のみ)

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2011年10月17日

10月17日の自転車通勤

【10月17日】(シラス)

走行時間:0:24'07 走行距離:11.66km 平均速度:29.1q/h 最高速度:44.9q/h 月間走行距離:47.95q 積算走行距離:21121q

 先週金曜日(10月14日)夜結構激しい雨が降ったので自転車での帰宅は避ける。そういうわけでこの日復路のみの自転車通勤である。

 前日結構暑かった。どうも関東地方の場所によっては最高気温30℃を超えたところもあったらしい。この日も決して涼しいという感じの日ではなかった。それでも真夏時の自転車走行に比べればまだ爽快ではある。

 この日午後8時ころ自転車基地を出発。例によって246を快走する。帰宅時に骨董通りから六本木通りというコースを使わなくなってしばらく経つ。246を快走するようになると、もうちょっと六本木通りみたいに道が狭くてタクシーばかり多く、しかもアップダウンと信号が多いという、クソみたいな道は通れない。

 南青山3丁目交差点あたりをとおると、相変わらず前輪しかブレーキのないピストが走行している。最近ノーブレーキピストを警察が厳しく取り締まってくれて結構な話である。たとえばサイドブレーキしかない自動車が246を走行していたら怖いだろう。それと同じ話。
 しかし、オマワリの中には、ピストもロードバイクも区別がつかないのがいそうである。そういうのが、交通ルールを守って走行しているロードバイクに弾圧を加えるようになるととても怖い。
 早いところノーブレーキピストを駆逐してほしいものである。で、警察もノーブレーキピストばかりではなく、車道を右側通行している馬鹿自転車乗りを駆逐してほしいものである。

 246をバシバシ走って赤坂見附交差点を渡り、平河町交差点までの200メートルほどの坂をエンヤコラホイサッサと上る。途中ロードバイクで気分よく走行している人をぶっちぎる。そして坂を上りきってからドヒャーと坂を下る。しかし内堀通りに入るためのT字路の信号で止められる。いつもは余勢をかってここを右折し一気に内堀通りになだれ込むところだが赤信号には勝てない。

 信号が青になってから内堀通りに入って例によってバシバシ走り、前方をやはり気分よさそうに走行するロードバイクの人をぶっちぎる。「バシバシ」とか「ぶっちぎる」とか、いかにも殺伐とした感じの自転車走行であるが、実は全くその通りである。オートバイから降りるとやさ男だが、オートバイに乗るとテンションが上がる、こちら葛飾区亀有公園前派出所に出てくる本田巡査の気持ちがよくわかる。

 内堀通りをぐるりと回って永代通りに入る。ここででかいコンボイみたいな自動車が前方をノロノロと走っているので、そいつに巻き込まれないように注意する。粉じんと排気ガスをまき散らしながらノロノロと道路を占拠するコンボイ自動車は、大手町のような瀟洒なビジネス街には全く似合わないのだが、コンボイにしてみれば似合う似合わないで道路を走っているわけではない。まぁやりすごしてしまえばそのうちどこかに行ってしまうのでまぁいいかと思う。

 ときに午後8時前後。この時間帯だとまだ道路工事はやっていないので、比較的スイスイと大手町を走行できる。大手町を抜けて日本橋。ここもまぁ若干の客待ちタクシーはいつつもまずまずの快走である。この近辺でも数名の自転車通勤の人たちが気持ちよさそうに自転車走行している。自転車に乗る時間は、満員電車でもみくちゃにされながら、ただ移動と苦痛と忍耐だけの時間を過ごすよりも、ずっと人生にとって有意義な時間である。
 しかし、殺伐とした自転車走行を好む私にとっては前方で気持ちよさそうに走る自転車は邪魔なので、情け容赦なく安全にぶっちぎる。

 日本橋を抜けると茅場町。日本橋に比べると街が暗い。朝早い分夜も早いのだろうか。ここは本当に朝が早い。遠くから通勤している人だと、下手をすると日の出前に電車にのる場合もあろう。

 茅場町を抜けて永代橋を渡り、深川と呼ばれるあたりに入る。そこを少し走行すると門前仲町。この近辺ではノロノロと走行するタクシーがいて結構じゃまなのだが、この日はそういうのがいないためスイスイと気持ちよく走行できる。

 途中門前仲町の小さい交差点の赤信号で信号待ちしていると、信号無視をして赤信号を突っ切る馬鹿自転車乗りがいた。信号が青になるや否や猛ダッシュをかけてそいつをぶっちぎる。ぶっちぎりざま「信号守れこのタコ」とでも声をかけたかったが面倒くさいのでやめた。

 そういうわけでまずまず気分よく自転車走行して帰宅する。平均速度が時速29qを上回ったので、なかなかの快走だったなと思う。

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