2017年05月31日

2017年5月31日の自転車通勤

【復路】

距離:29.99km 時間:1:02.21 平均速度:28.8km/h 最高速度:43.4km/h

さて5月30日往路だけ自転車通勤して自転車を自転車基地に置きっぱなしにしたので、この日は復路自転車通勤する。だいたい午後6時25分ころの出発。

この日体調がなかなかいいのでバシバシ走行できる。とはいえ体調良いとおもってバシバシ自転車をこぎ、スピードメーターをみてあまりスピードが出ていなかったらがっかりするので、スピードメーターを意識しないで自然体で走行する。

調子がいいのであっというまに鶴見の市街地を超えてゴム通り入口交差点を過ぎ、川崎市に入る。往路では必ずゴム通り入口交差点で信号に止められるのだが、復路では信号に止められずに通過できるので信号の巡り会わせとは不思議なものである。しかし元木交差点と新川橋交差点では信号に止められる。このくらいの信号待ちは仕方がないかと思う。

新川橋交差点を渡って少々走行すると六郷橋。六郷橋を渡ると「県」から「都」に入る。この日は京浜蒲田に至るまでさほど自動車が多くなかったためかなり調子よく自転車走行できる。

京浜蒲田とか、雑色のあたり、第一京浜の近辺はさほどファンキーな感じはしないのだが、一歩その西側に踏み込むと、なかなかディープでファンキーな地帯が広がっている。東京23区住みやすさランキングで、栄えある2017年「住みたくない街」の1位が蒲田。いわく「治安が悪い」「暗い雰囲気が漂っている」「イメージが悪い区」「キャッチやスカウトが多い」「変わった人がいる」「風俗店が多い」「小汚いところが多い」「フィリピンパブが多い」「おしゃれな店があまりない」「夜は治安が悪い」「駅前の雰囲気も独特で苦手」「日中から治安の悪さがうかがえる」。そこに住んでいる人たちにとっては何とも失礼な話ではあるが、他方そうした雰囲気があることは否めないと思う。蒲田はインドと同じで、好き嫌いが激しくわかれる街だと思う。

蒲田を抜けてちょいと走行すると大森。この辺もこの日はあまり自動車走行がなくてバシバシ走行できる。大森のバイパス高架下あたり、歩行者が時々信号無視して通りを渡ることがあるのでそいつらに少々注意して走行する。バイパス高架が終わって平和島入口交差点を抜け、大森海岸に入ったあたりから道路が広々としてバシバシ走行できる。このあたりがおおよそ道中半ば。半分来てしまったことを感じないほどこの日は快調に走行できた。

鈴ヶ森を通過してしばらく走行すると、例によってやや道幅が狭い感じになって路面も少々悪くなる。しかし交通量は多くないので引き続き爆走快走できる。青物横丁を過ぎ、北品川のあたりまでくると遠くに品川のビル群が見えて都会を感じさせる。大森海岸からだいたい3キロほど走行すると新八つ山橋。ここを上って下ると品川。新八つ山橋のくだりでちんたら走行する自動車がいてとても迷惑。無理してぶっちぎるのも危ないので、仕方がないから様子を見てちんたら走行する自動車を適宜やりすごす。

品川駅前の交差点ではスクランブル信号が青になっているので、歩行者をひっかけないように歩行者に成りすましてそこを通過する。

品川からは本格的な都会になって自動車が多くなる。特にタクシー。また、ベンツ小僧は運転が下手なので注意する。ワタシが自転車走行するときに注意するのはトラック、タクシー、ベンツ。だから、「一タク二トラ三ベンツ」という標語を勝手に作ってこいつらには注意している。

品川〜田町〜浜松町といったあたり、自動車に注意しつつ自動車の流れに乗って走行する。途中信号待ちの時にはボトルの水を飲む。この日はポカリスエット。先日帰路の自転車走行で足がつって困ったので、この日は電解質飲料を摂って足がつるのを防ぐ。

浜松町を過ぎて、東新橋1丁目交差点を右折して新大橋通りに向かう。東新橋1丁目交差点から新大橋通りに至るまでの道が細くて通りにくい。しかもいったん信号に止められると結構長い。信号が青になってセキを切ったようにバシバシ走行して新大橋通りになだれ込む・・・といきたいところだが、新大橋通りに入ったところがグレーチングみたいな変な路面になっているのでソコソコ注意して走行し、普通のアスファルトの路面になってから解き放たれたように快走する。

築地4丁目交差点を右折して晴海通りに入る。ここまでだいたい25q、信号待ち入れて1時間。信号待ち入れて1時間で25q走行できればまぁまぁいいペースかなと思う。残り5q晴海通り〜清澄通り〜越中島通りと走行して帰宅する。夕方〜夜にかけての時間帯で注意しながら走行したから平均速度は大したことはないかと思ったら28.8km/hで、前日の往路の平均速度よりも速かった。平均速度を気にして走行しても危ないだけなので、平均速度を意識して走行することはしないが、それでも4月に片道30q自転車通勤を始めたころに比べると大分速く走れるようになっていてなかなかうれしいものがある。

5月の初めは1週間休みだったため、自転車通勤しなかったばかりでなく、自転車に全く乗らなかった。連休だからと言って外にでるのが大嫌いなので自転車に乗らなかったわけである。そんなわけで、5月の自転車通勤日は7日、自転車通勤距離は240.86km。これに佐渡ロングライドでの走行距離208.95kmを足すと、449.81q。先週末に出走した400qブルベを完走すれば、これに400qがプラスされたはずだったのだが、出走早々にライトに不具合が生じてDNFだったので、結局5月の自転車走行距離は449.81km。500qには達しなかったがおおよそ450qくらいの感じで走行できたのでまぁまぁか。

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2017年05月30日

2017年5月30日の自転車通勤

【往路】

距離:30.15km 時間:1:03.20 平均速度:28.6km/h 最高速度:44.1km/h

さて5月30日久々の自転車通勤。自転車に乗るのは5月21日の佐渡ロングライド以来。先週は一度も自転車通勤をしていないので結構久々の自転車通勤である。午前7時15分くらいの出発。例によって越中島通り〜清澄通り〜晴海通りとまずは走行する。久方ぶりの自転車通勤にしてはなかなか快調な走行。

引き続き築地近辺の晴海通り〜新大橋通りを走行する。相変わらず築地市場関係の車両やターレがカオスであり、しかもこいつら道路も仕事場と思っていてあまり道路交通法を遵守しようという気がなさそうな人たちばかりなので、ここは注意して走行する。

新大橋通りから海岸通りに入り、浜離宮の信号で海岸通りを渡ってしばらく走行し、第一京浜に出る。ここから自転車基地まで一本道なので走行しやすい。田町の駅前の歩行者用信号が青になっていて大勢の人たちが道路を渡っているので注意して走行する。田町を抜けると品川で、品川駅前のあたりちょこっと渋滞しているのでこちらも自動車に注意する。ここまででもなかなか快調な走行。

新八つ山橋の交差点まで上ってそこからズビャーと下ると若干路面が悪くなって鈴ヶ森のあたりまで道幅が狭くなる。この辺から大森まで大体3キロくらい。基本的に走りにくくはないのだが、路駐の自動車があると周囲の自動車に注意しながらこれを避けることになって面倒。この日珍しくいつも信号で止められる青物横丁の交差点を信号に止められずに通過する。立会川の交差点で信号に止められる。のどが若干乾いていたのでこれ幸いとボトルの水を飲む。暑くなってきたのでこまめに水分を補給する必要がある。

立会川の交差点を渡ってしばらく走行すると大森海岸近辺。ここら辺で道中半ば。海岸通りと第一京浜の合流点で信号に止められて一休み。ボトルの水を飲む。そこから先は快調に走行して大森を通過する。で、大森を通過すると蒲田。京浜蒲田そばの第一京浜沿いはあまり蒲田っぽくない風景なのだが、そこを通行する人たちが蒲田の雰囲気を漂わせて運んでくる。

京浜蒲田を過ぎて環八を渡ると、意外と自動車が渋滞している。自動車が多すぎて止まっているという感じではないのだが、ノロノロ走行しているため爆走できない。時速30q程度のゆるゆる走行である。まぁ時速30km〜35kmも出ていればまぁいいかと思う。そこをしばらく走行していると六郷橋に突き当たってそこを渡る。

六郷橋を渡ると川崎、なんというかいわゆるデカスクに乗ったガラの悪いのが結構多い。そいつの中で大音響で音楽をかけながら信号待ちをしているやつもいる。東京ではそういうのをほとんど見ないのだが、いったん「県」に入るとそういうのを見るようになる。「県」か「都」かでずいぶん違うものだと思った。

相変わらず新川橋交差点の他、ゴム通り交差点で信号に止められる。で、そこを渡ると横浜市。横浜市といっても川崎市の延長みたいなやぼったい空気が漂っていてイマイチあか抜けない感じ。まぁしかし自転車走行には影響しないのでジャンジャン走る。この日は鶴見の市街地であまり信号に止められなくてよかった。その後大黒町入口の交差点の近辺で、産業道路に入る自動車で割と長い渋滞ができていて減速させられる。そこを過ぎるとまずまずの快走をできて自転車基地に到着する。

この日の平均速度は28.6km/h。4月に自転車通勤を復活させたときは平均速度が時速26キロ〜27キロ台だったのだが、このところずっと28キロを上回る平均速度で走行できている。少し自転車修行を始めた程度でも走力が伸びるものかと思うとうれしい。

復路は外出会議をして帰るので、この日復路は自転車通勤しない。

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2017年05月23日

2017スポニチ佐渡ロングライド210完走!!

距離:208.95km 時間:8:12.33 平均速度:25.5km/h 最高速度:56.4km/h

5月21日に2017スポニチ佐渡ロングライド210に参加し、完走した。

この佐渡ロングライドは、佐渡島を一周する自転車イベントである。2006年から始まって既に第12回目を迎える。参加人数は4000人を数え、しかも走行距離は210キロ。佐渡ロングライドのコースは、佐和田(河原田小学校)をスタート地点とし、その後、両津港を経由して佐渡島を海岸線沿いに時計回りにぐるりと回り、そして河原田小学校にゴールするというものである。

もっとも、佐渡島1周210kmのコース(Aコース)だけでなく、130kmコース(Bコース)、100kmコース(Cコース)、40kmコース(Dコース)も設定されている。レースではないので順位はつけない。

この佐渡ロングライド210は、おそらくオダックスジャパンの行うブルベを別とすると、日本におけるいわゆる市民サイクリングのイベントとしてはもっとも長い距離を走行するものであろう。また、2017年の参加人数は3373名であり、この人数での市民サイクリングは、市民サイクリングの規模としては相当なものであろう。

このコースは、基本的には海岸線を走行するコースで、壮大な海と山の展望と磯の香りを楽しみながら実に気分よく走行できる。また、ところどころなかなかのぼりがいのある、そして時には激烈ともいえる上り坂(最大勾配15%超)がコース中に用意され、かつ海岸沿いのコースも時折アップダウンを伴うため、お気楽なロングライドとばかりは言えないような趣向を凝らしてある。

今回も昨年に引き続き吉田自転車サマのお誘いで佐渡ロングライドに参加した。例年好天に恵まれ楽しく自転車走行できるが、今年も気温はちょっと高かったもの好天に恵まれた。ほとんど信号のない快適な道のりの中、海と山が織りなす壮大な展望と新鮮な磯の香りに包まれ、実に楽しいロングライドを楽しむことができた。

平均速度は25.5km/h。2010年のゴイス日記にも走行レポートを書いていて、その時の平均速度は26.2km。2010年当時とはコースが変わり、終盤の坂のパートが増えた。そのため、2010年当時と比べると若干時間がかかるようになり、その分平均速度は落ちたかなと思う。そう考えると、7年前とはさほど自転車の走力は変わっていないかなと思うことにする。

詳細な走行レポートは追って。

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2017年05月19日

英語で授業

ワタシは本業の他大学でも授業をもっていて(いわゆる非常勤講師)、例年秋学期(9月〜12月)の授業を担当しているが、ここ3年くらい春学期(4月〜7月)にも2回ほど授業を担当している。今年も2回ほど授業を担当してきた。

私の担当している授業の講座は、「日本法入門」というもの。英語で日本法や日本の法務プラクティスを講義するというものである。30名ちょっとの受講生がいて、そのうち20名近くが外国からの留学生である。もう3年くらいこの講義をしていて、その中で一番受講生が多かった。

ワタシはその中で、「企業内弁護士」と「国際司法支援」という二つのテーマの講義をした。

ワタシの講義スタイルは、勢いに任せて機関銃のように一気呵成にまくし立ててしゃベリ下すものであるが、英語になってもそれは変わらない。企業内弁護士や国際司法支援というマニアックなネタだが、意外とみんなちゃんと聴いてくれて良かった。せっかくわざわざ日本まで来て学生さんを退屈させるのはかわいそう。

5月11日には「企業内弁護士」の講義を行う。企業内における弁護士資格者とそうでない人の違い、企業内弁護士と法律事務所の弁護士の違い、企業内弁護士の仕事内容と仕事における留意点、企業内弁護士のキャリアなどについて話をした。

「プロフェッションの本質は法的知見と職業的倫理」
「ビジネスを止めるか進めるかの判断や、ビジネスマンの行動に結びつくアドバイスをしないとリーガルの価値はない」
「弁護士の選択基準は、『はやい』『安い』『うまい』、牛丼と一緒」
「企業内弁護士はワークライフバランスにはいい。だってワタシが-pi-事務所で働いてた時なんて9時から5時まで働いてた。ちなみに両方AMね」
というようなことを含む、様々な話をして来た。

学生さんたちは意外と話をちゃんと聞いてくれてうれしかった。

5月18日には、国際司法支援の話をする。その授業で、日本の弁護士が行う国際法整備支援について、日弁連の取り組みや、ワタシ自身のカンボディアでの経験を、英語で話してくる。国際司法支援についての話をするのは今回が初めて。

これはネタとしてはレアなもので、あまりこうした話を聞く機会はないと思われるが、逆にあまりにもレアすぎて法律家の仕事として違和感をもたれると困る。 そんなわけで、どうやって話そうか授業の直前まで悩んだが、悩むだけ無駄と開き直っていつものようにしゃべりたいことをしゃべりたいだけ機関銃のように一気呵成に語り下してきた。

日弁連の国際法整備支援に対する取り組みと、その中で私が取り組んできたカンボジアにおける法整備支援に関するプロジェクトについての話をする、ポル・ポト政権下での大虐殺により司法を担ってきた人たちが虐殺されてカンボジアの司法が壊滅的な打撃を受け、立ち直れなくなったため、日本を含む外国の支援を得て法制度を整備していったこと、ワタシはその中でカンボジア弁護士養成校の立ち上げや運営支援への従事、セミナーの講師の担当を行ったことなどを話した。

この日しゃべったことが学生さんたちの中に仕掛けられた時限爆弾になって、いつか爆発してくれると嬉しい。

そんなわけで5月18日は講義を終えて一安心とばかりにサイダーを飲んでいく。サイダーと言っても三ツ矢サイダーのようなノンアルコールのサイダーではなくて、イギリスのリンゴ製発泡ワインである。かなり長い間絶版だった「破壊せよとアイラ―は言った」というエッセイ集を再構成して小説も入れた中上健次の「路上のジャズ」という本を読みながらサイダーを飲むとすごく幸せ。


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2017年05月17日

2017年5月17日の自転車通勤

【復路】

距離:29.96 時間:1:08.38 平均速度:26.2km/h 最高速度:37.1km/h

さて前日夜用事があって自転車は自転車基地において電車で帰宅したため、往路も電車を使う。ところがこの日京浜東北線に乗ろうとしたところ、新子安駅で急病人の救助のため電車が遅れているとのこと。全く線路立ち入りだ踏切立ち入りだ急病人救助だと毎日のように電車が遅れていて京浜東北線は公共交通機関の用をなしていない。

この日午後6時10分ころ自転車基地を出発する。この日は若干お疲れ目で、朝の往路走行ほどは調子よくないので、あまり無理せず30km/hくらいの緩い感じの走行をする。

それにしても、こいでもこいでもどうも自転車が前に進む感じがしない。どうもおかしいな〜と思ったら、若干の向かい風が吹いていた。前方にロードバイクが走っているが、向かい風でスピードが出ないのでぶっちぎる自信がない。しかしそれでもゆるゆるとこいでいると、結局は前方を走るロードバイクをぶっちぎってしまう。

川崎に近づくにつれて向かい風は強くなり、六郷橋を渡るあたりで一番強くなってゆるゆる走行になる。この日ややお疲れ目であることもあいまって調子が出ない。

六郷橋を渡って東京都に入るが、京急蒲田に至るまで結構自動車が渋滞してノロノロ走行を強いられる。まぁあんまり調子が良くないのでノロノロでも構わないような気もするが、やはり自分の走行ペースをノロノロ渋滞で乱されるのは愉快ではない。

京急蒲田を通り過ぎると、若干走行しやすくなって大森に至る。大森警察署近くの立体交差のあたりで、ロードバイクの人が、信号が黄色から赤になってから、信号を守って止まればいいのに赤信号を無視して急加速して通り過ぎようとしたところ、青信号を渡る自転車と接触して派手に転倒していた。全く馬鹿なロードバイク乗りである。肋骨でも折ったんじゃないかな。

青信号を渡る自転車も転倒していた。赤信号を無視したロードバイク乗りなんか別に死んだって構わないと思うが、青信号を守っていた自転車の人に怪我がなかったかどうかが心配である。

大森の立体交差を過ぎて平和島口交差点を通り過ぎ、大森海岸に至るともう道半ば。このあたりになってようやくいつもの調子が出てくる。この辺から立会川〜青物横丁〜北品川といったあたり、二車線になって道幅は狭くなるが、交通量がべらぼうではないので走行しやすい。ところどころ路駐の自動車があるので、それを避ける時だけ後方に注意して走行する。

北品川のあたりを通ると視線の向こうに品川のビルコンプレックスが見えて都心が近くなった感じ。このあたりから新八つ山橋交差点まで若干の坂になっているが、4月初めに比べると苦も無く上れるようになった。4月初めから片道30qの自転車通勤をしている効果が出てきたか。

新八つ山橋交差点を超えてドヒャ―と坂を下ると品川。幸い信号が青だったので、タクシーに気を付けつつも快走する。このあたり道が広くて路面が良好なので走りやすい。

東新橋1丁目交差点を右折して新大橋通りへと向かう。この日先週金曜の復路でであったクロスバイク乗りにまた遭遇する。無理せず新大橋通りでぶっちぎる。この時個人タクシーが変に幅寄せ気味に走行してきたためファックユーしてやる。

あとは晴海通り〜清澄通り〜越中島通りと走行して帰宅する。清澄通りはこの時間帯スクランブル交差点で歩行者用信号が青になっている場合があるので歩行者に気を付ける。

この日調子があまりよくなくてしかも向かい風もところどころあったため、平均速度は25q/hそこそこくらいかと思ったら、意外とそうでもなく、26.2km/hだった。ちょうど4月に片道30qの自転車通勤を復活させた頃の調子のいい時の速度くらいの感じであった。

この日特筆すべきは、なぜか車道右側走行の自転車が多かったこと。5人いた。今までは車道右側走行の自転車とすれちがうことはほとんどなかったものだったが。たまにはそういう日もあるのだろう。

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2017年05月16日

2017年5月16日の自転車通勤

【往路】

距離:30.27km 時間:1:02.09 平均速度:29.1km/h 最高速度:44.4km/h

さてこの日大体午前7時15分頃に出発する。いつものことながらワタシの場合目覚めてから体が好調になるまで時間がかかるので、まずはのんびりとしたペースで越中島通りを走行する。越中島通りは道が広い割にはそれほど交通量が多くなくて走行しやすい。そのためウォーミングアップにちょうどいい。清澄通りでもそんな感じ。清澄通りの相生橋わたるときに、昔に比べると走行速度が3キロくらい速くなっている。ここ1か月くらい片道30qの自転車通勤の効果が出ているのだろうか。

清澄通りから晴海通りに入って勝鬨橋を渡る。かつて子供の頃交通の図鑑で勝鬨橋が橋を跳ね上げている絵を見たことがあった。ちなみに1967年以来跳ね上げられていないらしい。まさか今日そこを自転車で渡る生活になるとはおもわなかった。ここも昔に比べると走行速度が2キロくらい速くなっている感じ。勝鬨橋を渡ると築地。晴海通りから新大橋通りにかけて市場に出入りする自動車が多いので注意する。自動車ばかりではなくてターレがちょろちょろしているのでこちらにも注意する。

新大橋通りから海岸通りに入る近辺原付オートバイが多くて走行しにくい。原付は排気ガスを出すことはさることながら騒音が大きい。これだけでかい騒音をたてながら走行する交通機関の存在が許されることが信じられない。海岸通り歩道を走行して浜離宮前の信号から第一京浜に通じる道を通って第一京浜に入る。浜松町(大門)の交差点では止められるが、そこから田町までは信号に止められずスムーズに走行できる。田町のあたりだと歩行者用信号が青になっているのでこの辺は歩行者に気を付けて走行する。その先の札の辻交差点では止められる。ここで止められるとちょっと待たされる。ここはなかなか交通量が多く、しかも比較的自動車は高速走行している。

札の辻交差点から品川は比較的スピードを出せるポイントで、なかなか快走できて楽しい。品川駅前でも信号に止められずにそのまま新八つ山橋交差点を越えて北品川に入る。ここから鈴ヶ森あたりまで若干道が狭くなる。そこで路駐しているやつがいると若干注意を払うが、それ以外はまぁまぁスムーズに走行できる。この間青物横丁と立会川の交差点が信号で止められるポイントか。

鈴ヶ森まできて道半ば。ここから平和島を越えて大森町へ。大森町駅からの人が結構多い。そこをしばらく走行するとすぐに京浜蒲田。第一京浜沿いの京浜蒲田のあたりはあまり蒲田っぽくない。京浜蒲田を過ぎると環八との交差点。このあたりは景色が開けて道が広いが、どういうわけか環八を渡った後渋滞している。その渋滞を越えると、前方の景色が開けてきて、なんとなく六郷橋が近づいてきたな〜という雰囲気。

六郷橋の手前、若干自動車が列をなしていて嫌な感じだったが、前方の信号が青になるとスムーズに交通が流れたので気分よく走行することができる。六郷橋を渡ると川崎市。

川崎市に入って、珍しくいつもは止められる新川橋交差点の手前の交差点で止められるが、その先の新川橋交差点は通過できる。新川橋交差点の手前で止められて新川橋交差点でまた止められてたまるかという気持ちで爆走する。川崎市の区間は短く、ゴム通り交差点をわたって横浜市に入る。横浜市に入ってからはなかなか良いペースで快走できる。途中、鶴見の市街地で若干信号が多いがまあ気にならない程度。

生麦のあたりで、前方に自転車のトレーニングをしていると思しき二人組が自転車走行していた。考えてみると私は週何度か30qまたは60qの自転車走行をしていて、いいトレーニングをしているんだろうなぁと思う。

だいたい午前8時半前に自転車基地に到着する。平均速度は29.1km/hと、ついに時速29q台に入った。別に平均時速を気にして毎日走行しているわけではないが、平均速度が以前より上がると、一応脚が鍛えられたという指標にはなる。4月に片道30kmの自転車通勤を習慣的にはじめて以来なかなか脚が鍛えられてきたものだ。

この日帰りに用事があるため復路は自転車通勤しない見込み。
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2017年05月12日

2017年5月12日の自転車通勤

【往路】

距離:30.10km  時間:1:02.46  平均速度:28.7km/h  最高速度45.8km/h

さてこの日一日おいての自転車通勤である。前日自転車通勤してもよかったのだが、若干睡眠不足気味だったのでやめておいた。しかし前日通勤のために京浜東北線に乗ったら、なんと新橋駅構内の線路に人が立ち入ったため電車が止まり、ワタシが有楽町駅で京浜東北線に乗るときになってようやく運転が再開したとのことであった、そのため電車比較的激混みだった。有楽町駅で乗って、次の次の田町で座れたのが幸いだった。連休が明けてから4日連続ダイヤが乱れたらしい。

しかも新橋駅で人が線路内に入った理由というのが、なんとそいつが痴漢をやって駅員に追跡されたため線路内に入って逃げ出し、駅員との間で鬼ごっこをやらかしたというのだ。東京都の迷惑条例に従い厳罰に処していただいたうえで、巨額の損害賠償をそいつからふんだくってもらいたいものだ。そんなわけで前日も自転車通勤しておけばよかったと思う。

さてこの日午前7時15分ころの出発である。ホントはもっと早く出発するはずであったが、出発前にボトルを忘れたりしたことに気づいてジタバタし、出発が遅れてしまった。気を取り直して出発する。

最初例によって越中島通り〜清澄通りと走行する。この辺りは道が広くて走行しやすくまずもってさほど問題はない。清澄通りから晴海通り〜新大橋通りを走行するあたりは、築地市場で働く人たちの自動車が多いので注意する。この辺の人たち、晴海通りや新大橋通りを築地市場の延長みたいな感覚で走行するのでちょっと注意が必要である。

新大橋通りから海岸通りをちょっと走り、浜離宮前の交差点から第一京浜に至る道を通って第一京浜に入る。海岸通りは一応車道は自転車通行止めなので歩道を走る。第一京浜に至るまでがだいたい6q前後。第一京浜に至るまでの道のりの間で、ウォーミングアップをする感じ。

第一京浜に入って、品川に至るまでに浜松町一丁目、大門、芝4丁目、札の辻という大きい交差点があって、通常はその一つか二つでは止められずに通過できるのだが、この日は4つの交差点すべてで止められる。しかも田町駅前でも歩行者用信号が青になったので、この日は信号待ちの相性の悪い日だと思った。そんなわけで自転車走行の調子自体はあまり上がらない感じ。呼吸に留意し、なるべく酸素を取り込んで走行できるようにする。

この日結構暑い。小さめのボトルに水を入れ、信号待ちのたびにこまめに水を飲む。これからますます暑くなるので、ボトルも少し大きめのものにすべきだろう。

新八つ山橋交差点を渡って北品川〜鈴ヶ森に至るまでの道幅が狭くなった第一京浜を走行する。この区間はそれほど交通量の多い通りというわけでもないが、バスが止まっていたり路駐の自動車がいたりするとちょっと混みだす。そのため、こうしたバスや路駐の自動車に留意して走行する。爆走しようと思わない限りは不愉快という感じではない。

鈴ヶ森まで来て大森海岸のあたりの交差点で止められる。このあたりから道が広くなる。ここらあたりでだいたい道中半分くらい。そこの信号を待って平和島口の交差点では珍しく信号に待たされずに通過できる。

それにしてもこのあたり原付バイクが多い。原付バイクの場合騒音が大きく、しかも燃費が良くて排ガス量が少ないとはいえ排ガスを出して環境に負担をかける。自転車に乗るとき出るガスといったら、乗る人が呼吸するときに出る炭酸ガスと、せいぜいおならくらいのものである。

さらに原付バイクに乗っている人を見るとデヴが多い。原付バイクに乗っていると運動しないのでデヴになりっぱなしである。デヴのひとは原付乗るのやめて自転車を利用するとだいぶ痩せると思う。ワタシも自転車通勤始めて10キロ痩せた。

さらに、ワタシが自転車通勤をはじめた2003年当時と比べると、道路に矢羽マークができるなどずいぶん自転車走行環境もととのったものである。そんなわけで、安易な原付の使用は避けて自転車利用に代え、環境にも優しく健康にもよい自転車利用を促進すべきだろう。

大森を過ぎて少々走行すると蒲田。第一京浜のあたりは蒲田っぽくないが、歩行者用信号が青になって第一京浜を渡る人がいっぱいいるのを見ると、なんとなく蒲田の雰囲気が漏れ出してくる感じがする。で、京浜蒲田を通過して環八通りを越えたあたり道路は広くてきれいなのだが、変なコーンがいっぱいあってすごくジャマ。前方の信号が赤になっていてそこに滞留している自動車に留意する。

その先は六郷と言われる地域。ゴミ収集車がのろのろと走行していて、車列の走行スピードが時速30q前後になっていて自転車並みの進行速度。まぁ急ぐわけでもないし気楽な走行とだと思って走行する。

六郷橋をわたる。どういうわけかこの日六郷橋にトラックが数台停車していてとても迷惑。トラックの路駐の場合とても道幅をとるので、円滑な交通の阻害になることは明らか。トラックの路駐規制は別途検討されてよいと思う。六郷橋を渡ると川崎市。いつものように新川橋交差点で止められるほかはさして障害もなく走行できる。

ゴム通り交差点を過ぎると横浜市。例によって川崎の延長のようなやぼったい雰囲気の中自転車の歩みを進める。鶴見川をわたると鶴見の市街地に入る。鶴見警察署前交差点と鶴見駅入口交差点の二段階で信号待ちさせられるのがうざったたい。

大黒町入口交差点のあたりから、骨盤を立てることを少々意識して走行することを心がける。そうすると、何だか股関節の可動域が広がる感じがし、太ももの上下運動に幅が出て自転車走行に弾みがつく。

自転車走行では力を入れてふんばって踏まずとも、股関節を起点とした太ももの上下運動を有効に行っていれば自然とスピードは出るものがと思う。力をいれて踏ん張ることを避けて体をうまく使うことが結果として有効な自転車走行につながることが体でわかる。こういうことがわかるには、ある程度距離を走りこむことが必要だろう。その意味で、片道30q通勤はとても有益である。

そんな感じで走行して自転車基地にたどり着く。走行自体の調子はあまりよくないと思っていたので、平均速度は26.5km/hくらいかな〜と思っていたら、意外とそうでもなく、平均速度は28.7km/hと意外と好調であった。先月から週2回〜3回前後片道30qの自転車通だけで、週120q位走行していることが功を奏しているのだろうか。

かつて自転車通勤していたころは、片道9q程度だったので、仮に週5日往復しても90q(天候や仕事の都合により週5日まるまる自転車で往復できるってことはあまりなかったので通常は週60q前後の感じか。)。週あたりの走行距離は確実に伸びた。なかなかいいトレーニングになっている。

仕事の都合や天候などの事情で、なかなか毎日は難しいが、週2〜3回くらいは片道30q(または往復60q)の自転車通勤をしたいものだ。往復が難しくても、片道30qをできるだけ休みなく継続するとだいぶ違うだろう。

【復路】

距離:29.79km  時間:1:04.58  平均速度:27.5km/h  最高速度42.6km/h

さてこの日午後6時20分ころの自転車基地出発。だいたい午後7時40分ころの帰宅を見込む。

まずは横浜市神奈川区〜鶴見区を走行する。最初無理せずペースをつかんで走行。前方になかなか快調なペースで自転車走行する人がいたので、その人をペースメーカーにして走行し、のちほどぶっちぎる。この日いつもは信号に引っかかるゴム通り交差点を引っかからずにパスできてちょっと気分がいい。

川崎市に入ったあたりから、これまた快調なペースで飛ばす自転車走行する人がいた。この人信号が青になるや否や力任せに猛ダッシュし、勢いに乗ると通常走行モードになるという、何とも力づよい走行。ちょっとワタシの走行タイプとは異なるので、無理にぶっちぎることはせずにペースメーカーとして後を追う感じで走行する。

六郷橋を渡り「都」に入った後でもその人の勢いは衰えない。しかし力任せの走行ながら走行速度はそんなにワタシと変わらない。そのためペースメーカーとしては絶好の感じ。その人の背中を見ながら快走する。

蒲田〜大森〜大井町とまだその人がワタシの前で走行している。この人相当長い間このコースを自転車で走行し続けているのであろう。そりゃ鍛えられるわけだわ。

途中北品川のあたりで信号の関係でその人が大分先行してしまい、そこから品川のあたりは一人旅になった。しかし田町のあたりでまたその人の背中が見えてくる。さらに田町のあたりで他にも2人くらいクロスバイクで走行する人が出てきて、その人たちがまた速い。ワタシも含めこの人たちには相互に連帯感はないが、通勤目的で一緒にかっとばせると何となく楽しい。

結局芝4丁目の信号で止められ、川崎からワタシに先行して走行した人は先に行ってしまってそれっきり見失ってしまった。しかし田町のあたりからワタシの後を走行しているクロスバイクの人は依然としてワタシの後に走行している。

東新橋1丁目交差点を右折し、新大橋通りに向かう。クロスバイクの人も同じコースを走行している。結局新大橋通りに入ってからその人をぶっちぎってしまった。そこから晴海通りに入って勝鬨橋を渡り、清澄通り〜越中島通りと走行して帰宅する。

いくら勝手にペースメーカーと決めた人がいて快走できたからと言って、夜間で用心深く走行したから、平均速度も26q/h台くらいかなと思ってサイコンを見ると、平均速度が27.5km/hだったので、なかなかの快走だったな〜と思う。4月から片道30qを自転車通勤している効果がもう現れてきているのだろうか。

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2017年05月11日

2017年5月10日の自転車通勤

【復路】

距離:30.34km 時間:1:08.09 平均速度:26.7km/h 最高速度:45.5km/h

この日ワタシの執務先での飲み会があったのだが、自転車基地から自転車で帰宅するため、当然アルコールは摂らずにソフトドリンクを摂る。この日自転車で帰れば昨日に続いて自転車に乗れるし、しかも木曜日金曜日と天気に問題がないので二日とも自転車に乗れる。やはり日を空けずに毎日乗ることがトレーニングとして望ましいと思われる。

そんなわけで、大体午後9時半前後に自転車基地を出発する。最初いい感じで走行してきたが、急に右のふくらはぎがつってくる。最初だましだまし走行していたが、激烈にふくらはぎがつってちょっと走行できない感じになる。そこで立ち止まってストレッチをしたり水を飲んだりして休む。

しかし、2〜3q走行すると、また激しく右のふくらはぎがつってきて走行できなくなり、また立ち止まってストレッチをしたり水を飲んだりする。そうこうしているうちに今度は左のふくらはぎがつってくる。気合を入れて走行しているとどっちかのふくらはぎがつってくる感じ。

近時暑くなってきて、ちょっと自転車走行すると結構汗だくだくになり、水分や電解質が失われてふくらはぎがつるのかもしれない。これからの季節、ボトルには単なる水じゃなくポカリスエットのような電解質飲料の方がいいかもしれない。

さすがに午後9時半を過ぎるとそれほど交通量も多くないので、走行自体は実に快適である。ただふくらはぎがつるのには参った。

自転車基地から7qほど走行して六郷橋を渡り、「県」から「都」に入っても、時折右のふくらはぎがつる。時に激しくつるため休むこともあるが。だんだんとだましだまし走行するコツみたいなものがつかめてきた感じ。「ピキっ」とくる感じがあったらちょっと足をのばしめにして足をとめ、つった箇所を軽くモミモミするとなんとなくごまかせる。

そういうわけで、ふくらはぎがつるのをだましだまし走行していたため、気合を入れた快走爆走と言う感じではなく、おっかなびっくり走るという感じである。

平和島口交差点のあたりまではふくらはぎがつるのをだましだまし走り、信号待ちをするたびにストレッチをしてつらないようにしていたが、その後はさほどつることもなかったので、ようやくふくらはぎのつりを気にすることなく走行することができた。

品川のあたりから都心の雰囲気が立ち込めてきて、タクシーの数が多くなってきた。夜も午後10時半を過ぎると、タクシーが徐々に増えてきて、時折ジャマだが、まぁ走行のペースにはそんなに影響しなくてなかなか調子よく走行できる。そのため、いつもは東新橋1丁目交差点を右折して新大橋通りに向かっているのだが、この日はそこをうっかり通過して外堀通りの方に行ってしまった。仕方がないので昭和通りから晴海通りに入る。このコースは自動車が結構多くてあまり好きではない。ノロノロ走行するトラックに気を付けながら走行する。

晴海通りから清澄通り、越中島通りをとおって帰宅。ふくらはぎのつりをだましだまし走行していたので、平均速度は25km/hを割っているかもな〜と思っていたが、意外とそうでもなくて26.7km/h。ここ数週間片道30kmの自転車通勤をしているので、自転車の実力がついてきたかもしれない。

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2017年05月09日

2017年5月9日の自転車通勤

【往路】

距離:30.26km 時間:1:04.02 平均速度:28.3km/h 最高速度:?(サイコン表示は105.9km/h)

さてこの日4月19日以来久々に自転車通勤。4月は3週間の間、週2回のペースで自転車通勤した。4月の最終週は天気が悪かったり夜用事があったりと結局自転車通勤せずじまい。5月の第一週はGW休暇で一週間休み。そんなわけで2週間空いてしまったが久々の自転車通勤である。大体午前7時15分前後の出発なので、まぁ大体午前7時半すぎくらいには自転車基地に着く感じ。

電車通勤の場合は、線路内・踏切内に人が立ち入ったとか、急病人の救助とか、駅構内で非常停止ボタンが押されたとか、落し物を拾うとか、乗客同士のけんかとか、ひどいのになるとお客様混雑とかで電車が止まって遅れることが多い。ワタシは電車で通勤する場合には京浜東北線を使っているが、京浜東北線は走行距離が長いことから、それだけトラブルも多く、結構頻繁に電車が止まって遅延する。それでも公共交通機関としての用をなしているのは奇跡に近い。

これに対して、自転車通勤の場合はそうした事態は皆無である。いつも通りに走行していれば、いつも通りに到着する。体調とか気候天候とか道路状況の違いはあるが、まぁ大した差異は生じない。第一京浜には歩行者用信号の押しボタンはあっても非常停止ボタンはないし、道路内に立ち入って交通を止める馬鹿はいない。しかも電車通勤の場合には通勤時間はひたすら移動と忍耐の時間であるが、自転車通勤の場合には通勤時間はトレーニングと趣味の時間である。これで時間的に大差ないと思えれば、通勤手段として自転車通勤の方が勝るのは明らか。ちなみにワタシの場合、ドアドアで15分〜20分程度の違いという感じ。

例によって越中島通り〜清澄通り〜晴海通り〜新大橋通り〜海岸通りを経て第一京浜に至る。ここまで大体5q〜6q位。この辺は都心部であり曲がり角が多く、まぁまぁ時間を要する。特に築地市場近辺は交通量が比較的多く、しかも仕事に自動車やターレを使っているので注意しながら走行する。それでも自転車は楽しい。

第一京浜に入ってからは自転車基地まで20キロ少々一直線なので走行しやすい。浜松町のあたりまで大体20分くらい。これは電車を使った場合よりも早い。この日は珍しく芝4丁目交差点で止められる。その先三菱自動車本社や森永製菓本社が立ち並ぶ田町に至り、そこで歩行者用信号が青になっていて大勢の歩行者が歩いていたので注意する。特に急いでいて決まってペンギンみたいな走り方をするオッサンに注意。そこから先札の辻交差点で待たされることなく直進する。途中海岸通りあたりで先方に見かけた自転車通勤と思しき人をぶっちぎる。

品川駅前で若干自動車が並んでいたが大したことはなくぶっちぎる。この辺りは路線バスがうろちょろしているので気を付ける。八つ山橋を渡ると第一京浜2車線になって若干道が狭くなる。北品川〜青物横丁〜立会川、といったあたり。そのため減速気味の自動車が増えるが、チンタラ遅いというわけではなく、自転車走行には差支えがないので快走できる。

鈴ヶ森〜大森海岸のあたりで道路が広がって走行しやすくなる。この辺り「大森海岸」と称していて、海岸の近くのような感じだが、第一京浜からは海岸近くである様子はうかがわれない。平和島とか大井ふ頭とか埋立地があって海岸風情が失われたのであろう。このあたりで大体道中半分くらい。

大森〜蒲田といったあたりを通過する。この辺京急だといっぱい駅があるが京浜東北線だと大森と蒲田しかない。だから大森から先は電車速い速い。大森あたりまでだったら自転車と電車互角という感じもするが、大森から先のマクリがすごい。

京急蒲田のあたり、ディープな蒲田の反対側に第一京浜が位置しているが、それでもいったん第一京浜をわたる歩行者用信号が青になると結構な人がわたる。その先走行していると、どういうわけかいつもは渋滞するはずのないところが渋滞している。仕方がないのでチンタラ進んでいくと、なんとまぁ1車線独占して観光バスが十数台ならんでいる。この近辺のどこかの学校の修学旅行だろうか。この近辺小学校〜高校まであるようで、この近辺が「六郷」という地名のせいかどの学校にも「六郷」がついている。小学校も六郷小学校。ちなみにワタシが卒業した小学校もココではないが六郷小学校。

観光バスが列をなして止まっている場所を抜けるといつもどおりの快走ができ、六郷橋を渡って川崎に入る。相変わらず新川橋交差点とゴム通り交差点で止められる。新川橋交差点の先で、ロードバイクに乗った威勢のいいあんちゃんが快走爆走していたが、ケイデンスが多い割にはスピードが出ておらずややギアが軽そうだった感じ。あまり自転車の乗り方を知らなそうに見えた。しばらく走って様子を見、これはワタシよりスピードがでないなとみるやぶっちぎる。

ゴム通り交差点をわたって横浜市、といっても鶴見区なので川崎の延長みたいな感じ。なんというかあか抜けない風景が続く。この沿線には「国道駅」という、昭和臭満載の駅があるが、立ち寄ってみたことはない。途中、猛スピードで走るアルファードがクラクションをけたたましく鳴らしながら走り、いかにも「県」に入ったな〜という趣を漂わせる。まぁこの近辺ド京浜工業地帯なのでそんなに行儀のいい感じの地域ではない。

そんなわけで鶴見〜新子安と走行して自転車基地に到着する。平均速度は28.3km/hだったので、なかなかの快走だった。まぁそうはいっても遅いときとの差は5〜6分くらいなので、平均時速の向上に命をかけるほどのことはない。しかし、このくらいの速さで走行できると、ここ1か月くらい自転車通勤をして少しはポテンシャルが上がったかと思う。

自転車基地として使用しているトランクルームを、今月から小さい面積のものにした。これでトランクルームの料金が今までの半額になる。これは大きい。自転車を立てておかなくてはならないので、そのためのスタンド(ミノウラのタンチョウというスタンド)を用意した。何とかトランクルームに収まってよかった。

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posted by goiss at 12:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする