2018年04月04日

2018年4月4日の自転車通勤

【往路】

さて前日酒を飲んで自転車での帰宅はしなかったのでこの日の職場へのアクセスは地下鉄である。まずは木場駅で東西線に乗る。東西線は東京の鉄道で最も混雑する路線。そんな最凶路線の最も混雑する時間帯の最も混雑する区間である木場〜門前仲町をピンポイントで利用する。

東西線に乗る区間を最短に抑えたが、それでもこの最凶路線の最凶時間帯の最凶区間はいかんともしがたかった。まぁせいぜい1〜2分かそこらのことなので我慢はできる。しかしそれでも停止信号で1回止められた。

東西線の場合、門前仲町から茅場町の間が実は隠れ最凶区間で、この区間では依然として満員電車の状況の下停止信号のため幾度となく電車が止まり進んでるんだか進んでいないんだかよくわからないという、実にストレスフルな区間である。この区間まで乗ることは絶対に避けたかった。そんなわけで門前仲町乗換の区間を選んだ

そんなわけで、門前仲町で都営大江戸線に乗り換える。都営大江戸線の、ギロッポンなどの都心に向かう方向の電車は、押すな押すなの満員御礼巨人軍状態であるが、その反対方向行きの電車はさほどでもない。最寄駅まで座っていける。

ところが、途中駅で後続の電車が遅れているための時間調整で2分くらい止められる。朝の2分は貴重である。その貴重な2分を時間調整ごときで無駄にされる人々の気持ちがわからないのか。そもそも時間調整ごときで2分も止める合理性があるのかどうか疑わしい。
後続の電車に忖度しないと大事故が起こるのか。運行の安全にかかわるような重要なインシデント阻止のために時間調整はやむにやまれぬ措置なのか。もはや時間調整して等間隔に電車を走らせることが自己目的化・ひいては自己満足の実現になっていないだろうか。

そんなこんなで職場の最寄駅までたどり着く。時間的には自転車通勤よりも遅い。電車通勤は、単に移動と忍耐の時間である。しかし自転車通勤には満員でもみくちゃにされたり後続の自転車への忖度のための時間調整なんてない。しかも楽しいしトレーニングにもなる。

【復路】

さてこの日自転車通勤は復路のみ。この日朝起きたら寝違えたようで首が痛くてかなわない。湿布を首につけて首が湿布まみれになるが、それでも痛みは若干緩和されるものの、首を動かす角度によっては鋭く痛む。

そんなわけでこの日自転車での帰宅を止めようかとも思ったが、距離は6q程度とそうたいしたことはないし、また朝電車で通勤するのも嫌なので、バシバシ行かずにチンタラノビノビと首に負担にならないように行けばいいやと思って自転車で帰宅することにする。

いざ自転車走行してみると、想像したよりは首に負担がかからなかった。いつものようにバシバシ走行すると鋭く痛みが走りそうなのだが、ペースを抑え気味にすれば何とかいつもよりもちょっと遅い程度で自転車走行できる。

そんなわけでこの日は通常よりもゆっくり目の帰宅。この日サイコンを職場に置き忘れたので、走行記録は特になし。

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posted by goiss at 20:39| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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