2011年08月29日

8月29日の自転車通勤

【8月29日】(シラス)

走行時間:0:28’49  走行距離:12.73km 平均速度:26.5km/h 最高速度:?km/h 月間走行距離:134.53km 積算走行距離:20806km

(とりあえず記録のみ)

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2011年08月27日

2011年パリブレストパリ・ランドヌール完走!!

2011年8月21日〜25日にかけて行われていたパリブレストパリ・ランドヌールに参加し、完走した。

 パリブレストパリ・ランドヌールとは、ブルべという長距離自転車走行イベントを取り仕切るフランスのオダックス・クリュブ・パリジャン(ACP)という団体が主催する長距離自転車走行イベントである。そこでは、ACPが定めたフランスのパリとブレストの間の1200qの往復コースを90時間(他にも80時間や86時間のコースはあるが、大多数は90時間コースに参加)で自転車で走行すればACPにより完走と認定される。特に順位をつけるものではない。

 このイベントは4年に一度行われ、いわゆるブルべといわれる長距離走行イベントの最高峰として位置づけられる。およそ5000人ほどの参加者がある。もともとフランスのイベントなので半分はフランス人、半分は外国人である。日本からは約180名の参加があった。

 私は2007年に初めて参加し、50年ぶりの悪天候にも関わらず、何とか89時間30分で完走した。今年は途中で雷雨にあったのと、少し霧雨にあったくらいで、天候にはおおむね問題はなく、86時間くらいで楽しく1200qを走行することができた。そういうわけで、2回連続でパリブレストパリを制することができた。

 ただ残念なことに、大会終了後、ホテルの敷地内に置いておいた自転車を何者かに盗まれてしまった。愛用の自転車だっただけに残念ではある。しかし、残念とばかり言っていられないので、近いうちにロードバイクを取得し、再び自転車走行に励みたいと思う。

詳細は後日。

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2011年08月16日

8月15日の自転車

【8月15日】(マドン)

走行時間:5:41'47  走行距離:155.27km 平均速度:27.6km/h 最高速度:46.4km/h 積算走行距離:14405km 最高ケイデンス:199rpm 平均ケイデンス:88rpm

 7月25日にマドンのオーバーホールをしてもらった。そこで週末を使ってオーバーホール後の試走をしようと思っていたのだが、旅行に出かけたり暑かったりでなかなか試走をしていなかった。そこで意を決して、8月15日マドンでの試走をすることとする。300q位の試走が理想ではあるが、とりあえず200q前後の試走をしようかと思う。

 それにしてもこのところめちゃくちゃに暑い。そのため夕方から夜にかけて気温が下がったころに試走をしようかと思う。とても昼が入るくらいの時間帯に自転車をこぐ気にはなれない。そういうわけで、午後4時ころから試走を始める。

 この日の試走は主として国道17号線をとおって高崎まで行って戻る240qを予定していた。しかし北関東地区の場合、その地域に特有なすさまじい雷雨がある。この雷雨に遭遇すると自転車なんかひとたまりもない。そのため、北関東地域に入って雷雨っぽい様相になったらその時点ですぐさま引き返すという作戦である。

 まずは家を出て荒川河川管理道路をとおって戸田橋まで出る。家から一般道をとおって国道17号線に出て戸田橋に出る方が5qほど走行距離が短いのであるが、板橋区で若干のアップダウンがあることや、信号や自動車走行があること、および荒川河川管理道路で下流から戸田橋に行く場合追い風があって楽に走行できることから、荒川河川管理道路を走行することとした。

 予想通り荒川河川管理道路では追い風が吹いており、かつ野球ガキがほとんどいなかったため、快走に次ぐ快走、あっという間に戸田橋まで到着する。

 戸田橋から国道17号線に入る。戸田市を抜け、さいたま市に入ったあたりから若干の渋滞が見られる。渋滞の部分は時速25q程度で慎重に走行する。さいたま市内では事故渋滞のほか、若干の自然渋滞もあった。

 さいたま市を抜けると大体走行距離30q位の感じ、そこからはさほどの渋滞もなく、交通量も少なくなってきて気分よく走行できる。一般道なので信号が若干多い個所(1q弱走行するとひとつひっかかる)もあるかなと思う。

 基本的に平坦な道のりを走行するのだが、考えてみると東京から高崎まで120q近く走行して100メートルアップするわけである。その間ちょっとではあるが一応のぼりである。ちょっとののぼりを走行しながら、上尾〜桶川〜北本〜鴻巣〜行田と走行していく。

 60qほど走行してセブンイレブンがあったので一休み。そんなにおなかはすいていないので、炭酸水とポカリスエットを補給する。とにかく暑いので水分はちゃんととらなければならない。ボトル2本のポカリスエットは飲みきっているのでセブンイレブンでポカリスエットと炭酸水をボトルに入れていく。そして午後6時半ころ出発する。

 10qほど走行すると、日が暮れてあたりは暗くなってくる。と同時に、何となく進行方向の空がどす黒い感じになっている。夜なので空が暗いのは当たり前なのだが、その暗さが何となく不気味な感じなのだ。時折はるか遠くで瞬くような光が見える。これは北関東特有の雷雨だと思った。そしてしばらく進めていくと、何やらポツラポツラと鼻先にあたる。雨だ。
 そこでスーパーマーケットに停車して少し様子を見る。雨が激しくなる様子はないので、出発する。しかし、進めていくにつれて、若干ではあるが、そして自転車走行に支障がない程度ではあるが、少しずつ雨が強くなってくる感じ。そのうち熊谷市に入る。

 これは熊谷あたりだからまだいいものの、群馬県に近いあたりだとすさまじい雷雨になっているかもしれないと思った。そうした雷雨にたとえ数十秒程度であっても遭遇したとするなら、全身びしょ濡れになり、さらにそこかしこに稲妻が至近距離で落ちるため生きた心地がしない。そんなのに遭遇するととても自転車どころではない。そこで、往路80q走行したところで引き返すことを決意する。往復でセンチュリーライドなら試走としてはまぁいいだろうと思う。そういうわけで、熊谷市内を抜けたあたりで東京方向へ向かう。

 若干の混雑のある熊谷市内を抜けたあと再び行田〜鴻巣〜北本〜桶川と走行していく。熊谷を抜けると次道路標識に「鴻巣16q」とか表示される。そこでまず鴻巣が目標となる。鴻巣に入ると次道路標識に「桶川10q」とか表示されて桶川が目標になる。このように、道路標識があると目標地点とそこまでの距離がわかってなかなか楽しい。

 このあたり、ときたま交通量が多いところにさしかかる。そうしたところでは、ビュンスカと自動車が私を追い越していく。しかし、悲しいかなそうした自動車はまとめて赤信号に引っかかるわけである。そうすると、先ほどビュンスカと私を追い越して行った自動車を、まとめて時速25q程度でぶっちぎるわけである。
 都市部においては時間当たりの移動距離は自動車より自転車の方が長いことは明白であるが、案外地方においてもそれは当てはまるかもしれない。公共交通機関の乏しい地方においては、ちょっとどこかに動くとなると自動車、という意識が定着しているが、もしちょっとどこかに動くという程度であれば、案外自転車の方が便利だと思う。

 行田〜上尾というのどかな地帯をひたすらに自転車をこいで通り過ぎると、いつの間にかさいたま市になっている。さいたま市に入れば、家までの残り走行距離が大体30q台になる。

 しかしわずかな距離であっても、脱水症状には注意しなければならない。ボトルの水はほとんど飲んでしまったので、一応50qほど走行したあたりでコンビニによって何か飲料を買っていこうかと思う。最初大宮を少し過ぎたあたりのミニストップで買っていこうと思ったが、何やら風体の悪そうな感じの人たちがたむろしていて治安が悪そうである。そのため、その先のさいたまスーパーアリーナの近くのセブンイレブンで飲料を買っていく。
 そこでコーラを飲んで生き返る。自転車走行というと、たいていの場合早朝とか午前中なのだが、今回の場合、一日も後半に入ったというところからセンチュリーライドを始めたわけである。こういうのもたまにはいいかもしれない。

 セブンイレブンで一休みしてから10q少々自転車をこぐと戸田橋である。戸田橋を渡ると東京。そうすると残りあと20q少々で自宅である。この間、板橋区で若干のアップダウンがある。たとえば、都営線志村坂上駅を頂点とするアップダウンなど。この板橋区近辺、意外と地形に趣がある。

 板橋区を過ぎ、巣鴨を通過してからドヒャーとゆるい坂を下り、水道橋を過ぎて神保町を抜け、内堀通りをぐるりと回って永代通りに入る。まだお盆休みということもあって街はひっそりとした感じである。心なしか客待ちタクシーの数も少ない。そんな中自転車通勤時同様に快走して午後11時ころ帰宅する。走行距離はおおよそセンチュリーライド(100マイル)という感じである。センチュリーライドというと、一日がかりのイベントという印象だが、今回の場合夕方出発して夜帰る、というものなので、何となく一日がかりのイベントという感じがしない。何とも不思議な感じ。

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2011年08月10日

8月9日の自転車通勤

【8月9日】(シラス)

走行時間:0:50’46  走行距離:23.93km 平均速度:28.3km/h 最高速度:48.6km/h 月間走行距離:121.79km 積算走行距離:20793km

【往路】

この日も暑い。しかし自転車通勤である。暑い中自転車をこぐのは寒い中自転車をこぐよりも不快である。寒い中自転車をこぐのは、こいでいるうちに体が温まってくるので問題ないのだが、暑い中体が温まっても不快なだけで、しかも水分がほしくなるからである。しかし、電車に乗って人ごみにまぎれる方がもっといやなので当然自転車通勤である。

例によって越中島通りから清澄通りを走行する。お盆休みが近いというのに、それほど自動車の量は減っていない。やはりお盆休みは一時期に集中するのだろう。

勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。勝どき橋を渡り、築地6丁目交差点あたりまではさほど自動車は多くないのだが、そこから先は道が若干細くなり、しかも路上駐車が増えるので路上はカオス状態になる。しかし前方の信号が青なので自動車は流れている。その流れに沿って自転車を走らせ、築地4丁目交差点を渡って交通量が少なくなったあたりから快走を始める。ここら辺は時速34〜35q位で走行できる。

日比谷交差点を左折して日比谷通りに入り、しばし日比谷公園と帝国ホテルなどの瀟洒なビル群をバックに気分よく走行する。みずほ銀行近辺でいつものように警察のバスが止まっていてオマワリがうろちょろしている。みずほ銀行近辺でテロの可能性でもあるんだろうか。いつもながらここに警察を大量に動員する意義には首をかしげざるを得ない。で、なんでここのオマワリを問題にするかっていうと、要は自転車走行に邪魔なのである。用もないのにでかいバスを止めて道路をふさぐんじゃねぇ。

 西新橋交差点を右折して外堀通りに入る。タクシーの不規則な動きに注意しつつも時速34q前後の速度で走行する。虎の門交差点で赤信号に止められたが特許庁前五叉路青信号で通過できたと思ったら溜池交差点で止められる。

 溜池交差点では、どういうわけかオマワリが4人くらい交通整理している。交通整理にオマワリ4人も投下するのは無駄。しかしどうもシニアなオマワリが若いオマワリに交通整理を教えているような雰囲気。シニアなオマワリはちゃんと道路の真ん中で棒を振って交通整理をしている。やはり交通整理はこうでないと。
 若いオマワリは臆病だから、交差点の端っこの方で元気なく交通整理をしているが、こういうのはダメだ。とかくオマワリは若いのはダメである。使えない割には横柄で口のききかたを知らない。歳を経たシニアなオマワリは割合人間ができていて丁重だがその割に凄味がある。オマワリはこうでないといけない。

 溜池交差点では六本木通りに自動車が流れるので、その後の外堀通りでは交通量が少なくなる。そのため結構楽しく走行できる。途中変なタクシーが幅寄せしてきやがったのでファックユーしてぶっちぎる。

赤坂見附交差点を左折して246のダラダラ坂を上り、赤坂地区総合支所交差点の赤信号で一休みという感じ。その後は平坦基調で快走し、自転車基地に到着する。平均速度は時速27.6qだったので、なかなかの快走だったと思う。

【復路】

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2011年08月08日

8月8日の自転車通勤

【8月8日】(シラス)

走行時間:0:25’14  走行距離:11.68km 平均速度:27.8km/h 最高速度:50.7km/h 月間走行距離:97.86km 積算走行距離:20769km

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2011年08月06日

8月5日の自転車通勤

【8月5日】(シラス)

走行時間:0:27’01  走行距離:12.26km 平均速度:27.2km/h 最高速度:42.5km/h 月間走行距離:86.17km 積算走行距離:20757km

 さてこの日も自転車通勤とする。天気がいいので当然である。しかしこの時期暑いので水分の補給には留意しなければならない。よくゴルフ場とかで水分不足のためラウンド中の人が心筋梗塞で死んでしまうという事故がある。最近でも練習中のサッカー選手が心筋梗塞で亡くなった。心肺能力の高いプロのサッカー選手ですら死んでしまうのである。いくら自転車通勤をしていて一般人よりは心肺能力があるとはいえ、プロのアスリート並みのそれを持ち合わせていないワタシなんかだと水分の補給にはより留意しなければならない。

 そこでワタシが何を工夫しているかというと、出かけるときに水を飲んでいく以外は特に工夫はしていない。しかしそれが重要だと思う。走行距離が12km程度なので、ボトルを持っていくまでのことはないかなと思う。

 例によって越中島通り〜清澄通りと自転車走行する。ここいら辺は特に特筆すべきこともない走行。越中島通りでは都立三商交差点までは結構大型車が詰まっているが、そこから先は時速35km程度の走行を楽しめる。清澄通りではおよそ時速35kmか、それをやや上回る程度のペースで走行する。あまり気合を入れて走りすぎると心臓がバクバクして死んでしまうので、ソコソコのペースで走行する。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。勝どき橋から渋滞の列がずらずらと並ぶ。勝どき橋を渡りきった橋のたもとの赤信号で止められる。ハッと回りを見渡すと、自転車通勤と思しき人たちが5人くらい信号待ちをしている。ワタシが自転車通勤を始めた7年半前に比べると随分自転車通勤の人も増えたものだ。

 例によって築地4丁目交差点までの間は激混みであったため、自転車が走行できるスペースのある車線に出てゆるゆると自動車をかわし、築地4丁目交差点を一気に通過してから再び時速34q程度の快走モードに入る。そこから先三原橋交差点も青信号で通過する。この二つの交差点で止められずに走行できると何となく気分がいい。その後銀座4丁目交差点で止められるがここはしょうがないやと思う。ハッと仰ぎ見ると和光の時計台とかかつてスリーダイヤが掲げられていた円形広告塔とかが目に入る。毎日有名な風景を目の当たりにしながら通勤しているんだなぁと思う。

 この経路を再び通勤路とするようになってからもう1年以上たつ。昨年6月に2年ぶりにこの通勤路に戻ってきたときは久々に帰ってきたなという感慨があったが、さすがに1年たつともうそういう感慨はなくなる。

 日比谷交差点を左折して日比谷通りを少し走行する。相変わらずどういうわけか警察のバスが道路に止めてあって邪魔。周辺警備のためにこれほどでかいバスを置いておく必要性があるのだろうか。首をかしげざるを得ない。ついでに政府要人がいるわけではないのにどうしてここにオマワリを張り付けておく必要があるのか。さっぱりわからねぇ。

 西新橋交差点を右折して外堀通りに入る。虎の門交差点を過ぎ、商船三井ビルのあたりにさしかかると、またしても警察のバスが道をふさいでいる。この先アメリカ大使館に行く方の道にいつもはバスが止めてあるのだが、そこで、大道路工事を展開しているため、コチラにバスを置いているのだろう。通常警察のバスがいないとき、ここら辺にはダンプカーとかタンクローリーとかの土建関係の自動車が置いてある。警察のバスが置いてあると、何となくダンプカーやタンクローリーを駐車しにくいのだろうか。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラ坂を上る。例によって視線を前方遠目において淡々と走行する。さすがに4日連続して自転車走行していると、久々に走行した月曜日に比べて楽に走行できる感じである。継続して自転車に乗ると、徐々にではあるがパフォーマンスが向上する。

 246のダラダラ坂を上りきると、赤坂郵便局近辺で個人タクシーが停車していて、運転手がドアを半開きにして座席に体を突っ込み何やらやっていて前方進路を狭くしている。とても邪魔。タクシーの中でも特に個人タクシーが露骨に自転車を邪魔にしてマナーが悪い。自動車を運転するときには「てめぇら俺に逆らうとひかれて死ぬぞ」とばかりに威力を発動して自転車走行を露骨に妨害するやつが、いったん路上に降りると「ワタシは歩行者ですから優先権ありますよ」とばかりに路上で道路交通の邪魔をする。まったくたちが悪い。

 その後は平坦基調で快走して自転車基地に到着する。平均速度は時速27.2qなのでなかなかの快走であった。なおこの日夜急きょ飲酒を伴う食事をしたので自転車での帰宅はしない。

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2011年08月04日

8月4日の自転車通勤

【8月4日】(シラス)

走行時間:0:52’18  走行距離:24.08km 平均速度:27.6km/h 最高速度:43.1km/h 月間走行距離:73.90km 積算走行距離:20745km

【往路】

 この日好天。当然自転車通勤である。例によって越中島通り〜清澄通りを走行する。ここら辺は時速37km位の感じの走行。勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。晴海通りでは相変わらず勝どき橋から混雑していて、自動車が動けないでいる。その脇をスイスイツウツウと、快走まではいかないにしても自動車を尻目に走行する。
 築地四丁目交差点を信号待ちすることなくクリアしたあとは渋滞は解消される。それでもまずまず交通量があるので、時速33km位の感じで走行する。数寄屋橋交差点と、その先の交差点では歩行者用スクランブル信号が青になっていたため、歩行者に神経を使って走行する。

 この日日比谷交差点と祝田橋交差点をいずれも青信号で直進し、法務省赤レンガ庁舎の角を左折して桜田通りを走行する。かつて働いた霞ヶ関を走り抜ける。何となくなつかしい。霞ヶ関二丁目交差点で信号待ちする。霞ヶ関で働いていた当時、私がその締結に関与していた条約がついこの間ようやく発効したことを思い出した。ワタシが関与していた当時からもう3年くらいたつ。随分長くかかったものだ。

 虎の門交差点を右折し、特許庁前五叉路、溜池交差点、山王下交差点、すべて信号に引っかからずに切り抜け、赤坂見附交差点を左折して246のダラダラ坂を上る。結局虎の門交差点から赤坂地区総合支所交差点の手前の交差点までの結構長い距離(3〜4q位はあるか)の間を信号待ちなしで通過することができた。こういうのは珍しい。

 その後平坦基調の道のりをバシバシ走行して自転車基地にたどり着く。平均速度が時速27.6qだったので、なかなかの快走と思った。

【復路】

 この日大体午後8時半近くに自転車基地を出発し、246を走行する。この時間帯、さほど自動車が多くないので走行しやすい。外苑前交差点から青山一丁目交差点までちょっと坂を上り、そこから赤坂見附交差点までドヒャーと坂を下る。で、平河町交差点までまた坂を上る。そして内堀通りまで坂を下る。
 この道中、信号にひっかからなければ結構気分がいいのだが、この日は最高裁判所の角の交差点で赤信号に止められる。さすが最高裁判所近辺だけあってオマワリが数人張っておりものものしい雰囲気。で、内堀通りに入るところのT字路でも、信号に引っかからなければ下り坂の余勢をかって快走できるのだが、やはり赤信号に止められる。それでも内堀通りは下り坂なので、なかなか楽しく快走できる。

 内堀通りをぐるりと回って永代通りに入る。大手町を走行していると、いわゆるダンプカーが走ってきて左折しようとしていたが、前方を走行していた自転車に気が付いて停車した。何かしかたなく止まったという感じ。そのあとに続いて走行する。

 永代通り呉服橋交差点から先タクシーが列をなして邪魔。このあたりからコレドのあたりまで若干自動車で詰まり気味のため注意して走行する。江戸橋一丁目交差点を過ぎてからは何となく暗くなり交通量が少なくなる。交通量が減ったのでこれ幸いと快走する。

 茅場町をとおって永代橋を渡る。鉄筋のアーチは一見無骨に見えるが、よくよくみると丸みがあって美しい形をしている。毎日通っている場所だとなかなかそうした美しさに気が付かないものだ。たまにそういうのに気付いてハッとさせられることがある。

 永代橋を渡ってちょっと走り、門前仲町に入る。この近辺客待ちタクシーが結構多くてそいつらに気を遣いつつも、この日は停車場所を求めてさまようノロノロタクシーがいなかったので割合気分よく走行できる。

 永代通りから三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速27.6qだったので、結構走行速度は速かったものと思う。久々の自転車通勤から3日目で結構リカバリーできるものだ。

【不謹慎な東海テレビ】

この日東海テレビが考えられないような不謹慎な映像を出した。東海テレビ、この事件にどう決着をつけるか。アナウンサーがごめんなさいした程度では済まない。社長の首が飛んだっていいくらいの事件だと思う。この模様、youtubeにいくつか上がっているが、東海テレビのアナウンサーの心のこもらない謝罪が入っていてなかなか火に油をそそぐ様子がよくわかる映像として以下のものを挙げる。



1分くらいのところで、深々とお詫び申し上げた後、1分3秒くらいのところで、「それではっ!!」と、謝罪モードからいきなり通常アナウンサーモードに切り替わっているのが何かむかつく。こういうのを見ると、心のこもっていない謝罪だなぁと思う。火に油を注ぐ格好。全関係者の処分を公開してほしいものだ。

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2011年08月03日

8月3日の自転車通勤

【8月3日】(シラス)

走行時間:0:55’56  走行距離:25.84km 平均速度:27.7km/h 最高速度:48.2km/h 月間走行距離:49.81km 積算走行距離:20721km

【往路】

 この日曇り。雨の心配はなさそうなので自転車通勤する。しばらく自転車走行をサボっていたので体慣らしのため自転車通勤である。PBPを控え自転車走行に体を慣らすためにも自転車通勤は怠れない。

 まずは越中島通りから清澄通りを走行する。昨日自転車走行して体が慣れているのか昨日よりもスムーズに走行できる。しばらく自転車走行をサボるとすぐに体が自転車向けでなくなり、自転車向けの体にするために若干の慣れが必要になるようだ。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。えいさほいさと勝どき橋を渡る。後ろのほうでデカスクがうるさい。どうせ勝どき橋でワタシを抜いても渋滞に巻き込まれ、ずうたいのでかいデカスクはそれに巻き込まれて結局は自転車に追い越される。ずうたいのでかいオートバイは日本の道路には向かないし有害なのだがどうしてそれをわからないでオートバイメーカーはデカスクを作るのだろうか。たぶん売れる商品をつくることばかり考えてそこまで頭がまわらないんだろうな。

 アメリカの道路のように広々としてどんなでかい自動車でも走れるような環境と異なり、日本の道路は狭くてほそい。そういうところにそもそもずうたいのでかい自動車を走らせるのは無理で、そういうことを前提にしたコンパクトなデザインを日本車はもち、それが世界的に支持されて今や世界中どこにいっても日本車みたいな顔の自動車が走行しているというのに、デカスクみたいなずうたいのでかいオートバイを作るということはその流れに逆行するものだと思う。いつからこんなおろかな思想を日本のメーカーは持つようになったか。

 そのデカスク勝どき橋上でワタシを追い抜いていったが、案の定勝どき橋を降りた後渋滞に巻き込まれ、それをワタシは楽々と追い越していった。やはり図体がでかいと都心部では使い勝手が悪い。ざまぁみろ。

 築地四丁目交差点を赤信号で止められずにわたるとようやく快走できるようになる。自動車の流れに乗って走行していると大体時速33km位。都心部では自動車が自転車並みの速度でしか走行できないことがよくわかる。時速33kmというと自転車にしては随分速いように思えるが、ロードバイクやクロスバイクに乗っていれば普通に走って普通に出る速度である。途中数寄屋橋交差点でスクランブル信号が青になっているので歩行者に注意しながら走行する。

 日比谷交差点を越え、祝田橋交差点を右折して祝田通りに入る。この通りは法務省や厚生労働省といった官庁と、日比谷公園とにはさまれて上品な趣が漂っている。走行していてまぁまぁ気分がいい。

 西新橋1丁目交差点を右折して外堀通りに入る。ここを快走して虎の門交差点を青信号で通過する。どうも信号にはタイミングというものがあって、西新橋交差点を右折して外堀通りに入ると虎の門交差点で赤信号で止められ、西新橋1丁目交差点を右折して外堀通りに入ると虎の門交差点を青信号で通過する。

 いつも赤信号で止められる虎の門交差点を青信号で通過できてうれしいなと思って快走すると、今度はいったん赤信号で止められると長い特許庁前五叉路で止められる。まぁしょうがねぇやと思う。その後は溜池交差点から赤坂見附交差点まで信号に止められることなく走行できたのでまぁまぁ気分はいい。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラと続く坂を上る。遠目に視線を置いて前方に重心をかけて上る。赤坂地区総合支所のあたりで坂がゆるくなり、赤坂郵便局あたりまで微坂。そこから先は緩やかな下りまたは平坦基調で自転車基地までたどり着く。平均速度は時速27.1qだったので、昨日に比べるとだいぶ復活したなという感じ。

【復路】

 この日大体午後8時過ぎに自転車基地を出発して246に出る。246からなかなか速い自転車乗りが後方からついてくる。ワタシもストリートライダーとしてはまぁまぁの速度だと思うのだが、それについてくるのだから、ストリートライダーとしては結構な脚力なのだと思う。青山一丁目の信号待ちの際にその人がちょっと前方に出てきたので自転車を見ると、フレームはどこのかわからなかったがホイールはデュラエース。ヘルメット、レーパンにレーサージャージで身を固め、メッセンジャーバッグを背負うという、自転車乗りの正装。まさにストリートライダーである。

 青山一丁目の信号が青になったので、自転車走行を再開する。しばらく走行した後そのストリートライダーをぶっちぎって爆走する。前方の赤坂見附交差点の信号が青だったので、周囲の交通状況に留意しつつ下り坂を勢いをつけて走り、一気に信号を渡った後余勢をかって平河町交差点までの坂を上る。当然ストリートライダーの人もついてくる。

 平河町交差点から下り坂をズビャーと走り、勢いをつけて内堀通りになだれ込む。内堀通りをぐるりと快走している間にいったんストリートライダーに抜かれるが、再びぶっちぎって永代通りになだれ込む。日本橋交差点のあたりで信号待ちで後ろを振り返るともうストリートライダーの姿は見えなくなった。40歳を過ぎて何とも大人げないまねをしたものである。

 日本橋までタクシーに注意して走行した後茅場町に入って交通量が少なくなって自転車走行本番とばかりに快走する。永代橋を渡って深川地区に入り自転車走行依然好調。門前仲町でもこの日ノロノロタクシーがいなくて気分よく走行できる。

 この日この先の深川郵便局に用事があったので、木場4丁目交差点を直進して東陽町へと向かう。東陽町にある深川郵便局で用を済ませてから帰宅する。平均速度が時速27.7qだったので、なかなかの快走だったと思う。

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2011年08月02日

8月2日の自転車通勤

【8月2日】(シラス)

走行時間:0:54’22 走行距離:23.96km 平均速度:26.4km/h 最高速度:44.0km/h 月間走行距離:23.96km 積算走行距離:20695km

【往路】

 さてこの日久々の自転車通勤である。このところ天気が悪かったり沖縄に旅行に行ったりと、何かにつけて自転車に乗る機会を失っている。PBPが近いというのにこのていたらくではまずい。しかしこの日夕方から関東地方雨という天気予報である。それでもよくよく他の天気予報を見てみると、東京は曇りで、雨の心配はなさそう。しかもこの日最高気温が30度に行かないとのことなので、比較的穏当な気候のようである。そこで自転車通勤には適した状態とみてこの日久々に自転車通勤する。

 例によって越中島通りから清澄通りに出る。7月25日以来の自転車通勤なので、何となくパフォーマンスが減衰している感じがする。これだけしばらく自転車に乗っていなければ仕方ないか。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。例によって道路は渋滞しているため自動車は減速を強いられるので、自転車にとってはさほど危険な状態ではない。のろのろと歩む自動車をスイスイと追い越して前進する。築地4丁目交差点を過ぎると渋滞は解消されてサクサクと走行することができる。

 それにしても1週間ほど自転車通勤をさぼり、しかも沖縄に行っておいしいものばかり食べてくるとパフォーマンスが激減する。2〜3日ほど自転車走行すれば元に戻ることを経験的に知っているのでまぁいいやと思う。以前にも沖縄旅行から帰ってきた後、体重が4sほど増え、あわてて自転車に乗りまくって元に戻した覚えがある。

 日比谷交差点を左折して日比谷通りに入る。例によってNTTの前には数人のオマワリが張り付いている。こんなところにオマワリが張り付くのはなぜかまったく不思議である。しばらく前に米国へのテロが危惧されたころ、アメリカ大使館前で激烈な警備をやっていた。今ではそれほど激烈な警備をしていない。そのため機動隊に余剰人員が出てつまんないところの警備をさせられているのだろうか。役所というところは、ある部署が何もしていないとその部署の評価が落ちるので、とにかく年間の活動計画として、どんなにつまらないところでも一応警備するとか、そういう無駄な活動を立てなければならないのだろう。

 西新橋交差点を右折して外堀通りを走行し、虎の門交差点に至る。そこではオマワリが一人たたずんでいる。虎の門交差点で、右折のみの信号になったところ、これを無視して交差点を直進しようとした自動車がいた。すると、たたずんでいたオマワリがやおらパッと道路上に出て笛を吹き、自動車の進路に立ちふさがって止まれ止まれという合図をする。何とそのオマワリ、体を張って道路交通法違反の自動車を止めたのだ。そのオマワリ、その自動車を止めた後「こっちこいこっちこい」の合図をしてその自動車を路肩に止まらせていろいろと調べ始めた。いまどき、こういう気骨のあるオマワリがいるもんだなぁと感動した。いいものを見せてもらった。こういう人を「おまわりさん」と呼びたい。

 せっかくいいものを見た矢先に、特許庁前五叉路で赤信号に止められる。ここで止められると長くてちょっと不愉快。その先の溜池交差点や山王下交差点を止められずに通過できたからまぁいいやと思う。

 赤坂見附交差点を左折して246のダラダラ坂を上る。例によって視線を前方遠目に向け、体重をペダルに預けて走行する。自転車走行をサボっていると、こういうところでちょっと苦労する。そこをクリアするとあとは平坦基調で自転車基地まで一直線に走行する。平均速度は時速25.6qだったので、やはりしばらく自転車走行していなかった影響が出ている。

【復路】

 この日だいたい午後8時過ぎころの出発。例によってまずは246を走行する。青山1丁目までは若干の交通量はあるが自転車走行に邪魔という感じではない。そこを過ぎると薄暗い雰囲気の中赤坂見附交差点まで走行する。

 赤坂見附交差点を超えると平河町交差点まで短いのぼり。それを過ぎると内堀通りに出るT字路まで下り。内堀通りに出るT字路の交差点が青だったので、下り坂でスピードがついたまま内堀通りに出る。そうなると結構スピードが出て楽しい。その調子で内堀通りをぐるりと回ってアッという間に永代通りに出る。

 永代通りの大手町近辺では、何やら怪しい工事がいまだ継続中である。先日は路肩側で工事をやっていたが、この日は道路中央で工事をやっていた。その日の気分によって工事場所を変えているようにしか見えない。

 日本橋近辺ではタクシーがぞろぞろ行列しているので、そいつらに若干の注意を払いながら走行する。そこを抜けると交通量が少なくなって走行しやすくなる。茅場町近辺は日本橋と比べるとだいぶひっそりとして暗い感じ。昼間は活気のある一体なのだが夜になると静か。

 永代橋を渡るといっそう静かな感じ。そこをちょっと走行すると門前仲町。若干のにぎわいはある。この日はいつもいるノロノロタクシーに妨げられることなく門前仲町の区間を快走できた。そのまま調子よく永代通り〜三つ目通りと走行して帰宅する。平均速度は時速26.4qまで上がっているのでまぁまぁかという感じ。

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posted by goiss at 22:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする