2018年10月26日

BRM1013あおば400km諏訪(その4・完)

BRM1013あおば400諏訪(その3)からつづく)

【通過チェックポイント2〜PC5まで】

さて一向に雨勢が衰えないので、覚悟を決めて雨中ブルべに出撃する。まずはおひめ坂通りへ左手に郵便局がある交差点を左折するのだが、その交差点を通り過ぎてしまったようで引き返し、ゆっくりと走行してその交差点を見つけておひめ坂通りに入る。道を探しながら雨に打たれるのはすごくイヤ。そこを1キロ少々走行し、福源寺東交差点を左折して国道139号線に入る。

大月までの国道139号線はずっと下りで走行はかなり楽。依然雨ではあったが、やや雨勢いは衰えた感があって走行しやすかった。この間に少しでも走行時間を稼いでおきたいと思いまずまず快調なペースで走行する。国道139号線の区間は大体12キロくらい。

大月から国道20号線に入って次のPCのある藤野まで大体26キロ少々。なかなかの道のりである。このあたりから再び雨勢が強くなって豪雨模様。顔面に雨が打ちつけ、顔面を伝って口に水が入ってくるような感じ。
しかもこのあたり意外とアップダウンが多くてなかなかつかれる。往路で「ここにこんな大変なアップダウンあったかな〜」と思わせるくらいのアップダウンである。アップダウン区間においては、豪雨のためブレーキの利きに懸念があって、下りではそんなに勢いよく走行できないが、それでいてのぼりはなかなかタフ。こんな中を25キロ以上も走行しなくてはならないので結構大変。

唯一救いだったのは、深夜だったのでそれほど自動車の交通量が多くなかったこと。それでも時折2〜3台連なって自動車が通りがかる。「このクソ夜中にこのクソ田舎を自動車で走りやがっていったい何の用があって走っているんだ」と自分のことを棚に上げて走行する自動車を呪う。

こげどもこげども漆黒の闇と豪雨で全く進んでいる気がしない。全く自転車イベントでこんなにタフな経験をしなくてもいいのにと思うが、もう深夜で電車に乗るとかホテルに泊まるとかの退路を断たれてしまった以上やむを得ない。逆の言い方をすると、脱日常のチャレンジのネタを得ることは意外と難しくないということであろう。

往路と異なり、笹子トンネルへののぼりのような長くて割合タフな上りがこの区間になくてよかった。漆黒+豪雨+タフ坂、という組み合わせだったら、かなり心が折れる。

漆黒と豪雨のなか、一見あまり進んでいないように見えても、一応こげばこいだだけ進むわけなので、とにかく安全に留意して自転車をこいでいれば目的地には一応たどり着く。そんなわけで豪雨の中辛抱強く走行した結果、どうにかこうにかセブンイレブン藤野町店にたどり着く。

だいたい午前4時40分ころの到着。PCクローズが午前6時12分なので、1時間半ほどの余裕をもっての到着である。残り40q弱。制限時間まであと4時間あるので、普通に走行して完走は余裕でできる。残りの難所らしい難所は大垂水峠くらい。依然として雨は衰える気配がないので、慎重に走行する。

【PC5〜ゴールまで】

依然として雨勢は衰えないが、ゴールまでもうさほどの距離でもないので、覚悟を決めて走行を再開する。ここから9.6qで大垂水峠。大垂水峠は、八王子側から上るよりも、相模原側から上る方が長くて大変。上っても上ってもなかなか終わらない感じでイヤになる。そうこうしているうちに夜が明けて空が白んでくる。依然として雨。しかし徐々に豪雨という感じではなくなりつつある。山の中をエンヤコラホイサッサと上る機会も一年のうちそう多くないからまぁいいやと思って上る。

そんなわけでノロノロと坂を上っていったら、いつの間にかという感じで大垂水峠らしきところに到達してしまった。あとは平坦ないし下り基調と勝手に思って精神的に楽に走行する。大垂水峠から15キロほど走行している間、高尾〜北野〜長沼と、中央大学で学生時代を過ごしたワタシにとってはなじみの地名が次々と出て来る。

長沼からさらに10キロほど走行すると、聖蹟桜ヶ丘の街並み。自転車イベントで聖蹟桜ヶ丘の街を走行するなんて予想だにもしなかった。もっともかつて中央大学に教えに行くときには自宅から45キロほど自転車走行していったこともあり、その時聖蹟桜ヶ丘の街を通過することもあったが。このあたりになるとだいぶ雨も弱まり、降ったりやんだりという感じの天候になる。

聖蹟桜ヶ丘の街並みを通り過ぎ、連光寺の坂をエンヤコラホイサッサと上る。この坂結構長くてタフである。ここが最後の山場。ワタシがエンヤコラホイサッサと坂を上っている横を、自動車が無駄にスピードを出して通り過ぎていく。無駄にスピードを出さないと坂からずり落ちてしまうかのように、無駄すぎるスピードを出して走行している。自分の力を使わないからってこのスピードの出し方は無駄すぎ。エンヤコラホイサッサと連光寺の坂を上ってあとはズビャーと坂を下り、ゴールの大丸公園まで一直線。大丸公園が見えてきたときはなんだかすごく安心した。

そんなこんなで大丸公園にゴールイン。午前7時32分の到着。なんと25時間半もかかってしまった。残り100キロ豪雨だったのでやむを得ないか。ワタシは雨ブルべは必ず避けることにしているので、2006年から12年間ブルべに参加した中で雨ブルべは3度目。
1度目は2007年3月24日の伊豆300キロで、後半150キロほどずっと雨だったこと。これでもう雨ブルべは金輪際イヤだと思った。2度目は同じく2007年のパリブレストパリで、史上最高に悪天候で雨ばっかりだったとき。4年に一度、しかもおフランスまで来ているイベントなので、雨でもやむを得ず走行したが、国内の通常のブルべだったら絶対リタイヤしている。しかし雨中ながらも89時間半とギリギリながらもパリブレストを完走できて、自転車に乗って最高に感動した。そして今回なんとそれから10年以上経っての雨ブルべ。もうあと20年たっても雨ブルべは走りたくない。

ゴール地点ではスタッフの方々があたたかく迎えてくれた。VCRあおばのブルべは、コースが酷いのが有名で、ツイッターのハッシュタグに「アオバヒドイ」というのがあるくらい。しかし、今回はコースもさることながら天候が酷く、通常と違った意味での「アオバヒドイ」になった。ゴール受付を終えて、併設されている休憩処でココアをいただく。走行を終えた数名の方々が休んでいて、道中の感想を語り合って笑いあう。こういうのはなかなか楽しい。

走行している間に晴れ間が出てきた。もう雨は上がった模様。頃合いを見計らってスタッフの方々に挨拶してゴール地点を後にする。ゴール地点から数キロのところに前泊したホテルマロウドイン東京があって、そこで預けた荷物を引き取る。ついでにビショビショになった自転車着から普段着に着替え、最寄りの東府中駅で自転車を輪行袋にいれて京王線の各駅停車新宿行きに乗り帰宅する。いや実に長いブルべの日だった。

前年のブルべシーズンでは、神奈川400キロ、神奈川600キロ、群馬600キロ、ロンドンエジンバラロンドンと、参加したすべてのブルべで完走することができなかった。今年のブルべシーズンは、日本橋300q(試走)を皮切りに、神奈川600q、日本橋200q(試走)、そして今回のVCRあおば400qを完走し、200q、300q、400q、600qのブルべを1シーズンで完走してシュペール・ランドヌール(SR)を獲得することができた。

今年400qブルべについては、今回の400qブルべの前に3回ほどエントリーしていたが、急な仕事があったり、天候が悪かったり、自転車の調子が悪かったりして参加を見送っていた。そのためいったんはSRをあきらめていたが、最後このブルベに参加するチャンスを得、これを完走してSRを獲得することができて感慨ひとしおである。毎度パリブレストパリの前年には必ずSRを取得していただけに、今回も来年のパリブレストパリに先立ちSRを取得でき、来年のパリブレストパリに向けて弾みがついた感じである。

(完)
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posted by goiss at 15:48| 東京 ☁| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

2018年10月23日の自転車通勤

自転車通勤の記事はホント久々。しかし、別に自転車通勤をしていなかったわけではない。自転車通勤はほぼ毎日のようにしている。片道6キロ程度で距離的には大したことはないが、電車通勤に比べて混まないし速いし運転間隔の調整で止められることもない。最近サイコンを紛失したため、サイコンをつけずに自転車走行している。そのため、走行記録は特にとっていない。気が向いたので久々に自転車通勤を書いてみる。

【往路】

さて10月24日天気予報だと曇りのようで、安心して自転車走行を始めたばかりのところで、いきなりドヒャーと雨が降ってくる。ここで自転車通勤から電車通勤に切り替えると、定時に間に合わなくなる可能性があるが、他方レインジャケットなしでの自転車走行はちょっと辛いものがあるので、家にレインジャケットを取りに行ってから自転車通勤とする。

それにしても10月13日のブルベ時といい、この日といい、実によく天気予報が外れる。これならまだ下駄の方が信頼性があるんじゃないか天気予報に関しては。

雨中の自転車通勤は必ず避けるようにしている。雨中の自転車走行はブレーキの利きがよくなかったり路面が滑りやすかったり視界が悪かったりしてそれほど安全なものではないし、雨に濡れるので走っていて楽しくない。しかも雨中走行後のメンテも面倒。
しかしこの日は自転車通勤から電車通勤に切り替えると明らかに定時に間に合わなくなるし、走行距離が6キロほどなのでさほどでもない。とりわけ先日100キロほど豪雨の中を走行したことを考えれば6キロほどの走行なんか屁みたいなものである。そんなわけでこの日やむを得ずレインジャケットを着て自転車通勤する。

先日100キロほど豪雨の中を走行した時ほど雨は強くないが、傘が大嫌いな私ですら傘がないとダメな程度には降っている。そんな中を自転車で走行するのは死ぬほどいやだが仕方がない。もっとも混む・遅い・止まるの三拍子そろった東西線に乗ることを考えると、ちょっとくらいの雨だったら別に自転車でもいいかな〜とも思い始める。

3キロほど走行したところで自転車などはかなりビショビショ。しかしさほど急がなければ、まぁまぁ日常走行程度のスピードをちょっと落とすくらいで走れるかなと思った。レインジャケットの効能は一応ちゃんとあって、レインジャケットがなければ服が来ていられないほどビショビショになるが、レインジャケットを着ていると、ちょっと汗をかいた程度に服の濡れ具合が収まる。

残り3キロ少々の間、依然として降ってはいるものの、やや雨脚が弱まってきた感じがしないでもない。まぁよかったなと思いつつ残りの道のりを走行し、自転車基地にたどり着く。考えてみれば、高校生のころは雨が降っても毎日自転車で登校していたので、それほどタフなことをやっているわけでもないかなと思う。

【復路】

復路大体午後6時くらいに自転車基地を出発して帰路に向かう。復路ではもう雨は降っていなかったので通常通りの自転車走行。さすがに10月ともなると日が短くなって午後6時だともうあたりは暗い。

まずは春日通りを走行する。この通りはそれほど交通量は多くないのでまずまずの快走をできる。春日通りを1.5キロ少々走行して三つ目通りに折れ、ここをひたすら4.5q少々まっすぐ走行する。

途中チンタラと走行する小さめのワンボックスカーをぶっちぎる。運転が下手くそなのに自転車にぶっちぎられたのが悔しいのか激しくクラクションを鳴らして通り過ぎる。しかしそいつ信号に引っかかったので、これ見よがしにそいつの横に出てやる。
自動車はどんなにスピードを出そうが信号の多い都心部においては信号に引っかかって自転車に追いつかれる。都心部においては時間当たりの移動距離は自転車も自動車もそんなに変わりはしない。にもかかわらず自動車の運転手は自動車の方が速いと思っている。そうした考えは明らかに馬鹿であるが、世の中というものはその程度のアタマの人間によって成り立っていることを一応理解しておかねばならない。

まぁそんなわけでアホなワンボックスカーを適宜あしらっているうちにそのワンボックスカー、どこかに行ってしまった。そしたらもう木場公園。だいぶ家も近くなったので安全運転で帰宅する。

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posted by goiss at 19:49| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

BRM1013あおば400km諏訪(その3)

BRM1013あおば400km諏訪(その2)からつづく

【PC3〜PC4まで】

さてPC3はほぼ200キロ地点(厳密には198.5q地点)。今回の東京諏訪湖折り返しブルべのまさに折り返し地点。そのため、「待ってろ東京、これから帰るぜ」という感じで再び自転車走行を始める。

この70qある区間は、ほぼ神奈川400キロブルべとか神奈川600キロブルべと同じ区間。富士見峠に至るまでのそれほど長くない上り以外はほとんど下りないし平坦基調なので、すごく楽。しかも毎年のように何回となく走行しているので、走行につき全く不安がない。
ワタシはブルべを2006年に初めてもう12年目になるが、そのたびに一年に一度か二度くらいここを通過している。一年に一度か二度のこの区間の通過といっても、12年となると結構な回数である。なじみの区間であるが、ブルべでもしないとこのような道は通過しないであろう。

まずは岡谷市街地を抜けて諏訪湖沿岸部を走行する。昼間にここを走行すると諏訪湖が左手に広がっていていい景色なのだが、夜に通過する場合でも空が広くていい感じ。諏訪湖沿岸を3キロほどのびのび走行する。

小坂交差点を右折して諏訪湖を離れる。小坂交差点で信号待ちをしている間に追いついてきたブルべライダーがワタシの後ろにペッタリとストーカーみたいにくっついてくるので先に行くように促す。案の定その人ワタシよりもウサギさんなライダーで、すぐさま先行してあっという間に遠くに行ってしまう。パリブレストパリやロンドンエジンバラロンドンでみられるような海外のブルべライダーと異なり。どうも日本のブルべライダーの場合、ウサギさんの人でも後ろにペッタリストーカーみたいにくっついてきてなかなか先行しない。不思議なものである。そんなに人のケツを見ながら走行したいのかな。

このあたり諏訪大社が道沿いにあってなかなか趣がある。このあたりをちょっと脇に入ると杖突峠。諏訪湖を中心としたあたりは平坦地だが、ちょっと行くと山間部であることがよくわかる。小坂交差点から9キロほど走行して中河原交差点を右折し、国道20号線に入る。

国道20号線を少し走行すると、ドバーンと坂室トンネルに至るまっすぐ続く長い坂が出てきてエンヤコラホイサッサと上る。坂室トンネルへの坂ができてずいぶん経つが、ワタシがブルべを始めた10年以上前はこの坂室トンネルに続く長いまっすぐ続く坂はなくて、二つくらい小さい峠みたいな感じの道を越えていた。どっちかというと、坂室トンネルへ続くまっすぐな長い坂ができた方が楽になった感じ。

坂室トンネルを越えて少し行くと「富士見5q」という標識。富士見峠へののぼりがはじまる。しかし富士見峠へは長野県側からののぼりは大したことはない。山梨県側からののぼりの方が大変。山梨県側からののぼりは、富士見峠を頂点として大体20q以上続いている。なかなか壮大な規模の峠道である。そんなわけで、緩い坂をホイホイと上っていたら、いつの間にか富士見峠の歩道橋に到着していた。ここももう何度となく神奈川ブルべで通過していて思い出深いなじみのところ。

富士見峠を越えると25q位ほぼ下りっぱなし。ちょうど昼間往路で上ってきた七里岩ラインを逆行するような形になるので当然のことである。七里岩ラインで苦労して上ってきた分をここで吐き出してドヒャズビャーと下っていく。さほど自動車の走行量も多くないので快適に走行できる。

円野郵便局前交差点を右折して県道12号線に入る。この道のりでは10キロほどアップダウンを繰り返し、その後桜橋東詰交差点まで8キロほど下りになる。アップダウンといっても七里岩ラインみたいなえぐいものではなく、まぁまぁ楽しく走行できる程度のもの。人によってはアップダウンのうちに入れないかもしれない。この道のり、晴れていると南アルプスの山々や、時には富士山が見えてなかなかいい景色なのだが、この日は夜なのでそうした光景は見られない。

まずはアップダウンの道のりを10キロほど走行する。で、それが終わったところの右手にセブンイレブン。疲れたらそこで小休止しようかと思っていたが、残りあと10キロチョイだしそんなにタフな坂もないのでまぁそのまま行くかと思って通り過ぎる。そこから少し先に行くと今度は右手にローソン。ワタシがブルベに出始めた2006年ころの神奈川400キロブルべだと、ここが100q / 300km地点のPCになっていた。ちょうど往路復路の半分の地点である。初めて400キロブルベに出た時、ヘロヘロになりながら夜中にここにたどり着いてあたたかいペットボトルの日本茶を飲み、カフェインを摂って目を覚ましたな〜との思い出が胸中をよぎる。ブルべに参加することでもないと、このような田舎のコンビニに感慨を抱くことはないであろう。

ローソンを右手にみてそんな感慨を持ちつつ県道12号線を走行し、ほどなくして桜橋東詰交差点までの下りに入る。実にラクチン。そこからは未知の道のりであるが、特に問題はなく、PC4のローソン富士川増穂インター店に到着する。

残りの距離も100キロ少々となった。コースの4分の3近い距離を走り終え、精進ブルーラインなど上りは大変そうだが、そこを切り抜けてもうひと踏ん張りだなと思いながらPC4で休憩を取っていたところ、突如としてかなり強い勢いのにわか雨で、路面はあっという間にビシャビシャになった。この日の天気予報は曇りなので、おそらく山間部に特有のにわか雨なのだろうと思った。ヤフーの天気予報の雨雲レーダーをみても、雨雲はまもなく去りそうなのでまぁ今後の走行上問題はないであろうと思っていた。

それがそのあととんだ誤算になるとは…….

【PC4〜通過チェックポイント2】

さてにわか雨も小降りになって自転車走行に障害にならなくなったので、東京に向け自転車走行を再開する。だいたい25キロほどの間に800メートルほど上る感じ。これはこれで結構な上りである
まずは5キロほど走行して川浦交差点を右折し、県道36号線を走行する。すっかり雨は上がっているが、道路はビショビショに濡れており、先ほどのにわか雨が結構激烈だったことを物語っている。まずは11キロほど走行する。ここは完全な山間部。この区間は心配したほどののぼりではないが、それでも平坦というわけではなくてゆるやかに上っており、時々タフな上りがあったりする。

県道36号線のT字路を右折して精進ブルーラインを走行する。これが短いながらもなかなかの勾配でつわものライン。このあたりから結構勾配が増してくる感じ。精進ブルーラインを2.4キロほどエンヤコラと走行した後は、再び県道36号線に入って芦川ののぼり。これがまた結構タフな上り。しかも次の曲がり角まで8.5qはたっぷりある。平坦個所で脚を休められたかと思うと短いがえげつない坂がドバーンと出てきて結構ヘタる。完全な山間部の坂道。この県道36号線の区間が復路で一番タフな感じ。

ようやく次の曲がり角らしいところを見つけてそこを右折ししばらく走行していると、ハッピードリンクショップらしき自動販売機群を見つける。20キロ以上も上り坂を上ってきてヘトヘトになっていたので、渡りに船とばかりに小休止。そこにはなんとワタシの大好きなウイルキンソン炭酸もおいてあったので、当然のことながらウイルキンソン炭酸を買って飲む。いや〜生き返るね〜。ここらで最後に景気をつけるために、持参していたアミノバイタルも飲んでいく。う〜んアミノバイタルまずい!!しかし、ブルべにおける効き目は抜群。飲んだ後の効力が体で明らかに感じられるほど効く。

ワタシが小休止している間、二人のブルべライダーがエンヤコラホイサッサという感じで坂を上っていく。坂の下りの方向をみていると、結構な勾配になっていることがわかって、「俺はこんなところを上ってきたのか」と感じ入る。

十分休んだ後自転車走行を再開する。アミノバイタルを飲んだせいか、先般とはうってかわって足がよく回るようになった。先行しているブルべライダーのうち、ペースの遅いひとをぶっちぎってしまった。もうチョイ早めにアミノバイタルを飲んでおくんだった。
すると若彦トンネルが見えてきて、上りもあとわずかという雰囲気が漂っている。そこでひとがんばりして若彦トンネルに入ると下りになっていて、ようやく一息つけると思った。そしてトンネルを出たらくだりだからバシバシ行くぞ!!と思っていた。

ところが!!トンネルを抜けた瞬間豪雨!!トンネルに入る前には雨なんか一滴も降っていなかったのにトンネルを抜けた瞬間すごい雨!!トンネルの前後でこうも天候が違うのかと思うくらいの天候の違いである。まぁにわか雨だからそのうち止むだろうと思っていたが、一向に雨の勢いは衰えない。今朝の天気予報では山梨長野はくもりだったはずなのにこの豪雨はなんだ!!話が違う!!気象庁いったいどうしたんだ!!と思いながら走行していた。

河口湖方面に向かって気分よく下るはずが、豪雨の中濡れた路面に配慮しながらペースを落とさなければならない。パリブレストパリ以来11年ぶりの雨ブルべかと嘆息しきり。

河口湖に至って、「河口湖美術館前」の信号だと思ったところを左折したが、実はそこは河口湖美術館前ではないことがわかり、新倉河口湖トンネルの前に出てきてしまった。そこで例によってスマホでルートラボのこのブルべのコースをみてみると、とりあえず新倉河口湖トンネルをくぐればいいことがわかった。そんなわけで新倉河口湖トンネルをくぐると、ちょうど通過チェックポイントであるセブンイレブン富士吉田朝日三丁目店が目に入った。数名のブルべライダーが休んでいるようだ。やれやれこれで一休みできると思った。

雨の勢いは全く衰える気配はない。ヤフーの雨雲レーダーをみると、かなり強烈な雨雲が山梨県一帯を覆っている模様。残り約90キロ弱ほどの間雨ブルべになるかと思うと愕然とする。ワタシは雨ブルべは大嫌いで、前日の天気予報の降水確率が50%以上なら絶対にブルべはDNS(Do Not Start、不出走)である。この日も、事前にこんな雨になることがわかっていれば絶対にDNSだし、仮に途中でこんな雨になった場合にも、もし日中で電車が走っていたり、ホテルが営業していたりしたら、絶対にDNF(Do Not Finish、リタイヤ)にして走行を取りやめ、どっかに宿泊するなり電車で帰宅するなりしたであろう。

しかし、時すでに深更。大体夜中の午前2時ころ。もうとっくに東京行きの電車なんてないし、ホテルが宿泊客を受け入れる時間でもない。この豪雨の中完全にDNFの退路を断たれ、もはや自転車自力で東京にたどり着くほかはなくなった。豪雨の中100キロ近い道のりを自転車で走って完走する他ない。10年以上ぶりの雨ブルベ、しかも山岳地帯を通る豪雨ブルべである。通過チェックポイントで覚悟を決めて、漆黒の闇と豪雨の中再び自転車で走り始めた。

つづく

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posted by goiss at 21:39| 東京 ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

BRM1013あおば400km諏訪(その2)

BRM1013あおば400km諏訪(その1)からつづく

【PC1〜PC2】

さて第一PCであるセブンイレブン大月インター店を出ると笹子トンネルへののぼり。大体ここから笹子トンネルまで10キロ少々ののぼりである。基本的には緩やかな上りではあるが、一応峠に向かっているのでところどころ勾配が増し、笹子トンネルに近づけばなおさらである。そんなわけで笹子トンネル直前までエンヤコラホイサッサという感じで坂を上り、上りきったあたりが笹子トンネルになるのでここで尾灯をつけて笹子トンネルに入る。
笹子トンネルは交通量が多いと聞かされていたので、尾灯をつけて自動車から目立つようにした。しかしその時はさほど交通量はなく、3キロの間無事に走行することができた。

笹子トンネルを抜けるとしばらくの間甲府盆地に向かって下り坂。両ノ木神社北交差点までおよそ10キロ少々の間下り基調で走行する。その後は比較的平坦基調のところをだいたい20キロくらい走行する。笛吹川沿いでまずまず気分のいい自転車走行である。

笛吹川を渡って少し走行し、第二PCであるファミリーマート田富東花輪店に到着する。前のPCとこのPCとの距離は大体50キロ弱なので、前のPCからのインターバルとしてはちょうどいい感じの距離。今大体12時前後。依然としてPCは結構な賑わい。次はおそらく最大の山場になろう七里岩ライン。そんなわけで十分休んできちんと補給をし心して走行する。

【PC2〜通過チェックポイント1】

さてこの区間でこのブルべ最大の山場と思われる七里岩ラインを通過する。PC2を出てしばらくは平坦基調であるが、数キロくらい走行して徐々ゆるやかではあるが上り基調になってくる。しばらく走行していると、神奈川600キロブルべで何度となく通過している小笠原橋北詰交差点に遭遇する。別のブルべで何度も通過しているところをたまたまではあるが通過すると何となく親近感を感じる。
「小笠原橋北詰交差点」なんて、もし神奈川ブルべに出ていなければ一生かかわりを持つこともないような小さな交差点である。それがたまたま神奈川ブルべに出ているがゆえにワタシにとってとても印象深い交差点になるのだから不思議なものである。

さて小笠原橋北詰交差点から、神奈川ブルべだと県道12号線の方に行くのだが、今回のブルべでは全く違う県道42号線富士川街道をひた走って韮崎へと向かう。神奈川ブルべで小笠原橋北詰交差点から県道12号線を走行すると上り基調のところを走行するのと同様、県道42号線富士川街道を走行する場合にも上り基調のところを走行する。

韮崎市に入ってやや平坦になり、市街地風のところを走行する。下宿交差点を左折ししばらく走行すると、「小淵沢・長坂」方面の標識のあるト字路が見えて、そこを右折するとなかなかの坂。このあたりから七里岩ラインののぼりの始まりである。大体36キロほどかけて780メートルほど上る。しかも地形図をみると、ところどころのこぎりのようにアップダウンがある。上りの好きな人には結構いい感じの地形であろう。

全体的にまずまずののぼりであるが、ところどころタフな上りが出て来、時折短い下りがあるかと思うと、また延々と上りが出て来るという感じ。まぁここを30キロほどブラブラと切り抜ければとりあえず往路にはもうタフな道のりはないなと思って我慢の走行である。神奈川400キロブルべでは、円山郵便局交差点から国道20号線を25キロほど延々と緩い坂を上らされたが、それをもうチョイタフにしたような感じ。まぁ許せる程度のダラダラ上り。

七里岩ラインには、ところどころ「ハッピードリンクショップ」と称して、飲料の自動販売機が三つくらいある場所がチョコチョコある。こういうのってサイクリストの休憩にうってつけでありがたい。ワタシも七里岩ラインをちょうど半分くらい走ったあたりで「ハッピードリンクショップ」を見つけて小休止。
自動販売機が三つくらいあるので、飲料の品ぞろえはより取り見取り。ワタシの大好きなウイルキンソン炭酸が100円で売っていてすごくありがたかった。上り坂をエンヤコラホイサッサと自転車で上った後に一休みしてシュワシュワを飲むと本当に生き返る。ここではほかにも1〜2名のブルべの人が休憩を取っていた。

ハッピードリンクショップでウイルキンソン炭酸を飲んで一休みし、すっかり生き返って再び上り走行を始める。やはり適切な小休止は体力回復にはばかにならず、クランクを回す脚の回転が違う。調子を回復して延々とさかのぼり。「小淵沢市街」の表示のあるト字路を右折する。この近辺が小淵沢になるんだな〜と思いながら走行する。

高森交差点あたりまで来るとそのあたりが富士見町であることがわかり、「そういえば復路富士見峠越えは一応あるな〜。富士見峠も神奈川ブルべのときは良く走った」と思う。ブルべをやらなかったら富士見町にこれほどの感慨を持つことはなかった。なんだか不思議な縁である。

高森交差点から3キロほど走って七里岩ラインに別れを告げ、次は八ヶ岳エコーラインへと向かう。八ヶ岳エコーラインへの道のりは1キロ足らずだが、一件平坦に見えて実はなかなかの坂という、ワタシが勝手に読んでいるところの「Blind Slope」である。それであまりスピードが出なくていやだったが、まぁ切り抜けて八ヶ岳エコーライン。このあたりが往路のピーク地点と思われる。
そこに達してからはとりあえずひたすら下り。しかしあまり調子に乗って下っていると、次に左折する「払沢」交差点を見過ごしてしまうので、そこは注意して走行する。現に、「払沢」交差点を左折せずに下りの勢いに任せて直進してしまった参加者の方もいらした。

払沢交差点を左折して500メートルほど走行すると、通過チェックポイントのセブンイレブン信州原村店である。従前の予定ではここはPC、すなわち一定の制限時間までに到着することが必要な場所であったが、急遽PCではなくて単なる通過チェックポイント、すなわち特に一定の制限時間までに通過する必要はなく、単にそこで買い物をして通過証明のレシートをもらえばいい、という場所に変更されていた。

通過チェックポイントから次のPCまでは大体23キロくらいで、まぁ1時間もあれば余裕で到着できそう。タイムアウトの心配はまずないので適宜休憩してから出かける。

【通過チェックポイント1〜PC3】

通過チェックポイント1のセブンイレブン信州原村店を出てきた道を折り返し、払沢交差点を左折する。ところが次に郵便局がある┤字路を左折するのをうっかり見落としてしまった。しかしその┤字路からほどないところで気が付いたのであわてて引きかえし、その┤字路を左折して事なきを得た。

その後引き続き5キロほど下り坂で脚休め。途中、下り坂をドヒャーと下っていると、先ほど本来払沢交差点を左折するところを間違えて直進してしまった人が恨めしそうにノロノロと上り坂を上って払沢交差点に向かっているのとすれ違った。ミスコースをした上に上り坂を上っていかなければならないのでイヤであろう。
ちなみにその人、それ以前の区間で、どういうわけかワタシに道中追い越されるとシャカリキになってワタシに追いつき、気が付くとどういうわけかワタシを追い越すでもなくワタシの背後にペッタリとストーカーみたいにくっついて走行しているやつだった。なんかそういうのっていやらしくてイヤなので、そいつがペッタリ後ろにくっついて走行しているところをキッとにらんでやると、なんだか恐縮したみたいに前の方に進んで行ってしまった。
海外のブルべの場合、速い人はサッサとワタシを追い越して前の方に行ってしまうのだが、日本のブルべの場合、どういうわけかワタシよりもおそらく速いであろう人が私に追いつくと、そのままストーカーみたいにいつまでもペッタリくっついていてなんかイヤラシーのである。ひとのケツ見て長い間走るより周りの景色でも見ながら快走した方がずっと楽しいのにいったい何を考えているんだか。

まぁそれはそれとして、宮川坂室交差点を右折して再び国道20号線に入り、茅野交差点を右折して茅野市に入る。もうそろそろ諏訪湖だな〜ということがわかる。途中国道20号線で旧道とバイパスみたいなのが分岐していてどっちに行こうかまようが、スマホを通じてこのブルべの道筋が乗っているルートラボを見ると、旧道に行くことがわかったのでそちらに進む。
ワタシはブルべで道順をチェックするときに、GPSを使わずに、もっぱら主催者が配布するキューシートという曲がり角の目印や距離を書いたシートをもとに走行しているが、時々キューシートでよくわからないときにスマホでこうやって道を調べることができて便利になった。

国道20号線の「ミスタータイヤマン」のある┤字路を左折してそれほど大きくない道を通る。アチラコチラ曲がり角をまがって走行すると高島城跡。現在天守閣等が復元されている。

高島城跡からしばらく走行すると、諏訪湖岸。このブルべは諏訪湖まで行って帰ってくるという感じのブルべなので、とりあえず往路の目的地には到達した感じ。神奈川400キロブルべとか600キロブルべではいつも諏訪湖を通過していくので、ブルべでの諏訪湖はホントおなじみ。夕方という時間帯もあってか若干の渋滞はあったがそれほどでもなく、いい感じで走行できる。

そんなわけで夕暮れの諏訪湖畔を走行してPC3のファミリーマート岡谷田中町店に到着する。今回のブルべは東京諏訪湖往復。一応諏訪湖に到達して往路終了、復路の始まり。「待ってろ東京これから帰るからな」という心境。神奈川400キロブルべとか600キロブルべの場合、発着点が静岡市の興津なので、道半ば過ぎてもあまり「これから帰るぞ」という感じにはならないのだが、今回は東京発着なので、「これから東京に自転車で帰るぞ」という気持ちになる。

つづく

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posted by goiss at 20:33| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

BRM1013あおば400km諏訪(その1)

さて10月13日はBRM1013諏訪400の日である。これはブルべというイベント。このイベントの主催者であるVCRあおばが定める400kmあるコースを、27時間の制限時間内に自転車で走行すると完走と認められるイベントである。

この日のコースはスタートの東京都稲城市大丸公園と諏訪湖を往復するコース。往路は大丸公園からおおむね国道20号線を走行した後韮崎から七里岩ラインを通って再び国道20号線に戻り、そして諏訪湖に至る。復路は諏訪湖から国道20号線を通った後精進ブルーラインを走行して精進湖方面、河口湖方面から富士吉田に向かい、その後国道139号線〜国道20号線と通ってゴールの大丸公園に至る。

ちなみにこのブルべは2018年ブルべシーズンでは最後の400qブルべ。ブルべには200qブルべ、300qブルべ、400qブルべ及び600qブルべの4種類があって、4種類を1シーズンで全部制覇するとシュペール・ランドヌール(SR)の称号が与えられる。ワタシは今シーズン400qブルべを除く全種類のブルべを制覇していた。そして、今シーズン400qブルベには数回エントリーしていたが、いずれも仕事上の急用とか天候不良とか自転車コンディション不良のため出場を見合わせていた。そのため今回の400qブルべはワタシがSRを今シーズン取得するためのラストチャンスである。昨年のシーズンでは、出場したブルべすべてにおいてDNF(Do Not Finish、途中リタイヤ)だったため、今年はひそかにSRを狙っていた。

【スタート〜PC1】

BRM1013 は午前6時スタート。家から大丸公園まで30キロくらいの距離があってちょっと離れているし、前日六本木でSwing Out Sisterのライブを見ていったこともあり家から自走するため早起きするにはちょっと苦しい感じがあるので、東府中にあるマロウドイン東京に前泊する。ここから大丸公園まで自転車で10分程度なので都合がいい。ちなみに大丸公園のすぐ近くに東横インがあるが、こちらはこのブルべ後1週間後にオープンとのことでちょっと残念。来年以降にもし大丸公園発着のブルべに参加することがあるなら使ってみたい。

だいたい午前5時半くらいに大丸公園に到着すると、すでにブリーフィングがはじまっていて大勢の人々が集まっている。パッと見50〜60名くらいな感じ。ワタシがブルべを始めた2006年には、400キロブルベにはせいぜい20名くらいしかいなかった感じなので、ずいぶんとブルべ人口が増えたものだと思う。

ブリーフィング後受付を済ませ、検車をしていただいたあとに午前6時大丸公園をスタート。まずは連光寺の坂を上って下る。この近辺は多摩丘陵のため、アップダウンが少なくない。連光寺の坂を下ると聖蹟桜ヶ丘の街並み。ワタシは中央大学に昔通っていたためこのあたりはすごく馴染み深くて懐かしい。引き続き自転車で走行する過程で、「百草園」「高幡不動」「南平」「平山城址公園」「長沼」「北野」「片倉」などという地名が出てくるたびに、京王線で中央大学に通った日々を思い出す。

スタートからだいたい20キロくらい走行してから国道20号線に入ると、徐々に緑が深くなってきて山っぽくなる。高尾山口駅に遭遇していよいよまずは大垂水峠へののぼりだなぁという感じがする。この大垂水峠、まずまず緩やかな上りで、アウターで十分上れる感じの峠。「あれっもう峠についちゃったの?」というあっけない感じで上れる峠である。

大垂水峠に達するとしばらくは下りで楽をする。この近辺相模湖があってなかなか見晴らしはいい。それが終わると大月に至るまで藤野とか上野原とかのあたりまずまずなアップダウン。やはり山岳方面に向かっているだけあって、上り下りのうち上りの方に重点が置かれる。まだ足がフレッシュなのでほとんど困難なく切り抜ける。

大垂水峠から大体38キロ少々走行し、大月に入って最初のPCであるセブンイレブン大月インター店に到着する。午前6時に出発して70キロ弱走行し、午前9時20分ころの到着。アップダウンが結構あったがまぁまぁのペースか。このあたりまではそれほどのタフなコースというわけでもなく、参加者間で走行ペースにそれほどばらつきがないためか、大勢のブルべの人が到着して休憩している。次の区間では笹子峠=笹子トンネルが控えている。それほど激烈な上りというわけでもないが、まぁまぁの労力を使うため、とりあえず十分な休憩を取っていく。

つづく

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posted by goiss at 12:54| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする