2010年03月06日

3月3日、4日の自転車通勤

【3月3日、4日】(シラス)

走行時間:0:15’51 走行距離:6.13km 平均速度:23.2km/h 最高速度:39.4km/h 積算走行距離:17388km (二日間通算)

【3月3日】

 3月3日まずまずの天気のため自転車通勤する。さすがに走行から3日経って走行の様子を記そうとしても、なかなか思い出せない。むろん走行距離がある程度あれば、その中で何らかの記すべきイベントがあっておれをネタにできるのだが、走行距離が片道3kmだとなかなかそういうわけにもいかない。

 そういうわけでこの日往路は自転車通勤。復路は自転車通勤しなかった。急遽会食をすることになったからである。私の場合、会食といっても、実際は酒と会話に夢中になってろくに食事をとらないことが多い。酒を飲んだら自転車走行はできない。もしやったら道路交通法違反、立派な犯罪者である。

【3月4日往路】

 前日自転車で帰宅していないので、この日徒歩で執務先へと向かう。自宅から執務先まで距離にしてだいたい3km位、時間にしてだいたい30分である。地下鉄を使うよりも下手をすると早いかもしれない。自宅から地下鉄の駅まで徒歩13分、地下鉄の駅から執務先まで徒歩8分、待ち時間だ停止信号だと言って地下鉄で下手をすると15分はかかるからである。

 しかも常々書いているように、私が地下鉄に乗ると、木場〜茅場町間という、東京屈指の混雑路線の東京屈指の混雑区間をピンポイントで利用することになる。何というか、混雑列車寿司の大トロだけを食べるような形になる。そんなの食いたくねぇ。

 そんな大トロ区間での通勤と時間が変わらない、否、それより早いということであれば、そりゃ徒歩通勤だろう。そういうわけで、この日は徒歩で執務先へと向かう。

 私の執務先はとにかく始業が早い(午前8時15分)ので、小学生の集団登校に出くわす。するとときおり緑のおばさんというか緑のおじさんというか何というか、横断歩道を子供が渡るときに黄色い旗を出す老人である。こいつら、小学生が横断歩道を渡るときは眼の色を変えたように旗を出して愛想良く小学生を渡らせるのだが、通常人が横断歩道を渡るときは何もせずボーっとしている。

 しかし、通常人だろうが小学生だろうが、歩行者優先で安全に道路を渡る要請は同じではなかろうか。交差点を曲がってくる自動車のうち、少しでも歩行者がひるむと歩行者をさえぎって渡ろうとしてくるたちの悪いのが結構いる。黄色い旗を出す老人も、小学生だけでなく一般の歩行者の道路横断の際にも旗を出し、歩行者保護に寄与すべきではなかろうかと思う。

 ちなみに、この黄色い旗を出す老人たちはいったい何者で、どこが雇っていて、誰がいくらこいつらに金を出してるのだろうか。いぜんいわゆる「緑のおばさん」の年収が700万円とか800万円とかいう話があった。もしこいつらに年収700万円とか800万円とかつけているのだったら、ぜひ私も老後にそういう仕事をしてみたいものだ。

 それはそれとして、この日予定通り徒歩で執務先に到着する。予定通り30分での到着である。

【3月4日復路】

 この日午後から天気が悪くなり、夕方以後雨になる。最初それほど降っていないから自転車走行に支障はないかと思っていたが、その後結構な不利になった。しかしこの日も自転車を放置しておくわけにいかないし、どうせ3km程度の走行なのでまぁいいやと思って自転車で帰宅する。

 実際問題、7kmとか9kmとかの距離であれば、ちょっと自転車走行はちゅうちょするが、3kmくらいだったらものの10分程度の走行なので、まぁ雨中走行でも我慢の範囲内である。

 私が自転車走行していた時の雨の降りはさほどでもなかった。しかし、その前に結構降っていたようで、道路はかなりぬれていた。そのため、ホイールからの路面の水の跳ね返りが結構すごくて服が結構ぬれる。また、マンホールのふたとか路上の白線が結構滑るので、これらに注意しつつ走行する。雨中のため滑りやすい路面と利きにくいブレーキを考えて速度も控えめである。

 ではいつもより速度が遅いからといって自動車に邪険にされたかというとそうでもなく、特にもともと門前仲町あたりは自動車の走行スピードが遅くてかえって自転車の方が早いくらいなので問題はない。結局平均速度は時速23km台なので、まぁ慎重に走行すればこんなもんかと思う。

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posted by goiss at 12:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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