2012年02月09日

2月8日の自転車通勤

【2月8日】(シラス)

走行時間:0:58'43 走行距離:24.04km 平均速度:24.3q/h 最高速度:40.8q/h 積算走行距離:21384q

 この日12月13日以来の自転車通勤。実に2ヶ月近く自転車に全く乗っていなかったことになる。これほど自転車に乗らなかったのは、2003年12月23日に我が自転車生活を開始させてから初めて。2008年後半にも自転車に乗らない時期があったが、それでもちょこちょこは乗っており、2か月近く全く乗らなかったというのはなかった。
 サイコンを紛失して自転車に乗る気が失せたり、酒を飲む機会が多かったり、天気が悪かったりと諸条件が重なって何となくこのところ乗る気がしなかった。しかし、このところの電車通勤にもそろそろ飽きてきた。また、自転車に乗らなくなって2ヶ月近く経つと、目に見えて太ってくるのがよくわかる。そういうわけで、ここらで是非自転車に乗るべきだと思い、再び自転車通勤とする。

 ちなみにブログ更新も2か月ぶりくらい。これほど長きにわたりブログを更新しなかったこともなかった。

 自転車通勤のような恒常的な運動をしないと、太るだけでなく、心肺機能が目に見えて落ちるのがよくわかる。例えば、以前はナンバ歩きをして階段を上れば1階から5階まで一気に駆け上がっても息切れ一つしなかったのに、このところちょっと息切れする。
 そういうわけで、2ヶ月も自転車に乗らないでいると従前のような自転車パフォーマンスは出せない。それが従前どおりに復活するまでどのくらいの期間かかるかをみてみる人体実験をするつもりで自転車通勤を再開させる。実際2ヶ月も乗らないことなんてそうそうないので、貴重な人体実験の機会である。

 自転車通勤を2ヶ月もしないとタイヤの空気が若干抜けているので、タイヤの空気を入れる。で、その後久々にビンディングペダルを踏み出す。さすがにもう7年もビンディングペダルを使っていると、2ヶ月乗らなかったからといってその使い方を忘れるということはない。

 電車通勤で過ごす時間は、単に移動と忍耐の時間であるが、自転車通勤で過ごす時間は、移動とともにトレーニングとレクリエーションの時間である。やはり自転車で毎日走行することは楽しい。
 しかし予想通り2ヶ月も自転車走行していないと従前どおりのパフォーマンスを発揮することは出来ない。例えば、従来時速30km程度で走行することも可能だった坂の走行が、この日は時速21kmの走行である。体重が増えた反面能力が減少しているので、そりゃパフォーマンスが上がらないというもの。

 もっともこの日は風がやや強く、また冬用の長袖長ジャージを着ていたので空気抵抗もあったため、さほど速い走行速度で走行できるような環境ではなかった。そのため平均速度は時速24.3qであった。これが平均速度時速27q台に復活するまでどのくらいかかるか見ものである。

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posted by goiss at 08:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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