2010年11月15日

11月15日の自転車通勤

【11月15日】(シラス)

走行時間:0:28’03 走行距離:12.37km 平均速度:26.5km/h 最高速度:40.7km/h 月間走行距離:136.57km 積算走行距離:19216km

 この日午前中は割合良い天気だが、午後から雨になるらしい。自転車で行くかどうか迷うが、2日間のうち丸一日自転車に乗らない日ができて、その後往路復路両方とも自転車に乗れる日ができるよりは、片道だけでもいいから2日間まるまる自転車に乗れる日がある方がよいとの判断から、この日自転車通勤することとする。

 この日午前9時ころの出発である。何となく体が寝ている感じなので、あまり無理せずゆるゆると走行する。家から越中島通りの2km位の間はウォーミングアップという感じで走行する。そこから清澄通りは道が広くて結構スピードを出して走行できる区間なのだが、どういうわけか自動車が詰まっていて走行しにくくなっている。さすがに午前9時を過ぎると自動車が増えてくる。従って、清澄通りで快走できる区間はだいたい800メートルくらいか。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。いつものように勝どき橋を渡って少し走行すると渋滞が続く。それでも進行方向の信号が青だったため、自動車の流れがあったので、まぁまぁストレスなく流れに乗って走行し、築地4丁目の交差点を渡る。その先の三原橋交差点で赤信号に止められる。そこでは婦人警官が一生懸命交通整理をしている。
 夏の暑い間は朝から交通整理のように外回りの仕事をすると汗まみれになって大変だろうが、ようやく涼しく、というよりも、寒くなり始めたので、今年の猛暑の中で仕事をするよりは少しは仕事もしやすくなったのではなかろうか。

 三原橋交差点を渡ってしばらく走行し、銀座4丁目交差点に至る。和光の時計台などがある有名な交差点である。一昔前まではスリーダイヤの広告塔で有名だった。通勤でここを通り過ぎるたびに、「ああ都心を通過する通勤に戻ってきたんだな」と思う。臨海副都心や茅場町への通勤は退屈だった。

 晴海通りを走行し、この日日比谷交差点を渡って内堀通りを走行する。このコースだと桜田門から桜田通りに入って官庁街を通過する。日比谷交差点を渡ることはあまりないので、このコースは久々。かつて働いていた官庁を右にみながら走行する。一生役人として働くのはイヤだが、そういうワタシも一生に一度くらいは霞が関の住人になるのも悪くないなと思った。未だに役人は一生やるものではないと思うが(性に合わない。)、色々な人たちと出会い、そして色々な経験をして面白かった。

 虎ノ門交差点を右折して外堀通りを走行する。自転車が5台位連なって車道を走行する。それらは遅いのですぐにぶっちぎったが、そうした風景をみて自転車通勤も社会的に定着してきたんだなぁと思う。

 この日前方に控える特許庁前の五叉路の信号が赤だったので、これはしばらく待たされるかと思ったところ、その五叉路に至る前にすぐに進行が青になったのでラッキーだった。こうした些細なことでも、何となくニヤリとしてしまう。その先の溜池交差点も青信号で通過したが、山王下交差点で止められる。まずまずの距離を青信号で通過できたからまぁいいやと思う。

 赤坂見附交差点を左折して246のダラダラ坂を上る。この日は時速27kmくらいのまぁまぁのペースで上り、後は青山1丁目〜外苑前〜表参道と気分よく走行して自転車基地に到着する。平均速度は時速26.5kmだったので、まぁまぁのんびり走行したかという感じ。

 この日午後から結構雨が降ってきたので電車で帰宅。
 
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posted by goiss at 22:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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