2012年09月27日

9月26日の自転車通勤

【9月26日】(シラス)

【往路】
 
 この日朝出かけようとするとサイコンが見つからない。まぁサイコンなしでも自転車走行自体には差し支えない。むろん予備のサイコンがあるのでそれを使えばいいのだが、それを使うとなると積算走行距離のところを調整しなければならない。ところがその調整の時間がない。それでこの日はサイコンなしで出かけることにする。

 例によって越中島通りから清澄通りに出て走行する。初見橋交差点の先がどういうわけか渋滞していて走行しにくい。仕方がないので周囲に気を付けて渋滞している自動車をぶっちぎって走行する。すると渋滞の先っぽが月島駅の交差点になっていて、そこを左折する自動車が詰まっていて渋滞していたわけである。そんなわけで、本来快走できるはずの区間でノロノロと走行させられちょっとムッとする。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。築地4丁目交差点まで込むのはまぁしょうがないかと思う。晴海通りをまっすぐ走って日比谷交差点を左折し日比谷通りを走行する。この区間結構自転車通勤の人が多い。そして、日比谷通りを西新橋交差点を超えてバシバシ走る人が結構多い。この通りは道広くその先芝公園や増上寺、東京タワーと景色の良いところが多いので走行していて楽しいと思う。

 西新橋交差点を右折して外堀通りに入る。ここで最近その先の西新橋1丁目交差点でよく止められる。かつてはここで止められることは皆無でその先の虎の門交差点で止められることが多かった。西新橋1丁目交差点の信号の周期が明らかに変わっていると思う。

 虎の門交差点では信号に止められずに走行できるが、その先の特許庁前五叉路で止められる。ここで止められると結構長いのでムッとする。その先は信号待ちさせられることなく意外とスムーズに走行できて楽しい。

 赤坂見附交差点を左折して246に入る。かつてはここから3キロほどのところに自転車を止めていたのだが、今度自転車を止めるところを引っ越したため、残り1q少々くらい。246のダラダラ坂を上って青山1丁目交差点を超えたらすぐに自転車基地である。

【復路】

この日執務先で落語を見てからの帰宅。落語を見るのは四半世紀ぶり。古今亭志ん朝を見て以来である。

執務先から青山墓地の一角をとおって自転車基地に赴く。都心にある墓地だと、それほど寂しいとか怖いとかいう感じはしない。生きても死んでも都会では人の多いところに住まいするもので、その意味では生と死ってつながっているのだなぁという妙な感慨を持つ。

自転車基地から細い道を通り、青山一丁目交差点に出てから246をバシバシ快走する。途中赤坂見附交差点から平河町交差点までダラダラ坂があるが、このくらいの坂がないとつまらない。平河町交差点から下り。そこから内堀通りをぐるりと走行する。この区間は下り基調で路面が良好なので走行しやすい。あっという間という感じで大手門交差点にたどり着いて永代通りを走行する。

永代通り相変わらずタクシーが多い。夜中の道を走行しているのはほとんどタクシーである。しかも明らかに供給過剰。全体的にタクシーの数は減少しているのだろうが、まだまだ減少のさせ方が手ぬるい感じ。個人タクシーの年より運転手とかバシバシ減少させていいと思う。

永代通りにおける走行はこの日特に何の問題もなくスムーズで、その余勢をかって三つ目通りを快走して帰宅する。やっぱ自転車通勤楽しいわ。

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posted by goiss at 02:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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