2018年04月17日

2018年4月17日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.34km 走行時間:0:14.39 最高速度:41.0q/h 平均速度:26.1km/h

倉庫と工場の立ち並ぶ灰色の街新子安に通勤する悪夢の日々が終わって早くも2か月。朝ドラを見てから出勤できる日々を楽しんでいる。

この日も例によってまずは三つ目通りを4.8qほど走行する。この日珍しく永代通りを渡るところの信号で止められなかったため、葛西橋通りとの交差点まで1.2qくらいの区間信号に止められなかった。ワタシが走行している区間はちょうど碁盤の目のような感じで道路が張り巡らされていて、○○橋通りのような大きい道路との交差点ではたいがい止められるので珍しいことである。

葛西橋通りとの交差点を渡ると、次は清洲橋通りなのだが、いつも清洲橋通りの手前の小さな交差点で止められる。そこで通りを渡る自転車の人が意外と多い。ワタシがかつて通勤路として使っていた勝鬨橋とか永代橋の方面だと、自転車がドヒャーと数台通りを横切るというのはほとんどなかったが、ここらへんでは散見される。「生活の足としての自転車」という風情。路地みたいなみちをよちよちとママチャリで走行する感じである。

清洲橋通りとか蔵前橋通りとか京葉道路、といった広い道路だと、ちょろちょろロードバイクで疾走する自転車の人も見かける。自転車通勤なのだろう。「生活の足としての自転車」としては、かなり俊足な部類である。

小さな交差点で止められる、ということでは、総武線のガードの手前の交差点も小さいながら止められる。そして、自転車の人が意外と多くそこを渡っている。勝鬨橋や永代橋を渡って通勤していたころは、そこらへんは人が住む場所というよりは仕事の場所という感じのところであり、ママチャリに乗って少なからぬ人が出かけていくという風景をあまり見かけなかったが、墨田区のあたりだと、そういう風景をよく見かける。何となく人の生活のぬくもりというものを感じる場所である。

三つ目通りをドヒャーと4.8qほど走行した後本所三丁目を左折して春日通りを走行する。例によって道路の向こうに赤信号が赤提灯のように並んでいる。そこが青になった瞬間再びバシバシ走行して本所一丁目交差点まで。本所一丁目交差点では、清澄通りから春日通りに入って厩橋の手前の交差点で左折する自動車が結構いるので、そいつらに注意しつつ春日通りを直進して厩橋を渡る。厩橋から隅田川の水面を眺める。ゆったりとした川の風景。

厩橋交差点でこの日止められるが、そこから細い路地に入ってうにゃうにゃ走行すると、実につまらないので、この日は最後春日通りをドヒャーと走行してからちょっとだけ路地を走行して自転車基地に到着する。平均速度は26.1km/hだったので、なかなかの走行だったと思う。

【復路】

走行距離:6.20km 走行時間:0:14.35 最高速度:37.7q/h 平均速度:25.6km/h

さてこの日帰宅時に雨が若干降っていた。そこで食事でもしてそのあと降っていたら電車で帰宅しようと思う。ところが、食事を終えた後外に出てみると、雨が止んでいたので自転車での帰宅とする。道路もそれほど濡れておらず。自転車走行中に水を跳ね上げることもなさそう。結構満腹だったので、あまりバシバシと気合を入れて走行できるという感じではない。そこでゆるゆるとマイペースで走行することとする。

まずは寿三丁目交差点から春日通りを走行する。厩橋を挟んで前後の交差点で信号に止められる。食事したばかりでゆるゆるとしたペースで走るので、信号待ちであっても気にならない。それにしても厩橋は趣がある橋で、わたっていて気分がいい。

本所一丁目交差点から本所三丁目交差点までまずは一直線、信号に止められずに走行する。食事したばかりなので急ぐつもりは全くないのだが、調子がのってしまうとついうっかりバシバシ走行してしまう。

本所三丁目を右折して三つ目通りを走行する。従前の通勤路と異なり、曲がり角がほとんどないため、曲がり角、とりわけ右折の際の信号待ちの時間ロスが少ない。そのため移動時間が短縮されて結構な話である。三つ目通りをチョット走行すると菊川駅前交差点で、もう道のりの半分の3km。3kmの自転車走行はアッという間という感じなので、片道6kmの自転車通勤は少々物足りない感もある。しかし通勤時間は短いので非常に結構な話。新子安に通勤していた時は片道1時間10分かかっていたのに、現在は35分くらい。通勤時間が半分になったのは大きい。

依然としておなか一杯の状態での走行が続くが、調子がのってしまうと意外とスムーズに走行できる。そんな感じで菊川駅前交差点から少々走行すると、もう左手に緑が広がって木場公園。東京の比較的都心に近いところでも緑が広がっている場所がたまにあるものである。深川と言われたあたりは貯木場や運河がかつてあり、その跡地が緑地や公園になっている。

永代通りと三つ目通りの交差点で、なんだかよくわからない工事をやっていて通行しづらい。年度末でもないのによくもまぁ工事やっているもんだ。工事が趣味の人が集まって工事やってたってのなら面白いだろうな〜。

永代通りを渡って三つ目通りをひた走り帰宅する。平均速度は25.6km/hだったので、おなかいっぱいだった割にはまぁまぁだろう。

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posted by goiss at 20:04| 東京 ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年4月16日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.31km 走行時間:0:15.44 最高速度:37.9q/h 平均速度:24.1km/h

さてこの日も自転車通勤。例によって朝ドラを見てから自転車通勤である。朝ドラでときは移り変わって1989年。なんと年号が平成に移り変わって主人公は高校三年生になっている。主人公の年代はワタシよりも5〜6歳くらい若い人たち。その年ワタシは大学を卒業し、司法試験受験のため1年だけプータローと化した。世の中はバブル景気で浮かれ、ワタシの同級生はバブルの恩恵を受けて就職状況はよかった。

その人たちが正社員でいられるのはあと10年足らずで、その後は雇用延長はあるにせよ会社によってさまざまな形態での働き方になるであろう。それにしてもこの朝ドラ、渡辺美里や松任谷由実など当時流行した音楽を随所に入れてなかなかつくりが凝っている。

それにしても朝ドラをみてからの自転車通勤ができるようになってうれしい。こうした当たり前の日常も、過去3年間混む遅い止まるの三拍子そろった京浜東北線で工場と倉庫の立ち並ぶ灰色の街に通い続けたことを思うとがぜん光を放つ。

そんなわけでまずは三つ目通りを4.8qほどズビャーと走行する。永代通りに至る前に、バスやらトラックやら大きめの自動車がノロノロ走行していてうっとおしい。折をみてぶっちぎって快走する。

永代通りを越えた後、首都高に入る自動車を避けつつ後方から走行してくる自動車に注意して走行する。首都高の入口を過ぎた後は比較的快走できる感じ。それでもいつも止められる交差点ではだいたい500m〜700mに一度止められる。例によってインターバル走行である。

本所三丁目交差点を左折すると、この日は珍しく青信号が先に連なっていたので遠慮なく本所一丁目交差点まで快走できる。本所一丁目交差点を越えて厩橋を渡る。隅田川を渡る橋はどれもこれもそれぞれ個性があって趣深い。

厩橋交差点で止められたため、厩橋交差点を直進せず、右折してその後脇道に入るコースをとった。細い道を通るので走行速度は落ちるが信号待ちをしないですむため自転車基地には早く着くとの読み。そんなわけで平均速度は24q/h台になるが、まぁ安全に職場に着いたのでまぁいいかと思う。

【復路】

走行記録なし

食事をしてからの復路自転車走行なので、若干ゆっくり目の走行。そのためインターバルトレーニングという感じではなくブラブラと言う感じで走行する。そのため巡航速度は比較的ゆっくり目。

帰宅してからサイコンを見たところ、どこかで誤動作があって走行距離と走行時間がおかしなことになっていた。そのため復路の記録なし。

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posted by goiss at 00:17| 東京 ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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