2006年08月17日

8月17日の自転車通勤

【8月17日】(シラス)
走行距離 14.86km 走行時間 0:33'46 平均速度 26.4km/h 最高速度 41.3km/h 積算走行距離(シラス) 11045km

往路:家→適当→永代橋→永代通→日比谷通→楠正成前→祝田通→裁判所の横の通り→役所

復路:役所→桜田通→内堀通→永代通→三つ目通→適当→家

 このところ帰省したり天気が悪かったり飲み会に行ったりと自転車に乗る機会がない。自転車に乗れないとこのブログのネタにたちまち窮する。この日の自転車通勤は実に久々である。 

 午前9時すぎ位から自転車走行を始める。この日特に自転車走行に障害を感じる事由なく快適に走る。いつもは永代通りと昭和通りの交差点で左折するが、この日は珍しく昭和通りおよび外堀通りの双方で信号に止められることなくわたることができた。平均速度も26.4kmと比較的速めであり、この日の往路通行しやすかったことがわかる。
 
 夜になると突如雷鳴がとどろいて雷雨となる。仕事を終えて帰宅しようとすると道路がびしょぬれとなっているが雨はあがっているので自転車での帰宅はできそうである。道路が濡れているので皇居周回はせずにまっすぐ家に帰ることにする。
 内堀通の一部は道路は乾いていて走りやすかったが大半の道路はまだ濡れているため滑らないように注意して走る。マンホールのふたとか、道路上の白線とかは滑りやすいので要注意である。それでもまずまずの走行速度で走れる。帰宅して平均速度を見ると往路と変わらない時速26.4kmだったので、まずまず走りやすかったといえよう。

 どうもオリンピック国内候補地選定で東京が苦戦しているらしい。国内候補地選定投票は今月30日だが、いまいち東京を候補地にしようという盛り上がりが感じられない。
 東京にオリンピックを誘致した場合のメリットも提示されていない。得をするのはオリンピック開催のための東京再開発の工事をする土建屋くらいではないか。土建屋が繁盛するとすると、それは東京中を土建トラックが我が物顔で闊歩することとなり、それはとりもなおさず自転車走行スペースの縮小・危険化を意味する。土建トラックはたいてい道路のもっとも左側の車線を走り、それは自転車の走行車線と競合するからである。それに随所での建物工事や道路工事でも自転車走行スペースは減少するだろうし、オリンピックの結果自動車ばかりが便利な道路ができるならますます東京における自転車利用の余地が少なくなる。私の推測が当たっているとするなら東京にはオリンピックはきてほしくないものだ。

人気blogランキングへ←ランキング下降気味なので、是非ワンクリックをお願いします。


posted by goiss at 22:54| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。富士チャレ&ワイハの準備は着々ですか。今度ご一緒するのはいつなのだろうか。。。
Posted by ブラックマジシャンズ at 2006年08月18日 10:32
>ブラックマジシャンズさま
ご来場ありがとうございます。最近あまり自転車に乗れないので準備着々というわけではないですが、富士チャレ7時間以内完走+ワイハ100マイル完走程度の力はあると思っています。これからは雨の心配もなさそうなのでじゃんじゃん走ります。
Posted by goiss at 2006年08月18日 21:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。