2011年04月28日

4月27日の自転車通勤

【4月27日】(シラス)

走行時間:0:27’47  走行距離:12.31km 平均速度:26.6km/h 最高速度:44.3km/h 積算走行距離:20323km 月間積算走行距離:267.07+12km

この日復路で降雨のため復路での自転車通勤はしない。そのため往路での記録のみ。

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2011年04月27日

4月26日の自転車通勤

【4月26日】(シラス)

走行時間:0:51’41  走行距離:23.99km 平均速度:27.8km/h 最高速度:43.2km/h 積算走行距離:20311km 月間積算走行距離:254.76+12km

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2011年04月25日

4月25日の自転車通勤

【4月25日】

走行時間:0:53’23  走行距離:24.16km 平均速度:27.1km/h 最高速度:44.4km/h 積算走行距離:20287km 月間積算走行距離:230.77+12km

【往路】

 この日好天、気候も温暖なので自転車通勤とする。このところようやく春らしい温暖な気候になってきた。この春例の地震があってから気温の上がり方が遅い。3月下旬とは思えないような真冬のような日が結構あった。実は原発が事故って放射能が舞い上がった影響があるのではないかなどと邪推したりもする。
 科学で人間がわかっていることなんてごくごく限られている。あとになって「実は地震の後放射能が大気圏のどこそこに舞い上がって世界的に影響が・・・・」などということもわかったりするかもしれない。原発の事故による影響について、人類はどれほどわかっているのだろうか。原発の事故で大きいものはスリーマイル島と、チェルノブイリと、そして今回の福島原発くらいか。その中で、原発のリスクはどれだけ分析され、それはどれだけ原発を作るにあたって反映されたのだろうか。

 それはそれとしてこの日も例によって越中島通り〜清澄通りを快走する。清澄通りは結構自動車で激混みである。地震を契機に省エネルギーを意識したライフスタイルをつくっていければいいのだが、こと道路交通に関してはそれが反映されていない。
 省エネは折に触れて色々な形で提唱されるのだが、未だ定着したためしがない。発電所がドラスティックな形でつぶれるようなことがあっても省エネは簡単には定着しないのだろう。いったん身についた消費習慣はなかなか抜けないものである。石原都知事が「省エネのためには自販機とパチ屋を何とかしろ」という趣旨のことを言っていたが、それは正論で、そのくらいのことは言ってもいいと思う。ついでに不要不急の自動車運転も何とかしろ位のことは言ってほしい。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。通勤と思しき自転車が比較的多く車道を走行している。今後もますます自転車が車道を走行してもらいたいものである。本来車道は自動車と自転車でシェアするものであって、それで自動車の走行に支障が出るというのならそもそも従来自動車に便宜を図りすぎていた、ということになろう。

 晴海通りの築地六丁目交差点のあたりから道幅が狭くなってきてそこから激混みとなる。しかし前方の信号が青になっていたので交通の流れが生じ、それに乗じてサクサクと走行する。

 数寄屋橋交差点近辺で歩行者用スクランブル交差点が青になっているため、歩行者に留意して走行する。歩行者は基本的に自分が歩くことしか考えていないため周囲への目配りができていない。そのため自転車走行時は歩行者に神経をすり減らす必要がある。その先にある歩行者用スクランブル交差点も青になっていたため同様に歩行者に留意して走行する。

 日比谷交差点を左折して日比谷通りを走行し、西新橋交差点を右折して外堀通りを走行する。昨年6月に久々にこの通勤ルートにもどってきたなぁとうれしく思ってから、もう1年近く経過する。さすがにこのルートを走行するようになってから1年も経つと、1年前のような久々感はもうなくなる。しかし、2年近い間このルートを走行していなかったことを思うと、やっぱり執務先は都心だよなぁとの感を依然として禁じえない。

 この日は赤信号で止められると長くかかって不愉快な特許庁前五叉路の信号では止められなかったが、その先の溜池交差点で止められる。そこでオマワリが交通整理している。でかい交差点ではあるが、見通しが悪いとか、無謀な運転が多いとか、そういう事故因子は少ない。
 事故因子の観点から言うと、その交差点から六本木通りを六本木よりに数百メートルいったところにあるATT近くの交差点のほうがずっと危ない。ここでは自動車が歩行者などなきがごときの乱暴な運転をこぞって行っており、交通安全が保たれていない。こういう場所にこそ「暴力装置」たる警察を配置すべき。

 溜池交差点から外堀通りを快走する。赤坂見附交差点の手前ででかいバスが道路をふさぐ形で停車している。バスの左ヨコには路駐の自動車があって、その自動車と数センチの間隔を保って停車するという、実に芸術的な停車をしている。しかしそうなると自転車の進路をふさがれてしまって動けなくなってしまう。適宜バスの右ヨコを通ってバスをぶっちぎり、赤坂見附交差点を左折して246を走行する。

 246を入ってから赤坂地区総合支所交差点に至るまでの500メートルほどダラダラと坂が続く。この日時速27km位でこの坂を上る。比較的調子がいい。やはり土日二日間休むと疲れが取れるのだろう。この坂を上りきると後は平坦基調なのでバシバシ走行する。しかし伊藤忠商事の前のT字路の交差点で赤信号に止められる。そこで交差する道路が大通りではなく路地風の細い道なのでムッとする。しかし信号は信号なので仕方がない。

 そこを通過してから再びバシバシと快走するが、表参道交差点を過ぎたところで前方の廃品回収の自動車がノロノロと変な動きをしてそこから渋滞気味になって減速を強いられつまらなかった。

 そんなこんなで自転車基地に到着する。平均速度は時速26.8kmだったので、まぁまぁの快走ができたなぁという感じ。

【復路】

 さてこの日の復路ではだいたい午後7時過ぎくらいの出発である。例によって自転車基地から246を走行する。青山一丁目までは結構建物が多くて明るいのだが、青山一丁目交差点を過ぎると赤坂御用地があって何かうっそうとした感じになる。そこを抜けて赤坂見附交差点をわたると平河町交差点まで上り坂。そこを下ると内堀通り。この間道が広くてタクシーが少なく走行しやすい。六本木通りを走行した場合と段違いの走行しやすさである。

 六本木通りから内堀通りに入るときは赤信号で待たされることが多いが、246から内堀通りに入るときは待たされないことが多い。内堀通りに入ってからは下り〜平坦基調でバシバシ走行できて楽しい。六本木通りから永代通りに向かうときには内堀通りでワープする感じ。

 内堀通りから永代通りに入って走行する。内堀通りではほとんど信号に引っかかることなく快走できるのに対して、永代通りには大手町〜日本橋のあたり結構信号が多くて走行しやすさに関し落差がある。

 日本橋を抜けて茅場町となってから道路にたむろするタクシーがいなくなるので走行しやすくなる。ただ茅場町1丁目交差点で客待ちするタクシーがとてもうざったい。客待ちタクシーのため。3車線の道路に4台自動車が横並びするという、実に不適法な状態が生じるのである。国家権力の有する暴力装置、つまり警察にはこういうのを暴力をもってでもいいからちゃんと取り締まってほしいものだ。

 茅場町一丁目交差点を抜けて永代通りをひた走る。永代橋の手前の茅場町タワーを横目に見ながら走行する。この建物ができたばかりの頃山一証券がそこに入っていたが、すぐに倒産したことを思い出す。山一証券が倒産した当時、この建物を上空から写したシーンがよくテレビに出ていた。

 永代橋を渡っていわゆる下町地帯に入る。もう都心部の面影はない。ここをしばらく走行すると門前仲町。いつもはここでダラダラとタクシーが減速して走行している。客待ちプレイスをタクシーが物色しているのだろう。それにつられて他の自動車もダラダラと減速する。何とも迷惑な話。しかしこの日はそうしたダラダラタクシーがいなかったのでバシバシ快走する。

 そういうわけでこの日も快走して帰宅する。平均速度は時速27.1kmになっていたので、この日はまずまずの快走だったと思う

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2011年04月21日

4月20日の自転車通勤

【4月20日】

走行時間:0:55’14  走行距離:24.02km 平均速度:26.1km/h 最高速度:40.9km/h 積算走行距離:20240km 月間積算走行距離:183.86+12km

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2011年04月20日

4月15日の自転車通勤

【4月15日】

(記録は往路のみ)
走行時間:0:28’33  走行距離:12.42km 平均速度:26.1km/h 最高速度:39.5km/h 積算走行距離:20216km 月間積算走行距離:159.83km

【往路】

この日好天で気候温暖、当然自転車通勤である。この日やたらと信号に止められる。

 外堀通りを走行して赤坂見附交差点の手前で、やたらと左端に寄って自転車の進路を阻む形で番長停車しているタクシーがいた。とても邪魔だった。そこで折をみてファックユーをしてそいつをぶっちぎってやる。

 そして246を走行していたところ、そのタクシーがワタシを追い越しざま何やら叫んだようだ。何というか、乱暴で荒っぽい運転をし、短気で粗野という、昔ながらのタクシーの運ちゃんという風情である。そういう昔ながらのタクシーの運ちゃんも少なくなった。絶滅危惧種といっていいかもしれない。しかし早いとこそういうのは絶滅してほしいものである。

 こういうのになめられると悔しいので、自転車が都市部において最強の自転車であることをアピールしてやる。そこで早速そのタクシーが渋滞で動けなくなっているところでそのタクシーをすかさず追い越し、そいつの目の前でお尻ペンペンのポーズをとってやる。ざまぁ見ろ。そして、青山1丁目交差点を通過する。信号の色の変わるタイミングからしてその後信号はすぐ赤になったはずなので、そのタクシーは赤信号で止められ、ワタシには追いつけないと思われた。

 ところがこのタクシーの運転手、おそらくあらん限りの神風暴走テクニックを駆使し、一部道路交通法違反も犯したのであろう、ワタシに追いついて何やら叫び、ワタシの進路に立ちはだかろうとした。そういうやつは怖いので一時歩道に避難してそいつをやり過ごす。そしてそいつがまた渋滞に巻き込まれたときに、これ見よがしに追い越していく。

 そいつが渋滞を突破してまたワタシに迫り、またワタシの進路に立ちはだかろうとした。そこでとりあえずワタシはそいつをやり過ごし、そいつが渋滞に巻き込まれた瞬間をねらって再びそいつを追い越す。そいつはそれっきり渋滞に巻き込まれたまま。結局追いすがるタクシーを振りきって自転車基地に到着した。ざまぁ見ろ。

 それにしても、一台の自転車にあらゆる手を尽くして追いすがるのだから、暇なタクシーもいるもんだ。ちゃんと仕事しろよ仕事。

 それはそれとしてこの日往路平均時速26.1kmだったので、道が混んでいた割にはまぁまぁの走行だったかと思う。


【復路】

サイコンを執務先に忘れたので記録なし。走行自体についてはさほど特筆することはない。

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2011年04月15日

4月14日の自転車通勤

【4月14日】

走行時間:0:54’24  走行距離:24.05km 平均速度:26.5km/h 最高速度:47.3km/h 積算走行距離:20203km 月間積算走行距離:147.40km

【往路】

この日どういうわけか全般的に道路混雑気味。しかも信号に止められることが多かった。それでも平均速度は時速26.4kmだったので、まぁまぁの快走の部類か。自分の走行速度感覚と、実際の平均速度とは意外と違うもの。

【復路】

この日大体午後8時半くらいの自転車基地出発。246を通って内堀通りに出る。246は道が広くて走行しやすい。いままでなぜ六本木通りなどという狭くてタクシーばかりが多い通りを通行していたのかが不思議。

内堀通りは路面が広くて路面状態が良好なので走行しやすい。246から永代通りまでの間はフリーパスという感じ。道中こういう道路ばかりだといいのに。

内堀通りから永代通りに出る。ここから家まで大体5km位。大手町〜日本橋の間は少々タクシーへの注意が必要で信号待ちが多いが後はそういうこともなく気分よく走行する。

この日はいつもより自動車の通行量が多めな気がしたので若干慎重に走行した。そのため平均速度は時速26.5km程度にとどまった。まぁまぁの快走というところか。

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2011年04月14日

4月13日の自転車通勤

【4月13日】

走行時間:0:52’38  走行距離:24.05km 平均速度:27.4km/h 最高速度:44.1km/h 積算走行距離:20139km 月間積算走行距離:123.35km

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4月12日の自転車通勤

【4月12日】

走行時間:0:26’22  走行距離:11.69km 平均速度:26.6km/h 最高速度:48.5km/h 積算走行距離:20155km

前日雨のため自転車で帰宅できなかった。そのため先週から自転車基地に自転車をおいたままである。この日ようやく自転車走行に差し支えない天候となったので自転車での帰宅とする。

この日も例によって246を走行する。六本木通りと比べると246は起伏が少なくて道幅が広く走行しやすい。ここを走行するともう六本木通りは走れなくなる。赤坂見附交差点を過ぎると平河町までダラダラと300メートルほど坂が続く。この程度だとさかのぼりも楽しい。平河町交差点まで至ると後は内堀通りに突き当たるまで下りっぱなし。内堀通りに突き当たって右折した後は皇居をぐるりと回ってあっという間に永代通り。この、内堀通りをグルリと回る間が復路区間で一番楽しい。

永代通りに入って大手町〜日本橋と走行する。この間毎日のように自転車通勤者に遭遇する。自転車通勤者が増えて実に結構な話である。日本橋までの間は信号が多くて、一旦他の自転車通勤者をぶっちぎっても信号待ちの間に追いついてくる場合が多いが、日本橋を抜けて茅場町のあたりまで来ると、信号待ちが少なくなるので一旦ぶっちぎった後追い付かれることはない。

永代橋を渡ると都心の趣は失せて下町となる。しばらく走行すると門前仲町。この日ダラダラと走行する自動車がいるのでじっとタイミングを待ち、ころ合いを見計らってぶっちぎる。チャリにぶっちぎられる自動車なんて存在価値なし。

そういうわけでこの日復路のみであるが快走して帰宅する。平均速度は時速26.6kmだったので、まぁまぁかと思う。

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2011年04月12日

4月8日の自転車通勤

【4月8日】(シラス)

走行時間:0:28’38 走行距離:12.26km 平均速度:25.7km/h 最高速度:39.1km/h 月間走行距離:87.60km 積算走行距離:20144km

とりあえず記録のみ。この日めちゃくちゃ向かい風が強くてなかなか前に進めなかった。激烈な向かい風で進めないというのは実に久々。しかも4月に入ってこの状態というのは結構珍しいかもしれない。そんなわけで平均速度は時速25km台と結構低め。

この日急遽飲酒を伴うイベントに出ることになったので自転車での帰宅はしない。結局週末は自転車を自転車基地に置いたまま。4月11日に自転車で帰宅しようとするが、雨のため断念する。

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2011年04月08日

4月7日の自転車通勤

【4月7日】

走行時間:0:51’54  走行距離:23.87km 平均速度:27.6km/h 最高速度:45.3km/h 積算走行距離:20131km 月間積算走行距離:75.33km

【往路】

 この日若干曇りっぽい天気だが、すでにぬるい春の空気になっているしこの日雨の心配はなさそうなので自転車通勤する。昨日長袖ジャージで結構暑かったので、この日は半袖ジャージで自転車走行する。快晴だった前日と異なり曇りだったが気温は前日と変わらないので、半袖ジャージにして快適に走行することができる。

 越中島通りから清澄通りを走行する。清澄通りに入ってソコソコ交通の流れはよいものの自動車の数が多くて自動車は時速30km〜40kmの間くらいしか出せない。そのくらいの速度は自転車で快適に走行できる速度である。そんなわけで交通の流れに沿って気分よく清澄通りを走行する。

 清澄通りから勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。通常通り築地六丁目交差点のあたりからボトルネックのように道路が狭まって渋滞し、そのボトルネックを抜けると快走できるようになる。築地四丁目の交差点で止められると渋滞の中待たされるのでイヤなのだが、この日は築地四丁目交差点を交通の流れに乗ってうまくわたれたので、以下晴海通りを無難に快走することができた。

 日比谷交差点を左折して日比谷通りを走行していると、ウインカーも出さないでいきなりワタシの進路によってくるタクシーがいたので、ファックユーしてぶっちぎる。こういう自転車だと思ってナメている馬鹿タクシーが少なくない。1兆回くらい死んでほしいと思う。

 西新橋交差点を右折して外堀通りを走行する。虎ノ門交差点で信号待ちをしている間にあたりを見回すと、自転車通勤とおぼしき人たちが結構多いのに気がつく。大体この交差点内で7人くらいいるのではないか。この交差点の信号が青になって自転車走行を始めると、警察のバスとタンクローリーが進路をふさぐ。
 この近辺にアメリカ大使館があるので警察のバスがウロチョロするのはわかるが、タンクローリーがウロチョロするのはなぜだろう。しかも商船三井ビル前にタンクローリーやらダンプカーやらと土建関係の自動車がズラズラと路上駐車している。意味不明。都心再開発のための土建業者の間で駐車スポットとして口コミで広まっているのだろうか。
 タンクローリーがノロノロと走行してスピードを上げる見込みがないので、折をみてぶっちぎる。その後特許庁前五叉路でちょっと止められたあと外堀通りを快走する。この日溜池交差点と山王下交差点で信号に止められなかったので、なかなか気分よく走行できた。

 赤坂見附交差点を左折して246のダラダラ坂を上る。この日はとらやの交差点の信号で止められて坂の途中で一休みという感じ。後は平坦な246を気分よく走行して自転車基地に到着する。前日に比べて道が若干混んでいた感じがしたので平均速度はさほどでもないと思ったがサイコンをみると平均速度は時速27.3kmだったのでなかなかの快走だったかと思う。

【復路】

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2011年04月07日

4月6日の自転車通勤

【4月6日】

走行時間:0:51’44  走行距離:24.05km 平均速度:27.9km/h 最高速度:47.8km/h 積算走行距離:20107km 月間積算走行距離:51.45km

【往路】

 この日快晴で気候温暖。当然のことながら自転車通勤である。1週間前は3月下旬というのに真冬並みの冷え込みだったが、このところようやく空気がぬるんできた感じである。この日大体午前8時50分ころの出発である。

 例によって越中島通りから清澄通りを走行する。清澄通りの1.8kmほどの走行区間どういうわけか自動車が多いが、ソコソコ交通は流れている感じ。時速40km程度で走行する自動車のやや後方に位置をとって引いてもらう感じで、大体時速40km程度で走行する。しかしこういう場合あまり自動車に接近すると自動車が急停車したときに大変なことになるので、前方を走行する自動車との間隔には特に
神経を使う。清澄通りでスピードにのって自転車走行をし、その間信号に止められなかったのが良かった。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。勝どき橋を渡り、築地六丁目交差点あたりまでは比較的道路が空いているので快走する。そこから先車線が減少するので込み合ってくるが、この日その先青信号のため交通の流れがあり、その流れに乗って築地近辺の晴海通りを快走できる。そのまま数寄屋橋交差点近辺まで比較的順調に走行する。数寄屋橋交差点近辺の交差点ではスクランブル信号が青になり歩行者が交差点を横断していたため、減速して歩行者に神経を使いながら走行する。

 この日日比谷交差点をわたって内堀通りに入り法務省赤レンガ庁舎の角を左折して桜田通りを走行する。日比谷通りのあたりでどういうわけか相互に関係のなさそうな3人の自転車ツーキニストが行儀よく列をなして走行していた。ワタシの走行ペースよりも圧倒的に遅いので、周囲の安全状況を確認してぶっちぎる。
 ワタシが自転車通勤を始めた2004年前後に比べると、大分自転車通勤の人が増えたようだ。この地震でにわか自転車ツーキニストが雨後のタケノコのように出てきたが、徐々にでもいいからそういう人たちの中で真の自転車ツーキニストが出てきてほしいものだ。

 桜田通り沿いの官庁街の閑静なたたずまいの中快走する。そのうち裁判所近辺の一角だけ何やら労働運動だか何だかよくわからない左翼的集団が演説をしている。40〜50年まえだったらそういうのはウケたんだろうが、今では迷惑なだけでもうアピール力はない。時代錯誤もはなはだしい。何というかもうそういう時代ではないだろう。
 40〜50年前だったら左翼に日本がのっとられると本気で政府も思ったため、警察以外の勢力をも動員してこういうの弾圧したのだろうが、今はもうこういうのって影響力がないので、警察も弾圧する気にならないのだろう。まぁ日本社会が成熟したということか。

 虎ノ門交差点を左折して外堀通りを快走する。途中例によって特許庁前五叉路の信号で止められて何かムッとする。ここで止められると長いのでイヤ。その後は混雑もせずたいした信号待ちもなく気分よく走行できる。

 この日自転車走行していると結構暑くなってきた。長袖ジャージを着ていたからだろう。もうそろそろ半袖ジャージでもいいかなと思う。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラと続く坂を上る。赤坂地区総合支所交差点近くで、結構な数の自動車が渋滞。しかもそのほとんどがタクシー。その渋滞からタクシーを取り除いてみるとほとんどその通りの交通量がなくなる。タクシーの走行台数は原状の3分の1位で間に合っていると思う。

 青山1丁目交差点で信号に止められる。青山1丁目の角にある交番からオマワリが出てきて交通整理をしているが、こいつが使えない。信号待ちのタクシーが横断歩道上に停車していて、横断歩道を渡る人たちの行く手をふさいでいるのだが、交通整理のオマワリはノーチェック。道路交通において最も保護されるべきは歩行者なのに、歩行者が安全に通行すべき横断歩道において進路妨害するタクシーに何らの注意も与えないというのはいかがなものか。
 こういうところに自動車優先社会を維持しようとする警察の欺瞞的姿勢が見受けられると思う。こと自転車交通の促進という観点からすると、こいつらのやることは信用できない。こいつらは何かにつけて自転車を狭隘な閉鎖的走行空間に閉じ込めようとすることばかり考えている。

 まぁそんなこんなではあったが、比較的気分よく走行して自転車基地に到着する。走行時間は26分台となり、平均速度は時速27.6kmだったので、中々の快走だったかと思う。

【復路】

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2011年04月06日

4月5日の自転車通勤

【4月5日】

走行時間:0:54’24  走行距離:24.02km 平均速度:26.5km/h 最高速度:47.1km/h 積算走行距離:20083km 月間積算走行距離:27.38m

【往路】

 この日快晴。朝方若干気温が低いようだが日中は暖かいらしい。当然のことながら自転車通勤である。前日、及び先週の木曜金曜に執務先までの自転車通勤をサボっていたので、自転車通勤は結構久々。しかし先週土曜に300km自転車走行したので、今月に入って自転車自体には結構乗っている。

 まずは越中島通りから清澄通りを走行する。清澄通りの初見橋交差点まで相変わらず混雑していて、そこを抜けると混雑が緩和されるのでさぁ快走と思ったところが月島駅前で信号に止められる。ちょうどスピードが乗ってきたところで止められるのでちょっとムッとする。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。道路交通法に従って道路の左端を走行していたところタクシーがいきなりクラクションを鳴らして通過した。こちらは何ら違法な走行をしていないのにクラクションなんぞ鳴らされる筋合いはない。悔しいので気合を入れて走行しそいつをぶっちぎってファックユーしてやった。

 築地を過ぎると晴海通りの混雑は大分緩和されてくる。都心を執務先とするようになってもう10ヶ月経った。その間毎日のように築地を通過しているが、ここで朝食を摂ったことはない。築地には朝食のおいしいお店がいっぱいあるのにもったいない話ではある。

 日比谷交差点を左折して日比谷通りに入り、瀟洒なビルと日比谷公園をバックに気分よく走行する。しかしこの瀟洒なビルと日比谷公園の美しいたたずまいの区間は短く、西新橋交差点を右折して雑居ビルの立ち並ぶ外堀通りを走行する。ここから溜池交差点にかけて自動車がウジャウジャいる。虎ノ門交差点を抜けると交通量が減って若干走行しやすくなる感じ。

 赤坂見附交差点を左折して246に入りダラダラと続く坂を上る。久方ぶりにこの坂を上ると、短いながらも上りがいがあるなぁと思う。後は平坦基調で広くて走りやすい道を快走して自転車基地に到着する。平均速度は時速25.7kmだったので、若干渋滞のため減速を強いられたなぁと思う。

【復路】

 この日午後9時くらいに自転車基地を出発する。この日も例によって六本木通りではなく246を通って走行する。こちらも六本木通りと同様客待ちタクシーはいることはいるが、何せ六本木通りと比べて道路が広いので走行しやすい。六本木通りを走行する場合と比べて走行距離はちょっとだけ長くなるような気もしないでもないが、やっぱり道路を埋め尽くすようなタクシーにじゃまされることなく快走できるのが一番。

 赤坂見附交差点を越えて平河町交差点までの坂をエンヤコラホイサッサと上る。ちょうど赤坂見附交差点のところが谷間みたいになっている。ここら辺、江戸時代には一体どういう状態になっていたのだろう。ちなみにこの近くの溜池という地名の箇所は本当に溜池だった。

 平河町交差点からは下り基調で快走できる。余勢を駆って内堀通りに入る。六本木通りから官庁街裏のアップダウンを通る時には内堀通りに入る手前で必ず信号に止められていたのだが、ここから内堀通りに入るときにはほとんど赤信号に止められることはない。

 内堀通りをぐるりと走行する。ここは路面よく道路広く下り基調で信号にもほとんど引っかからないのでスピードを出して快走できる。三宅坂交差点から永代通りまであっという間に到着する感じである。

 永代通りに入ると早速大手町で何だかわけわからん工事をやっている。大手町では本当にひっきりなしに道路工事をしている。頼むから大手町で工事をさせてくれと言う工事マニアが、大金を積んで工事をさせてもらっているとしか思えない長丁場の工事である。

 道路工事マニアが集う大手町と、タクシーが群れ集って無駄に道路を占拠し、そして客を奪い合う日本橋を過ぎると快走モードに入れる。永代橋までの間は証券会社が立ち並んでいて、夜の間は本当に静かで暗い。

 永代橋を渡って下町地帯に入る。交通量が多いというわけではないのでまぁまぁ走行しやすい。門前仲町に入ってタクシーの不審な動きに注意しつつ走行して永代通りの通行を終え、三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速26.5kmに上がっているので、復路はなかなかの走行だったかと思う。

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