2007年02月17日

2月16日の自転車通勤

【2月16日】(シラス)

走行距離14.53km 走行時間0:33'55 平均速度25.7km/h 最高速度43.8km/h 積算走行距離 12349km

往路:家→適当→東京海洋大学前の道→清澄通→晴海通→内堀通→桜田通→役所

復路:役所→内堀通→晴海通→清澄通→適当→家

【往路】

 この日やたらと信号に止められる。清澄通では通常1箇所止められるくらいなのだがこの日は3箇所止められた。私が信号待ちしている傍らを信号無視の自転車が通り過ぎていく。こういうのがいると自転車乗りの品格が貶められる。自転車に乗る人は歩行者でもなんでもなく、道路交通法の「軽車両」に乗る人である。そのあたりの自覚は持ってもらいたいものだ。

 こういう文句ばかり書いていると自転車通勤はいやなものだというように見えるだろうが、実はそうではなく、極めて快適・迅速・健康的かつ環境にやさしい通勤である。体を動かすことの楽しさを知っている人は自転車通勤の楽しさをわかるであろう。自分の力で風を感じて疾走する楽しさからすれば、信号待ちの不利益なんかは微々たるものにすぎない。

 清澄通初見橋の交差点から晴海通の交差点までは比較的走行しやすい。そこで走行する自動車とペースをあわせて走行する。車道を走らないと危険である。

 晴海通に入ると例によって築地〜東銀座のあたりは自動車が多いのでペースが落ちる。このあたりなぜかやたらと原付が多い。原付の運転者は誰も制限時速30kmなんて守っていない。
 制限時速を守らず、排気ガスと騒音ばかり出している原付はもっと規制されていいだろう。そして、環境に配慮した交通手段として、自転車を原付の代替的交通手段として検討すべきだろう。自転車の場合、ちょっと慣れれば簡単に原付の制限速度である時速30km以上のスピードで走行することができるので。もっとも、交通局は警察庁の花形ではないため(やっぱ警察なら公安でしょう。)、そこまで考えられる有能な人材が交通局に集まるかどうかについてははなはだ疑問ではあるが。

 それはさておき晴海〜東銀座の混雑ポイントを抜けると、あとはそれほど混雑することはなく役所に到着する。平均速度が時速25kmちょうどなので、信号に止められた割には快走できたかなと思う。

【復路】

 この日少々荷物が多いので皇居周回せずにまっすぐ帰宅する。今週末は天気が悪く自転車走行は難しいだけに走行距離を稼げないのは困ったものである。
 家でローラー台トレーニングでもいいのだが、やはり実走に勝る楽しみはない。2月24日に300kmブルベがあり、そこで300km走行するので、まぁいいかと思う。しかし、300kmブルベでは午前6時スタートになったので、相当早起きをしなければならない。

 それはさておきこの日は気分を変えて晴海通を走行してみる。午前0時近い割には意外と自動車や人通りが少なく走行しやすかった。この通りは銀座を通るため酔っ払いの集団と遭遇する場合もあるがこの日はそうしたのと遭遇せず、かといってタクシーの客待ち集団に悩まされることもなくスイスイと快走する。

 銀座を抜けてしまえば、往路では自動車でごった返す東銀座〜築地ラインは夜の復路では自動車通りは朝ほどではないのでここは快走ポイントとなる。時折信号で止められるものの、勝鬨橋まで一直線にズビャーと走行し、その余勢をかって清澄通に入るという感じである。ただし勝鬨橋を渡り終えたところの交差点は、時折工事をやっていて足元が悪いので注意しなければならない。

 夜の清澄通には自動車は少なく、せいぜい月島駅近辺の客待タクシーに留意すればよい程度なので走行しやすい。あとは適宜快走して安全に楽しく帰宅する。この日の平均速度は時速25.7kmだったので、まぁまぁ走行しやすい日であったといえよう。これからだんだん暖かくなり、長袖ジャージから半袖ジャージで走行できるようになると、もっと平均速度を上げて走行できるようになるんだろうなぁ。それはそれで楽しみである。

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posted by goiss at 16:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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