2007年05月17日

5月16日の自転車通勤

【5月16日】(シラス)

走行距離14.64km 走行時間0:32'49 平均速度26.8km/h 最高速度42.6km/h 積算走行距離 12746km

往路:家→適当→清澄通→晴海通→内堀通→桜田通→役所

復路:役所→桜田通→内堀通→永代通→三つ目通→適当→家

【往路】

 この日もよい天気で暑くない自転車日和である。自転車服はもう完全に半そで短パンでOKである。5月15日に永代通りコースで爆走しようとしたところ大して爆走できなかったのでこの日は清澄通〜晴海通コースに戻って走行する。

 例によって家から清澄通まではすいすいと走行する。特に初見橋から晴海通交差点までの1km少々は爆走ポイント。信号にまったく引っかからずに走行できて楽しかった。通勤途中を「これは楽しい」と思える時間にすることができるのが自転車通勤のいいところである。
 人生において通勤の時間は意外と大きな割合を占めるもの。これが楽しいのと楽しくないのとでは、人生における総楽しみ時間の割合がぐっと違ってくる。「ああいい人生だった」と思って死んでいくにあたり、総楽しみ時間の多寡は結構影響するだろうと思う。もっとも、死んでしまえば何もわからなくなるのだろうが。

 晴海通が混雑ポイントである。しかしこの日はどういうわけかそれほど混雑していない。水曜日に混雑しない傾向があるのだが、これは何か根拠があってのことなのだろうか。そういうわけで、とりあえず築地付近の晴海通では快走できる。東銀座付近でも、自動車は多いが渋滞で身動きがとれないという感じではない。普段混雑して自転車ですら身動きも取れないような箇所をすいすいと快走するのは実に気分がいいものである。

 そんなわけで、この日は特段の混雑もなく晴海通を抜けて内堀通〜桜田通を通って役所に到着する。往路の平均速度が時速25.8kmだったので、まぁまぁの快走だったといえよう。
 途中、東京地方裁判所の前で産業廃棄物業者の車が2台ほど駐車していたのはどういうわけだろうか。財務省とか外務省の前に駐停車する自動車なんかいないのに。裁判所の前は駐停車している自動車が多いので、裁判所の前は霞が関の中でも駐停車に抵抗がないのであろう。整然とした霞ヶ関官庁街の中で、この一角だけが妙に雑然として不思議な雰囲気である。

【復路】

 この日午前1時ころ役所を出る。さすがにこの位の時間になると昼間よりは自動車は少ないが、それでもタクシーは多い。この時間深夜タクシーがもっとも多い時間帯であろう。

 霞ヶ関官庁街近辺を個人タクシーがぐるりと囲んでいる。これでロングの客に会えばいいのだが、そうでもない場合には長時間待たされた挙句金が儲からないので一種の踏んだり蹴ったりなのだろう。タクシーの運転手は楽な商売ではない。しかしこいつら駐車違反はするし運転態様も粗雑で危険なので全く同情に値しない。

 タクシーが多いといっても自転車走行は楽である。漆黒の大都心を疾走する快感を十分に堪能することができる。この日もまずは桜田通から内堀通を快走する。どす黒い静寂に満ちた皇居を左手に見て疾走するのはなかなか気分がいい。
 ただし、途中交番があるので、オマワリには十分注意しなければならない。ろくろく道路交通法も知らないようなオマワリに「自転車は歩道を走りなさい」などといわれるのは不愉快である。それにしても、夜中に注意しなければならないのは本来犯罪者なのに、オマワリに注意しなければならないとは困ったものだ。

 オマワリポイントを無事通過して永代通に入る。ここは例によって日本橋近辺だけ信号に引っかかるが、あとは快走爆走ポイントである。この日は永代通で変な工事をやっていなかったので走行しやすかった。あと門前仲町ののろのろタクシーを適当に追い越して快走し、三つ目通を通ってから帰宅する。帰宅後の平均速度が時速26.8kmだったので、なかなかの快走ペースだったと思う。

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posted by goiss at 02:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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