2006年08月06日

8月5日のぶらぶら

家内が自転車走行するときに私の自転車ジャージを着て出かけるため私の自転車走行時の衣類が不足する。そのため8月5日家内の自転車ジャージを買いに出かける。

御徒町のOD Boxにレディース自転車衣類のコーナーがあったのを思い出して最初OD Boxに出かける。しかしどうもあまりよさげなものがなかったので、御徒町近辺から銀座線一本でいける溜池のY's Internationalに行くことにする。ややおなかが空いていたのでついでに赤坂ラーメンにも寄ることにする。

Y's Internationalは地下鉄銀座線溜池山王の10番出口を出てすぐのところにある。ここではあまり自転車を買おうとは思わないが、出向元の事務所から徒歩圏内にあり、かつ小物が結構あるので時たま立ち寄っている。値段と品揃えは神宮前のなるしまフレンドの方が優れているが、なるしまは神宮前まで行かなくてはならない上、駅から遠くて若干不便であるため、急いで自転車小物の買い物が必要になった場合はここで済ますことが多い。ここには家内が気にいったジャージが2点あったので買っていく。

家内の買い物が終わると午後4時半ころ。若干早い夕食かと思うが小腹が空いていたので早速赤坂ラーメンである。かつて赤坂ラーメンは外堀通に面して旧日商岩井のビルのならびにあり、その当時は店内の座席の数が限られ立ち食いラーメンのような店構えであった。しかし、最近都道413号線の方に移転している。依然として最初に食券を買う方式であるが、店に入ると以前は典型的なラーメン屋という店構えだったのが移転した木目調でこぎれいになっていてしかも座席が完備してあり、以前の立ち食いラーメン屋的色彩が払拭され、極めて好印象である。以前の店に貼ってあった有名人のサインはこの店のそこかしこに貼ってある。新店舗開業の時の花に添えてあった札と思しき、人の名前が入った木片もそこかしこに貼ってある。「北野たけし」「浜田幸一」という名前に混じって「木村健吾」という名前があってなつかしかった。いわずとしてた「稲妻レッグラリアート」の木村健吾である。

私はここにくると、何が何でも赤坂小町である。赤坂小町は、しょうゆとんこつラーメンである。この店麺はあくまで太く、そしてスープやあくまで濃厚。好きになると病み付きになるであろう。家内も赤坂小町にする。注文してから5分くらいすると、赤坂小町が出てくる。この時間客が少ないせいか出てくるのが早かった。濃厚なしょうゆとんこつスープには独特の深みがあり、太めの麺とマッチしている。うまいうまいと食べてしまい気がついたらスープまで全部飲んでしまった。家内もどうも気に入ったようでスープまで全部飲んでいる。どうもフランスのシェフが日本に来て一番印象的だった食べ物はラーメンだったという話を聴いたことがあるが、これはまさに正鵠を得た発言で、おいしいラーメンはまさに日本の食文化の頂点の一つをなすものと信じて疑わない。

赤坂ラーメンを食べ終わると、ぶらぶらと歩いて溜池山王駅まで行く。私は千代田線に乗ってCD屋に行くため、帰宅する家内と溜池山王駅で別行動とする。


posted by goiss at 23:23| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マダムは着々とレーサー道を突き進まれているようで何よりでございます。
私は南阿佐ヶ谷によく買出しに行きます。特に季節初めは種類もサイズも(特にXS)あります。でも遠いので電車ででかけます。
ぜひこんど練習に参加させていただきたいものです。
Posted by つかぽん at 2006年08月07日 12:29
>つかぽんサマ
マダムはロードバイクに乗るのが楽しくて楽しくてたまらないようです。家のそこかしこに、これみよがしに自転車雑誌をころがしておいてマダムに読ませた甲斐がありました。
Posted by goiss at 2006年08月11日 23:29
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