2016年08月10日

8月9日の自転車通勤

走行距離:59.95km 平均速度:25.8q/h 最高速度:40.6q/h 走行時間:2:19.29

【往路】

さてこの日午前7時15分ころ自宅を出発する。まずは適当に走って清澄通り〜晴海通り〜新大橋通〜海岸通りを走行する。この間まぁまぁ信号が多いので第一京浜にでるまで辛抱の走行。

海岸通りの浜離宮前交差点を右折して第一京浜に向かう。浜離宮交差点は押しボタン式信号で、押しボタンを押すとすぐに信号が青になるのでありがたい。

第一京浜に入ってあとは20キロほどまっすぐ走るだけ。しかも一部橋を渡る個所を除いてド平坦。しかも交通量はそれほど多いという感じではない。そのため、割合快速走行をすることができる。

田町のあたりまでは割合信号が多いが、そこを通り越してしまうと信号は気になるほど多くはない。時折自転車通勤と思しき人を見かける。自転車通勤を再開したのがホント久方ぶりであり、数年前に毎日自転車走行していたころとは違うかな〜と思って、前方で自転車走行する人を派手にぶっちぎることは避けていたが、どうもペースが合わないと見るややはりぶっちぎらざるを得ないのでやむを得ずぶっちぎる。

品川まで行くと、大井〜大森〜蒲田まではあっという間という感じ。部分的には渋滞するところがあるがまぁストレスにはならない。蒲田や大森のあたりで、これでもかこれでもかと人が横断して全く途切れ目のない交差点があって結構驚き。

家を出発して六郷橋を渡り、川崎に入るまでの距離が22キロくらいえ所要時間が大体1時間くらい。脚や心肺機能を鍛えてこれをもう5分くらいまずは縮めたい感じ。なにぶん自転車通勤を復活させたばかりで、しかも距離がかなりのびているので、あまり焦らず楽しく自転車通勤するなかで脚や心肺機能が鍛えられればいいと思う。いままでそうやって自転車通勤を通じて脚や心肺機能を鍛えてきたので。

川崎から鶴見に入るまでの間意外と信号が多い。鶴見に入ってからしばらく走行したところ、どういうわけか大渋滞している一角があって、やむを得ず歩道を走行せざるを得ない個所があった。その大渋滞は結局大黒町入口交差点まで続いていて、そこを通過すると再び快走できるようになる。

キリンビール横浜工場を左手にみてしばし走行すると新子安に入って自転車基地にたどり着く。アチラコチラ信号に止められた割には平均速度が時速26.2キロだったので、久方ぶりの自転車通勤でしかも距離30キロにしてはまぁまぁか。

【復路】

この日午後8時ころ自転車基地を出発。川崎までは比較的自動車の走行が多いが、自転車走行には邪魔にならない程度で走行はしやすい。意外と信号が多くて時折とめられる。

川崎を抜けて六郷橋を渡る。下り線の六郷橋は自転車の車道走行が禁止されているため歩道を渡る。六郷橋を渡って下った後第一京浜に戻る道がよくわからなくてまたちょっと迷う。

東京に入ってからはどういうわけか自動車の走行が減って走行しやすくなる。蒲田のあたりは意外と小さい信号に止められることが多い。そのあたりを見渡すと、何となく下町風情があって人々の生活の香りを感じる。

蒲田を抜けて品川あたりまでは道が広くて自動車走行が少なく走行しやすい。ここらあたりが走っていて一番楽しいあたりか。

品川まで来ると都心という感じになってビルも信号も増えてくる。このあたりまで来るともう家まであと10キロか大したことはないやと思う。かつて都内で働いていたころは、片道でそれよりも短い距離を走っていたのだが、一気に通勤距離が3倍以上に伸びた。それでも自転車走行が好きなので、苦にはならない。

第一京浜から新大橋通りに抜けて晴海通りに入るのだが、新大橋通りに至るまでに道が細くて渋滞しており、しかも新大橋通りはところどころ工事のため道がでこぼこしているので、ひょっとしたら昭和通りを使って新大橋通りに出た方が、一見遠回りに見えるが実は走行しやすいかもしれない。

晴海通りから清澄通りに入ってあと適当に走り帰宅する。やはり60キロ近い距離で平均速度は時速26キロ近いのでまぁまぁの走行だったか。

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posted by goiss at 07:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

8月3日の自転車通勤

【久々の自転車通勤】

さて久々に自転車通勤する。自転車で最後に通勤したのは2013年7月以来、実に3年ぶりである。2013年7月に最後にシラスで自転車通勤したところ、シラスのフレームのボトムブラケット部分にクラックが入っていてシラスのフレームを使えなくなった。それ以来、従来使っていたマドンを通勤用としたうえでシラスについていたデュラエースのコンポとシラスについていたマヴィックオープンプロのホイールをマドンに移植した。そのうえで、スペシャライズドのS-Works Roubaixをフレームだけ買ってマドンについていたデュラエースのコンポとボントレガーレースXライトのホイールを移植した。

このように、通勤自転車もイベント自転車も大分豪華になったが、シラスでの自転車通勤に慣れ親しんでいたので、なんとなくここ3年くらい自転車通勤せずにいた。
そうこうしているうちに東京から横浜市に転職になり従前片道10キロ程度の通勤距離が片道30キロの通勤距離となった。一応自転車を保管するため職場近くのトランクルームをキープしたが、なんとなく自転車通勤が億劫で電車通勤していた。
ところが通勤に使っていた京浜東北線が最悪で、有楽町から乗って最悪品川あたりで座れはするものの、それまでは激混みで、しかも人身事故だ車両点検だといって頻繁に運転見合わせや遅延、走行途中での立ち往生が生じる。今まで通勤で使った路線の中で最悪である。

そんなわけで、いつかは自転車通勤と思っていたが、ようやく踏ん切りをつけてこの日自転車通勤することとする。3年ぶりの自転車通勤。ずいぶん自転車通勤をさぼっていたものだな〜と思う。

【往路】

午前7時に家を出て東京海洋大学のあたりで清澄通りに出、そこを走行して晴海通りに出る。まぁソコソコの交通量だが相変わらずタクシーがちょっとジャマ。この日は晴海通りから昭和通りに出てそこから第一京浜に入ったが、昭和通ではなく新大橋通から海岸通りを走り、浜離宮のあたりを右折した後第一京浜に入る方が距離が短くてわかりやすいかもしれない。

第一京浜に入るとあとはひたすらまっすぐ20キロちょっと走行するだけなので、道はわかりやすい。第一京浜は田町あたりまでは交通量はそこそこあって信号も少なくないが、その後はさほど交通量はなく道幅が比較的広くて快調に走行することができる。だいたい時速35キロ巡航のペース。
田町より先信号はさほどないが、蒲田のあたり小さい通りとクロスする交差点がちょこちょこあって、そこをわたる人が意外と多い。蒲田は明らかに京浜東北線沿線の他の街とは趣が異なっていて、なんだか下町っぽくてしかもかなり下世話な感じである。

蒲田を通り過ぎて3キロほど走行すると六郷橋に遭遇する。そこをわたると川崎市に入る。川崎市にはいっても依然として道路は広くて走行しやすい。
川崎市を3キロくらい走行すると鶴見区。鶴見区には「ゴム通り」という変な名前の通りとの交差点がある。どうも横浜ゴムの本社がその近くにかつてあったのでゴム通りというらしい。ここの信号で止められると結構信号待ちが長い。鶴見区も道路が広くて走行しやすいが、ここも意外と小さい交差点の信号があってチョコチョコ止められる。

途中生麦を通過する。キリンビールの工場が目立つ。ここはかつて生麦事件の舞台になった場所。生麦事件の処理が決裂して薩英戦争になったが、そこでの勇猛果敢な戦いぶりでかえって日本が評価されたというなんとも皮肉な結果。そんな歴史上の舞台だが今では単なる京浜急行線の通過駅を中心としたド京浜工業地帯のなかの小さな街。

川崎から9キロほど走行して職場近くのトランクルーム。自転車で実際に走行していた時間は1時間7分。信号待ちを入れると大体1時間20分くらい。平均時速は26.7km/hで、30キロ走り続けた割にはまずまずの快走であった。

【復路】

午後7時ころ職場近くの自転車基地から出撃して帰宅する。川崎までの第一京浜は意外と交通量が多い。とりわけ生麦を過ぎ川崎のあたりまでが多い。しかし道路が広いので走行しやすい。時速32キロ〜35キロ程度のペースで走行する。しかし川崎近辺のドライバーは決してがらがいいという感じではないので一応の注意は払う。

自転車基地から9キロほど走行して六郷橋をわたる。上り線の六郷橋の車道は自転車走行禁止なので、歩道を渡る。なにやら側道みたいなのがあって、そこに自転車を押して上る階段があるのでそこを通る。下りて上らなくてもそのまま自転車こいで上ることができた。歩道を通って橋を降りる。なにやらループ状になっていてそこを回って降りたところ、降り口で第一京浜への方向を見失ってしまった。近くに最寄りの地図のようなものがあって、どうにかこうにか第一京浜に復帰する。

東京に入ってからは交通量は大分減ったので、かなり楽しく走行できる。蒲田あたりの小さい交差点の下町風情の場所は若干の注意を払うが、蒲田〜大森〜大井町〜品川のあたりは交通量が少なくて、実に快適に走行することができる。時速34キロ程度で楽しく走れる。

さすがに品川を過ぎたあたりからは都会になってきて、徐々に信号と交通量が増えてくるが、それでも快走の妨げになるほど混雑はしていないのでまぁまぁ楽しく走行することができる。

新橋の手前あたりの交差点を右折して新大橋通に入る。この通りは、新大橋通に入るところの手前がちょっとややこしいことになっているが、とにもかくにも新大橋通りとか築地方面とかの道路上のペインティングに従って走っていけばそれでOK。

新大橋通をとおって築地に入る。築地近辺の新大橋通は道路工事中なのかつぎはぎだらけのデコボコで実に走行しにくい。新大橋通を通って晴海通りを走行する。相変わらず晴海通りは交通量が多くて走行に注意が必要である。

勝どき交差点を左折して清澄通りに入って走行する。ここまでくれば勝手知ったる通りであるし、交通量もそれほどでもないので気楽に走行できる。あと適当に走行して帰宅する。平均速度は時速26.2km。30キロも走ると後半ペースが落ちてくるのでまぁこんなものか。

往復で60キロの通勤走行であるが、全く問題なかった。当面2日に一度くらいのペースになりそうだが、毎日でも差支えなさそう。

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posted by goiss at 13:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする