2017年05月16日

2017年5月16日の自転車通勤

【往路】

距離:30.27km 時間:1:02.09 平均速度:29.1km/h 最高速度:44.4km/h

さてこの日大体午前7時15分頃に出発する。いつものことながらワタシの場合目覚めてから体が好調になるまで時間がかかるので、まずはのんびりとしたペースで越中島通りを走行する。越中島通りは道が広い割にはそれほど交通量が多くなくて走行しやすい。そのためウォーミングアップにちょうどいい。清澄通りでもそんな感じ。清澄通りの相生橋わたるときに、昔に比べると走行速度が3キロくらい速くなっている。ここ1か月くらい片道30qの自転車通勤の効果が出ているのだろうか。

清澄通りから晴海通りに入って勝鬨橋を渡る。かつて子供の頃交通の図鑑で勝鬨橋が橋を跳ね上げている絵を見たことがあった。ちなみに1967年以来跳ね上げられていないらしい。まさか今日そこを自転車で渡る生活になるとはおもわなかった。ここも昔に比べると走行速度が2キロくらい速くなっている感じ。勝鬨橋を渡ると築地。晴海通りから新大橋通りにかけて市場に出入りする自動車が多いので注意する。自動車ばかりではなくてターレがちょろちょろしているのでこちらにも注意する。

新大橋通りから海岸通りに入る近辺原付オートバイが多くて走行しにくい。原付は排気ガスを出すことはさることながら騒音が大きい。これだけでかい騒音をたてながら走行する交通機関の存在が許されることが信じられない。海岸通り歩道を走行して浜離宮前の信号から第一京浜に通じる道を通って第一京浜に入る。浜松町(大門)の交差点では止められるが、そこから田町までは信号に止められずスムーズに走行できる。田町のあたりだと歩行者用信号が青になっているのでこの辺は歩行者に気を付けて走行する。その先の札の辻交差点では止められる。ここで止められるとちょっと待たされる。ここはなかなか交通量が多く、しかも比較的自動車は高速走行している。

札の辻交差点から品川は比較的スピードを出せるポイントで、なかなか快走できて楽しい。品川駅前でも信号に止められずにそのまま新八つ山橋交差点を越えて北品川に入る。ここから鈴ヶ森あたりまで若干道が狭くなる。そこで路駐しているやつがいると若干注意を払うが、それ以外はまぁまぁスムーズに走行できる。この間青物横丁と立会川の交差点が信号で止められるポイントか。

鈴ヶ森まできて道半ば。ここから平和島を越えて大森町へ。大森町駅からの人が結構多い。そこをしばらく走行するとすぐに京浜蒲田。第一京浜沿いの京浜蒲田のあたりはあまり蒲田っぽくない。京浜蒲田を過ぎると環八との交差点。このあたりは景色が開けて道が広いが、どういうわけか環八を渡った後渋滞している。その渋滞を越えると、前方の景色が開けてきて、なんとなく六郷橋が近づいてきたな〜という雰囲気。

六郷橋の手前、若干自動車が列をなしていて嫌な感じだったが、前方の信号が青になるとスムーズに交通が流れたので気分よく走行することができる。六郷橋を渡ると川崎市。

川崎市に入って、珍しくいつもは止められる新川橋交差点の手前の交差点で止められるが、その先の新川橋交差点は通過できる。新川橋交差点の手前で止められて新川橋交差点でまた止められてたまるかという気持ちで爆走する。川崎市の区間は短く、ゴム通り交差点をわたって横浜市に入る。横浜市に入ってからはなかなか良いペースで快走できる。途中、鶴見の市街地で若干信号が多いがまあ気にならない程度。

生麦のあたりで、前方に自転車のトレーニングをしていると思しき二人組が自転車走行していた。考えてみると私は週何度か30qまたは60qの自転車走行をしていて、いいトレーニングをしているんだろうなぁと思う。

だいたい午前8時半前に自転車基地に到着する。平均速度は29.1km/hと、ついに時速29q台に入った。別に平均時速を気にして毎日走行しているわけではないが、平均速度が以前より上がると、一応脚が鍛えられたという指標にはなる。4月に片道30kmの自転車通勤を習慣的にはじめて以来なかなか脚が鍛えられてきたものだ。

この日帰りに用事があるため復路は自転車通勤しない見込み。
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posted by goiss at 10:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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