2008年01月02日

1月2日の自転車

【1月2日】(マドン)

時間:50分 最高ケイデンス:97 平均ケイデンス:77 最高心拍数:159 平均心拍数:144 消費カロリー:513kcal

 この日も寒そうで、家でジャズCDを聴きながらジャズCDの整理をする。1500枚位あるであろうジャズCDを整理するには、まとまった休日がいいのである。しかし、家でごろごろしていると体がなまるので、ローラー台トレーニングをする。この日は前日よりも短めのトレーニング時間にしようと思う。だいたいウォーミングアップ5分、トレーニング30分、クールダウン10分位の感じ。

 ウォーミングアップにはタモリの「ソバヤ」を使う。これはYMOヴァージョンの”Tighten Up”と並ぶウォーミングアップ向けの曲である。これらの曲を聴きながら、だいたい70〜80/分程度のケイデンスで回していくと、大体5分少々過ぎたあたりから心拍数145位になり、トレーニングモードの入り口くらいの感じになる。

 トレーニング時は、大体心拍数150/分位、ケイデンスが85〜90/分位である。私が使用しているポラールの心拍計は、生年月日を入れるとそれにあわせたトレーニング用の心拍数の上限と下限を示してくれる。上限が153/分で、これを超えると心拍数表示が点滅する。そういうわけで、大体心拍数150/分前後位のペースでトレーニングをやるのが丁度いい。
 ウォーミングアップ5分〜10分、トレーニング30分、クールダウン10〜15分というのは、ファンライドやバイシクルクラブに出てくるブリヂストンサイクル藤田氏のローラー台トレーニング方法を若干改造した方法である。その日の体調やトレーニングの頻度によってそれぞれの時間は変わってくる。

 ローラー台トレーニングの利点は、周囲の交通を気にせずフォームや体の使い方に留意してトレーニングに集中できること、そして音楽を聴きながらでもトレーニングできるところである。路上だと絶対にそうはいかない。特に、イヤホンで音楽を聴きながら自転車に乗る人が結構多い。これは実は危険なのでやめて欲しい。
 ローラー台トレーニングの欠点は、つまらないこと、そして暑いことである。自転車は走って爽快感を味わうものであるため、部屋の中でのローラー台は爽快でも何でもなくただ暑いだけである。冬でも汗だくになるため扇風機が必要である。もっとも室温が低いため、さほど汗は気にならない。一年中で冬が最もローラー台トレーニングに適した季節であろう。

 前日は心拍数150/分前後、ケイデンス85/分程度のトレーニングを40分ほど行ったが、この日は30分程度とし、10分ほど心拍数140/分、ケイデンス70/分程度の軽いトレーニングを行う。その後5分位でクールダウンして終わりである。まだ大分まずいザバスのプロテインが残っているためイソイソとトレーニングに励み、粛々とプロテインを消費せねばならない。

この日使用したBGM

タモリ / アフリカ民族音楽「ソバヤ」〜タモリ「タモリ」より
坂本龍一 / Thousand Knives〜坂本龍一「ベターデイズの坂本龍一」より
坂本龍一 / Tokyo Joe〜同上
坂本龍一 / E Day Project〜同上
坂本龍一 / Kylin〜同上
Shakatak / Into the Night〜Shakatak「Drivin’ Hard」より
Shakatak / Night Birds〜Shakatak 「Night Birds」より
Shakatak / Invitation〜Shakatak 「Invitation」より
Paris Match / Party Down〜Paris Match「Our Favorite Pop」より

相変わらず、いわゆるフュージョン系の音楽が多い。しかも古いやつ。

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posted by goiss at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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