2012年09月25日

9月24日の自転車通勤

【9月24日】(シラス)

(走行記録往路のみ)走行時間:0:24'22 走行距離:10.94km 平均速度:26.9q/h 最高速度:39.6q/h 積算走行距離:21984q

 この日自転車置き場に行くと自転車がない!! おかしい、自転車盗まれたか? と思う。仕方がないので歩いて最寄り駅に行ってみる。念のため最寄り駅の近くにある有料自転車置き場に行ってみる。それでもし自転車がそこになかったら警察に行って所定の手続を踏むつもり。するとその自転車置き場に自転車があった!! よくよく考えてみると先週金曜日に雨に降られるかもしれないことを見越して自転車で最寄り駅に出かけていたのを忘れていたのである。

 この日警察に手続に行くことも考えて午前中有給休暇をとっていたところ、自転車が見つかったので、午前中の休みをどう有効活用しようかと考えた挙句、しばらく行っていなかった自転車の洗車を行うこととした。自転車のチェーンやスプロケットを、おそらく1年近く洗浄していなかったと思われるので、この際それを行っておくこととする。

 チェーンにペドロスのチェーン洗浄器をあててペドロスのオレンジピールズ洗浄液をいれ、クランクを逆回転してゴロゴロとチェーンを洗浄する。するとみるみるうちに透明な洗浄液が真っ黒けになる。洗浄液を2回取り替えてゴロゴロチェーン洗浄する。で、チェーン洗浄に使った洗浄液を歯ブラシになすりつけて今度はスプロケットを洗浄したり、フロントとリアのギアやチェーンリングを洗浄したりする。しばらくチェーンを洗浄していなかったので、歯ブラシでチェーンをこすって汚れを落とす。で、その後洗浄器に水を入れて再びチェーンに当て、またゴロゴロとチェーンを水洗いして洗浄液を落とす。他各パーツにスポンジで水をかけて洗浄液を落とす。その後自転車を乾かした上でチェーンやギアに注油する。

 以前いつ自転車の洗車をしたのか全く記憶にない。したがってチェーンやスプロケの汚れは相当なものだったはずだが、ペドロスの洗車用具一式を使うと簡単にきれいになる。ペドロスのオレンジピールズの威力恐るべしである。

 自転車の洗車を終えて一休みしてから自転車で執務先に向け走行する。さすがに洗車をすると走行しやすい。近時あまり自転車走行を頻繁に行っていなかったので、フィジカルなパフォーマンスはかつてほどではないが、自転車のパフォーマンスが良くなっているので実に気分よく走行できる。

 朝であっても昼間であっても、自動車の走行量はそれほど変わらない。相変わらず混んでいるところは混んでいる。特に、タクシーをもっと減らせば交通渋滞が緩和されるのになぁと思う。

 先々週タマタマワタシの執務先の手前にあたる場所に駐輪用トランクルームを見つけたので駐輪用トランクルームを引っ越すことにした。以前はワタシの執務先を700メートルほど通り過ぎた場所に駐輪用トランクルームがあったため、執務先のさらに先を往復する形になっていた。今回執務先の手前のトランクルームにしたので、そのような無駄な往復をしなくてすむようになった。引っ越したトランクルームは執務先から800メートルとそれほど以前のトランクルームと距離が変わらない。先週2回ほど使用している。

 そんなわけで新しいトランクルームに到着する。平均速度は時速26.9kmとまずまずの快走だった。夜になって急きょ激烈な雨が降ってきたので自転車での帰宅は見送る。

 クリートが大分減ったのでなるしまフレンドでクリートを買っていく。なるしまで働いていらっしゃる藤野智一さんに接客していただいた。藤野さん本当に腰が低くて丁寧な接客。もとオリンピック日本代表が気軽に応対してくださるとは何というすごい店。たまに自転車選手経験者の方々とお話しさせていただくことがあるのだけれど、自転車選手のみなさんって本当に腰が低い。みなさんご苦労されてきたんだなぁと思う。

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2012年09月12日

9月11日の自転車通勤

【9月11日】(シラス)

(走行記録復路のみ)走行時間:0:24'34 走行距離:11.58km 平均速度:28.3q/h 最高速度:46.3q/h 積算走行距離:21927q

9月に入って何回か自転車通勤はしているが、正面切ってブログに書くのは9月になって初めて。相変わらず暑いことは暑いが、朝夕になるとさほど暑くなくなってきている。夏がもう終わりに近づいているのは何となくさびしいが、自転車走行には向いている季節になってきた。

自転車通勤は楽しいことは楽しいが、最近は音楽を聴く時間がなかなか取れないため、通勤時間を音楽鑑賞に使いたい、という要望もある。その場合には電車通勤になる。自転車通勤をしながらi-podを聴くなんてもってのほかなので。

往路久々の自転車通勤なので、とにかくマイペースで自転車をこいで楽しく走行することだけ考えて走行する。本来自転車通勤ってそうあるべき。往路では意外と自動車が多くて走行しにくかった。
往路の走行データ見ようと思ってサイコン見たら、データが全くでたらめであてにならない。どこでどうなったんだろう。

そういうわけで、この日の走行データは復路のみ。復路ではそれほど自動車は多くなくて、バシバシ気分よく走行することができた。平均速度を見ると時速28qを超えていて、なかなかの快走だったことがわかる。

9月11日と言えば・・・・・同時多発テロの日である。もうあれから11年も経ったのか。早いものである。その時私はワシントンDCの法律事務所で働いていて、例のテロの第一報が午前9時半ころメールで回ってきたのをみて、いったい何があったのか理解できなかった。その後パソコンでヤフーニュースを見て、黒煙を上げるWorld Trade Centerビルの写真が掲載されているのを確認してようやく事態を把握した。そして、コトはNYだけでなく、ワシントンDC近郊のペンタゴンでも起こっていたことがわかった。ワシントンDCの市街地に飛行機が落ちなくてよかった。

その時以来、2か月後の帰国までの間、結構アメリカ国内がピリピリした感じだった。帰国時のワシントンDC発成田直行便の飛行機には、ジャンボジェットに30人くらいしか乗っていなかった。ワタシが乗った飛行機の中で、最も空いていた飛行機であろう。

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2012年08月22日

8月21日の自転車通勤

【8月21日】(シラス)

走行時間:0:56'14 走行距離:24.17km 平均速度:25.6q/h 最高速度:47.0q/h 積算走行距離:21876q

結構久々の自転車通勤。7月中もちょこちょこ自転車通勤はしていたが、ブログに書くのがめんどくさくて記事をアップしていなかった。最近Facebookを始めていてそちらに吸い込まれていたので本ブログはとんとごぶさた。

今年に入って本当に自転車通勤していない。毎月10回もしていないのではないか。今月に至ってはまだ1回もしていない。しかしさすがにそこまで自転車通勤の回数が減ってくると腹回りに肉がついてくる。そいつらをまとめてやっつけるために久方ぶりに自転車で行ってみるかと思う。

結果、往路の平均速度が時速25qで、往復のそれが時速25.6q。久方ぶりの自転車通勤にしてはまぁまぁのペースか。今年自転車通勤をサボりがちなので走力は落ちてしまったが、それまでのペースでの自転車通勤を続けていれば中長期的には走力は復活するのではないかと思っている。

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2012年06月20日

6月19日の自転車通勤

【6月19日】(シラス)

走行時間:0:56'48 走行距離:24.17km 平均速度:25.5q/h 最高速度:40.2q/h 積算走行距離:21802q

(とりあえず記録のみ)

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2012年05月19日

BRM512興津400qブルべ(その1)

 さて5月12日はBRM512興津400qブルべの日である。この日のコースは、興津にある駿河健康ランドを発着点とし、富士川橋に至ってから富士川沿いに県道や国道52号線を北上したのち、韮崎から国道20号線に出て富士見峠をとおり、諏訪湖西岸を経て塩尻峠を越えて安曇野市に至り、そこから同じコースを折り返す、というものである。午前10時スタートで、翌13日午後1時までにゴール地点に帰ってくれば良い。
 このコースの山場は、主として南部町内船近辺の10q近いアップダウン、富士見峠に至るまでの往路25qにわたるダラダラ上り坂、塩尻峠の3か所と思われる。あとは比較的平坦でさほど難コースではない。そのため毎年400qブルべに参加するときはこのブルべと決めている。

 通常オダックス神奈川の400qブルべは学習院沼津遊泳場を発着点とするが、今年は沼津遊泳場の建物の改修のため沼津遊泳場が使えず、駿河健康ランドが発着点となる。

 この日はスタート地点の駿河健康ランドに前泊する。午後5時半ころ家を出て新幹線に乗り、およそ午後9時ころに興津駅に到着し、タクシーで駿河健康ランドに到着する。この日新幹線を三島で降りて東海道線で興津駅に行ったところ、三島から東海道線に45分くらい乗った。新幹線で静岡まで行って、折り返して興津に行くコースだと東海道線に乗る時間はせいぜい10分前後なので、新幹線で静岡まで行った方が楽ではあった。

 駿河健康ランドはさすがに健康ランドだけあって、客層がさまざまであった。沼津遊泳場が発着点の時は沼津のビジネスホテルを使う。そのときの客層とは明らかに客層が違う。まぁあまり良いといった感じの客層ではない。値段は朝食込みで6000円少々。沼津のビジネスホテルの朝食付きの値段より1000円高い。あまり好んで使いたいという感じのホテルではないが、他にここでは泊まるところもないのでまぁやむを得ないか。

【スタート〜第1PC】

 午前9時20分ころチェックアウトをしてブルべの集合場所へと向かう。最初集合場所がどこなのかよくわからなかったため、ブルべ参加者風の人の行く先をたどって行ってみると、ホテルの地下のフィットネススタジオが集合場所であることがわかる。そこに行ってみるとオダックス神奈川の本田さんと井出さんが受付をしていてそこで受付をすます。

 受付を済ませて周りを見渡すと、大体参加者が60数名という感じ。ワタシがブルベに参加し始めた2006年に比べると少々増えたかなと思う。もっとも、ワタシがブルべに参加し始めたころに比べると、ブルべの開催数が比較にならないほど増えて、参加者が分散しているにもかかわらずこの400qブルべの参加者数が増えているのであるから、ブルべの認知度も相当上がってきたというものなのだろう。

 9時40分ころからブリーフィングを行い、その後検車をしてもらう。検車では、ブルべに必要な装備を自転車に装着してあるかどうかのチェックをしてもらう。検車後随時スタートである。この日は天気がよく絶好の自転車日和である。

 スタートしてから3qほど国道1号線の側道を走行する。この国道1号線は高速道路さながら自動車がビュンスカと高速走行しており、時折トラックがド迫力で走るというなかなかに自転車不向きな道路なため、側道走行もやむを得ないであろう。
 西倉沢交差点で押しボタン式信号が青になったところで国道1号線を渡り、街道筋を走行する。ここは細い生活道路なので、歩行者に気を付けなければならない。由比寺尾横断歩道橋下を左折して県道396号線に出る。ここからようやくブルべらしく自転車で走行できる道になる。

 ここから稲子T字路までの間の24qほどずっとまっすぐ走行。ブルべ参加者は早くもばらけて一人旅走行。ブルべというと最初20q〜30qは結構団子状態の走行が続くのだが、この道は信号が少なくて自転車が信号待ちで固まることがなく気楽に走行できる。

 10qほど走行して富士川を渡ると、道が狭くなって山道の風景となる。芝川を通過してさてもう少しすると南部に入り、激烈な坂を一つ上らないとなと思ってスイスイと走行していたが、そのうち何となくいつもブルべで走っている風景でないのに気が付いた。
 サイコンを見ると、走行距離が30qを超えている。本来走行距離28.7qのところで稲子T字路を左折しなければならないところ、そこをウッカリ通過してしまったのに気が付き、あわてて引き返す。結局ここで9qのミスコースをやってしまった。

 そういうわけで稲子T字路を折れて短いがなかなかにタフな坂道をエンヤコラホイサッサと上り、静岡県から山梨県に入る。この先波高島T字路まで30qほど再び一本道。この間南部町の間はアップダウンを繰り返す道のり。このアップダウンが意外とタフである。従前内船のヤマザキデイリーストアがPCになっていたのだが、今回はここはPCではない。しかしここで休憩を取っているブルべの人が結構いらっしゃる。ここではまだスタートしてから30q程度なので、まだ休憩するって感じではないかなと思う。
 そして南部町のアップダウンの仕上げに、竹炭峠と呼ばれている小さい峠を越える。峠の部分に竹炭屋があるので、勝手に竹炭峠と呼んでいるらしいのだが、実際には和田峠という名前がついている。ここで小休止。「仮面サイダー」という、仮面ライダーのデザインをあしらったサイダーを飲む。自転車で40qほど走行した後のサイダーはうまい。

 竹炭峠を過ぎると身延町に入る。身延町に入ってからは若干のアップダウンはあるものの南部のそれほどではなく、まずまず平坦基調の楽な走行である。

 波高島T字路を左折して富山橋を渡る。ワタシがブルべを始めた2006年には、この橋は年季の入った橋であったが、2年くらい前に架け替えられて新しい橋になっている。ワタシがブルべを始めてから意外と長い月日がたったことがわかる。

 富山橋を渡って上沢交差点を左折し、国道53号線に入る。過去ワタシが神奈川400qブルべを走行した時は、この区間は結構快調に走行できたのだが、この日は結構激烈な北風が吹いてろくろくスピードが出ない。時速20qがやっとという感じの走行で、ここで相当に体力を消耗してタイムロスをする。この日は往路ずっと向かい風となる北風に吹かれっぱなしだったのだが、その始まりであった。
 ここから鰍沢市街地に至るまでの15qほどの間は、富士川沿いの道のりで、ちょうど景色が開けていて強風を遮るものがないので、まともに強烈な向かい風を浴びながら自転車走行する形になる。何というかすごい修行。国道52号線の旧道に入ってようやく向かい風がひと段落したときは疲労困憊の体であった。何というか、いつもの神奈川400qブルべよりもタフである。

 鰍沢の市街地に入るとあと残り15qほどで第1PCである。ここからが意外とダラダラと続く上り坂で結構タフな道のりである。特に小笠原橋北詰信号を左折してからの6qのダラダラのぼりがなかなかいやらしい。

 そういうわけで、スタートからおよそ88qの意外とタフな道のりを経てヘトヘトになり、ようやく第1PCのローソン南アルプス店にたどり着く。ここは過去の神奈川400qブルべだと第2PCとなっているところ。
 2006年に初めて神奈川400qブルベに参加して、もう5回目になるが、そのたびに同じコンビニで休んで食事をするというのが何か妙な感じ。来年の今頃も、おそらくほぼ同じコースであろうこのブルべに参加し、なじみのコンビニで休憩できることができるよう、健康に留意して自転車を続けたいものだ。

(つづく)

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2012年05月14日

BRM512興津400qブルべ完走

 5月12日〜13日に行われたBRM512興津400ブルべに参加し、完走した。

 ブルべとは、Audax Japan (およびその支部)により主催される長距離サイクリングイベントで、そこでは主催者の定める一定の距離を有する一定のコースを一定の時間内に走行すると完走と認定される。レースではなくてサイクリングイベントなので順位はつけない。ブルべには200q、300q、400q、600q、1000qのカテゴリーがあり、それぞれの制限時間は13時間半、20時間、27時間、40時間、75時間である。

 この日のコースは、興津にある駿河健康ランドを発着点とし、富士川橋に至ってから富士川沿いに県道や国道52号線を北上したのち、韮崎から国道20号線に出て富士見峠をとおり、諏訪湖西岸を経て塩尻峠を越えて安曇野市に至り、そこから同じコースを折り返す、というものである。
 このコースの山場は、主として南部町内船近辺の10q近いアップダウン、富士見峠に至るまでの往路25qにわたるダラダラ上り坂、塩尻峠の3か所と思われる。あとは比較的平坦でさほど難コースではない。

 通常このコースのブルべでは学習院沼津遊泳場を発着点としていた。ここは日本建築の平屋建ての建物が発着点になっていて、そこで到着後雑談や仮眠をしたり別棟の建物で入浴したりと至れり尽くせりで、ワタシなんかはそれを楽しみにこのブルべに参加していたところがある。
 ところが今年は学習院遊泳場の建物の改修がはいったため今年に限りここは発着点として使えず、駿河健康ランドにしたとのことである。
 駿河健康ランドはホテルでもあるため前泊ができ、しかも有料であるが入浴と仮眠ができる。それにしても、学習院遊泳場がダメとなると近隣でこれまた至れり尽くせりの施設を見つけて発着点にするのだからAudax神奈川のスタッフのみなさんの努力には頭が下がる。

 前述したようにこのコースはさほど難度が高くなくて走行しやすいため、ワタシは何事もなければおよそ19時間〜20時間程度で完走していた。
 しかしながら、この日往路で100q以上にわたって比較的強い向かい風に直面したまま走行し、しかも夜間走行では塩尻峠では0℃になるほどの低気温という条件となったため、結構タフな走行を強いられた。その上、復路胃の調子が悪くなって食べ物を受け付けなくなって苦労した。
 そんなわけで、今回は何と24時間近い時間をかけてゴールした。まぁ最近自転車通勤をあまり頻繁にしていないため、従前に比し脚がよわっていたというのもその原因としてはありそうである。

 詳細な走行レポートは追って。

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2012年04月14日

4月12日の自転車通勤

【4月12日】(シラス)

走行時間:0:54'58 走行距離:23.99km 平均速度:26.2q/h 最高速度:47.3q/h 積算走行距離:21704q

(とりあえず記録のみ)

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2012年04月12日

4月10日の自転車通勤

【4月10日】(シラス)

走行時間:? 走行距離:24.49km 平均速度:?q/h 最高速度:40.4q/h 積算走行距離:21680q

(とりあえず記録のみ)

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2012年04月06日

4月4日の自転車通勤

【4月4日】(シラス)

走行時間:0:56'32 走行距離:23.97km 平均速度:25.4q/h 最高速度:43.1q/h 積算走行距離:21656q

(とりあえず記録のみ)

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2012年04月03日

4月2日の自転車通勤

【4月2日】(シラス)

走行時間:0:54'37 走行距離:23.88km 平均速度:26.2q/h 最高速度:40.5q/h 積算走行距離:21632q

【往路】

 この日からいわゆる新年度である。4月から新年度が始まる理由には諸説あって、稲作を営む農家からの税収が多かった当時、1月を年度初めにすると、稲作が終わってから年度初めまでの短い時間で予算を策定できないため、年度末を3月とし年度初めを4月にしたという説(そうすると、稲作がちょうど4月ころから始まるのと平仄がとれて都合がいいということがある)や、明治時代にイギリスが4月を新年度の始まりにしていたのでこれにならったという説がある。

 年度初めを4月にしているのは今では世界中で日本だけらしい。まぁ確かに日本だと4月に桜が咲いて暖かくなり何かを始めようというときに良い雰囲気なので4月にするのは気分的にはよさそうだが、この国際化のご時勢にはあまりにも日本特有の事情過ぎる。
 稲作を営む農家からの税収という実質的事情を考慮しなくてもいいので、4月年度始めという実質的根拠は既に失われている。もう年度はカレンダーイヤーでいいんじゃないかと思う。

 それはそれとしてこの日天気と気候がいいので自転車通勤とする。明日は雨で木金と酒を飲むため自転車通勤できない。今週自転車走行できるのは本日と水曜日だけのようである。雨が降ったり酒を飲む用事があったりするので一月の中で自転車通勤できるのは意外と少ない。

 例によって越中島通りに出てから清澄通りを走行する。自転車通勤を再開し始めた頃に比べるとややスピード走行できるようになってきたかなと思う。自転車走行の場合、筋力復活もさることながら、心肺機能の復活も重要。そのため若干負荷をかけて走行する。楽なペースでばかり走行していると心肺機能が復活しない。かといって仕事前なのであまり過度には追い込まない。

 清澄通りは道幅が広くて走行しやすいのだが、時折タクシーや運送関係の自動車が不規則な動きをするので注意しなければならない。

 勝どき駅前交差点を右折して清澄通りから晴海通りへ。このところ以前に比べて頻繁に自転車通勤の人たちを見かける。地震があっていっとき交通機関が完全にマヒしていたことから、自転車が「災害に強い」交通機関として注目を浴びたのだろう。地震直後、公共交通機関が完全にマヒした後、自転車屋さんにママチャリを買う人が殺到してあっという間に売り切れたらしい。
 その後にわか自転車ツーキニストが増えたようだがそのうちのいくばくかが引き続きマジ・ツーキニストになったのであろう。ひところに比べると俄然自転車通勤が脚光を浴びている。
 その副次的な効果と思えるが、近時自転車イベントの締め切り時期が例年に比べて早い。例えば佐渡ロングライドも、従前申し込んでいた時期に申し込みをしようとしたらとっくに締め切られていた。もう自転車利用の奔流は警察であろうと止められないであろう。

 相変わらず晴海通りの勝鬨橋から築地四丁目交差点までの間は自動車が多い。この日年度初めだから自動車が多いのだろうか。年度初めとか、五当日とか、何かと理屈をつけては狭い道を自動車で走りたがるというのが日本人の習性だろうか。全く困ったものである。

 築地四丁目交差点を渡ると晴海通りの走行量が減って快走出来る。その調子で晴海通りをドヒャーと走行し、日比谷交差点を左折して日比谷通りを走行する。日比谷通りはなぜか走りやすい。時折帝国ホテルの横から出てくるタクシーに注意するくらいか。

 西新橋交差点を右折して外堀通りに入る。ちょっと走行したところで珍しく西新橋一丁目交差点で止められる。ここで止められるのは珍しい。しかし次の虎の門交差点では信号に止められずに通過できたのでまぁいっか〜と思う。虎の門交差点を過ぎるとどういうわけか交通の流れがスムーズになってバシバシ走行できる。そんな調子で赤坂見附交差点を左折し、246に入る。

 246に入ると例によってゆるいがダラダラとした坂が数百メートル続く。赤坂郵便局のあたりで坂を上りきってあとは平坦基調でバシバシ走行する。その後表参道交差点を過ぎたあたりで自動車がダラダラとたまっていてところどころ減速せざるを得なかったがまぁいいか。この日も無事に自転車基地に到着する。平均速度が時速26qを超えていたのでまぁいいやと思う。

【復路】

 この日大体午後8時チョイすぎ位に自転車基地を出発する。相変わらず246を走行する。途中どういうわけかパトカーがダラダラと時速30q足らずで走行していた。さすがにポリスだと何を言ってくるかわからない狂犬みたいなところがあるのでぶっちぎりにくい。とりあえずチンタラ走行してポリスをやり過ごす。

ポリスをやり過ごして南青山3丁目交差点を渡り、外苑前交差点をとおって坂を上る。ここからさき内堀通りに至るまで上って下って上って下る。味わいのある地形である。

 内堀通りに出てドヒャ〜と走り大手町を目指す。途中霞が関官庁街の明かりが目に入る。ああ、そういえば私も霞が関の住人として2年間働いたことがあった。それからもう4年も経つのか、早いものだなぁと思う。

 祝田橋交差点を左折して引き続き内堀通りを走行し、永代通りに入る。大手門交差点ではどういうわけか道路工事の人々が道路を占拠して激しく工事をしている。よほど道路工事が楽しくて仕方がないんだろう。しかしメディアでその楽しさが伝えられていないところをみると、道路工事カルトの人たちはその楽しみをギルド的に封じ込めてあまり大勢には広めたくないようだ。

 この日永代通りではまだ激しく工事をしていなかったようだ。大体午後9時を過ぎるころになると激しく工事を始めるようだ。

 JRのガードをくぐってしばらく走行すると大手町を抜けて日本橋。ここをフラフラタクシーに留意して切り抜けると茅場町に入ってようやく走行しやすくなる。日本橋に比べると暗い街である。

 暗い街を通り過ぎて永代橋を渡ると下町である。しばらく走行すると門前仲町に入る。この日相変わらず自動車がノロノロと走行していて邪魔だった。ノロノロ自動車はことごとくぶっちぎって走行する。

 で、永代通りから三つ目通りにはいって帰宅する。平均速度は時速26.2qだったので、まぁまぁか。往路も復路も時速26q台で走行できるようになったので、だいぶ脚が持ち直してきたかと思う。

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2012年03月29日

3月29日の自転車通勤

【3月29日】(シラス)

走行時間:0:54'54 走行距離:24.01km 平均速度:26.2q/h 最高速度:45.5q/h 積算走行距離:21608q

【往路】

 この日天気と気候がいいので自転車通勤。3日連続の自転車通勤である。このところ自転車通勤そのものをあまり行っていなかったので、3日連続は本当に久々。過去のゴイス日記を追ってみると、意外としばらくの間三日連続では自転車通勤してない。気候がよくなってきたから自転車通勤を頻繁に行うこととするかというのも何ともかっこ悪い話であるが、結果的にそうなってしまった。まぁいいや。

 例によって越中島通りに出てから清澄通りを走行する。初見橋交差点を越えた後、最近信号のローテーションが変わったのだろうか、交差点で歩行者・自転車信号がいっせいに青になってスクランブル交差点状態になる。歩行者・自転車が交差点をわたる時間を延ばしてその分自動車の交差点をわたれる時間を短くし、自動車の走行を抑制するのが適切だと思う。
 歩行者・自転車信号がいっせいに青になっている間は、歩行者が大勢交差点をわたるので、歩行者に気をつけて走行する。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。まずは勝鬨橋をわたる。何気なくわたっている橋が実は1940年以来もう70年以上も使われており、しかも東京都の重要文化財である。跳開しなくなってからもう40年以上経ち、跳開していた期間よりもしていない期間の方が長くなった。跳開させるための費用は10億円ほどかかるため、跳開にはちょっと二の足を踏むのだろう。

 引き続き晴海通りを走行する。勝鬨橋から築地六丁目交差点までの200メートルほどはさほど混雑していないが、そこから先結構ゲロゲロに込んでいる。相変わらずである。かつてこの混雑を避けるため往路永代通りを通って向かったこともあったが、そちらはそちらで信号が多かったり遠回りだったりして不便なので結局晴海通りを走行する。

 かつて2008年〜2010年まで晴海通りを使用しないことがあった。そのころ働いていた場所は都心部ではなかった。今は都心部で働いているので、晴海通りの混雑に辟易しつつも働く場所が都心部にもどってきてよかったと思う。

 いつもどおり築地四丁目交差点を過ぎるとどういうわけか混雑が緩和されて走行しやすくなる。この日は晴海通り〜内堀通りに至るまでの信号の流れがよく、法務省赤レンガ庁舎まで内堀通りを走って左折し、官庁街を走行する。

 官庁街をしばらく走っているとき、霞ヶ関二丁目交差点の角の、経済産業省の広場に、「原発反対テント」というのができている。9月11日に立てられてそれ以来人が泊まりこんでいるらしい。何というか時代錯誤チックな動きであるが、福島第一原発の事故を目の当たりにしてまだ原発存続にこだわるような、人の命を粗末にするまねをする政府に立ち向かうこうした動きは必要だ。

 経産省もよくもまぁ撤去に動かないものである。おそらく法律上は不法占拠だから裁判に訴えて追い出すことは可能だろうが、役所もこういう動きには正面きって立ち向いにくいだろう。しかしいつかタイミングをみてこのテントを慇懃に、しかし情け容赦なく叩き潰すだろう。おそらく役人の多くはこうした動きを苦々しく思っているから。

 虎ノ門交差点を右折して外堀通りを走行する。特許庁前の五叉路の信号に止められずにクリアし、そして溜池交差点の信号も止められずにクリアする。何かスルスルと走行できて気分がいい。そのスルスル調子で赤坂見附交差点を左折して246のダラダラと続く坂を上る。大体時速24km位の感じ。このところ全然走行してない割にはまぁまぁのペースか。

 赤坂郵便局あたりまでゆるゆると500メートル以上続く坂を上ったあとはちょっと平坦になり、伊藤忠商事のビルの前あたりから外苑前交差点まで短い下り坂。そこから100メートルくらい上り坂で南青山三丁目交差点。この近辺意外と味わい深い地形である。

 そこから先はほぼ平坦でバシバシ走行できると思いきや、表参道交差点を越えたあたりで路上駐車の車が発車するのに注意して走行しなければならない。
 路上駐車の場合、路上駐車そのものにより走行スペースが減少するほか、路上駐車のため路肩による自動車や、路上駐車から発車に移る自動車のため、走行中の自動車が減速を強いられるという、道路交通の円滑にとっては甚だ迷惑な自体が生じる。
 こういう分析って警察庁の役人はできるんだろうか。脳内想定に基づく政策形成を役人はできるんだろうが、現場感覚でのそれは役人には無理だろうな。しかし、現場感覚こそが実際の生活に直結する。それを持たずに政策形成をするんだから全く困ったものだな。

 それはそれとしてこの日も無事に自転車基地に到着する。平均速度は時速25.9km。以前に比べると大分自転車脚ができてきたなと思う。

【復路】

 この日大体午後8時過ぎくらいの自転車基地出発。例によって246をドヒャーと快走する。しばらく洗車・注油をしていないためあまり自転車の調子は良くない。自転車のスピードが出ないのはどうも脚のせいばかりではなさそう。今週末に気合を入れて洗車する必要がありそうだ。

 外苑前交差点から青山一丁目交差点あたりまでゆるい上り坂、その後下り坂、そして赤坂見附交差点から平河町交差点まで上り坂、そして内堀通りまで下り坂、という、なかなか味わい深い地形である。霞が関のあたりは平坦なのに、霞が関からちょっと西側に行くと途端に高台になる。都心だというのに結構複雑な地形である。この近辺むかし溜池があったあたりなのでそうなるか。

 内堀通りに入って皇居をぐるりと回って走る。ここら辺はほとんど信号に引っかからないうえに下り坂なのでスピード走行できて実に楽しい。祝田橋交差点を左折すると平坦路になるので、ここからまたバシバシこぐことになる。

 大手町に来て永代通りに入る。ここらへんでまた例によって何がなんだかよくわからない道路工事をやってて道路上がカオスになっている。どう考えても趣味で工事をやっているとしか思えない工期の長さ。サグラダファミリア教会の工事なみの工期になりそう。

 大手町のカオスな道路を抜けると今度は日本橋。工事カオス状態はないがタクシーカオス状態である。まぁカオスは大都市の資質のひとつであるが、いずれも無駄なカオス、都市の魅力を感じさせないカオスである。

 日本橋を抜けて茅場町に入るとようやくバシバシ走行できる。このあたり証券街なので夜になると何となくひっそりとした感じである。その分自動車走行が少なく安心してバシバシ快走できる。

 茅場町を抜けて永代橋を渡る。往路で渡る勝鬨橋と並んでこちらも東京都の重要文化財。そういう偉大な橋であることはあまり意識せずにいつもわたっている。

 永代橋を渡り終えると深川に入る。ここからいわゆる下町。しばらくドヒャーと走行すると門前仲町。普段客待ち場所を求めてノロノロタクシーがブラブラと走行しているが、この日はブラブラタクシーは影をひそめ走行しやすい。

 永代通りから三つ目通りに入って帰宅する。この日平均速度が時速26qを超えている。三日も連続して自転車走行すると、自転車脚も復活してくるものだなぁと思う。

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2012年03月28日

3月28日の自転車通勤

【3月28日】(シラス)

走行時間:0:54'36 走行距離:23.82km 平均速度:26.2q/h 最高速度:50.2q/h 積算走行距離:21584q

【往路】

 この日天気がいいので自転車通勤。さすがに4月も近くなるともう真冬みたいなピリピリする寒さではなく、空気が大分ぬるんでくる。これから2〜3ヶ月くらいは一年のうち最も自転車通勤に向いた季節となる。

 例によって越中島通りに出てから清澄通りを走行する。なんというか道路が結構込んでいる、年度末で何か動きが激しいのだろうか。別に動きが激しい分にはいいが自動車を使うなよという感じ。

 このところ自動車が日本では昔ほど売れない。日本人もようやく自動車の不要性に気がついたし、また自動車メーカーが次から次へと繰り出すモデルチェンジに踊らされなくてもいいことがわかったのだろう。または、長期的に不況のため自動車を買う余裕がないのだろう。いずれにしてもよいことである。今後ますます自動車が交通手段として衰退することを祈ろう。

 清澄通りでは、止められると長い初見橋交差点の信号を待たずにわたれたと思ったら、その200メートルほど先の信号が赤になっていて一瞬ムッとするが、しかし歩行者自動車信号が青になっていた(スクランブル信号が青)ので進行することができてことなきを得る。
 しかし清澄通りではその先もスクランブル信号が青のため、交差点をわたる歩行者に注意して減速の上走行する。そういうわけで清澄通りではそんなに快走出来ない。しばらく自転車通勤していなくて自転車走行能力が低下しているのでまぁちょうどいいかと思う。

 清澄通りから晴海通りに入る。相変わらず道路が混雑している。年度末だか何だか知らねぇが自動車使うなといいたい。市街地においては時間当たりの移動距離は自動車も自転車もさほど変わらない、というより、下手をすると自転車の方が時間当たりの移動距離が長い。

 築地四丁目交差点を過ぎると幾分か晴海通りも走行しやすくなる。まずまず気分よく走行して日比谷交差点にいたり、そこを左折して日比谷通りを走行する。結構自転車通勤と思しき人が多い。しかしワタシの衰えた脚でもぶっちぎれる。

 日比谷通りから外堀通りに出る。外堀通りには意外と自動車が多いが渋滞する自動車を尻目にスイスイと前に出て走行する。自動車は道路上においてスペースばかりとって機動性がない。自動車の有用性は認めるが不要な場面での走行が多い。外堀通りでは虎ノ門交差点までは比較的込んでいるが、そこから先は比較的スイスイと気分よく走行できる。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、坂を上る。従前ほど自転車走行能力がないため、ギアを軽めにしてスピードは遅くなってもいいから負担を軽くして走行する。赤坂郵便局のあたりで坂を上りきる感じ。赤坂郵便局の交差点の信号で止められると結構不愉快なのだが、ここの信号はかろうじて切り抜ける。その先の青山一丁目交差点は比較的大き目の交差点なので、ここで止められるのはまぁ仕方ないかと思う。

そこから先は比較的下り坂または平坦なので自転車基地まで気分よく快走できる。

 ところがこの日、自転車基地に通じるエレベーターが調整中のため動いていない。しかも自転車基地に階段から行こうとしても、階段から自転車基地に入るためのドアが施錠されていて開かない。そんなこと自転車基地の貸主から聞いていないので、貸主の会社に電話をする
 ところが、この貸主の会社の担当者の態度がとても悪い。謝罪の一言もなく、こういう場合はしょうがないの一点張り。あまりにも誠意がないので一喝すると、ようやく平謝り。こういうときは最初から平謝りして誠意を見せ、客の怒りを乗り切るのがビジネスマンの定石というものだろう。仕事の仕方も知らないのか。

 どうも最近景気が悪い景気が悪いと言われているが、それは誠心誠意をもったビジネスをしなくなってきたからだという気がする。あくまで「気がする」程度なのだが。昔の人は誠心誠意をもってビジネスをすすめ、信頼を築いてきた。バブル以来そうした美風が失われた結果、信頼関係をもったビジネスが薄れてきたのではなかろうか。こういうところって、結構景気に影響すると思う。

【復路】

 この日だいたい午後9時15分頃自転車基地を出発し、246を走行する。246を快走して信号待ちをしていると、後ろから自転車の人が来て、「自転車通勤ですか」と声をかけてくれる。ハッとそちらを見ると、ウィリエールの自転車に乗った人で、思わず「うわぁウィリエールかっこいい〜」と言い放ってしまう。するとウィリエールの人若干恐縮していた。「盗まれないようにしなきゃならないですね〜」というと、「部屋に入れてます」という。当然だろう。

 そこから結局大手町のあたりまでその人とともに走行した。その人葛飾区にお住いのようで、大手町の手前くらいの交差点を左折して葛飾区に向かった。

 永代通りを気分よく走行し、門前仲町に入ると、いつものようなノロノロタクシーはいなかったが、ノロノロパトカーがいた、タクシーがノロノロと走行するのは停車客待ち場所を探しているからであることは容易に察しがつくが、パトカーがノロノロ走行するのはどういうわけか。警察のやることはよくわからん。

 当然ながらタクシーだろうがパトカーだろうが邪魔なものはぶっちぎる。パトカーが自転車にぶっちぎられて悔しいから追っかけてくるかと思ったら意外とそうでもなかった。

 そんなわけで永代通りから三つ目通りに入って帰宅する。平均速度が時速26.2qになったので、通常通りの走行を取り戻しつつあるかなと思う。

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2012年03月27日

3月27日の自転車通勤

【3月27日】(シラス)

走行時間:0:55'49 走行距離:24.01km 平均速度:25.8q/h 最高速度:43.5q/h 積算走行距離:21560q

(とりあえず記録のみ)

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2012年03月15日

3月12、14日の自転車通勤

【3月12、14日】(シラス)

走行時間:0:56'32 走行距離:23.87km 平均速度:25.3q/h 最高速度:42.2q/h 積算走行距離:21509q

(とりあえず記録のみ)

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2012年03月08日

3月7日の自転車通勤

【3月7日】(シラス)

走行時間:0:55'27 走行距離:23.82km 平均速度:25.8q/h 最高速度:41.6q/h 積算走行距離:21485q

【往路】

 この日結構久々に自転車通勤。執務先の社員旅行に出かけたり天気が悪かったり酒を飲む用事があったりと、意外と通勤での自転車使用はしていなかった。3月になってはじめての自転車通勤である。この日は曇りであるが比較的温暖なため自転車通勤には向いている気候である。

 それにしても今年の冬は本当に自転車に乗らなかった。天気が悪かったり酒を飲む用事があったり何となく自転車に乗る気がなかったりということを繰り返しているとアッと言う間に自転車に乗る機会がなくなる。2月になって往復4回しか自転車通勤していない。2月になって最後に自転車通勤したのは2月21日である。最近では社員旅行で120kmほど自転車に乗った程度か。いずれにしても自転車にほとんど乗っていない。そうすると如実に腹が出てくる。それはとてもイヤである。

 このところ本当に自転車通勤していないので、あまりバシバシと飛ばす感じでの走行ではなく、マイペースでの自転車走行である。自転車通勤を頻繁に行っていたときのペースで走行していると若干しんどい感じだが、従前に比べると大分ラクに走行できるようになっている。

 この日のコースは通常と同様で、越中島通りから清澄通りに出て晴海通りをドヒャーと走行した後、日比谷通りを通って外堀通りをドヒャーと走行し、最後246を走って自転車基地に到着するというもの。246のダラダラ坂を上るのがいつもと比べて少々大変。しかしこの程度の坂がないと走行していても面白くはない。

 平均速度が時速26km近くなり、最高速度が時速40kmを超えるようになった。従前の走行ペースへの復活の日もそう遠くない。

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2012年02月21日

2月21日の自転車通勤

【2月21日】(シラス)

走行時間:0:55'56 走行距離:23.83km 平均速度:25.6q/h 最高速度:44.3q/h 積算走行距離:21462q

【往路】

さてこの日天気がよく、当然自転車通勤である。3月までいよいよあと10日足らずとなった。3月というと、もう春という気分。今年の冬は本当に寒かった。それもあとひと月くらいでもう寒さは峠を完全に越える。むろん今の冬のままでも自転車走行には支障はないが、暖かくなると薄着ができるのでいっそう自転車走行しやすくなる。

しばらくサボっていた自転車通勤を再開してまだ日が浅く、しかも二日連続でフルコースの自転車通勤というのは本当に久々である。今までの調子で爆走したい気持ちではあるが、体がついてこない。いつも通りのペースにどのくらいの期間で復帰できるかという一種の人体実験のノリで走行する。

平坦地では比較的今までどおりのペースで走行できるが、上り坂で心肺機能の低下が露見する。しかし、心肺機能がいっぱいいっぱいになりかけているところで、つらいと思ってペースを緩めてはいけない。そこでペースを緩めずにバシバシ続けることにより心肺機能が進化するわけである。

そういうわけで、まだ本調子というわけではないが、とにかく楽しく走行して自転車基地に到着する。平均速度は時速25qちょうどである。自転車通勤再開当時に比べると若干ではあるが自転車走行での進歩がみられる。

【復路】

この日午後7時過ぎくらいの帰宅。若干疲れた感じはあるが、地下鉄に乗るともっと疲れそうなので自転車に乗って帰宅する。

往路と同様平坦地だと比較的快走できるが、上り坂になると依然心肺機能を鍛える必要ありと思う。例によってつらいと思ったところでペースを緩めず、そこでペースを保って走行すること。しかし上り坂と言っても、赤坂見附交差点から平河町交差点までの少しの間しかないので大したことはないのだが。

平河町交差点から内堀通りに入るまではゆるい下り坂なので、快走して内堀通りになだれ込むつもりだったが、内堀通りと246とのT字路の信号が赤だったのでこれにはちゃんと従う。

内堀通りに入ってドヒャーと皇居を回り、永代通りに入る。まだそれほど遅い時間ではないが、工事をやっている。いつまでも工期をのばしのばしして道路工事を趣味とする人や、道路工事で金が欲しい人のために工事が続けられている。

永代通りの大手町工事区間を抜け、日本橋のタクシー密集地帯を抜けると、ようやく自転車快走地帯になる。茅場町近辺は日本橋や大手町に比べると何となく暗い感じのエリア。ここは株屋さんが多く、夜遅くまでそんなに仕事している感じではなさそうだ。

永代橋を渡るといわゆる下町地帯に入る。しばらく走行して門前仲町に入る。この日ここにはノロノロタクシーがいなかったので比較的走行しやすかった。その後三つ目通りに入って帰宅する。

平均速度は時速25.6qである。復路では平均時速が26qを超えていたのであろう。まずまずの走行であったと思う。

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2月17日、20日の自転車通勤

【2月17日】(シラス)

記録なし

 この日曇り。このところ雨が降ったり曇りだったりして何か変な天気である。天気に加えて朝から遅刻できない会議があったりして自転車での通勤をこのところ見送っていた。そのためこの日も久々に自転車通勤である。

 2ヶ月近くも自転車走行をサボっていると2回くらい乗ったところで簡単にパフォーマンスが戻ると言うものではない。従来簡単にぶっちぎっていた程度のスピードの原付とか自転車でも、今では追いつくことすらできないというなさけない態様。しかし1ヶ月くらい乗れば復活するかなぁとも思う。2008年後半ころ、やはり数ヶ月自転車に乗っていない期間があって、そのときは1ヶ月くらいで元に戻ったような気がする。

 今年の冬は例年のそれに比べると寒い。最高気温が摂氏10度を下回る日々が続く。そんな中自転車走行は寒くていやかなぁと自転車に乗るまで思っているが、一旦自転車に乗ってものの300メートルも走行すればそうした危惧がすっ飛ぶ。

 それにしても従前のように時速40km近いスピードでかっ飛ばすというわけではない。まぁ時速30km前後でゆるゆる行ければいいやというスタンスである。スピードの如何を問わず自転車に比べると楽しいのでそれでよい。

 2ヶ月近く自転車に乗らなくなって何が衰えるって心肺機能の衰えが一番顕著である。心肺機能が衰えると言うことは、体内に必要な養分を十分送れないということなので、それはパフォーマンスの劣化に直接影響する。それは筋力の劣化よりも深刻な問題だろう。しかも、心肺機能の向上には、ちょいときつめのトレーニングが必要である。そういうわけで、少々負荷と思えるようなペースで走行する。もっともそれから仕事があるので、あまり追い込むわけにもいかないので悩ましいところ。

 246で赤坂見附交差点からダラダラと続く坂を走行する速度も落ちた。以前だと時速25q程度で走行できたものが、今は時速20qソコソコという感じである。しばらく走れば復活するだろう。

そういうわけでこの日は大体平均速度が24.4q位。最高速度に至っては時速35q位である。しばらく走っていなかったからまぁいいや。

 この日夜買い物をして荷物が増えたので復路自転車走行はしない。

【2月20日】

走行時間:0:26'48 走行距離:11.62km 平均速度:26.1q/h 最高速度:40.3q/h 積算走行距離:21438q

 この日復路のみ自転車通勤である。往路では電車で来たが、電車だと混んでいてしかも風邪のヴィールスをバラまくがごとくマスクをして咳き込む人に囲まれてとても危険である。そういうわけで、忍耐だけではなく健康の危機を感じながらの通勤であった。まことによろしくない。
 この日も仕事が終わってから若干の買い物をしてちょっと疲れていたが、翌日また電車に乗ることを考えるととても気が重いので自転車で帰宅することにする。

 このところ少しずつではあるが自転車走行を復活させているため徐々にではあるが自転車パフォーマンスが回復しつつあるかなと思う。しかし劇的に回復するのは無理。特に心肺機能。
 上り坂の部分の走行が回復度合いを測ることになる。赤坂見附交差点から平河町交差点までの少し続く坂を上っていると、いまいちだなぁと感じる。

 平河町交差点から内堀通りに突き当たるまでの下り基調の道をドヒャーズビャーと走行し、余勢をかって内堀通りに入る。この感じが結構楽しい。で、ドヒャーと内堀通りを回って永代通りに入る。

 永代通りに入るところでは、相変わらずわけのわからない工事が続いている。しかも従前に比べて工事を行うエリアが増えている。工事を趣味とする人たちが増えたか。

 永代通りの大手町〜日本橋を通り過ぎると交通量が少なくなってバシバシ走行できる。心肺機能が低下しているものの、平地なのでまずまずの快走ができる。

 茅場町を抜け、永代橋を渡って下町区域に入る。そこをしばらく走行すると門前仲町である。ここら辺はどういうわけかノロノロタクシーが跋扈している。この日もノロノロと走行するタクシーが数台列をなしていた。さすがに脚力と心肺機能が衰えているとはいえ、あまりのノロノロ具合に腹が立ち、ノロノロタクシー数台をぶっちぎる。人間どんな状況に置かれていても、やればできることが結構ある。

 門前仲町から木場にはいり、三つ目通りを快走して帰宅する。平均速度は時速24q台かなぁと思っていたところそうではなく、時速26.1qにまでなっていた。ついに平均速度26q平均で走る脚がでてきてきたなぁと思う。

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2012年02月16日

2月9、10日の自転車通勤

【2月9、10日】(シラス)

走行時間:0:57'49 走行距離:23.85km 平均速度:24.7q/h 最高速度:40.6q/h 積算走行距離:21408q

(とりあえず記録のみ)

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2012年02月09日

2月8日の自転車通勤

【2月8日】(シラス)

走行時間:0:58'43 走行距離:24.04km 平均速度:24.3q/h 最高速度:40.8q/h 積算走行距離:21384q

 この日12月13日以来の自転車通勤。実に2ヶ月近く自転車に全く乗っていなかったことになる。これほど自転車に乗らなかったのは、2003年12月23日に我が自転車生活を開始させてから初めて。2008年後半にも自転車に乗らない時期があったが、それでもちょこちょこは乗っており、2か月近く全く乗らなかったというのはなかった。
 サイコンを紛失して自転車に乗る気が失せたり、酒を飲む機会が多かったり、天気が悪かったりと諸条件が重なって何となくこのところ乗る気がしなかった。しかし、このところの電車通勤にもそろそろ飽きてきた。また、自転車に乗らなくなって2ヶ月近く経つと、目に見えて太ってくるのがよくわかる。そういうわけで、ここらで是非自転車に乗るべきだと思い、再び自転車通勤とする。

 ちなみにブログ更新も2か月ぶりくらい。これほど長きにわたりブログを更新しなかったこともなかった。

 自転車通勤のような恒常的な運動をしないと、太るだけでなく、心肺機能が目に見えて落ちるのがよくわかる。例えば、以前はナンバ歩きをして階段を上れば1階から5階まで一気に駆け上がっても息切れ一つしなかったのに、このところちょっと息切れする。
 そういうわけで、2ヶ月も自転車に乗らないでいると従前のような自転車パフォーマンスは出せない。それが従前どおりに復活するまでどのくらいの期間かかるかをみてみる人体実験をするつもりで自転車通勤を再開させる。実際2ヶ月も乗らないことなんてそうそうないので、貴重な人体実験の機会である。

 自転車通勤を2ヶ月もしないとタイヤの空気が若干抜けているので、タイヤの空気を入れる。で、その後久々にビンディングペダルを踏み出す。さすがにもう7年もビンディングペダルを使っていると、2ヶ月乗らなかったからといってその使い方を忘れるということはない。

 電車通勤で過ごす時間は、単に移動と忍耐の時間であるが、自転車通勤で過ごす時間は、移動とともにトレーニングとレクリエーションの時間である。やはり自転車で毎日走行することは楽しい。
 しかし予想通り2ヶ月も自転車走行していないと従前どおりのパフォーマンスを発揮することは出来ない。例えば、従来時速30km程度で走行することも可能だった坂の走行が、この日は時速21kmの走行である。体重が増えた反面能力が減少しているので、そりゃパフォーマンスが上がらないというもの。

 もっともこの日は風がやや強く、また冬用の長袖長ジャージを着ていたので空気抵抗もあったため、さほど速い走行速度で走行できるような環境ではなかった。そのため平均速度は時速24.3qであった。これが平均速度時速27q台に復活するまでどのくらいかかるか見ものである。

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2011年12月31日

2011年自転車生活を振り返り

 2011年も暮れようとしている。その間とにもかくにも自転車通勤では一回の事故もなく過ごすことができてよかった。東日本大震災のためにわか自転車ツーキニストが増加したが、しかしにわか自転車ツーキニストの跳梁跋扈により迷惑をこうむったことはなかった。むしろ東日本大震災を契機に自転車通勤がにわかに脚光を浴び、警察庁が遅まきながらもにわかに自転車利用促進に関して動きをはじめた。今後そうした動きが変な方向に向かわないよう注視していく必要はある。

 自転車イベントへの参加はそれほど多くない。大きく分けてブルべとヒルクライムである。

 ブルべについては、東日本大震災の影響で日程が大きく変更された。そのため、5月12日に、神奈川クラシック600qブルべと佐渡ロングライドが重なる(しかも中学校の同窓会も重なる!!)というトリプルブッキングがあったが、600qブルべを選択した。この年はパリ・ブレスト・パリ(PBP)への出場がかかっているため何としても安全にシュペール・ランドヌール(SR)を取る必要があって、そのためにはいつも参加している神奈川クラシック600qを走ることが一番安全だったからである。

 そういうわけで今年もシューペールランドヌールを取得してPBPに参加することができた。そこでゴール後自転車を盗まれたのは痛かったが、しかしとにもかくにも2007年の前回同様今回も完走することができた。今回天候に比較的恵まれた、かつ2007年のPBPでの反省点を踏まえた準備と走行をできたため、かなり長時間の睡眠休憩を取ったにもかかわらず、86時間1分で相当余裕をもって完走することができた。
 PBPという、4年に一度行われるわが自転車生活にとって相当大きなイベントを無事クリアできて楽しかった。次は2013年に行われる予定であるロンドン・エディンバラ・ロンドン1400qにも参加したい。

 ヒルクライムについては、毎年参加しているツールド草津の他、日程の都合上昨年参加を見送ったツールド美ヶ原に参加できた。いずれも満足できるタイムではないが、楽しかったのでまぁよしとするかと思う。

 その他、ワタシの執務先の社員旅行でハワイに行った際、「勝手に一人ホノルルセンチュリーライド」を挙行した。一人で勝手にホノルルセンチュリーライドのコースを走行するというイベントである。このコースは1年に1度走行できればいいので、もう今年はホノルルセンチュリーライドには出なくてもいいやと思った。
 また、一昨年昨年と行った石垣アースライドも、石垣はもう飽きたし、何よりマーシャルがガチガチの管理体制をとって自由に走らせてくれずにつまらない(そして、厳格な管理体制を敷いているにもかかわらず、大腿骨骨折などの大けがの人を出したりする不手際が見られる。)ので、今年はおろか当面の間は行かない。

 今年の12月23日で自転車生活もマル8年を迎えた。そして自転車生活9年目を迎える来年も事故なく楽しく自転車通勤をすることを基軸に置き、そして時折ブルべとかヒルクライムとかのイベントに参加するといういつも通りの自転車生活を送っていきたい。また、最近ローラー台とか休日のセミロングライドを怠っているため、来年はコチラを復活させたいと思う。

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posted by goiss at 15:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする