2013年01月31日

1月30日の自転車通勤

【1月30日】(シラス)

走行時間:0:53'50 走行距離:21.44km 平均速度:23.8q/h 最高速度:44.6q/h 積算走行距離:22320q

【往路】

この日久々の自転車通勤。1月にはいってまだ3回しか自転車通勤していない。そんなわけで自転車走行のポテンシャルは落ちていて従前のようにバシバシ走行するという感じではない。また寒いのでいつもの七分丈ジャージではなくて普通のジャージをはいて走行する。そのためいつもよりも空気抵抗が大きくなおさらバシバシ走行と言う感じではない。

この日やたらとでかい車に進路を阻まれることが多くて減速することが多かった。ポテンシャルの劣化とともに進路を阻む車のため周囲に注意して走行しなければならないため、なおさらバシバシと走行できない。

こうしてみるとこの日の自転車での通勤は楽しくないかとも思える。しかし電車で通勤していると、やれ時間調整だやれ事故だと安定した通勤ができず、何より電車が込むため楽しくない。
特に電車に乗っていて不思議に思うのは、時間調整と駅でなかなかドアを閉めない駅員である。「後続の電車が遅れているため時間調整をしています」ってよく言うが、後続の電車との間隔を調整するイミって何かあるのか?
それに、駅で発車のベルが鳴ってから「はい閉めま〜す、無理な乗車はお止めください、はい閉めま〜す」と何度もいいながらも、駅員はなかなかドアを閉めない。そんな態度だからドアを閉めない間に次から次へと人が乗ってきてドアを閉めるタイミングを失し、なかなかドアを閉められないのだと思う。一度ドアを閉めると言ったら、不退転の覚悟で、客を断固と寄せ付けないように毅然としてドアを閉めることが大事だと思う。

自転車に乗って通勤すれば、こんな楽しくない電車通勤に煩わされなくてすむ。しかも自転車の場合、乗ったら乗っただけポテンシャルが上がるとか、腹が引っ込むとか言う、目に見える効果が現れる。良いことが多い。

ポテンシャルが上がらないとか服装の空気抵抗が大きいとか自動車に邪魔されるとかでこの日の平均速度は23.1kmで、最高速度にいたっては時速34.9kmである。なんとも情けない走行ではあるがまぁいいやと思う。

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2013年01月21日

1月18日の自転車通勤

【1月18日】(シラス)

走行時間:0:52'58 走行距離:21.44km 平均速度:24.30q/h 最高速度:41.3q/h 積算走行距離:22298q

(とりあえず記録のみ)

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2013年01月07日

新年初自転車通勤

【1月7日】(シラス)

走行時間:0:52'54 走行距離:21.23km 平均速度:24.1q/h 最高速度:42.6q/h 積算走行距離:22277q

【往路】

さてこの日仕事始め。昨年はあまり自転車に乗らなかったので、今年はバシバシ自転車に乗ろうと思って仕事始めの日から自転車通勤とする。ここしばらく自転車にほとんど乗っていないため、目に見えて腹が出てきたので、そちらも何とかする必要があるため、バシバシ自転車に乗る必要がある。

例によって越中島通りから清澄通り。ここまでは通常通りの自動車の込み具合だが、信号で止められたり減速したりとさほどスピードを出せない。まぁ久々の自転車通勤だから無理せず楽しく走ればいいやと思ってバシバシとは走行しない。

勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入ると、意外と自動車が多い。そのためそんなにスピードを出せない。しばらく自転車走行していなかったのでまぁ丁度いいかと思う。そんなこんなでのんびりとしてペースで晴海通りを走行する。

日比谷交差点を左折して日比谷通りを走行する。この通りはそんなに交通量が多いというわけでもないのでここは比較的快走出来る。しかしそれほど長い区間ではなくてもうちょっと長くこの通りを走行したいなと思う。事実この通りは結構自転車走行が多く、西新橋交差点から先バシバシと走行する人が結構いる。

西新橋交差点を右折して外堀通りを走行する。ここも通常と比べて自動車が多い。この日が仕事始めの人が多く、そのため自動車が多いのだろうか。何が何でも自動車を使うという風潮が未だに残っている。エコな交通手段として自転車がもてはやされているが、日本が京都議定書の数値目標を達成する見込みがなくなってから、エコな交通手段の推進が生ぬるくなったのだろうか。宜しくないと思う。

西新橋交差点を右折してちょこっと走行したところで西新橋一丁目交差点で赤信号に止められる。かつてはここで止められることはほとんどなかったが、信号の周期が変わったのかここで止められて、次の虎ノ門交差点を青信号で通過する場合が多い。その後特許庁前五叉路で赤信号で止められる。ここで赤信号で止められると長い。

特許庁前五叉路の信号が青になって外堀通りを走行する。しかしそこを走行する自動車がノロノロと走行していてなかなかスピード走行できない。そこでの自動車の流れはだいたい時速24km位である。時速24km程度でガソリンばかり食ってノロノロ走行するなんて自動車の価値がありゃしない。都市部に自動車を走らせるイミってあまりないと思う。

赤坂見附交差点を左折して246を走行する。ここでも自動車がノロノロ走行していて、上り坂で自動車をぶっちぎる。上り坂で自転車にぶっちぎられる自動車なんて走行価値があるんかいなと思う。

ダラダラと500メートルほど続く上り坂を上って青山一丁目交差点にいたり、その後横道に入って自転車基地に到着する。平均速度は何と時速23kmソコソコ。道路が込んでいて余り快走できなかったが、久々の自転車走行のリハビリになってまぁいいかと思う。

【復路】

この日午後6時50分ころ自転車基地を出発して帰路に就く。この日ジャンパーを着ていて空気抵抗があるせいかやたらとスピードが出ない。この日そんなに寒くなくてジャンパーを着るほどでもなかったなと若干後悔する。風がなければ東京の冬なんてそんなに寒くはないし、自転車をこいでいれば自然と体は温まる。それならジャンパーなんかいらない。

246の赤坂見附交差点までドヒャーと下り、赤坂見附交差点から平河町交差点までドヒャーと上る。そして内堀通りまでまたドヒャーと下る。この近辺上り下りがあって意外と味わいのある地形である。

この日は最高裁判所が角にある交差点で信号に止められる。ふっと前方を見ると、オマワリがテロリストのように闇に潜んでいる。何のためにこの近辺にいるのだろう。社民党の護衛か。
その交差点の信号が青になって前進しても、次に内堀通りとのT字路の信号がまた赤になっている。ここら辺は下り坂で、信号が全部青になっていればドヒャーズビャーと高速走行が楽しめるだけにつまらないところではある。
内堀通りに入って下り基調のところを快走する。こういうふうに快走できると自転車通勤でよかったなぁと思う。そのまま内堀通りをぐるりと回って永代通りに入る。あとはひたすら一直線に走る。

大手町近辺では変な道路工事をやっていることが多いのだが、この日はまだ時間が早いと見えて変な道路工事はやっていない。それにしてもこの辺で長いこと道路工事をやっているのっていったい誰のために役に立っているのだろう。多分工事を請け負っているゼネコンの役にしかたっていないのだろう。

大手町を抜けて日本橋を走行する。日本橋近辺相変わらずタクシーが多い。タクシーをかわしつつ適宜走行する。日本橋を抜けて茅場町に来ると、タクシーも少なくなって走行しやすくなる。日本橋は夜もなかなかにぎわっているが、茅場町になるとその賑わいが失せてひっそりとしている。証券業界から足を洗ってもう2年半になるが、今証券業界はどうなんだろう。

茅場町を通過して永代橋を渡ると一気に都会色が抜ける。しばらく走行して門前仲町。時折ノロノロタクシーが停車場所を求めてフラフラと走行しているがこの日はそうでもなかった。門前仲町の永代通りを駐停車禁止にしたらタクシー業者どんな顔をするかな。

門前仲町を抜けて木場に入り、三つ目通りをとおって帰宅する。平均速度は時速24q。ジャンパーを着たので空気抵抗があってなかなか速度が上がらなかったことによるものだろう。

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2012年12月31日

2012年を振り返り

最近フェイスブックに軸足を移しているので実に久々のブログ投稿。毎年大晦日にブログでその年の自転車走行を振り返って来年の抱負を語っているので、今年も例によって今年の自転車生活振り返りと来年の抱負を。

いや〜今年は自転車に乗らなかった。昨年パリブレストパリを完走した反動だろうか。どういうわけかパリブレストパリ完走の翌年は自転車に乗らない年になる。直近だと2008年がそうであった。

まず自転車通勤。今年は本当に自転車通勤しなかった。2008年以来の自転車通勤しない年である。今年は秋口から自転車基地を南青山5丁目から青山1丁目駅近辺に移転した。そのため自転車走行距離は片道2qほど減少している。しかし自転車通勤の頻度自体は極めて減少している。とりわけ12月は忘年会だ悪天候だと自転車通勤から足が遠のき、おそらく月に1度か2度くらいしか自転車通勤していないと思う。
そのため、胴回りが如実に膨らんできている。自転車走行を頻繁に行わないと簡単に太る。逆にいうと、自転車走行を頻繁に行ってさえいれば簡単に痩せることができる。しかし簡単に痩せる術を知っているからと言ってそれを実行しなければデヴのままになるので来年は頻繁に自転車通勤したいものだ。

次にブルべ。今年は神奈川400qしか参加していない。近時ブルべ人気がすごくて一瞬で申し込みが閉め切られてしまうため、申し込みが億劫であるが、それでも全く参加できないわけでもないので、来年は久々に200q、300q、400q、600qを制覇してシュペールランドヌールを取得することにしよう。

自転車イベント。今年はツールド草津と石垣アースライドに参加した。ツールド美ヶ原にもエントリーしたが、当日雨との予報だったので前日ツールド美ヶ原のコースを走って満足してしまった。
来年はまず1月にママチャリGPというビッグイベントを控えている。ツールド草津とツールド美ヶ原にはちゃんと走行できるよう脚を鍛えておきたい。そのうえで佐渡ロングライドと富良野アースライドで楽しく走りたい。石垣アースライドはどうしよっかなと思索中。

2003年12月23日にシラスを吉田自転車で買ってからもう10年目に入った。自転車生活もついに10年目。この記念すべき年、いつにもましてバシバシと自転車で遊びたいと思っている。

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2012年10月16日

10月15日の自転車通勤

【10月15日】(シラス)

走行時間:0:47'54 走行距離:21.23km 平均速度:26.6q/h 最高速度:51.3q/h 積算走行距離:22131q

【往路】

 さてこの日も自転車通勤。今年は本当に自転車通勤を良くサボった。そのため目に見えて太ってきた。以前はベルトがないとズボンがずり落ちてきて仕方がなかったのだが、最近はベルトがなくてもそのズボンがずり落ちなくなったどころか、今まで使っていたベルトの穴ではズボンがきつくなってくる始末。そのため10月を期して従前どおりほぼ毎日自転車通勤することとする。

 このところブログの更新はサボっているが、自転車通勤自体は結構頻繁に行っている。最近は夜会食の場合でも自転車走行するためアルコールを取らないことが多い。そのためか最近徐々にではあるが腹が引っ込んできてベルトの穴が従前どおりになってきた。このように自転車はダイエットに比較的即効性があると思う。そういう効果が現れると頻繁に自転車に乗りたくなる。

 自転車基地を青山一丁目に移してから通勤の自転車走行距離が従前に比し1.5kmほど短くなり、大体10km〜11kmというところになった。通勤自転車走行がカットされた区間には、下手をすると2回信号待ちさせられるポイントがあるため、その信号待ちをしなくてすむのは大きい。また、自転車基地から執務先への距離は従前とほぼ変わらないが、自転車走行距離が縮まったので、若干の通勤距離及び時間の短縮になる。

 家を出てまずは越中島通りを走行し、清澄通りを続いて走行する。最近清澄通りは渋滞して快走できないこともあるが、この日は空いていてラクに走行することができる。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。勝鬨橋をわたって築地市場を通り過ぎると自動車が詰まっていてカオスになる。よくもまぁこの狭いところに自動車ばかり走っているなぁと思う。おそらくこの中の3分の1くらいはそこを走る必然性のない自動車であろう。特にタクシー。今走っているタクシーを半分に減らしても誰も文句は言うまい。
 築地四丁目交差点を越えるとどういうわけか渋滞が解消されて快走出来る。快走といっても時速35km程度のもの。和光や円形広告塔のある有名な銀座四丁目交差点を越えると一層自動車が少なくなって走行しやすい。

 日比谷交差点を左折して日比谷通りを走行する。先週帝国ホテル近辺で1車線通行止めにして警察が大規模に展開し、検問を実施していた。要人が宿泊するのかテロの情報が入ったのか、先週なにやらものものしい雰囲気だった。そのためいつもと異なり日比谷通りではノロノロと渋滞が展開していた。
 しかしオマワリさんもなかなか立ちっぱなしの大変な仕事なので、走行中に「お疲れ様ですっ!!」とおまわりさんに声をかけると、二人に1人くらいは「あざっす」と返してくれる。日頃白チャリは車道を走れとおまわりさんをターゲットにして文句を言っているが、たまにはこうして労をねぎらうことも必要だと思う。
今週はそういうものものしい警備はなく、いつもどおり走行しやすい日比谷通りだったのでバシバシと走行する。

 西新橋交差点を右折して外堀通りを走行する。外堀通りという位だから、ここは昔江戸城の外堀だったのだろう。最近西新橋一丁目の信号の周期が変わったのか西新橋一丁目交差点の赤信号で泊められることが多いが、この日珍しくそこでは止められずに虎ノ門交差点の赤信号で止められる。
 虎ノ門交差点で停車して霞ヶ関ビルの巨大な様相を仰ぎ見る。10年以上前にそこで働いていた。そこから泉ガーデンタワーにうつってしばらく仕事をしていた。この間5年ほど高層ビルで働いていたわけである。
 虎ノ門交差点を越えて、特許庁前の五叉路で止められるが、その後赤坂見附交差点まで信号に止められずに快走できてなかなか気分がいい。

 赤坂見附交差点から赤坂郵便局あたりまでダラダラと続く坂を上りきって青山一丁目交差点をわたり、あと適当に行って自転車基地に到着。平均速度は時速26.5kmだったので、往路にしては比較的速かったかなと思う。
 従来は自転車基地から246沿いを歩いて執務先に向かっていたが、今度の自転車基地は青山墓地に隣接しているので、お墓の立ち並ぶ区域を歩いてゆく。そうした区域なのでひっそりと静かな趣があり、散策気分で執務先に歩いていける。なかなかいい感じ。

【復路】

 この日大体午後7時半くらいに執務先を出、歩いて8分くらいで自転車基地につく。自転車基地までの間青山墓地の区域をとおる。人通りが多くて明るいせいか怖いという感じはしない。

 自転車基地を出て小路をチョロチョロと走ったあと、246に出て快走する。このところずっと自転車通勤を継続してきたことから、ようやく従前どおりの走行に近づきつつあるようだ。このように従前の走りの力が復活しつつあることがわかると自転車の走り甲斐があるというもの。
 赤坂見附交差点までドヒャーと下って、交差点を越えてから平河町交差点までバシバシ上る。で、平河町交差点からまたドヒャーと下って内堀通りに至る。上ったり下ったり何とも無駄なことをしているようだが、やはり若干の上り下りがないと自転車に乗っていても面白くない。
 それにしてもこの近辺の地形は都心部だというのに上り下りがあって味わいがある。もともとこの辺お堀だったり溜池だったりしていたところが陸地になったのでそうなのだろう。

 246の下りをドヒャーと走った余勢をかって内堀通りをドヒャーと走行する。結構楽しい。そのままの調子で内堀通りをぐるりと回って永代通りに至る。内堀通りを回るところではおそらく2〜3kmほど走行しているはずなのだが、信号にひっかかることが少ないので全く距離を感じさせることなく走行できる。

 まだ時間が早いせいか馬鹿工事は始まっていない。およそ午後9時ころから、趣味でやっているとしか思えない道路工事が始まる。やれ電気工事だやれ地下鉄工事だと、何か道路を穿り返すネタを見つけては工事にいそしんでいる。とてもそんな工事につきあっていられない。帰宅の時間帯が早くてよかった。

大手町〜日本橋のあたりは客待ちタクシーが結構いて神経を使うが、日本橋を過ぎると交通量が少なくなって走行しやすくなる。茅場町のあたりとか証券街なので、夜になるとひっそりと静まり返る。ワタシがかつて働いていたところを横目で見て永代橋を渡る。

永代橋を渡ると一気にビルが少なくなって下町の趣になる。そこを少し走行すると門前仲町。門前仲町の近辺には客待ち場所をうかがうノロノロタクシーがいてうざったいのだが、この日はノロノロタクシーはいなかったのでバシバシ快走できた。門前仲町から木場に入って三つ目通りに折れて帰宅する。

この日トータルの平均速度は時速26.6qだったので、まずまずの快走だったかと思う。

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2012年09月27日

9月26日の自転車通勤

【9月26日】(シラス)

【往路】
 
 この日朝出かけようとするとサイコンが見つからない。まぁサイコンなしでも自転車走行自体には差し支えない。むろん予備のサイコンがあるのでそれを使えばいいのだが、それを使うとなると積算走行距離のところを調整しなければならない。ところがその調整の時間がない。それでこの日はサイコンなしで出かけることにする。

 例によって越中島通りから清澄通りに出て走行する。初見橋交差点の先がどういうわけか渋滞していて走行しにくい。仕方がないので周囲に気を付けて渋滞している自動車をぶっちぎって走行する。すると渋滞の先っぽが月島駅の交差点になっていて、そこを左折する自動車が詰まっていて渋滞していたわけである。そんなわけで、本来快走できるはずの区間でノロノロと走行させられちょっとムッとする。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。築地4丁目交差点まで込むのはまぁしょうがないかと思う。晴海通りをまっすぐ走って日比谷交差点を左折し日比谷通りを走行する。この区間結構自転車通勤の人が多い。そして、日比谷通りを西新橋交差点を超えてバシバシ走る人が結構多い。この通りは道広くその先芝公園や増上寺、東京タワーと景色の良いところが多いので走行していて楽しいと思う。

 西新橋交差点を右折して外堀通りに入る。ここで最近その先の西新橋1丁目交差点でよく止められる。かつてはここで止められることは皆無でその先の虎の門交差点で止められることが多かった。西新橋1丁目交差点の信号の周期が明らかに変わっていると思う。

 虎の門交差点では信号に止められずに走行できるが、その先の特許庁前五叉路で止められる。ここで止められると結構長いのでムッとする。その先は信号待ちさせられることなく意外とスムーズに走行できて楽しい。

 赤坂見附交差点を左折して246に入る。かつてはここから3キロほどのところに自転車を止めていたのだが、今度自転車を止めるところを引っ越したため、残り1q少々くらい。246のダラダラ坂を上って青山1丁目交差点を超えたらすぐに自転車基地である。

【復路】

この日執務先で落語を見てからの帰宅。落語を見るのは四半世紀ぶり。古今亭志ん朝を見て以来である。

執務先から青山墓地の一角をとおって自転車基地に赴く。都心にある墓地だと、それほど寂しいとか怖いとかいう感じはしない。生きても死んでも都会では人の多いところに住まいするもので、その意味では生と死ってつながっているのだなぁという妙な感慨を持つ。

自転車基地から細い道を通り、青山一丁目交差点に出てから246をバシバシ快走する。途中赤坂見附交差点から平河町交差点までダラダラ坂があるが、このくらいの坂がないとつまらない。平河町交差点から下り。そこから内堀通りをぐるりと走行する。この区間は下り基調で路面が良好なので走行しやすい。あっという間という感じで大手門交差点にたどり着いて永代通りを走行する。

永代通り相変わらずタクシーが多い。夜中の道を走行しているのはほとんどタクシーである。しかも明らかに供給過剰。全体的にタクシーの数は減少しているのだろうが、まだまだ減少のさせ方が手ぬるい感じ。個人タクシーの年より運転手とかバシバシ減少させていいと思う。

永代通りにおける走行はこの日特に何の問題もなくスムーズで、その余勢をかって三つ目通りを快走して帰宅する。やっぱ自転車通勤楽しいわ。

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2012年09月26日

9月25日の自転車通勤

【9月25日】(シラス)

走行時間:0:23'52 走行距離:10.33km 平均速度:26.0q/h 最高速度:46.6q/h 積算走行距離:21994q

(とりあえず記録のみ)

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2012年09月25日

9月24日の自転車通勤

【9月24日】(シラス)

(走行記録往路のみ)走行時間:0:24'22 走行距離:10.94km 平均速度:26.9q/h 最高速度:39.6q/h 積算走行距離:21984q

 この日自転車置き場に行くと自転車がない!! おかしい、自転車盗まれたか? と思う。仕方がないので歩いて最寄り駅に行ってみる。念のため最寄り駅の近くにある有料自転車置き場に行ってみる。それでもし自転車がそこになかったら警察に行って所定の手続を踏むつもり。するとその自転車置き場に自転車があった!! よくよく考えてみると先週金曜日に雨に降られるかもしれないことを見越して自転車で最寄り駅に出かけていたのを忘れていたのである。

 この日警察に手続に行くことも考えて午前中有給休暇をとっていたところ、自転車が見つかったので、午前中の休みをどう有効活用しようかと考えた挙句、しばらく行っていなかった自転車の洗車を行うこととした。自転車のチェーンやスプロケットを、おそらく1年近く洗浄していなかったと思われるので、この際それを行っておくこととする。

 チェーンにペドロスのチェーン洗浄器をあててペドロスのオレンジピールズ洗浄液をいれ、クランクを逆回転してゴロゴロとチェーンを洗浄する。するとみるみるうちに透明な洗浄液が真っ黒けになる。洗浄液を2回取り替えてゴロゴロチェーン洗浄する。で、チェーン洗浄に使った洗浄液を歯ブラシになすりつけて今度はスプロケットを洗浄したり、フロントとリアのギアやチェーンリングを洗浄したりする。しばらくチェーンを洗浄していなかったので、歯ブラシでチェーンをこすって汚れを落とす。で、その後洗浄器に水を入れて再びチェーンに当て、またゴロゴロとチェーンを水洗いして洗浄液を落とす。他各パーツにスポンジで水をかけて洗浄液を落とす。その後自転車を乾かした上でチェーンやギアに注油する。

 以前いつ自転車の洗車をしたのか全く記憶にない。したがってチェーンやスプロケの汚れは相当なものだったはずだが、ペドロスの洗車用具一式を使うと簡単にきれいになる。ペドロスのオレンジピールズの威力恐るべしである。

 自転車の洗車を終えて一休みしてから自転車で執務先に向け走行する。さすがに洗車をすると走行しやすい。近時あまり自転車走行を頻繁に行っていなかったので、フィジカルなパフォーマンスはかつてほどではないが、自転車のパフォーマンスが良くなっているので実に気分よく走行できる。

 朝であっても昼間であっても、自動車の走行量はそれほど変わらない。相変わらず混んでいるところは混んでいる。特に、タクシーをもっと減らせば交通渋滞が緩和されるのになぁと思う。

 先々週タマタマワタシの執務先の手前にあたる場所に駐輪用トランクルームを見つけたので駐輪用トランクルームを引っ越すことにした。以前はワタシの執務先を700メートルほど通り過ぎた場所に駐輪用トランクルームがあったため、執務先のさらに先を往復する形になっていた。今回執務先の手前のトランクルームにしたので、そのような無駄な往復をしなくてすむようになった。引っ越したトランクルームは執務先から800メートルとそれほど以前のトランクルームと距離が変わらない。先週2回ほど使用している。

 そんなわけで新しいトランクルームに到着する。平均速度は時速26.9kmとまずまずの快走だった。夜になって急きょ激烈な雨が降ってきたので自転車での帰宅は見送る。

 クリートが大分減ったのでなるしまフレンドでクリートを買っていく。なるしまで働いていらっしゃる藤野智一さんに接客していただいた。藤野さん本当に腰が低くて丁寧な接客。もとオリンピック日本代表が気軽に応対してくださるとは何というすごい店。たまに自転車選手経験者の方々とお話しさせていただくことがあるのだけれど、自転車選手のみなさんって本当に腰が低い。みなさんご苦労されてきたんだなぁと思う。

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2012年09月12日

9月11日の自転車通勤

【9月11日】(シラス)

(走行記録復路のみ)走行時間:0:24'34 走行距離:11.58km 平均速度:28.3q/h 最高速度:46.3q/h 積算走行距離:21927q

9月に入って何回か自転車通勤はしているが、正面切ってブログに書くのは9月になって初めて。相変わらず暑いことは暑いが、朝夕になるとさほど暑くなくなってきている。夏がもう終わりに近づいているのは何となくさびしいが、自転車走行には向いている季節になってきた。

自転車通勤は楽しいことは楽しいが、最近は音楽を聴く時間がなかなか取れないため、通勤時間を音楽鑑賞に使いたい、という要望もある。その場合には電車通勤になる。自転車通勤をしながらi-podを聴くなんてもってのほかなので。

往路久々の自転車通勤なので、とにかくマイペースで自転車をこいで楽しく走行することだけ考えて走行する。本来自転車通勤ってそうあるべき。往路では意外と自動車が多くて走行しにくかった。
往路の走行データ見ようと思ってサイコン見たら、データが全くでたらめであてにならない。どこでどうなったんだろう。

そういうわけで、この日の走行データは復路のみ。復路ではそれほど自動車は多くなくて、バシバシ気分よく走行することができた。平均速度を見ると時速28qを超えていて、なかなかの快走だったことがわかる。

9月11日と言えば・・・・・同時多発テロの日である。もうあれから11年も経ったのか。早いものである。その時私はワシントンDCの法律事務所で働いていて、例のテロの第一報が午前9時半ころメールで回ってきたのをみて、いったい何があったのか理解できなかった。その後パソコンでヤフーニュースを見て、黒煙を上げるWorld Trade Centerビルの写真が掲載されているのを確認してようやく事態を把握した。そして、コトはNYだけでなく、ワシントンDC近郊のペンタゴンでも起こっていたことがわかった。ワシントンDCの市街地に飛行機が落ちなくてよかった。

その時以来、2か月後の帰国までの間、結構アメリカ国内がピリピリした感じだった。帰国時のワシントンDC発成田直行便の飛行機には、ジャンボジェットに30人くらいしか乗っていなかった。ワタシが乗った飛行機の中で、最も空いていた飛行機であろう。

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2012年08月22日

8月21日の自転車通勤

【8月21日】(シラス)

走行時間:0:56'14 走行距離:24.17km 平均速度:25.6q/h 最高速度:47.0q/h 積算走行距離:21876q

結構久々の自転車通勤。7月中もちょこちょこ自転車通勤はしていたが、ブログに書くのがめんどくさくて記事をアップしていなかった。最近Facebookを始めていてそちらに吸い込まれていたので本ブログはとんとごぶさた。

今年に入って本当に自転車通勤していない。毎月10回もしていないのではないか。今月に至ってはまだ1回もしていない。しかしさすがにそこまで自転車通勤の回数が減ってくると腹回りに肉がついてくる。そいつらをまとめてやっつけるために久方ぶりに自転車で行ってみるかと思う。

結果、往路の平均速度が時速25qで、往復のそれが時速25.6q。久方ぶりの自転車通勤にしてはまぁまぁのペースか。今年自転車通勤をサボりがちなので走力は落ちてしまったが、それまでのペースでの自転車通勤を続けていれば中長期的には走力は復活するのではないかと思っている。

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2012年06月20日

6月19日の自転車通勤

【6月19日】(シラス)

走行時間:0:56'48 走行距離:24.17km 平均速度:25.5q/h 最高速度:40.2q/h 積算走行距離:21802q

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2012年05月19日

BRM512興津400qブルべ(その1)

 さて5月12日はBRM512興津400qブルべの日である。この日のコースは、興津にある駿河健康ランドを発着点とし、富士川橋に至ってから富士川沿いに県道や国道52号線を北上したのち、韮崎から国道20号線に出て富士見峠をとおり、諏訪湖西岸を経て塩尻峠を越えて安曇野市に至り、そこから同じコースを折り返す、というものである。午前10時スタートで、翌13日午後1時までにゴール地点に帰ってくれば良い。
 このコースの山場は、主として南部町内船近辺の10q近いアップダウン、富士見峠に至るまでの往路25qにわたるダラダラ上り坂、塩尻峠の3か所と思われる。あとは比較的平坦でさほど難コースではない。そのため毎年400qブルべに参加するときはこのブルべと決めている。

 通常オダックス神奈川の400qブルべは学習院沼津遊泳場を発着点とするが、今年は沼津遊泳場の建物の改修のため沼津遊泳場が使えず、駿河健康ランドが発着点となる。

 この日はスタート地点の駿河健康ランドに前泊する。午後5時半ころ家を出て新幹線に乗り、およそ午後9時ころに興津駅に到着し、タクシーで駿河健康ランドに到着する。この日新幹線を三島で降りて東海道線で興津駅に行ったところ、三島から東海道線に45分くらい乗った。新幹線で静岡まで行って、折り返して興津に行くコースだと東海道線に乗る時間はせいぜい10分前後なので、新幹線で静岡まで行った方が楽ではあった。

 駿河健康ランドはさすがに健康ランドだけあって、客層がさまざまであった。沼津遊泳場が発着点の時は沼津のビジネスホテルを使う。そのときの客層とは明らかに客層が違う。まぁあまり良いといった感じの客層ではない。値段は朝食込みで6000円少々。沼津のビジネスホテルの朝食付きの値段より1000円高い。あまり好んで使いたいという感じのホテルではないが、他にここでは泊まるところもないのでまぁやむを得ないか。

【スタート〜第1PC】

 午前9時20分ころチェックアウトをしてブルべの集合場所へと向かう。最初集合場所がどこなのかよくわからなかったため、ブルべ参加者風の人の行く先をたどって行ってみると、ホテルの地下のフィットネススタジオが集合場所であることがわかる。そこに行ってみるとオダックス神奈川の本田さんと井出さんが受付をしていてそこで受付をすます。

 受付を済ませて周りを見渡すと、大体参加者が60数名という感じ。ワタシがブルベに参加し始めた2006年に比べると少々増えたかなと思う。もっとも、ワタシがブルべに参加し始めたころに比べると、ブルべの開催数が比較にならないほど増えて、参加者が分散しているにもかかわらずこの400qブルべの参加者数が増えているのであるから、ブルべの認知度も相当上がってきたというものなのだろう。

 9時40分ころからブリーフィングを行い、その後検車をしてもらう。検車では、ブルべに必要な装備を自転車に装着してあるかどうかのチェックをしてもらう。検車後随時スタートである。この日は天気がよく絶好の自転車日和である。

 スタートしてから3qほど国道1号線の側道を走行する。この国道1号線は高速道路さながら自動車がビュンスカと高速走行しており、時折トラックがド迫力で走るというなかなかに自転車不向きな道路なため、側道走行もやむを得ないであろう。
 西倉沢交差点で押しボタン式信号が青になったところで国道1号線を渡り、街道筋を走行する。ここは細い生活道路なので、歩行者に気を付けなければならない。由比寺尾横断歩道橋下を左折して県道396号線に出る。ここからようやくブルべらしく自転車で走行できる道になる。

 ここから稲子T字路までの間の24qほどずっとまっすぐ走行。ブルべ参加者は早くもばらけて一人旅走行。ブルべというと最初20q〜30qは結構団子状態の走行が続くのだが、この道は信号が少なくて自転車が信号待ちで固まることがなく気楽に走行できる。

 10qほど走行して富士川を渡ると、道が狭くなって山道の風景となる。芝川を通過してさてもう少しすると南部に入り、激烈な坂を一つ上らないとなと思ってスイスイと走行していたが、そのうち何となくいつもブルべで走っている風景でないのに気が付いた。
 サイコンを見ると、走行距離が30qを超えている。本来走行距離28.7qのところで稲子T字路を左折しなければならないところ、そこをウッカリ通過してしまったのに気が付き、あわてて引き返す。結局ここで9qのミスコースをやってしまった。

 そういうわけで稲子T字路を折れて短いがなかなかにタフな坂道をエンヤコラホイサッサと上り、静岡県から山梨県に入る。この先波高島T字路まで30qほど再び一本道。この間南部町の間はアップダウンを繰り返す道のり。このアップダウンが意外とタフである。従前内船のヤマザキデイリーストアがPCになっていたのだが、今回はここはPCではない。しかしここで休憩を取っているブルべの人が結構いらっしゃる。ここではまだスタートしてから30q程度なので、まだ休憩するって感じではないかなと思う。
 そして南部町のアップダウンの仕上げに、竹炭峠と呼ばれている小さい峠を越える。峠の部分に竹炭屋があるので、勝手に竹炭峠と呼んでいるらしいのだが、実際には和田峠という名前がついている。ここで小休止。「仮面サイダー」という、仮面ライダーのデザインをあしらったサイダーを飲む。自転車で40qほど走行した後のサイダーはうまい。

 竹炭峠を過ぎると身延町に入る。身延町に入ってからは若干のアップダウンはあるものの南部のそれほどではなく、まずまず平坦基調の楽な走行である。

 波高島T字路を左折して富山橋を渡る。ワタシがブルべを始めた2006年には、この橋は年季の入った橋であったが、2年くらい前に架け替えられて新しい橋になっている。ワタシがブルべを始めてから意外と長い月日がたったことがわかる。

 富山橋を渡って上沢交差点を左折し、国道53号線に入る。過去ワタシが神奈川400qブルべを走行した時は、この区間は結構快調に走行できたのだが、この日は結構激烈な北風が吹いてろくろくスピードが出ない。時速20qがやっとという感じの走行で、ここで相当に体力を消耗してタイムロスをする。この日は往路ずっと向かい風となる北風に吹かれっぱなしだったのだが、その始まりであった。
 ここから鰍沢市街地に至るまでの15qほどの間は、富士川沿いの道のりで、ちょうど景色が開けていて強風を遮るものがないので、まともに強烈な向かい風を浴びながら自転車走行する形になる。何というかすごい修行。国道52号線の旧道に入ってようやく向かい風がひと段落したときは疲労困憊の体であった。何というか、いつもの神奈川400qブルべよりもタフである。

 鰍沢の市街地に入るとあと残り15qほどで第1PCである。ここからが意外とダラダラと続く上り坂で結構タフな道のりである。特に小笠原橋北詰信号を左折してからの6qのダラダラのぼりがなかなかいやらしい。

 そういうわけで、スタートからおよそ88qの意外とタフな道のりを経てヘトヘトになり、ようやく第1PCのローソン南アルプス店にたどり着く。ここは過去の神奈川400qブルべだと第2PCとなっているところ。
 2006年に初めて神奈川400qブルベに参加して、もう5回目になるが、そのたびに同じコンビニで休んで食事をするというのが何か妙な感じ。来年の今頃も、おそらくほぼ同じコースであろうこのブルべに参加し、なじみのコンビニで休憩できることができるよう、健康に留意して自転車を続けたいものだ。

(つづく)

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2012年05月14日

BRM512興津400qブルべ完走

 5月12日〜13日に行われたBRM512興津400ブルべに参加し、完走した。

 ブルべとは、Audax Japan (およびその支部)により主催される長距離サイクリングイベントで、そこでは主催者の定める一定の距離を有する一定のコースを一定の時間内に走行すると完走と認定される。レースではなくてサイクリングイベントなので順位はつけない。ブルべには200q、300q、400q、600q、1000qのカテゴリーがあり、それぞれの制限時間は13時間半、20時間、27時間、40時間、75時間である。

 この日のコースは、興津にある駿河健康ランドを発着点とし、富士川橋に至ってから富士川沿いに県道や国道52号線を北上したのち、韮崎から国道20号線に出て富士見峠をとおり、諏訪湖西岸を経て塩尻峠を越えて安曇野市に至り、そこから同じコースを折り返す、というものである。
 このコースの山場は、主として南部町内船近辺の10q近いアップダウン、富士見峠に至るまでの往路25qにわたるダラダラ上り坂、塩尻峠の3か所と思われる。あとは比較的平坦でさほど難コースではない。

 通常このコースのブルべでは学習院沼津遊泳場を発着点としていた。ここは日本建築の平屋建ての建物が発着点になっていて、そこで到着後雑談や仮眠をしたり別棟の建物で入浴したりと至れり尽くせりで、ワタシなんかはそれを楽しみにこのブルべに参加していたところがある。
 ところが今年は学習院遊泳場の建物の改修がはいったため今年に限りここは発着点として使えず、駿河健康ランドにしたとのことである。
 駿河健康ランドはホテルでもあるため前泊ができ、しかも有料であるが入浴と仮眠ができる。それにしても、学習院遊泳場がダメとなると近隣でこれまた至れり尽くせりの施設を見つけて発着点にするのだからAudax神奈川のスタッフのみなさんの努力には頭が下がる。

 前述したようにこのコースはさほど難度が高くなくて走行しやすいため、ワタシは何事もなければおよそ19時間〜20時間程度で完走していた。
 しかしながら、この日往路で100q以上にわたって比較的強い向かい風に直面したまま走行し、しかも夜間走行では塩尻峠では0℃になるほどの低気温という条件となったため、結構タフな走行を強いられた。その上、復路胃の調子が悪くなって食べ物を受け付けなくなって苦労した。
 そんなわけで、今回は何と24時間近い時間をかけてゴールした。まぁ最近自転車通勤をあまり頻繁にしていないため、従前に比し脚がよわっていたというのもその原因としてはありそうである。

 詳細な走行レポートは追って。

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2012年04月14日

4月12日の自転車通勤

【4月12日】(シラス)

走行時間:0:54'58 走行距離:23.99km 平均速度:26.2q/h 最高速度:47.3q/h 積算走行距離:21704q

(とりあえず記録のみ)

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2012年04月12日

4月10日の自転車通勤

【4月10日】(シラス)

走行時間:? 走行距離:24.49km 平均速度:?q/h 最高速度:40.4q/h 積算走行距離:21680q

(とりあえず記録のみ)

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2012年04月06日

4月4日の自転車通勤

【4月4日】(シラス)

走行時間:0:56'32 走行距離:23.97km 平均速度:25.4q/h 最高速度:43.1q/h 積算走行距離:21656q

(とりあえず記録のみ)

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2012年04月03日

4月2日の自転車通勤

【4月2日】(シラス)

走行時間:0:54'37 走行距離:23.88km 平均速度:26.2q/h 最高速度:40.5q/h 積算走行距離:21632q

【往路】

 この日からいわゆる新年度である。4月から新年度が始まる理由には諸説あって、稲作を営む農家からの税収が多かった当時、1月を年度初めにすると、稲作が終わってから年度初めまでの短い時間で予算を策定できないため、年度末を3月とし年度初めを4月にしたという説(そうすると、稲作がちょうど4月ころから始まるのと平仄がとれて都合がいいということがある)や、明治時代にイギリスが4月を新年度の始まりにしていたのでこれにならったという説がある。

 年度初めを4月にしているのは今では世界中で日本だけらしい。まぁ確かに日本だと4月に桜が咲いて暖かくなり何かを始めようというときに良い雰囲気なので4月にするのは気分的にはよさそうだが、この国際化のご時勢にはあまりにも日本特有の事情過ぎる。
 稲作を営む農家からの税収という実質的事情を考慮しなくてもいいので、4月年度始めという実質的根拠は既に失われている。もう年度はカレンダーイヤーでいいんじゃないかと思う。

 それはそれとしてこの日天気と気候がいいので自転車通勤とする。明日は雨で木金と酒を飲むため自転車通勤できない。今週自転車走行できるのは本日と水曜日だけのようである。雨が降ったり酒を飲む用事があったりするので一月の中で自転車通勤できるのは意外と少ない。

 例によって越中島通りに出てから清澄通りを走行する。自転車通勤を再開し始めた頃に比べるとややスピード走行できるようになってきたかなと思う。自転車走行の場合、筋力復活もさることながら、心肺機能の復活も重要。そのため若干負荷をかけて走行する。楽なペースでばかり走行していると心肺機能が復活しない。かといって仕事前なのであまり過度には追い込まない。

 清澄通りは道幅が広くて走行しやすいのだが、時折タクシーや運送関係の自動車が不規則な動きをするので注意しなければならない。

 勝どき駅前交差点を右折して清澄通りから晴海通りへ。このところ以前に比べて頻繁に自転車通勤の人たちを見かける。地震があっていっとき交通機関が完全にマヒしていたことから、自転車が「災害に強い」交通機関として注目を浴びたのだろう。地震直後、公共交通機関が完全にマヒした後、自転車屋さんにママチャリを買う人が殺到してあっという間に売り切れたらしい。
 その後にわか自転車ツーキニストが増えたようだがそのうちのいくばくかが引き続きマジ・ツーキニストになったのであろう。ひところに比べると俄然自転車通勤が脚光を浴びている。
 その副次的な効果と思えるが、近時自転車イベントの締め切り時期が例年に比べて早い。例えば佐渡ロングライドも、従前申し込んでいた時期に申し込みをしようとしたらとっくに締め切られていた。もう自転車利用の奔流は警察であろうと止められないであろう。

 相変わらず晴海通りの勝鬨橋から築地四丁目交差点までの間は自動車が多い。この日年度初めだから自動車が多いのだろうか。年度初めとか、五当日とか、何かと理屈をつけては狭い道を自動車で走りたがるというのが日本人の習性だろうか。全く困ったものである。

 築地四丁目交差点を渡ると晴海通りの走行量が減って快走出来る。その調子で晴海通りをドヒャーと走行し、日比谷交差点を左折して日比谷通りを走行する。日比谷通りはなぜか走りやすい。時折帝国ホテルの横から出てくるタクシーに注意するくらいか。

 西新橋交差点を右折して外堀通りに入る。ちょっと走行したところで珍しく西新橋一丁目交差点で止められる。ここで止められるのは珍しい。しかし次の虎の門交差点では信号に止められずに通過できたのでまぁいっか〜と思う。虎の門交差点を過ぎるとどういうわけか交通の流れがスムーズになってバシバシ走行できる。そんな調子で赤坂見附交差点を左折し、246に入る。

 246に入ると例によってゆるいがダラダラとした坂が数百メートル続く。赤坂郵便局のあたりで坂を上りきってあとは平坦基調でバシバシ走行する。その後表参道交差点を過ぎたあたりで自動車がダラダラとたまっていてところどころ減速せざるを得なかったがまぁいいか。この日も無事に自転車基地に到着する。平均速度が時速26qを超えていたのでまぁいいやと思う。

【復路】

 この日大体午後8時チョイすぎ位に自転車基地を出発する。相変わらず246を走行する。途中どういうわけかパトカーがダラダラと時速30q足らずで走行していた。さすがにポリスだと何を言ってくるかわからない狂犬みたいなところがあるのでぶっちぎりにくい。とりあえずチンタラ走行してポリスをやり過ごす。

ポリスをやり過ごして南青山3丁目交差点を渡り、外苑前交差点をとおって坂を上る。ここからさき内堀通りに至るまで上って下って上って下る。味わいのある地形である。

 内堀通りに出てドヒャ〜と走り大手町を目指す。途中霞が関官庁街の明かりが目に入る。ああ、そういえば私も霞が関の住人として2年間働いたことがあった。それからもう4年も経つのか、早いものだなぁと思う。

 祝田橋交差点を左折して引き続き内堀通りを走行し、永代通りに入る。大手門交差点ではどういうわけか道路工事の人々が道路を占拠して激しく工事をしている。よほど道路工事が楽しくて仕方がないんだろう。しかしメディアでその楽しさが伝えられていないところをみると、道路工事カルトの人たちはその楽しみをギルド的に封じ込めてあまり大勢には広めたくないようだ。

 この日永代通りではまだ激しく工事をしていなかったようだ。大体午後9時を過ぎるころになると激しく工事を始めるようだ。

 JRのガードをくぐってしばらく走行すると大手町を抜けて日本橋。ここをフラフラタクシーに留意して切り抜けると茅場町に入ってようやく走行しやすくなる。日本橋に比べると暗い街である。

 暗い街を通り過ぎて永代橋を渡ると下町である。しばらく走行すると門前仲町に入る。この日相変わらず自動車がノロノロと走行していて邪魔だった。ノロノロ自動車はことごとくぶっちぎって走行する。

 で、永代通りから三つ目通りにはいって帰宅する。平均速度は時速26.2qだったので、まぁまぁか。往路も復路も時速26q台で走行できるようになったので、だいぶ脚が持ち直してきたかと思う。

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2012年03月29日

3月29日の自転車通勤

【3月29日】(シラス)

走行時間:0:54'54 走行距離:24.01km 平均速度:26.2q/h 最高速度:45.5q/h 積算走行距離:21608q

【往路】

 この日天気と気候がいいので自転車通勤。3日連続の自転車通勤である。このところ自転車通勤そのものをあまり行っていなかったので、3日連続は本当に久々。過去のゴイス日記を追ってみると、意外としばらくの間三日連続では自転車通勤してない。気候がよくなってきたから自転車通勤を頻繁に行うこととするかというのも何ともかっこ悪い話であるが、結果的にそうなってしまった。まぁいいや。

 例によって越中島通りに出てから清澄通りを走行する。初見橋交差点を越えた後、最近信号のローテーションが変わったのだろうか、交差点で歩行者・自転車信号がいっせいに青になってスクランブル交差点状態になる。歩行者・自転車が交差点をわたる時間を延ばしてその分自動車の交差点をわたれる時間を短くし、自動車の走行を抑制するのが適切だと思う。
 歩行者・自転車信号がいっせいに青になっている間は、歩行者が大勢交差点をわたるので、歩行者に気をつけて走行する。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。まずは勝鬨橋をわたる。何気なくわたっている橋が実は1940年以来もう70年以上も使われており、しかも東京都の重要文化財である。跳開しなくなってからもう40年以上経ち、跳開していた期間よりもしていない期間の方が長くなった。跳開させるための費用は10億円ほどかかるため、跳開にはちょっと二の足を踏むのだろう。

 引き続き晴海通りを走行する。勝鬨橋から築地六丁目交差点までの200メートルほどはさほど混雑していないが、そこから先結構ゲロゲロに込んでいる。相変わらずである。かつてこの混雑を避けるため往路永代通りを通って向かったこともあったが、そちらはそちらで信号が多かったり遠回りだったりして不便なので結局晴海通りを走行する。

 かつて2008年〜2010年まで晴海通りを使用しないことがあった。そのころ働いていた場所は都心部ではなかった。今は都心部で働いているので、晴海通りの混雑に辟易しつつも働く場所が都心部にもどってきてよかったと思う。

 いつもどおり築地四丁目交差点を過ぎるとどういうわけか混雑が緩和されて走行しやすくなる。この日は晴海通り〜内堀通りに至るまでの信号の流れがよく、法務省赤レンガ庁舎まで内堀通りを走って左折し、官庁街を走行する。

 官庁街をしばらく走っているとき、霞ヶ関二丁目交差点の角の、経済産業省の広場に、「原発反対テント」というのができている。9月11日に立てられてそれ以来人が泊まりこんでいるらしい。何というか時代錯誤チックな動きであるが、福島第一原発の事故を目の当たりにしてまだ原発存続にこだわるような、人の命を粗末にするまねをする政府に立ち向かうこうした動きは必要だ。

 経産省もよくもまぁ撤去に動かないものである。おそらく法律上は不法占拠だから裁判に訴えて追い出すことは可能だろうが、役所もこういう動きには正面きって立ち向いにくいだろう。しかしいつかタイミングをみてこのテントを慇懃に、しかし情け容赦なく叩き潰すだろう。おそらく役人の多くはこうした動きを苦々しく思っているから。

 虎ノ門交差点を右折して外堀通りを走行する。特許庁前の五叉路の信号に止められずにクリアし、そして溜池交差点の信号も止められずにクリアする。何かスルスルと走行できて気分がいい。そのスルスル調子で赤坂見附交差点を左折して246のダラダラと続く坂を上る。大体時速24km位の感じ。このところ全然走行してない割にはまぁまぁのペースか。

 赤坂郵便局あたりまでゆるゆると500メートル以上続く坂を上ったあとはちょっと平坦になり、伊藤忠商事のビルの前あたりから外苑前交差点まで短い下り坂。そこから100メートルくらい上り坂で南青山三丁目交差点。この近辺意外と味わい深い地形である。

 そこから先はほぼ平坦でバシバシ走行できると思いきや、表参道交差点を越えたあたりで路上駐車の車が発車するのに注意して走行しなければならない。
 路上駐車の場合、路上駐車そのものにより走行スペースが減少するほか、路上駐車のため路肩による自動車や、路上駐車から発車に移る自動車のため、走行中の自動車が減速を強いられるという、道路交通の円滑にとっては甚だ迷惑な自体が生じる。
 こういう分析って警察庁の役人はできるんだろうか。脳内想定に基づく政策形成を役人はできるんだろうが、現場感覚でのそれは役人には無理だろうな。しかし、現場感覚こそが実際の生活に直結する。それを持たずに政策形成をするんだから全く困ったものだな。

 それはそれとしてこの日も無事に自転車基地に到着する。平均速度は時速25.9km。以前に比べると大分自転車脚ができてきたなと思う。

【復路】

 この日大体午後8時過ぎくらいの自転車基地出発。例によって246をドヒャーと快走する。しばらく洗車・注油をしていないためあまり自転車の調子は良くない。自転車のスピードが出ないのはどうも脚のせいばかりではなさそう。今週末に気合を入れて洗車する必要がありそうだ。

 外苑前交差点から青山一丁目交差点あたりまでゆるい上り坂、その後下り坂、そして赤坂見附交差点から平河町交差点まで上り坂、そして内堀通りまで下り坂、という、なかなか味わい深い地形である。霞が関のあたりは平坦なのに、霞が関からちょっと西側に行くと途端に高台になる。都心だというのに結構複雑な地形である。この近辺むかし溜池があったあたりなのでそうなるか。

 内堀通りに入って皇居をぐるりと回って走る。ここら辺はほとんど信号に引っかからないうえに下り坂なのでスピード走行できて実に楽しい。祝田橋交差点を左折すると平坦路になるので、ここからまたバシバシこぐことになる。

 大手町に来て永代通りに入る。ここらへんでまた例によって何がなんだかよくわからない道路工事をやってて道路上がカオスになっている。どう考えても趣味で工事をやっているとしか思えない工期の長さ。サグラダファミリア教会の工事なみの工期になりそう。

 大手町のカオスな道路を抜けると今度は日本橋。工事カオス状態はないがタクシーカオス状態である。まぁカオスは大都市の資質のひとつであるが、いずれも無駄なカオス、都市の魅力を感じさせないカオスである。

 日本橋を抜けて茅場町に入るとようやくバシバシ走行できる。このあたり証券街なので夜になると何となくひっそりとした感じである。その分自動車走行が少なく安心してバシバシ快走できる。

 茅場町を抜けて永代橋を渡る。往路で渡る勝鬨橋と並んでこちらも東京都の重要文化財。そういう偉大な橋であることはあまり意識せずにいつもわたっている。

 永代橋を渡り終えると深川に入る。ここからいわゆる下町。しばらくドヒャーと走行すると門前仲町。普段客待ち場所を求めてノロノロタクシーがブラブラと走行しているが、この日はブラブラタクシーは影をひそめ走行しやすい。

 永代通りから三つ目通りに入って帰宅する。この日平均速度が時速26qを超えている。三日も連続して自転車走行すると、自転車脚も復活してくるものだなぁと思う。

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2012年03月28日

3月28日の自転車通勤

【3月28日】(シラス)

走行時間:0:54'36 走行距離:23.82km 平均速度:26.2q/h 最高速度:50.2q/h 積算走行距離:21584q

【往路】

 この日天気がいいので自転車通勤。さすがに4月も近くなるともう真冬みたいなピリピリする寒さではなく、空気が大分ぬるんでくる。これから2〜3ヶ月くらいは一年のうち最も自転車通勤に向いた季節となる。

 例によって越中島通りに出てから清澄通りを走行する。なんというか道路が結構込んでいる、年度末で何か動きが激しいのだろうか。別に動きが激しい分にはいいが自動車を使うなよという感じ。

 このところ自動車が日本では昔ほど売れない。日本人もようやく自動車の不要性に気がついたし、また自動車メーカーが次から次へと繰り出すモデルチェンジに踊らされなくてもいいことがわかったのだろう。または、長期的に不況のため自動車を買う余裕がないのだろう。いずれにしてもよいことである。今後ますます自動車が交通手段として衰退することを祈ろう。

 清澄通りでは、止められると長い初見橋交差点の信号を待たずにわたれたと思ったら、その200メートルほど先の信号が赤になっていて一瞬ムッとするが、しかし歩行者自動車信号が青になっていた(スクランブル信号が青)ので進行することができてことなきを得る。
 しかし清澄通りではその先もスクランブル信号が青のため、交差点をわたる歩行者に注意して減速の上走行する。そういうわけで清澄通りではそんなに快走出来ない。しばらく自転車通勤していなくて自転車走行能力が低下しているのでまぁちょうどいいかと思う。

 清澄通りから晴海通りに入る。相変わらず道路が混雑している。年度末だか何だか知らねぇが自動車使うなといいたい。市街地においては時間当たりの移動距離は自動車も自転車もさほど変わらない、というより、下手をすると自転車の方が時間当たりの移動距離が長い。

 築地四丁目交差点を過ぎると幾分か晴海通りも走行しやすくなる。まずまず気分よく走行して日比谷交差点にいたり、そこを左折して日比谷通りを走行する。結構自転車通勤と思しき人が多い。しかしワタシの衰えた脚でもぶっちぎれる。

 日比谷通りから外堀通りに出る。外堀通りには意外と自動車が多いが渋滞する自動車を尻目にスイスイと前に出て走行する。自動車は道路上においてスペースばかりとって機動性がない。自動車の有用性は認めるが不要な場面での走行が多い。外堀通りでは虎ノ門交差点までは比較的込んでいるが、そこから先は比較的スイスイと気分よく走行できる。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、坂を上る。従前ほど自転車走行能力がないため、ギアを軽めにしてスピードは遅くなってもいいから負担を軽くして走行する。赤坂郵便局のあたりで坂を上りきる感じ。赤坂郵便局の交差点の信号で止められると結構不愉快なのだが、ここの信号はかろうじて切り抜ける。その先の青山一丁目交差点は比較的大き目の交差点なので、ここで止められるのはまぁ仕方ないかと思う。

そこから先は比較的下り坂または平坦なので自転車基地まで気分よく快走できる。

 ところがこの日、自転車基地に通じるエレベーターが調整中のため動いていない。しかも自転車基地に階段から行こうとしても、階段から自転車基地に入るためのドアが施錠されていて開かない。そんなこと自転車基地の貸主から聞いていないので、貸主の会社に電話をする
 ところが、この貸主の会社の担当者の態度がとても悪い。謝罪の一言もなく、こういう場合はしょうがないの一点張り。あまりにも誠意がないので一喝すると、ようやく平謝り。こういうときは最初から平謝りして誠意を見せ、客の怒りを乗り切るのがビジネスマンの定石というものだろう。仕事の仕方も知らないのか。

 どうも最近景気が悪い景気が悪いと言われているが、それは誠心誠意をもったビジネスをしなくなってきたからだという気がする。あくまで「気がする」程度なのだが。昔の人は誠心誠意をもってビジネスをすすめ、信頼を築いてきた。バブル以来そうした美風が失われた結果、信頼関係をもったビジネスが薄れてきたのではなかろうか。こういうところって、結構景気に影響すると思う。

【復路】

 この日だいたい午後9時15分頃自転車基地を出発し、246を走行する。246を快走して信号待ちをしていると、後ろから自転車の人が来て、「自転車通勤ですか」と声をかけてくれる。ハッとそちらを見ると、ウィリエールの自転車に乗った人で、思わず「うわぁウィリエールかっこいい〜」と言い放ってしまう。するとウィリエールの人若干恐縮していた。「盗まれないようにしなきゃならないですね〜」というと、「部屋に入れてます」という。当然だろう。

 そこから結局大手町のあたりまでその人とともに走行した。その人葛飾区にお住いのようで、大手町の手前くらいの交差点を左折して葛飾区に向かった。

 永代通りを気分よく走行し、門前仲町に入ると、いつものようなノロノロタクシーはいなかったが、ノロノロパトカーがいた、タクシーがノロノロと走行するのは停車客待ち場所を探しているからであることは容易に察しがつくが、パトカーがノロノロ走行するのはどういうわけか。警察のやることはよくわからん。

 当然ながらタクシーだろうがパトカーだろうが邪魔なものはぶっちぎる。パトカーが自転車にぶっちぎられて悔しいから追っかけてくるかと思ったら意外とそうでもなかった。

 そんなわけで永代通りから三つ目通りに入って帰宅する。平均速度が時速26.2qになったので、通常通りの走行を取り戻しつつあるかなと思う。

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2012年03月27日

3月27日の自転車通勤

【3月27日】(シラス)

走行時間:0:55'49 走行距離:24.01km 平均速度:25.8q/h 最高速度:43.5q/h 積算走行距離:21560q

(とりあえず記録のみ)

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