2012年02月21日

2月21日の自転車通勤

【2月21日】(シラス)

走行時間:0:55'56 走行距離:23.83km 平均速度:25.6q/h 最高速度:44.3q/h 積算走行距離:21462q

【往路】

さてこの日天気がよく、当然自転車通勤である。3月までいよいよあと10日足らずとなった。3月というと、もう春という気分。今年の冬は本当に寒かった。それもあとひと月くらいでもう寒さは峠を完全に越える。むろん今の冬のままでも自転車走行には支障はないが、暖かくなると薄着ができるのでいっそう自転車走行しやすくなる。

しばらくサボっていた自転車通勤を再開してまだ日が浅く、しかも二日連続でフルコースの自転車通勤というのは本当に久々である。今までの調子で爆走したい気持ちではあるが、体がついてこない。いつも通りのペースにどのくらいの期間で復帰できるかという一種の人体実験のノリで走行する。

平坦地では比較的今までどおりのペースで走行できるが、上り坂で心肺機能の低下が露見する。しかし、心肺機能がいっぱいいっぱいになりかけているところで、つらいと思ってペースを緩めてはいけない。そこでペースを緩めずにバシバシ続けることにより心肺機能が進化するわけである。

そういうわけで、まだ本調子というわけではないが、とにかく楽しく走行して自転車基地に到着する。平均速度は時速25qちょうどである。自転車通勤再開当時に比べると若干ではあるが自転車走行での進歩がみられる。

【復路】

この日午後7時過ぎくらいの帰宅。若干疲れた感じはあるが、地下鉄に乗るともっと疲れそうなので自転車に乗って帰宅する。

往路と同様平坦地だと比較的快走できるが、上り坂になると依然心肺機能を鍛える必要ありと思う。例によってつらいと思ったところでペースを緩めず、そこでペースを保って走行すること。しかし上り坂と言っても、赤坂見附交差点から平河町交差点までの少しの間しかないので大したことはないのだが。

平河町交差点から内堀通りに入るまではゆるい下り坂なので、快走して内堀通りになだれ込むつもりだったが、内堀通りと246とのT字路の信号が赤だったのでこれにはちゃんと従う。

内堀通りに入ってドヒャーと皇居を回り、永代通りに入る。まだそれほど遅い時間ではないが、工事をやっている。いつまでも工期をのばしのばしして道路工事を趣味とする人や、道路工事で金が欲しい人のために工事が続けられている。

永代通りの大手町工事区間を抜け、日本橋のタクシー密集地帯を抜けると、ようやく自転車快走地帯になる。茅場町近辺は日本橋や大手町に比べると何となく暗い感じのエリア。ここは株屋さんが多く、夜遅くまでそんなに仕事している感じではなさそうだ。

永代橋を渡るといわゆる下町地帯に入る。しばらく走行して門前仲町に入る。この日ここにはノロノロタクシーがいなかったので比較的走行しやすかった。その後三つ目通りに入って帰宅する。

平均速度は時速25.6qである。復路では平均時速が26qを超えていたのであろう。まずまずの走行であったと思う。

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 23:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月17日、20日の自転車通勤

【2月17日】(シラス)

記録なし

 この日曇り。このところ雨が降ったり曇りだったりして何か変な天気である。天気に加えて朝から遅刻できない会議があったりして自転車での通勤をこのところ見送っていた。そのためこの日も久々に自転車通勤である。

 2ヶ月近くも自転車走行をサボっていると2回くらい乗ったところで簡単にパフォーマンスが戻ると言うものではない。従来簡単にぶっちぎっていた程度のスピードの原付とか自転車でも、今では追いつくことすらできないというなさけない態様。しかし1ヶ月くらい乗れば復活するかなぁとも思う。2008年後半ころ、やはり数ヶ月自転車に乗っていない期間があって、そのときは1ヶ月くらいで元に戻ったような気がする。

 今年の冬は例年のそれに比べると寒い。最高気温が摂氏10度を下回る日々が続く。そんな中自転車走行は寒くていやかなぁと自転車に乗るまで思っているが、一旦自転車に乗ってものの300メートルも走行すればそうした危惧がすっ飛ぶ。

 それにしても従前のように時速40km近いスピードでかっ飛ばすというわけではない。まぁ時速30km前後でゆるゆる行ければいいやというスタンスである。スピードの如何を問わず自転車に比べると楽しいのでそれでよい。

 2ヶ月近く自転車に乗らなくなって何が衰えるって心肺機能の衰えが一番顕著である。心肺機能が衰えると言うことは、体内に必要な養分を十分送れないということなので、それはパフォーマンスの劣化に直接影響する。それは筋力の劣化よりも深刻な問題だろう。しかも、心肺機能の向上には、ちょいときつめのトレーニングが必要である。そういうわけで、少々負荷と思えるようなペースで走行する。もっともそれから仕事があるので、あまり追い込むわけにもいかないので悩ましいところ。

 246で赤坂見附交差点からダラダラと続く坂を走行する速度も落ちた。以前だと時速25q程度で走行できたものが、今は時速20qソコソコという感じである。しばらく走れば復活するだろう。

そういうわけでこの日は大体平均速度が24.4q位。最高速度に至っては時速35q位である。しばらく走っていなかったからまぁいいや。

 この日夜買い物をして荷物が増えたので復路自転車走行はしない。

【2月20日】

走行時間:0:26'48 走行距離:11.62km 平均速度:26.1q/h 最高速度:40.3q/h 積算走行距離:21438q

 この日復路のみ自転車通勤である。往路では電車で来たが、電車だと混んでいてしかも風邪のヴィールスをバラまくがごとくマスクをして咳き込む人に囲まれてとても危険である。そういうわけで、忍耐だけではなく健康の危機を感じながらの通勤であった。まことによろしくない。
 この日も仕事が終わってから若干の買い物をしてちょっと疲れていたが、翌日また電車に乗ることを考えるととても気が重いので自転車で帰宅することにする。

 このところ少しずつではあるが自転車走行を復活させているため徐々にではあるが自転車パフォーマンスが回復しつつあるかなと思う。しかし劇的に回復するのは無理。特に心肺機能。
 上り坂の部分の走行が回復度合いを測ることになる。赤坂見附交差点から平河町交差点までの少し続く坂を上っていると、いまいちだなぁと感じる。

 平河町交差点から内堀通りに突き当たるまでの下り基調の道をドヒャーズビャーと走行し、余勢をかって内堀通りに入る。この感じが結構楽しい。で、ドヒャーと内堀通りを回って永代通りに入る。

 永代通りに入るところでは、相変わらずわけのわからない工事が続いている。しかも従前に比べて工事を行うエリアが増えている。工事を趣味とする人たちが増えたか。

 永代通りの大手町〜日本橋を通り過ぎると交通量が少なくなってバシバシ走行できる。心肺機能が低下しているものの、平地なのでまずまずの快走ができる。

 茅場町を抜け、永代橋を渡って下町区域に入る。そこをしばらく走行すると門前仲町である。ここら辺はどういうわけかノロノロタクシーが跋扈している。この日もノロノロと走行するタクシーが数台列をなしていた。さすがに脚力と心肺機能が衰えているとはいえ、あまりのノロノロ具合に腹が立ち、ノロノロタクシー数台をぶっちぎる。人間どんな状況に置かれていても、やればできることが結構ある。

 門前仲町から木場にはいり、三つ目通りを快走して帰宅する。平均速度は時速24q台かなぁと思っていたところそうではなく、時速26.1qにまでなっていた。ついに平均速度26q平均で走る脚がでてきてきたなぁと思う。

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 00:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

2月9、10日の自転車通勤

【2月9、10日】(シラス)

走行時間:0:57'49 走行距離:23.85km 平均速度:24.7q/h 最高速度:40.6q/h 積算走行距離:21408q

(とりあえず記録のみ)

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 08:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

2月8日の自転車通勤

【2月8日】(シラス)

走行時間:0:58'43 走行距離:24.04km 平均速度:24.3q/h 最高速度:40.8q/h 積算走行距離:21384q

 この日12月13日以来の自転車通勤。実に2ヶ月近く自転車に全く乗っていなかったことになる。これほど自転車に乗らなかったのは、2003年12月23日に我が自転車生活を開始させてから初めて。2008年後半にも自転車に乗らない時期があったが、それでもちょこちょこは乗っており、2か月近く全く乗らなかったというのはなかった。
 サイコンを紛失して自転車に乗る気が失せたり、酒を飲む機会が多かったり、天気が悪かったりと諸条件が重なって何となくこのところ乗る気がしなかった。しかし、このところの電車通勤にもそろそろ飽きてきた。また、自転車に乗らなくなって2ヶ月近く経つと、目に見えて太ってくるのがよくわかる。そういうわけで、ここらで是非自転車に乗るべきだと思い、再び自転車通勤とする。

 ちなみにブログ更新も2か月ぶりくらい。これほど長きにわたりブログを更新しなかったこともなかった。

 自転車通勤のような恒常的な運動をしないと、太るだけでなく、心肺機能が目に見えて落ちるのがよくわかる。例えば、以前はナンバ歩きをして階段を上れば1階から5階まで一気に駆け上がっても息切れ一つしなかったのに、このところちょっと息切れする。
 そういうわけで、2ヶ月も自転車に乗らないでいると従前のような自転車パフォーマンスは出せない。それが従前どおりに復活するまでどのくらいの期間かかるかをみてみる人体実験をするつもりで自転車通勤を再開させる。実際2ヶ月も乗らないことなんてそうそうないので、貴重な人体実験の機会である。

 自転車通勤を2ヶ月もしないとタイヤの空気が若干抜けているので、タイヤの空気を入れる。で、その後久々にビンディングペダルを踏み出す。さすがにもう7年もビンディングペダルを使っていると、2ヶ月乗らなかったからといってその使い方を忘れるということはない。

 電車通勤で過ごす時間は、単に移動と忍耐の時間であるが、自転車通勤で過ごす時間は、移動とともにトレーニングとレクリエーションの時間である。やはり自転車で毎日走行することは楽しい。
 しかし予想通り2ヶ月も自転車走行していないと従前どおりのパフォーマンスを発揮することは出来ない。例えば、従来時速30km程度で走行することも可能だった坂の走行が、この日は時速21kmの走行である。体重が増えた反面能力が減少しているので、そりゃパフォーマンスが上がらないというもの。

 もっともこの日は風がやや強く、また冬用の長袖長ジャージを着ていたので空気抵抗もあったため、さほど速い走行速度で走行できるような環境ではなかった。そのため平均速度は時速24.3qであった。これが平均速度時速27q台に復活するまでどのくらいかかるか見ものである。

人気ブログランキングへ←他のブログも面白いですよ
posted by goiss at 08:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする