2009年07月30日

7月30日の自転車通勤

【7月30日】(シラス)

走行時間:0:27’23 走行距離:11.98km 平均速度:26.2km/h 最高速度:47.6km/h 積算走行距離:16641km
【往路】

 この日よい天気。相変わらず暑い。しかし晴れている限り当然自転車通勤である。例によって豊洲駅へとまずは走行する。

 この日豊洲駅前の信号で止められ、その先の200メートルほどの間にある2か所の信号に2か所とも止められて悔しい。しかしそこから有明コロシアム東交差点までの間はほとんど脚を止めずに走行できる。しかしこの日向かい風がめちゃくちゃきついため、スピードはさほど出ない。例によって少ない全身の筋肉を総動員して走行する。脚の運動だけではなくて全身運動になっているので、そちらの方が健康には良いか。

 有明コロシアム東交差点を右折して台場に向けて走行する。相変わらず向かい風がきつい。ここはウォーターフロントなので、海からの風が猛烈に吹きつける。海からの風はどうしてこう激烈なのだろう。例えば、荒サイを今の時期河口に向けて走行すると、海からの強烈な熱風が吹きつける。向かい風を浴びっぱなしで脚を止めずに走行していると、全然楽しくない。

 そういうわけでこの日も無事に台場の駐輪場に到着する。平均速度は時速26.4km/hだった。通常の平均速度は時速27km台なので、いかに向かい風にやられたかがわかる。

【復路】

 この日午後6時頃の帰宅である。この時間帯、意外と自動車が多い。この日も台場から有明コロシアム東交差点の道半ば位600メートルほどは自動車が多く道路がデコボコで走行しにくい。そこを通り過ぎると交差点までは意外と快速、時速40km程度で走行できる。

 有明コロシアム東交差点を左折すると、豊洲までは道広く車少なく快走できる区間である。毎度毎度変わり映えのないコメントであるが、自転車走行的には変わり映えのないコメントで、しかも満足して走行できる旨を毎日書ければそれはそれでよい。毎日毎日つまらないイベントが自転車通勤中にあって、それがブログネタになるのは、本来望ましくない。

 豊洲駅を走行していると、馬鹿そうな男が同じく馬鹿そうな女を乗せてホームセンターに入ろうと左折しようとして自転車とぶつかりそうになるので、キッと睨んでやる。アメリカではオートバイは生活の足ではなく趣味趣向品である。日本だって別にオートバイなんか使わなくったって生活できるのだ。

 日本の警察が原付のスピード違反を徹底的に取り締まりさえすれば、誰も原付に乗らなくなって温室効果ガスの削減に役立つ。警察は単に治安維持のために税金で飼っているだけでなく、これからは環境保全の具として役に立ってもらいたいものだ。

 豊洲に入ってから自動車が増えて減速せざるを得ない。そのため、家に到着した時は平均速度は時速26.2km/hまで落ちてしまった。まぁ楽しく走行したからいいか。

 7月31日に沖縄に旅行に出かけるので、この日のうちにこの日の走行記録を書いてしまう。するとこの日に2回ブログを更新することになるがまぁいいか。今月このブログに20の記事を書いた。ブログに書いた記事が20を数えるのは、2007年7月に25の記事を書いて以来何と2年ぶりである。何とまぁ筆不精になったことか。

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posted by goiss at 23:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
goiss 様

なにも車線を減らして自転車レーンを新設せずとも、ヨーロッパのようにバスレーンを徹底させて、自転車はバスレーンを通る。というあたりから始めればお金もかからず良いような気がします。東京だと、バス優先レーンって昔から繰り返し設定されてはなし崩しになってしまう道路行政の典型みたいな物ですが、駐車違反取り締まり員にデジカメ持たせれば、カメラシステム等導入しなくても守らせる事が出来るのではないでしょうか。でも、既存のインフラだけで始められてしまうとなると、予算請求がやりにくく、従って実績にならないからだめかな。

もちろん自転車利用者が増えるほど、信号無視とかマナー違反も増えてしまうのですが、車が増えればマナーの悪い運転手が増えるのと同じで、これはある程度仕方ない部分もあると思います。

ところで、僕が通勤に使っているバスに、運転手が自転車の積み降ろしを確認できるようなカメラが設置されました。実は、先日、運転手が勘違いしたらしく、僕が自転車を下ろしている間にバスが動き出したのです。幸いバスが動いた瞬間にはすでに自転車をキャリアから外して手につかんでいたため何も起こらなかったのですが、目撃していたおばさんはてっきり僕がバスに引きずられかけたと勘違いして、バス会社に猛烈な抗議をしてくれたようです。で、数日後には全てのバスにそのような監視カメラが装着されていました。当事者以外からの抗議でこのような対策がすぐに取られるというのは(良い意味で)かなりの驚きでした。

goissさんはマドン、シラスともペダルはビンディングという事ですが、SPD-SLをお使いですか?
Posted by mitsu at 2009年08月04日 03:35
>mitsuサマ

自転車の走行空間についてはmitsuサマご指摘の通りで、なにもわざわざ自転車道などつくらなくとも、道路上に自転車レーンとしてペイントし、その上を駐停車禁止にして自転車走行空間とすればいいだけの話です。その上で駐車違反取締員にデジカメ持たせてバシバシ取り締まればいいのです。定年後のオマワリの老後の小遣い稼ぎにでもすれば、駐車違反取締員が人手不足ということは今後10000000000000年くらいはないと思います。

それはそれとして、バスにはひどい目に逢いましたね。しかし、アメリカ人は結構そういうところルーズで大雑把なところがあるので、アメリカならあってもおかしくないと思いました。

私が使用しているビンディングペダルはルックのデルタです。決して軽いペダルではないのですが、使い勝手はいいと思います。シマノのものは形がシンプルで軽そうなのですが、まだ使ったことはありません。

ランス・アームストロングがシマノ大好きで、特にペダルについてはシマノの特定の(廃版となった)ペダルが大好きだったため、シマノの従業員がアメリカ中の自転車屋をまわってそれを探し求めたという話があります。それを復刻してPD-Lanceという名前をつけたようですね。
Posted by goiss at 2009年08月05日 21:33
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