2007年02月09日

2月8日の自転車通勤

【2月8日】(シラス)

走行距離14.27km 走行時間0:31'47 平均速度27.0km/h 最高速度43.6km/h 積算走行距離 12306km

往路:家→適当→東京海洋大学前の道→清澄通→晴海通→内堀通→桜田通→役所

復路:役所→内堀通→鍛冶橋通→中央大橋→清澄通→適当→家

【往路】

最近清澄通〜晴海通コースを通ることが多い。ここ1年くらいずっと永代通コースを通っていたので久々にこのコースをレギュラーコースとして使う。このコース遠回りがないので何となく近道感がある。

この日比較的信号に止められることがなくて気分がいい。佃大橋近くの交差点から晴海通までの一直線は、信号に引っかからないで走ると結構長い距離であり、スピードも出るので気分がいい。晴海通までくると、もう都心だな、役所も近いなという感じがする。

都心だなと感じるということは、即ち自動車が多くてこみごみしているということでもある。通常晴海通築地〜東銀座までは激込みである。しかしこの日はなぜか比較的スイスイと走行できる。信号のタイミングと自動車の多さの相関関係で走行容易になったのだろう。

そういうわけで、役所までの平均速度が26km/hを超える。これはなかなかの速さであった。

【復路】

この日どういうわけか突如として忙しくなる。そういうわけでまたしても夜遅くに帰宅。2月11日は千葉200kmブルベだというのに全くトレーニングできていない。仕方がないので皇居周回はせずに帰宅する。

この日も鍛冶橋通を通って帰宅する。最近復路はなんとなく鍛冶橋通を通って帰宅する習慣がついた。ここも1年ほど前はレギュラーコースであった。このコースは夜中だと比較的走りやすい。信号は、まぁ少ない感じ。永代通の日本橋みたいに、短い距離の間にやたらと止められる不満足感はない。

そういうわけで鍛冶橋通をズビャーと通って右折し、中央大橋を渡った後相生橋を渡る。3年ほど前脚力がそれほどなかったときは、この相生橋下りが最高速度ポイントで、ここいらで40km超になったのだが、最近は40km超を平地でも出せるようになったので、ここは最高速度ポイントという感じではない。

あと運河沿いの道に入って快走する。3年ほど前に自転車通勤を始めたころは、この道では時速30km出せなかったのだが、最近は平気で時速35kmくらいで走行できるようになった。3年としをとったものの、脚力は向上している。こういう風に、年をとっても平気で楽しめるのが自転車のいいところである。

深夜の自動車どおりの少ない道路を快走して帰宅する。平均速度は時速27kmちょうどである。久々の快走でうれしいものである。

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posted by goiss at 04:21| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゴイスさんのブログを読んでから自転車について考えるようになりました。先日、NHKのクローズアップ現代で自転車を取り上げており、環境問題や地域自治体の取り組みなど取り上げていて、注目したのは、米国では自転車コーディネーターなる役職を各州政府に置くよう連邦政府が指導しているようです。メディアはもっと自転車問題と環境問題を提起すべきですよね。くだらない、情報はいらないです(笑)長文失礼しました。
Posted by びっけ at 2007年02月10日 17:02
>びっけさん
コメントありがとうございます。環境負荷の少ない交通手段としての自転車が脚光を浴びつつあります。自転車コーディネーターという役職は注目すべきものがあります。ところが、日本の場合、行政府が自転車のことをわかっていない人をコーディネーターにつけるという愚を冒すおそれがあります。そして、そういう愚を冒さないようにメディアが問題提起する意義があります。
Posted by goiss at 2007年02月12日 18:45
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