2010年09月17日

9月17日の自転車通勤

【9月17日】(シラス)

走行時間:0:53’30 走行距離:23.94km 平均速度:26.8km/h 最高速度:50.7km/h 月間走行距離:142.76km 積算走行距離:18824km
 
人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします
posted by goiss at 23:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

9月14日の自転車通勤

【9月14日】(シラス)

走行時間:0:25’58 走行距離:12.33km 平均速度:28.5km/h 最高速度:45.6km/h 月間走行距離:118.81km 積算走行距離:18800km

【往路】

 この日快晴、当然自転車通勤である。数日前に台風がきてからというもの、朝夕相当涼しくなって自転車通勤向けになっている。まだまだ残暑はあるというものの、すでに自転車通勤に影響するほど暑くはない。
 私は結構暑いのが好きなので一年中自転車通勤に支障がない程度に暑い気候だといいなぁと思う。今年の夏は暑すぎて、かろうじて自転車通勤に支障がなくもないわけでもない、という、微妙な気候であった。

 前日は自転車通勤しなかった。何となく寝不足であまり自転車通勤をする気になれなかったからである。私は自転車に乗って楽しいと思わない日には躊躇なく自転車通勤しないことにしている。
 そういうわけで前日にはバスを使って辰巳駅に行き、そこから地下鉄で執務先に行った。しかし辰巳駅で結構待たされる。途中回送電車なんかが通過したので、おそらく10分以上待たされたのであろう。それが午前9時頃だったので、一応立派に通勤時間帯である。通勤時間帯に回送電車なんか通すなんてずいぶん非効率的なことをやっているものだ。
 そういう事態に直面すると、ああやっぱり自転車を使えばよかったと思う。駅で10分待たされても、楽しくもなんともない。自転車を10分こげば、少なくとも4kmは前に進むししかも楽しい。
 しかも有楽町線にしては珍しく結構込み合う。通常は座れるのに、この日は座れないどころか周囲を人に取り囲まれるほどの込み合い方である。最も東西線のように、もともと人が乗るスペースがないところに無理やり乗り込み、人と人とで密着し合って押しくら饅頭になるような激烈な混みあい方ではないが。
 周りを知らない人に取り囲まれても、あまり楽しいものではない。そこで何かしがのコミュニケーションがあれば楽しいのだろうが、通勤電車の中でこちらから何かしがのコミュニケーションをとるというのも、何か変な話である。こちらだって、電車で囲まれた人にいきなり「暑いですねぇ〜」「混みますねぇ〜」と話しかけれられも、「はぁ・・・・」と困惑した返答をしてそれで終わりである。
 ちなみに最近電車の中での知らない人同士のコミュニケーションとして面白かったのが、千代田線がストップしたときにツイッターで人々が慰めあう、ということであった。9月1日に深夜の千代田線ストップで閉じ込められた人たちが、ツイッターでその状況を外部へ報告、途中、乗客の間で連帯感が出てきたのか、ツイッターのつぶやきを通じて励ましあい、最新情報を共有。そして、先に下りた
人からは、「無事ついた。皆さん応援やアドバイスありがとうございました。先に降ります。まだ千代田線と常磐線の中の人がんばれ」というつぶやきも。
 ツイッターを通じて何しがの事象の中でこういう形で知らない人と知らない人が結びついて盛り上がり、そしてまた知らない同士に戻っていく。そういう偶発的な人と人とのつながりをかもしだす具としてのツイッターがあるのかと肝をつぶした。

 それはそれとして自転車通勤である。例によって越中島通りから清澄通りを走行する。清澄通り走行中、途中の初見橋交差点で信号に引っかからなくなったのがスムーズな走行上大きい。2年ほど前までここを通勤路として使っていた頃は、毎日そこで赤信号に引っかかって不愉快だったものである。
 ちなみに昔2年ほど前までここを通勤路として使っていた頃は、時速35km程度での巡行であった。しかしこの日「何か自動車遅せぇなぁ」と思って自転車をこいでいたところ時速40kmでの巡行であった。やはり通勤距離が延びたせいか、若干脚が鍛えられたのかもしれない。

 勝どき交差点を右折して晴海通りを走行する。築地六丁目交差点までの1kmくらいはまぁまぁの速度で走行するが、そこから先が意外と混雑する。築地4丁目交差点までの200メートルくらいはまぁ我慢するが、そこから先の東銀座でも結構混雑しているのにはムッとした。途中、ロードバイクに乗った自転車通勤風情の人に追いつき、その人とあまり接近しすぎないように走行する。その後折をみ
てその人をぶっちぎる。
 銀座4丁目交差点からようやく快走できるようになり、その調子で日比谷交差点まで走行し、そこを左折してて日比谷通りを快走したあと外堀通りに出る。商業圏の銀座から、日比谷公園の緑をはさんで、ビジネス街である虎ノ門に入る、といった風情である。

 この日虎ノ門交差点で赤信号に止められるが、そこから赤坂見附交差点までの1kmほどは、途中山王下交差点で止められるも時速38km〜40km程度のペースで走行する。ここはなかなかの快走ポイントである。

 赤坂見附交差点を左折して246のダラダラ坂を上る。この日は外堀通りであまり飛ばさなかったせいかなかなか調子よく息切れすることなくダラダラ坂を上ることができた。何となく前方遠目に目線を持っていって無心で走行すると楽な感じ。

 ダラダラ坂を上りきってからは平坦基調の中楽に楽しく快走できる。だいたい時速38km〜40km程度の巡行速度である。以前巡行速度といったら時速35km程度だったのでやはり脚が鍛えられたのだということを改めて実感する。

 骨董通りに入って自転車基地に到着する。この日結構な快走だなと思ったところ、平均速度が時速28.5kmだったので、やはりなかなかの快走であった。また、積算走行距離がちょうど18800km。こういう切のいい数字が出ると何かうれしい。

【復路】

この日急遽雨が降ってきたので復路では自転車を使用せず地下鉄で帰宅する。
 
人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 09:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

9月10日の自転車

【9月10日】(シラス)

走行時間:0:53’27 走行距離:23.97km 平均速度:26.9km/h 最高速度:47.2km/h 月間走行距離:102.79km 積算走行距離:18784km
 
人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

9月9日の自転車通勤

【9月9日】(シラス)

走行時間:0:52’09 走行距離:23.92km 平均速度:27.5km/h 最高速度:51.0km/h 月間走行距離:78.82km 積算走行距離:18760km

【往路】

 前日台風のため結構激しい雨が降ったので自転車通勤しなかった。そのせいか、この日は結構涼しい。久々の自転車通勤向けの日である。そういうわけで自転車通勤する。午前8時42分頃の出発である。

 通常通り越中島通りから清澄通りを通って晴海通りに入る。晴海通りは相変わらず混んでいる。特にこの日はいつも混んでいる築地近辺だけではなく、東銀座や銀座のあたりも混雑していて、さほどスピードを出せなかった。東銀座のあたりでスピードを出せないとちょっとムッとする。しかしちょっとぐらいスピードは出せなくても、自転車をこぐことは楽しいのでまぁいいかと思う。

 実際、家を出たばかりのときはそんなにスピードを出さずにまったりと行こうとは思っている。しかし、自転車をこいでいるうちに徐々にスパルタンに自転車をこげるモードになってくるので、最初のときにまったり行こうと思っていたことは忘れてしまうのである。

 銀座4丁目交差点を過ぎてからようやくバシバシと走行できる。晴海通りを通って日比谷交差点を左折し日比谷通りを気分よく走行した後外堀通りに入る。
 ここでは荷物を積んでノロノロと走行する原付をいつぶっちぎってやろうかとタイミングを見ながら走り、タイミングを見計らってそいつをぶっちぎる。そいつをぶっちぎるときはそいつを見てニヤリと笑い、心の中で「何だガソリンとエンジン使って人間の脚に勝てないのか」と吐き捨てる。

 虎ノ門交差点を通過した後特許庁前の五叉路でちょっと赤信号に止められる。ここで赤信号に止められたのがちょっとだけでよかったと思う。
 この五叉路で、ダンプカーが、左折と同時に方向指示器を点滅させる。そういうのって、左折する前(しかも左折直前ではなく、曲がり角の30メートル手前)に点滅させてこそその意義があるんじゃないのか。ダンプカーがいきなり左折したら、その左を直進しようとしている自転車がいたらそれをダンプカーが踏み潰すことになるだろう。全く野蛮な運転である。
 最近特許庁前の五叉路近辺、とりわけ商船三井ビル近辺にダンプカーがたむろしていて、時折フラフラとどこかに出かけているようであるが、先に述べたような野蛮な運転をするのが多い。
 ちなみに、私がかつてこの近辺に通勤していた2年以上前、商船三井ビル近辺にはダンプカーなんかいなかったが、その代わりに警察の装甲車みたいなバスがいつも何台かとまっていた。アメリカ大使館の警備である。しかし、大量のオマワリを投入して警備に当たった割には、アメリカ大使館内に不審物が投げ込まれるなどの警備の不備がたまにあった。警察が無能なのか、それとも警察は本当はアメリカが嫌いなのか。

 五叉路から外堀通りを快走して溜池交差点を青信号で通過し、さあ快走絶好調と思ったところ、山王下交差点の赤信号でちょっと待たされる。まぁここはそんなに待たされないからまぁいいかと思う。そこが青信号になったので再び快走を始め、赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラ坂を500メートルほど走行する。2日間自転車をサボったので、若干心臓バクバクになる感じ。年をとっても、自転車パフォーマンスを上げることは可能なのだが、若いときに比べると、サボったときにパフォーマンスがガクッと下がる。

 246のダラダラ坂を上りきると、後は青山一丁目〜外苑前〜表参道の快走区間である。途中赤坂消防署交差点の前で止められたがまぁいいかと思う。普段あまり止められない交差点で止められると、その周りの風景をじっくりと眺められて結構面白い。赤坂消防署交差点の周りを見回すと、「おお、こんなところに伊藤忠商事があったのか」と感心する。

 そんなわけで、この快走区間を疾走して自転車基地に到着する。信号に止められたり渋滞で減速を強いられたりとあったので、平均速度は遅いかと思ったが、サイコンを見ると平均速度が時速27kmちょうどになっているので、なかなかの快走だったかと思う。

【復路】

 この日午後7時半頃自転車基地を出発して骨董通りを走行する。この日の骨董通り、やたらタクシーがつながっていて、しかも渋滞しているわけでもないのにやたらノロノロと遅い。てめぇらガソリン使ってエンジンで走っているならもっとまともに走れよコラと思う。

 骨董通りから六本木通りに出て坂を下って上り、六本木通りに達する。この500メートル足らずの狭いエリアでも結構起伏があってなかなか趣深い地形である。六本木交差点近辺はさほどグチャグチャしていなくてまぁまぁ走行しやすかった。六本木交差点を過ぎてからの坂に二つある交差点はいずれも青信号でクリアする。ここをクリアすると結構勢いがついているのでなかなか気分よく走行できる。おそらく時速40km台での走行になろう。

 溜池交差点を越えて官庁街裏のコブ地形を上って下って上って下り、内堀通りに出る。このあたりも起伏が多く、何とも味わい深い地形である。昔本当に溜池があったころの名残か。内堀通りをぐるりと回って快走し、永代通りに入る。

 大手町のあたりで例によって電気工事だ地下鉄工事だと工事オタク基地があるが、このときは工事は実施されていなかったためまずまず走行しやすい。日本橋を抜けて茅場町を疾走し、永代橋を渡って下町の風景の中を走行する。

 この日門前仲町を走行していると、前方に原付が走行している。比較的ぬるめのペースで走行していたので、音もなくツーッと忍び寄り、しばらく後ろについて走行したあと、折をみて一気にぶっちぎる。全くエンジンが人間の脚力に負けるとはどういう性能だこの原付。もっとも、原付が自転車を駆る私より圧倒的に速く走行しているとしたら、それは立派な速度制限違反である。近時馬鹿自転車が増えたため、警察がそうした自転車を取り締まるのも結構だが、原付に対する交通取り締まりの方がもっと緩やかである。速度制限違反は当たり前、騒音でかく危険でしかも温暖化ガスを出す原付をバシバシと取り締まってもらいたいものである。

 そういうわけで、永代通りを快走した後三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速27.5kmだったので、まぁまぁの快走だったかという印象である。
 
人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 22:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

9月7日の自転車

【9月7日】(シラス)

走行時間:0:09’54 走行距離:3.48km 平均速度:21.2km/h 最高速度:39.2km/h 積算走行距離:18736km

この日朝家でのんびりしすぎてしまい、何となく自転車で執務先まで行く気がしなくなった。そこでこの日は豊洲駅前自転車置き場まで自転車で行って、豊洲駅から地下鉄に乗って執務先に行く。そういうわけで、自転車走行自体はどうということもない。

ちなみにその翌日9月8日、本州に台風がくるらしく朝から雨。そういうわけで自転車通勤はしない。9月8日に雨が降ると知っていたら、9月7日に電車通勤するんじゃなかったと思う。しかしそう思ってもすでに後のフェスティヴァルである。ちなみにこの9月8日についに45歳になってしまった。

それはそれとして、ヤフーをみると、「ピスト ブレーキなしの競技用自転車 暴走で事故多発」という記事が載っていた。それによると「今年に入り、ピストにはねられた歩行者が死亡したり重傷を負ったりする事故も相次いで発生。ブレーキなしの自転車が公道を走るのは道交法違反なうえ、事故にもつながりかねないため、警察は交通違反切符を切るなどして取り締まりを強化している。」とのことである。

私はつねづねブレーキなしのピストはじゃんじゃん取り締まってほしいと思っている。ノーブレーキピストで公道を走る奴は道路交通法違反の犯罪者だ。オマワリはノーブレーキピストを見つけ次第注意し、文句を言ったら即座に職務質問、場合によっては任意同行して徹底的にノーブレーキピスト野郎を取り締まってほしいものである。それで自転車に乗らなくなったとしても、そんなやつにはそもそも自転車に乗ってほしくないものだ。ルールを守らない走行をするやつは本当に怖いからである。

ちなみに、かつてナイキが「ブレーキなし、問題なし」というでかい文字をあしらったノーブレーキピストの写真をのせたポスターを渋谷にでかでかと貼りだし、道路交通法違反であると指摘されてこれを引っ込めた事件があった。ナイキですらそういう勘違いをするのだから始末に負えない。
 
人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 22:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

9月6日の自転車通勤

【9月6日】(シラス)

走行時間:0:52’38 走行距離:24.02km 平均速度:27.4km/h 最高速度:53.2km/h 月間走行距離:51.41km 積算走行距離:18733km

【往路】

 この日も例によって快晴、当然自転車通勤である。相変わらず暑い日々が続く。この日も場所によっては午前8時の段階ですでに摂氏30度を超える気温というありさま。外回りの営業の人たちは大変だろう。こんな環境の中でもスーツ着用を強要する会社はあるのだろうか。おそらくあるのだろう。お気の毒としかいいようがない。

 この日例によって越中島通りから清澄通りを通って晴海通りを走行する。晴海通りの築地近辺の混雑は相変わらずだが、この日はさらにそれが銀座まで延々と続いていて、この間時速30km以下のノロノロ走行を強いられた。
 エンジンをつけているくせにガソリンばかり食って自転車に遅いといわれている自動車はいったい何なのだろう。こと移動時間がかかるかどうかという観点からみると、自動車の都心部における存在価値は意外と少ないと思う。

 銀座を抜けて数寄屋橋のあたりになると、歩行者も道路を横断しているため、歩行者にも注意して減速走行しなければならない。そのため、この日晴海通りでは本格的に快走できなかった。日比谷交差点を過ぎて内堀通りに入ってからようやく快走できる。この日は内堀通りから祝田通りを抜けて外堀通りに入る。

 外堀通りに入って虎ノ門交差点を信号待ちなしで行けたのはよかったものの、その先の特許庁前の五叉路で赤信号に止められる。ここで止められるとちょっと長く待たされるのでムッとする。その後溜池交差点と山王下交差点では信号待ちさせられなかったものの、山王下交差点で大分自動車が滞留していたため減速せざるを得ず、またムッとする。
 こうして書いてみると自転車通勤はムッとするようなことばかりに見えるが、ムッとすることは自転車通勤においては一瞬であり、そのほとんどは気分よく自転車をこいで楽しいな楽しいなと思いながら執務先に到着する、という感じである。

 赤坂見附交差点を左折して246に入る。246のダラダラ坂を時速26km程度で乗り切って、さて246を快走できるぞと思ったが、意外と246で渋滞していて、特に表参道交差点を過ぎた後がひどい。そこでまた減速を強いられて自転車基地に到着する。平均速度は時速26.2kmで、あちらこちらで減速を強いられた影響が出ている。

【復路】

 この日午後8時ころ自転車基地を出て骨董通りを通り、六本木通りに出る。高樹町交差点から坂を下るあたり結構自動車がごちゃごちゃしていて注意深く走行しなければならないが、坂を下り終えた後上りに入ってからは意外と自動車が少なくなり、六本木交差点の手前あたりまではまぁまぁのスピードで走行できる。
 六本木通りの手前となると、さすがに名にし負う六本木交差点だけあって人と車が多い。とはいってもまだ月曜だし、景気が悪いので、めちゃくちゃ人でごったがえしているという感じではない。かつて六本木交差点にはやたら日本語の流暢な客引きの外国人が跋扈していたものだが最近はどうなのだろう。

 六本木交差点を通過して坂を下る。この坂の途中に一つ、下りきったところに一つ信号があって、いずれの赤信号で止められてもとても不愉快なのだが、この日は坂を快走して二つの信号ともに青信号でぶっちぎる。余勢を駆ってATTの交差点まで快走爆走する。そこの交差点の赤信号で止められたので、平均速度を見ると時速26.5kmになっている。復路の六本木交差点までのノロノロポイントで減速を強いられたかなぁと思っていたところ、意外と速く走行できたので、まぁいいやと思う。

 信号が青になったので再び快走をはじめ、勢いをつけて官庁街裏のアップダウンを上って下って上って下る。その後しばし信号待ちをした後内堀通りに入る。ここは特にスピードが出るところであるが、それでも私の脚だと時速40km程度の巡行になる。そんなにメチャクチャ速いというわけでもない。

 内堀通りから大手門T字路を右折して永代通りに入る。相変わらず電気工事だ地下鉄工事だと工事マニアが通りかかったらよだれを垂らして喜ばんばかりに工事をやっている。いくら工事が好きだからと言って、よりによってこんな交通の要所で工事なんかやらなくてもいいだろう。全く迷惑な話である。

 大手町の工事区間を抜けて日本橋に入る。この日日本橋では客待ちタクシーがほとんどいなかったため比較的楽に走行できる。日本橋を抜けてからは快走区間である。おそらく時速40km前後のペースで走行していたのだろう、後ろにノロノロオートバイがいたようだが、どうも追いつけなかったようだ。
 後ろから自動二輪が爆音をたてて自動車と自動車の間を縫うように走っていく。とても危ないので止めてほしいと思う。自動二輪には爆音を立ててこういう危険な運転をする奴が結構いる。爆音+危険。こういうのを野放しにしておいていいのだろうかと思う。自転車の売り上げが徐々に伸びているのとは正反対に、二輪車の売り上げはさほど伸びていない。自転車と走行空間がかぶる二輪車、とりわけ原付については、徐々にその利用を減らすよう警察は取り組むべきではないかと思う。

 この日永代通りを渡った後も快走は続き、ノロノロと走行するタクシーのために減速を強いられることもある門前仲町近辺でもなかなかの快走をすることができて実に気分がよかった。帰宅後平均速度を見ると時速27.4kmになっていたので、おそらく復路の平均速度は時速28kmを超えていたのだろう。復路はなかなかの快走であった。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 21:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

9月3日の自転車

【9月3日】(シラス)

走行時間:0:09’42 走行距離:3.48km 平均速度:21.6km/h 最高速度:40.3km/h 積算走行距離:18709km

 この日さほど自転車で執務先まで通勤したいという気分ではなかったので、豊洲駅の自転車置き場に行って豊洲駅から地下鉄を使う。自転車で直接執務先(自転車基地経由)に行くよりも、豊洲駅を使って地下鉄で執務先に行く方が早く執務先に行ける。しかし、自転車で行く方が圧倒的に楽しいので、通常は自転車を使う。出勤前に家でのんびりしすぎた時に地下鉄を使う。

 家から豊洲駅までの道のりは1.7km程度なので、どうということはない。おそらくもよりのバス停からバスで行くより速いであろう。しかも自転車置き場が整っているので実に便利である。

 豊洲駅に行ってみると、結構乗り降りの人たちでにぎわっている。ふと気付いたのだが、スーツを着ている人はおろか、ネクタイをしている人がほとんどいない。今年の夏はどうも観測史上一番暑い夏だったらしい。そのためか、もはやなりふりなど構っていられないという感じである。スーツ何か着ていたら熱中症で死んでしまう。ネクタイですら命にかかわりそうだ。

 これを機会に、いわゆる「クールビズ」が一層定着し、夏にはネクタイなんかしない習慣が定着すればいいと思う。ネクタイ業界からは文句が出そうだが、夏の気候に有害な装飾品を売っている方が悪いのだ。首に何かを巻くのがもっとも人体の放熱によくないのに、よりによって放熱の障害になる品を売っているので。

 私の現在の執務先はドレスコードなしなので、TシャツGパンで仕事をしている人が大勢いる。そのため、世間の仕事着状況はよくわからなかったが、たまに電車で通勤してみるとよくわかる。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

9月2日の自転車通勤

【9月2日】(シラス)

走行時間:0:52’31 走行距離:23.89km 平均速度:27.3km/h 最高速度:51.9km/h 9月の月間走行距離:23.89km 積算走行距離:18705km

【往路】

 この日も快晴で暑い。当然自転車通勤である。前日9月1日酒を飲む用事があったので自転車通勤していない。そこでこの日9月に入って初めての自転車通勤である。この日午前8時54分頃の出発である。
 お盆を過ぎて朝晩涼しくなってきたとはいえ、依然として暑いことは確かである。この日も例によって越中島通りから清澄通りを走行するが、まだ午前9時頃だというのに太陽がジリジリ照り付けて暑い。

 清澄通りでは一度信号に止められた後200メートル程度しか走行していないのにまた信号で止められてちょっと不愉快。その後は大体時速38km程度で巡行する。トップチューブを脚ではさむような感じでペダリングすると、脚の力がまっすぐペダルに伝わるせいか無駄な力みなく快走できる。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。相変わらず築地の晴海通りは激混みであるが勝どき橋から築地六丁目交差点のあたりまではソコソコの快走ができたのでまぁよしとするかと思う。そこから先の晴海通りでは、ところどころ減速をするところはあるものの、やはり時速38km程度での巡行をできる。

 昨日で3ヶ月間の試用期間が終わり、正社員として執務できるようになった。それとともに、表参道に自転車通勤するようになっておよそ3ヶ月が経とうとしている。私の自転車通勤史上最長距離の自転車通勤を行ってはや3ヶ月。その間若干脚も鍛えられたのだろうか、今まで巡行というと時速35kmくらいだったのだが、今は時速38kmくらいになっている。

 晴海通りから日比谷交差点を左折して日比谷通りを走行する。で、西新橋交差点を右折して外堀通りを走行する。虎ノ門交差点までの間、自動車が時速35km程度でノロノロと走行していたため減速を強いられた。そこから先赤坂見附交差点までは大体時速35km〜40kmくらいで快走する。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラ坂を500メートルほど走行する。この日は大体時速26km〜27kmくらいのいい感じでホイサッサホイサッサと走行する。後は青山一丁目〜外苑前と気分よく走行するが、南青山三丁目交差点を過ぎたあたりでノロノロと走行するタクシーがちょうどいい加減で進路を邪魔し、そのタクシーが左折して消えた後もどういうわけか自動車が時速35km程度のノロノロ走行をしていて若干うざったかった。

 そんな調子で自転車基地に到着する。平均速度が時速26.6kmだったので、あちらこちら信号で止められたり、邪魔くさいノロノロ自動車のために減速を強いられたりした割にはまずまずの走行だったか。

【復路】

 この日午後8時ころの帰宅である。渋谷のヤマダ電機でUSBメモリーを買ってから自転車基地に行って出発である。16ギガバイトのUSBメモリで3000円そこそこなのだからUSBメモリも安くなったものである。フロッピディスクが駆逐されて久しい。

 通常通り骨董通りから六本木通りに入って走行する。前の方にT-Servのメッセンジャーの人が快走していたので追い越す。それにしても、かなりでかい荷物を背負いながら時速30km近いスピードで一日100kmも東京都内を駆け巡って荷物を運ぶのだから、この人たちの働きは超人的である。六本木通りをチンタラと流すタクシーのおっさんはこうした超人的な人たちの働きを見習うべきであろう。もっとも、タクシーのおっさんたちはもう結構年なので、人を見習うという作業はもうできなくなっているだろうが。

 六本木交差点を越えて下り坂を走行する。下り坂を下りきったところにある信号が赤になるのが見えたので、せっかく下り坂を快走していたところ残念だが赤信号で止まる。すると、後ろの方から先ほど追い越したT-servのメッセンジャーが赤信号を無視して先に行ってしまった。しかも、そのメッセンジャー、ヘッドホンをして自転車で走行している。何というか、T-servのメッセンジャーも最近こういうのがいるのかと少しがっかりする。

 信号が青になったので走行を開始する。残りの六本木通りの区間は信号に引っかからなかったので快走できてなかなか気分がいい。例によって余勢を駆って官庁街裏のデコボコ区間を上って下って上って下る。この間、先ほどの信号無視T-servのメッセンジャーがいたのでぶっちぎる。

 官庁街裏のデコボコを越えて内堀通りを走行する。例によってきれいな路面をぐるりと時速40kmペースで走行する。そして大手門T字路から永代通りに入る。大手門T字路では電気工事をやっていて一車線がふさがれている。どうもこの工事12月の終了を目標としているようだが、多分ここで工事をしている人たちは工事が好きでたまらないのだろうから、工期が相当延びることは間違いないだろう。

 永代通りに入ると今度は地下鉄工事である。全く世の中には工事が大好きな人が多いものだ。しかし、どうせ工事をするならあまり人のいないところに行って人の迷惑にならないようにやってほしいものだ。

 大手町では何か所か信号に止められ、日本橋ではタクシーの列に注意を払わざるを得ない。日本橋を過ぎてようやく快走することができる。ところがこちらは道路の左端を走行しているのに、後ろから来る個人タクシーがけたたましくクラクションを鳴らす。大抵個人タクシーの運転手は自動車は道路でいばるものみたいな価値観を持って矯正しようがない頭が固い年寄りが多い。早いところこういうのは免許を取り上げるに限る。年寄りがいつまでも職業運転手として走行している道路は怖い。

 茅場町を疾走し、永代橋を渡って下町に入る。隅田川を越えると景色が一変する。引き続き疾走して門前仲町に入る。ノロノロ走行の自動車の列に先ほどクラクションをけたたましく鳴らした個人タクシーがいたので、そいつに追いついてファックユーのサインをしてやる。ざまぁみやがれ。自動車なんて都心部での時間当たりの走行距離は自転車とたいして変わらない。ガソリンと場所ばかり食って大した距離も走れねぇくせにいばるんじゃねぇクソ野郎。

 それはそれとして永代通りから三つ目通りに入って無事に帰宅する。平均速度は時速27kmを超えていたので、なかなかの快走であった。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 22:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする