2010年10月29日

10月29日の自転車通勤

【10月29日】(シラス)

走行時間:0:51’33 走行距離:23.70km 平均速度:27.6km/h 最高速度:49.2km/h 月間走行距離:227.94 + 24km 積算走行距離:19080km

【往路】

 この日曇り。この週末には台風が本土来襲しそうなので自転車に乗るのは避けようと思っている。そうするとこの日10月自転車乗り収めかと思って自転車通勤する。昨日も雨で自転車に乗れなかった。何かこのところ雨が多い。
 今月は久々に海外のシンポジウムでのスピーカーを務めるため海外へ行って平日3日くらい自転車通勤しなかったり、その後風邪を引いたり、また天気が悪い日が意外に多かったりと、自転車に乗るモチベーションが高いという状況ではなかった。そういうわけで、今月の走行距離は250km位になろうか。
 先月中に達成すると思われた積算走行距離19000kmの達成が今月にずれ込んだ。何とか今年中に積算走行距離20000kmを達成して来年自転車塗り替えをしたいところである。

 まず越中島通りに出る。越中島通りの都立三商交差点で自動車が赤信号で結構詰まっていてイヤな感じがしたが、すぐに信号が青になって交通が流れ出したのでよかったと胸をなでおろしバシバシ走行する。何やら荷物を積んでチンタラと走る原付がいたので、ツ〜ッと忍び寄ってホイっと追い越す。機械の力が人間の力に負けるか。原付は荷物を積むと圧倒的に機動力がなくなる。

 越中島通りから清澄通りに入ってバシバシ走行しようとするが、この日どういうわけかいつもよりダラダラと渋滞が長い。この日10月平日最後の日なので自動車の出が多いのだろうか。五当日だ月末だと何だかんだ言って自動車で外に出かける人が増えるのだろうか。やめてほしいと思う。都心部において自動車なんか大して便利ではない。是非自転車に乗り換えてほしいと思う。

 ダラダラと延びる渋滞を何とか切り抜けて進むと初見橋交差点で赤信号に止められる。で、信号が青になって進むと今度はそこから150メートルくらいしか離れていない赤信号に止められる。こんな感じで信号に止められるとちょっとムッとする。その信号に止められた後の勝どき駅前交差点までの、おそらく500メートルくらいの区間は気分よく走行する。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。築地の晴海通りは相変わらず混雑していてノロノロ走行を強いられる。それでもサイコンをみてみると、時速28km位は出ているので、混んでいるにしてはまぁまぁの速度かなと思う。築地4丁目交差点を過ぎて東銀座に入ると、ようやく通常通り時速35km程度の走行をできるようになる。その調子で晴海通りから日比谷通りに折れて外堀通りに入る。

 外堀通りを走行していると荷物を積んだ三輪車がノロノロと走行しているのでぶっちぎる。原付は荷物を運ぶのには適当であるが、荷物を積むととたんに機動力を喪失する。で虎ノ門交差点を越えた後、前方を見やると特許庁前の五叉路の信号が赤になっているが見えたので、またこれはしばらく止められるかと一瞬がっかりするが、その後ハッと信号が青になったので気を取り直して走行する。
 その後溜池交差点は青信号で通過するが、山王下交差点で止められる。虎ノ門交差点から赤坂見附交差点までの、おそらく2kmほどの間の特許庁五叉路、溜池交差点、山王下交差点の3箇所のうち、どうしても最低1箇所は止められる。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラと続く坂を上る。途中傾斜が一瞬ゆるくなるが、すぐにまた傾斜が増す。そこを時速25〜26km位で切り抜けた後、この日は赤坂郵便局交差点で止められる。あまり大きい交差点ではないので、ここで止められるとムッとする。後はさほど信号に止められることもなく246を気分よく走行して自転車基地に到着する。あちらこちら止められたり渋滞のため減速したりで平均速度は低いかと思いきや、平均速度は時速27.2kmだったので、まずまずの走行ができたかと思う。

【復路】

 この日午後9時半過ぎくらいの自転車基地出発である。この日帰宅がいつもより遅めではあるが、午後9時半なので、昔法律事務所にて執務していた時代に毎日午前0時を過ぎて帰宅していたころに比べるとちょろいものである。

 まずは骨董通りを通って六本木通りに出る。骨董通りの交通量は意外と少ない印象を受けた。高樹町交差点から六本木通りに出てすぐに下り坂になり、その下り坂を下ったところにタクシーが滞留していて実に不愉快なのだが、タクシーの滞留にもかかわらず下り坂を下りきったところの交差点でいつも引っかかる赤信号にこの日は引っかからずに通過できたので、何か気分がいい。

 下り坂を下ってその交差点を渡るとすぐに上り坂になる。縷々言っているがこの都心、溜池とか六本木とか麻布とかの一帯は意外と坂が多くて味わい深い地形である。さすがに金曜日だけあってタクシーがウジャウジャしている。
 2009年のタクシー市場は1兆7749億円で、ピークだった1991年の6割程度である。他方、タクシー台数は25万8千台で、ピークだった1991年と同水準。どう考えても供給過剰である。もっともっとタクシーを減らせば都市部の交通渋滞、環境問題は解決できる。

 六本木交差点を過ぎて下り坂を下る。相変わらずタクシーで道路が満杯である。下り坂の途中にある信号に危うく引っかかりそうになったところをうまくかわしたが、下り坂を下りきったところにある信号に引っかかってちょっとムッとする。下り坂の途中で信号に引っかかるよりましかと思うことにする。その後まずまずの調子で六本木通りを走行して溜池交差点を越え、官庁街裏のアップダウンを越えて内堀通りに入る。

 官庁街のアップダウンから内堀通りにかけては道が広くて路面が滑らか。しかも六本木通りみたいな渋滞もない。そういうわけでこの区間は走行しやすい。この区間を走行しているとあっという間に永代通りにたどり着いてしまう。

 永代通りのうち大手町の区間では、早速道路の2車線ほどをふさいで何だかわからない工事をしている。午後9時を過ぎると走した工事が始まるのだろう。そういうわけで若干走行しづらい。大手町の区間を抜けてようやく工事区間が終わったかと思うと、次は日本橋のタクシー行列に注意しなければならない。

 大手町〜日本橋のやや注意を要する区間を抜け、昭和通りを渡ると茅場町。このあたりからようやくまともな走行ができる。この辺で私はついこの間まで働いていたが、その頃のことはもう良く覚えていない。何しろ今の仕事の方が圧倒的に楽しいので。この辺で働いていたころは通勤のための自転車走行距離は短くて面白くなかった。

 茅場町を高速で通過して永代橋を渡り、江東区に入る。しばらく走行すると門前仲町。例によってタクシーがノロノロと走行しているので、業を煮やしてぶっちぎる。自転車にぶっちぎられるなんてタクシーの存在意義あんのか? その後木場に入って三つ目通りを走行し帰宅する。平均速度を見ると時速27.6kmになっているのでまずまずの走行だったかと思う。このところ普通に自転車で走行すると、大体平均速度が時速27km台になり、4か月前に南青山に通勤を始めたころに比べると平均速度が1kmほど速くなっている。通勤距離が延びた効果が出てきたかと思う。
 
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2010年10月27日

10月27日の自転車通勤

【10月27日】(シラス)

走行時間:? 走行距離:?km 平均速度:?km/h 最高速度:?km/h 月間走行距離:204.23+24km 積算走行距離:19056km

【往路】

 この日結構気温が下がる。まだ寒いとは思わないが、それでもつい一月前の残暑がうそのようである。何というか、季節の変わり目というのは本当に存在して、それは意外と明確かつ急転直下である。しかし、自転車通勤には全く障害にはならない。むしろ夏の暑さの中自転車をこぐよりもずっと快適な気候である。そういうわけで、当然のことながら自転車通勤である。

 前日ペダルを長年使っていたルックのR5.1からシマノのアルテグラに変えた。この12月23日で自転車生活もまるまる7年になる。その大半をともにすごしたルックのペダルに変えて、この日初めてシマノのペダルを使う。
 家を出てシマノのビンディングシューズで歩く。ルックのものと比べて何となく靴底が低くなった感じで、しかも歩きやすい感じがする。そして、シマノのビンディングペダルを使って走行する。ルックのものに比べてスッとハマる感じ。また、はずすときもルックのときと比べて特に違和感はない。結論として全く問題はない。

 いつもどおり越中島通りから清澄通りに入って走行する、といっても、家から越中島通りに入るまでおよそ1kmほど走行している。越中島通りに入るときに、子供を乗せて自転車走行する30代くらいのおばさんが信号無視をしていたので、「だめじゃないか信号守らなきゃ」と一喝する。ずいぶんあぶないおばさんがいたものである。

 清澄通りでは比較的自動車が詰まっていたためバシバシと抜いていく。走行途中の清澄通り沿いに月島駅がある。自転車に乗らないときは、私が今走行している地面の下を通って通勤しているんだなぁ、そして今でも大勢の人たちがこの地面の下で移動しているんだなぁと思う。考えてみると、地下鉄を使って通勤する人たちは、人生の比較的多くの部分を地面の下ですごしていることになる。だから何だといわれるとそれだけのことなのだが、改めて考えてみるとなるほどそういわれればそうだと思う。

 清澄通りから晴海通りに入る。そこで自転車通勤と思しき人が後ろからヒョイ〜と寄ってきて、勝どき橋の途中でホイっと私を追い越していく。なるほどなかなか速い人がいるなぁと思って自転車走行していったところ、その人ペースが落ちたか気がついたらその人をぶっちぎってしまった。別に目の前を走る人をぶっちぎろうと思っていつも走っているわけではなく、ただただ気分よく走っていたら結果としてぶっちぎってしまったわけである。

 晴海通りは例によって築地4丁目交差点あたりまでは結構混んでいたが、その後はさほどでもなく結構快走できた。この日は勝どき橋西交差点から銀座4丁目交差点までの1km少々の間を信号待ちなしで走行できた。信号が多くて交通量も多い通りを信号待ちなしで走行して結構気分がいい。そこから先はグッと自動車の走行量が少なくなって意外と快走ポイントとなる。その調子で日比谷通りに入って外堀通りに向かう。

 外堀通りでは特許庁前の五叉路で信号に止められてムッとする。その後外堀通りを快走できるかと思っていたところ山王下交差点で止められてまたムッとする。何か信号に止められるたびにムッとしていて人間ができていないようだが、実はその通りである。しかし、満員電車でデヴオヤジにもみくちゃにされてムッとするより1億倍くらいまし。

 赤坂見附交差点を左折して246入り、ダラダラと続く坂を上る。この日どの程度の速度で上ったかはみていなかったが、たぶん時速25km前後のまぁまぁのペースで上ったのだろう。途中この日は赤坂郵便局前の交差点で止められる。
 信号が青になったとき、ちょうど反対側の信号が青のときに左折しようとしていた観光バスが、前のほうが渋滞しているため、交差点のど真ん中で立ち往生するような形になっている。そのためせっかく信号が青になったのに、自動車は前に進めなくなっている。全く迷惑な観光バスである。

 その迷惑な観光バスを何とかかわして再び246を快走する。この日はいつも赤信号で止められる南青山三丁目交差点で赤信号に止められることなく走行できる。こういうのがあると、チョッとうれしい。

 この日結局246を快走して自転車基地に到着する。平均速度は時速27.1kmだったので、時折向かい風が吹いていた割にはまずまずの快走だったかと思う。

【復路】

 この日大体午後8時半ころ自転車基地を出発する。出発前にサイコンをみると、走ってもいないのに平均速度が時速28.5kmになっている。そういうわけで、サイコンのデータがあてにならなくなっている。しかし走行距離についてはさほど変動はないので、積算走行距離と月間走行距離に関してはまぁこれでいいかと思う。

 まずは骨董通りを通る。そこでは青信号にもかかわらず全く自動車が動かず、尋常でないほどタクシーが固まって渋滞していた。何があったかと思って先頭のタクシーをみると、何とそのタクシーの直前に誰も乗っていない自転車が立ててあって放置されていた。道路のど真ん中に誰も乗っていない自転車が放置されるという事態。しかしタクシーの運転手も馬鹿である。そういう自転車があったらサッサとわきにどかせばいいのに、手をこまねいて持ち主が出てくるのをじっと待っていたのだろうか。いずれにしても邪魔なのでサッサとぶっちぎる。

 骨董通りから六本木通りに出る。六本木交差点までは相変わらずタクシーが多い。六本木交差点を通過するとすぐに下り坂になっていて、その下り坂の途中の信号に止められる。ちょうど下り坂でいい感じにスピードが出てきたところでいきなり赤信号に止められて若干ムッとする。しかしその先は特に信号に止められることもなく勢いよく走行し、余勢をかって溜池交差点を越えた後官庁街裏のアップダウンを乗り切ったあと内堀通りに入る。

 内堀通りで走行していると、前方にローディーと思しき格好の人を見かける。内堀通りで周回練習をしているのだろうか、それとも帰宅途中なのだろうか。いずれにせよいかにもキメキメの格好なのだが、失礼ながらさほど速い感じではないのでぶっちぎらせていただいた。

 内堀通りから永代通りに入って大手町を走行していると、でかい土建トラックが3台ほどノロノロと走行している。うっとおしいのでぶっちぎりたいのだが、下手に動くと踏みつぶされてこの世から消滅してしまうのでじっとやり過ごす。全くこんなコンボイ集団が都心のど真ん中なんか走っていいのか疑わしい。

 日本橋近辺で自転車通勤と思しき方々と遭遇する。縷々繰り返すが、私が自転車通勤を始めたおよそ7年前に比べて、本当に自転車通勤の人が増えた。もう自転車通勤は決して一過性の現象ではなく、生活慣習の一部になりつつある。しかしその方々とペースを合わせているとつまらないので、遺憾ながらぶっちぎらせていただく。

 日本橋から茅場町に入り、あたりは若干暗くなって自動車も少なくなり自転車走行にも熱が入る。永代橋を渡ると門前仲町までますます暗くなる感じ。門前仲町に入るとパッと明るくなる。ここでは例によってノロノロと時速30km前後で自動車が走行している。邪魔なのでぶっちぎる。それにしてもこの近辺に来るとどうして自動車は速度を落とすのか。まさか自動車だけ速度が落ちるような磁場でもあるのか。全く不思議である。

 それはそれとして、門前仲町から木場に至り、三つ目通りを通って帰宅する。この日は大手町でコンボイ軍団に遭遇したり、門前仲町でノロノロ自動車走行に遭遇したりとしたので、そんなに平均速度は速くないだろう。
 
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2010年10月26日

10月26日の自転車通勤

【10月26日】(シラス)

走行時間:0:52’11 走行距離:23.61km 平均速度:27.1km/h 最高速度:46.1km/h 月間走行距離:177.57 + 24km 積算走行距離:19029km

【往路】

 この日曇り、天気予報によるとどうも木枯らし1号が吹くらしい。また、テレビを見ていると札幌大通り公園で雪が舞っている光景が映されている。あの暑かった夏からもうこんな気候になるのか。しかし自転車走行するには良い季節になった。そういうわけでこの日も自転車通勤とする。

 この日夜中から朝方にかけて雨が降ったらしく、若干道路がぬれている様子であったが、しかし自転車走行には全く影響がない。例によって自宅から越中島通りに出てそこから清澄通りを走行する。この間ポツラポツラと水滴のようなものが鼻先をかすめたが、その後雨が降る様子はなかった。

 清澄通りでは意外と自動車の列が連なっていて、普段時速40km程度で走行しているところを時速30km少々と比較的緩めの速度での走行を強いられる。自転車ですら緩めの速度で走行している状況で自転車と同様のスピードで走行するなんて、都市部における自動車の存在価値はどこにあるのだろう。しかも見ていると乗車している人は大概一人。だったら別に自動車なんか乗らなくても自転車でもいいだろうと思う。

 清澄通りから晴海通りに入って銀座方面へと向かう。この日意外と自動車の走行量が少ない気が一瞬したが、やはり築地4丁目交差点に近づくにつれて渋滞となる。自動車の流れはノロノロとしているためかえって自転車のほうが速い。渋滞しているが何とか築地4丁目交差点の信号に止められずにここをわたりきる。その後東銀座〜銀座のあたりはさほど混雑していなかったので、時速30km〜35km位
のゆるゆるとしたスピードで走行する。このくらいのペースで走ると疾走感はないが楽である。

 数寄屋橋を過ぎて日比谷交差点を左折し日比谷通りを走行する。どういうわけか日比谷通りを自転車で走行する人は結構いる。この日もメッセンジャーの人をみかける。メッセンジャーの人は結構な量の荷物を背負って時速25km〜30kmの巡行ペースで一日中およそ100km程度走行する。結構体力ができないとできない芸当である。私みたいに何も持たないで時速35km前後で朝夕24km程度走行するのとはわけが違う。

 日比谷通りから外堀通りに入り、赤坂見附交差点まで走行する。途中、特許庁前の五叉路の信号に引っかかり結構待たされる。ちょっと不愉快。私の後ろのほうに警察のバスが陣取っている、そのバスをあざ笑うかのように自転車が軽やかに信号無視をして走行する。「そこの自転車!!信号守んなきゃだめだ!!」くらいのことは叫んでもいいと思う。
 日曜日でほとんど車どおりのない大井埠頭(日曜になると自転車練習の人たちでにぎわう。)で信号無視があると「そこの自転車!!信号守れ!!」とがなりたてるくせに、そことは比較にならないくらい自動車の走行量がおおいところで信号無視をしても全く何らのお声がけなしである。何か変。特許庁前の五叉路以外では赤坂見附交差点まで信号に止められることなく快走できる。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラ坂を上る。この日前方遠くに視線をやる感じで走行する。速度は確認しなかったがまぁまぁのペースで上れた。途中、赤坂地区総合支所交差点の手前の交差点の赤信号で止められる。よくよくダラダラ坂をみると、この交差点近辺でいったん勾配がゆるくなってからまたちょっと勾配がきつくなる、という構造になっていることがわかった。どおり
でこの交差点を越えたあたりでまた負荷がかかるわけである。

 その後赤坂郵便局交差点と青山一丁目交差点をドヒャーと越えて楽しく走ったが、その後赤坂消防署交差点で赤信号に止められる。右手をハッと仰ぎ見ると伊藤忠商事のビルがスックと屹立している。こんなところに伊藤忠があったのかと改めて思う。この交差点でも次々と自転車が信号無視をしていく。そいつら事故って死んでしまえと思う。

 この交差点の信号が青になったので再び快走する。また南青山三丁目交差点でちょこっと止められたあと再び快走をはじめ、先ほど信号無視をした自転車をぶっちぎる。その後も南青山五丁目交差点まで快走して自転車基地に到着する。それほど力を入れて走行したわけでもなく、かつ随所で止められたので、平均速度はさほどでもないかと思ったところ、平均速度は時速27.2kmだったので、まず
まずの快走だったかと思う。

【復路】

 この日だいたい午後7時過ぎくらいの自転車基地出発である。まずは骨董通りから六本木通りに出る。例によって六本木通りタクシーが多い。邪魔なタクシーは次々とぶっこ抜いていく。六本木交差点を過ぎて坂を一気に下り、邪魔なタクシーをぶっちぎって溜池交差点を越え、勢いに乗って官庁街裏のアップダウンを上って下って上って下る。いつも通りの経路だが、六本木交差点からの勢いをつけた走行は楽しい。

 官庁街裏のアップダウンを抜けて内堀通りに入り、依然として快走を続ける。だが、日比谷交差点を回ったあたりから、比較的強力な向かい風を受けて走行する。ついに北風の季節になったかと思う。例年より若干早いという感じがする。今年は激烈な猛暑だったが、かといって暖冬になるというわけでもなさそうだ。そういえば冬の時期に内堀通りを通勤で走行するのは本当に久々である。向かい風の季節になると、その影響でトレーニングにはなるけれども平均速度は下がりそうだ。

 内堀通りから永代通りに入る。まだ工事マニアの道路工事は始まっていないので大手町のあたりは走行しやすい。日本橋のあたり客待ちタクシーが多くてとてもジャマ。しかもでかいトラックが通りかかってさらに邪魔。しかし踏みつぶされるとこっちに分がないので、仕方なくそいつをやり過ごす。

 日本橋を過ぎるとまずまず気分よく走行できるようになる。しかし、やはり風が若干出てくるためやや速度は落ち気味という感じ。茅場町あたりの、都心部の縁っこの闇の中を快走する。何というか活気がなくて現在の景気を象徴しているかのよう。

 永代橋を越えて下町地帯に入る。ここは何かあまり都会っぽくない。永代橋から門前仲町の間はつまらない街だが、門前仲町のあたりになるとさすがに寺や神社が近くにあるので何か趣が出てくる。この日も比較的自動車がこの辺を低速で走行していたが、低速とはいっても大体時速40km前後なのでまぁまぁいいペース。しかも自動車の後を走行していると比較的空気抵抗が少なくなるので時速40kmくらいで走行していても苦にはならない。

 門前仲町を抜け、木場に入って三つ目通りに抜け帰宅する。平均速度は時速27.1kmに下がっている。向かい風のため若干速度が落ちたのかもしれない。

【ペダル交換】

 この日シラスのビンディングペダルを交換する。従来使用していたのはルックのデルタというタイプのビンディングペダルである。2004年の12月より使用を始めたので、6年近い間ずっとこのペダルを使用してきたわけである。マドンでも同じペダルを使用している。

 マドンのビンディングペダルの軸がそろそろヤレてきているとの指摘を吉田自転車エディさんから受けて、そろそろシラスもマドンもビンディングペダルを代えないとなぁと思っていた。そこで10月17日に吉田自転車で新しいペダルを買った。すでにルックのデルタの型のペダルは製造しておらず、ルックのペダルは完全にKEOに移行した感がある。KEOでもいいが、今度はシマノのペダルを試してみたいと思ったため、マドン用にはデュラエース、シラス用にはアルテグラを購入した。

 さてここですぐペダルを交換すればよかったが、面倒だと思って先延ばしにしておいた。しかし、クリートの先っぽが欠けてクリートが使用に耐えない状態になってしまったので、この際ペダルを交換するかと意を決してこの日シラスのペダルを取り替えることにする。

 そういうわけでペダルレンチを使ってペダルを取り替えるわけだが、しばらくの間ペダルを自分で取り外したことがなかったので、取り外し方を忘れてしまった。そこでインターネットで調べて取り外し方を思い出す。

 そして、左側のペダルは意外と容易に外れたが、右のペダルを外すのに難儀する。ペダルのねじの部分にメンテルーブを吹きかけ、体重をかけてテコの原理で力を入れるとようやくペダルのねじが回って外すことができた。その後、アルテグラのペダルのねじの部分にグリースを塗って、クランクにはめ込む。結構時間がかかったが何とかペダルを交換できた。

 ペダル交換の次はクリート交換である。右足のクリートは比較的簡単に外すことができた。左足のクリートが問題である。左足の方は、着脱を頻繁に繰り返すため、ねじ山がすり減っていてドライバーがねじ山に入りにくい。これはどうしよう、ペンチでねじをつかんでひねるかと思ったが適当なペンチがない。仕方がないので、椅子の上にクリート側を上に向けて靴を置き、ねじ山にドライバーを入れて思い切り体重をかけ、そのままグイとドライバーを回すと、何とかねじが回ったようで、どうにかこうにかねじを取ってクリートを外すことができた。クリートを着けるのは簡単。

 私はシマノのビンディングペダルを使うのは初めてなので、ローラー台に自転車を着けてビンディングペダルを使ってみる。ルックに比べると、着脱の「着」は、ピシッと決まる感じ。「脱」の方は、ルックに比べると若干ソリッドな感触か。しかし、いずれにせよ、外しにくいとか着けにくいとかいうことはなかった。

 それにしても、6年近く使用したとは、ルックのペダルには良く頑張ってもらったものだ。長い間ありがとう。

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2010年10月20日

10月20日の自転車通勤

【10月20日】(シラス)

走行時間:0:51’13 走行距離:23.79km 平均速度:27.8km/h 最高速度:53.0km/h 月間走行距離:152.10 + 24km 積算走行距離:19004km

【往路】

 この日曇り。天気は良くない。今にも泣き出しそうな天気であるが、天気予報によるとこの日一日曇りで雨の心配はなさそう。よって自転車通勤とする。

 家を出て自転車走行を開始したとたん、鼻先にポツラポツラと雨粒があたる。これはヤバイかと思ったが、それ以上雨降りが強くなることはなく、そのうち雨粒自体も失せた。

 越中島通りから清澄通りを走行する。清澄通りでは初見橋交差点というでかい交差点で止められることはなかったが、その先右折ポイントの勝どき駅前交差点と初見橋交差点の中間地点くらいの信号で止められる。何というか、中途半端でしかもめったに止められない箇所で信号に止められるとちょっとムッとする。しかもこの辺は通勤経路の中でも比較的スピードを出せるポイントの一つであるためなおさらムッとする。

 勝どき駅前交差点を左折して晴海通りに入り、勝どき橋を渡って築地を走行する。相変わらず築地は激混み。その先もやや混んでいて。万年橋交差点という、いつもは止められない交差点で止められる。いつも止められない交差点で止められるとムッとする。その先はまぁまぁ快走できるが、数寄屋橋のあたりのスクランブル交差点で歩行者用信号が青になって人でグチャグチャになっているため、
ここは減速して注意深く走行する。

 この日日比谷通りを渡って内堀通りに入り、桜田通りを走行する。ここは官庁街なので閑静なたたずまいである。ここまで大体家から7km位。役所に勤めていたときはここで自転車通勤往路は終わりであるが、現在はそこからさらに5kmほど行かねばならない。しかし片道7kmだと通勤距離としては短い。片道12km位だとまぁまぁだと思う。

 虎ノ門交差点から外堀通りに入る。止められると長い特許庁前の五叉路を何とか赤信号で止められずに切り抜ける。ここは何としてもクリアしたかったので、外堀通りを走行する全精力の半分くらいはつぎ込んで気合の入った走行をする。そこから先は自動車が少なくなるので適宜快走する。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラ坂を上る。相変わらず長くてダラダラと続くので、心肺機能を鍛えるにはちょうどいいと思う。大体時速25km程度で走行する。赤坂地区総合支所交差点でちょうどいい感じで赤信号に止められるので一休みである。そこから先は平坦基調なので適宜快走する。

 青山一丁目交差点で赤信号に止められる。そこでは婦人警官が交通整理をしていた。今年は夏の間はメチャクチャ暑かったので、交通整理をするとき婦人警官の方は化粧崩れとか日焼けとかが気になって大変だっただろう。それとも、婦人警官の方はそういうことを気にしていると仕事にならないか。

 その後は246を気分よく走行する。途中表参道交差点を越えたあたりで若干渋滞していたようだったが、これはタクシーが変な停車の仕方をしていたため後続の自動車の走行が妨げられたためである。タクシーは時折予測困難な動きをしては円滑な交通を妨げる。とんでもないものである。

 そういうわけで、この日も気分よく自転車走行して帰宅する。平均速度は時速27.6kmだったので、あちこち止められたり減速を強いられたりした割には結構速く走行することができた。

【復路】

 この日大体午後7時ころの自転車基地の出発である。まずは骨董通りから六本木通りに出る。六本木通りに出てすぐ坂を下ってまた上り、六本木交差点を過ぎてからまた下る。この日六本木交差点を越えてからの坂に2箇所ある信号にひっかからなかったので、走行中の勢いが衰えることなく快速走行することができてとても気分が良い。

 溜池交差点を渡って官庁街裏のアップダウンを上って下って上ってまた下り、内堀通りに入って再び快速走行に入る。前方に自転車が低速走行しているので、周囲の自動車の配置をみて安全なところで低速走行自転車をぶっちぎる。

 内堀通りをぐるりと回って永代通りに入る。少し前まで猛烈にやっていた道路上での工事が、今は割りと落ち着いているようなので、道路上の工事に妨げられることなく走行することができる。大手町〜日本橋のあたりまで割合信号が多くて、しかもこの日ことごとくそこに止められるためややムッとする。日本橋を抜けて茅場町の闇に入り、新大橋通りとの交差点のところでややタクシーがうざったかったり信号で止められたりするものの、ようやく快速走行できる。

 永代橋を渡って下町地帯に入る。永代橋を渡って走行に勢いがついているので一気呵成に走行する。ちょこちょこ信号待ちをした後門前仲町に入る。この日取り立ててノロノロ走行の自動車がいたわけではないので、時速35km〜40km程度のペースで楽しく走る。自分の力のみを直接の動力源として疾走するときの疾走感は、オートバイで疾走するときの疾走感とはまた別物だろう。何せ疾走するためには、体も余計に使うので。

 永代通りを疾走した後三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速27.8kmなので、往路とさほど変わらない快速ペースであった。平均速度が時速27km〜28kmになってきたので、従来に比べると少しは脚が鍛えられてきたかなと思う。

ついに積算走行距離が19000kmを超えた。20000kmまであと1000km足らずである。積算走行距離が20000kmを超えたらフレーム再塗装してもらうことにしよう。

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2010年10月19日

10月19日の自転車通勤

【10月19日】(シラス)

走行時間:0:50’40 走行距離:23.68km 平均速度:28.0km/h 最高速度:51.2km/h 月間走行距離:128.31 + 24km 積算走行距離:18980km

【往路】

 この日曜日(10月17日)に、吉田自転車に行って新しいペダルを買った。ペダルを大分長いこと使っていて(6年近い)、大分ペダルの軸がヤレて来ているのでペダルを取り替えるわけである。従来ルックのペダルを使用していたが、今回シマノのものに取り替える。マドン用にはデュラエース、シラス用にはアルテグラである。
 デュラエースのものは樹脂製である。吉田自転車によると、樹脂製のペダルは長いこと待望されていたため、結構な人気であるとのことである。そのため、予約10組+念のため1組の11組を仕入れており、その念のための1組を売ってくれた。しかし時間がないのでまだペダルを交換していない。そろそろルックのクリートがぼろぼろになってきたことだし、近々ペダルを交換しようと思う。

 この日曇りっぽい天気。しかし雨になる気配はないので自転車通勤とする。このところ徐々に涼しくなってきて自転車シーズン絶好調という感じである。この日午前9時ころの出発である。いつもは大体午前8時40分〜50分の間の出発、という感じであったが、私が27歳で自分の力でお金を取るようになってから、大体午前9時ころに家を出る、というのが理想的なパターンだったので、午前9時出発を試してみるのである。午前10時に出勤すればよく、執務先には遅くても9時50分には到着する見込みなので、午前9時出発で余裕でOKである。

 それはそれとして、まず例によって越中島通りから清澄通りを走行する。清澄通りではあまり信号に止められなかったので結構楽しく走行する。気がつくと時速40km巡行である。時速30km〜40kmの間で自転車で巡行することができれば都市部における交通手段のスピードとしては十分である。そして、都市部における信号待ちの多さと自転車の持つ機動性(比較的狭い空間でも柔軟に走行できる)を考えると、都市部における時間当たりの走行距離は間違いなく自動車をしのぐであろう。

 清澄通りから晴海通りに入り、勝どき橋をわたって築地を走行する。相変わらず築地の晴海通りは混雑している。しかしこの日築地から先は混雑していなかったためサクサクと気分よく走行することができて楽しかった。

 晴海通りをサクサクと気分よく走行して日比谷通りに入る。日比谷通りには自転車通勤と思しき人たちがところどころ目に付く、服装はマチマチ、自転車の種類もマチマチ。そんな多様性が自転車通勤の面白いところ。趣味趣向や職種にあわせていかようにも自転車通勤は可能なのである。人間が輸送の対象として画一的に押し込まれて単に移動するだけの電車通勤よりも、よほど人間的な通勤手段ではないか。

 日比谷通りから外堀通りに入って走行する。この日チョロチョロする原付やタクシー、そして路上駐車が少なかったため、比較的走行しやすかった。止められると長い特許庁前五叉路の信号には引っかからなかったが、その後溜池交差点と山王下交差点の信号に引っかかる。二つの信号にともに引っかかることは結構珍しいため、ちょっとムッとする。

 外堀通りから赤坂見附交差点を左折して246に入る。246のダラダラ坂をこの日は時速25km〜26kmほどのスピードで上る。この坂、最初300メートルほど上ったあと、いったん100メートルほど傾斜が緩やかになるが、そこからまたちょっと傾斜がつく。この部分がちょっと脚に堪える。堪えるといっても、走行スピードが若干落ちるという程度のもので、特にそこを走行することが困難、というわけではない。

 ダラダラ坂を上りきって平坦になり、さぁこれから快走だというところで、赤坂郵便局前交差点の赤信号で止められる。246ではこの赤信号と、赤坂消防署前交差点の信号で止められるのが何となく不愉快である。しかし、246ではこの後自転車基地にいたるまで赤信号にあまり止められなかったので、まぁいいかと思う。

 そういうわけで最後青山一丁目〜外苑前〜表参道〜南青山五丁目と走行し、自転車基地に到着する。あちこち止められたので平均速度は低いかと思ったが、意外とそうでもなく、平均速度は時速27.6kmだったので、なかなかの快走だったかと思う。

【復路】

 さてこの日大体午後8時頃の自転車基地出発である。例によってまずは骨董通りを走行する。この日骨董通りの500メートルほどの間で2か所も信号に止められる。そのため、走行速度自体は時速30km程度とまずまずではあったが、500メートルほどの走行で平均速度が時速0.2kmほど遅くなる。

 骨董通りから六本木通りに出て六本木交差点方向に走行する。六本木通りに出てすぐに下り坂となる。この下り坂の下の方にタクシーがたまっていてそいつらに注意せねばならないため、下り坂といってもそんなにスピードを出せない。そこで通常坂を下りきったところの信号に止められるのだが、この日はその信号が青信号だったため止められることなく通過できた。こういう、いつも止められる信号で止められずに進行できるとちょっとうれしい。

 その交差点を通過すると上り坂である。せっかく下ったのにまた上りとは何とも非合理的だがそういう地形なのだから仕方がない。246のダラダラ坂と異なりたいして長くない上り坂(まぁ250メートルくらいか)だから許してやるかと思う。そこを上りきってちょっと走ると六本木交差点。そこに近づくにつれて自動車、特にタクシーが増えてとてもジャマ。

 六本木交差点を越えるとまた下り坂。下って上ってまた下る。2kmもない間にこれほど起伏が多いのだからなんとも味わいのある地形である。昔ここには溜池があったのでこういう複雑な地形になっているのだろう。自動車に乗っていたのでは、こういう地形の味わいがわからない。徒歩では全体像の把握に時間がかかるし把握できる範囲も限定されるため、味わいが部分に限定される。やはり地形の全貌を広く味わうには自転車ということになろう。

 この下り坂に2か所ある信号にすべて止められずにクリアできたため、結構な勢いがついている。そのため走行していてとても楽しい。そのまま溜池交差点まで止められずに1.5kmほど走行する。

 溜池交差点を越えると官庁街裏を再び上って下って上って下って内堀通りに至る。六本木通りをまっすぐ行って内堀通りに至るまで、下って上って下って上って下って上って下る、という経路を通る。この間およそ3km位だろうが、上り下りが多くて何とも味わいのある地形である。

 内堀通りをぐるりと回って快速走行し、永代通りに入る。この日も工事マニアは道路に出ておらず、工事マニアに邪魔されることなく楽しく走行できる。どうも工事マニアは反対車線に工事基地を作り、作業用自動車等を置いているようだ。

 大手町〜日本橋を走行する。この日この区間で意外と信号に止められる。大きい交差点に出るたびに信号に止められるのだ。こういうのも結構珍しい。日本橋を抜け、茅場町の暗闇に入ってようやく信号を気にせず快走できるようになった。途中、運送会社のライトバンがチンタラと走行していたのでぶっちぎる。てめぇらエンジン持っててガソリン使ってるんだろ。それでチャリにぶっちぎられるとは何事よ。存在価値ねぇな。

 永代橋を渡って引き続き深川を通る永代通りを快走する。途中ロードバイクで走行する人を見かける。そいつ信号無視をして交差点を突っ切り私のはるか前方を走行する。信号待ちをしている間「あいつぶっちぎってやる」と闘志を燃やす。そして信号が青になるや否やフルスロットルで走行する。 
 門前仲町に入り時速30km程度のスピードでチンタラと走行する自動車が邪魔になり、さっき信号無視をしたやつのことなんかどうでもよくなってむしろその自動車をぶっちぎることの方が急務になっている。ちなみにそのさっき信号無視をしたやつは既にぶっちぎり済みである。

 そういうわけで、まずは最初の一台の自動車をぶっちぎり、次にもう一台ぶっちぎろうとしたが、隣の車線をでかいトラックが通過したので止めにして、そのぶっちぎろうとした自動車の後に適正な間隔をあけたうえで走行する。その自動車は時速40km程度の速度で走行していたので、ノロノロという感じでもなく、まぁ許してやるかと思ってその自動車の後について走行する。

 そんな感じで永代通りを走行し、その後三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速28kmになっていたので、なかなかの快走だったかと思う。

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2010年10月18日

10月18日の自転車通勤

【10月18日】(シラス)

走行時間:0:51’06 走行距離:23.65km 平均速度:27.8km/h 最高速度:50.0km/h 月間走行距離:104.62km +24km 積算走行距離:18956km

【往路】

 この日良い天気。当然自転車通勤である。先週ひいていた風邪が大分良くなった。しかも大分涼しい気候になった。ここしばらくは自転車通勤に適した季節となろう。

 まずは例によって越中島通りから清澄通りを走行する。清澄通りでほとんど信号に止められないため実に気分よく走行できる。
 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。往路自転車走行中の右折ポイントは意外と少なくて、この勝どき駅前交差点と、日比谷通りから外堀通りに入るところの西新橋交差点である。自転車は2段右折が義務付けられているため、この右折ポイントでの右折にはなるべく時間をかけたくない感じ。この日は勝どき駅前交差点を渡った後すぐに晴海通りの信号が青になったため比較的信号待ちの時間は少なかった。

 晴海通りに入って勝どき橋をわたり、築地に入る。築地の混雑は相変わらずで、立錐の余地もないという感じ。しかしついこの間まで都心部への通勤をできなかったことを考えると、未だにここを通ると昔通り都心部への通勤に帰ってきたことを実感する。

 この日築地を抜けるといつもどおり交通の流れが良くなって快走できる。先週金曜日は五当日+数寄屋橋地下道閉鎖、ということがあって晴海通りがメチャクチャかつ目一杯混雑していたが、この日はそういうことがなくてよかった。

 晴海通りから日比谷通りを抜けて西新橋交差点を右折の上外堀通りに入る。外堀通りではチンタラノロノロと走るオートバイがいたのでぶっちぎるが、そのオートバイ自転車に抜かれて悔しいのか食いついてくるので振り切った。自転車に振り切られるようではたいしたオートバイではない。

 この日溜池交差点で止められる。溜池交差点で待たされていると、そこを左折して六本木通りを通って自転車基地に行こうかという誘惑に駆られる。しかし、六本木通りを往路で使うと、246以上にあちらこちら信号があって止められたりするし、信号を渡るタイミングがめんどくさそう(例えば、高樹町交差点を渡るのがめんどくさそう)である。また246のダラダラ坂がトレーニングに良い。
 さらに、溜池交差点より先の外堀通りやダラダラ坂を越えた後の246は快走エリアで、実に気分の良い自転車走行を楽しめる。
 そういうわけで、溜池交差点から六本木通りに入るのはあまり面白くなさそう。そこで溜池交差点で信号待ちをしたのちそこをわたって外堀通りを走行する。

 赤坂見附交差点を左折して246を入ったところで、久々に二輪取り締まりをやっている。別に何も悪いことをしていないのになぜ「取り締まり」なのかが良くわからない。しかも例によって道路の左端をコーンで区切り、そちらに誘導したいようなのだが、そのコーンを区切ったところの出口にデンとオマワリが控えておりとても邪魔。
 さらにそこに控えていた別のオマワリは何やら他のオマワリと話をしていたため私にはノーチェック。せっかく私のような二輪がきたのに相手をしないのだから、「取り締まり」の絶好のチャンスを失ったことになる。それとも、私には何の問題もないのでノーチェックだったのだろうか。それならそれでいい。問題のある二輪はゴマンといるのだから、そいつらにターゲットを絞ってジャンジャン取り締まってほしい。

 そういうわけで、久々に246で二輪取り締まりをやっていたが、その後は平穏にダラダラ坂を500メートルほど走行する。この日は大体時速25km〜26km位の感じの走行。赤坂地区総合支所交差点で赤信号に止められて一休み。

 その後平坦になった246の青山一丁目〜外苑前〜表参道という小洒落たエリアを走行して自転車基地に到着する。平均速度は時速27.5kmだったので、中々の快走だったかと思う。

【復路】

 この日午後9時頃自転車基地を出発する。この日骨董通りには意外とタクシーが少なくて、タクシーに邪魔されることなく意外と気分よく走行できる。六本木通りに入ってもさほどタクシーに悩まされることなく走行できた。さすがに六本木交差点に近づくにつれてタクシーが増えるのはやむをえないが、この日はまぁまぁ許せる程度かなという感じである。

 かつて六本木交差点に来ることはほとんどなかったので六本木交差点の雰囲気は結構珍しかったが、最近はもう毎日通過するので、あまり感慨はない。

 六本木交差点を越えて下り坂を走行する。この日坂の途中にある信号はかろうじてクリアし、その坂を下り終わったところの信号も何とかクリアする。ここをクリアするとかなり勢いがついているので、いけいけドンドンで結構楽しく快走できる。こういう疾走感を味わえるのが自転車通勤のいいところ。

 六本木通りを快走して溜池交差点を越え、官庁街裏のアップダウンを上って下って上って下る。わずか1kmもないような場所にこれだけアップダウンがある地形で、しかもそれが都心部にあるというのだから、毎日通過していても何と味わい深い地形だと思って感動してしまう。

 官庁街裏のアップダウンの上り下りを過ぎると内堀通りである。内堀通りの走行距離は大体2km〜3kmくらいなのだが、とにかく路面が良くて走りやすいので、あっという間に走りきってしまう。そして内堀通りを走りきると永代通りに入って大手町を走行する。この日大手町では相変わらず工事マニアが道路工事をしていたが、私が走行する車線と反対側の車線に主たる工事現場が移ったと見えて、私の走行する車線では走行に邪魔なものは特になかった。

 大手町から日本橋を抜け、茅場町に入ると途端に暗くなって自動車走行量も若干減る。さすがにこのあたりは夜になるとあまり活気を感じさせない。何ともつまらない街である。

 永代橋を渡って茅場町を後にし、いわゆる下町地帯に入る。深川と言われるあたりである。そこをしばらく走って門前仲町に至る。この日はタクシーが二列縦隊で停車していて大変けしからん状態であったが、ノロノロタクシーは走っていなかったため一応快走はできた。前方に自転車が2台走っていたが、ツーッと忍び寄ってあっという間にぶっちぎる。

 そんな調子で木場に至り、三つ目通りに入って無事帰宅する。平均速度は時速27.8kmまで上がっていたので、なかなかの快走だったと言えよう。

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2010年10月15日

10月15日の自転車通勤

【10月15日】(シラス)

走行時間:0:53’29 走行距離:23.80km 平均速度:26.7km/h 最高速度:45.5km/h 月間走行距離:80.97 + 24km 積算走行距離:18933km

【往路】

 この日曇り。まだ完全に風邪が抜けない感じで体調は万全ではなく、自転車どうしようかとも思ったが、やはりいったん電車に乗ったらやっぱり自転車に乗っておけばよかったと後悔することが予想されるので、やはり自転車通勤とする。

 例によって越中島通りから清澄通りを走行する。つい1ヶ月前までは残暑が厳しくなかなかタフな自転車走行だったが、さすがに10月も半ばとなるともう大分涼しくなって自転車走行に適した季節となる。あと1ヶ月くらいは自転車走行に適した季節が続き、その後3ヶ月くらいは寒くなるのだろう。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。例によって築地近辺の晴海通りは混雑している。まさに立錐の余地もないほどの混雑である。
 これはまぁ仕方がないと思ったが、その後引き続き東銀座近辺もまた築地並みに立錐の余地もないほどの混雑。普段は東銀座近辺になると自動車が減って交通の流れが出てくるのに、この日自動車が立錐の余地もなく並んで一向に動かない。
 おかしい。なんというか実に妙な混み方である。この日いわゆる五当日であるが、それにしてもそういう混雑の仕方ではない。仕方がないので時速25km程度でノロノロと走行する。

 その混雑は三原橋交差点を過ぎて銀座に入っても一向に衰えない。その混雑の列は銀座4丁目交差点を過ぎても依然として続く。数寄屋橋のあたりに来ると、そこから通常自動車が通る地下道がどういうわけかふさがっていた。そういうわけでこの日尋常ではない自動車の混雑が繰り広げられていたのだ。全く朝っぱらから工事マニアがこんなところで工事を広げなくてもいいのにと思う。それとも何か事故でもあったのだろうか。いずれにせよ迷惑なのでやめてほしいと思う。

 ようやくこの混雑区間を抜けて通常通りのスピードで走行できるようになる。やはり自分の思うままのペースで自転車走行すると実に気分がいい。電車通勤では、むしろ自分のペースを殺さなくてはならないので気分がわるい。自転車通勤を一度やったらもう電車で通うのがイヤになる、極めて単純だがしかし説得的な理由である。

 自分のペースで自転車走行できるようになると結構汗だくになる。もう10月だというのに汗がダラダラ出てくる。そのくらいの運動量があるのだから、自転車通勤でのカロリー消費は結構なものである。そりゃ自転車通勤を始めてから半年足らずの間に10kgもやせるわけである。

 この日日比谷交差点をわたり内堀通りを走行した後国道1号線に入って官庁街を走行する。かつて私が働いていた官庁を右手に見つつ快走する。官庁にて執務していたころはここで通勤は終わりだが、南青山にて執務する現在では通勤はこれからである。

 虎ノ門交差点を右折し、霞ヶ関ビルを右に見て走行する。私は10年前霞ヶ関ビル25階にて執務していた。2年ほど前まではこの近辺の半径およそ1km位のところで執務していたのだが、その後台場、茅場町と都心部から大きく外れ、この6月に再び都心部に戻ってきた。東京で執務するならやっぱり都心部でないとなと思う。

 外堀通りを快走しようとしたところ、特許庁前の五叉路の信号が赤になっているので、こりゃ当分信号待ちさせられるかと思ったところ、意外とすぐに青になったのでよかったと思い快走する。その後赤坂見附交差点で246に向かうため左折するまで信号に止められずに気分よく走行することができた。

 246に入ってダラダラ坂を上る。おとといここを上ったときは時速23km位しか出なかったが、この日は時速27km前後で上る。体調がよくなってきたかなぁと思う。
 ダラダラ坂を上りきるとあとは広くて平坦な直線道路を気分よく走行するだけである。この青山1丁目〜表参道のあたりは結構自転車が多く走行している。こういう道路だと走行していても楽しいと思う。

 そういうわけで結局はこの日楽しく走行して自転車基地に到着する。平均速度は時速26.6kmになっており、渋滞のため晴海通りでかなり止められた割にはまずまずの走行だったかと思う。

【復路】

 この日だいたい午後8時半くらいの自転車基地出発である。例によって骨董通りから六本木通りに出る。この日金曜日なのでいつもよりもタクシーが多い。六本木の金曜日で夜人が大勢出ているので客を取れるという目論見だろうが、この慢性的な不況の中そうそううまくいくものか。とにかく消費が促進されない今日この頃。夜遊びなんかは特に真っ先に削減されるものなのでタクシーもその影響をもろに受けるのだろう。

 そういうわけで六本木交差点を過ぎた下り坂でも一向にタクシーがひきもきらない。タクシーが邪魔なため用心して走行せねばならず、そのため下り坂の途中にある信号に止められる。全くタクシーさえいなければこのあたりほとんど自動車は通らない。環境を考えるなら夜中の自動車走行量を抑えるべく、ちょっと位タクシーを弾圧しても罰は当たらないと思うが。

 その信号が青になった後はさほどの障害もなく六本木通りを走行し、溜池交差点を越えて官庁街裏のアップダウンを上下したあと内堀通りに入る。内堀通りは路面が滑らかなので、ここをぐるりと回って走行するのは実に気分がいい。

 内堀通りから永代通りに入る。この日大手町の区間の永代通りではさほど派手に工事をやっていなかったため、自転車走行に支障はなかった。引き続き日本橋〜茅場町と走行する。茅場町のあたりは既にさほど明るくなくて、何というか陰気な雰囲気である。ここで7カ月ほど働いたが、ちょっと私には合わない街だったな。今執務している南青山は華やいでいてとても気に入っている。

 永代橋を渡ると都心の雰囲気は消えて普通の市街地という趣。例によって門前仲町のあたりでどういうわけかタクシーがノロノロと走って邪魔だったので、折をみてぶっちぎる。ついでにノロノロと走る邪魔っけな原付もぶっちぎる。最後永代通りから三つ目通りに入ってこの日も無事に楽しく帰宅する。平均速度は時速26.7kmになっていたので、まぁまぁの走行だったか。

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posted by goiss at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

10月13日の自転車通勤

【10月13日】(シラス)

走行時間:0:52’36 走行距離:23.69km 平均速度:26.8km/h 最高速度:50.7km/h 月間走行距離:53.63+24km 積算走行距離:18905km

【往路】

 この日先週水曜日以来久々の自転車通勤である。先週木曜日金曜日と海外での国際会議のため日本を空けており、昨日は風邪気味で体調が悪かったので自転車を控えたのである。しかし振り返ってみると昨日自転車通勤でもよかったかなぁと思う。

 ちなみに先週の国際会議は若干のスピーチを伴うものであり、かつ国際会議への出席は2007年以来結構久方ぶりだったので、懸案事項として今まで重くのしかかっていた。それがようやく終わったので相当気分が楽になった。

 この日例によって越中島通りから清澄通りを走行する。清澄通りでは原付でノロノロと走行するオババがいてうっとおしかったのでぶっちぎる。ノロノロと走るばかりでガソリンを食って排気ガスを出すも自転車にぶっちぎられる原付の存在価値はいまさらながらに疑わしい。この原付オババもちょっとましな自転車に毎日乗ればやせるし楽しいし言うことなしと思うが。

 清澄通りから晴海通りを走行して築地に入る。相変わらず築地近辺の晴海通りは混雑していて走行しにくい。築地を抜けるとようやく楽に走行できる。大体時速30km程度の楽なペースでの走行で自動車について走行できる。
 都市部においては所詮自動車だろうが自転車だろうが巡航速度は時速30km台で大して変わらない。だったらガソリンを食わず排気ガスも出さず場所もとらずしかも楽しくて健康にも良い自転車のほうが圧倒的によい交通機関だろう。
 2006年の「自転車は車道に上げてしまえ」という方針の道路交通法の改悪を自転車乗りの一致団結により跳ね返して以来、俄然自転車への追い風が緩やかではあるが継続的に吹いている感じではある。しかし風がもう一押しほしいというところである。

 この日若干風邪気味なので通常の85%くらいのパワーで走行する感じである。それでも電車通勤でただ移動と忍耐だけの時間に費やすよりもずっと楽しい時間ではある。通勤時間は人が一日に過ごす時間の中で意外と多くの部分を占める。その時間帯に移動以外の何らかの価値を見出すことが、意外と充実した人生を過ごすカギではないかと勝手に思っている。

 この日自転車基地への最後の直線区間である246で500メートルほど続くダラダラ坂でもいつもより時速2km〜4kmほど遅い時速23km程度でのヘタレ走行であった。風邪気味だったし、自転車通勤が一週間ぶりで若干パフォーマンスが落ちているため、無理なく楽しく走行することを第一に走行する。

 そういうわけでこの日いつもよりも若干控えめのペースで走行する。それでも平均速度は時速26.2kmだったので、まぁまぁの走行だったかと思う。

【復路】

 この日大体午後7時半過ぎくらいに自転車基地を出発する。自転車往復通勤は本当に久々。しかし地下鉄の駅で電車を待ってイライラしたり、混雑する電車の中でイライラしたりすることを考えるとどんなに久々でも自転車通勤はいいものだと思う。

 例によって自転車基地から骨董通りを通って六本木通りに出る。六本木通りでは相変わらずタクシーが多くて混雑しているが、それでもタクシーの速度が遅いのであまり脅威にならない。むしろ上り坂でもタクシーをぶっちぎる勢いで走行できる。自転車にぶっちぎられるタクシーなんて、一体何の存在価値があるのかな。

 六本木交差点を過ぎて坂道を下る。ここらあたりから自動車は減って走行しやすくなる。時間によってはこのあたりはタクシーで全車線が埋め尽くされるのだが、まだ時間が早かったのでそこまでのことはなかった。およそ2~300メートルくらいの坂道の途中に2か所信号があるのだが、いずれにも引っかからないで走行できた。そのためしばらくの間快走を楽しむことができた。

 六本木通りを抜けて溜池交差点を渡り、官庁街裏のアップダウンを上って下って上って下る。このアップダウンを超えると内堀通りである。若干の下り坂を走り、勢いよく走行することができる。自動車に交じって走行しても全く遜色ない走行ができる。内堀通りをぐるりと走行する。

 内堀通りから永代通りに入る。永代通りの大手町の区間では、時間が遅いと例によって随所でサグラダファミリア教会の工事を思わせる無期道路工事が勃発してほとんど道路の体をなさなくなるのだが、この日は時間が早かったせいか無期道路工事の始まる時間ではないようで、一応道路としての機能を果たしていた。

 大手町を過ぎて日本橋を走行し、茅場町に抜ける。大手町〜日本橋までは何となく明るい雰囲気だが、茅場町に入ると何となく雰囲気が暗くなる。このあたりは株屋さんばかりで、夜になるともう営業をしていないので暗くなるのだろう。隅田川に近づくにつれて徐々に暗くなる感じ。

 永代橋を通って隅田川を渡ると、もう都心という感じはしない。自動車の量は減って気分よく走行できる。ところどころ自転車通勤と思しき人たちが自転車をこいでいる。一度自転車で職場に行くことを覚えたら、その楽しさ、快適さ、そしてダイエット効果のため、もう二度と電車で職場に行こうなどとは思わないだろう。

 通常ノロノロタクシーが闊歩する門前仲町近辺でもこの日はノロノロタクシーは走行していなかったため、引き続き快走できた。結局三つ目通りに至って帰宅するまでの間なかなか楽しく走行できた。平均速度は時速26.8kmまで上がっていた。往路の平均速度の26.2kmからすれば、復路は相当の快走であったことが分かる。

 なお、月間走行記録および積算走行記録に、サイコンを忘れたため記録に取っていなかった10月6日の概算走行距離24kmを加えた。

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posted by goiss at 22:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

10月6日の自転車通勤

【10月6日】(シラス)

サイコンが見つからなかったため走行記録なし

【往路】

この日も好天のため自転車通勤。ようやっとという感じで暑くなくなり、自転車走行しても「一瞬で」汗だくになるとはなくなった。今から1カ月半くらいは自転車走行にもっとも適した季節である。

この日朝サイコンを探したが見つからなかったので、サイコンなしでの自転車走行である。サイコンがあると自転車走行中の走行データをみることができる(ただし安全な場所であることが前提だが)が、それがないので若干つまらない。

この日は午前中会議があり、そのためいつもより1時間早い午前8時少し前の出発である。この時間に自転車走行していると、つい半年ほど前は毎日この時間に出発していたことを思い出す。私はそのころ証券会社にて執務していたのだが、証券会社は朝が早い(午前8時15分始業)ので出勤時刻も早い。今は午前10時始業なので、大分楽になった。

そのくらいの時間だと、通常の出発時間よりも交通量は少ないので、バシバシ気合いを入れて走行することができる。そういうわけで、いつもよりも楽しい自転車通勤であった。

【復路】

自転車基地から骨董通りを経て六本木通りをまず走行する。六本木交差点までは混雑しているが、そこを越えると若干タクシーはうざったいものの比較的快適な走行ができる。この日六本木交差点を過ぎてからの坂で2か所ある信号に2か所とも止められなかったのがうれしい。

その余勢をかって官庁街裏のデコボコ区域を上って下って上って下る。いつもながら都心にしては味わい深い地形である。デコボコ区域を抜けて内堀通りを走行し、皇居をぐるりと回る。六本木・虎ノ門の商業・ビジネス区域、官庁街、そして皇居と、狭いながらも結構めまぐるしく風景が変わる。都心はそういう箱庭のような趣がある。こうした趣の全貌を短時間で体験できるのが自転車のいいところ。
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2010年10月06日

10月5日の自転車通勤

【10月5日】(シラス)

走行時間:0:52’30 走行距離:23.63km 平均速度:27.0km/h 最高速度:51.1km/h 月間走行距離:26.30km 積算走行距離:18854km

【往路】

 この日結構久々の自転車通勤である。ブログ上9月17日に自転車通勤したのが最後になっているから、実に半月以上自転車通勤していなかったわけである。この間雨が降っていたことに加えて、子供がホノルルセンチュリーライドに参加するため通学用自転車を9月20日にハワイにこれを送付し9月30日にそれが戻ってきたのだが、その間子供に通学用に私の自転車を貸していた。そのため半月以上も自転車通勤していなかったわけである。

 例によって越中島通りから清澄通りを走行し、晴海通りに入る。通常は勝鬨橋を渡った後から渋滞が始まるのだが、この日は勝鬨橋を渡る前からいきなり渋滞している。しかもオートバイがチョロチョロと低速走行をしていて邪魔なことこの上ない。折をみてぶっちぎる。追い越しざま「エンジン付けてんのにチャリンコに負けんじゃねぇよ」と捨て台詞を吐く。
 全く自転車に抜かれるほど遅くてしかもガソリンを食って排気ガスを出すオートバイに存在価値があるのだろうか。しかもオートバイに乗っている間は運動しないので、当然メタボ解消の役には立たない。市街地ではオートバイと同様の速度と機動力を持ち、排気ガスは出さず、しかもメタボ解消の役に立つ自転車を、オートバイに代えてもっと促進すべきだろう。

 築地を抜けるとようやく渋滞が解消する。この日10月5日だったので、五当日ということで自動車が増えたのだろうか。五当日ということで人手が多くなるのは勝手だが、自動車で出かけるのは避けてほしいと思う。

 それにしても、道路を走る自動車の数は減っているのだろうか。近時エクソンが日本撤退を表明するなど、石油産業の斜陽化が進みつつある。ガソリンが売れなくなってきているのだ。それが自動車の減少によるのなら、もっと道路を走る自動車が減っていてもいいように思うのだが、あまりそうは見えない。もっと劇的に減ってもいいと思う。

 数寄屋橋を越えて晴海通りを走行していると、前の方にじゃまっけな原付が2台走行しているので、ツーッと接近し、折を見て2台ともぶっちぎる。大体時速40kmくらいでの走行になろうか。久々にタイヤに空気を入れたので実に走行しやすい。

 晴海通りから日比谷通りに入って外堀通りを走行する。途中またしても銀蠅のようにじゃまっけな原付がチョロチョロと走行しているが、自動車の交通量が多くてなかなか抜けない。全く困ったものである。虎ノ門交差点を越えて走行すると、特許庁前五叉路の信号で止められる。ここの信号で止められると結構待たされる。その後は赤坂見附交差点まで信号に止められなかったのでまぁよしとする。

 赤坂見附交差点を左折して246を走行する。246のダラダラ坂を上るのは結構久々。時速25km〜26kmくらいのペースでヘロヘロと上る。ここを上りきってからは平坦基調の中サクサクと走行できる。ダラダラ坂を上りきってから南青山五丁目までの間は信号が少なく道広く交通量もさほどではないので実に楽しく走れる。

 そういうわけで久々に自転車基地への到着である。平均速度は時速26.6kmだったので、結構信号に止められたり渋滞に阻まれたりした割にはまぁまぁの快走だったかと思う。
 
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2010年10月05日

ホノルルセンチュリーライド完走

 9月26日ホノルルセンチュリーライドに出場し、完走した。ホノルルセンチュリーライドは毎年9月の最終日曜日に行われるサイクルイベントで、午後6時15分のスタートから午後5時のゴールクローズまでの間に定められた100マイルのコースを走行すれば完走と認められるイベントである。

 順位をつけるものではないので、参加者はゴールクローズの間に好きなようにコースを自転車で走って楽しめば良いというお気楽なイベントである。しかも、100マイル、75マイル、50マイル、25マイル、20マイルのそれぞれの部門があって、参加者はその走力に応じて好きなコースを選ぶことができる。参加者は時間内に好きなだけ楽しく走ってよい。

 ホノルルのワイキキビーチ近くにあるカピオラニ公園をスタートしてオアフ島の海岸線を反時計回りに50マイル進んで折り返し点のスワンジービーチに至り、そこからほぼ同じ道を折り返してスタート地点に戻るという、全行程100マイルのコースである。
 そのコースは海岸線間際を通過することもあれば、やや海岸線から離れることもある。海岸線間際を走るときは、美しく広々とした大海原を目の当たりにして潮風を浴びながら気分よく走行することができるし、海岸線を外れると荒涼とした山々を目の当たりにしながら走行することができる。

 およそ12マイルごとくらいにエイドステーションがあって、休憩が取れるようになっている。そこには飲料やバナナ・オレンジ・クッキーといった補給食、トイレが用意されている。曲がり角にはちゃんと標識があり、交通量の多いところでは交通整理のお巡りさんがいる。そのため安全にかつミスコースなきよう配慮がなされて至れり尽くせりである。

 私は2006年にこのイベントに一度参加して完走している。今回は4年ぶり2回目の参加である。前回と同様吉田自転車のお誘いでブリヂストンアンカーの主宰するホノルルセンチュリーライドツアーに参加した。
 前回は一家での参加であったが、今回は家内は留守番で子供と参加する。子供は前回は小学校5年生で75マイルを走行したが、今回は中学3年生になり、通常のロードバイクを駆って当然100マイルを完走した。4年間の間に随分子供は成長したものである。

 私は今回実走行時間5時間49分ほどで100マイルを完走した。一時スコールに降られて全身びしょびしょになりながら走行したこともあったが、全体的に天候気候ともに良好で、風光明美な環境の中楽しく自転車走行することができた。

 詳細な走行レポートは後日。

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posted by goiss at 08:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする