2012年02月21日

2月17日、20日の自転車通勤

【2月17日】(シラス)

記録なし

 この日曇り。このところ雨が降ったり曇りだったりして何か変な天気である。天気に加えて朝から遅刻できない会議があったりして自転車での通勤をこのところ見送っていた。そのためこの日も久々に自転車通勤である。

 2ヶ月近くも自転車走行をサボっていると2回くらい乗ったところで簡単にパフォーマンスが戻ると言うものではない。従来簡単にぶっちぎっていた程度のスピードの原付とか自転車でも、今では追いつくことすらできないというなさけない態様。しかし1ヶ月くらい乗れば復活するかなぁとも思う。2008年後半ころ、やはり数ヶ月自転車に乗っていない期間があって、そのときは1ヶ月くらいで元に戻ったような気がする。

 今年の冬は例年のそれに比べると寒い。最高気温が摂氏10度を下回る日々が続く。そんな中自転車走行は寒くていやかなぁと自転車に乗るまで思っているが、一旦自転車に乗ってものの300メートルも走行すればそうした危惧がすっ飛ぶ。

 それにしても従前のように時速40km近いスピードでかっ飛ばすというわけではない。まぁ時速30km前後でゆるゆる行ければいいやというスタンスである。スピードの如何を問わず自転車に比べると楽しいのでそれでよい。

 2ヶ月近く自転車に乗らなくなって何が衰えるって心肺機能の衰えが一番顕著である。心肺機能が衰えると言うことは、体内に必要な養分を十分送れないということなので、それはパフォーマンスの劣化に直接影響する。それは筋力の劣化よりも深刻な問題だろう。しかも、心肺機能の向上には、ちょいときつめのトレーニングが必要である。そういうわけで、少々負荷と思えるようなペースで走行する。もっともそれから仕事があるので、あまり追い込むわけにもいかないので悩ましいところ。

 246で赤坂見附交差点からダラダラと続く坂を走行する速度も落ちた。以前だと時速25q程度で走行できたものが、今は時速20qソコソコという感じである。しばらく走れば復活するだろう。

そういうわけでこの日は大体平均速度が24.4q位。最高速度に至っては時速35q位である。しばらく走っていなかったからまぁいいや。

 この日夜買い物をして荷物が増えたので復路自転車走行はしない。

【2月20日】

走行時間:0:26'48 走行距離:11.62km 平均速度:26.1q/h 最高速度:40.3q/h 積算走行距離:21438q

 この日復路のみ自転車通勤である。往路では電車で来たが、電車だと混んでいてしかも風邪のヴィールスをバラまくがごとくマスクをして咳き込む人に囲まれてとても危険である。そういうわけで、忍耐だけではなく健康の危機を感じながらの通勤であった。まことによろしくない。
 この日も仕事が終わってから若干の買い物をしてちょっと疲れていたが、翌日また電車に乗ることを考えるととても気が重いので自転車で帰宅することにする。

 このところ少しずつではあるが自転車走行を復活させているため徐々にではあるが自転車パフォーマンスが回復しつつあるかなと思う。しかし劇的に回復するのは無理。特に心肺機能。
 上り坂の部分の走行が回復度合いを測ることになる。赤坂見附交差点から平河町交差点までの少し続く坂を上っていると、いまいちだなぁと感じる。

 平河町交差点から内堀通りに突き当たるまでの下り基調の道をドヒャーズビャーと走行し、余勢をかって内堀通りに入る。この感じが結構楽しい。で、ドヒャーと内堀通りを回って永代通りに入る。

 永代通りに入るところでは、相変わらずわけのわからない工事が続いている。しかも従前に比べて工事を行うエリアが増えている。工事を趣味とする人たちが増えたか。

 永代通りの大手町〜日本橋を通り過ぎると交通量が少なくなってバシバシ走行できる。心肺機能が低下しているものの、平地なのでまずまずの快走ができる。

 茅場町を抜け、永代橋を渡って下町区域に入る。そこをしばらく走行すると門前仲町である。ここら辺はどういうわけかノロノロタクシーが跋扈している。この日もノロノロと走行するタクシーが数台列をなしていた。さすがに脚力と心肺機能が衰えているとはいえ、あまりのノロノロ具合に腹が立ち、ノロノロタクシー数台をぶっちぎる。人間どんな状況に置かれていても、やればできることが結構ある。

 門前仲町から木場にはいり、三つ目通りを快走して帰宅する。平均速度は時速24q台かなぁと思っていたところそうではなく、時速26.1qにまでなっていた。ついに平均速度26q平均で走る脚がでてきてきたなぁと思う。

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posted by goiss at 00:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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