2017年04月19日

2017年4月19日の自転車通勤

【往路】

距離:29.96km 時間:1:07.40 平均速度:26.5km/h 最高速度:39.6km/h

さてこの日午前7時20分ころ家を出発する。大体自転車基地に到着するのが午前8時40分ころの見込み。

例によって越中島通り〜清澄通り〜晴海通り〜新大橋通〜海岸通りを経て第一京浜に出る。ここまでは信号待ちが少なくてなかなか結構。

第一京浜に出てからこの日信号待ちがやや多い。例えばいつも止められる浜松町一丁目交差点とか大門交差点の他、いつもは止められない芝4丁目交差点で止められたりする。その先の田町駅前の交差点でも歩行者用信号が青になったので、交差点を横断する大勢の人々に注意して走行する。

自転車走行の調子もそんなにいいという感じではない。まぁこういう日もあるかと思いさほどバシバシこがずにマイペースで気分のいい程度の走行。そのため巡航速度も33q/hとそんなに速いという感じではない。

札の辻交差点は何とか止められずに品川へ。品川でも特に信号に止められることはなかったが、品川駅前にややバスとかタクシーが多いのでこれには気を付けて品川駅前を通過する。八つ山橋を越えると第一京浜が2車線になって鈴ヶ森のあたりまで若干道が狭くなる。ここでも青物横丁と立会川の交差点が定点信号待ちスポット。

鈴ヶ森で第一京浜が広くなるあたりの交差点で止められると、若い婦人警官が交通整理をしている。春の交通安全運動が終わったというのに何ともご苦労な話である。この辺りで大体道中半分くらい。平和島入口交差点で止められるほかはたいして信号に止められずスイスイ走行できる。しかしこの日はペースが上がるという感じの日ではないので、無理をせずに適宜走行する。大森町駅からの人の流れが相変わらずすごい。

大森町駅からしばらく走行すると京急蒲田。このあたりの細かい信号で引っかかってちょっと時間がかかる。京急蒲田の先は道路が広がって楽に走行できる。で、そこをしばらく走行するとだんだん景色がひらけてきて多摩川が近いという雰囲気が漂ってくる。で、さらに走行して六郷橋をとおり多摩川をわたる。

多摩川をわたっているあたりから猛烈な向かい風。六郷橋は吹きさらしなので橋を渡り終えたら少しは向かい風も和らぐだろうと思ったらそんなことはなく、多摩川を渡り始めてからずっと向かい風に吹かれっぱなし。こいでもこいでも進んでいる感じがしない。しかしこういう場所でこぎ続けるのがなかなかトレーニングになると思ってこぎ続ける。

多摩川を渡ってすぐの信号に結構止められる。この近辺川崎競馬場があるらしい。そういえば鈴ヶ森の近くには大井競馬場が。どうでもいいことだが通勤経路に競馬場が二つもあるのは初めて。この日は川崎に入ってから強烈な向かい風のためペースが上がらず、川崎市内ではほかにもいつも止められる新川橋交差点の他、元木交差点ですら信号に止められる。

ゴム通り入口交差点を越えて横浜市に入るが、ここでも向かい風のためペースが上がらずかつ細かい信号に結構止められる。特に鶴見近辺。狭い道でトレーラーに抜かれるときには接触せぬよう留意するが、しかし結局信号待ちでトレーラーを抜き返してしまう。結局そのトレーラーどこかにいっちゃったので事なきを得る。

鶴見区に入って鶴見川を渡る。産業道路に向かう自動車のため大黒町交差点で渋滞があるが、そこでの自動車の流れがだいたい読めるようになったのでストレスなくやり過ごし、その後2キロほど走行して自転車基地に到着する。午前7時20分ころに家を出て、だいたい午前8時40分ころの到着。だいたい自転車基地到着までに最大でも1時間20分前後を見ておけばいいか。自転車的調子があまりよくなく、しかも川崎に入って向かい風だった割には、平均速度が26.5km/hだったので、まぁまぁだったか。

【復路】

距離:30.08km 時間:1:11.55 平均速度:25.1km/h 最高速度:?(サイコン表示上は73.2km/h)
さてこの日業界の会合があったため午後9時半ころの自転車基地の出発。午後11時ころ自宅に到着の見込み。

朝の通勤時間帯と異なり、夜の帰宅時間帯は終業後の過ごし方に応じて比較的様々となる。他方、夜の帰宅に際しては、朝の通勤時間帯と比して必ずしも電車の本数が多いとは限らない。午後9時半ころとなるとなおさらである。そうなると、午後9時半の時間帯には電車の乗り換えや電車待ちで朝の通勤時間帯以上に電車通勤は時間がかかる。そうすると、場合によっては自転車通勤とさほど時間が変わらないという事態も起きうる。執務先の最寄駅で午後9時半に電車に乗っても、家には午後11時半に到着ということもありうる。

この日夜の会合に出ていて若干お疲れ目だったので、朝の自転車走行のようにバシバシ行くのではなく、ゆるゆるのびのびと走行する感じ。従って巡航速度も31km/h〜32km/hという感じ。

例によってまずは「県」の区間を7qほど走行する。この時も往路と同様激烈な風でなかなか走行しづらい。往路向かい風だったら復路追い風でもよさそうなものだが、復路もまた向かい風。時間によって風向きは変わるのだろうか。そんなわけで、ただでさえお疲れモードで大変なのに輪をかけて大変。とにかく無理せずマイペースを心がけて走行する。

さすがに第一京浜幹線道路だけあって、午後9時半だからといって交通量は午後6時前後の通勤時間帯と劇的に変わるということはない。しかし第一京浜は比較的自転車の走りやすい道なので、この時間帯でも走っていて楽しい。

鶴見の市街地をとおり、鶴見川をわたってゴム通り入口交差点を越えると川崎市。だいたい2q位の区間。この間例によって元木交差点の信号と新川橋の信号に止められる。新川橋交差点は、川崎駅駅前道路から続く交差点。川崎のメインストリート。

新川橋交差点を過ぎてちょっと走るとすぐ六郷橋。川崎市街地は多摩川にすごく近い。例によって神奈川県側からは車道を走行できないので、歩行者や他の自転車に注意しつつ歩道を通って六郷橋を渡り、「都」へ。「県」で働くモチベーションといったら、30qの自転車通勤兼トレーニングをできることくらいか。やっぱ東京。東京でまた働きたいな〜。

「都」に入って京浜蒲田への道を走行する。このあたり京浜蒲田の直前くらいになると舗装がよくなるが、それまでの区間は結構舗装が悪い。また、どういうわけか午後6時ころにはなかった道路工事が出てきて走行の邪魔になる。まったくなんだってまたこの時間から工事なんかおっぱじめるんだか。仕事が終わった後道路工事を趣味とする人たちが午後9時ころから集まるのだろうか。まぁ迷惑な話である。第一京浜沿いの京浜蒲田駅近辺は、さほどディープな感じはしない。しかし京浜蒲田とJK蒲田にはさまれた地域は大トロ中の大トロのディープさがあるのだろう。単なる自転車通勤の通過点。好んで寄りたいとは思わない。

京浜蒲田を抜けると次の目的地は大森。相変わらず大森警察署前の高架下カオス。特にこの日はバスがノタラノタラ走行しているのでなおさらカオス。もっともまぁバスはこの近辺の庶民の方々の足なのでやむを得ないし、停留所にとまったときにぶっちぎれば事足りるのでまぁいいか。このあたりを抜けて大森海岸のあたりまで道が広くて走行しやすく、スピードポイント。大森海岸をとおるとちょうど道半ばの15qくらい。

大森海岸を抜けたあたりからまた道が狭くなる。で、例によって道路工事もあったりする。時間的に日中の仕事を終えた人たちが趣味で集まって工事するという感じにピッタリ。全くお疲れ様としか言いようがない。周囲の交通状況をみながら注意深く道路工事を避ける。

北品川のあたりから品川の高層ビルコンプレックスが見えてきれい。そこから八つ山橋を上って下ると品川。ちょうど歩行者用信号が青になって歩行者が道路を渡り始めたので、歩行者に注意して走行する。

品川から徐々に背の高い建物が増えてきて都心という感じになる。札の辻交差点を越えて田町に入るあたりからか、森永製菓のビルや三菱自動車のビルが出てきて本格的な都心という感じ。交通量はさほどでもないが信号が増えてきて止められる。またいかんせんタクシーが多いので注意する。しかし私が自転車通勤を始めた2004年1月あたりに比べると、タクシーも減ったものだ。

東新橋一丁目交差点を右折して新大橋通りに向かう。この交差点には、日比谷神社という神社がある。四谷にある小さな祠みたいな神社で、あまり目立たない。新橋虎の門を貫通する通りができる際にその敷地が通りにかかったため、現在の位置に移転したらしい。場所的には日比谷からほど遠い。

新大橋通り相変わらずグレーチングみたいな路面で自転車にやさしくないが、晴海通りへのアクセスがいいのでこちらを通る。晴海通りから勝鬨橋を渡り、清澄通り〜越中島通りを通って帰宅する。平均速度は時速25.1km/h。お疲れモードで向かい風だったので、まぁこんなところか。

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posted by goiss at 13:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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