2018年04月10日

2018年4月9日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.31km 走行時間:0:15.01 最高速度:40.6q/h 平均速度:25.2km/h

この日出かける前に朝ドラの「半分、青い」を見ていたら、小学校の国語の授業でのテストの解説で、「かぐや姫が月に帰った時のおじいさんとおばあさんの心境は次のうちどれでしょうか」という設問で、「悲しかった」という教科書的な正解を書かずに「せいせいした」という答えを書いた生徒を教師がしかりつけたところ、他の生徒(主人公)が、ちゃんとした説明をして教師を粉砕した場面が出てきた。ワタシも昔小学生のころ同じように、教師が想定している答えをあえてはぐらかして答え、教師が「それは違う」としかりつけようとしたところ反撃して教師を粉砕してしまったことがあったことを思い出した。昔の教師はとかく筋書き通りの答えを生徒に求めがちだが、そうしたものを粉砕したところに新しいものが見えてくるものである。

さてこの日先週木曜日以来久々の自転車通勤。先週金曜日には、村上ポンタ秀一のライヴに出かけていたため自転車での往復はしない。先週末ロングライドでもすればいいものの結局せずじまい。ロングライドの場合朝早めの起床が必要だが、早起きが苦手。しかも起床が遅いとその日外に出ようという気が失せる。そのため先週金曜日〜今週日曜日まで自転車には乗らずじまい。ワタシの自転車ライフの中心は気ままな自転車通勤にあるのでまぁいいかと思う。

そんなわけでこの日例によって三つ目通りを走行する。まずは木場四丁目交差点で信号待ち。「自転車通行指導員」と文字の入ったジャンパーを着た人がなにやら交通整理をしている。東京都のマークが入っているので、東京都の関係者なのだろう。なんだってまた東京都の人が「自転車通行指導員」と称して交通整理なんかしているのか意味不明である。この人は自転車走行についての交通法規を熟知したうえでちゃんと交通整理しているのかどうか不安になる。

この日久々の自転車走行の割には調子がいい。どういうわけだろうかと不思議に思って信号待ちのときに周りを見渡すと、周囲にあるのぼりのはためき具合から追い風であることがわかる。どおりで調子がいいわけだと思う。まぁしかし、700メートルおきくらいに走っては信号で止まりを繰り返すインターバルトレーニング状態においては、追い風があってもその恩恵をことさらに受けるというものではない。

そんな調子で4.8qほど三つ目通りを走行し、その後本所三丁目交差点を左折して春日通りを1qちょっと走行する。厩橋を渡って台東区に入る。永代橋や勝鬨橋と異なり厩橋は比較的小さめの橋であり、橋を架ける場所によってずいぶん橋の大きさも変わるものだなぁと思う。

寿三丁目交差点を右折してちょっと走行し、自転車基地へ。平均速度は時速25.2q。毎日ハンコで押したように平均時速が25.2kmなので、だいぶ自転車通勤にも慣れてきた感がある。この日帰路酒を飲んだので自転車通勤しない。

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posted by goiss at 22:14| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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