2017年04月06日

2017年4月6日の自転車通勤

【往路】

距離:29.85q 時間:1:11.50 平均速度:24.9km/h 最高速度:37.3q/h

さて4月4日に続き自転車通勤である。前日自転車通勤していないが、自転車通勤しておけばよかったと思う。

ワタシは通勤に電車を使う際は京浜東北線を使っているが、これは今まで使った通勤路線の中で最悪。まずは混む。しかもよく止まる。安全確認だ線路立ち入りだ踏切内立ち入りだ時間調整だといって止まる。人身事故もたまにある。踏切内立ち入りが多い。特に鶴見川崎間と蒲田大森間。なんというか、川崎と大田区の民度を表しているような気がする。

京浜東北線に乗るときには、浜松町までが混んで、浜松町で人がいっぱい降りてそこから適宜座席に座れるようになる。そのため執務先までは座っていけるのだが、そもそも浜松町より遠くでは働きたくない。そして、どういうわけだか大森でドカンと人が降りる。「大森にいったい何があるんだろう」と思うくらい、大森で人が降りる。

しかも、これは京浜東北線に限ったことではないが、電車の待ち時間がすごくイヤ。さらに、電車から降りた後も階段の上り下りなど駅内の移動でマイペースで歩けないのがすごくイヤ。

そんなわけで、京浜東北線最悪。自転車に乗らなくて京浜東北線に乗るたびに、自転車乗っときゃよかったと思う。

例によって午前7時10分くらいに家を出る。清澄通り〜晴海通り〜新大橋通りを通って第一京浜に出る。この日どういうわけかやたらと信号にひっかかった。かなり小さい信号でもことごとく引っかかった。しかし、京浜東北線に乗ることを考えると屁でもない。

第一京浜に入ってからも、やたらと信号に引っかかる。ホント小さい信号にもことごとくひっかかった。まぁ浜松町〜田町〜品川あたりまでは仕方がないかと思う。特に田町駅前の交差点。朝もはよからよくもまぁ人がうじゃうじゃと通るなぁと思う。しかし田町駅前の交差点を過ぎてめずらしく札の辻交差点では信号に止められなかった。

品川駅を過ぎて八つ山橋をわたると景色が一変して下町風情。このあたり道が若干狭くなり、交通量がソコソコあったので、ちょっと渋滞。しかも例によって小さい信号に引っかかる。今日は信号の日。まったくイヤな日だね〜。

大井町を過ぎて大森・蒲田。このあたりそれほど長い区間ではないが、人がうじゃうじゃいてなかなか趣深い地域である。特に大森。大森駅からの人の流れは結構圧巻。

で、京浜蒲田。京浜蒲田とJR蒲田は、1qも離れており、何も知らずに蒲田でJRと京急線を乗り換えようとした人は「詐欺だ!!!」と天を仰いで絶叫することだろう。かつて京急蒲田近くの国道15号線には踏切があり、相当渋滞したことは想像に難くないが、しばらく前に高架化されて交通の便がよくなったらしい。ここに踏切があったら、自転車通勤を躊躇したことだろう。

蒲田から少々走行して、六郷橋で多摩川をわたると川崎。ワタシのキライな街である。横浜はキライ。川崎はもっとキライ。サッサトットと通り過ぎて横浜市に入る。しかし横浜市といっても鶴見区。世間で想像されている洒落乙な横浜ではなくて鶴見である。ほぼ川崎の延長と言っていい。しかし、さすがに行政区画が違うだけあって、治外法権度は明らかに川崎とは異なる。そういえば有名な生麦事件のあった生麦は鶴見区だわ。

鶴見区を通り越して 神奈川区に入り、新子安の駅前をとおって自転車基地にたどり着く、どうもこの日向かい風が強くて意外と難儀した。そんなわけで、平均速度がなんと25km/hを割ってしまった。最高速度も37km/h程度。普通だったら巡航速度がこのくらいなのに。自転車楽しかったからまぁいいや。

【復路】

距離:29.81km 時間:1:07.13 平均速度:26.6km/h 最高速度:42.1km/h

さて午後6時半ころ自転車基地を出て国道15号線をひた走る。それほど交通量が多いというわけではないのでまずまず走行しやすい。そのため巡航速度は大体35km/h〜38km/hくらいになる。興が乗ってくると巡航速度は40km/hくらいになる。チンタラ走行しているオートバイなんかはぶっちぎる。

ゴム通り入口交差点を過ぎると川崎市に入る。ゴム通りというのも変な名前の通り。横浜ゴムの本社があったことの名残のようである。

川崎市に入ると治外法権。川崎市に入った瞬間から運転マナーが悪くなる。ドライバーは川崎に入った瞬間「川崎だヒャッハー」とでも叫んでアホ運転を始めるのだろうか。けしからん話である。川崎は殺伐として品がなくて嫌いな街である。そのためサッサと通り過ぎる。

川崎を通過して六郷橋を渡る。神奈川県側から六郷橋を渡る場合、車道が自転車通行禁止になっているため、仕方なく歩道を走行する。歩道で降りるときは変なループ状になっているので、対抗してくる自転車や人に注意しながら降りる。

六郷橋を渡って東京都に入る。「やったぜ県から都に入ったぜヒャッハー」とばかりに東京都を走る楽しさを満喫する。川崎だと下品ドライバー満載だったが、都に入ってから交通量が若干減って走行しやすくなる。

京浜急行の「雑色駅」近辺、結構人が多い。雑色駅前を通りがかるとちらっと見える商店街がめちゃくちゃディープで、今時珍しい昭和の臭いが漂う商店街である。「今どきこんなところ存在するのか」と仰天すること請け合い。

それでも蒲田地区は交通量が少なくて走行しやすい。京急蒲田は蒲田という土地柄に似合わない洒落乙な駅で、人通りも多くなくて何となくクールな雰囲気である。これがJRの蒲田になると雰囲気が一変するんだろうな〜。

蒲田地区から大森地区に入ると、途端にカオスになる。人も自動車も多い。大森ってそんなに栄えている街なのかと意外に思う。いったいここのどこがよくてわんさか人が集まるんだかとても不思議である。

それでも大森海岸駅付近を通過すると、交通量も人も少なくなって快走モードに入れる。大体35km/h以上の巡航ペースで改装する。

大森を抜けて大井町に入ると、前方に高層ビルのコンプレックスにこうこうと明かりがともっているのが見える。「こういうのが東京だよ〜」と思う。やっぱり東京だよね。自転車で往復60キロ走行するのはそれはそれで楽しいのだが、やっぱり横浜で働くよりは東京で働きたい。

八つ山橋を渡ると品川。八つ山橋を上りきってからドヒャーと下ると楽しいのだが、その先に品川駅前の交差点があって、そこに人がいっぱい歩いているので無茶はできない。

品川駅を過ぎると、しばらく都心風の影はひそめるが、その後田町あたりからは完全に都会になる。都心と言える南限は、田町までかな。品川も一応都会ではありつつも、都心という趣からは一歩外れる。

田町の前あたりまでは時速40km/h近いペースで巡航していたが、田町のあたりから自動車が増え始めるため運転も慎重になる。

この日は第一京浜から新大橋通りに入って走行する。第一京浜から新大橋通りに向かう道は若干広くなったのだろうか、この日は以前と比べて通りやすくなったような気がする。

新大橋通りはところどころ工事のため路面が鉄板になっていたりグリーティングになっていたりと走行しにくい場所が多い。若干減速して慎重に走行する。

新大橋通りから晴海通りに入って勝鬨橋を渡る。かつて都心に自転車通勤していたころの毎日のコース。このコースを走行するのも結構久々。歌舞伎座が改築されて、デカいビルになっている。

勝鬨橋を渡ってしばらく走行し、清澄通りに入る。ここまでくれば家まではそう遠くないので慎重に走行する。

そんな感じでこの日も楽しく自転車通勤して帰宅する。平均速度は時速26.6km/hなので、まずまずの走行だったといえよう。

かつて都心に自転車通勤していたときは、一日の通勤走行距離がだいたい20キロくらいなものだった。今では一日の自転車通勤走行距離はその3倍である。今週はもう自転車通勤する予定がないので、今週2回の自転車通勤で、もう120kmも乗ってしまった。一日の通勤走行距離走行距離が20キロだったときには、ウイークデー全部自転車通勤しても届かない数字を、たかだか週2日自転車通勤しただけでたたき出してしまった。毎日この調子で自転車通勤したら、相当なトレーニングになるだろう。

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posted by goiss at 23:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする