2017年04月14日

2017年4月14日の自転車通勤

【往路】

距離:30.20km 時間:1:06.49 平均速度:27.0km/h 最高速度?(表示は105.9km/h)

さてこの日午前7時15分頃家を出発する。家を出てから越中島通りを通って清澄通りに出、晴海通り〜新大橋通り〜海岸通り経由で、浜離宮前の信号をわたってしばらく走行して第一京浜に出る。第一京浜に出るまで、東京の中心部の通りをアチラコチラと経由するため曲がり角が多く信号も多い。この区間短いが結構時間がかかる。

新大橋通りは築地市場に隣接しているため、荷物運搬の自動車の他、ターレに注意しなければならない。路駐も多い。こうした自動車やターレの運転手は、「仕事なんだから何やってもいい」くらいのつもりで道路を使っている。割と規範意識が鈍磨した人たちが多いが、世の中はこういう人たちで成り立っているのもまた事実。目くじらを立てるほどでないレベルのこうした事情もまたひとが生きていくうえで必要なのだろう。

第一京浜に出てから自転車基地までは一直線。20キロ以上の道のりを曲がり角なく自転車で通勤できるというのはなかなかいいトレーニングになる。

浜松町〜田町のあたりまでは若干信号に止められることもあるが、それほど長時間ではないのでストレスなく快走できる。この区間レーパン・レーサージャージで荷物をしょってロードバイクで快走する人を時折見かける。ロードバイクでトレーニング代わりに自転車通勤する人も、ワタシが自転車通勤を始めた2003年当時に比べるとずいぶん増えた。この日珍しく田町駅前の交差点でも品川駅前の交差点でも歩行者用信号は赤のままで、歩行者に留意せずに快走することができた。

八つ山橋を越えて北品川〜大井町区間に入る。例によってここから鈴ヶ森あたりまで2車線で道が狭くなり割と混雑し、減速しなければならないが、渋滞というほどではないのでまぁまぁの快走。時折路駐の自動車をかわすために周囲に留意する程度。この間距離はさほどでもなさそうだが、京急の駅が4つもある。大森海岸のあたりでちょうど半分。平和島口交差点で比較的長い信号待ち、ここでボトルの水飲んで小休止のイメージ

大森〜蒲田を通過する。この辺交差点によっては人がうじゃうじゃいる可能性があって注意。この日はさほどでもなかった。

六郷橋をわたって競馬場前交差点。ここも割と必ず引っかかって結構待たされる交差点。で、次の新川橋交差点が必ず引っかかってちょっと待たされる交差点。川崎を2qほど走ってゴム通り入口交差点を越えると横浜市に入る。かつて横浜ゴムがあったのでゴム通りなのだが、今ではゴムの片鱗は全く見当たらない。

大黒町入口交差点の手前で若干の渋滞があるが、自動車の流れは読めているので容易に渋滞をパスできるようになった。生麦の一帯を通り過ぎて新子安に入り、午前8時30分ころ自転車基地に到着する。

家から自転車基地到着までだいたい1時間15分。電車を使用した場合、家を出てから駅まで大体1時間ちょうど。そうすると自転車基地を駅と見立てた場合、電車を使った場合と15分くらいしか変わらない。ワタシが通勤に使う京浜東北線だと、やれ線路内立ち入りだ、やれ踏切内立ち入りだ、やれ急病お客様救護だ、やれ人身事故だ、やれホーム内線路お客様転落だ、やれ時間調整だ、やれ安全確認だ、やれお客様混雑だと、毎日のように何かしがの遅延が生じ、安定した運行が行われたためしがない。そんなわけで、自転車通勤は、通勤手段として通勤距離30キロくらいであっても有効な手段ではないかと思っている。

【復路】

距離:30.10q 時間:1:10.02 平均速度:25.8km/h 最高速度:40.4q/h

さて午後6時10分くらいに自転車基地を出て、まぁ大体午後7時半ころ家に着けばよいかなと思って走行を始める。

まだあたりは明るくて視界がよいので走行しやすい。第一京浜は自動車の交通量はソコソコあるものの、幹線道路としては走行しやすい部類に属する。

最初のうちはペースをつかむために時速30〜33q/h程度で走行する感じ。あまり無理はしない。2〜3キロほど走行しているうちにペースがつかめてきて快走できる。

大体5kmほど走行するとゴム通り入口交差点を越えて川崎市。川崎は治外法権、日本の法体系とは違う規範が働いているようなので、とにかく命を守ることを前提にサッサと通り過ぎる。元木交差点と新川橋交差点が2大ストップポイント。特に新川橋交差点では往路復路いずれも必ず止められる。

新川橋交差点を過ぎると間もなく六郷橋。神奈川県側から六郷橋を渡るときは自転車は車道を走行できない。どういうわけなんだか。神奈川県警の方が民度が低いというわけか。自転車に対する理解の程度が民度を表すという偏見。まぁ仕方がないので、歩行者や他の自転車に留意しつつ歩道を走行し、六郷橋を降りるときも変なループ状の折口を対向車に気を付けながら走行する。

「県」から「都」に入ってどういうわけか自動車の数が少なくなって走行しやすくなる。蒲田近辺は道路が広くて走行しやすい。どうも蒲田というと、なんだか混み込みした下町っぽい印象を持っているのだが、こと第一京浜沿いに関してはそういうことはあまり感じない。ただおそらく一歩入るとディープな世界が広がっているのだろう。雑色商店街にそれを感じる。

蒲田を抜け、大森警察署前あたりのバイパス高架下あたりが相変わらずカオス。このあたりは自動車が多いので比較的慎重に走行する。

鈴ヶ森を過ぎたあたりから2車線になって道が狭くなる。ここのあたりから南品川のあたりまでこんな感じ。決して走行しにくいという感じではないのが救い。まぁまぁ楽しく走行できる。

南品川のあたりまで来ると遠くに高層ビルのコンプレックスが見えてきれい。で、そのあたりから八つ山橋への上りがはじまる。大した上りではないのでバシバシ上ってバシバシ下る。ところがくだりに挙動不審のタクシーがいてあまりスピードが出せない。困ったもの。品川駅前の歩行者用信号が青になったので、歩行者をひっかけないように注意して走行する。

品川を過ぎると大体残り10キロくらい。田町のあたりから都心と言う趣が出てきて信号や自動車が多くなる。まぁしかしそれでも幹線道路で道路広めなのでかなり快適な走行が楽しめる。

東新橋一丁目交差点を右折して新大橋通りへと向かう。新大橋通りは舗装がグレーチングみたいになっていて、あまり自転車に優しくない通りだが、晴海通りへのアクセスがいいのでこちら。

晴海通りをとおって勝鬨橋を渡り、清澄通りから越中島通りをとおって帰宅する。平均速度が時速25.8q/hだったので、まぁまぁの走行か。

今週前半用事があったので今週も自転車通勤は先週と同様2日。しかし1日60q走行するのでたとえ2日でもなかなかの走行量。

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posted by goiss at 10:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする