2008年10月03日

自転車のホイール交換

 9月30日シラスのホイールを交換する。吉田自転車エディさんによる手組みのホイールで、リムはマヴィックオープンプロで、ハブはデュラエースである。以前に使用していたホイールの寿命がきたようなので今回交換したのである。前輪のタイヤ交換を含めて43000円位の出費であった。

 私は2003年12月に今乗っているシラスを買い、その後3か月くらいしてからホイールを最初に交換した。最初に交換したときにはアラヤのリムで、ハブはティアグラであった。このホイール交換で、以前のホイールと比べて相当軽く速く走行できるようになり、ホイールの交換が走りに与える影響をまざまざと見せつけられた感がある。

 このホイールで毎日軽く速く走り、自転車走行の楽しさを日々実感していた。ところが、2005年の後半ころから時折スポークが折れるようになってきた。吉田自転車エディさんによると、そろそろホイールが寿命であるとのことである。このホイールで1万キロ近く乗り倒してきたので、確かにもう寿命なのだろう。そのため、2005年11月17日に、マヴィックオープンプロのリム、デュラエースのハブでホイールを組んでもらい、これに交換した。さすがにハブがデュラエースだと軽く速く走る感触が一層増し、走りが格段にパワーアップした。

 前のホイールは2年間使い倒して取り替えたが、今回のホイールは3年近く使っていた。ところが、折にふれてエディさんにホイールを見せると、すでにリムがだいぶ削れていてもうそろそろ寿命だという。そのため、ホイールの交換を検討し、当初アンブロッシオのホイールにすることを考えていた。ところが、その後アンブロッシオのリムを注文したところ、これが当面入荷しないとのことだったので、やはりマヴィックのリムで組んでもらうこととした。ハブはまだ使用可能なのでこれを流用してホイールを組んでもらった。

 9月27日にホイール交換のためシラスを預け、9月28日にホイールが組みあがった旨の連絡を受けたため、9月30日に組みあがったホイールのついたシラスを引き取りに吉田自転車へ行く。吉田自転車に置かれているシラスをみてみると、組みあがったばかりのピカピカのホイールが装着されていて実にかっこいい。また当分の間この自転車で楽しくかっとばせるかと思うと実にうれしい。

 私のマドンのクランクとコントロールレバーを新型デュラエースのものに交換しようと思っているので、その入荷時期を聞いてみると、どうも予定より遅れそうな見込みとのこと。また、新型デュラエースはこれは現行デュラエースとの互換性がないと思われるので、コントロールレバーを交換する場合には、駆動部を全部取り換えなければならないようだ。その場合には、私のマドンについている現行デュラエースの駆動部をそのままシラスに移植してもいいかなと思っている。

 もう私のシラスのコンパクトクランクは相当使い込んで(4年半以上使っている)おり、だいぶ痛んできているので、この際交換するのもいいかなと思っている。私のマドンについているクランクをシラスに移植すると、コンパクトクランクではなくなるが、通勤や東京都内を走行する分にはコンパクトクランクを必要とするような急坂はないと思われるので、まぁいいかと思っている。ただ、今までコンパクトクランクを使って走行しやすかったので、シマノFC R700を装着してもいいかなとも思っている。

 それにしても最近自転車に乗れていない。10月4日中央大学に出講であるが、この日講義後コンパを予定しているので自転車で行くわけにいかない。中央大学には再来週の出講のときに天気が良ければ自転車で行くことにしよう。

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posted by goiss at 18:52| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 どうも茶太郎です。
 近くのショップで「世間はコンポ、コンポと騒いでいるけど、走りにほんとに効いてくるのは回転系のハブやBBなんだよ」と聞きました。

 それをそのまま実践されてるgoissさんや吉田自転車さんはほんと自転車を分かってる!って感じですね。

 しかしハブもデュラエースの上、マドンからのおさがりとはいえSIRRUSにデュラエースのクランクとはすごいですね! 世間の自転車屋さんが聞いたら大反対しそうで面白いです。
Posted by 茶太郎 at 2008年11月25日 23:06
>茶太郎サマ

コメントありがとうございます。確かに変速機能がいいと走行を効率的に行うことができ、その意味では走りに効いてきます。しかし、クランクと車軸が回ってはじめて自転車は走るのですから、その部分が一番走りに影響をおよぼすのは見やすい道理と思います。ただ、そういうことは現実にかなり走りこんでみないとわからないというのもまた事実です。むろん、エンジンである人間を鍛えることが一番重要なのですが。
Posted by goiss at 2008年12月01日 16:03
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