2007年02月20日

2月19日の自転車通勤

【2月19日】(シラス)

走行距離14.63km 走行時間0:35'03 平均速度25.0km/h 最高速度42.4km/h 積算走行距離 12364km

往路:家→適当→三つ目通→永代通→昭和通→鍛冶橋通→楠正成→祝田通→東京地裁の横の通→役所

復路:役所→桜田通→内堀通→晴海通→清澄通→適当→家


 この日家の近くの三つ目通りの信号の都合で、三つ目通を直進して永代通に入るコースを選択する。
 ところがこの日やたらと信号に引っかかる。三つ目通から永代通りにおれて最初の信号に引っかかる。次に300メートルくらい走ってまた信号に引っかかる。その直後門前仲町でも一カ所信号に引っかかりそうになった。清澄通との交差点でまた信号に止められる。走行を再開すると、500メートルほど走ってこんどは葛西橋通りとの交差点でも止められる。永代橋を渡ると永代通りで2カ所止められる。
 永代通りでこれほど信号に止められる日は珍しい。そのため、いまいちスピードに乗れずに走行する。しかし、そうはいってもいつの間にか最高速は時速40kmを超えている。ただ信号のためそれを持続できない。
 
 しかし、いくら自転車乗車中に信号で止められたといっても、満員電車に乗車中に停止信号で止められるよりも圧倒的にましである。自転車乗車中に信号で止められても乗客にもみくちゃにされることはないが、満員電車で停止信号で止められたときは電車はすすまないわ満員電車でもみくちゃにされるわ進行がいつ再開するかわからないわでイライラして実に不快である。
 満員電車で停止信号で止められた不快感におさらばしたい人は、是非自転車通勤をはじめて信号に止められる爽快感を味わってほしい。同じ信号に止められるにしても満員電車と自転車では爽快感が段違いであることがわかるだろう。

 昭和通りに入って快走できる。ここは鍛冶橋通との交差点までは道路の広さに比し交通量が少ないので走行しやすい。鍛冶橋通から築地に近づくにつれてぐちゃぐちゃになる。路上駐車のためであろう。 都市における大気汚染や交通渋滞が深刻化しているため、これらへの対応策として都市への自動車の流入を阻止するのであれば、路上駐車禁止を拡大し、かつ駐車違反取り締まりを厳格化するのが一番手っ取り早い。人が自動車で自動車に行くの
は、目的地に自動車を停められるからであり、目的地に自動車を停めることを禁止されていればそこに自動車で行きようがないからである。
 交通量の多いとおりは一斉に駐車禁止箇所に指定してしまい、そこに駐車した人を情け容赦なく取り締まればいい。駐車違反取り締まり民営化したことだし、まだまだ働ける元気な警察OBを使ってじゃんじゃん駐車違反を取り締まっちゃえばいいのだ。
 わけのわからない変な法人に天下りで仕事もせずにぶらぶらしているような人間に税金を払うのは無駄だが、まだまだ働ける人を再雇用してバシバシ働いてもらうことは決して悪くないと思う。天下りでも何でもいい。とにかくじゃまな路上駐車を何とかしてくれ。

 鍛冶橋通はそれほど混雑していないので、自動車の流れに乗って楽に走行する。このあたりは自動車が多くて自動車は時速40kmも出せず、ほぼ私の自転車の巡航速度に等しい。そのためこの辺は楽に走行することができる。日比谷通りをわたって楠正成像前を通り、祝田通を走行する。東京地裁の横の通におれる信号が青になっていたので、祝田通をわたって東京地裁横の通りに折れる。永代通ではいっぱい信号待ちしたが、ここで信号待ちしないのは珍しい。
 いつもは桜田通りで信号待ちしている間にIDカードをカバンから取り出して首にぶら下げておき、役所の門で首にぶら下がったIDカードを守衛さんが見て中に入れてくれるのだが、この日は桜田通での信号待ちの間にIDカードを首にぶら下げるのを忘れてしまった。そのため役所の前でごそごそとカバンをまさぐってIDカードを出してみせたので、役所の前でタイムロスしてしまった。まぁいいか。役所に到着して平均速度をみると時速24.1kmだったので、かろうじて時速23km台という超ヘタレ走行を免れている。

【復路】

 この日も夜遅いので皇居周回しないでまっすぐ帰る。内堀通と祝田通の交差点で晴海通に直進できたので、この日は晴海通〜清澄通コースを通る。このコース、何となく近道感があるので好きである。

 この日銀座近辺では酔っ払いがはいかいすることもなく自動車の走行もそれほどでもないので走行しやすい。時折タクシーが邪魔なこともあるが、新橋駅近辺のぐちゃぐちゃに比べるとまぁましか。

 銀座を抜けると築地のあたりはやや暗い感じ。朝方の喧騒がうそのようである。まぁ自転車で走りやすいからいいや。しかし夜中の2時とか3時とかになると、このあたりは徐々に盛り上がってくる。

築地を突っ切って勝鬨橋をわたる。何というかこの橋なかなか趣がある橋である。橋から見える隅田川の景色もなかなかいい。しかし殺伐とした通勤走行をしているので、景色に見とれていては危険である。快走してさっさと橋を渡ることにする。

清澄通りに入って快走する。ここは夜は客待ちのタクシーが少々いるくらいで、自動車は少なく走行しやすい。ただ初見橋の交差点を渡った後やや信号に引っかかりやすいのがネックか。

往路と異なり復路は自動車少な目の道路を快走して気分よく帰宅する。平均速度は時速25kmになっているので、往路の時速24kmヘタレ走行に比べるとやや盛り返したもんだ。

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posted by goiss at 02:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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