2011年10月25日

10月25日の自転車通勤

【10月25日】(シラス)

走行時間:0:52'15 走行距離:23.98km 平均速度:27.5q/h 最高速度:45.7q/h 月間走行距離:167.92q 積算走行距離:21193q

【往路】

 この日好天なので自転車通勤とする。この日意外と暑い感じだが、さすがに真夏ではないので心地よい気候である。

 例によって越中島通りをまずは走行する。越中島通りの東京海洋大学の前で3車線道路のうち1車線を独占してなにやら工事をやっている。天下の公道を1車線独占して仕事できるのだからさぞかし気分のいいことだろう。自動車の走行量が多くないのでまぁいいかと思う。

 越中島通りから清澄通りに入って走行する。相生橋を渡ってから初見橋交差点までの300メートルくらいの間結構自動車で混雑している。前方の信号が青なのに全く自動車が進む気配がない。そこいくと自転車は自動車に比して少ない走行空間でもスイスイと走行できるので、自動車で渋滞する都市部においては便利で早い。

 最近警察もそういうことをわかってきたのかどうか知らないが、自転車の歩行走行を取り締まる動きがようやく出てきた。これからもますます歩道上の自転車走行をバシバシ取り締まっていただきたいものだ。そのためにはまず、オマワリの歩道自転車走行から改めてもらいたい。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。この日勝どき橋の手前から自動車が並んでいて結構な混雑である。ワタシの前を自転車通勤と思しきロードバイクとマウンテンバイクが気分よさそうに走行している。満員電車でもみくちゃになることを考えると、一度自転車通勤を始めたらもう電車通勤には戻れないだろう。しかしペースが合わないのでぶっちぎらせてもらう。

 例によって築地四丁目交差点までの間晴海通りは自動車ですさまじく激混み。しかし前方の信号が青になって自動車が流れ出したので、その流れに沿って築地四丁目交差点を渡る。その後も若干の混雑はあったが、若干先ほどよりも混雑は和らいだ感じ。だいたい時速35km程度のスピードで走行できる。そのまま日比谷交差点まで気分よく走行した後そこを左折して日比谷通りをこれまた気分よく走行する。

 西新橋交差点を右折して外堀通りを走行する。虎ノ門交差点で信号待ちをしていると、先ほどぶっちぎった自転車通勤の人が追いついてくる。信号が青になると同時に再びぶっちぎる。虎ノ門交差点から山王下交差点までの間およそ1km少々くらいの間信号に止められずに走行し、一旦山王下交差点で赤信号に止められた後再びバシバシ走行し、赤坂見附交差点を左折して246に入る。

 246ではまず上り坂をホイサッサと上り青山一丁目交差点の信号で止められたあと外苑前近辺の下り坂をドヒャーと走り、そこから南青山三丁目交差点までちょっと上り坂を登る。この近辺何とも味わい深い地形である。その後は平坦基調で快走して自転車基地に到着する。平均速度は時速26.7kmだったのでまぁまぁか。最高速度が時速40qに達しなかったがそれでも平均して快速走行ができたのだろう。

【復路】

 この日だいたい午後8時半頃自転車基地を出発する。例によって246を内堀通りまで上り下りして走行する。青山から皇居にかけて坂が意外と多くて味わいのある地形である。

 平河町交差点までの坂を上りきってから下り坂を快走し、余勢をかって内堀通りを走行する。内堀通りをぐるりと回ってしまうともう永代通り。この日例によってわけのわからない工事を相変わらず大手町でやっていた。しかし、前日のように3車線中2車線を使って工事をするような盛大なマネはしていなかったため走行しやすかった。

 大手町を抜けて日本橋で客待ちタクシーに注意しつつ走行した後、茅場町の闇の中を走行する。何というかいつものことであるが、このあたり街の照度が大手町や日本橋と違う。自転車だと街の空気と照度を肌で感じつつ街から街へと一定のスピードで走行できるため、街の特色の移り変わりを寸時に感じながら走行できる。こういうのは自転車ならではだと思う。

 永代橋を渡ってしばらく走行し、門前仲町に至る。ここでは例によってノロノロと走行する自動車に留意して走行する。こいつノロノロしているからぶっちぎってやろうかなどと危険なことを考えてはいけない。こうした挙動不審な自動車はいつ急にスピードを上げるかわからないのである。

 門前仲町でのノロノロ自動車を適当にやり過ごしてから木場に入って快走し。三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速27.5qになっていたので、おそらく復路の平均速度は時速28qを超えていたのであろう。なかなか気分のいいペースの走行であった。

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posted by goiss at 22:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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