2018年05月24日

2018年5月23日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.25km 走行時間:0:14.05 最高速度:40.1q/h 平均速度:26.7km/h

さてこの日久々に自転車通勤。先週末佐渡ロングライド210に出場し、佐渡ヶ島を200キロほど走行してきた。例年佐渡ヶ島1周210キロくらいを走行するのだが、今年は両津から先で土砂崩れがあって道路が通行止めになっているため、迂回路として県道319号線が使用された。そのため距離は8qほど短くなったが、10qほどなかなかの上り坂を上らされるため結構大変だった。

そこでまずは取りあえず三つ目通りをドヒャーと4.8qほど走行する。先週金曜日の自転車走行では結構アチラコチラで信号に止められて不快だったが、この日はさほど信号に止められることもなくバシバシ走行できる。普段巡行速度はさほど気にしないが、たまにサイコンに目を落とすと巡航速度が37km/hくらいになっていることがあってなかなか好調であることがわかる。

途中、交差点を直進していたときに勢いよく右折してきた原付野郎が近づいてきて、あわててそいつがワタシの前で止まったので、ファックユーしてやる。どういうわけか原付の連中は自転車を軽視することが多い。エンジンがついているからって偉そうにするんじゃねぇ。

この日気温は大体20℃くらいで湿度はそれほどでもなく、自転車通勤にとってはすごく快適でいい感じ。当面の間こんな感じの日が続きそう。結局本所三丁目交差点を右折して春日通りに出るまで、なかなかの快走ができた。

春日通りを左折し、いつもどういうわけか赤信号で止められる交差点で、黄色信号のタイミングで渡るため結構必死に自転車をこいだ。そのためそのあと若干ペースが遅れ、途中の赤信号でひっかかった。しかしそのあといつも止められる本所1丁目交差点の信号で止められずに快走できたのでまぁまぁよかったか。

例によって厩橋の手前で左折する自動車を避けて直進し、厩橋を渡る。厩橋は短いがどっしりとした重厚感があって風格のあるいい橋。ここを渡ると墨田区から台東区に変わる。で、寿三丁目交差点まで快走してから自転車基地に到着する。平均速度は27km/hに迫る勢いだったのでなかなかの快走だった。

この日復路降雨のため自転車通勤しない。

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2018年05月23日

2018年5月18日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.23km 走行時間:0:15.08 最高速度:39.5q/h 平均速度:24.8km/h

さてこの日金曜日で例によって自転車通勤。当然ながらNHKの連ドラを見てから出かける。「半分、青い。」は、時代設定が現代なので、見ていてさほど違和感のあるものではないが、それでも明らかに「マハラジャ」をもじった名前のディスコでセンスを持ってお立ち台で踊るなど、今や歴史のかなたに飛んで行ってしまった懐かしい風景が展開されていて面白い。もっともワタシはその当時貧乏司法試験受験生で、そうしたバブル時代の恩恵を受けることは全くなかった。連ドラを見てから自転車通勤に出かけることができるという、実に人間的な生活ができるようになってうれしい。

そんなわけで、まずは三つ目通りを4.8qほどひたすらまっすぐ走行する。この日なぜかいつもより自動車の走行量が多く、随所で自動車が詰まっている。金曜日だと自動車でのお出かけが朝から多いのだろうか。勘弁してほしいと思う。そんなわけで、こちらも減速して慎重に走行せざるを得ない。自動車は一見便利な乗り物に見えるが、少なくとも渋滞する都市部においてはその速度は無用の長物と化す。最近ハイブリッド車が増え、将来的には電気自動車が主流になる見込みであるとはいえ、まだまだ自動車は環境に負荷をかける乗り物である。

しかも輪をかけてこの日結構随所で赤信号に引っかかる。信号にも一定のタイミングがあるようで、ひどい時には200メートルごとに信号にひっかかる感じである。信号待ちをしていると、少なからぬ人たちが通りを渡っている。ワタシが港区〜千代田区〜中央区方面に自転車通勤をしていたときは、信号待ちをしている間でも、意外なほどに人が信号を渡っていなかった。周辺に地下鉄の駅の出口が散在して、わざわざ通りを渡らなくても目的地に着けるような出口を選んで人が移動しているからだろう。江東区〜墨田区〜台東区ラインだと、そういったことはないため、少なからぬ人たちが一斉に通りを横切るのだろう。

この日渋滞+いつもより多い信号待ちのため、いつもに比べると快走指数が低い。しかし日本最凶・最低・最悪の東西線に乗ることを考えると一兆倍くらいましである。

三つ目通りをドヒャーと走行した後本所三丁目交差点を左折して春日通りに入る。ここも中途半端に赤信号に止められる。春日通りで本所三丁目交差点から本所一丁目交差点までの間に三つくらい信号があるのだが、そこでことごとく止められ、ことごとく15秒くらいしてから青になってスタートするという繰り返しを強いられた。面白くない。

そんなわけでこの日平均速度は24.8km/h。自転車通勤でも面白くない部類に属するが、まぁこういう日もあるか仕方ねぇなと思うことにする。

【復路】

さてこの日帰宅も自転車。佐渡ロングライド210に出かけるため、この日の午後10時ころ行きつけの自転車屋さんである走輪舎BIKE&TECHから佐渡に向けてBIKE&TECHのハイエースで出発する。佐渡ロングライド210は、佐渡ヶ島一周210キロを自転車で走破するというイベント。毎年3000人くらいの参加者があり、その大半は210キロコースに出場するが、他にも130キロコース、100キロコース、45キロコースなど走力に応じた多種多様なコースがあって、相応に風光明媚な佐渡ヶ島を自転車で満喫できる。

さすがに210キロ走行の足慣らしにはならないが、それでも毎日自転車走行していると少しは自転車での走力が鍛えられるため、多少なりとも佐渡ロングライドやブルべの足しになるかと思って自転車で通勤する。

まずは寿三丁目交差点から春日通りを1.5qほど走行する。本所一丁目から三丁目までの間信号に止められずに快走できる。で、本所三丁目交差点を右折して三つ目通りを4.8kmほどまっすぐ走行する。

三つ目通りはそれほど交通量が多くない感じで渋滞が少なく走行しやすい。時折信号待ちで自動車が若干詰まっているくらい。朝に比べて夕方の方が何となく信号に止められることが少ない感じ。朝の場合通勤通学の人が一定の時間帯に割合集中して通行するため、交差点での青信号が赤信号に変わるインターバルが短いが、夕方になると若干三つ目通りの交通を優先してか三つ目通りで信号に引っかかることが少なくなる。しかしそうは言っても三つ目通りを横切る大きめの道路は少なくないので、そこでは相変わらず止められる。

そんなわけでこの日も楽しく安全に自転車走行して帰宅する。走行距離はとってあったが、その後誤って消してしまった。大体6.2kmくらいの距離の走行で、平均速度は25.6km位だったと思う。

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posted by goiss at 15:24| 東京 ☔| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

2018年5月17日の自転車通勤

【複路】

走行距離:6.21km 走行時間:0:13.12 最高速度:40.2q/h 平均速度:28.2km/h

前日懇親会で酒を飲んだので自転車での帰宅はしない。二次会でキャラOKに行って面白かった。カラオケ館という1階から7階まで全部カラオケ屋の店で、2階にコスプレに着替えられる部屋がある。虎の着ぐるみを着てキャラOK。なかなか暑かったが楽しかった。

この日西城秀樹の訃報が伝えられた。ちょうどこの日八王子の中央大学に教えに行っていてその帰りに何気なくスマホでヤフーか何かのニュースを見たら、いきなり西城秀樹死去の報が掲載されていてしばらく言葉を失った。西城秀樹はワタシが小学二年生くらいのときからワタシのアイドルだった。特に、「Young Man (Y.M.C.A)」は圧倒的で、これを歌う西城秀樹にはもう誰も勝てない感があった。西城秀樹はクイーンを愛聴する洋楽好きで、Y.M.C.A.も、ヴィレッジピープルが歌っていたものを西城秀樹が耳にして本人がカバーを希望したくらい。いい音楽をありがとう。RIP.....

そんなわけで仕事を終えて午後6時過ぎに自転車基地を出発する。一年中で今一番日が長い時期。これから夏至まで日が伸び続ける。6時過ぎてもまだ全然明るいのが何かうれしい。

前日洗車したので走行感が違う。同じようにこいでいても進み方が違う感じ。ずいぶん長いこと洗車せずほったらかしにしておくとこうも違うものかと思う。この日は厩橋交差点や本所一丁目交差点の信号に止められずなかなか調子がいいと思っていたら、本所三丁目交差点に至るまでの途中の交差点で止められる。こういうことも珍しい。まぁ赤信号には勝てないのでじっくり待ち、本所三丁目交差点を左折する。

本所三丁目交差点を左折すると、4.8qほど三つ目通りを一直線に走行する。とにかく曲がり角、とりわけ右折の曲がり角がないのはありがたい。2003年12月に自転車通勤を初めてこれほど楽な走行路は初めて。3年ほど最悪な通勤路を使っていたのでこのくらいは楽をさせてもらわないと。

洗車して進み方が違う感じなのでバシバシ走行する。巡行速度は35km/hを越えるくらいの感じで、まずまずのハイペース。やはり自転車通勤は楽しいものである。自転車通勤を15年ほどやっていてよかったと思う。2013年にシラスの寿命が来て以来、自転車通勤を毎日のように行うのは結構久々かもしれない。

そんなわけで楽しく三つ目通りを4.8qほど走行して帰宅する。いよいよ初夏の趣になってきて汗だくだくになる。平均速度を見ると28.2km/hとなかなかの快走である。3月に新しい職場まで自転車通勤を初めて平均速度が24km/h台とよちよちペースだったが、ここにきて走行能力が上がってきた感じ。

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posted by goiss at 20:55| 東京 ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年5月16日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.21km 走行時間:0:14.02 最高速度:47.2q/h 平均速度:26.7km/h

さてこの日もいそいそと自転車通勤。このところ天気がいいので毎日自転車通勤できていい感じ。距離は片道6キロなので通勤手段として自転車を使うには一番いい感じ。片道10キロくらいでも全然大丈夫。ワタシはかつて片道30キロの自転車通勤をしていたこともある。さすがに片道30キロだと毎日は躊躇するし、急な天気の変化の場合にむごいことになるが。

前日久々に自転車の洗車をした。おそらく半年ぶりではきかないであろう。ひょっとしたら1年近く洗車していなかったかもしれない。そのため本当に久々にちゃんと黒い油をおとし、ルブリカントを注油したマドンに久々に乗る。

この日家を出るときエレベーターに乗ろうとしたら、ワタシのいる階をエレベーターが通り過ぎて上の階で止まってそのあと降りてきた。しかし誰も乗っていない。おそらく誰かエレベーターを呼んだが忘れ物を取りに家に取りに行ったか何かの事情でエレベーターに乗らなかったのだろう。オバケがエレベーターを呼んで乗っているとは思いたくない。その後自転車で出発しようとすると、めずらしく立て続けに4台も自動車が前を通りがかった。普段は自動車が通りがかることはめったにないのにその日は珍しくも4台も通りやがった。しかしこういうのは自転車走行の邪魔になるのであまりありがたくないものである。

まずは例によって三つ目通りをドヒャーと4.8キロほど走行する。やはり洗車の効果はてきめんで、クランクの回しやすさが違う。同じ力でクランクを回していても、がぜん進み方が違う。そんなわけで、バシバシ気合を入れて走行していると、あっという間に40q/h台の巡行になる。最高速度が47.2qは出来すぎで、サイコンが壊れているのではないかとも思えるが、あながちそうでもないような気もする。普通に走行している自動車と同じくらいのスピードで普通に走行できるので。

三つ目通りの場合、首都高の木場入口のあたりは自動車が詰まっているが、それ以外のところはさほど交通量は多くなく、比較的走行しやすい。そのため気合を入れてバシバシ走行するとそれ相応のスピード走行はできる。しかしいかんせん信号が多いのでストップ&ゴーが頻繁にあるし、相応の減速は強いられる。このあたり第一京浜を走行していたときとはちょっと違う。第一京浜を走行していたときは片道30qではあったが、信号間の距離が長く、安定して高速巡行ができた。三つ目通りではそうはいかない。

本所三丁目交差点を左折して春日通りに入る。信号待ちで止められることはなかったが、意外と自動車が詰まっていてノロノロ運転である。それほど広い道でもないので、気合一発でぶっちぎるというわけにもいかない。そんなわけで仕方なくノロノロ運転について本所一丁目交差点まで走行する。本所一丁目交差点から厩橋を渡る。例によって厩橋の手前で左折する自動車が列をなしているので、そいつらを避けて直進する。厩橋交差点から寿三丁目交差点まで少しの間ではあるがドヒャーと走行し、そこから歩行者に留意して100メートル足らずの区間を歩道をゆっくり走って自転車基地に到着する。平均速度は26.7km/hになっていたので、まずまずの走行かと思う。

この日帰りに酒を飲んでいく用事があったので自転車での帰宅はしない。

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posted by goiss at 20:06| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

2018年5月15日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.35km 走行時間:0:14.53 最高速度:41.8q/h 平均速度:25.6km/h

さて久々に連続の自転車通勤である。連休の間ほとんど自転車に乗らず、連休が明けたと思ったら天気が悪かったりとか家から外出会議直行とか何かと自転車に乗る機会がなくて先週は一回しか自転車通勤しなかった。今週は天気にはさほど問題はなさそうなので自転車通勤をする。今度の週末に佐渡ロングライド210に出場するため、片道6キロ少々の自転車通勤がどの程度役立つかはわからないが、少なくとも全く乗らないよりは足慣らしになるため、できるだけ自転車通勤に励むことにする。

まずは家を出て三つ目通りを4.8qほど走行する。この日は家の近くから1.8kmほど信号に止められずに走行できるという珍しいシチュエーションがあった。およそ700メートルにひとつは信号があり、ひどい時には350メートルおきに信号に止められることからすると、なかなかの快走である。

そうはいっても自動車が詰まっていて減速せざるをえない個所は時折ある。たとえば三つ目通りの首都高木場入口のところは首都高に入る自動車でいつも詰まっている。しかしそれ以外のところは道路広く交通量もそんなに多くなくて三つ目通りは結構走行しやすい。34km/hくらいで巡行する。ちょっとしたペース走という感じ。自転車通勤を再開させた頃に比べると若干巡航速度が上がってきたように思われる。

「●●橋通り」とか「京葉道路」とかの大きい通りとの交差点では必ず信号待ちで止められるが、その手前の小さい交差点でも意外と信号に止められる。で、そこの交差点を徒歩やママチャリで横断する人が意外と多い。割と人が密集して住んでいるところを通るので、やはり通勤通学の人も多い。これらの人たちがそれぞれ日々働き甲斐や学び甲斐をもって暮らされることを祈る。

それにしても自転車通勤の人が増えた。ママチャリではなくてドロップハンドルの自転車で車道を颯爽と走行するスーツ姿の人をちょこちょこ見かける。都市部においては自転車は最強の交通手段。自転車通勤を始めるとそういうことがよくわかると思う。しかも自転車通勤は楽しい。だから自転車通勤を一回始めて軌道に乗ると、やめたいとは思わなくなる。

三つ目通りをドヒャーと4.8kmほど走行して本所三丁目交差点を左折し、春日通りを走行する。この日は珍しく本所一丁目交差点までの間信号に止められることなく走行できる。本所一丁目交差点では、清澄通りから春日通りに入って厩橋手前の交差点で左折する自動車を避けて直進する。厩橋交差点〜寿三丁目交差点を走行し、細い路地に入って自転車基地に到着する。平均速度は25.6km/hなので、なかなかの快走。

【復路】

走行距離:6.21km 走行時間:0:13.59 最高速度:37.1q/h 平均速度:26.8km/h

さてこの日午後6時過ぎくらいに自転車基地を出発する。まずは寿三丁目交差点から春日通りを快走しようとするが、走行をはじめてすぐに赤信号で止められる。歩行者用信号で通りを横断する人がいた。こういうところの信号をきっちり守るのが軽車両運転者としての当然の務め。信号が青になったらすぐに走行を始める。そのとき後ろからクラクションを鳴らす馬鹿運転手がいた。当方は道路交通法に従い道路の左端を走行しているのにクラクションを鳴らすとは何たる失礼な奴。頃合いをみてぶっちぎってファックユーをかましてやろうかと思ったが、そいつ厩橋交差点を左折してどこかに行ってしまった。

ワタシは厩橋を渡って春日通りを快走する。厩橋はいつみても味わいがあっていい橋。本所一丁目から本所三丁目まで信号に止められずにペース走できた。ちなみに本所一丁目を右折すると清澄通り。ここをまっすぐ行って清澄白河の方に行くと、有名な「こうかいぼう」というラーメン屋さんがある。ワタシはここのまろやかなラーメンが大好きだが、なかなか行く機会に恵まれず、仮に行けるとしても土曜日のみ。そして土曜日に行くとものすごく人が並んで混んでいる。平日の夜はあまり混んでいなさそうだが、午後5時半に夜の部の営業が始まって午後6時くらいに売り切れの場合があるらしい。執務先の定時直後にでられる時に行ってみようかと思う。

本所三丁目交差点を右折して三つ目通りを走行する。帰宅までここをひたすらまっすぐ4.8kmほど自転車走行すればいいので楽なもの。工場と倉庫の立ち並ぶ灰色の街新子安から自宅まで1時間10分かけて止まる・混む・遅いと三拍子そろった京浜東北線で通った我が通勤史上最悪の悪夢のような通勤の日々から2か月半立ち、通勤時間30分程度と言う実に人間的な通勤をできてとてもハッピーである。あの悪夢のような通勤を3年間も続けられる忍耐力があれば大抵のことは辛抱できるだろう。

例によって信号が多いので、実質的インターバル走。それほど交通量が多くなくて道は広めなので走行しやすい。あっという間に道半ばの菊川駅前交差点にたどり着く。そういえば昨日はこの近辺にあるカウンターのみの渋い飲み屋で飲んでとても楽しかった。そこで飲んでいたら、行きつけの自転車屋さんも合流して楽しく飲み。浅草近辺で働くことになってあちらこちらと飲み屋を開拓できて楽しい。工場と倉庫ばかりの灰色の街新子安ではとても考えられない。人生はこうでないと。

菊川駅前交差点からしばらく走行すると木場公園。ここが木場でなくなってからもう半世紀近く経ち、ここが木場だったことを知る人もずいぶん少なくなっただろう。昔高校入試か何かの模擬試験を受けていて、国語の問題で木場が舞台になった作品が出てきたが、まさかそこに住むことになるとは思わなかった。

木場公園を過ぎて木場四丁目交差点。相変わらずなんだかよくわからない工事をやっていて道路が占拠されている。ここの道路工事やっている人がみんな趣味で集まって道路工事やってたら面白いだろうなぁ.......

木場四丁目交差点から三つ目通りを走行して帰宅する。最高速度は40q/hに満たなかったが、平均速度は26.8km/hで、なかなかの快走だった。速やかにスピード走行にのせることを意識し、スピードに乗ったら一定レベルまたはそれ以上でそれを維持することを心がけ、踏むのではなく体全体を使う感じでクランクを回すことを意識したのがよかったのかもしれない。

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posted by goiss at 19:08| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年5月14日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.36km 走行時間:0:15.37 最高速度:41.4q/h 平均速度:24.6km/h

さて自転車通勤である。5月に入って連休がありまともに出勤した日は意外と少ない。しかも出勤した日に限って雨の日が多かったり、自宅から会議に直行という日があったりして、なかなか5月に入って自転車通勤ができる日がない。先週も自転車通勤できたのは木曜日の一日だけで、めんどくさいのでブログに記載しなかった。そんなわけでブログ上に自転車通勤を記載するのはホント久々。

自転車通勤しないときは当然電車で通勤。日本で最も混雑する東西線の、日本で最も混雑する区間の木場〜門前仲町をピンポイントで使うので困ったものである。過去3年間の有楽町〜新子安間における有楽町〜浜松町間の混雑でだいぶ慣れたとはいえやっぱりいやなものである。

まずは三つ目通りをドヒャーとまっすぐ4.8qほど走行する。最近チェーンなどの駆動部をちゃんと洗浄していないため、こぎにくくなってきている。近々駆動部を洗浄してちゃんと油を注しておこう。

木場四丁目交差点で、東京都のマークの入った自転車走行指導員みたいな爺さんが旗を振っている。こういう爺さんに「自転車は歩道を走行するもの」みたいな先入観を自転車に乗る人が植えつけられると困る。もっとも車道で信号待ちをしていた私には何の文句もつけなかったから、自転車は原則として車道を走るものというくらいの常識は持ち合わせているのだろうかと思う。

3月初めから自転車通勤を初めてもう2か月半くらいになる。自転車通勤を毎日のようにやっていた当時に体調は戻ってきていて、毎日それほど変わらないペースで走行することができる。毎日おおよそ同じようなタイミングで同じ交差点の信号に引っかかる。ただ、ワタシが毎日走行する区間には信号が多いので、従前走行していた区間と比べると、同じ距離を走行するのに若干時間がかかっている感はある。

三つ目通りを4.8qほど走行して本所三丁目交差点を左折し、春日通りを走行する。この日は珍しく厩橋交差点まで赤信号に止められずに走行できた。厩橋交差点の先、厩橋の手前で左折する自動車を避けて走行し、厩橋を渡る。厩橋の先、走行するバスに行く手を遮られて減速を強いられた。そんなわけで厩橋から先それほど高速で走行できない。

そんな感じで自転車基地にたどり着く。平均速度は時速24.6q。平均速度が時速25.6q位の時と比べて30秒遅いと平均速度が下がる。30秒くらいの違いは道路状況によって出てくるため、平均速度はだいぶ下がったようだが走行力にはあまり影響はない。

【復路】

走行距離:5.66km 走行時間:0:13.10 最高速度:43.9q/h 平均速度:25.7km/h

さて帰路である。このところずっと暑く、かついよいよもって夏に入ろうとしているので、半袖のワイシャツを帰りに買っていこうと思う。他方、この日浅草で酒を飲む約束をしている。浅草で飲み始める時間がそれほど早くないので、自転車を自転車基地において浅草でワイシャツを買いその足でゼロ次会をやるか、それとも帰宅途中でワイシャツ買っていったん帰宅して飲み会に出かけるか、どちらか悩ましいところ。

自転車を自転車基地におくと、翌日大ファッキンシットな東西線に乗って大サノバビッチ区間の木場〜門前仲町を通って通勤しなければならない。そんなことをするくらいだったらいったん帰宅して翌日もちゃんと自転車通勤できる方が1億倍くらいましなので、いったん帰宅することにする。

さすがに5月ともなると日が長くなってまだ明るい。しかもちょっと暑い感じでもう初夏という趣。ワタシがここに自転車で通い始めたのが3月で、その時はまだ冬が完全に終わったという感じではなく、まだ寒い日があって、しかも日はのびつつあったがまだ夜の方が長かった。それから2か月も経つとずいぶん気候が変わるものである。

そんなわけでまずは17時40分ころ自転車基地を出発する。寿三丁目から春日通りを走行する。厩橋手前〜本所一丁目交差点まで、結構自動車が詰まっていて減速を強いられる。午後6時前でも意外と混んでいるんだな〜と思って走行していたが、本所一丁目交差点を過ぎると自動車の数が少なくなって快走できる。

本所三丁目交差点を右折してひたすら4qほど三つ目通りを走行する。三つ目通りはそれほど混雑する道路ではないので、比較的走行しやすい。大体時速34qくらいの巡行速度でバシバシ走行する。エンジンの力に頼らず自分の力のみを動力源として時速34q位で走行できるのだから自転車は本当に良い乗り物である。信号や交通量の多い都市部においては、巡行速度30q以上あれば、交通機関としては十二分であろう。自動車やオートバイは都市部においてはオーバースペック。特に原付については、都市部で走行させておく意義がよくわからない。自転車にすればいいのに。

印象としては往路よりも復路の方が走行しやすい感じ。往路ではたいていの大きい通りとの交差点や、時折その手前の小さい交差点で止められるが、復路の場合そうしたことがないことがある。信号が赤になったり青になったりするインターバルが朝と夕方では違うのではないかとすら思える。三つ目通りを大体3qほども走行していると木場公園が左手に見えてくる。建物が並んでいた風景が一変する感じ。建物が立ち並ぶ下町に突如として緑地が出現して面白い趣。

木場4丁目交差点をこの日は左折して洋服の青山に向かい、半そでワイシャツを買っていく。半そでワイシャツを新たに買うのは2015年以来。2015年7月に、あまりにも半そでワイシャツがないため4着買ったが、来ているうちに首回りが黒くなってしまい、それが選択しても落ちなくなりみっともなくて着られなくなった。そのためこの日とりあえず3着買っていく。

この日洋服の青山についたところで走行記録の測定をやめたので、この日の復路の記録は洋服の青山までのもの。

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posted by goiss at 12:41| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする