2010年11月30日

11月30日の自転車通勤

【11月30日】(シラス)

走行時間:0:53’05 走行距離:24.17km 平均速度:27.3km/h 最高速度:?km/h 月間走行距離:219.97+12km 積算走行距離:19312km

【往路】

 この日良い天気。当然自転車通勤である。前日自転車走行時そんなに体調がよくなかったが、一晩寝ておきると体調が良くなる。そういうわけで颯爽と自転車通勤である。この日は午前8時50分ころの出発。

 いつもどおり越中島通りに出て、それから清澄通りを走行する。清澄通りの初見橋交差点近辺は渋滞していて自動車の流れが悪い。しかし自転車は自動車に比してわずかな走行スペースがあればスイスイと走行できるため、渋滞して動きが悪い自動車を尻目に気分よく走行することができる。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。勝どき駅前交差点にはオマワリがいて、交通整理している。こういうでかい交差点で交通整理するよりも、もっと小さい交差点だが交通量が多く、自動車が我が物顔で走って歩行者や自転車をないがしろにしている交差点がいっぱいある。そういうところで交通整理をしてほしいものだ。

 勝どき橋をわたって晴海通りを走行する。築地近辺相変わらずベラボーに混雑している。それでも自動車の流れに沿って築地四丁目交差点では信号に止められずに走行する。そこから先は渋滞なく比較的楽しく走行できる。途中万年橋交差点で信号にとめられる可能性があったが何とか切り抜ける。その先外堀通りと交差する三原橋交差点では止められる。外堀通りでは次々と自転車通勤と思しき人たちが颯爽と通過していく。一度自転車で通勤することの楽しさを知ったらもうやめられないであろう。

 引き続き晴海通りを走行する。この日は日比谷交差点でも赤信号に止められずに直進できたのでそのまましばらく走行して法務省赤レンガ庁舎の角を左折し、霞ヶ関の官庁街に入る。私が霞ヶ関の役所に勤めていたときはこの辺で通勤自転車走行は終わりなのだが、現在はそれからまだ4km〜5kmほどの自転車走行がある。

 虎ノ門交差点を右折して外堀通りを走行する。特許庁前の五叉路の進行方向の信号が赤であるのが見えたので気合を入れて走行する気が失せる。果たしてその赤信号で止められるが、すぐに青になったのでまぁよかったかと思い外堀通りを走行する。この日はその後赤坂見附交差点で246に向かうまでの間信号に止められなかったのでなかなか気分よく走行できたかと思う。

 赤坂見附交差点を左折して246に入りダラダラと続く坂を上る。この日は大体時速25km前後での走行である。坂を上りきったところにある赤坂地区総合支所交差点の赤信号で止められる。坂を上りきったところでの一休みとしてちょうどいいのだが、他方ここの赤信号結構長いのでここで止められるとちょっとムッとする。

 赤坂地区総合支所交差点の信号が青になってからは、南青山3丁目交差点までの1.5km位の間信号に引っかからずに快速ペースで走行できる。南青山3丁目交差点の信号で止められたが、そこから南青山5丁目交差点までの1km少々の間信号に止められず快走できる。ただこの日、表参道交差点の手前のあたりで若干自動車が速度を落として走行していたため、こちらも速度を落として注意深く走行せざるを得なかった。自動車は一見速そうに見えるが、渋滞で詰まってしまうとあっという間に無用の長物と化す。

 そんなわけで、この日も特に事故なく往路を走行して自転車基地に到着できた。平均速度は時速27.1kmだったので、予想したよりも平均速度が速かったかなという印象。

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2010年11月29日

11月29日の自転車通勤

【11月29日】(シラス)

記録なし 12km程度走行。

11月26日CDを買って荷物が増えたため電車で帰宅する。また、先週末自転車基地方面に寄る用事がなかったため、この日まで自転車基地に自転車を置いたままであった。しかし、トランクルームの形でちゃんと自転車基地を確保しておくと、そこに自転車を安心して保管できるのでよいことである。そういうわけで、この日も往路はバス+地下鉄であり、復路で自転車を使う。

ノロウイルスか何かにやられたのか、ここ数日おなかの調子があまり良くなくてだるい感じ。そういうわけで自転車をこいでも今一つ力が入らない。もっとも、あまり力を入れてガシガシこがなくても、適度に力が入ればスイスイと前に進む感じはあるので、その線で楽な感じの自転車走行をする。

この日朝サイコンが見当たらなかったのでサイコンを持参していない。そういうわけでこの日は走行記録を取らずに自転車走行する。

この日午後8時過ぎくらいに自転車基地を出発する。このくらいの時間だと意外と自動車の走行量が少ない。午後6時〜7時頃自動車の走行量が多くて、午後10時〜11時頃からタクシーの走行量が増えてくる。午後8時前後の時間帯はその端境期であるため、さほど走行量は多くないわけである。

骨董通りから六本木通りに入り、六本木交差点へと向かう。六本木交差点に近づくにつれてタクシーが増えてくるが、まだ派手にタクシーが営業する時間ではなく、その数はさほど多くない。六本木交差点を越えた後、坂の途中にある信号に止められてちょっとムッとする。そのあとはまずまずの流れだったのでまぁよしとするかと思う。調子よく六本木通りを走行し、溜池交差点を越えて官庁街裏のアップダウンを上って下って上って下る。

官庁街裏のアップダウンを通過した後内堀通りに入って気分よく走行する。内堀通りに入ったところがやや下り坂で、スピードをつけて走行することができる。そのままぐるりと皇居を回って永代通りに入る。

永代通りに入ると、若干の自転車走行の人を見かける。自転車通勤の人も増えたものだ。当然ぶっちぎる。途中ワタシにくらいついてくる感じの人もいたが、「おう、俺についてくるとはなかなかだな」とつぶやいてコチラがちょいと加速を加えると、あっという間にちぎれる。伊達にほぼ毎日自転車通勤をしているわけではない。それほど無理をしていないにもかかわらず意外と快走できるものだと思う。

永代橋を渡って下町地帯に入る。葛西橋通りの近くで、こちらに異常に接近してきて危ないタクシーに接触しそうになる。全くタクシーの運転はとんでもないものだ。脳味噌をつけた道路上の凶器といっても過言でないと思う。

少し走行して門前仲町に入る。この日いつも邪魔になるノロノロタクシーがいなかったので、なかなか良いペースで快走できる。そのままのペースで永代通りから三つ目通りに入って帰宅する。この日サイコンがなかったので平均速度は不明。まぁ平均速度がわかったらわかったで走行ペースがわかるので面白いが、わかってもわからなくてもどちらでもいい。

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2010年11月26日

11月25日の自転車通勤

【11月25日】(シラス)

走行時間:0:27’49 走行距離:12.25km 平均速度:26.5km/h 最高速度:40.9km/h 月間走行距離:195.80km 積算走行距離:19275km
 
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2010年11月25日

11月24日の自転車通勤

【11月24日】(シラス)

走行時間:0:52’01 走行距離:23.91km 平均速度:27.5km/h 最高速度:51.3km/h 月間走行距離:183.54km 積算走行距離:19263km

【往路】

 この日晴天、当然自転車通勤である。11月21日に石垣島アースライドで125kmを走行して以来の自転車通勤である。石垣島では125km程度の走行であったため、走行距離としてはやや物足りない感じ。やはり最低でも100マイル=160kmは走行しないと、長距離走行をした気になれない。もっとも、自転車初級者には100km走行が一つの目標になるため、初級者には良いイベントかと思う。

 石垣島はいいところであるが、東京に帰った後がかわいそう。石垣島と東京との気温の違いと時間の流れ方の違いに愕然とする。石垣島から東京に11月22日に戻ってきて、翌日休日。戻ってきた翌日が休日でよかった。休日の間に体が東京の気候に慣れるので。

 夜更かししてしまったため何となく寝不足な感じなので、あまり無理せず走行する。それでも午前10時の始業なので比較的ゆったり目に家を出れば足りる。この日は午前8時50分ころの出発である。

 この日出発してから少し走行して交差点に近づいて停車する瞬間にビンディングシューズをペダルからはずすことをハッと思いついた。もしビンディングシューズをペダルからはずすことを忘れていたら、シューズがペダルについたまま倒れる(いわゆる立ちゴケ)ところであった。立ちゴケはここのところもう5年以上していないだけに立ちゴケしたらみっともない。

 例によって越中島通り〜清澄通りを走行する。いつもだと清澄通りのどこかしらで結構信号に止められるのだが、この日はさほど止められることもなく気分よく走行できる。時速40kmに行くか行かないか程度の速度なので、そんなに速くない。

 清澄通りから晴海通りに入って走行する。勝どき橋を渡った後築地六丁目交差点あたりまで自動車がいなくて走行しやすいかと思ったが、その先やはり自動車が滞留していた。しかしその先の信号が青になっていたのでゆるゆると自動車が動き出していた。そのためゆるゆると先に進んで交差点をわたることができた。この日その先も激混み。普通はこのあたりさほど混まないだけに変だなぁと首をかしげながら走行する。

(途中なのでつづく)
 
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2010年11月16日

11月16日の自転車通勤

【11月16日】(シラス)

走行時間:0:26’25 走行距離:11.52km 平均速度:26.2km/h 最高速度:49.2km/h 月間走行距離:148.10km 積算走行距離:19228km
 
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2010年11月15日

11月15日の自転車通勤

【11月15日】(シラス)

走行時間:0:28’03 走行距離:12.37km 平均速度:26.5km/h 最高速度:40.7km/h 月間走行距離:136.57km 積算走行距離:19216km

 この日午前中は割合良い天気だが、午後から雨になるらしい。自転車で行くかどうか迷うが、2日間のうち丸一日自転車に乗らない日ができて、その後往路復路両方とも自転車に乗れる日ができるよりは、片道だけでもいいから2日間まるまる自転車に乗れる日がある方がよいとの判断から、この日自転車通勤することとする。

 この日午前9時ころの出発である。何となく体が寝ている感じなので、あまり無理せずゆるゆると走行する。家から越中島通りの2km位の間はウォーミングアップという感じで走行する。そこから清澄通りは道が広くて結構スピードを出して走行できる区間なのだが、どういうわけか自動車が詰まっていて走行しにくくなっている。さすがに午前9時を過ぎると自動車が増えてくる。従って、清澄通りで快走できる区間はだいたい800メートルくらいか。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。いつものように勝どき橋を渡って少し走行すると渋滞が続く。それでも進行方向の信号が青だったため、自動車の流れがあったので、まぁまぁストレスなく流れに乗って走行し、築地4丁目の交差点を渡る。その先の三原橋交差点で赤信号に止められる。そこでは婦人警官が一生懸命交通整理をしている。
 夏の暑い間は朝から交通整理のように外回りの仕事をすると汗まみれになって大変だろうが、ようやく涼しく、というよりも、寒くなり始めたので、今年の猛暑の中で仕事をするよりは少しは仕事もしやすくなったのではなかろうか。

 三原橋交差点を渡ってしばらく走行し、銀座4丁目交差点に至る。和光の時計台などがある有名な交差点である。一昔前まではスリーダイヤの広告塔で有名だった。通勤でここを通り過ぎるたびに、「ああ都心を通過する通勤に戻ってきたんだな」と思う。臨海副都心や茅場町への通勤は退屈だった。

 晴海通りを走行し、この日日比谷交差点を渡って内堀通りを走行する。このコースだと桜田門から桜田通りに入って官庁街を通過する。日比谷交差点を渡ることはあまりないので、このコースは久々。かつて働いていた官庁を右にみながら走行する。一生役人として働くのはイヤだが、そういうワタシも一生に一度くらいは霞が関の住人になるのも悪くないなと思った。未だに役人は一生やるものではないと思うが(性に合わない。)、色々な人たちと出会い、そして色々な経験をして面白かった。

 虎ノ門交差点を右折して外堀通りを走行する。自転車が5台位連なって車道を走行する。それらは遅いのですぐにぶっちぎったが、そうした風景をみて自転車通勤も社会的に定着してきたんだなぁと思う。

 この日前方に控える特許庁前の五叉路の信号が赤だったので、これはしばらく待たされるかと思ったところ、その五叉路に至る前にすぐに進行が青になったのでラッキーだった。こうした些細なことでも、何となくニヤリとしてしまう。その先の溜池交差点も青信号で通過したが、山王下交差点で止められる。まずまずの距離を青信号で通過できたからまぁいいやと思う。

 赤坂見附交差点を左折して246のダラダラ坂を上る。この日は時速27kmくらいのまぁまぁのペースで上り、後は青山1丁目〜外苑前〜表参道と気分よく走行して自転車基地に到着する。平均速度は時速26.5kmだったので、まぁまぁのんびり走行したかという感じ。

 この日午後から結構雨が降ってきたので電車で帰宅。
 
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2010年11月12日

11月10,11日の自転車通勤

【11月10日】(シラス)

走行時間:0:26’27 走行距離:12.33km 平均速度:27.8km/h 最高速度:42.3km/h 月間走行距離:112.69km 積算走行距離:19192km

 この日好天なので、当然自転車通勤である。この日午前9時から会議があるので、いつもより1時間ほど早い午前8時ころの出発である。

 さすがにいつもより1時間早いと、道路を走行する自動車の数も少ない。そのためいつもよりバシバシと快走することができる。しかしだからといって毎日そのために1時間出勤を早めるという考えはない。

 いつものように越中島通りから清澄通り、晴海通りを通過する。晴海通りの築地近辺もあまり混んでいないので楽に走行できる。このくらいの時間だと築地場外市場の食堂でおいしいご飯を食べることができるのだろう。しかし2年間のブランク期間を除くと5年近くこの区間を通勤路として使っているのだがまだ実行していない。私のブログにコメントをくださったり、私のブログを見てくださったりする方々のうち、晴海通りを通勤で走行する方もいらっしゃるだろうが、そうした方々は築地場外市場で朝食をとったりするのだろうか。

 築地を抜けた後一層スイスイと自転車走行する。結局この日晴海通りをほとんどの区間気分よく走行することができた。やはり1時間早いと自動車走行もグッと少ないものである。

 晴海通りから日比谷通りを通って外堀通りへと向かう。日比谷通りは日比谷公園に面しており、かつ帝国ホテルなどの立派な建物が立ち並んでいる。帝国ホテルをみると、昔私が中学生だった頃全日本オセロ選手権出場のために郷里の群馬県高崎市から会場の帝国ホテルに赴いたことを思い出す。それから30年たってまさかそこを自転車で通過して通勤するとはよもや想像しなかった。

 日比谷通りから外堀通りに入り、赤坂見附交差点へと向かう。ここも特に問題なく走行する。赤坂見附交差点を左折してダラダラ坂を上る。大体時速25km位であろう。1時間出勤が早いので若干まだ体が寝ている感じだったが、それでも自転車に乗ると徐々に体がおきてくる気分。

 ダラダラ坂を過ぎると後は南青山五丁目まで快走して自転車基地に到着する。平均速度は時速27.8kmだったので、なかなかの快走であった。

 この日会食のため自転車での帰宅はしない。

【11月11日】(シラス)

走行時間:0:24’13 走行距離:11.50km 平均速度:28.5km/h 最高速度:51.8km/h 月間走行距離:124.20km 積算走行距離:19204km

この日は復路のみ。

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2010年11月10日

11月9日の自転車通勤

【11月9日】(シラス)

走行時間:0:52’37 走行距離:23.83km 平均速度:27.2km/h 最高速度:53.5km/h 月間走行距離:100.45km 積算走行距離:19180km

【往路】

この日良い天気。当然自転車通勤である。このところ確かに涼しくはなったが、まだ寒いという感じではない。一応アームウォーマーをつけて走行する。しかし、走行途中から何となく暑くなってきてアームウォーマーをはずしても良いかなという感じになってくる。

まず越中島通りから清澄通りを走行する。この日どういうわけか清澄通りが激混みで、自動車が全く動かない。しかし、自動車と異なり、少々のスペースがあれば自転車は走行できる。そのため、動けなくなった自動車を尻目にスイスイと走行する。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。このあたりからビアンキのシングルギアに乗って、革靴を履きスラックスとワイシャツを着て走行する人に出会う。シングルギアと上記の服装という条件の割にはなかなか速い。きっと自転車通勤を初めてハマったのだろう。
 こちらの方が当然速いので当然ぶっちぎらせてもらうが、信号待ちをしているときに追いつく。ところがこの人信号が青に変わる前にフライングして交差点を渡る、なかなかマナーの悪い自転車通勤者である。当然のことながら少し走行してぶっちぎるが、また赤信号で止められたときに追いつかれ、そしてフライングして交差点をわたる、という繰り返しである。別に競争しているわけではないのだが、しかし信号を遵守しないやつを見るとぶっちぎりたくなる。

 結局そいつとは勝どき駅前交差点から、虎ノ門交差点までの間という、比較的長い距離の間ぶっちぎったり追い越したりということを繰り返したが、虎ノ門交差点でぶっちぎったら、それっきり後方にそいつを見ることはなかった。

 溜池交差点を越えて走行していると、横柄なベンツが横から露骨にクラクションを鳴らして追い越していく。何というか、ベンツごときで威張るんじゃねぇという感じである。外車に乗ると道路の王様になったような、何か勘違いしているドライバーが少なくない。
 しかし、溜池交差点から500メートルほど離れた山王下交差点でそのベンツは赤信号のため生じた列の後のほうに止められる。そこでそいつを追い越して先のほうに進む。ところがその信号が青になった後も右折車が進行方向をふさぐ形になっていた。そのベンツ野郎イライラしたかかなりでかい音でクラクションを鳴らしている。そいつを尻目にスイスイと前方に進む。
 ベンツ野郎、業を煮やして走行するが、そいつが246に入ろうとしたところ赤坂見附交差点でまた渋滞に巻き込まれて動けなくなる。そいつをぶっちぎってスイスイと前進して246に入る。ベンツ野郎ざまぁみろ、高い金を払ったもののでかい図体が邪魔になってちっとも進まねぇでやんの。

 246に入ってダラダラ坂を走行する。この日は時速25km位の感じでの、速くない走行であった。ダラダラ坂を上りきって青山1丁目に到着する。このあたりにもトランクルームがあるようで、現在の場所のトランクルームを使うのとどっちが執務先に早くいけるかについて検討の余地がある。しかし、青山一丁目のトランクルームに空きがあるかどうかわからないし、今のところ特に困っているというわけでもないので、早急にトランクルームを変えることは考えていない。

 青山一丁目からは平坦基調なので楽に走行する。途中南青山三丁目交差点で止められることが多いのだが、この日は止められずに直進できる。こういうふうに、いつも信号に止められる交差点で止められずに通過できるとちょっと幸せ。

 その後表参道近辺を快走して自転車基地に到着する。平均速度は時速26.5kmだったので、まぁまぁかという感じ。

【復路】

 この日大体午後9時くらいに自転車基地を出発する。このくらいの時間になると、徐々にタクシーが増えてくる感じがする。骨董通りにタクシーがちょろちょろしている。骨董通りから六本木通りに出て六本木交差点方面に向かうところがすぐに下り坂になっていてまたすぐに上り坂になっている。その下り上りの坂がぎっしりとタクシーで埋まっている。もしタクシーがなかったら全く自動車がいないに等しい状態になる。この道は夜になるとタクシーを走らせるだけのために存在しているかのような状態。全く不思議である。

 坂を上って六本木通りに向かう途中でもタクシーが多く、六本木交差点に近づくにつれてタクシーが滞留しているのがわかる。六本木交差点を過ぎて下り坂に入っても延々とタクシー走行の列は続く。下り坂の終わりの地点にある赤信号で止められる。後方を仰ぎ見るとタクシーで道路が埋まっている。しかもほとんどが空車。タクシーの売り上げがピーク時の6割なのにその台数はピーク時と変わ
らないので、明らかに供給過剰である。

 この下り坂が終わってようやく自動車の詰まり具合が少なくなったため気分よく走行できる、と思ったところ、ATTの近くでまた左折する自動車が詰まっている。しかもそのほとんどがタクシー。とても邪魔なのでソソクサとパスして快走し、勢いをつけて六本木通りを走行する。余勢を駆って溜池交差点を渡り、官庁街裏アップダウンを越える。

 官庁街アップダウンを越えた後は内堀通りに入ってグルリと快走する。日比谷交差点までの間は若干の下り坂で路面がいいので本当にスピードが出て、自動車と互角に走行することができる。日比谷交差点を左折した後も路面が良いのでスピードがでる。ただしそこで気合を入れて走行しすぎると結構ヘバる。

 大手門T字路から永代通りに入る。この日も大手町で道路工事をやっていたが、この日の工事ではワタシの走行する車線では工事をしていなかったので工事の影響を受けずに走行することができた。
 大手町〜日本橋までの間タクシーに留意しながらも時速30km〜35kmペースでまずまずの走行をすることができる。途中自転車通勤と思しき人がパラパラといて、ぶっちぎる。

 日本橋を過ぎると信号が少なくなって、通常は信号に妨げられずに楽しく走行できる。ところがこの日新大橋通りとの交差点近辺で変な工事をしている。道路3分の2の部分を仕切っての工事である。そのためその部分は永代通りのうち3分の1しか機能しておらず、とても道路が狭い。工事を愉しむ人がいるのはわかるが(そうでなければ頻繁かつ長期間の間道路工事などしないだろう。なおワタシは工事を愉しむ趣味はない。)、少しは道路を通る人の迷惑を考えてもらいたいものである。

 新大橋通りとの交差点の赤信号に止められる。この信号は結構長いので、先ほどぶっちぎった自転車の人が追いついてくる。都心部は信号が多いので、時速35km位の巡航速度で走行しても、時速25km程度の巡航速度で走行しても、時間当たりの走行距離はあまり変わらない。
 しかし、信号の少ない区間とか、信号があってもあまりひっかからない区間だと、俄然巡行速度が速いほうが時間あたりの走行距離は長くなる。新大橋通りとの交差点から、永代橋を渡ったあとの交差点までは結構距離が長く(2km近くあるか)、しかも道が広くて自動車が少なくなり、その割には信号にほとんど引っかからない。そこで、ここで爆走して他の自転車走行する人をぶっちぎってしまうと、もうほとんど追いつかれない。もっとも、ワタシがやっているのは自転車通勤であって競争ではないので、ぶっちぎろうがぶっちぎるまいがどうでもいいのだが。

 そうした快走区間を気合に任せて走り、永代橋を通過する。永代橋から見やる隅田川の夜景は格別なのだが、今は車道を快走中なので、よそ見をすると危ない。自転車走行に集中する。

 永代橋を通過して江東区に入り、しばし走行して門前仲町に入る。ここではどういうわけか自動車という自動車が急激に速度を落とすのでとても邪魔。遠慮なくぶっちぎっていく。

 永代通りから三つ目通りに入って気分よく走行し、帰宅する。平均速度は時速27.2km。往路の平均速度の26.5kmからずいぶん盛り返したなぁと思う。

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2010年11月08日

11月8日の自転車通勤

【11月8日】(シラス)

走行時間:0:52’15 走行距離:23.79km 平均速度:27.3km/h 最高速度:52.4km/h 月間走行距離:76.62km 積算走行距離:19156km

【往路】

 この日晴天、当然のことながら自転車通勤である。さすがにこの季節だと半袖は無理っぽいが、長袖という感じでもないので、アームウォーマーをつけて走行する。まだ長ズボンという感じではない。

 この日メッセンジャーバッグに数冊の分厚い本を入れて走行する。900ページくらいの本が2冊、300ページほどの本が2冊である。結構重い。しかし、こうした書類を一杯入れて障害なく自転車走行できるようにメッセンジャーバッグはできているので便利である。重いものを背負って自転車走行するのは負担にはなるが、メッセンジャーバッグそのものは走行の邪魔にならない。

 この日例によって越中島通りから清澄通りを走行する。清澄通りでは、どういうわけかズラズラと自動車が渋滞していて中々前に進まない。しかし、自動車では車体がでかいために進めないところでも自転車ならスイスイと進むことができる。このように都市部において自転車が圧倒的に機動力をもつため、自転車の時間当たりの走行距離は自動車をしのぐゆえんである。そういうわけで、清澄通りの若干の渋滞エリアをスイスイとかわしてあと空いた道を快走する。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。この日珍しく勝どき橋手前の交差点の信号で止められる。いつも止められない交差点で信号で止められるとムッとする。しかも、止められたところをハッと省みてこんな風景だったかと改めて趣を感じるような場所ならいいのだが、そういう趣深い場所ではないのでなおさらムッとする。

 信号が青になったので走行を再開して勝どき橋をわたる。勝どき橋をわたり終えたところの信号で自転車が結構たまって信号待ちをしている。自転車で職場に行く人たちが本当に増えたと思う。その分自動車や原付が減ってくれるといいのだが。
 築地近辺の晴海通りには相変わらず自動車が多い。築地市場が休みのときは自動車が少ないのだが、かといって休みでない時には築地関係の自動車が多いか、というと、そういう風にも見えない。何ともわけのわからない自動車の混み方である。
 築地から豊洲への卸売市場移転が本格化してきた感じ。本当に有害物質満載の土地に食物を扱う市場が移転するのだろうか。例えばオリンピック選手村が建つ予定だったあたりはどうなのだろうか。そこもやっぱり同様に有害物質満載なのだろうか。もしそこが有害物質満載でなかったら、そこに市場を移すとかは考えられないのだろうか。どうせオリンピック何かもうできないんだから、そういうことも考えていいのではなかろうか。

 築地を抜けて東銀座〜銀座というあたりまで来ると、そんなには混んでいないので、気分よく走行する。その調子で日比谷まで行って日比谷交差点を左折し日比谷通りを走行する。ここら辺を走行していると、結構自転車通勤の人たちに遭遇する。私は西新橋交差点を右折して外堀通りを走行するのだが、そこを直進して通勤する人たちが結構多い。この先しばらく走行すると御成門とか芝のあたりに通じる。このあたりは芝公園や増上寺があって結構景色がいい。その辺はもう15年ほど前に私が社会人として第一歩を歩み始めた事務所がかつてあったところである。

 外堀通りを走行して虎ノ門交差点で止められるが、その後の特許庁前五叉路、溜池交差点、山王下交差点のいずれも珍しく止められなかった。しかしそういう時に限って背中の荷物が重いのでそれほどスピードは出せない。背中に大量の荷物をしょって日々大都会を縦横無尽に駆け巡るメッセンジャーの人たちは偉いと思う。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラ坂を上る。ダラダラ坂を上りきって赤坂地区総合支所交差点で止められると、どうも何となく雰囲気がおかしい。オマワリが異様に多い。その交差点から走行を再開し、246を走行している間、オマワリが随所にいて物々しい雰囲気を醸し出している。
 青山一丁目交差点を越えた後、赤坂消防署交差点で止められる。依然としてオマワリが随所に立ち並んで物々しい厳戒態勢である。ところが、そうした厳戒態勢の中、大胆にも信号無視をして豪快に走り去る自転車が何台もいる。ところがオマワリそいつらに対して全くのノーチェックである。
 信号無視を見逃していいのかオマワリ。日曜で全く車通りのない大井ふ頭で走行する信号無視自転車には罵声を浴びせるくせに、交通量の多い赤坂消防署交差点で信号無視をする自転車には全くノーチェックである。交通量が多い箇所の方が、より信号無視をとがめる必要性があるのではないか? 全く無能なオマワリである。
 そうした態度にはちょっと腹が立った。そこで、次から次へと信号無視する人に向い、「信号守んなきゃだめですよ!! オマワリさんが見てますよ!!」と、でかい声で声をかけると、さすがにその人たち「ギクッ」という感じで信号を守っていた。そして、オマワリがばつの悪そうな顔をしてきょろきょろしていた。
 おそらくオマワリはAPECの警備で駆りだされていたのだろう。さてそこで何か有事があった場合にこのオマワリ何かの役に立つのだろうか。立ちません。それではなぜオマワリが立っているか。ものものしい雰囲気を醸し出して犯罪を起こしにくいようにしているからである。実際に使い物になるかどうかは別として、とりあえず立たせておけば犯罪をしにくい雰囲気は出る。それはそれでいいのではないか。

 信号が青になったので、再び自転車走行を始める。後は外苑前〜表参道〜南青山5丁目と快走する。ここは本当にスピードが出て気持ちがいい。ここを走行する自転車は意外と多い。この近辺、ひそかに自転車スポットである。こうして自転車基地に到着する。平均速度は時速26.1kmだったので、やはり重い荷物の影響はあったなぁと思う。

【復路】


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2010年11月04日

11月4日の自転車通勤

【11月4日】(シラス)

走行時間:0:49’55 走行距離:23.71km 平均速度:28.5km/h 最高速度:50.8km/h 月間走行距離:49.41km 積算走行距離:19129km
 
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2010年11月02日

11月2日の自転車通勤

【11月2日】(シラス)

走行時間:0:53’13 走行距離:23.86km 平均速度:26.9km/h 最高速度:43.9km/h 月間走行距離:25.69km 積算走行距離:19105km

【往路】
 
 この日快晴。台風一過に続く曇り空とは打って変わっての秋晴れである。当然ながら自転車通勤である。このところ若干気温が低くなりつつあるので、この日ちょっと半袖ジャージでは苦しいかと思われる。そこでこの日はアームウォーマーをつけて走行する。

 この日もいつもどおり越中島通りから清澄通りを走行する。この通りを通勤で走行するようになってもうすぐ丸7年になる(もっとも最近2年間は、この区間を通勤で使わなかったが。)。その間、都立三商交差点が、T字路の組み合わさった変則交差点から、普通の十字路になった他、この区間の風景に特に変化はない。毎度ここを通って思うのだが、2年間もこの区間を離れて通勤していたとはとても思えない。
 さすがに11月になると、若干風がある。この日も時折向かい風が吹いて走行速度が落ちる。後一月もすると冬本番になり、まずます向かい風が強くなる日が続くのだろう。
 清澄通りで、月島駅前の交差点で赤信号に止められる。ここは清澄通りでも一番スピードが乗って走行するあたりなので、ここで止められるとちょっとムッとする。

 清澄通りから晴海通りに入って勝どき橋を渡る。この橋は跳ね上げ橋で、開くようになっているはずなのだが、もう何十年も開いていない。この橋を開くのに10億円もかかるようだ。しかし通常はそういうことは意識せずに走行する。
 勝どき橋を渡り終えて築地に入る。オートバイが多くて邪魔。オートバイは一瞬でスピードを高めることができるが、渋滞の中で減速を強いられ、結局は自転車に抜かれる。
 築地の渋滞を抜けるとまぁまぁ快走できる。しかし、いつもは止められない交差点で赤信号で止められた。こういう場所で信号に止められるとちょっとムッとする。そこ以外はまぁまぁの快走。快走ペースでその後の晴海通りを、この日は日比谷交差点をわたって桜田通りまで走り、桜田通りに入って官庁街を通過する。官庁街を通るのは実に久々。およそ2年ちょっと前まではここで働いていたのがついこの間のように思い出される。

 虎ノ門交差点を右折して外堀通りを走行する。止められると長い特許庁前の五叉路は何とかクリアするが、その先の溜池交差点で止められる。そこから500メートル程度しかはなれていない山王下交差点でまた止められる。それほどの距離を走行していないところで2箇所も続いて止められると結構ムッとする。
 山王下交差点からしばらく走行して赤坂見附交差点を左折し246に入り、246のダラダラと続く坂を上る。この日は時速25km程度の走行である。それほど速いというわけではない。考えてみると、昨日の自転車走行は家から豊洲駅までの往復4km程度であり、かつ土日は自転車走行していないので、片道12kmの走行は3日振りである。その程度走行しないと結構簡単にパフォーマンスが退化するものだと思う。
 
 ダラダラ坂を上りきった後青山1丁目〜外苑前〜表参道と快走して自転車基地に到着する。平均速度は時速26.3kmだったので、結構信号に止められたことや向かい風が時折吹いていたことが影響したのだろう。

【復路】

 この日午後8時頃の自転車基地出発である。さすがに11月ともなると半袖ジャージでは若干寒いのでアームウォーマーを着けて走行する。後ひと月ほどすると長袖ジャージの季節になろう。

 骨董通りから六本木通りにはいって走行する。相変わらずタクシーが多い。この日翌日が祝日であることから、六本木で遊ぶ人が多いだろうとの仮定のもと、なおさらタクシーが多い。
 六本木交差点を越えて下り坂を走行するも、下り坂の途中にある赤信号に止められて不愉快。後ろを振り返ると空車のタクシーで道路が埋め尽くされてなおさら不愉快。タクシー業務適正化特別措置法ができて、2009年にタクシー台数は大分減っているようだが、タクシーが道路を埋め尽くすさまをみていると、さほどタクシー減少感はない。

 下り坂途中の信号が青になって快走できるかと思いきや、しばらく走って再び赤信号に引っかかる。何というか、この日つまらないところで赤信号に引っかかりっぱなし。たまにこういう日がある。ムッとするが泣く子と赤信号には勝てない。信号で仕切りなおして再び六本木通りを走り、勢いがついたところで官庁街裏のアップダウンを上って下って上って下る。すると内堀通りに出る。

 内堀通りではとても気分の良い走行が楽しめる。路面がきれいで走りやすいし、道は広いし自動車もさほど多いというわけではない。せいぜい宮城前広場の近辺で自動車が詰まるくらいか。

 内堀通りから永代通りに入る。まださほど時間が遅くないせいか、何だかわからない工事はまだ始まっていなかった。そのため比較的スムーズに走行することができる。大手町から日本橋に移ってコレド日本橋前にタムロする客待ちタクシーに注意しながら走行する。

 日本橋を過ぎて茅場町に入ると客待ちタクシーがいなくなって本格的に走行を楽しめる。途中新大橋通りとの交差点で止められる以外は、永代橋を渡ってから後の信号まで止められないので結構バシバシ力の限り走行することができる。通勤の人だとこのあたりを1.5km位相当飛ばし過ぎて、永代橋の手前あたりでヘトヘトになる人もいる。私なんかはもう自転車通勤を7年近くやっているからそういうことはないが。

 永代橋を渡って江東区に入る。葛西橋通りとの分岐点を過ぎて少し走行すると門前仲町である。この日もノロノロタクシーやノロノロ自動車がノロノロと走行していたのでぶっちぎる。どういうわけか門前仲町近辺だと魅入られたように自動車がノロノロ運転となる。およそ時速30km程度しか出ていない。

 ノロノロ自動車をぶっちぎって木場に入り、三つ目通りに抜けて帰宅する。平均速度は時速26,9kmになっているため、往路ノロノロだったが復路でなかなかの快走ができたなぁと思う。

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posted by goiss at 23:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする