2018年04月15日

2018年4月13日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.25km 走行時間:0:15.09 最高速度:42.2q/h 平均速度:25.0km/h

この日例によって自転車通勤。週末天気悪そうなのでできるだけ自転車で走行しておきたいもの。また、東京屈指の混雑区間である東西線木場〜門前仲町間を利用することは、仮に一駅の間だけであってもどうしても避けたい。

まずは三つ目通りをドヒャーと4.8qほど走行する。自転車通勤するようになって1か月ちょっと経ち、大分ペースがつかめてきた感じ。相変わらずいつも止められる交差点では止められ、通過できる交差点では通過できるという感じで、大分自転車通勤の展開が読めるような感じになってきた。

曲がり角のある場合、とりわけ右折の場合だと、信号の加減によっては大分待たされる場合があるが、曲がる個所が少ないと展開が読みやすい。今回の自転車通勤の場合、路地のように信号のない曲がり角の場合を除き、大きい道路だと曲がり角がほぼ一か所。展開の読みやすい通勤路である。

三つ目通りをドヒャーと走行して本所三丁目を左折した後は、例によって先の方で赤信号が連なっている。何とも見事な信号の間隔設定。それが青信号になると同時に次の信号待ちポイントの本所一丁目までだいたい500メートルほど快走する。ほぼインターバルトレーニングのノリである。

本所三丁目交差点を直進して厩橋を渡り、台東区に入る。かつての自転車通勤では江東区から中央区に入って千代田区や港区に向かうという、都心の趣漂う通勤であったが、今度は江東区から墨田区に入り台東区に向かうという下町情緒漂う通勤。霞が関とか虎の門とか表参道とか、そういういかにも都会ですよという趣とは明らかに異なる感じ。

この日厩橋交差点で止められたため、信号待ちを避けるために春日通りを厩橋交差点を直進するコースを避け、路地をとおって自転車基地に到着する。若干走行速度は遅くなってもいいから、信号待ちをさせられる時間を惜しんで前進する方針。時間通りに安全に楽しく職場に自転車でたどり着くのが自転車通勤の目的なので、当然の方針。

そんな走行でも、平均速度は25km/hをキープしたのだから、まぁまぁの走行であった。

【復路】

走行距離:6.18km 走行時間:0:15.10 最高速度:35.7q/h 平均速度:24.4km/h

この日帰りに食事をしてからの帰宅。若干満腹の状態で自転車走行するため、それほどバシバシ気合を入れて走行する感じではなく、まぁまぁゆるゆると走行する感じ。

そんなわけで、まずは寿三丁目から春日通りをゆるゆる走行する。ゆるゆる走行とはいっても、ロードバイクでの走行であるためまずまずのスピードは出る。本所一丁目から本所三丁目までは往路と同様インターバルトレーニングもどきの走行。

本所三丁目交差点を右折して、4.8qほど三つ目通りを走行する。4.8qほどで、それほど大した距離でもないので、焦らずマイペースで走行する。それでも自転車は結構楽しい。自転車に乗っていればとりあえず割合満足できるタイプである。

この日比較的ゆっくり目のペースでの走行のため、いつもは信号待ちしない交差点で信号待ちしたりということが出てくる。

そんなわけでこの日ゆるゆる走行して帰宅する。平均速度は24.5km/h。いつもよりも平均速度が出ていないように見えるが、おおよそ15分前後の走行時間の中では大した違いはないのだから、平均時速の1km/h程度の違いを気にしても仕方がない。

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posted by goiss at 15:36| 東京 ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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