2011年05月31日

5月31日の自転車通勤

【5月31日】(シラス)

走行時間:0:55’49  走行距離:24.26km 平均速度:26.1km/h 最高速度:42.5km/h 積算走行距離:20431km

(とりあえず記録のみ)

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2011年05月27日

5月26日の自転車通勤

【5月26日】(シラス)

走行時間:0:54’32  走行距離:24.04km 平均速度:26.4km/h 最高速度:42.6km/h 積算走行距離:20407km

(とりあえず記録のみ)

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2011年05月26日

5月25日の自転車通勤

【5月25日】(シラス)

走行時間:0:53’31  走行距離:24.18km 平均速度:27.1km/h 最高速度:47.8km/h 積算走行距離:20383km

【往路】

 この日5月2日以来本当に久々の自転車通勤である。連休の間家に引きこもってジャズを聴き、連休の最後に400kmブルベに出て400km自転車走行した後天気が悪かったり飲み会が続いたりして連休の次の週は自転車通勤をしなかった。そして5月14日〜15日に600kmブルベに出て600km自転車走行した後連続して天気の悪い日が続いたためその次の週も自転車通勤をしなかった。そして今週も月曜日火曜日と天気が悪かったため自転車通勤しなかった。考えてみると今月意外と天気が悪い日が多い。

 厳密に言うと、家から地下鉄豊洲駅(の有料自転車置き場)まで自転車を使用することはチョコチョコあった。帰路雨が降りそうな場合、駅から家までの1.8km位だったら自転車で何とかなる場合が多いからである。しかし連休後一度帰路メチャクチャに雨が降ったときは豊洲駅自転車置き場から家まで自転車を押して歩いて帰ったことがあった。

 雨の中自転車を押して家まで帰ったとき以来自転車に乗っていなかったので、若干自転車の油切れの感がある。そのため、この日さほどスイスイとこげるという感じではない。しかし電車に乗って通勤するよりは圧倒的に楽しい。洗車してからずいぶん経つので、そろそろ洗車しないと。

 久々の自転車走行なので気合が入る自宅から越中島通りに出るところですでに結構心拍数が上がる。引き続き越中島通りから清澄通りを走行する。清澄通りでは結構自動車が渋滞している車線があるので、渋滞している車線を避けて走行する。しかし、渋滞の場合突如として交通の流れがよくなり、自転車よりも速い速度でのペースですすむことがあるので、交通の流れを読んで走行することが安全走行のために必要となる。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。意外と自転車で車道を走行する人が多くて頼もしい。築地近辺で意外と渋滞していなかったので快走していると、自転車ジャージ・レーパンを着てロードバイクに乗った人がバビューンという感じでワタシを追い越していく。自転車ジャージに書いてある文字からしてメッセンジャーの方のようだ。そういう人が前方を走行しているとなかなか励みになるので、こちらも気合を入れて走行する。

 数寄屋橋交差点でスクランブル交差点が青になっていて歩行者の人が交差点をわたっている。歩行者の人たちはスクランブル交差点を渡っているときはそれほど回りに注意して歩行しているというわけではないので、スクランブル交差点をわたるときは減速して神経をとがらせて走行しなければならない。

 日比谷交差点を渡って内堀通りに入ると、先ほどぶっちぎられた自転車ジャージ・レーパンの人がどういうわけか歩道を走行している。「その自転車・その格好で歩道かよ」と思いながら走行する。

 内堀通りから法務省赤レンガ庁舎の角を左折して桜田通りに入る。労働組合とか日教組とかが何やら演説している。時代遅れの政治団体。当然誰も耳を傾けない。こういうの40〜50年くらい前流行したんだけどねぇ。

 虎ノ門交差点を右折して外堀通りを走行する。特許庁前の五叉路で赤信号に止められムッとするが、ほかでは特に信号待ちさせられることなく快調に走行し、赤坂見附交差点を左折して246に入る。

 246のダラダラ坂は相変わらず上り甲斐がある。こういうところを毎日上っていると意外と心肺機能が鍛えられるかもしれない。40代になると、ちょっと階段を上っただけでも息を切らす人が結構いるが、ワタシに関してはそういうことはない。ちょっと階段を上っただけで息を切らすのは何となくかっこ悪いので、こういうところで心配機能を鍛えておく。赤坂地区総合支所前交差点で赤信号に直面したので一休みという感じ。

 その後は珍しく表参道交差点まで赤信号に引っかからずに走行し、そして珍しく表参道交差点で赤信号に引っかかる。赤坂地区総合支所交差点から表参道交差点まで結構長い距離の間に赤信号に引っかからなかったからまぁいいやと思う。

 そんな感じで246を快走し、自転車基地に到着する。平均速度は時速27kmだったので、なかなかの快走だったなと思う。

【復路】

 この日大体午後7時半前後に自転車基地を出発する。まずは246に出て快走する。以前混雑していた六本木通りを走行していた時よりも快走できる。全く六本木通りはタクシーばかりで渋滞してひどかった。

 赤坂地区総合支所交差点からの下りをドヒャーと下って赤坂見附交差点に至る。往路ではここは上り甲斐のある坂だが、下ると一瞬である。赤坂見附交差点から平河町交差点までは上り。短い区間なので気合いだけで上れる感じ。そこからは再び下りで、勢いがついたまま内堀通りになだれ込む。内堀通りも下りだし道路が広く路面良好なので、ここらへんは無人境を行くがごとく気分よく走行できる。

 内堀通りをぐるりと走行して大手町に出、永代通りを走行する。永代通りでの走行については特筆すべきことはない。大手町〜日本橋あたりをタクシーに注意しながら走行し、以後は比較的気分よく走行。門前仲町のあたりでノロノロタクシーのため減速の必要があるが、この日は時速35kmで走行していたため、自転車走行には問題はなかった。

 そういうわけで、この日も無事に自転車で帰宅する。平均速度は時速27.1kmだったので、まずまずの快走だったかと思う。

 この記事で、このブログの掲載記事数がついに1000に達した。ブログをはじめてから5年半、よくぞここまでもったなぁ、よくぞここまで書いたなぁ、そしてこの間色々あったなぁと思う。

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2011年05月22日

BRM507沼津400kmブルベ(その1)

【スタートまで】 
 
 さて5月7日はBRM507沼津400kmブルベの日である。ブルベとはAudax Japanが主催する長距離自転車走行会である。そこでは主催者の定めた一定の距離を有する一定のコースを一定の時間内に走行すれば、完走と認定される。レースではないので順位はつけない。今回のBRM507沼津400kmブルベでは、これを主催するAudax神奈川が定めた400kmあるコースを40時間内に走行すると完走と認定される。

 このブルベでは午前9時に沼津にある学習院遊泳場をスタートする。そこで、前泊せずに当日新幹線と東海道線を使って沼津に行ってもよかった(2007年のときはそうしている)が、前日に沼津入りするほうがゆっくりできるので、前日16時56分東京発こだま号に乗って三島で東海道線に乗り換え沼津に大体18時すぎ位に到着する。

 この日はホテルニューオータケに宿泊する。ホテルについてから沼津名物のあじ鮨弁当を買おうと思って市街地に出かけ、あじ鮨を買ってホテルで食べる。あじ鮨は毎回沼津のブルベに出かけるときの楽しみである。
 ちなみに、沼津400kmブルベに初めて参加したのは2006年5月のことであった。その時には沼津ホテルという、プリンスホテル系のビジネスホテルに宿泊した。そして翌年も同じところに宿泊しようと思ったところ、どういうわけか連絡が取れない。そういうわけで他のホテルに宿泊した。そこからスタート地点に向かおうと自転車を走らせていたところ、沼津ホテルのあったところが見事に更地になっていて仰天した覚えがある。現在その場所にはマンションが建っている。

 翌日午前7時ころ起床してホテルのレストランで朝食を摂る。このホテルでは朝食に焼いたアジを出してくれてそれがおいしい。ゆったり朝食を摂ってから午後8時頃ホテルを出発し、のんびり自転車走行して20分ほどでスタート地点である学習院遊泳場に到着する。

 学習院遊泳場にはいくつか木造平屋の建物が点在していて、この日その一つをブルベのために借りている。そこがこの日のブルベの本部になり受付になりそして仮眠場所にもなる。この日のブルベはオダックス神奈川の金山さんが仕切っていて、金山さんに受付をしてもらう。

 この日朝から雨模様。午前7時に起床したときから雨が降ったりやんだりの天気であった。そして、ワタシがスタート地点に到着したころから雨が一層強くなった。天気予報によると、この日の天気は、朝方は雨であるが、山梨県〜長野県に入ると曇りになるということであった。そういうわけで、静岡県の区間を走行する1時間〜2時間くらいは若干雨に降られて走行するのもやむを得ないかなと思っていた。

【スタート〜第1CPまで】

 スタート20分前にブリーフィングが行われ、若干のコース説明が行われている際にも、結構強く雨が降っていた。ところが、スタート直前になって、突如として雨脚が弱くなり、あっという間に雨が上がってしまった。道路は依然としてぬれているものの、雨に降られずに自転車走行できるのでこれはラッキーであった。検車をしてもらって、適宜学習院遊泳場からスタートする。
 最初の方路面が若干ぬれているので、少し水が道路から跳ね上がってくるが、その後徐々に道路が乾いてきて自転車走行には全く問題がなくなった。

 例によって5kmほど沼津の市街地を走行する。この間は信号が多くてたびたび止められるので、そんなにハイペースでは走行しない。このあたりだと信号にたびたび止められるので、ブルベ参加者はそれほどばらけずに走行する。

 5kmほどの市街地走行を経ると左手に松林を見ながらの走行である。この松林区間は信号が少ないためバシバシとスピードを上げて走行できる。しかしブルベは始まったばかりなのでとりあえず時速30km〜35km位の間の比較的穏当な感じのペースで走行する。このあたりになると各自の走力の差が出るため、ブルベ参加者の列がばらけてくる。

 松林区間は10kmほど続く。ここを抜けると沼津市から富士市になる。富士市に入ると市街地区間となるので、若干信号と交通量が増える。そのため松林区間よりは若干ペースは落ちる感じ。

 立体交差を3つ越え、8kmほど走行すると、前方に緑深い岡が見えてくる。そうするともう富士川は近い。しばらく走行したのち富士川橋を渡る。富士川橋を渡るときに、若干ペースの鈍った前方のブルベ集団をズビャーと追い越してしまったので、突如として意に反しブルベの先頭に躍り出てしまった。仕方がないので、富士川橋を渡ってT字路を右折し、しばらくの間トップでの一人旅をする。

 県道10号線は最初比較的広い道なのだが、しばらく走行して富士川を越えて芝川に入るあたりから道が狭くなる。そして芝川のあたり交通量が多くて若干詰まり気味の感じで通行しにくい。芝川までの間で適当に渋滞をやり過ごすと再び交通量が減る。しかし依然として道が狭くてしかもくねくねしているので、自動車には注意する。

 富士川橋から13kmほど走行し、身延線稲子駅手前の稲子T字路を左折すると、この区間最大の難所の壁のような坂が待ち受けている。距離はさほどでもないのだが、結構斜度があるので、気合いを入れて進んでいく。すると、早速3名のブルベ・ランドヌールの人たちが元気よく坂を上ってワタシを追い越していく。ここで首位交代。といってもブルベでは順位を競うものではなく、自分の気分のよいペースで長距離走行することが重要なので首位だろうがどうでもいい。

 この比較的斜度のある坂をエンヤコラホイサッサと上って下ると静岡県富士宮市から山梨県南部町に入る。後10km少々で第1CPのデイリーストア南部内船店である。しかしこの10kmのアップダウンがなかなか曲者。脚をすり減らすという感じではないがまぁまぁ走り甲斐はある。

 そんな10kmほどの区間を走行して第1CPに到着する。午前11時前後の到着。50km少々の距離を2時間位で走行したのでまずまずのペースである。天候は曇り。暑くもないし寒くもない快適な気候である。まだ腹が減っているという感じではないので、とりあえず飲んだ分の飲料だけ買ってボトルにつぎ足しておき、休憩もソコソコに第2PCへと出発する。

つづく

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2011年05月21日

BRM514沼津クラシック600kmブルベ(その1)

【スタートまで】

 さて5月14日はBRM514沼津クラシック600kmブルベの日である。ブルベとはAudaxJapanが主催する長距離自転車走行会である。そこでは主催者の定めた一定の距離を有する一定のコースを一定の時間内に走行すれば、完走と認定される。レースではないので順位はつけない。今回のBRM514沼津クラシック600kmブルベでは、これを主催するAudax神奈川が定めた600kmあるコースを40時間内に走行すると完走と認定される。

 このブルベでは午前6時に沼津にある学習院遊泳場をスタートする。そのため前日に沼津入りする。この日は午後休みを取ってブルベの準備をする。その上で17時26分こだま号名古屋行きに乗って三島まで行き、そこで東海道線に乗り換えると19時前後に沼津に到着する。この日はホテルニューオータケに宿泊する。ごく普通のビジネスホテル。ここは朝食に焼いたアジを出し、これが結構おいしいのだが、5月14日ブルベ6時スタートのためそれを食べられない。

 5月14日4時頃起床する。前日買っておいたサンドイッチやおにぎりで朝食を済ませ、5時ころ家内とともにホテルから5kmほど先のスタート地点の学習院遊泳場に自転車で向かう。ゆっくり目に行って大体15分〜20分くらいでそこに到着する。

 学習院遊泳場にはいくつか木造平屋建ての建物が点在していて、そのうちの一つをAudax神奈川が借り切って受付や仮眠・宿泊スペースとしてが使っている。今回のブルベを仕切っているAudax神奈川の本多さんが学習院大学のご出身ということで使用しているようだ。そちらで受付を済ませ、顔見知りのブルベの方々にご挨拶をする。

 今回のブルベではおよそ50名程度の参加者がある。ワタシがブルベに参加し始めた5年ほど前だと、結構50代を超える年配の方が多かったが、最近は30代くらいの方々の割合が多くなった。ブルベ人口の増加に伴い様々な年代の方々が長距離サイクリングを愉しむことになるのは誠に結構な話である。

 スタート20分前ほどになってブリーフィングが始まる。今回のコースを初めて走るという人は意外と多いので、割合詳細なコース案内を本多さんが行う。その後自転車の車検をして適宜スタートである。
 ワタシはこの日家内と一緒にこのブルベに来ているが、家内とは一緒に走らない。家内とワタシとの間に走力に開きがあるため、一緒に走行しても面白くないからである。どうもブルベにおいて夫婦は一緒に走るものという風潮があるようだが、ワタシはその考えを取らない。
 夫婦の生活は二人三脚であるが、二人三脚ということは片方の足は自由ということである。そして、自転車は個人の趣味の領域であってまさに自由な足の範疇に属する事柄である。夫婦で同じブルベに出ているからといってことさらに一緒に走行しなければならないというものではない。
 今回のブルベにおいても、別に家内と一緒に走るためにわざわざ同じブルベに出ることを選択したのではなく、家内とワタシが別々にどのブルベに出るかを検討した結果、タマタマぐーぜん同じブルベに出るにいたった、という、それだけのことである。

【スタートから第1CPまで】

 ブルベ出走のためには必要な装備がいくつかあって、それをチェックしてもらう検車をしてもらったあと適宜出発である。これから600kmもの道のりを自転車で走行するというちょっとした大人の冒険の始まりである。スタート地点から少し走行した後家内に「じゃぁまたね」と声をかけてヒョイと追い越していく。

 スタートから5kmほどまでのところは沼津市街地である。ここまでは信号が随所にあるので、控えめのスピードでの走行である。そこを過ぎると10kmほどの間右手に松林が展開し、信号が少なくなって気分よく走行できる。
 従前だとここを走行していると、時速40km近いスピードで疾走する5人くらいで走行する列車がヨコを通り過ぎるので、遅れてはならじとワタシもその後をついて走り、以下時速40km近いスピードでドヒャーと数十キロ走行したものであったが、今年はそうした爆走列車を引く人がいないので、時速30km〜35kmの穏当な走行である。

 10kmほどの松林区間を抜けると富士市街に入り、信号や交通量が増えるため若干スピード落とし目の走行になる。大体時速30km前後くらいの感じ。走っていてあまり面白い道のりではない。そこを大体10kmほど走行して富士川橋を渡る。

 富士川を渡ってT字路を左折すると比較的交通量が少なくなって走行しやすくなる感じ。そこを10kmほど走行した後に由比近辺から右側の旧街道に入る。国道1号線は交通量が多いため西倉沢までこの旧街道で行く。
 この旧街道に入るところを間違えて直進する人が結構多い。目印としては、旧街道に入るところの手前に、「薩堆峠 100m」の標識があり、かつ右側の旧街道への分岐点に「くらさわや」の看板が電柱に貼ってある。しかしキューシートには書いていない。そのため旧街道への入り口がわからない人が結構いる。このコースを複数回走行している人だったら分岐点はわかるだろうが、初めて走行する人だとこの分岐点はちょっとわからないだろう。この目印をキューシートに書いておくのが適切だと思う。

 西倉沢まで行くと踏み切りに突き当たり、その踏切を越えたあたりの押しボタン信号を渡ったあとガードレールの切れ目から国道1号線の側道に入る。そこを数キロ走行した後再び国道1号線に入る。するとそこいら辺が興津中町交差点なので、それを直進して国道149号線に入る。そこをしばらく走行すると、清水の市街地になる。そこにはミニストップがあって、かつてはそこが第1CPであったが、ここ2年くらいの間はそこはCPとして使用されていない。

 清水の市街地を抜けると海岸線沿いのいわゆるいちごロードに入る。ここは例年左手に大海原を見つつ高速での自転車走行が楽しめた。ところがこの日予想外の激烈な向かい風が吹きつけて行く手をさえぎる。しかも向かい風をさえぎるものが何一つとして存在しない。そのため全くスピードが出ない。時速23km程度のスピードがせいぜいという感じである。

 いちごロードを道なりに走行すると、先のほうに新しい道ができていた。従前いちごロードから大浜橋T字路交差点を右折し、西野交差点を左折していた(ここでまっすぐ行き静岡市内に行ってしまったことがあった)が、現在はその新しい道をまっすぐ行くと中島交差点につきあたり、そこを左折して走行すればよくなっている。昨年と若干この点のコースが違う。

 中島交差点から2kmほど走行すると広野交差点(五叉路)に突き当たる。昔ここを間違えて直進し、日本坂トンネルを走行したことがあった。しかしブルベ上は左から2番目の県道416号線に入って大崩海岸に向かうコースである。
 大崩海岸では、海の上に橋がせり出ていてまずはそこを走行する。で、次に2〜3kmほどなかなか上り甲斐のある坂を上る。その坂を上りきってドヒャーと下ると、焼津市街地に入る。

 そこを抜けて走行距離が80kmを超えた後、名前のない、ファミマが左前方にある交差点を右折して御前崎方面へと向かう。ここで、キューシート上右側にアイメガネのある交差点を左折することになっていたが、そこをうっかり通り過ぎてしまった。それでも前方に「御前崎」方面の標識がみえた。ブリーフィングのときは、コースを間違えてもとにかく御前崎の標識に従って走行すればよいとのことだったので、「御前崎」方面の標識にしたがって道を歩むことを心がける。その結果もとのコースに復帰できた。

 あとはこの道をまっすぐ20km少々走行すれば第1PCに到着である。昨年のこのブルベでは、走行コンディションに何の問題もなかった。そのため、リュウさんが時速40km位でひくトレインが爆走していた。そのトレインについていたワタシは、「このオヤジたちどうかしているよ」と思いながら走行していた。しかも、そのトレインの速度に不満をもっていると見えて、後方をふりかえり、すきあらばトレインから離脱して一気に先行しようと様子をうかがっているブルベキングIDさんの姿もあった。
 ところが昨年とうってかわって今年はいちごロードから始まった向かい風が依然としてここにきても追求の手を緩めず吹きまくっている。そういうわけでとても時速40kmのトレインどころの騒ぎではない。およそ時速23km前後での走行である。
 このあたりは牧の原市であるためお茶で有名なはずだが、別に道路から茶畑の風景が楽しめるというわけではなく、走行していてそれほど面白い道というわけではない。

 牧の原市を10kmほど走行したであろうか、徐々に前方に新緑もえる岡が迫ってくる。そして、その岡の上には風力発電のための装置がニョキニョキと立って風車をまわしている。風力発電を行うような場所だから、もともと風は強い場所なのだろう。しかし今年は例年になく強い風であり、かつ例年にない向かい風である。いちごロードからもう数十キロ向かい風に吹かれっぱなし。

 向かい風の中辛抱しながら走行していると、道路わきに南方系の樹木が徐々に増えてき、やがて「御前崎市」の表示が見えて御前崎市に入ったことがわかる。そうすると、残りあと5km位で第1PCである。依然として向かい風は追求の手を緩めないが、あと5kmなのでもう一息がんばろうという気になる。

 右手には新緑もえる岡、左手には海原を目の当たりにしながら淡々と自転車走行し、第1CPのセブンイレブン御前崎港店に到着する。大体午前10時40分くらいの到着であったと思う。先行していた二名のブルベの人が休憩を終えて出発しようとしていたところであった。そして、私が休憩していた間三々五々という感じでブルベの人たちが到着する。
 その時それほどおなかが空いていたというわけではないし、次のCPまでそれほど距離はないので、ボトル用の飲み物を買って一休みした後第1CPを後にする。

 第1CPまでの区間は、いちごロードのあたりからとにかく向かい風に悩まされっぱなしの区間であった。しかしブリーフィングで本多氏が、「この雲行きだと御前崎あたりまでは向かい風だが、その後森あたりからは追い風になります」と述べていたので、これからは追い風で楽ができるだろうと思っていた。しかしその予想は見事に外れることになる。

(つづく)

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2011年05月17日

BRM514沼津クラシック600kmブルベ完走!!

【5月14日〜15日】(マドン)

走行時間:28:15'00  走行距離:597.73km 平均速度:21.2km/h 最高速度:52.8km/h 積算走行距離:14204km

 5月14日に行われたブルベであるBRM514沼津クラシック600kmに参加し、完走した。先週5月7日から8日にかけBRM507沼津400kmブルベに参加し完走しているため、果たしてこのブルベに参加できるかどうか心配ではあったが、400kmブルベ後幸い体調はよく故障もなかったためこのブルベへの参加には全く問題はなく、走行中にも問題を生ずることなく完走することができた。 

 ブルベとは、オダックス・ジャパンが主催する自転車走行会で、200km、300km、400km、600km、1000km、1200km(ただし、1000km以上のものの開催はごくまれである。)の各距離を、それぞれ定められた時間内に走行すれば完走と認定されるものである。レースと異なり、特に順位を競うものではない。今回のものはオダックス神奈川が定めた600kmあるコースを、40時間以内に全部走行すれば完走と認定されるものである。

 今回のブルベのコースは、オダックス神奈川が2006年に初めて600kmブルベを行ってから今日まで毎年使用しているものである。オダックス神奈川には他にも600kmコースのヴァリエーションがあるが、今回のものは毎年一貫してほぼ同じコースを使用しているので、クラシックという名称を冠しているわけである。

 ワタシは先週行われた沼津400kmブルベと同様、沼津の学習院遊泳場を発着点とするこのブルベに好んで参加している。昨年もここを発着点とする400kmブルベと600kmブルベに参加し、完走した。この学習院遊泳場には鉄筋造りの合宿所のような建物がある他、平屋作りの木造の建物がいくつか点在していて、そのうちの一つが受付になっている。そして、ゴール後はそこで仮眠をとったり宿泊したりできる他、鉄筋造りの合宿所のような建物にあるお風呂につかることができる。そういうわけでワタシはここを発着点とするブルベに好んで参加している。

 昨年の600kmブルベでは、2007年に参加して以来3年ぶりの参加だったが、特に問題なく34時間30分で完走した。 ところが今回の600kmブルベでは、比較的序盤から激烈な向かい風に悩まされて全く前に進まず、しかもそれが100km以上の区間にわたったため、おそらく2時間近くの遅れが出た。そのため、結果は35時間40分と昨年と比べて1時間以上も遅いタイムとなっている。
そして、激烈な向かい風が参加者にとり例年になく過酷だったのか、50名位の参加者のうち、ワタシの知る限り16名がリタイヤされている。

 例年420km走行した後、温泉につかり、3時間くらい仮眠をとって朝食をとってから走行を再開している。例年は仮眠場所に信州健康ランドを使用していたのだが、今年は、比較的最近開業したホテルルートイン塩尻を使用した。信州健康ランドはブルベのコースから外れたところにあってそこに行くまでに面倒なのだが、ホテルルートイン塩尻はブルベのコースにあって分かりやすい。また、健康ランドの仮眠室は雑魚寝なのに対して、ホテルルートイン塩尻は普通のビジネスホテル風個室のベッドなので、のんびりと質のいい睡眠がとれる。これは当たりで、滞在時間は4時間半程度だったが、質の良い休憩が取れて、その後180kmは全く眠くなることなく通常通りの快適な走行ができた。

 このブルベのコースは次のようである(昨年と同じ)。まず学習院沼津遊泳場をスタートし、富士川まで海岸沿いに走行する。富士川鉄橋を渡って東海道沿いに走行し、御前崎(第1コントロールポイント(「CP」)。CPで買い物をしてレシートを貰い、それをCP通過の証明とする。)まで南下する。この区間は全般的に海沿い・平坦なので、ところによっては例えばいちごロードなど海岸線を目の当たりにしながら心地よい自転車走行を楽しめる・・・はずだったが、今年はその海岸線のあたりから激烈な向かい風が吹きすさんで面白いようにパタッとスピードが止まり、修業の区間となった。

 御前崎から掛川を経由して天竜(第2CP)に至る。海岸沿いからやや内陸にはいるが、平坦基調で車通りがそう多くないところを通るので、心地よい自転車走行を楽しめる・・・はずだったが、依然向かい風は追求の手を緩めてくれない。

 そこから佐久間、東栄を通って新野峠を越え、飯田に至る(第3CP)。この区間は140kmある本ブルベ最長区間であり、かつおそらくここが最難関区間であろう。第2PCから佐久間までの間は天竜川沿いに比較的平坦な区間なので風光明美な中快適な走行ができるが、やはり若干の向かい風があったため、いつもよりスピードが出ない感じ。途中がけ崩れのため、ルート変更が生じ、その中で吊り橋を渡る区間もあった。吊り橋ということで若干不安もあったが、なんの問題もなく自転車で渡ることができた。
 佐久間のあたりからアップダウンが生じ、国道151号線に入ってなかなか登り甲斐のある区間に入る。太和金峠に至った後いったんは下るものの、新野峠に向けて再びのぼり甲斐のある区間となる。新野峠を越えた後、いわゆるループ峠に入り、ここで豪快なダウンヒルを楽しめる。しかしその後、飯田までの間、新野峠までの登りと同等、否それ以上かもしれないアップダウンで脚をすり減らすことになる。
 
 飯田から駒ケ根、伊奈、塩尻を通って松本に至る(第4CP)。この区間、新野峠から飯田までの間ほど熾烈ではないが、若干のアップダウンを伴う区間である。この区間は、アップダウンとの戦いではなく、むしろ眠気との戦いかもしれない。第4CPに到着した後、ホテルルートイン塩尻で仮眠をとる。

 そこから塩尻峠を越え、諏訪湖西岸を通った後富士見峠を越えて韮崎に至り、国道52号線で鰍沢まで走った後JR身延線沿いに下部温泉手前まで走行する(第5CP)。塩尻峠の7km位のダラダラ登りと、富士見峠近くでの若干の登り、そしてCP直前の小さい峠を除けば、ほぼ下りまたは平坦基調である。また、諏訪湖西岸間近を通るため、諏訪湖を目の当たりにして気分のよい走行ができる。国道20号線で意外と向かい風があり、その強さによっては、思いのほかスピードが出ないかもしれない。最後第5CP手前でちょっとした峠を越える。

 第5CPから下部温泉を経て波高島からしばらく富士川を右に見て走り、最後富士川鉄橋を渡って、来た道をスタート地点へと戻る。CPを出た直後、意外と登り甲斐のある峠を越え、その後身延まではさほど困難もなく山間部を淡々と走行できるが、南部に入ったあたりから芝川までおそらく20kmほどアップダウンがつづいてここで結構脚がすり減る。アップダウンの最後の方に激坂があってここでダメを押される。そこを越えれば難所はなく、あとはゴールまで一直線である。
 
 激烈な山岳区間ばかりというわけではないが、それでも走り甲斐のあるポイントがところどころ設定されているため、楽というわけでもない。タフさという観点からすれば、総じて中庸を得たコースと思う。それにしても、ブルベ主催されるオダックスの方々、よくもまぁこういうコースを600kmにあわせてピッタリと設計してくださるなぁと感心しきりである。

 このブルベを完走して200km、300km、400kmおよび600kmのブルベを1年間で制覇し、シュペールランドヌールの称号を2年連続で得た。そして、今年シュペールランドヌールの称号を得たため、今年8月に、4年に一度行われる、パリ・ブレスト・パリ1200kmへの参加資格を得た。パリ・ブレスト・パリ2007年に参加して完走して以来もう4年もたつのか、ついこの間のようだと感動しきり。パリ・ブレスト・パリには出場の予定である。
 
 詳細な走行レポートは後日気が向いたら。

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2011年05月09日

BRM507沼津400kmブルベ完走!!

【5月7日〜8日】(マドン)

走行時間:17:07'28  走行距離:403.40km 平均速度:23.6km/h 最高速度:53.1km/h 積算走行距離:13605km

 5月7日に行われたブルベであるBRM508沼津400kmに参加し、完走した。 
 ブルベとは、オダックス・ジャパンが主催する自転車走行会で、200km、300km、400km、600km、1000km、1200km(ただし、1000km以上のものの開催はごくまれである。)の各距離を、それぞれ定められた時間内に走行すれば完走と認定されるものである。レースと異なり、特に順位を競うものではない。
 今回のものはオダックス神奈川が定めた400kmあるコースを、27時間以内に全部走行すれば完走と認定されるものである。このブルベは本来4月23日に行われるものであったが、発着地点である学習院遊泳場が4月いっぱい使用できなくなったことから5月7日に延期されたのである。なお延期された理由は管理人の病気であり、東日本大震災とは関係ないとの話である。

 ワタシは沼津の学習院遊泳場を発着点とするブルベに好んで参加している。昨年もここを発着点とする400kmブルベと600kmブルベに参加し、完走した。昨年の400kmブルベでは、相次ぐメカトラブルに悩まされ、一時はリタイヤも考えたが、何とか思いとどまって完走した。この400kmブルベでは通常19時間台で完走できるのだが、昨年のそれでは21時間台となった。しかし今年はメカトラブルはなく、普通に走行して19時間40分で完走できた。

 今回の沼津400kmブルベでは、スタート直前に結構な雨が降っていて、先が思いやられた。ところが、スタート直後に突如として雨が上がり、その後は全く雨は降らず曇り時々晴れという感じの天候。そのため、暑くも寒くもなく、強い日差しを浴びることもなく、快適な気候の中長距離サイクリングをすることができた。

 今回のコースは次のようである。まず5月7日午前9時にスタート地点の学習院遊泳場を出発し、海沿いの防砂林を左に見て沼津市を走行したのち、富士市内を通って富士川に至る。その後国道52号線沿いに富士川を北上し、途中農道を通過したのち、国道20号線に入って富士見峠を越え、諏訪湖西岸を通過した後塩尻峠を越える。国道20号線の終着点から少し国道19号線を走ったあと農道(サラダ街道、アルプスグリーン街道)を走行して安曇野に至る。そしてそこから折り返して来た道を学習院遊泳場に戻るという、総行程約400kmのみちのりである。ワタシがゴールしたのは5月8日の午前4時40分。午前5時前にゴールするのが目標だったので、目標は達成できた。

 このコースを初めて走行したのが2006年5月。その当時とさほど変わりのないタイムで走行でき、自転車の走力はそう簡単に衰えるものではないなぁと思ってうれしくなった。

 詳細な走行レポートは後日気が向いたら。

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2011年05月03日

5月2日の自転車通勤

【5月2日】(シラス)

走行時間:0:50’47  走行距離:23.98km 平均速度:28.3km/h 最高速度:49.7km/h 積算走行距離:20359km 月間積算走行距離:23.98km

【往路】

 この日いわゆるゴールデンウィークの谷間の平日である。この日と5月6日に休みを取ると何と10連休という、小学生の春休みに匹敵するような連休になる。ワタシの場合、5月6日が会社の定める休日になるため、6連休。この連休の間週末に神奈川400kmブルベで400kmほど自転車に乗るほかはどこかに出かけるということはないので、あまり長い連休をとる必要はない。そういうわけで、5月2日にあえて休みを取ることはなく通常通り自転車通勤する。

 この日ゴールデンウィークの谷間の平日なので休みを取る人も多いだろうからさぞかし道路は空いているだろうと思ったところ、確かに空いていることは空いているのだが、想像していたほどではない。通常よりも心持ち空いているかな程度の空き具合である。しかし空いていて気分の悪いことはないのでバシバシと走行する。

 気候が温暖になってきて自転車走行に実に都合のいい季節になった。そういうわけで自転車の歩みが気のせいか快調である。以前よりも一段重いギアでバシバシ走行できる感じ。

 走行自体については他特に加筆することもなく通常通り楽しく走って自転車基地に到着する。平均速度は時速27.1kmだったので、まずまずの快走であったという印象である。

【復路】

 この日午後8時過ぎくらいに自転車基地を出発し、246を通って走行する。ここも通常より道路が空いているという感じはなかった。しかし気のせいか依然として通常よりも一段重いギアでバシバシ走行できる感じ。

 赤坂見附交差点を渡って平河町交差点までの坂を一気に上り、下りになってから再びバシバシ走行して内堀通りに入る。内堀通りに入るところで信号に止められずに下りで勢いのついたまま内堀通りに入ることができるので、時速50km近いスピードで走行することができる。路面状態が良くて道幅の広い内堀通りをぐるりと回って永代通りに入る。

 永代通りに入ってからも通常よりも一段重いギアで調子よく走行して帰宅する。この日妙に調子のいい走行だったなと思って平均速度を見ると時速28kmを超えていた。この日なかなかの快走であった。

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posted by goiss at 11:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

4月28日の自転車通勤

【4月28日】(シラス)

走行時間:0:26'48  走行距離:11.71km 平均速度:26.3km/h 最高速度:45.7km/h 積算走行距離:20335km 月間積算走行距離:278.79+12kme

 前日降雨のため自転車での帰宅はしなかった。そのためこの日は復路のみの自転車走行である。午後7時半ころ自転車基地を出発する。この日自転車用品の買い物をしようと思い、Y's Bikeの溜池山王が帰宅途中の通り道になるのでまずはそちらに出かける。

 この日溜池山王方面に出かけるので、骨董通り〜六本木通りを走行する。休前日なので、自動車で混み合っているかと思ったが、まだそれほど遅い時間ではなかったので、さほど混雑していなかった。

 Y's Bikeでは、目的の部品を見つけることは出来なかった。この店、ビルの5階くらいまで使って店舗にしているが、品ぞろえは新宿のY's Bikeに比べると劣る感じ。こっちに行かずに新宿に行っておけばよかったか。

 そんなわけで、あー溜池経由を通って損したと思いながら外堀通りに出、溜池交差点を左折して官庁街裏のアップダウンを上って下って上って下り、内堀通りに入る。例によって内堀通りは路面が広くて良好、無人境を行くがごとく快走して永代通りに入る。

 永代通りでの走行については特筆すべきことはない。大手町〜日本橋をタクシーに注意しながら走行し、そこを抜けてからは門前仲町まで快走モード。門前仲町をノロノロタクシーに注意して通り抜けてから再び快走して帰宅する。平均速度は時速26.3km。Y's Bike立ち寄りのためノロノロした割にはまぁまぁの快走だったかと思う。

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posted by goiss at 16:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする