2016年09月06日

困った三菱東京UFJ銀行深川支店

住宅ローンの抵当権抹消に関する書類を渡すというので三菱東京UFJ銀行深川支店にもらいにいく。すると、窓口の人が受領書を出してこれにまずハンコを押してくれと言う。ワタシは書類をもらってもいないのに受領書にハンコを押せませんという。

そこで次に、係員が書類についての説明を全くせずに書類をポイポイと渡して受領書を書けという。そこでワタシが、書類のブランクの部分に「いったいのこのブランクの部分に何を書くのか」とか「この書類の説明をしてくれ」というと、いきなり「確認してまいりますのでお待ちください」と言われて15分待たされたあげく、上司の課長というのが出てきて説明をするが、やはりその説明が要領を得ないので釈明を求めると「司法書士に確認しますのでお待ちください」と、今度は15分待たされてようやくしどろもどろでその課長から説明を受けた。

お客さんに対して書類を渡していないのに受領書にハンコを推せというのも乱暴な話だが、さらに渡す書類内容や、その書類を渡す理由、およびその記載方法について何らの説明もせずポイポイと渡し、説明を求めるとその場で説明ができない。
お客さんに渡す書類について説明もできないままお客さんに今まで書類を渡していたのか。仕事においてお客さんにちゃんと説明をすることという、一番根本的なところが抜けたまま仕事をしていたことになる。

日本の銀行がこれだもの、他の産業は推して知るべし。中国あたりに国力が追い越されるわけだわ。昔の日本はもっと偉かったぞ。お客さんを第一に考え、真剣に脳を使って仕事をしよう。パワポつくって仕事したつもりになるんじゃねえ。
posted by goiss at 12:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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