2010年01月07日

1月7日の自転車通勤

【1月7日】(シラス)

走行時間:0:15’16 走行距離:6.09km 平均速度:24.0km/h 最高速度:41.0km/h 積算走行距離:17187km

【往路】

 この日快晴。当然のことながら自転車通勤である。この日も広い道路を快走すべく、永代通りを走行する。ところがここであてがはずれ、5箇所も信号に止められる。およそ3kmの間に4回も信号に止められることは、永代通りを使った通勤経路だとおそらくかなり多いほうだと思う。

 純粋な走行時間がおよそ8分、信号待ちを含めた走行時間がおよそ12分くらいなので、待っている時間だけで実際に自転車に乗っている時間の3分の1を占める。しかも、いったん信号待ちをすると、快走していたものを止められた上、再びゼロから発進しなければならないのだから、平均速度は格段に下がる。
 そういうわけで、信号待ちの時間をいかに減らすかが快適・迅速な自転車通勤のカギとなる。そこで、5箇所もとめられるとムッとする。

 この日も自転車通勤の人に頻繁に出会う。この永代通りでは結構自転車通勤と思しき人をよく見かける。永代通りの茅場町近辺をぶらぶらしていると、しょっちゅうロードバイクやクロスバイクに乗って快走する人を見かける。
 実際の速度はさほどでもないのだろうが、はたからみているととても速く快走しているように見える。実際、広い道路を走行すると結構気分がよく、まさに「快」走という感じである。日常生活で爽快感を手軽に味わえるのが自転車通勤のいいところであろう。そりゃいったん始めたら意外とやめる人がいないわけである。

 自転車走行中私は時速32km程度のスピードで巡航する。これは自転車通勤でもかなり速いほうで、通常前のほうに人が自転車で走っていてもあっという間に追い越す。しかし、信号が多いので、いったん追い抜いた人に追い越される。
 それなら最初からスピードなんか出さないほうが体力の消耗がなくていいはずなのだが、やはり30kmを超えるくらいのスピードで走行しないと気分がよくない。信号の多い都市部においては無駄を承知でかっとばす(しかも、案外それが無駄でなかったりすることもある。)。

 そういうわけで、この日往路では結構信号に止められて平均速度は時速22km台と低いが、快走できたからまぁいいか満員電車でもみくちゃにされるよりは1億倍くらいいいしと思う。

【復路】

 この日永代通りをズビャーと走行する。どういうわけか往路に比べると信号に引っかかることが少なく、実に楽しく快走できる。ノロノロタクシーに行く手をさえぎられることが多い門前仲町近辺もこの日はドヒャーと快走できた。

 この日は上着はスーツではなく、自転車用ジャンパーを着る。そのため、スーツを着ているときよりも空気抵抗が少ない。そのためか、スーツの時よりも快走できる。やはり自転車走行時にはできるだけそれに即した着衣をする方が快適に走行できるものだ。

 そのせいか、往路時速22km台だった平均速度が時速24kmになっている。おそらく復路の平均速度は時速26km台になっているはずで、そうなると復路はなかなかの快走であったということができよう。

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posted by goiss at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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