2018年06月19日

2018年6月19日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.29km 走行時間:0:15.13 最高速度:40.7q/h 平均速度:24.8km/h

さてこの日久々に往路の自転車通勤である。先週1週間天気が悪かったり家から直行会議があったりと自転車通勤する機会がなかった。そんなわけで久々の往路自転車通勤。明日は天気があまりよくなさそう。梅雨の時期自転車通勤できるときにはしておかないと自転車に乗る機会が少なくなる。

前日出勤前にNHKの朝ドラ見ようと思ってテレビをみていたら、いきなり大阪方面で震度6弱の地震が起こったとの速報。あっというまに朝ドラどころのさわぎではなくてニュースは地震速報一色。そのためこの日の朝ドラは、あさイチをつぶして月曜火曜の両方の分を放映していた。ところが私は8時20分までには家を出なければならないため、前日放映分までしか見られず、本来8時〜8時15分まで放映される火曜放映分が8時15分からの放映になったため見ることができなかった。思わぬところで地震の余波が。

家を出ると道路いっぱいに広がって並走する自転車。若いサラリーマンという感じの風情の男二人。てめぇら男同士で朝からイチャイチャしてるんじゃねえよと声をかけたくなるのをぐっとこらえてそいつらをぶっちぎる。

三つ目通りに入って永代通りを渡ると早速首都高木場入口に入る自動車の列で渋滞している。そこを通り過ぎてまずは順調に走行する。時速32q位で巡行して無理はしない。途中赤信号手前で自動車が列をなしているが、まぁそれはご愛嬌でやむを得ないか。例によって●●橋通りとか、京葉道路とか、そうした大きい通りでは止められる。いつものごとくインターバルトレーニングみたいなもんである。

この日いつも左折する本所三丁目交差点の手前の石原三丁目交差点で間違えて左折する。そのため曲がり角ポイントが二つ増えてしまった。おまけに石原一丁目交差点から本所一丁目交差点に行く途中横網二丁目交差点などという小さめの交差点で止められた。久々に道間違えるとろくなことがない。まぁ仕方がないかと思ってチンタラと走行する。そんなわけでこの日いつもより平均速度低め。

【復路】

走行距離:10.99km 走行時間:0:26.19 最高速度:42.1q/h 平均速度:25.1km/h

さてこの日復路ではディスクユニオン御茶ノ水中古センターに寄ってCDを買ってから帰宅しようと思う。前日フェイスブックの「名盤・裏名盤・迷盤探究部」というグループで、「Rare Earth / Midnight Lady」という魅力的な作品がアップされていた。アップされていたのはその作品のLPだったので、CDはないかと調べてみると、ディスクユニオン御茶ノ水中古センターに未開封のものが売っていて、しかも「Band Together」という作品とカップリングされている。これはお得なので帰りにそこに立ち寄って買っていこうと思う。

それにしても東京で再び働けるようになってよかった。今年の1月まで工場と倉庫が立ち並ぶ灰色の街新子安で働いていたのだが、帰りにチョット寄り道してCDを買っていくというと、横浜になる。しかも移動時間が結構かかる。その点現在は浅草近辺に職場があるため、御茶ノ水に行くなら4キロ少々も自転車で走行すれば十分である。とても手軽にお茶の水にでかけられてしかもその後さほどの距離と時間もかからず帰宅できる。実に人間的な生活。再び東京で働けるようになって本当によかった。もう二度と、たとえ1兆円積まれても新子安で働くことはないであろう。

そんなわけでまずは自転車基地から寿三丁目交差点を右折して台東4丁目交差点まで春日通りを直進する。この間ずっと青信号で、しかも自動車の走行量が少なく、とても走行しやすくて楽しかった。

台東4丁目交差点を左折して国道4号線を秋葉原まで走行する。その後過度に書泉がある交差点を右折して直進し、万世橋交差点を越えて昌平橋を渡る。この近辺昔の石丸電気のあったあたり。30年ほど前学生だった頃、よく石丸電気に行ってジャズCDを買っていたことを思いだした。今では石丸電気はエディオンに買収され、石丸電気のビルの一部はカラオケ屋になっている。

昌平橋を渡って神田郵便局前交差点を右折してチョイと坂を上るともう御茶ノ水。この間4キロ少々。早い!!! ディスクユニオン御茶ノ水中古センターに行ってR&Bの棚を見ると、目指すCDがちゃんとあるのでこれを即座に取得してレジに持って行き購入する。この日は他にここには用事はないし自転車が心配なのでトットとディスクユニオン御茶ノ水中古センターを後にし自転車で帰宅の途につく。

帰りは来た道を国道4号線まで戻って国道4号線から永代通りに入って永代通りを快走する。永代通りソコソコの交通量はあったが、特に自転車走行の障害になるというものでもなく楽しく走行できる。木場4丁目交差点を右折して三つ目通りに入って帰宅する。市街地を走行した割には平均速度は25.1km/hだったので、まぁまぁのペースだったか。

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posted by goiss at 20:24| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年6月18日の自転車通勤

さて先週天気が悪かったり家から直接外出会議に出かけたりということがあって、結局先週は自転車基地に自転車を置いたまま一回も自転車通勤しなかった。そんなわけでこの日は自転車基地に置いたままの自転車を自転車通勤復路に使う。

例によって自転車基地を出て寿三丁目交差点を左折し、まずは春日通りを走行する。この日は特に渋滞することもなくまずまずの走行ができる。久々に自転車で通勤路を走行するが、やっぱり自転車通勤は楽しいなと思う。

ワタシが電車通勤で東京メトロ東西線の、しかも最も混雑する木場〜門前仲町を使用している。それ以前に京浜東北線の有楽町〜浜松町間の激混みで大分通勤電車の混雑には慣れたが、それでもやっぱり木場〜門前仲町の混雑は格別である。この混雑を平日の5日間耐え抜いたのだから、たいていの困難なイベントは耐え抜けることだろう。

本所三丁目交差点を右折して三つ目通りに入る。三つ目通り自体は二車線道路で結構広いのだが、そこと交差する道路は、○○橋通りとか京葉道路とかをのぞくと、意外と細い生活道路みたいな道路が多い。何となく下町の風情が漂い、生活場所の趣がある。

往路に比べると復路の時間帯の方が自動車の走行量が何となく少なくて走行しやすい感じ。そのためかいつもは赤信号で止められる菊川駅前交差点も赤信号で止められずに快走できる。その先の交差点で止められるが、前方を見ると銭湯があったりしてなんだかマッタリとした雰囲気が漂いいい感じ。

その先しばらく走行すると左方緑が豊かにみえて木場公園であることがわかる。都心部でありながら意外と緑が豊か。それに随所に運河だったところがあってそこで釣りをして遊んだりできる。

木場公園を過ぎ永代通りを渡ってしばらく三つ目通りを走行し帰宅する。この日もサイコンをつけずに走行したので走行記録なし。

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2018年06月18日

2018年6月8日の自転車通勤

さて6月8日自転車通勤である。梅雨に入ってしまって自転車通勤できる日が限られてきているがこの週はまぁ大丈夫そうなので自転車通勤する。

例によって三つ目通りをまずは4.8qほど走行する。この日は朝出がけにサイコンが見つからなかったため、サイコンをつけずに自転車走行。そのため走行記録はつけない。

永代通りを渡り、首都高の木場入口のあたりは首都高に入る自動車で混んでいるが、それ以外のところはさほどの渋滞はなく円滑に走行できる。しかしさすがに通勤時間帯だけあってソコソコの交通量はあるし、赤信号で止められた時に結構大勢の人が青信号で通りを横断しているので、そこは注意する。

本所三丁目交差点を左折して春日通りに入ったところ、すぐの信号で止められる。いつものこととはいえあまり愉快ではない。で、そこを通り抜けてとりあえず本所一丁目交差点まで爆走する。さしたる距離ではないので感じとしてはインターバルトレーニング。その先厩橋の手前の交差点を左折する自動車をブッちぎって厩橋を渡る。厩橋は相変わらず重厚で頑丈そうな橋。そのまま直進して寿三丁目交差点を右折し、自転車基地に到着する。

この日サイダーを飲みたくなったので、渋谷に行ってサイダーを飲んでいく。ちなみにサイダーとは三ツ矢サイダーのような炭酸飲料ではなく、リンゴで作った発泡性ワインのことである。フランス語でシードルと呼ばれているもので、シードルという呼び方の方が日本では通りがいいかもしれない。

ワタシは2013年にロンドン・エジンバラ・ロンドンという、ロンドンとエジンバラを往復する1400キロの長距離サイクリングイベントに出たことがあって、それに出た後イギリスのパブでサイダーにはまった。それ以来サイダーを好んで飲みに行っている。ワタシがよく飲んでいるサイダーはアスポール。渋谷にアスポールを出すホブゴブリンという店があって、そこでアスポールを飲んでハンバーガーを食べていく。そんなわけで復路では自転車走行はせず電車で帰宅する。

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posted by goiss at 16:39| 東京 ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

2018年6月7日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.24km 走行時間:0:14.45 最高速度:41.7q/h 平均速度:25.5km/h

さて6月7日自転車通勤である。前々日は自宅から直行の外出会議があり、前日は天気が悪かったので、2日空けての自転車通勤である。

いよいよ関東地方も昨日から梅雨に突入してしまった。そんなわけでこれからあまり天気がよくなさそうな日が続きそう。しかし今日明日と自転車通勤には支障のない天気の模様。梅雨といっても毎日毎日雨というわけでもなく、いつもよりも自転車通勤に不向きな日が増えるという程度のものであるならまぁいいかと思う。

まずは三つ目通りを4.8qほどまっすぐ走行する。最初信号待ちで時間を食うよりは歩道をゆっくりでもいいから走行した方が通勤時間を稼げると思って歩行者に注意しながら歩道を走行し。折をみて信号を渡って車道を快走する。佐渡ロングライドや神奈川600キロブルべなど、長距離ライドのイベントに参加して以来若干胴回りがしまった感じがする。また、若干自転車パフォーマンスが上がった感じもする。定期的に短くない距離を走行すると自転車パフォーマンス力も向上するものだなと思う。

永代通りを過ぎて首都高の木場入口のあたり、でかい自動車が滞留している。その先に原付がいてちょうど進路を妨げる形になっていて邪魔。原付と自動車との間を縫って前に出、歩行者・自転車用信号が青になると同時に前進する。そのほかの三つ目通りの部分では、特に渋滞もなく快走できた。

本所三丁目交差点を左折して春日通りに入ったところの信号がいきなり赤になっていて止められる。しかたないのでチンタラ信号待ちをしてその後本所一丁目交差点まで快走する。本所一丁目交差点を直進しようとすると、馬鹿な原付ライダーがこっちにぶつかりそうになってあわてて急停車した。原付は制限速度30キロだが、そんなのを守っている運転者は一人もいない。原付の代わりにちょっと気の利いた自転車をみんな乗るようになれば、原付が吐き出す温暖化ガスを減らすことができる。しかも自転車に乗ることにより医療費の削減の効果だって見込める。原付を少し弾圧して自転車通勤などの自転車移動を国家として奨励してもいいと思う。

厩橋を渡り、厩橋交差点に至るまでにちんたらと走行する自動車がいたのでぶっちぎっていく。自動車なら自動車らしくちゃんと走行すればいいのにどういうわけかちんたらと走行して邪魔ったらありゃしない。厩橋交差点を直進し、寿三丁目交差点を右折して自転車基地に到着する。チンタラ走行する区間が意外と多かったので平均速度は遅いかと思ったら、意外とそうでもなくて25.5km/hとまぁまぁであった。

【復路】

走行距離:5.78km 走行時間:0:12.43 最高速度:39.9q/h 平均速度:27.3km/h

さてこの日午後6時過ぎくらいに自転車基地を出発する。まずは寿三丁目交差点を左折して春日通り。特に混みあうという感じでもなく春日通りを快走する。あまりムリせず楽なペースで走行するが、それでもまずまずの速度で走行できる。

本所三丁目交差点を右折して三つ目通り。たいてい三つ目通りと交差する「〇〇橋通り」のような大通りの信号では大抵止められるのだが、この日は珍しく新大橋通りとクロスする菊川駅前交差点で信号に止められずに走行できる。ここまできて残り3q位。

菊川駅前交差点を越えてしばらく走行すると、左手に緑が広がってきて木場公園になっていることがわかる。ずいぶん昔はこのあたりに広大な木場が広がっていたことがしのばれる。

永代通りを越えてちょっと走行し、いつもお世話になっている自転車屋さんの走輪舎Bike & Techに寄っていく。すでにワタシのヘルメットは2014年から4年間使用しているもので、もう耐用年数が来ているので、新しいヘルメットを注文してあったのである。このヘルメットでパリブレストパリを走行したのがついこの間のようである。次のパリブレストパリは、新しいヘルメットで走ることになろう。

この日の走行データの測定は自転車屋さんまでのデータ。平均速度が27.3km/hなので、なかなかのペース。

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posted by goiss at 20:54| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

2018年6月4日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.24km 走行時間:0:14.57 最高速度:38.0q/h 平均速度:25.2km/h

さて週明けで早速自転車通勤である。先週末予定していた400キロブルべへの出場を自転車の不調で中止にしたが、かえってそれがいい休養になった感じ。かつては400キロブルべを走行した翌週に600キロブルべを走行したことはあり、そのときは400キロブルべがいい感じの足慣らしになって600キロブルべの負担にならなかった。600キロブルべを先にすると、負担がかかる方を先にしてしまってそのあとのブルべに影響する、ということになりそうなので、順序としては400キロのあとに600キロの方がいい感じか。ともあれ、ブルべの最長距離のものはもう終えてしまったので少しは気が楽である。

600キロブルべを終えて1週間たってみると、何となく胴回りが一回りほど細くなった感じがする。やはり600キロも一度に自転車で走行すると、それ相応の負荷のある運動のため身体に影響するのだろう。今後も時折数百キロ単位の自転車走行をするとダイエットにはいいかもしれない。

まずは三つ目通りをドヒャーと4.8qほど走行する。永代通り近辺結構自動車が混んでいたためそれほどスピードを出せない。特に首都高の入口のあたりトラックがこれでもかと行列していて走行しにくい。そこを通り過ぎるとまずまずの走行ができる。最初からペースを上げていくといきなり苦しくなるので、最初は体を慣らす感じでペース抑え目で無理せず走行する。しかしそんな無理のない走行でも、自然と巡航速度は34q/h程度になるのでまぁまぁいい感じかと思う。

大体道半ば3qの菊川駅前交差点のあたりに行くまでに7分くらい。そこから先に行くのに同じ距離でも15分くらい。いかに菊川交差点の先で信号待ちさせられるかがよくわかる。その先京葉道路、清瀬橋通りというでかい道路に直面するほか、春日通りに入るとチョコチョコ信号に止められるからである。その他、京葉道路の手前300メートルくらいのところにある交差点でも必ず止められる。

まぁそれでも、地下鉄による通勤に比べれば1億倍くらいまし。結構信号に止められてゆっくりなペースだなぁと思いつつも、平均速度は25.2km/hだったので、まぁまぁだったかなと思う。

【復路】

走行距離:6.22km 走行時間:0:14.30 最高速度:36.6q/h 平均速度:25.7km/h

さてこの日午後6時過ぎくらいに自転車基地を出発してまずは寿三丁目交差点を左折し春日通りを走行する。厩橋交差点あたり若干自動車が詰まり気味だが、そんなに渋滞という感じでもなくまあまあの走行。本所一丁目交差点から本所三丁目交差点の間快走できるかと思ったが、途中でバスがバス停からの発車にモタモタしているため減速を強いられて不愉快。次のバス停で停車している間にぶっちぎっていく。

本所三丁目交差点を右折して三つ目通りを4.8kmほど走行する。この日も無理してペースを上げすぎずにとにかく時速32q前後で経済走行の構え。この日は背中にメッセンジャーバッグを背負っての走行なのでなおさらそうした態度が必要。無理してペースを上げ過ぎなくてもソコソコのスピードは出るため結構快走モードである。

そんな感じで走行していった結果、平均速度は25.7km/hとまぁまぁの感じ。三つ目通りでは自動車の走行数はそれほど多くはないが、いかんせん信号が多いので、一旦巡航速度がかなり上がっても結局すぐに信号を前にして減速せざるを得ない。そんなわけで、あまりペースを上げ過ぎずに経済走行に徹する方がかえって快適と言う気もしてきた。

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posted by goiss at 23:11| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年6月1日の自転車通勤

さて6月に入って自転車通勤である。5月中もチョイチョイ自転車通勤していたがブログにアップするのが面倒なのでアップしていなかった。そんなわけで6月に入って心機一転自転車通勤をブログにアップである。

5月中は連休があったこともあり、前月ほど自転車通勤をしていない。しかしながら、佐渡ロングライドで佐渡ヶ島1周200キロを走行したり、神奈川600キロブルべで600キロ走行したりと、走行距離はなかなかのものになった。6月最初の週末も400キロブルべで400キロ自転車走行する予定であったが、自転車の調子がイマイチだったので断念した。これから梅雨のシーズンに入るので、数百キロ単位での長距離自転車走行はひとまずおあずけで梅雨明け以降となる。

【往路】

そこで6月に入っての自転車通勤。まずは三つ目通りをドヒャーと4.8qほどひたすらまっすぐ走行する。ところがこの日いつになく道路が自動車で込み合っている。いわゆる五当日にやたらと人の出入りが多くて自動車が多いのは何となくわかるのだが、「ついたち」を期してまずは自動車で込み合うということもあるのだろうか。全くけしからん話である。ただでさえ込み合う道路を自動車でさらに込み合わせていったいどうしようというのか。しかも乗っているのは大抵ひとり。自転車が数台おけるくらいの投影面積をつかってひと一人が動くというのは実に効率の悪い話である。江東区〜墨田区といったあたりの公共交通機関は通勤時間帯にメチャクチャ込み合うのであるが、かといってそれを避けるために自転車が数台おけるくらいの投影面積をつかってひと一人が動くという贅沢を認めるのもどうかと思う。

三つ目通りを走行していると、○○橋通りといったでかい通りの信号で止められるほか、比較的小さい通りの信号でも止められる。そうした信号では、結構大勢の人たちが徒歩やママチャリで移動している。こうした通りでは、千代田区とか港区での大きいスクランブル交差点みたいなところで大勢の人たちが動くのと異なり、なんというか、生活の場からこれから人が出かけていくという感じの、生活の匂いみたいなものが感じられる。千代田区とか港区の職場街とは異なり、江東区とか墨田区はそこに住んでそこで生活する人たちの場という雰囲気が漂っている。

三つ目通りをドヒャーと走行し、本所三丁目交差点を左折して今度は春日通りを走行する。本所三丁目交差点を左折してすぐの交差点でまた赤信号に引っかかる。この先の交差点の信号とこの交差点の信号とは赤信号に変わる周期が異質で、ここの信号が赤になってもその先の信号はしばらく青になっている。で、ここの信号が青になって前進しても、その先の信号がまだ赤で止められ、止められてから10秒くらいに青に変わり、それをまた繰り返す、という感じで、あまりスピードが出ない。そんな感じでいつも必ず止められる本所一丁目交差点の信号で止められる。この交差点は清澄通りとの交差点なので、まぁ止められてもやむを得ないかなと思う。

本所一丁目交差点から厩橋を渡る。例によって厩橋の手前で左折する自動車に留意して直進する。相変わらず厩橋は頑丈な感じの外貌で、いかにも昔の建造物ですという風格。近時の薄っぺらくて50年くらいしかもたない安普請の建造物とは一味もふた味も違う。

そんな感じで春日通りを走行し、寿三丁目交差点を右折して自転車基地に到着する。平均速度は時速24.8kmであり、さすがに混雑に影響された感じの速度。

【復路】

この日翌日に控えている400キロブルべの準備をしようと思って(結局自転車が不調でDNS=Do Not Start=することにしたが)as soon as 定時で帰宅する。途中いつもお世話になっている走輪舎Bike & Tech (旧サイクルショップヨシダ)で尾灯を買っていく。「尾灯を買う」というと、「尾藤イサオ」などというベタで今となっては誰もわからないようなギャグが平気で飛んでくるようなコテコテのお店だがメチャクチャ腕が確かなのでとてもあてにしている。

寿三丁目交差点を左折して春日通りに向かうと、いきなり大渋滞。普段みかけない大渋滞で、その大渋滞の列は厩橋にさしかかっても一向に途切れる気配がない。往路に引き続いていったいなにがあったんだといぶかしく思っていると、厩橋の終わりの方で突如として道路工事をしていて車線が減少している。まぁいったい何が楽しくて道路工事なんかやっているんだか。この道路工事の人たちがみんな趣味でやっていたら面白いだろう。

道路工事の個所を通り過ぎると通常通りの自動車の流れになって通常通りの自転車走行ができるようになる。全く迷惑な話だと思って本所三丁目交差点まで走行し、そこを右折して三つ目通りに入る。するとあとは三つ目通りをひたすらまっすぐ4.8km走行すればいいだけ。以前のように京浜東北線や有楽町線を使って1時間以上も通勤にかける必要がなくなり、大変結構な話である。

ところがこの日、どういうわけか信号という信号にことごとく引っかかる。「○○橋通り」といった大通りとの交差点で信号に引っかかるのはまぁ仕方がないとしても、その手前とかその次の比較的小さい交差点の信号にことごとく引っかかるのはあまり愉快ではない。帰宅時にはあまりこうした小さい交差点の信号に引っかかることはないだけにちょっとムッとする。

そんなわけで必要以上にノンビリとした走行を強いられてあまり面白くない。その後走輪舎Bike & Techで尾灯を買っていってから帰宅。平均速度なんかアホらしくて見ていられない。

【翌日】

翌日、午前6時半ころ400キロブルべに出るために家を出て潮見駅へと向かう。400キロブルべのスタート/ゴール地点が袖ヶ浦公園なので、京葉線〜内房線で袖ヶ浦駅に向かうのである。ところが、この日自転車のブレーキをかけるとやたら鳴る鳴る。とにかくブレーキをかけると「パオーン」と豪快に象のいななきみたいな音がしてサドルがブルブル震えるわけである。この調子で400キロも走行するのはなかなか厳しいものがあるのでブルべ出場は中止する。600キロブルべの前に調整してもらって、600キロブルべでは音が鳴らなかったが、その後チェーンを洗浄して注油したらいきなりブレーキが鳴る鳴る。

そこで、走輪舎Bike & Techに持ち込んで調べてもらうと、いくつかの原因が考えられて、その一つがチェーンへの油のつけすぎということ。チェーンに油をつけすぎると、その油が走行中にはねてホイールにつき、それがブレーキをかけた時にブレーキについて、その影響でパオーンと音が鳴るということがひとつの可能性であるとのこと。そんなわけでホイールをふいてみると、たしかに黒い油がついてきた。そのうえで、若干ブレーキシューに角度をつける「toe In」という細工を施すと、ブレーキは驚くほどに鳴らなくなった。ブレーキが鳴る原因がわかると、対策もできるのでありがたい。

posted by goiss at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする