2011年01月28日

1月27日の自転車通勤

【1月27日】(シラス)

走行時間:0:54’37 走行距離:23.81km 平均速度:26.2km/h 最高速度:41.2km/h 月間走行距離:224.24km 積算走行距離:19653km

【往路】

この日例によって典型的な西高東低の気圧配置日和。自転車通勤とする。冬になると気温が低くて時折風があり、しかも1.8kmほど自転車で行けば豊洲駅から混まない地下鉄で比較的早く執務先に行けるので、起床してから家でマッタリしていると執務先まで自転車で行こうという気が失せる。走した時には無理に執務先には自転車で行かない。この日は気が向いたので自転車で行くわけである。ワタシは自転車通勤を楽しみとして行っているのだから無理して自転車で執務先まで行くようなことはしない。

そういうわけで、例によって越中島通りから清澄通りに出て走行する。初見橋交差点から勝どき駅前交差点までのおよそ800メートルくらいの区間は道広く自動車少なく絶好の快走ポイントだったのだが、最近信号の色が変わる間隔が変わったのか、その区間のど真ん中近辺でいよいよスピードが乗ってきて絶好調、というあたりで赤信号に止められることがままある。この日もそんな場所で赤信号に止められてちょっとムッとする。

勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。こちらはいつも通り築地まで混雑しているが後はさほどストレスを感じることもなく日比谷交差点まで行く。日比谷交差点を左折して日比谷通りを少し走行する。ここいら辺は帝国ホテルとか日比谷公園とかを目の当たりにしながら気分よく走行できる。ただ帝国ホテル近辺のタクシーがちょいとうざったい。

新日石の本社の角を右折して外堀通りに入る。霞が関ビルの巨大な威容が視界に入る。これだけでかいビルができてからもう40年以上も経つのか、すげぇなぁと思う。近時霞が関ビル並みの高層ビルがアチラコチラにニョキニョキと建っているが、その威容といい、歴史といい、都心部のど真ん中に立地するところといい、霞が関ビルは別格、という感じがなんとなくする。

虎ノ門交差点を過ぎると若干交通量が減って走行しやすくなる。特許庁前の五叉路を通過するが溜池交差点で止められる。ここを左に行って六本木通りを走行することも考えられるが、246を通った場合に比べて何となく走行しづらそうなイメージがあるため往路ではまだそちらを走行したことはない。溜池交差点から赤坂見附交差点まではグッと交通量が減って走行しやすくなる。

赤坂見附交差点から246に入って500メートルほどダラダラと続く坂を上る。時速25km前後で走行する。思ったよりスピードが上がらない。ここはやはり毎日上らないと心肺機能がなかなか鍛えられないのだろう。

ダラダラ坂を上ってからは比較的平らな区間であるため快走する。赤坂郵便局のあたりタクシーがうろちょろしてとても邪魔だがまぁ大したことはない。気分よく246を走行して骨董通りに至り自転車基地に到着する。ここまでの平均速度は時速25.7kmだったので、やや遅いかなという感じ。

【復路】

この日大体午後7時半頃の自転車基地の出発である。細い骨董通りを周りの交通状態に留意しつつ慎重に走行し、高樹町交差点から六本木通りに入って走行する。六本木交差点までの間は特筆すべきことはない。相変わらずタクシーが多くて走行しにくい。

六本木交差点を過ぎてから坂を下るが、その坂の途中で信号に止められてムッとする。その信号からは信号に止められることもなく六本木通りを快走し、余勢をかって官庁街裏のアップダウンをひょいと越える。

官庁街裏のアップダウンから内堀通りをぐるりと回って永代通りに至る。この区間は道広く路面よく走行していてとても楽しい。激混みだった六本木通りとはまるで次元が違う。そしてこの区間を通行してから接する大手町は、六本木と同じ東京だろうかと思うくらい趣が違う。とりわけ再開発が進む丸の内近辺はなおさらである。

永代通りに入ると、土建風ダンプカー集団がノロノロと走行している。こいつらに踏みつぶされないようにこいつらを追い越す。どういうわけか復路の走行中にこうしたコンボイ集団に大手町で遭遇することが多い。

大手町を抜けると次は日本橋。日本橋コレド近辺を中心としてタクシーが多い。こいつらの不規則な動きに注意して走行する。そこを抜けると比較的道がすいてきて快走できる。しかし新大橋通りと永代通りの交差点では客待ちタクシーが結構多く、3車線道路に自動車が4台横に並ぶ形になる。こういうの警察は何も言わないのかなぁ。その交差点を越えると後はさしたる障害もなく快走できる。

永代橋を渡り、葛西橋通りとの分岐点あたりを走行していると、ロードバイクに乗って快走する人がさっそうとワタシを追い越していく。7分丈ズボンにレッグウォーマーをはいてさっそうと走行する。自転車通勤の人であろうか。最近こういった感じで自転車走行を日常行う人が増加している。ワタシが自転車通勤を始めた7年前に比べても多いと思う。

ワタシもバシバシと快走して門前仲町のあたりを走行する。この日停車場所を求めてノロノロと走行する挙動不審タクシーはいなかったため中々良い調子で走行し、先ほどのロードバイクの人を結果的にぶっちぎってしまう。しかし意図的にあの人追い越そうこの人追い越そうと思って走行するのは危ないので避けている。

そんな感じで楽しく走行して帰宅する。平均速度は時速26kmを越えたので、復路で結構かっ飛ばした感じ。この日全体的にまぁまぁの走行ができたかなと思う。

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2011年01月27日

BRM123千葉200kmブルベ(房総半島)(その1)

【前口上】

 さて1月23日はBRM123千葉200km(南房総)ブルベの日である。ブルベとはオダックス・ジャパンに属する各クラブの主催による長距離走行自転車イベントである。そこでは各クラブの定めた一定の距離のコースを一定の時間内に自転車で走行すると、ブルベの世界的総元締め組織であるオダックス・クリュブ・パリジャンにより完走と認定される。

 今回のものはオダックス千葉により主催される200kmブルベで、13時間半で規定のコースを自転車で走行すると完走と認定される。そのコースは次のようである。即ち袖ヶ浦海浜公園をスタートし、木更津、君津、富津というあたりをほぼ海沿いに(但し海は見えない)走行した後、若干内陸部に入って房総半島を南下し館山にいたる。館山から海岸沿いに安房鴨川に向かい、そこから内陸部を突っ
切って袖ヶ浦海浜公園にゴールする。

【スタートまで】

 私と家内はこのブルベに参加するため午前5時20分頃家を出て新木場駅で輪行支度をする。新木場にはageHaというクラブがあって、クラブ帰りの人でややにぎやかである。
 午前5時57分新木場発蘇我行きの電車に乗り、蘇我で内房線に乗り換えて袖ヶ浦駅に午前7時10分に到着する。その間ドア際の席に輪行袋を固定して座っていくことはできる。走行中にハンガーノックに陥らぬよう、サンドイッチを二つ食べる。

 袖ヶ浦駅で自転車を組み立て、駅から袖ヶ浦海浜公園までの5km位の道のりを自転車で走行する。指きりグローブをつけてきたので、最初指先が凍える感じだったが、走行しているうちに体が温まってきて指先の凍えはなくなった。

 袖ヶ浦海浜公園に午前7時半頃到着する。公園にはすでに大勢の人たちが集合して出発を今か今かと待ち受けている。この日のブルベは午前8時スタートであるが、参加者が100名を超えるため、3組に分けて10分おきにスタートする方式をとる。受付を済ませて荷物を預け、ブルベカードをもらうと、午前8時20分の組であることがわかる。出発までちょっと手持ち無沙汰の感じ。

【スタート〜第1CPまで】

 午前8時20分頃スタートする。検車をした後順次スタートするため、最初のうち比較的バラけて走行するが、2kmほど走行しているうちに4〜5人くらいの列車ができ、それが前方の列車と合体して5kmも走ると10人くらいの列車になる。
 しかし県道87号線を走行している途中、私のところで交差点の信号が赤になり、私の前の人たちが先に行ってしまったため、その後10km近い間私が列車を引いていくことになった。

 国道16号線に入る。ここは道が広くて自動車走行が少ないので、気分よく快走できる。そのため時速40km前後のペースでひいていく。後続の人たちはそのペースでついてきてくれるので中々健脚ぞろいである。しかし500メートルに1箇所くらいの感じで信号があり、そこにことごとく引っかかる。「この場所ってこんなに信号に引っかかったかなぁ」といぶかしく思いながら走行する。

 国道16号線に入ってかなり走行したところで私の走行ペースが落ちたので、二人の後ろの人が今度は私の前に来る。そこで今度は私が前の人に引いてもらう感じで走行する。途中、私より先に走行していた家内をぶっちぎる。

 川名交差点を左折してやや細めの道を速度を落として走行する。大体時速27〜28km程度のブルベペースである。依然5〜6人くらいの列車で走行している。特に列車を組んでいる人たちの間相互に何か関係があるというわけでもないのだが、それでもペースのあう人たちで一緒に走ると楽しい。大貫中央海水浴場入り口の近辺でちょっとミスコースしそうになる。

 県道256号線を走行していると若干上り下りの箇所があり、そのあたりで列車がバラけてくる。列車の人たちと脚があわないので、その人たちをぶっちぎってとりあえず一人旅。そのまましばらくズビャーと行くが、第1CP(コントロール・ポイント)の手前2km位で曲がり角を間違え、その一瞬の間に10名くらいの大列車に抜かれて後をついていく。CPまであと2km位だからその列車についていくかと思ってチンタラ走行するが、やはり脚が合わないので適宜数人ぶっちぎってあと適当に走り第1CPであるセブンイレブン富津更和店に到着する。

 第1CPまで40kmしかないので大して参加者間の走行時間に差がつかない。そのため第1CPは結構混雑している。そこで何か飲み物や補給食を買ったりトイレを済ませたりする。レジには自転車ウェアの人たちが長蛇の列をなしている。結構珍しい風景でレジの人はいったい何事かと面食らったと思う。

 セブンイレブン富津更和店は何の変哲もない田舎のコンビニなのだが、ブルベのCPに選択されたばっかりに100名以上のランドヌールが押し寄せ、ブログ、ツイッター、ミクシーに大々的に取り上げられてネット上で有名になる。何とも面白い現象だと思う。

 40km程度しかまだ走行していないし、事前にサンドイッチを2つも食べていたので、まだおなかは空いておらず疲れてもいない。そこで、缶コーヒーを飲んでちょっと休んだ後、自転車走行を再開する。

(つづく)

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2011年01月26日

1月25日の自転車通勤

【1月25日】(シラス)

走行時間:0:56’03 走行距離:23.94km 平均速度:25.2km/h 最高速度:40.0km/h 月間走行距離:196.92km 積算走行距離:19625km

【往路】

 前日飲酒を伴う会食があったので自転車通勤しない。一昨日に千葉ブルベで200km自転車走行したので、その休憩にちょうどいいか。この日は好天なので自転車通勤する。

 例によって越中島通りから清澄通りを走行する。とりわけ走行状況については不満はないのだが、何となくスピードが出ない感じ。冬になって若干厚着になったため空気抵抗が増し、かつ時折強い風が吹くため、スピードを出しにくい。長袖ジャージを着る冬季と、半袖ジャージを着るそれ以外の季節とでは、平均速度に1km〜2kmの差がある。当然冬季の方が遅くなる。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。築地では相変わらずの混雑。そこを抜けるとまぁまぁ走行しやすくなる。一昨日千葉ブルベでマドンに乗ったとき、従来よりもややサドルのポジションを高く取った。そのポジションを気に入ったので、シラスのサドルのポジションも若干高くしようかと思う。

 三原橋交差点でオマワリが二人もいて交通整理をしている。二人も使って交通整理をしなくてもいいのにと思っていたが、よくよく見ると一方のオマワリが他方のオマワリを指導しているようだ。自動車を優先して自転車をないがしろにする指導なんかやってないだろうな。

 数寄屋橋近辺のスクランブル交差点が青になっていたため、歩行者に注意して減速の上走行する。そこを抜けると日比谷交差点の進行方向の信号が珍しく青になっていたので直進し、その後祝田通りに折れて走行する。ここは左手に日比谷公園、右手に官庁街をみてなかなか気分のいい雰囲気が漂っている。

 外堀通りに入って快調に走行する。虎ノ門交差点を青信号でクリアし、その後の特許庁前五叉路も青信号でクリアする。この二つの信号をクリアしたから溜池交差点の信号で止められてもいいやと思う。

 溜池交差点で信号待ちをする。私の前に、自転車の荷台にでかい袋のようなかごを積んだ(おそらくクリーニングの人?)、比較的歳のいった人が同じく信号待ちをしている。こういうのは最近あまり見ない。通常こうした場合原付を使う人が多いのだが、四半世紀くらい前はこういうのはほとんど自転車であった。
 ワタシが子供だった頃はまだ実用車という頑丈な自転車があって、みな原付なんか乗らないでそういう自転車で仕事をしていた。時間当たりの移動距離が自転車と変わりなく、かえって排気ガスを出す分環境に悪く、しかも騒音が大きくて危険な自転車に代えて、こうした実用車の活用が見直されてもいいのではないか。

 引き続き外堀通りを快走し、赤坂見附交差点を左折して246に入る。246のダラダラ坂では意外とスピードが出なかった。通常時速25kmで走行できるところこの日は時速23km〜24km程度である。そのダラダラ坂を上りきってからはまずまずの速いペースで走行して自転車基地にいたる。平均速度は時速25.2km。冬場の厚着による空気抵抗は間違いなく平均速度に影響している。

【復路】

 この日午後8時半頃の帰宅である。まずは例によって骨董通りから六本木通りに出て走行する。高樹町交差点から坂を下って上って六本木交差点に向かう。どうせ上り坂があるなら下らなくても別にいいのでなんか上って下るのは無駄な感じ。

 それにしても六本木交差点近辺、相変わらずタクシーが多い。こんなに多くて運転手さん生活できてんのかなぁと思うが、たぶん苦しいんだろう。六本木交差点を過ぎるとようやく走行しやすくなる。

 六本木通りを走行していると、けたたましくクラクションを鳴らしてタクシーが迫ってくる。こちらは別に何も悪いことをしているわけではないので不思議である。そもそも車道は自転車と自動車とでシェアして走行すべきものであるから、自転車が車道を通行するのが自動車にとりじゃまっけだというのはそもそも間違っている、自転車の立場からするなら、そもそも自動車だって邪魔なのだ。お互い邪魔だ邪魔だといっていたのでは始まらないのでお互いを尊重して走行しましょうというのが交通ルールにかなった走行ではないのか。そういうルールを無視した外道タクシーは死んでしまえと思う。

 六本木通りから溜池交差点を渡って官庁街裏を上って下って上って下る。なんとも無駄な道のりだと思いつつも、趣があるからまぁいいやと思って走行する。縷々繰り返すことだが、都心の地形には意外と起伏があって趣深い。

 官庁街裏を通過して内堀通りに入る。内堀通りをぐるりと回って永代通りに入ってしまうと、もう家が近くだなぁという感じがする。

 永代通りの大手町近辺では相変わらず変な工事をしていて道幅が狭い。道幅が狭い区間を抜けてガードをくぐると、いったんは道幅が広くなって走行しやすくなるも日本橋コレド近辺でタクシーがうじゃうじゃしているためそいつらに留意しなければならない。そこを抜けるとようやく自動車が少なくなって楽しく走行できる。

 永代橋を渡るといわゆる下町区間という感じ。門前仲町あたりに来ると下町色が何となくあって趣深い感じ。自転車だとバシバシ飛ばしていても街の雰囲気とか空気を肌で感じることができるので面白い移動を愉しむことができる。

 そういうわけでこの日も楽しく安全に自転車走行して帰宅する。平均速度は時速25km台。何か冬になると時速1kmは平均速度が下がるなぁと思う。

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2011年01月24日

BRM123千葉200kmブルベ(房総半島)完走!!

【1月23日】(マドン)

走行時間:7:56’24 走行距離:207.50km 平均速度:26.1km/h 最高速度:49.9km/h 積算走行距離:12704km

1月23日に開催されたBRM123千葉200kmブルベ(南房総)に参加し、完走した。ブルベとは、オダックス・ジャパンの各支部が主催する自転車走行会であり、その指定する一定の距離のある一定のコースを一定時間内に自転車で走行すると完走と認定される(その認定はオダックス・ジャパンを通じてオダックス・クリュブ・パリジャンにより行われる)。今回のものは、オダックス千葉が主催し、袖ヶ浦から房総半島を南下したあと海岸沿いに安房鴨川まで走り、その後内陸部を走って袖ヶ浦に戻るという全長208kmのコースを13時間半以内に自転車で走行すれば完走、というものである。

 ワタシが千葉200kmブルベに参加するのは2007年以来、本当に久方ぶりである。ワタシの家内もブルベをやっているが、ワタシの家内よりワタシの方が圧倒的に走力があるため、家内と一緒に走っても全く面白くない。そして、千葉200kmには家内が毎回出ていたためワタシは千葉200kmへの参加は遠慮していた。しかしながら、昨年の千葉400kmブルベにワタシが参加を申し込んだところ、ワタシの知らない間に家内もそのブルベに申し込んでいた。そこで、ワタシは何があっても家内とは走らない宣言を予めしていた。現在ではそれは我が家の家訓になっている。
 今回の千葉200kmでも同様に、いくら夫婦で同じブルベに出る場合であっても、それはあくまでタマタマ同じブルベに出ているに過ぎず、ブルベにおける走行については、お互い好き勝手に走るという家訓を適用した。いくら夫婦であっても人生は二人三脚。片方の足はつながれているが片方の足は自由である。とりわけ趣味趣向の点については個々人の個性によって決まることが多いため、まさに自由なほうの足が活躍する場面である。ブルベとてその例外ではない。

 そういうわけで、上記家訓を適用した結果、家内が好んで参加する千葉ブルベにも久方ぶりに参加することになった。このコースはワタシが2007年に参加した千葉200kmブルベに若干コースが似ているが、結構な修正箇所があって事実上200kmブルベとしては初めて走行するコースに等しい。

 このブルベのコースは次のようである。まず袖ヶ浦海浜公園をスタートし、ほぼ海岸沿いに富津市まで至り、その後内陸部に入っていくつかの上り下りを経て房総半島を南下して館山に至る。館山からは海岸に沿って安房鴨川まで走り、最後安房鴨川から房総半島を横切って袖ヶ浦海浜公園にゴールする。

 スタートから第1CPまでは海沿い(といっても、ほとんど海は見えない)の平坦な道のりを淡々と走行する。コース終盤にはいりところどころアップダウンはあるものの、さしたる難所はない。第1CPはセブンイレブン富津更和店である。

 第1CPから第2CPまでは内陸部の走行である。房総半島の内陸部は若干山がちであるため、ところどころ上り下りがある。とりわけ、第1CPから13.4kmほどのところに一つ、そして19.9kmほどのところに一つ(いわゆるしいたけ村)、標高180メートルほどのピーク地点があって、そこまでの上りはなかなか上り甲斐がある。但し上りはそれほど長くない。他多少のアップダウンはある。第2CPはセブンイレブン館山大賀店である。

 第2CPから第3CPまでは海岸沿いの走行である。ほとんどの区間の間で右手に海を見ながら気分のいい走行が楽しめる。この区間が南房総ブルベのハイライトである。第3PCはローソン鴨川広場店である。

 第3CPからゴールまでは房総半島内陸部を突っ切る形になるため、アップダウンの多い道のりである。とりわけ第3CPから5kmほど走行したあたりから上りが始まり、その後5kmほどダラダラと上り甲斐のある上りが続く。後は特に峻烈なのぼりというものはなく、山の中をアップダウンを繰り返しながら淡々と走る感じ。

 今回のブルベでは参加者が多かったため(100名を超える)、全体を3つの組に区切って午前8時から10分おきにウェーブスタートさせることとしていた。私は午前8時20分に出発し、9時間30分でゴールすることができた。特にミスコースなどのトラブルはなく、天候に恵まれて順調に楽しく走行することができた。

 詳細な走行レポートは後日。

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2011年01月22日

1月19日の自転車通勤

【1月19日】(シラス)

走行時間:0:27’52 走行距離:12.35km 平均速度:26.6km/h 最高速度:40.4km/h 月間走行距離:172.98km 積算走行距離:19601km

この日の記録は往路のみ(復路ではサイコンを忘れる)。但し積算走行距離は、復路の走行距離を12kmとして算定した。

それにしてもこのところ飲酒を伴う食事をすることが意外と多い。20日〜24日まで土日を除いて連続して新年会がある。積算走行距離20000km達成は2月になりそう。

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2011年01月19日

1月18日の自転車通勤

【1月18日】(シラス)

走行時間:0:53'19 走行距離:23.75km 平均速度:26.7km/h 最高速度:47.7km/h 月間走行距離:160.62km 積算走行距離:19577km

【往路】

 先週風邪がおなかに来たような感じで体調が悪く、にもかかわらず飲酒を伴う食事に出かけることがあった。そういうわけで先週ほとんど自転車通勤をできていない。厳密には、最寄り駅まで自転車で行ってそこから地下鉄に乗るので自転車には乗っているのだが、執務先までの自転車通勤はできていなかった。
 いつまでたっても体調が悪いのでは困るので、医者に行って診察してもらった後薬をもらい、週末休んでいたら体調がよくなった。そういうわけでこの日自転車通勤を復活させることとする。

 例によって越中島通りから清澄通りを走行する。この日混雑はなかったが、清澄通りで一番スピードが乗ってきたところで赤信号に止められてちょっとムッとする。また、三輪原付がチンタラ走行するので、ワタシがそいつを追い越そうとするとスピードを上げて妙に張り合ってくるのでうっとおしい。

 清澄通りから晴海通りに入って築地を走行する。道路の混雑は相変わらず。しかもこの日は妙に原付が多い。一見原付は速そうだが、混雑する道路ではその機能を発揮できない。そのため都市部における時間当たりの移動距離は自転車とさほど変わるものではない。むしろ投影面積の小さい自転車の方が機動的に走行できる分、都市部における時間あたりの移動距離は自転車のほうが長いであろう。そうなると、原付の都市部における存在意義が問われる。近時原付の販売数よりも電動自転車の販売数のほうが多いことからしても、原付の必要性は減退していることがわかる。要は必要もないのに原付何か乗っているんじゃねぇという言うことである。

 築地を抜けてからの晴海通りは築地ほどは混雑していないのでまずまず気分よく走行する。ワタシが利用している有楽町線の池袋方面行きは朝そんなに混雑しないので利用していて不快ではないのだが、自転車通勤のような爽快感はない。地下鉄なので当たり前だろう。爽快感のある地下鉄での通勤というものがあったら是非やってみたい。

 晴海通りを日比谷交差点まで走ってそこを左折し、日比谷通りに入る。若干客待ちタクシーがチョロチョロしていて嫌な感じなところもあるが、全体的に見て道は広くて日比谷公園の緑もありまぁまぁいい感じのところ。ここを走ってから外堀通りに出る。

 外堀通りでは特許庁前の五叉路に出る。この日ここの信号で止められてややムッとする。その先の溜池交差点はクリアするが、山王下交差点で止められてまたムッとする。このあたりになるとだいたい500メートルおきに信号に止められる感じ。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラと続く坂を上る。考えてみるとこの坂上るの結構久々。実に1月5日以来。しばらくここを上っていないとパフォーマンスが落ちる気がする。ダラダラ坂を上りきった後246を快走する。246は自転車走行にはなかなかよい道路で、表参道近辺を快走する自転車は結構多い。

 この日表参道交差点で赤信号に止められる。これは結構珍しい。通常ここは青信号で通過していることが多い。しかもここはスピードが乗ってきているポイントだけに、ここで止められると円滑な快速走行を阻害されるためちょっとムッとする。

 246の南青山五丁目交差点を左折し、骨董通りに入って自転車基地に到着する。平均速度は時速26.5kmだったのでまぁまぁだったかと思う。しかし要所要所で信号に止められて結構ムッとした。

【復路】

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2011年01月16日

PBP国内事前登録

 さて1月15日にパリブレストパリ・ランドヌールの国内事前登録を行う。パリブレストパリ・ランドヌール(以下PBP)とは、パリブレスト間往復1200kmを所定の時間(90時間が原則)内に走行すれば完走と認定される(順位をつけないので、レースではない。)長距離自転車走行イベントである。4年に一度、通常は8月下旬に行われる。これはオダックス・クラブ・パリジャン(ACP)という団体により主催され、ブルベと呼ばれる長距離自転車走行イベントの中で最も歴史が古いものである。

 前回のPBPは2007年に行われた。このときは歴史上始まってから2度目位の悪天候の中行われたため完走率は7割程度。これは例年をかなり下回るものである。私はこの悪天候に苦しみながらも89時間29分で何とか完走した。

 そして4年。2011年のPBPに関しては、参加者の過度な増大による安全な運営の阻害を防ぐため、ついに定員を設け、各国別に参加人数枠を設けることとした。日本にも参加人数枠が設けられる。そのため、2011年の日本からの参加希望者が日本の参加人数枠を超える可能性がある。その場合について、オダックス・ジャパンは、PBP参加希望者の2010年におけるブルベ走行距離数の多かった人に参加優先権を与えるものとした。そして、1月6日〜2月5日までの間にPBPの参加希望者の事前登録を行い、事前登録を行った人の中から優先順に日本の参加人数枠にあてはめていくわけである。

 そういうわけで、1月15日にワタシも事前登録を行った。事前登録は簡単で、オダックスジャパンのホームページにある事前登録のサイトからオンラインで行う。ワタシの2010年の走行距離は1900km。PBPの参加人数枠の問題から、2010年においてはブルベ走行距離が多い人が例年になく多そうである。それゆえ、2011年PBPにはまぁ参加できたらそれはそれでいいし、できなくても2007年に完走したからまぁいいや、というスタンスである。

 事前登録後ブラブラとPBPについて検索していると、2011年PBPの日本への参加人数枠が分かる。ACPはPBPの参加人数を6000人とし、うち日本には288人を割り当てている。これが少ないのかどうかであるが、まぁ妥当な人数というべきであろうか。以下に主要参加国の2011年参加人数枠と2007年参加人数(および完走者数)を上げる

         2011参加人数枠   2007年参加者数(完走者数)
オーストラリア    181        125(88)
オーストリア      32         31(26)
ベルギー       114        116(91)
カナダ        130        110(74)
デンマーク      182        178(138)
フランス      2413       2241(1479)
ドイツ        388        370(292)
イギリス       385        329(267)
イタリア       351        350(246)
日本         288        109(61)
オランダ        82         87(62)
ロシア         83         43(27)
スペイン       198        194(132)
スゥエーデン     112         84(68)
スイス         33         37(31)
アメリカ       719        591(410)
        
 ごらんのとおりであるが、この中で、2007年参加者数と2011年参加人数枠とを比較した場合、日本の伸び率がすさまじい。2011年の参加人数枠は2007年の参加者数の実に2,6倍である。このくらいすさまじい伸び率を示しているのは、せいぜいロシアくらいであろう。2011年の参加人数枠は、2010年のブルベ完走認定数を考慮して定められるので、2010年に以下に多くの人たちが多くの距離を日本のブルベで走行したかがよくわかる。

 そのため、オダックスジャパンには早々と「2010年認定距離が2200km以上の人には抽選がありません」との声明が出ている。ブルベを走った人のすべてがPBPを走るわけでもないので、実際はもう少し少ない距離でも抽選がないことが予想されるが、私の2010年認定距離は1900kmだったため、抽選があるかどうかは微妙なところか。昨年10月に予定されていた沼津軽井沢往復400kmに出走して完走していればこのラインをクリアできていたのだが、都合によりこれに出走できなかったはちょっと残念。

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2011年01月13日

1月11日の自転車通勤

【1月11日】(シラス)

走行時間:0:26’53 走行距離:11.52km 平均速度:25.7km/h 最高速度:45.0km/h 月間走行距離:134.27km 積算走行距離:19551km

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2011年01月05日

2011年初自転車出勤

【1月5日】(シラス)

走行時間:0:27’40 走行距離:12.33km 平均速度:26.7km/h 最高速度:39.9km/h 月間走行距離:122.72km 積算走行距離:19539km

 この日新年初自転車通勤である。しかしすでに1月も5日目であるためそれほど新年気分という感じはしない。今年ももう残すところあと360日となった。それはそれとしてこの日午前8時56分にペダルを執務先へと踏み出す。

 例によって越中島通り〜清澄通りと走行する。1月4日は初荷であるためおそらく意外と道路が混雑したことが予想されるが、この日の交通量は通常通りか、通常よりやや少ない。やはり年末の怒涛のような運送業自動車の走行に比べると大分落ち着いた感じがする。

 越中島通りの左手を見やると東京海洋大学の閑静なたたずまいが見える。今は東京水産大学と合併して東京海洋大学となったが、ここは昔の東京商船大学である。東京商船大学という名称は何となく雰囲気と趣があっていい感じだったのだが。

 東京海洋大学の角を左折して清澄通りに入り、相生橋を渡る。隅田川が佃で分岐して晴海のほうに流れていく。相生橋から左手を見やると水面が広々としてきらきらと光っている。河口近くの川の景色は広々として気持ちいい。

 相生橋を渡り終えた後少し走行すると初見橋交差点の信号に引っかかる。そこから少し走行すると今度は月島駅前の信号でまた引っかかる。こうも頻繁に信号に引っかかるとちょっとムッとする。通常ここは引っかかる信号ではなくてむしろ通勤途中の快走ポイントであることからすると、なおさらムッとする。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。道路の混雑具合は通常通り。勝どき橋を渡って築地六丁目交差点のあたりまではさほどでもないが、そこから先若干道が細くなるため混雑する。それでもその先の築地四丁目交差点の信号が青だったため交通の流れが生じ、その流れに沿って交差点をわたる。この交差点をわたると比較的渋滞が緩和されて走行しやすくなる。

 この間せいぜい時速25km〜30kmも出せれば十分交通の流れに乗れるのでゆっくりペースで自転車走行していれば余裕。しかし自転車のゆっくりペースで十分交通の流れに乗れるとなると、あえて原付とか自動二輪に乗る意義があるのだろうか、はなはだ疑問である。

 この日晴海通りを直進した後、珍しく日比谷交差点の信号が青だったためここも直進して祝田通りに入る。左手に日比谷公園の緑をみて走行する。前方を見ると、結構多くの自転車通勤と思しき人たちを見かける。西新橋1丁目の交差点で外堀通りへの右折のため信号待ちをしていると、ひっきりなしに自転車通勤と思しき人たちが愛宕方面へと向かっている。もはや自転車通勤は特別なことではなく、日常の一風景であることがわかる。私が自転車通勤を始めた2004年の今頃に比べると、本当に自転車通勤の人たちが増えた。

 西新橋1丁目交差点の信号が青になったので外堀通りを走行する。途中珍しく虎ノ門交差点の信号で止められなかった。通常ほぼ100%止められる信号で止められないとちょっとうれしい。その先の特許庁前五叉路の信号で止められて結構待たされるがまぁ気にしない。

 赤坂見附交差点を左折して246のダラダラ坂を上る。前方をしっかり見据えてバシバシと上る。246を走行して駐車中の自動車をよけようとすると後ろからけたたましくタクシーがクラクションを鳴らして抜かしていく。馬鹿野郎と思い、そいつが渋滞に巻き込まれているときにそいつの目の前でこれ見よがしにお尻ペンペンして追い越してやった。俺も大人気ないな。

 南青山三丁目交差点から南青山五丁目交差点までは快走ゾーンで、バシバシと気分よく自転車を走らせる。ここは道幅広く自動車さほど多くないので自転車走行していて結構気分がいい。そのせいか、ここを走行する自転車は結構多い。そして南青山五丁目交差点から骨董通りに入って自転車基地に到着する。平均速度は時速26.7kmだったのでまぁまぁか。

 昨年のうちにシラスの積算走行距離20000kmを達成することはできなかった。しかし、この日の時点でシラスの積算走行距離が19539km。残りあと460km位で積算走行距離20000km達成である。調子がよければ今月中に達成できるかもしれない。積算走行距離20000kmを達成したらシラスのフレームのリペイントをする予定。

 この日夜は飲酒を伴う会食があるので自転車での帰宅はしない。

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2011年01月04日

新年初自転車走行

【1月1日】(シラス)

走行時間:3:40’36 走行距離:83.75km 平均速度:22.7km/h 最高速度:38.6km/h 月間走行距離:83.75km 積算走行距離:19500km

 さて新年初自転車走行である。この日ワタシの郷里がある群馬県高崎市に自転車で向かう。荒サイで行くか一般道で行くか悩んだ。荒サイだと一般道を通行するのに比べて長距離を走行することになるし、結構強い向かい風を受けることになる。しかも路面が悪いのでそんなにスピードは出ない。しかし、信号に止められなくてよいし、自動車を気にする必要がほとんどない。

 そういうわけで、どうしようかと思った挙句、とりあえず戸田橋まで一般道で行って、そこから荒サイを走行するかと思う。この日大体午後2時くらいの出発である。

 まずは家を出て永代通りに出、そこからぐるりと内堀通りを走って平川門交差点を右折する。そこから始まる白山まっすぐ行くと、国道17号線に突き当たる。この間結構信号があってイヤ。大体300メートル〜500メートル進むと信号に引っかかるという感じである。しかも、冬用のナイロンジャケットを着ているため空気抵抗があってスピードが出ない。走行しているうちに暑くなってきたので、ナイロンジャケットの袖の部分を取り外し、ナイロンジャケットをベストのように着て走行した。

 家から20kmほど走行すると戸田橋に突き当たるので、そこから荒サイに入る。荒サイのあたりはどういうわけかかつて頻繁に工事をしていて、何かこう変な感じの道の仕組みになっている。そういうわけで、ちゃんとした道路に出るまでにちょっと手間取った。そのため若干の減速を強いられる。

 ちゃんとした荒サイ道路に出てからは比較的楽に走行できる。一般道で10km進むのにはアチラコチラ信号に妨げられて不愉快だが、荒サイでの10kmは比較的あっという間である。

 最初荒川右岸を走行していたが、秋ヶ瀬橋から荒川左岸に移る。秋ヶ瀬橋から向こうの荒川右岸の荒サイは、ワタシが走行した5年ほど前は工事をしていて一般道を走行しなければならなかったという記憶がある。お役所仕事は遅々として進まないのが定石であるから、間違いなくその状況は変わっていないだろう。そういうわけで荒川左岸に移る。

 荒川左岸に移ってからも、何やら変な工事をやっているもようで、う回路が設定されている。昔だったらおそらく通行止めにして終わりなのだろうが、近時の自転車利用増大の傾向から、一応自転車専用のう回路を設定しているようだ。お役所も少しは進歩したものである。

 荒川左岸を走行しているうちに、徐々に日が暮れてきた。完全に日が落ちると街灯のない荒サイは漆黒の闇になる。そうならないうちに何とか荒サイを走行し終わりたいものだ。

 しばらく荒川左岸を走行した後、上江橋で荒川右岸に移る。ここで右岸のままだと、荒サイが寸断されていたり、ダートみたいなところを走らされたりして大変な思いをすることになる。そういうわけで、荒川右岸に移る。

 このあたりで結構日が暮れてきた感じ。しかしここから国道17号線に行く道はわからないため、これは日が暮れても減速して荒サイを走行せざるを得ないなぁと思う。

 しばらく荒サイを走行していると、本田エアポートが見えてきた。本田エアポートで一休みする。本田エアポートでは、自転車走行していた人が一人先に一休みしていた。ここは自動販売機があって、自転車走行する人が一休みするのにちょうどいいのだろう。

 ここでの一休みを終えて、自転車走行を再開する。ここではもう日は西の山の彼方に沈んでいて黄昏時という感じ。比企自転車道と荒川自転車道との分岐点を右方向に進み、桜並木をしばらく進む頃になると、もう大分暗くなってきている。この桜並木を過ぎてしばらく走り、大芦橋までもうすぐというところまで来ると、もう完全に漆黒の闇になってしまった。前照灯をつけ、車止めにぶつからないように注意しながら減速して走行する。とても神経をすり減らす走行であるため、結構疲れる。大芦橋にたどり着いたときは本当にホッとした。

 大芦橋で一応荒サイはオワリ。後5kmほどで熊谷である。結構神経をすり減らす走行で疲れたし、しかも既にあたりは真っ暗になって寒くなってきたので、熊谷に着いたら輪行支度をし、電車で高崎に行こうと思う。

 大芦橋を渡って荒川左岸に移る。ここからは、自転車道と一般道が混在している。しかも、荒川土手上の道路が途中で寸断されたり砂利道になったりしているため、あちらこちらと曲がったり道路をチェンジしたりと紛らわしい感じである。結局荒川土手の道が砂利道になってとてもこの先走行できないというところで一般道に移って走行し、最後「八木橋」という店の看板で、「八木橋まであと2.5km」と書いてある方向に行ってようやく熊谷駅に到着する。そこで輪行支度をして高崎に向かう電車に乗った。

 何というか、途中で荒サイが漆黒の闇になったため神経をすり減らす走行になり、疲れるばかりであまり楽しくなかった。これだったら荒サイを行かずに国道17号線をまっすぐ行った方が楽に行けたかなと思う。それでも、本当に久々に荒サイを端から端まで走行した。おそらく2007年の1月1日に子供を連れて荒サイを端から端まで走行して以来ではないかなと思う。そういうわけで、2011年走り初めとしては、比較的意義のあるものだったかなと思う。

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posted by goiss at 09:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする