2011年10月23日

10月20日の自転車通勤

【10月20日】(シラス)

走行時間:0:25'08 走行距離:11.63km 平均速度:27.8q/h 最高速度:46.1q/h 月間走行距離:119.90q 積算走行距離:21145q

 この日復路のみの自転車通勤。この日比較的遅めの出発(大体午後9時くらい)だが、それでもかつて法律事務所にて働いていた時よりはずっと人間的生活である。かつては午後9時半に出発すると罪悪感を感じるほど早めの帰宅、という感じだったからである。

 例によって246をとおって内堀通りを疾走する。この日霞が関に近い内堀通りでも何かわけのわからない道路工事をやっていて、3車線のところ1車線だけしか使えなくなっている箇所がある。このあたりなんかだと通常道路工事何かありえない。
 何というか、道路工事を趣味とする人たちが増えてついに内堀通りまで道路工事に使うかと毒づいてしまいたくなるくらいワタシの通勤路に道路工事が増えた。

 内堀通りと永代通りの分岐点のあたりでも例によって道路工事をやっている。そして、その道路工事の波は、永代通りに入っても衰えるどころか、むしろ激しくなっている。この日は3車線あるところを2車線使って道路工事に励んでいる。
 しかも道路として使用されている1車線も、普通乗用車がやっと通れるという感じで、ここを時折通行するコンボイ軍団が通過したらひとたまりもなく工事現場が踏みつぶされてしまうであろう状況である。何ともまぁ派手に工事を楽しんでいらっしゃるご様子である。

 大手町を過ぎてようやく道路工事の波が終わったかと思ったら、次は日本橋で客待ちタクシーの波である。近時ノーブレーキピストとか歩道上の暴走自転車とかさまざまな困りものを取り締まってくれて警察もすっかり変わったものよのうと感心していた。次はこの迷惑な客待ちタクシーを取り締まってほしい。

 こうした変な波波どもを乗り越えて茅場町のあたりから疾走モードに入ることができる。ここから永代橋までの間とても都心部とは思えないほど暗くてひっそりと静まり返っている。この街は朝は早いが夜も早い。

 永代橋を渡って下町地帯に入り、門前仲町を通過する。この日はいつもいるノロノロと走るタクシーに邪魔されることもなく気分よくこの区域を快走できる。その調子で永代通りから三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速27.8qだったので、なかなかの快走だったと思う。
 ひところ復路よりも往路の方が平均速度が速いころもあったが、最近は復路の方が平均速度が速い。復路で六本木通りを走行しなくなったことが大きいのだろう。

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posted by goiss at 11:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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