2012年03月28日

3月28日の自転車通勤

【3月28日】(シラス)

走行時間:0:54'36 走行距離:23.82km 平均速度:26.2q/h 最高速度:50.2q/h 積算走行距離:21584q

【往路】

 この日天気がいいので自転車通勤。さすがに4月も近くなるともう真冬みたいなピリピリする寒さではなく、空気が大分ぬるんでくる。これから2〜3ヶ月くらいは一年のうち最も自転車通勤に向いた季節となる。

 例によって越中島通りに出てから清澄通りを走行する。なんというか道路が結構込んでいる、年度末で何か動きが激しいのだろうか。別に動きが激しい分にはいいが自動車を使うなよという感じ。

 このところ自動車が日本では昔ほど売れない。日本人もようやく自動車の不要性に気がついたし、また自動車メーカーが次から次へと繰り出すモデルチェンジに踊らされなくてもいいことがわかったのだろう。または、長期的に不況のため自動車を買う余裕がないのだろう。いずれにしてもよいことである。今後ますます自動車が交通手段として衰退することを祈ろう。

 清澄通りでは、止められると長い初見橋交差点の信号を待たずにわたれたと思ったら、その200メートルほど先の信号が赤になっていて一瞬ムッとするが、しかし歩行者自動車信号が青になっていた(スクランブル信号が青)ので進行することができてことなきを得る。
 しかし清澄通りではその先もスクランブル信号が青のため、交差点をわたる歩行者に注意して減速の上走行する。そういうわけで清澄通りではそんなに快走出来ない。しばらく自転車通勤していなくて自転車走行能力が低下しているのでまぁちょうどいいかと思う。

 清澄通りから晴海通りに入る。相変わらず道路が混雑している。年度末だか何だか知らねぇが自動車使うなといいたい。市街地においては時間当たりの移動距離は自動車も自転車もさほど変わらない、というより、下手をすると自転車の方が時間当たりの移動距離が長い。

 築地四丁目交差点を過ぎると幾分か晴海通りも走行しやすくなる。まずまず気分よく走行して日比谷交差点にいたり、そこを左折して日比谷通りを走行する。結構自転車通勤と思しき人が多い。しかしワタシの衰えた脚でもぶっちぎれる。

 日比谷通りから外堀通りに出る。外堀通りには意外と自動車が多いが渋滞する自動車を尻目にスイスイと前に出て走行する。自動車は道路上においてスペースばかりとって機動性がない。自動車の有用性は認めるが不要な場面での走行が多い。外堀通りでは虎ノ門交差点までは比較的込んでいるが、そこから先は比較的スイスイと気分よく走行できる。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、坂を上る。従前ほど自転車走行能力がないため、ギアを軽めにしてスピードは遅くなってもいいから負担を軽くして走行する。赤坂郵便局のあたりで坂を上りきる感じ。赤坂郵便局の交差点の信号で止められると結構不愉快なのだが、ここの信号はかろうじて切り抜ける。その先の青山一丁目交差点は比較的大き目の交差点なので、ここで止められるのはまぁ仕方ないかと思う。

そこから先は比較的下り坂または平坦なので自転車基地まで気分よく快走できる。

 ところがこの日、自転車基地に通じるエレベーターが調整中のため動いていない。しかも自転車基地に階段から行こうとしても、階段から自転車基地に入るためのドアが施錠されていて開かない。そんなこと自転車基地の貸主から聞いていないので、貸主の会社に電話をする
 ところが、この貸主の会社の担当者の態度がとても悪い。謝罪の一言もなく、こういう場合はしょうがないの一点張り。あまりにも誠意がないので一喝すると、ようやく平謝り。こういうときは最初から平謝りして誠意を見せ、客の怒りを乗り切るのがビジネスマンの定石というものだろう。仕事の仕方も知らないのか。

 どうも最近景気が悪い景気が悪いと言われているが、それは誠心誠意をもったビジネスをしなくなってきたからだという気がする。あくまで「気がする」程度なのだが。昔の人は誠心誠意をもってビジネスをすすめ、信頼を築いてきた。バブル以来そうした美風が失われた結果、信頼関係をもったビジネスが薄れてきたのではなかろうか。こういうところって、結構景気に影響すると思う。

【復路】

 この日だいたい午後9時15分頃自転車基地を出発し、246を走行する。246を快走して信号待ちをしていると、後ろから自転車の人が来て、「自転車通勤ですか」と声をかけてくれる。ハッとそちらを見ると、ウィリエールの自転車に乗った人で、思わず「うわぁウィリエールかっこいい〜」と言い放ってしまう。するとウィリエールの人若干恐縮していた。「盗まれないようにしなきゃならないですね〜」というと、「部屋に入れてます」という。当然だろう。

 そこから結局大手町のあたりまでその人とともに走行した。その人葛飾区にお住いのようで、大手町の手前くらいの交差点を左折して葛飾区に向かった。

 永代通りを気分よく走行し、門前仲町に入ると、いつものようなノロノロタクシーはいなかったが、ノロノロパトカーがいた、タクシーがノロノロと走行するのは停車客待ち場所を探しているからであることは容易に察しがつくが、パトカーがノロノロ走行するのはどういうわけか。警察のやることはよくわからん。

 当然ながらタクシーだろうがパトカーだろうが邪魔なものはぶっちぎる。パトカーが自転車にぶっちぎられて悔しいから追っかけてくるかと思ったら意外とそうでもなかった。

 そんなわけで永代通りから三つ目通りに入って帰宅する。平均速度が時速26.2qになったので、通常通りの走行を取り戻しつつあるかなと思う。

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posted by goiss at 23:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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