2018年04月03日

2018年4月3日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.31km 走行時間:0:15.03 最高速度:39.7q/h 平均速度:25.2km/h

さてこの日も天気が良いのでセッセと自転車通勤する。今回の朝ドラ、1971年〜現代に時代がまたがるもの。場面がちょうど1971年に時代がタイムスリップしていて、ワタシが6歳だったころの風景が展開されており懐かしかった。その後のあさイチでも、近江アナが天然っぽい感じで有働アナと違う趣、なかなかいい感じ。2015年1月から3年間倉庫と工場の立ち並ぶ灰色の街新子安に通い続けたときにはおよそ信じられない出勤時間帯。どうせ都心に近い所に住んでいるのだから、その恩恵は存分に得たいもの。もう二度と「県」では働きたくない。

さてそんなわけで家を出てからまずは三つ目通りを4.8qほど走行する。永代通りの手前でいい感じで走行していたら、ベンツ野郎に行く手をふさがれて減速に追い込まれる。しかしベンツ野郎は渋滞にひっかかって減速に追い込まれたのでベンツ野郎をブッちぎって前進する。ざまーみろ。

都市部においては機動力と時間当たりの走行距離と環境への影響度を照らし合わせると、自転車が交通手段として最強であることは疑いないであろう。

朝ドラの初回の舞台となった1971年ごろだったら、ベンツはもう完全に超大金持ちのステータスだったが、今ではベンツもだいぶ入手しやすくなって、金持ちのステータスですらあり得ない。50年近くたつと価値観は変わるものである。

永代通りを渡って三つ目通りを34km/h〜35km/hくらいの巡航ペースで走行する。だいたい700メートルおきくらいの感じで××橋通りとの交差点で信号に止められる。こんな感じのインターバルトレーニングもどきを繰り返してきた結果、徐々にではあるが心肺機能が昔自転車通勤を毎日していたころのように戻ってきたような気がする。

50歳を過ぎると、もう30代〜40代のころに比べると身体能力の伸びは少ないが、しかし少しずつでも毎日続けるとそれ相応に伸びてくるのが面白い。目に見える効果は、おそらく3か月くらいの単位でないとわからないであろう。

本所三丁目交差点を左折して春日通りに入り、さぁ爆走しようと思ったら、チンタラ走行するライトバンに行く手をふさがれ信号に止められる。自動車のくせにちんたら走行するんじゃねぇと思う。全く一度自動車に乗ると道路の王様にでもなったように我が物顔に走行するのは困ったものである。

道行く自動車を見ていると、本当にこれほどの自動車が走行する必然性があるのだろうかと疑わしくなる。しかしおそらく四半世紀前に比べると、自動車の走行も少なくなったのだろう。実際都市部においては自動車をもっていてもそれほど乗る機会はなく、維持費ばかりかかってろくなことはない。人生のうちでもっとも金のかかる世代のひとたちでそういうことに気づきだした人が増えているのかもしれない。

春日通りの信号が一斉に青くなったらバシバシ走行して本所一丁目交差点に至る。自転車通勤と思しき人たちが数名。ロードバイクをつかって自転車通勤する人が本当に増えた。もはや日常的風景といっても過言ではない。ワタシが自転車通勤を始めた14年前に比べると隔世の感がある。

厩橋交差点を渡り、寿三丁目交差点を右折して路地をちょっと走行し、自転車基地に到着する。平均速度は25.2km/hで、毎日判をついたように時速25km台。復路に比べると往路の方が交通量が多く、かつ信号のインターバルでも止められることが多いインターバルになっていそうな感じがする(往路でいつも信号に止められる交差点で、復路では止められない)のでまぁいいか。

【復路】

この日酒を飲んでいくので自転車ではなく電車での帰宅となる。この日カンピオンエール@浅草で呑んでいく。

この店は、なんと浅草で自家醸造のビールを出すお店。カウンターには自家醸造ビールのタンクが立ち並んでいる。さらに、このお店、ビールのみならずサイダー(アスポール)を出すところが気に入った。しかもフィッシュ&チップスがいい感じでワラジのところも気に入った。

さらにいいのがこの店全面禁煙であるところ。今まで通っていたホブゴブリンやフットニックでは客にタバコを吸わせていたため酒や料理の風味が減殺されていたが、ここは禁煙なので安心して酒や料理を味わえる。

職場の近くにこう言う優れたパブがあるので、もはや他のパブに通う必然性が失せてしまった。

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posted by goiss at 20:59| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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