2017年04月13日

2017年4月13日の自転車通勤

【往路】

距離:30.00km 時間:1:06.33 平均速度:27.0km/h 最高速度:?(サイコン表示上は105.9km/h)

この週に入り天気が悪かったり用事があったりで月曜〜水曜にかけて自転車通勤できなかった。そんなわけで先週金曜日以来久方ぶりの自転車通勤。

それにしても電車通勤は最悪。特に京浜東北線は最悪。昨日も新橋駅で人が線路に転落したため救出活動をしたとのことで電車が止まり、10分くらい遅延した。スマホでも見ていて落ちたのだろうか。そうだとするならしっかり損害賠償を取ってほしいと思う。そして、そういう事態にはきっちり損害賠償をとっていることをPRすべきだと思う。そうすればホーム上のスマホ歩きの抑止になる。

ホーム人立ち入りとか、線路人立ち入りとか、踏切に人が立ち入りとかで止まることも多い。普通に人が立ち入るはずがないところに人が立ち入ることが結構頻繁にあるってのはいったい何を意味するのだろうか。普通でない人が京浜東北線沿線に出没するのだろうか。そして挙句の果てにこうした場合につきものの時間調整。ホントどうしようもない。

そんなわけで、この日はようやく自転車通勤。電車通勤とは違って自分のペースで走行できるのがいい。別に渋滞したからと言って10分近くも止められることはないし、道路に人が立ち入ったところで救出活動で10分も遅れることもない。時間が読めるという点では、むしろ自転車通勤の方に軍配が上がる。

この日比較的朝早く目が覚めて自転車通勤の準備をして手持ち無沙汰になったはずであったが、直前になってサイコンが見つからなくなったりボトルを忘れたりとあれこれあったので、なんだかんだ言って予定の出発時間から16分ほど遅れてだいたい午前7時20分くらいの出発。じかんに余裕があるつもりで、直前にジタバタするのがワタシの弱点。

例によって自宅から東京海洋大学の前の道を通って清澄通り〜晴海通りと走って新大橋通りに入る。晴海通りの記憶はあまりないので、この日は結構走りやすかったのだろう。新大橋通りは築地市場に出入りしたり駐車したりする自動車が結構いてあまり自転車には優しくない感じ。「仕事だから何やってもいいだろう」みたいな思い上がりが全体的に自動車に感じられる。結論としては築地市場は豊洲に移るんだろうが、従前議論があまり尽くされておらず、この際後顧の憂いなく豊洲に移れるようにしてほしい。

新大橋通りから海岸通りを少し走り、浜離宮前の信号をわたって少し走ってから第一京浜に出る。ここからひたすらまっすぐ22キロほどの走行。第一京浜を走行していると、前方に2名のロードバイク乗りが見える。前の方を走っている人はかなり早い。その後ろの人はそれほどでもなさそう。浜松町のあたりまで若干信号があるため無理にぶっちぎることは避け、浜松町のあたりを過ぎて信号が少ない区間を選んでそれほどでもないロードバイク乗りをぶっちぎる。しばらく走っていたらその人はるかワタシの後方になってしまった。ロードバイクというものは残酷なほど実力の差がでるものである。

前の方を走っている人はサイクルジャージに身を固めて快走爆走。ワタシが大体時速35q/h巡航していてそれでもかなり離されているので、まぁ40km/h巡航ペースだろう。結局その人は大森のあたりまで第一京浜をワタシの前を走ってそこから分岐して他の方向に行ったもよう。

田町の駅前のあたり、信号を渡る人が多いので注意深く走行する。そこから先札の辻交差点でそれほど止められなくてよかった。で、そこを通り越すと今度は品川駅前。ここもまぁまぁ人が通行するので注意してわたる。それにしても品川駅前近辺バスやらトラックやらでかい自動車が無駄にふらふらしている。こいつらには実力で挑むとペシャンコにされるので、注意深く避ける。

八つ山橋をわたって北品川〜大井町のあたりを走行する。大井町近辺、鈴ヶ森刑場跡あたりまでは若干道が狭くなってその割に交通量があるので注意。春の交通安全運動だか何だか知らないが、ところどころ信号で旗をもって交差点で歩行者を渡らせているオッサンがいる。昔はこうした方々は「緑のおばさん」と言って何も交通安全週間に限らずいたものだが、今では緑のおばさんは影をひそめ、暇そうなオッサンとかジーさんがやっている。そういえばみどりのおばさんの年収が800万円という都市伝説はいったいどこに行ったのだろうか。

鈴ヶ森刑場跡のあたりを抜けた後大森。ここらへん道が広くなって走行しやすくなるのでバシバシ走る。平和島口の信号で止められるとちょっと長いか。大森警察署前交差点のあたりこの日結構自動車が多かったが、まぁ何とか信号切り抜けて再び快走に戻る。この日歩行者は信号待ちモードだったため、歩行者を気にかけずに快走できた。この近辺、電車を降りて歩く人がベラボーに多く、歩行者信号が青になるとカオス。

大森警察署前交差点を抜けてしばらく走行すると今度は蒲田。蒲田といっても京浜蒲田の辺はあまり蒲田っぽい雰囲気は漂っていない。その先の雑色の商店街がなかなか昭和臭満載。しかし朝だとそれほどの香ばしさは感じられない。で、そこを通り過ぎるとなんとなく川を渡る橋っぽいものがある雰囲気になってきて六郷橋に近づいてきたことがわかる。そこをしばらく走って六郷橋を渡ると川崎。

相変わらず川崎はカオスな街。例によって新川橋交差点でまたされ、次元木交差点でまたされる。いずれにおいても春の交通安全運動のせいかみどりのおじさんがいずれの交差点にもいて歩行者が渡ろうとしているところに旗を掲げている。川崎のドライバーはマナーが悪いので、歩行者を守るためには春の交通安全運動の期間だけではなく、毎日やってもいいくらい。

修羅の街川崎を抜けてゴム通りを越えると横浜市、といっても鶴見区。まぁ川崎の延長みたいなものか。六郷川を過ぎるとパッと県から都に変わるといったはっきりとした境界ではない。もっとも横浜市は神奈川県の3分の1を占める広大な市なのでまぁそんなものか。ゴム通りを越えると大体あと4キロくらいで自転車基地。

この日は大黒町入口交差点にも大した渋滞はなく、生麦事件で有名な生麦に入る。キリンビールの生麦工場を横目に見ながら走行していると、前方にロードバイクで二人の人が気持ちよさそうに走っている。その人たちそれほど速くないのでぶっちぎると、かなりお年をめした風の方々。お年を召した方々にロードバイクが普及して大変うれしい。ワタシが自転車を本格的に始めた2003年の頃に比べると、ロードバイクも大分人口に膾炙した感がある。

生麦を通り過ぎ、新子安の駅を越えて自転車基地に到着。午前7時16分ころ家を出て、実際に自転車をこぎだしたのは午前7時20分近く。で、大体午前8時半前後に着いたのだから、家のドアと自転車基地のドアとの間で大体1時間10分〜20分の間くらいか。この日平均速度が時速27q/hちょうどだったので、なかなかの快走だったといえよう。まぁ大体午前7時20分ころ家を出ればいいか。

【復路】

距離:29.91km 時間:1:09.13 平均速度:26.0km/h 最高速度:38.9km/h

この日午後6時10分前後の自転車基地出発。午後6時10分ころだとまだ日があって明るい。この時間帯交通量はまぁまぁ多いがそれでも走行が困難と言うわけではなく、大体時速34q/h程度のスピードで走行できる。

最初自転車基地から新子安〜鶴見と走行する。ゴム通りを渡ると川崎に入る。例によって川崎に入ると途端に無法地帯になって運転マナーが悪くなるので注意深く走行する。

神奈川県内を7キロほど走行して六郷橋をとおって多摩川を渡る。神奈川県側から六郷橋を渡る場合、自転車は車道を通れないので仕方なく歩道を走行する。歩道だと、歩行者とか不注意な自転車とかに注意を払わなければならない。しかも降りるところがループしており見通しが悪いので、対抗してくる自転車にも注意しなければならない。

こんな感じで六郷橋を渡って東京都に入る。神奈川県側よりも何となく交通量が少なくなったような気がする。雑色の駅前なかなかレトロな感じで、しかも歩行者の数が多い。この近辺注意深く走行する。

そこから先京浜蒲田のあたりまではそれほど交通量が多いというわけでもないのだが、大森に近づくにつれて交通量が増えてくる。とりわけ大森警察署近辺、バイパスの高架下のあたり結構カオスなので注意する。その先平和島入口交差点とか大森海岸駅近辺も交通量が多いので注意する。このあたりまで来ると大体道半ばの15q位。日頃自転車にバシバシ乗るとなると、15キロ程度では物足りない感じ。やっぱり25q〜30qほど走ると楽しいかな。

鈴ヶ森を過ぎ、大井町に入ると若干道が狭くなるが、べらぼうに交通量が多いというわけでもなく、信号もそれほど多くないので、まぁまぁ走行しやすい。このあたりになると、遠くの方に品川の高層ビルコンプレックスが見えてくる。品川あたりだと都心に入れるかどうかちょっと微妙。

八つ山橋を上ってドヒャーと降りる。そこで後ろの方にやたら高速の小径車がついてきて品川駅前。品川駅前ではとにかく人がいっぱい道路を横断するので、人をひっかけないように注意して交差点を通過する。高速の小径車を先に通すが、高速に見えてもやっぱり小径車は小径車なので、やっぱり途中からぶっちぎって爆走する。気が付くと小径車は見えなくなっていた。

次に田町駅前。こちらも人がいっぱい道路を渡るので、やはり人をひっかけないように注意して走行する。で、田町駅前から快走すると、一旦は灯りが落ちる感じになるが、再び灯りの光が増すあたりにさしかかる。そこが浜松町。浜松町からしばらく走行して、新橋の手前を右折し、新大橋通りに入る。途中タクシーを拾う客に行く手を遮られてとても不愉快。

新大橋通りは相変わらず道路工事中だかなんだか知らないが道がグレーチングになっていて走行しづらい。築地を注意深く走行して晴海通りに入り、勝鬨橋に向かう。この近辺、時々挙動不審なタクシーがいるので注意して走行する。

勝鬨橋を渡って清澄通りを走行し、東京海洋大学の脇の道をとおって帰宅する。夜間で交通量も増えて暗くなってきたことから、比較的慎重に走ってはいるが、それでも平均速度26km/hを維持したからまぁまぁの走りだったか。

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posted by goiss at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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