2012年10月16日

10月15日の自転車通勤

【10月15日】(シラス)

走行時間:0:47'54 走行距離:21.23km 平均速度:26.6q/h 最高速度:51.3q/h 積算走行距離:22131q

【往路】

 さてこの日も自転車通勤。今年は本当に自転車通勤を良くサボった。そのため目に見えて太ってきた。以前はベルトがないとズボンがずり落ちてきて仕方がなかったのだが、最近はベルトがなくてもそのズボンがずり落ちなくなったどころか、今まで使っていたベルトの穴ではズボンがきつくなってくる始末。そのため10月を期して従前どおりほぼ毎日自転車通勤することとする。

 このところブログの更新はサボっているが、自転車通勤自体は結構頻繁に行っている。最近は夜会食の場合でも自転車走行するためアルコールを取らないことが多い。そのためか最近徐々にではあるが腹が引っ込んできてベルトの穴が従前どおりになってきた。このように自転車はダイエットに比較的即効性があると思う。そういう効果が現れると頻繁に自転車に乗りたくなる。

 自転車基地を青山一丁目に移してから通勤の自転車走行距離が従前に比し1.5kmほど短くなり、大体10km〜11kmというところになった。通勤自転車走行がカットされた区間には、下手をすると2回信号待ちさせられるポイントがあるため、その信号待ちをしなくてすむのは大きい。また、自転車基地から執務先への距離は従前とほぼ変わらないが、自転車走行距離が縮まったので、若干の通勤距離及び時間の短縮になる。

 家を出てまずは越中島通りを走行し、清澄通りを続いて走行する。最近清澄通りは渋滞して快走できないこともあるが、この日は空いていてラクに走行することができる。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。勝鬨橋をわたって築地市場を通り過ぎると自動車が詰まっていてカオスになる。よくもまぁこの狭いところに自動車ばかり走っているなぁと思う。おそらくこの中の3分の1くらいはそこを走る必然性のない自動車であろう。特にタクシー。今走っているタクシーを半分に減らしても誰も文句は言うまい。
 築地四丁目交差点を越えるとどういうわけか渋滞が解消されて快走出来る。快走といっても時速35km程度のもの。和光や円形広告塔のある有名な銀座四丁目交差点を越えると一層自動車が少なくなって走行しやすい。

 日比谷交差点を左折して日比谷通りを走行する。先週帝国ホテル近辺で1車線通行止めにして警察が大規模に展開し、検問を実施していた。要人が宿泊するのかテロの情報が入ったのか、先週なにやらものものしい雰囲気だった。そのためいつもと異なり日比谷通りではノロノロと渋滞が展開していた。
 しかしオマワリさんもなかなか立ちっぱなしの大変な仕事なので、走行中に「お疲れ様ですっ!!」とおまわりさんに声をかけると、二人に1人くらいは「あざっす」と返してくれる。日頃白チャリは車道を走れとおまわりさんをターゲットにして文句を言っているが、たまにはこうして労をねぎらうことも必要だと思う。
今週はそういうものものしい警備はなく、いつもどおり走行しやすい日比谷通りだったのでバシバシと走行する。

 西新橋交差点を右折して外堀通りを走行する。外堀通りという位だから、ここは昔江戸城の外堀だったのだろう。最近西新橋一丁目の信号の周期が変わったのか西新橋一丁目交差点の赤信号で泊められることが多いが、この日珍しくそこでは止められずに虎ノ門交差点の赤信号で止められる。
 虎ノ門交差点で停車して霞ヶ関ビルの巨大な様相を仰ぎ見る。10年以上前にそこで働いていた。そこから泉ガーデンタワーにうつってしばらく仕事をしていた。この間5年ほど高層ビルで働いていたわけである。
 虎ノ門交差点を越えて、特許庁前の五叉路で止められるが、その後赤坂見附交差点まで信号に止められずに快走できてなかなか気分がいい。

 赤坂見附交差点から赤坂郵便局あたりまでダラダラと続く坂を上りきって青山一丁目交差点をわたり、あと適当に行って自転車基地に到着。平均速度は時速26.5kmだったので、往路にしては比較的速かったかなと思う。
 従来は自転車基地から246沿いを歩いて執務先に向かっていたが、今度の自転車基地は青山墓地に隣接しているので、お墓の立ち並ぶ区域を歩いてゆく。そうした区域なのでひっそりと静かな趣があり、散策気分で執務先に歩いていける。なかなかいい感じ。

【復路】

 この日大体午後7時半くらいに執務先を出、歩いて8分くらいで自転車基地につく。自転車基地までの間青山墓地の区域をとおる。人通りが多くて明るいせいか怖いという感じはしない。

 自転車基地を出て小路をチョロチョロと走ったあと、246に出て快走する。このところずっと自転車通勤を継続してきたことから、ようやく従前どおりの走行に近づきつつあるようだ。このように従前の走りの力が復活しつつあることがわかると自転車の走り甲斐があるというもの。
 赤坂見附交差点までドヒャーと下って、交差点を越えてから平河町交差点までバシバシ上る。で、平河町交差点からまたドヒャーと下って内堀通りに至る。上ったり下ったり何とも無駄なことをしているようだが、やはり若干の上り下りがないと自転車に乗っていても面白くない。
 それにしてもこの近辺の地形は都心部だというのに上り下りがあって味わいがある。もともとこの辺お堀だったり溜池だったりしていたところが陸地になったのでそうなのだろう。

 246の下りをドヒャーと走った余勢をかって内堀通りをドヒャーと走行する。結構楽しい。そのままの調子で内堀通りをぐるりと回って永代通りに至る。内堀通りを回るところではおそらく2〜3kmほど走行しているはずなのだが、信号にひっかかることが少ないので全く距離を感じさせることなく走行できる。

 まだ時間が早いせいか馬鹿工事は始まっていない。およそ午後9時ころから、趣味でやっているとしか思えない道路工事が始まる。やれ電気工事だやれ地下鉄工事だと、何か道路を穿り返すネタを見つけては工事にいそしんでいる。とてもそんな工事につきあっていられない。帰宅の時間帯が早くてよかった。

大手町〜日本橋のあたりは客待ちタクシーが結構いて神経を使うが、日本橋を過ぎると交通量が少なくなって走行しやすくなる。茅場町のあたりとか証券街なので、夜になるとひっそりと静まり返る。ワタシがかつて働いていたところを横目で見て永代橋を渡る。

永代橋を渡ると一気にビルが少なくなって下町の趣になる。そこを少し走行すると門前仲町。門前仲町の近辺には客待ち場所をうかがうノロノロタクシーがいてうざったいのだが、この日はノロノロタクシーはいなかったのでバシバシ快走できた。門前仲町から木場に入って三つ目通りに折れて帰宅する。

この日トータルの平均速度は時速26.6qだったので、まずまずの快走だったかと思う。

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posted by goiss at 00:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする