2017年10月18日

2017年10月18日の自転車通勤

【往路】

距離:30km位 時間:1時間少々 平均速度:28.0km/h 最高速度:45.5km/h

久々の自転車通勤。10月11日に自転車通勤してからずっと雨ばかり降って自転車通勤できなかった。この日ようやく晴れたので自転車通勤。しかし明日明後日とまた雨らしく、自転車通勤は今週はこの日だけ。本当は毎日でも自転車通勤したいところ。

さて例によってまずは越中島通り→清澄通り→晴海通り→新大橋通り。まだ午前7時台でそれほど交通量が多くなくてまずまず走行しやすい。この日築地市場が休みのせいか築地近辺も交通量が少ない。築地市場が移転したらおそらくこのあたりの交通量もずいぶん少なくなるのだろう。

新大橋通りから海岸通りをとおり、浜離宮入口の交差点を右折してちょっと走行した後第一京浜に出る。品川くらいまでは信号が比較的あってまあまあ速度控えめ。特に田町のあたりは歩行者用信号が青になるとお勤めのひとたちがいっぱい通るので注意しながら走行する。午前7時台だというのにお勤めのひとたちが少なくない。朝もはよからお疲れ様。

札の辻交差点あたりから建物が低くなってきてあまり都会っぽくなくなる。その後いったん品川で都会っぽくなるが、品川を過ぎると完全に都会の趣がなくなって下町っぽくなる。北品川から3キロほど二車線になって路面がイマイチになる。しかしそれほど交通量が多くないのでまぁまぁ走りやすい。

北品川から3キロほどいくとおおよそ大森海岸のあたり。ここまででだいたい道半ば。海岸通りとの交差点で信号に止められ、ちょっとのどが渇いたのでボトルの水をひと飲み。

大森海岸から5キロ〜6キロほどの間が大田区。大森と蒲田。第一京浜の沿線だと、それほど面白いという街並ではない。しかし京浜蒲田の信号を渡る人たちが運んでくる蒲田の空気からすると、何となく奥の方に入るとファンキーで濃いカルチャーのいったいなんだなぁということが何となくわかる。特に蒲田。

京浜蒲田駅を過ぎ、環七との交差点をすぎてからしばし道が広くなる。そこで先週にもみかけた横浜ナンバーのヤンキー風の自動車が通り過ぎる。同じような時間に通りがかるところを見ると、おそらく通勤なのだろう。

六郷橋を渡ると神奈川県。例によって新川橋交差点で止められる。川崎駅に通じる通りとクロスしているのでやむを得ないか。ここを通り過ぎると、混雑もなくゴム通り交差点に出て、横浜市に入る。横浜市といっても鶴見区なので全く都会っぽくない。鶴見区に入って鶴見警察前の交差点で止められる。この近辺が鶴見区の市街地。

鶴見区の市街地を抜けると再び低い建物が立ち並ぶ。産業道路に抜ける大黒町交差点までの間若干の渋滞が通常あるのだが、この日は渋滞はさほどでもなく走行しやすかった。

そんなこんなで自転車基地に到着する。平均速度だけは時速28キロと覚えていたが、あとの走行データは、どこかの磁力関係のせいか、いつの間にかくるってしまった。そんなわけで、平均速度以外のデータは適当。

ちなみに往路、それほどめちゃくちゃ調子が良いとは思っていなかったので、まぁ平均速度時速26キロ台くらいかなと思っていたが、意外と調子がよかった。

【復路】

距離:23.43km 時間:0:56.13 平均速度:25.0km/h 最高速度:37.6km/h
(川崎市元木交差点からの測定)

さてこの日復路も自転車。自転車基地からまずは第一京浜をひた走る。秋分の日を過ぎて、もう日が短かくなって暗いし、しかもここは「県」なので、決して運転マナーがいいという感じではない。そんなわけで注意深く走行する。

しかも、意外と強い向かい風のため、こげどもこげどもそれほどスピードが上がらない。まぁスピードは気にせずマイペースで楽しく自転車で走行できるからいいやと思う。

ゴム通り交差点を過ぎて川崎に入ると、ますますヤンキー度が上昇する。品の悪い原付ライダーが増えてなんだか雰囲気が悪い。横浜はキライだが川崎はもっとキライ。引き続き注意しながら走行する。

川崎を走行していると、どうもサイコンが反応していないのに気が付く。適当な信号待ちのところでサイクルマグネットを調整すればいいやと思ってとりあえず走行する。元木交差点のところでちょうど信号待ちになったので、そこでサイクルマグネットを調整してサイコンが作動するようにする。

元木交差点から3キロほど走行して六郷橋を渡るとそこは東京。やっぱり「県」から「都」に変わると、運転マナーがこうも違うのかと思うくらい変わる。むろん蒲田というファンキーな地帯であってもである。

京急蒲田をすぎたあたりでちょっと信号に止められる。京急蒲田のあたりはそっけないが、そこから向かって西側の蒲田はファンキーな一帯であり、通行人がその空気感を運んでくる。

蒲田から大森に入る。大森駅前のあたりなかなか人通りが多くてカオスなので注意して走行する。大森を抜けて平和島のあたりから大森海岸までは比較的道が広いが、その先から八つ山橋のあたりまで3キロほど割と道が狭くなって路面があまりよくなくなる。

南品川のあたりから、品川の高層コンプレックスが見えてきて都会らしくなってくる。遠くに高層コンプレックスが見えるとカッコいい。八つ山橋を上ってズビャーと下るが、下った先が品川駅前なので歩行者に注意して走行する。

品川あたりから、何となく背の高いビルが増えてきて都心っぽくなってきた感じ。品川と田町の間に一駅作ろうという話があるくらいなので、品川と田町の間はちょっと距離がある。田町から浜松町はそんなでもない。

浜松町から日比谷神社の交差点を右折して新大橋通りに入る。新大橋通りはあまり自転車にはフレンドリーな感じではないがまぁまぁ便利。

新大橋通りをズビャーと走行して佃大橋の方に折れ、佃大橋わたって清澄通りに入る。自転車通勤始めた2003年の年末頃、自転車通勤のコースで試行錯誤して、佃大橋もよくわたっていたな〜と思う。自転車通勤を初めてあっという間に14年。実に早いものである。

清澄通りから越中島通りに入って適宜走行して帰宅する。平均速度は時速25q。向かい風がずっと吹いていてしかも帰宅時お疲れ目だったので、まぁこんなもんか。

明日明後日とまた雨のようで、自転車通勤できないのがすごくイヤ。

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posted by goiss at 22:34| 東京 ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

2017年10月11日の自転車通勤

【往路】

距離:29.77km 時間:1:04.51 平均速度:27.5km/h 最高速度:45.5km/h

この日結構久々の自転車通勤。5月31日に自転車通勤して以来4か月半ぶりくらいの自転車通勤である。この間梅雨になったり、暑かったり、自転車通勤しようと決意した日からしばらくの間雨になって決意をくじかれたりとなんだかんだやる気がなくてこの間自転車通勤していなかった。この間ブルべに4回出走したが4回ともDNF (Do Not Finish)で散々。とくに最後のイギリス遠征では1000km地点で落車して肋骨を痛めリタイアした。

以前東京都内で働いていた時は片道10キロくらいの自転車通勤であった。しかし今では片道30キロに延びたので、自転車通勤するにしてもちょっと決意がいる。この日若干眠かったが、自転車走行しているうちに血の巡りがよくなって目が覚めてくるので、それを信じて自転車通勤することにする。ちなみに10月の自転車通勤というと、昨年10月4日に自転車通勤しているようだ。

家からちょっと走って越中島通りを快走する。家からだいたい2qくらいの走行で、ウォーミングアップにはいい感じの距離である。越中島通りから清澄通りに出て太鼓橋を渡る。太鼓橋ののぼりでだいたい27q/hくらい出ていてまぁまぁの調子である。

清澄通りから晴海通り〜新大橋通を走行する。このあたりは築地市場があって、自動車やターレがチョロチョロしてるので注意して走行する。来年春〜秋頃築地市場が豊洲に移ると、このあたりの交通はどうなるだろうか。

新大橋通から海岸通りをとおり、浜離宮前の信号から少し走行して第一京浜に出る。あとは20キロほどそこを一直線に走行するのでわかりやすい。とりあえず田町のあたりまで信号が若干あるが、そこを過ぎると信号は減ってくる。品川までは都心の趣。

品川を過ぎ、八つ山橋交差点を過ぎると、都心の趣はなくなって下町っぽい風景になる。ちょうど永代橋を渡って江東区に入ったような感じ。北品川から大森海岸のあたりまで若干道が狭くて路面が悪くなるが、それほど交通量が多くないので比較的走行しやすい。

鈴ヶ森や大森海岸のあたりまで来るとだいたい道半ばの15q位で走行時間はだいたい40分くらい。このあたりで第一京浜が海岸通りと合流していて、その信号でたいてい止められる。電車を使用した場合とそれほど遜色のない時間で走行できる。神奈川県に至るまで残り5kmくらい。その間に大森と蒲田という街がある。

鈴ヶ森のあたりから平和島を過ぎて大森を通り過ぎる。途中なんだか昔の走り屋みたいな車が渋滞に巻き込まれていたようでぶっちぎる。やたらとブワンブワンと排気音がうるさくて、昔の不良の学ランに刻まれた刺繍みたいな書体で何か書いてあった。横浜ナンバーのくせにもう30年以上も昔の北関東のヤンキーのテイスト。いまどきそんなヤンキースピリットをもった人がいるんだと思った。

蒲田。第一京浜沿いの京浜蒲田駅のあたりは割合閑散としていて、JR蒲田駅の近辺のようにカオスになっていないが、京浜蒲田駅の方から第一京浜をぞろぞろと渡っていく人を見ると、何となく蒲田の空気を伴って通り過ぎていくような感じがする。

京浜蒲田駅を過ぎると、一瞬とても道が広くなる。道が広くなったところでさっきのヤンキースピリットの自動車がブワンと私を抜いていく。しかししばらくするとまた道が狭くなってしかも若干渋滞する。

六郷橋を渡って川崎に入る。そこでまたさっきのヤンキースピリットの自動車がブワンと私を抜いていく。おそらく蒲田で私をブワンと抜いた後に再び渋滞に巻き込まれたのだろう。

川崎に入ると、例によって新川橋交差点で止められる。ここは川崎駅に続く道路と交差しているので比較的でかい交差点で、まぁ止められてもやむを得ないだろう。で、その交差点を渡ってしばらく走行すると、市街地の趣は失せる。市街地の趣が失せたあたりをしばらく走行するとゴム通り交差点。横浜ゴムの本社がかつてあったのでゴム通り。ここを渡ると横浜市である。

横浜市といっても鶴見区なので、世間の人々が想起する横浜のイメージとは全く異なるつまらない街並みである。もっとも横浜市はとても広く、神奈川県の面積の3分の1くらいを占めるため、横浜市といっても港町から山の中まで多岐に富んでいる。このあたりは神戸市と似たところがある。ただワタシは神戸は好きだが横浜はキライ。

鶴見区のあたりまでだいたい1時間少々。電車で行くよりも5分くらい遅い感じ。鶴見川を渡って鶴見警察署の交差点で止められる。このあたりは鶴見の市街地という感じで、官庁や商業用ビルが立ち並ぶ。このあたりを通り過ぎるとつまらない街並み。渋滞というわけではないが時速30キロ少々の感じで自動車が走行しているので、のんびり流して走るにはちょうどいい感じ。

産業道路に折れる大黒町交差点を直進すると自動車の数が減って走行しやすくなる。こうなるともうラストスパート体制。ブラブラ走って自転車基地に到着する。だいたい午前8時35分くらいの到着。最近自転車基地を手狭にしたので、縦置きの自転車スタンドを購入して自転車を縦置きにしている。

純走行時間は1時間4分で、平均速度は27.5km/hなので、久々に走行した割にはなかなかの好ペースであるといえよう。

【復路】

距離:29.39km 時間:1:08.56 平均速度:25.6km/h 最高速度:39.2km/h

復路午後7時半頃自転車基地を出発する。夜の第一京浜、めちゃくちゃ交通量が多いというわけではないが、運転マナーはお世辞にもいいとは言えない。二車線のうち最初左車線に入って、路駐している車を見るや右車線にはいり、また左車線に入るという蛇行みたいな繰り返しをする自動車がいたりする。やはり「県」だとドライバーの意識がそれ相応なのだろう。

この日は比較的お疲れ目だし、夜で第一京浜を走るドライバーの運転も「県」だけあって荒っぽいので、比較的速度抑え目で走行する。ドライバーの運転は、横浜から川崎に移るにあたっていっそう荒っぽくなる。まぁ川崎という街の性質上やむを得ないだろう。港神戸に近接する町の尼崎のドライバーが荒っぽい運転で有名なように、港横浜に近接する町の川崎のドライバーもどういうわけか運転が荒っぽい。

六郷橋を渡って東京に入る。東京に入ると意外と交通量が少なくなり、しかもドライバーの運転も穏当になる。「県」から「都」に入った瞬間、これほどドライバーの民度が異なるものかと肝をつぶして走行する。

この日は時間が午後8時前後と比較的遅めなせいもあってか、交通量は多くなく走行しやすい。六郷橋から京浜蒲田まで時折渋滞がある場合があるが、今回渋滞はなく品川まで快走できた。六郷橋から品川までの区間、路面の悪い区間とよい区間が極端に分かれる。

新八つ山橋を交差点を過ぎて品川駅までズビャーと下る。しかし下りといってもタクシーがちょろちょろしているためあまりスピードは出せない。品川駅前の交差点は直進方向が青信号だったため、スムーズに品川駅前を通過できた。

品川駅〜田町駅の間はあまり都心という感じはせず、比較的交通量は少ない。田町のあたりから徐々に都心という感じになり、交通量も増えてくる。浜松町からは完全に都心。こういう風に、都心部においても、周辺部から中心部までの間に都心度合いに濃淡があって面白い。こういう都市部の様相の変化は自転車だとよくわかる。

東新橋一丁目交差点を右折して新大橋通に向かう。この道は途中から狭くなり、しかも海岸通りとの交差点で結構待たされる。さらにそこからの新大橋通り、工事中でグレーチングもどきの鉄板が敷き詰めてあって走行しにくい。おまけにタクシーが無作法に走行する。それでも築地までの近道なので走行する。

いつもは築地4丁目交差点を右折して晴海通りに入るのだが、勝どきまでの晴海通りで意外と渋滞するのと、勝どき交差点から清澄通りに入ると、清澄通り意外と信号が多くて減速を強いられるので、たまには新大橋通りを直進して、佃大橋から清澄通りに入るコースをとる。

このコースは当たりで、従前のコースと比べるとストレスなく清澄通りに出られる。初見橋交差点を左折して清澄通りに入り、越中島通りから適宜走行して帰宅する。平均速度は時速25.6qで、意外と遅かったが、往路での平均速度と比べると、タイム的には4分ほどしか違わない。まぁ通勤という目的であればそこまでタイムにシビアにこだわる必要もないので、安全に楽しく走ればまぁいいやという感じである。

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posted by goiss at 12:32| 東京 ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする