2010年08月31日

8月31日の自転車通勤

【8月31日】(シラス)

走行時間:0:51'39 走行距離:23.90km 平均速度:27.8km/h 最高速度:45.2km/h 積算走行距離:18681km

【往路】

 この日も快晴、当然自転車通勤である。まず越中島通りを走行する。ここは比較的交通量が少なく快走かと思ったところ、2車線のうち左側の車線を走行していた車が前方に停車中の車を避けるため横の車線の自動車の列に割り込もうとしていたため自動車の列が減速してやや渋滞気味になっていた。変な路上駐車があると、路上駐車のある車線が使いにくくなるだけでなく、路上駐車の自動車を避けるための割り込みによる交通渋滞ができる。
 そういうわけで路上駐車なんぞ一掃すればいいと思うのだが、遅々として進まない。数年前に違法駐車監視の民間委託がなされたようだが、どうも駐車監視員の姿は時たまみるも仕事をしているのをみることがあまりない。こいつら本当にちゃんと路駐をとりしまっているのだろうか。歩合制にするとかしてインセンティブを与えないとこいつらちゃんと仕事をしないんじゃないか。駐車違反区域に駐車している自動車をとりしまればいいのだから、構成要件は明確である。インセンティブを与えたからといって、職権濫用のおそれはないはず。

 越中島通りで上記渋滞を抜けた後、とても悔しいので爆走する。ヘロヘロと走行する自動車はついてこられない。余勢を駆って清澄通りに突入するが、途中2箇所信号に引っかかって快走という感じではない。

 清澄通りから晴海通りに入って銀座方面に向け走行する。永代橋にわたる手前のところで、どういうわけかいつもタクシーが客待ちしており、かつ客待ちのタクシーが客を乗せると次のタクシーがその客待ちスペースを狙って待機している。
 その待機しているタクシーが前方にいてとても邪魔。そのタクシーをぶっちぎってやはり勝鬨橋を爆走する。すると前方に5台ほど原付が並んでいる。何というか、この日次から次へと走行の障害になるものが出てきて何か気分が悪い。しかもその原付ノロノロと歩みが遅い。てめぇらエンジンつけてるくせに遅えんだよとつぶやきながらそいつらをぶっちぎる。温暖化ガスと騒音ばかり出す割には自転車より遅いオートバイにいったい何の価値があるのだろうか。

 悔しいので築地を抜けて東銀座〜銀座と快走する。この日は東銀座〜銀座の区間はさほど交通量は多くなかったため、時速40km程度の快走ペースで走行できた。

 数寄屋橋を抜けて日比谷通りに入って走行する。日比谷通りに入ると自転車通勤と思しき車道を自転車で走行する人たちをパラパラと見かける。将来的にはまだまだそうした人たちが増えるのだろう。近時電動アシストの自転車の売れ行きが原付を上回っているようだ。まぁ電動アシストの自転車がさほどいいとは思わないが、これを契機に騒音と温暖化ガスばかり出してしかも危険な原付は早いとこ駆逐されてほしいと思う。

 日比谷通りから外堀通りに入る。外堀通りでは、いつもはあまり止められない山王下交差点で止められたほかは比較的快走できた。途中、無理にこちらを追い越そうとしてたタクシーがいたが、結局ぶっちぎってそいつをにらみつけてやった。ファックユーを併せてしてやればよかったと思うと悔しい。

 赤坂見附交差点を左折して246に入る。途中赤坂見附交差点で完全に赤信号を無視して交差点を突っ切る小径車に乗った勇ましいご婦人を見かける。100回くらい車に轢かれて死んでほしいと思う。

 246のダラダラ坂を時速25km〜26km程度のペースで上る。まぁまぁ通常通りのペースか。その後246を快走して自転車基地に到着する。平均速度は時速28kmちょうどだったので、あちらこちら信号や渋滞で止められた割にはなかなかの快走だったかと思う。

【復路】

 この日大体午後7時前後の帰宅である。例によって骨董通りから六本木通りを走行する。相変わらず六本木通りはぐちゃぐちゃで、特に六本木交差点のところがひどい。3車線道路に4台自動車が並んでいる。全くこいつらの神経はどうかしてる。

 六本木交差点を過ぎても結構自動車がぐちゃぐちゃいて走行しにくい。そのうえ下り坂の途中にある信号に止められてとても不愉快である。その先にある、下り坂を下り終えたところにある信号には引っかからなかったので結構勢いをつけ、先ほどまで快走できなかった鬱憤を晴らす。余勢を駆って溜池交差点を渡り、官庁街裏のコブを上って下って又上り、そしてまた下って内堀通りに出る。内堀通りでは路面が良いため結構スピードを出して走行できる。内堀通りをぐるりと回って永代通りに出る。

 永代通りではまだ大手町近辺では工事を始める時間ではなかったのか、道路工事の占有面積が少なかったので、まぁまぁの走行。日本橋でも客待ちのタクシーに注意しながらの走行で、日本橋を抜けてからようやく快走モードに入れる。この日門前仲町近辺で、時速35km程度でノロノロと走行するタクシーがいたので、折をみてそいつをぶっちぎり、そいつの目の前でお尻ペンペンのポーズをとってやる。立派なエンジンがついて排気ガスをまき散らかしながら走る自動車に乗っていながら人力のみを動力源とする自転車に抜かれるなんていったい何のための自動車かいな、馬鹿だぜ。そのタクシーには二度と抜かれることはなかった。

 そんな感じで永代通りを快走し、三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速27.8kmになっていて、往路の平均速度よりも遅くなっているが、往路の走行速度とそんなに変わらないのでまぁいいかと思う。

 8月の月間走行距離は346.67kmであった。お盆休みが入って自転車走行をサボった割にはよく走ったと思う。週末土日のどちらかを自転車走行に当てると、たぶん月間走行距離が500kmに達するのだろう。積算走行距離は18681kmとなり、順調に行けば9月中に積算走行距離が19000kmになるだろう。大分塗装がはげてきたので、積算走行距離が20000kmに達したら再度フレームの塗装をすることにしよう。

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2010年08月30日

8月30日の自転車通勤

【8月30日】(シラス)

走行時間:0:52'12 走行距離:23.96km 平均速度:27.5km/h 最高速度:50.2km/h 積算走行距離:18657km

【往路】

 この日も晴天。当然自転車通勤である。先週金曜日には自転車通勤をせず、土日はイベント続きで自転車に乗れなかったので、結構久々の自転車通勤である。1週間のうち、4日自転車に乗り、3日自転車に乗らないと、およそ週の半分近く自転車に乗らないことになる。これはちょっと由々しき事態か。週末のうちどちらか1日は自転車に乗れるといいのだが、イベントが続くと仕方がない。

 この日午前8時50分ころの出発。越中島通りから清澄通りを走行する。清澄通りでは結構自動車が渋滞していて、2箇所で信号に止められる。ちょっと不愉快。清澄通りから晴海通りに入って勝どき橋を渡る。勝どき橋を渡ったところで、ママチャリ、マウンテン、クロスバイクを含む自転車がいっせいに走り出す。通常自転車通勤を路上で見かけるときは1、2台がパラパラという感じだったので、5、6台の自転車がいっせいに晴海通りを出走するのは意外と壮観である。しかしノロノロと走行しているので折をみてぶっちぎる。

 しかし、ぶっちぎったところで、自転車だけではなく自動車もノロノロと走行しているわけなので、そうそう快走できるというわけではない。築地近辺は仕方がないかと思う。

 築地4丁目交差点を越えると交通量が少なくなるので、時速38kmくらいのまずまずの快走をすることができる。しかしちょぼちょぼと信号に止められるので、たぶん平均速度的にはそんなでもないのだろう。また、この日数寄屋橋近辺でスクランブル交差点歩行者・自転車用青信号での通過だったので、歩行者たちに注意しながら走行する。

 この日珍しく日比谷交差点を直進して法務省赤レンガ庁舎の角を左折し、官庁街を走行する。私がかつて勤めた役所を右手にみて走行する。私がこの官庁での任期を終えたのがもう2年以上前なので、おそらく当時私がいた部署の人員はほとんど入れ替えられてしまったであろう。

 虎ノ門交差点を右折して外堀通りを走行する。この日特許庁前の五叉路で若干赤信号に止められる。信号が青になって再びガンガン走行する。ここから溜池交差点近辺までは、左折する自動車が若干いてそいつらに注意せねばならないため少し減速するが、そこを超えるといけいけどんどんという感じで時速40km程度で走行する。ただこの日は途中の山王下交差点で赤信号に止められたのでちょっとムッとする。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラ坂を走行する。この日外堀通りで腹八分目の走行をしたため、246のダラダラ坂ではバテずに割合スイスイと走行する。そこから先はまずまずの快走ゾーンで、特に南青山三丁目交差点から南青山五丁目交差点までの間の快走が楽しい。南青山五丁目交差点を右折して骨董通りに入り自転車基地に到着する。平均速度は時速26.6kmだったので、結構信号に止められた割には快走できたとの印象。

【復路】

 この日午後7時過ぎくらいの自転車基地出発である。まずは骨董通りを通って六本木通り。いつものとおり六本木交差点まではタクシーでぐちゃぐちゃになっていて、六本木交差点から先の下り坂から交通量が少なくなる。この日その下り坂に二つある信号にいずれも止められることなく快走できた。その先も珍しくタクシーが少なくておそらく時速40km程度で走行で来たものと思われるが、溜池交差点で赤信号で止められたため、官庁街裏のコブを上り下りするのに若干の力を要した。しかし、ちょうどいい感じで先を走るメッセンジャーの人をペースメーカーとして走行してころ合いをみてぶっちぎり、気分よく走行して内堀通りに入る。

 内堀通りを走行していると、神経質にクラクションを鳴らしてくる馬鹿自動車が後ろにいる。こちらは道路の左端を道路交通法にのっとって走行しているので当然無視する。こういう馬鹿には道路交通法上の自転車の走行空間についてちゃんと教育しなければならない。自動車免許更新の際には、自転車の走行空間についての講習をきちんとし、自動車免許の学科試験でも自転車の走行空間に関する出題は1〜2題位は必須で出題してもいいと思う。その馬鹿自動車が渋滞に引っかかっているころ合いをみてそいつにファックユーのサインをして通り過ぎる。

 内堀通りから永代通りに入る。相変わらずサグラダファミリア教会状態の工事をやっているようではあるが、この日はまだ時間が早いせいか工事をやっていなかった。おそらく午後9時頃から道路工事を趣味とする人たちが集って憩いのひとときを道路工事で過ごすのだろう。全く迷惑な話である。

 大手町の道路工事によるでこぼこ道路区間と、日本橋のタクシー客待ち区間を抜けて、ようやく解き放たれたように快走できるようになる。この日は途中の門前仲町でも、いつもと異なり行く手を阻むノロノロタクシーにさえぎられることなく気分よく走り、その後三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速27.5kmとなっていた。復路の平均速度は往路よりもおそらく時速2km分位は速くなっていたのであろう。

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2010年08月29日

2010年オセロ王座戦

さて8月29日はオセロ王座戦の日である。オセロ王座戦は、オセロ名人戦または全日本オセロ選手権大会で一定の成績を残した人が出場できる大会である。私は今年の全日本オセロ選手権で3勝したので王座戦に出場することができた。

その結果は3勝4敗。昨年は4勝3敗でかろうじて勝ち越したのだが、今年はかろうじて負け越してしまった。しかし、1回戦で今年の全日本選手権準優勝者に、2回戦で今年の全日本選手権4位者に、それぞれ勝っているので、内容はそんなに悪くなく、まだ一応現役オセロプレーヤーとしては通用するかなと思った。

現在のところ、仕事や趣味で、オセロより面白かったりオセロよりも大事だったりすることがあまりにも多すぎるので、残念ながらオセロに割ける時間はほとんどない。おそらく王座戦や全日本選手権など、オセロの季節(主として夏)が過ぎると、再びオセロをしなくなる時期に入るのであろう。しかし、いつかチャンスがあれば、再びオセロに狂ったようにはまってみたいとは思う。しかしたぶんそれは相当先。

最近私はオセロ自体というより、オセロをする人に会ったり遠方から来る人たちとオセロを打ったり、久々(例えば、5年ぶりとか10年ぶりとか)に対局をする人との対局を楽しんだりと、オセロを通じた人との邂逅に関心がある。これからも、あくせくと勝負するよりは、オセロに遊ぶ人たちとの邂逅を楽しみたい。

こんな風に書いていると、最近オセロで勝てなくなったことの負け惜しみみたいであるが、実はその通りで、王座戦に限らず負け越しをすると、ちょっと悔しく、「うちで寝てりゃよかった」と思ったりもする。しかし、かといってオセロに励んだりするかというと、そういうことはなく、年をとると徐々に色々なことが面倒くさくなるのだなぁと思う。

とりあえず9月にさいたまオープンというオセロ大会があって、毎年私はそれに招待されており、かつ過去に9回中2回優勝しているという相性のいい大会なので、こちらには出てみるが、それ以後は多分、相当気が向かないとオセロ大会には出ないんだろうなぁ。

ちなみに今大会で、大会の責任者の人がルール説明の際に、「対局中のかぶりものは禁止です」と言っていたのが妙におかしかった。その人は、対局中に帽子をかぶってはいけないという趣旨で言っていた。しかし、「かぶりものは禁止です」と言っていたので、思わずガチャピンやムックがオセロ大会に出ようとしているところ大会役員に制止されている図を思い出してしまい、心の中で一人ニヤニヤ笑いをしてしまった。

それにしてもこの週末は忙しかった。前日は一応仕事という建前で京王線の準特急が臨時停車する駅から徒歩10分程度のところで行われたイベントに行ってきた。そしてこの日はオセロ大会である。やはり土日のうちどちらか一日は家でのんびりしたいものだ。

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2010年08月26日

8月26日の自転車通勤

【8月26日】(シラス)

走行時間:0:52’31 走行距離:23.81km 平均速度:27.2km/h 最高速度:52.7km/h 積算走行距離:18634km

【往路】

 この日快晴、当然のことながら自転車通勤である。いわゆる彼岸を過ぎて、朝夕涼しくなってきた感じはある。しかし外に出て自転車走行してみると、さほど涼しくなっていないことがわかる。越中島通り〜清澄通りと走行しているうちに、意外と強い日差しに汗がじわりじわりとわいてきて、あっという間に汗だくになる。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。築地近辺で激混みなのはいつものことだと思うが、この日そこを過ぎて東銀座〜銀座の辺りまでも激混みであった。そのため、時速30km程度のお気楽走行を強いられる。

 数寄屋橋のあたりを過ぎてようやく交通量が減って走行しやすくなる。この日は日比谷通りから外堀通りを走行する。特許庁近くの五叉路の信号で止められてこれは長く止められるかと思ったが、意外と早く信号が青になったのでよかったと思って快走する。この日そこから外堀通りでは信号に引っかかることはなくなかなか気分よく走行できた。

 赤坂見附交差点で外堀通りから246に入ってダラダラ坂を走行する。この日外堀通りを快走したので246のダラダラ坂は時速25km程度と控えめな速度で走行する。ダラダラ坂を上りきったあたりの赤坂地区総合支所交差点の赤信号で一休みという感じ。

 その信号が青になってあとは青山一丁目〜外苑前〜表参道と246を快走して自転車基地に到着する。平均速度は時速27.2kmだったので、なかなかの快走であった。

【復路】

 この日午後7時頃の帰宅である。自転車基地を出てから骨董通りを通って六本木通りに出る。六本木通りには相変わらずタクシーが多い。タクシーの連中は客を乗せることとおろすことばかりが頭にあって、交通安全は二の次である。

 現にこの日それを地で行くタクシーによる事故が銀座であった。ヤフーに掲載された読売新聞のニュースによると、「26日午後1時35分頃、東京都中央区銀座7の国道交差点で、タクシーとオートバイが接触し、オートバイが歩道に乗り上げて歩行者の列に突っ込んだ。」とのことである。「警視庁築地署で詳しい事故原因を調べてい」て、「同署幹部によると、タクシーは客を乗せようとして左側に車線変更し、オートバイと接触した。タクシーの男性運転手(61)は同署の事情聴取に「サイドミラーで後方を確認していなかった」と話したという。」とのことである。
 全く危険な運転手で、厳罰に付してほしいと思うが、実はタクシーの運転手にはこんなのが多い。現に私もタクシーの後ろを走行していたところ、いきなり停車してタクシーが自動ドアを開けたため、そのドアと接触して手に怪我をしたことがあった。7年間自転車通勤をしていて唯一の自動車との接触がタクシーである。タクシーのような危険な自動車が道路を埋め尽くしているかと思うと、何とかしてほしいと思う。

 六本木交差点を過ぎると、若干の客待ちタクシーはいるものの交通量は少なくなるので、まずまずのスピードで走行できる。下り坂の途中に二つある信号をいずれも青信号で通過できてなかなか気分が良い。途中ATT近くで軽い渋滞があるため注意して走行するほかは比較的ハイペースで快走し、余勢を駆って官庁街裏のコブを越え、内堀通りに入る。ここは路面状態もよくしかも下り坂もあるので特にスピードが出る。

 内堀通りから永代通りに入る。例によって道路工事をやっているためその部分は比較的ゆっくり目に走行する。日本橋では客待ちタクシーに注意して走行する。別にタクシーを激減させろとはいわないけれど、タクシーの数は現状の3分の2程度で十分と思う。

 大手町〜日本橋を抜けると、後は交通量が減って快走区間となる。門前仲町のあたりでどういうわけかどの自動車もスピードダウンするが、時速35km前後なので、さほど気にもならなかった。その後永代通りから三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速27.2kmだったので、この日はまずまずの快走ができたなぁという印象である。

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2010年08月25日

8月25日の自転車通勤

【8月25日】(シラス)

走行時間:0:50’54 走行距離:23.90km 平均速度:28.2km/h 最高速度:48.3km/h 積算走行距離:18610km

【往路】

 この日好天。当然のことながら自転車通勤である。つい先ごろまで日中はもとより、朝夕も激烈に暑かった。朝8時くらいの時点でもう30℃越えという日もまれではなかった。しかし、このところ朝夕結構涼しくなっているような気がする。

 この日午前8時52分頃の出発である。朝方は比較的涼しいので、もう汗だくだくの通勤という感じではないだろうと思っていた。

 まずは例によって越中島通りから清澄通りを走行する。2年間のブランクののち再びこの道を通勤路とすることになり、もう3カ月近く経とうとしているが、未だに「久々にこの道に帰ってきたなぁ」という感慨を持っている。2年前には必ず赤信号で止められた初見橋交差点であるが、最近ここで止められることがめっきり少なくなった。時が変われば信号のインターバルも変わるものか。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。ここでピナレロに乗った自転車通勤と思しき人が快速を飛ばして走行している。私とほぼ同じくらいのペースで走行しているので、通勤走行としてはおそらくかなり速いスピードの人と思う。その人にぶつからないようにその人と同じペースで走行する。同じようなペースで走行する人がいると、こちらの走行にも何となく励みになる。

 相変わらず築地近辺では晴海通りは混雑しているが、そこを抜けると築地近辺ほどの混雑ではなくなるため、比較的快速ペースで走行できる。ピナレロの人は数寄屋橋を越えたあたりで晴海通りから離れる。おそらくそのあたりに勤め先があるのだろう。

 この日は日比谷通りを越えて祝田橋交差点を左折し、祝田通りを走行する。ここは交通量は多くないが道は広いので走行しやすい。このあたりでもチョボチョボと自転車通勤と思しき人たちが走行している。少しずつではあるが、確実に自転車で通勤する人たちが増えている。

 西新橋交差点を右折して外堀通りを走行する。この日私の通勤路のうちの外堀通りでは、一度も赤信号に引っかかることなく走行できた。何とも奇蹟的である。

 赤坂見附交差点を左折して246に入る。246では時速25km〜26km程度のペースでダラダラ坂を500メートルほど走行し、赤坂地区総合支所交差点で赤信号に止められる。しばらく赤信号に止められずに走れたのでここで止められてもまぁいっか、と思う。

 その後は青山一丁目〜外苑前〜表参道、と快走する。その間表参道交差点で赤信号に止められる。ここで止められることは珍しいのだがまぁいっか、と思い、青信号になってからまた快走して自転車基地に到着する。平均速度が時速27.9kmだったので、なかなかの快走だったかと思う。

【復路】

 この日午後8時頃自転車基地を出発する。通常通り骨董通りから六本木通りに入る。六本木通りは相変わらずタクシーが多く、六本木交差点までの道のりを走る自動車のほとんどがタクシーである。タクシーという一業種の自動車だけが、公共の道路を占拠する、という状況は、道路使用の公平の観点からはいかがなものか。しかもそいつらは、とにかく客を乗せて下すことがまず第一で、安全運転は二の次なのだ。しかも個人タクシーにいたっては、道路上を走行する自転車にはいかなる状況においても「お前ら邪魔だ」とばかりにクラクションを鳴らすなど、道路上の態度がとても横柄。こういうのに道路を占拠させておいていいのだろうか。

 六本木交差点を過ぎると、道が広くなり交通量も減って、というより、タクシー量も減って、比較的走行しやすくなる。それでもATT近辺は結構自動車でグチャグチャになっている。こういう、自動車でグチャグチャになっているところこそ、警官が交通整理すべきところである。

 六本木通りを直進して溜池交差点を越え、その余勢で官庁街裏のコブを越える。その後内堀通りに入って永代通りまでグルリと快走してから永代通りに入る。まだ時間が早かったせいか、工事マニアの集まりによるサグラダ・ファミリア教会工事並みのダラダラ工事は始まっていなかった。そういうわけで、大手町近辺は比較的神経を使わずに快走できる。

 大手町から日本橋に入り、日本橋コレド近辺のタクシーの列に留意するほかは比較的快走できる。そして日本橋を過ぎるとようやく客待ちタクシーの列を気にしないで快走できる。永代橋を渡った後も引き続き快走し、門前仲町近辺でもノロノロタクシーに邪魔されることなく楽しく走って三つ目通りに入り、そして帰宅する。平均速度を見ると時速28.2kmである。都心部を自転車通勤走行して平均時速が28kmを超えるのは、自転車通勤を始めて7年目で多分初めてである。

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2010年08月24日

8月24日の自転車通勤

【8月24日】(シラス)

走行時間:0:53’12 走行距離:23.86km 平均速度:26.9km/h 最高速度:45.0km/h 積算走行距離:18586km

【往路】

 この日も快晴かつ激烈に暑い。にもかかわらず自転車通勤である。縷々言っているところであるが、自転車通勤にとりもっとも不向きな時期は冬ではなく夏である。冬の場合300メートルも自転車をこげば体があたたまって問題がなくなるのに対して、夏の場合は300メートルも自転車をこげば汗まみれになってしかも暑くて不快になる。そんなわけで、自転車通勤をする人の中には夏をオフにする人もいる。

 例によって越中島通りから清澄通りを走行する。清澄通りでは初見橋交差点から少し渋滞の列が連なっていたものの、初見橋交差点自体では信号待ちさせられることもなく快走できる。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。勝どき橋を渡っていると、後ろからシャーという感じのラチェット音が聞こえ、後ろからロードバイクの人が走行していることがわかる。おそらく通勤なのであろう。毎日ロードバイクで疾走してさぞかし楽しいことだろうと思う。この日の晴海通りの混み具合はまぁまぁという感じで、特に不快感はなく楽しく走行する。

 晴海通りから日比谷通りを通って外堀通りを走行する。このあたりまで来ると汗だくだくである。自転車走行しているときは風を感じているので気分がいいが、信号待ちで止められるととたんに暑くて汗が出て不快になる。

 この日溜池交差点では虎ノ門交差点と溜池交差点で若干止められたほかは信号待ちさせられることもなく外堀通りを快走する。それにしても商船三井のビルの前に何台も何台も土建関係のダンプカーがおいてあるのはなぜだろう。

 赤坂見附交差点を左折して246に入る。この日246のダラダラ坂は時速25〜26km程度のスピードで走行した。いつもよりちょっと遅い。ちょうどいい感じで赤坂地区総合支所交差点の信号が赤になっていたので、そこで坂を上って一休み、という感じ。その後は不思議なことにひとつの交差点の信号にも止められることなく自転車基地に到着する。平均速度は時速26.7kmで、なかなか楽しく走行できたなぁと思う。


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2010年08月23日

8月23日の自転車通勤

【8月23日】(シラス)

走行時間:0:54’37 走行距離:24.24km 平均速度:26.6km/h 最高速度:?km/h 積算走行距離:18562km

【往路】

 この日快晴。当然自転車通勤である。この日は午前8時50分頃の出発である。このくらいの時間になるともうすでにかなり暑い。しかし自転車通勤は間違いなく運動不足の解消になるし、満員電車にもまれて通勤するより楽しい。

 まずは越中島通りから清澄通りへ。越中島通りで自転車通勤と思しき人を見かける。私が自転車通勤を始めた頃に比べると、大分自転車通勤の人が増えた。

 ところが自転車通勤の人が増えると、何を勘違いしているのか、歩道上を快走するやつらも出てきた。しかもこいつら何を勘違いしているのか、歩道上を徐行するどころか、ベルを鳴らして歩行者を追い払う始末。

 しかし、インターネット上の毎日新聞の記事(2010年8月21日 2時32分(最終更新 8月21日 14時56分))によると、近時法律雑誌での交通部の裁判官の討論で、「横浜地裁の裁判官が、歩道上の事故については道交法で自転車の走行が原則禁止され、通行できる場合も歩行者の安全に注意する義務があると指摘。「事故の責任は原則、自転車運転者に負わせるべきだ」とした上で、運転者が児童や高齢者でも変わらないとし、他の3地裁も基本的に一致した。」とのことである。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100821k0000m040119000c.html?inb=yt

 これは正鵠を得ていて、基本的にはこの流れで自転車と歩行者の歩道上の事故についてはいってほしいものである。「自転車の走行ルールが浸透していない」などという声もあるが、逆にこういうところから自転車の走行ルール、とりわけ自転車の歩道走行原則禁止ルールを浸透させてほしいものである。

 さらに、もっと言えば、「自転車は原則として車道を通行すべきものであるから、車道上の事故では自動車は自転車の安全に注意する義務がある」と指摘した上で、「事故の原因は原則、自動車運転者に負わせるべきだ」としてほしいと思う。

 それはそれとして、相生橋を渡った後の清澄通りはどういうわけか結構混んでいる。そのため、混雑していなければ信号待ちさせられることのなかった初見橋交差点で信号待ちさせられる。しかし私がここを通勤路として使っていた2年以上前に比べると待たされる時間が少なくなった気がする。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。この日比較的晴海通りは空いていて、築地6丁目のあたりまでは結構快走できる。しかしそこを過ぎて車線が狭くなるあたりから例によって混雑し、築地4丁目交差点で止められる。家を出てからこのあたりでだいたい6kmくらい。このあたりで結構暑い。汗がダラダラ出てくる。家でもっと水を飲んでくればよかったと思う。築地4丁目交差点から銀座4丁目交差点までは比較的楽に走行できる。そこから先も交通量がグッと少なくなって走行しやすい。

 日比谷交差点を左折して日比谷通りを走行したあと西新橋交差点を右折して外堀通りに入る。この日止められると長い特許庁前の五叉路の交差点の信号は青信号で通過するが、その先の溜池交差点と山王下交差点で続けて止められる。虎ノ門交差点から先の外堀通りは結構快走ポイントであるだけに二つも交差点で赤信号で止められるとやや不愉快。

 赤坂見附交差点を左折して246のダラダラ坂を上る。ダラダラ坂で自動車が5台くらい詰まっていて走行しにくかったので、そいつらをぶっちぎる。詰まっていた自動車の大半がタクシーである。自動車が5台連なって25メートルの列になる。しかもたいがい一人しか乗っていない。5人で25メートルにわたって道路上を占拠するなんて何とも不経済。

 246を走行中前方でひょいとライトバンが出てきたので減速せざるを得なかった。しかもそいつがノロノロ走行するのでそいつの後を適正車間距離をとりながら走行する。そいつのせいで危うく青山一丁目交差点の赤信号で止められるところであった。しかしそいつの後をついて青山一丁目交差点を渡ることができた。

 後は外苑前〜表参道と気分よく走行して自転車基地に到着する。信号に結構止められたので平均速度はさほどでもないと思ったが、サイコンをみると時速26.7kmだったので、まぁまぁの快走だったなと思う。

【復路】

 この日通常通り骨董通りから六本木通りを走行する。相変わらずタクシーが多いがこの日午後7時過ぎくらいの帰宅なので、まだ時間が早いせいか深夜ほどではない。六本木交差点を越えた後の坂に2箇所ある信号にひっかからなかったので、結構気分よく六本木通りを快走し、余勢をかって溜池交差点を越えて官庁街裏のコブを通過し、内堀通りにいたる。

 内堀通りをぐるりと快走して永代通りに入る。最初大手町でサグラダファミリア教会工事状態となって長々と続く工事地帯を抜ける。地下鉄だ電話だ水道だ共同溝だと何かと理屈をつけては道路が長期間にわたってほじくりかえされる。
 何というか、これは利権云々という問題とは違うのではないか、と思う。むしろ、道路工事を趣味とする人が集まり、金に糸目をつけずに道路工事にはまっているとしか思えない。

 大手町〜日本橋を抜けて茅場町に入ると交通量が少なくなり、快走しやすくなる。このあたりは株屋さんばかりなので、夜になると大して面白くないあたりである。私はこの近辺で半年ほど働いたが、街にたいして魅力がないのであまり面白くなかった。特に、ジャズ喫茶のオスカーが昨年12月に消滅した後はなおさらであった。今では全く縁のない街なので、まぁ快走できればいいやと思って走行する。

 永代橋を渡るあたりで、自転車通勤と思しき自転車走行をする人たちを見かける。永代通りでは結構自転車通勤と思しき人たちが行き交っていて、頻繁にロードバイクやクロスバイクが走行している。その数はあまり減る気配がない。当然であろう。楽しいのだから。

 永代橋を渡ると都心の趣は消えて下町となる。依然快走を続ける。いつもだとノロノロタクシーが跳梁跋扈する門前仲町のあたりもこの日はどういうわけか走行しやすい。そんな感じで永代通りを走行した後三つ目通りを通って帰宅する。平均速度は時速26.6kmだったので、この日全体としてはまずまずの快走だったかと思う。

 この日帰宅後子供と一緒に、速達を出すついでに3kmほど離れたスーパーマーケットにペプシコーラ1.5リットルを4本買いに自転車で出かける。私も子供もコカコーラよりもペプシコーラの方が好きなのだが、私の家の近所ではほとんどペプシコーラのペットボトルが売っていない。そこで3kmほど離れたところまで行くわけである。

 子供は小学校4年生から子供用ロードバイクに乗り、小学校5年生の時にはホノルルセンチュリーライドで120kmを走行している。その後中学3年生になり、背が伸びたので、パナソニックのチタン製ロードバイクを買い与えた。さすがに中学3年ともなると、私と遜色ない、いや私以上の自転車走行を見せてくれる。

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2010年08月21日

2010年沖縄旅行(その2)

【一日目続き】

さて那覇空港に午後4時過ぎに到着した後タクシーで宿泊先であるロワジールホテルに行く。このホテルは結構値が張るのだが、居心地はそれ相応によく、しかも温泉があるので沖縄での常宿としている。

 ホテルについて一休みしてから温泉につかり、その後家内と国際通りへと繰り出す。主目的は牧志第一公設市場での食事である。ここでは1階の魚屋で新鮮な魚を買い、2階の食堂で調理してもらって食べる。それが沖縄での楽しみの一つである。

 そういうわけで、今回も仲田水産という魚屋で刺身と夜光貝を買った。ところがどうもこの日店員おばちゃんの愛想が妙に悪い。しかも、2階に案内されると思っていたところ、仲田水産のおばちゃん、脱兎のごとく市場を飛び出して市場の外の、最近できたと思しき居酒屋に案内する。「2階じゃないんですか」と聞くと、「最近うちはここに案内してるんです」という。

 案内された居酒屋にはあまり客がいなくて落ち着いた感じである。市場の2階の食堂はおいしいが客が多くてワサワサした感じなので、こういう客がいなくて静かな雰囲気も悪くないかもしれない。

 刺身と夜光貝はすでに頼んだので、あとオリオンビール、ソーキそばとグルクンのから揚げを注文する。ところが居酒屋の店員、グルクンを知らない。その店員、厨房に確認すると、一応あるというので注文する。それにしても、たいていの沖縄の居酒屋にあるグルクンをこの居酒屋はメニューに載せていないのだから、不思議である。どう解釈したらいいのか。

 刺身と夜光貝の味は立派で、グルクンとソーキそばもおいしかった。2階のワサワサしたところではなく、客がいなくてせいせいした雰囲気の中で食事をしたいときは仲田水産で魚を買うことにしよう。

 いつもはこの後ジャズ人間国宝の一人である与世山澄子さんの経営する「インターリュード」に行って与世山さんの歌を聴いてくるのだが、この日食事を終えたのが午後8時。で、インターリュードのショータイムが午後10時からなので、若干時間が中途半端である。そこでいったんホテルに戻る。ホテルに戻ると眠くなったのでそのまま寝てしまう。
 その後、インターリュードでの与世山さんのショーは水金土しかやっていないことを知り、ホテルに戻ってそのまま寝てしまったのを後悔する。

【二日目】

 この日はナガンヌ島という小さな無人島へ海水浴に行く。那覇の泊港からナガンヌ島へのツアー便が一日3便(往復)出ていて、船で20分くらいで行ける。今年は往路午前9時半泊港発ナガンヌ島行き、復路午後3時ナガンヌ島発泊港行きの船を使う。

 今年は若干波があって例年よりも船が揺れる感じ。私は船で揺れるのはあまり好きではないのだが、私が「おおぅ」と心の中でどよめくくらいの大きい揺れだと、他の人も「おおぅ」とどよめくので、私の船揺れ耐性は他の人より弱いというわけでもなさそう。

 午前10時前位に船がナガンヌ島に到着し、パラソルとデッキチェアを借りて(2500円くらい)あとは日がな海水浴である。昨年ここに来た時は、かなり早い時間に干潮となり、海水浴ができる限界を示すブイのところまで歩いていけるような感じだった。そのため、シュノーケルを借りて海水浴していた人はほとんどそれを使う暇もなかった。しかし今年はさほど干上がることもなく普通に海水浴できる。

 昨年日焼け止めを着けずに海水浴をしたためその後背中がヒリヒリしてひどい目にあった。そこで今年はせめて背中には日焼け止めを塗っておくことにする。すると、塗った個所は全くヒリヒリしなかった。日焼け止めというものはそういう効果があるのかと感嘆しきり。

 私は泳ぎは得意でないので、浮き輪をつけてブラブラと海の上に浮いて遊んだり、パラソルの下でデッキチェアに寝転がったりしてノビノビする。そんな感じでノビノビと遊んだり食事をしたりしているうちにあっという間に時間が過ぎる。青い海と空、そして白い砂浜。降り注ぐ陽光と暑い夏。これを楽しむために沖縄に来たんだなぁと思う。

 海水浴を終えて船に乗ってナガンヌ島から泊港に戻り、ホテルに着いたあと温泉に入る。やはり宿泊先にはちゃんとした大きい風呂があるといいなぁと思う。午後4時半頃なのでさほど入浴客は多くない。

 風呂から出て一休みしてから国際通りにあるサムズステーキレストランに行く。ホテルから歩いて3分くらいのところにバス停があって、そこからバスに乗って行く。通常20分おきくらいにしかバスが来ないのであるが、このときはどういうわけかバス停に着いてから5分くらいの待ち時間でバスが来た。結局今回の旅行の間、バス停とは相性がよく、バス停に着くたびに5分程度しか待たされずにバスに乗ることができた。

 毎年ここでステーキを食べることにしている。ここでは目の前でコックの人がステーキを焼いてくれる。コショウの入った缶をジャグリングするパフォーマンスを見せてくれてなかなか楽しい。若いイケメン風のコックの人だが、「いやぁ、自分はもてないっすよ」とはにかむなかなか純朴な青少年である。相変わらず味は立派である。ノンアルコールのカクテルを頼むと、その入れ物がシーサーの形をしていて、帰りにその入れ物をお土産でもらえた。なかなか面白い顔をしているので、玄関にでも飾っておくかと思う。

 さて前日うっかりホテルに戻ってジャズを聴き逃しているので、この日はジャズを聴いて帰ろうと思う。この日の目的は「live in 寓話」というライブハウスである。ステーキを食べ終わったのが午後8時過ぎ位であり、ブラブラとあちらこちら見ながら歩いて午後9時頃寓話に到着する。ショータイムが午後9時半なのでちょうどいい感じ。寓話でのライブの様子はこちら

 そういうわけでジャズのライブを堪能してホテルに戻る。寓話からホテルまでは歩いて10分程度なのでそれほど遠くなくてよかった。

(つづく)

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2010年08月20日

8月20日の自転車通勤

【8月20日】(シラス)

走行時間:0:53’13 走行距離:23.80km 平均速度:26.8km/h 最高速度:52.9km/h 積算走行距離:18538km

【往路】

 先週土曜日から今週火曜日まで沖縄に旅行し、水曜日は休み。木曜日出勤するもおみやげを持ったりこの日雨との天気予報だったりということで自転車通勤せず。結局この日久々の自転車通勤。この日午前8時50分ころの出発である。

 ちなみに前日天気予報だと帰宅時の降水確率は50%であったが、結局前日まるまる一日ほとんど雨が降らず、自転車通勤には差し支えなかった。自転車通勤日を一日損した気分である。天気予報の馬鹿野郎。

 例によって越中島通りから清澄通りを走行する。すでにお盆は過ぎているので道路交通状況は平常どおり。しかしこの日清澄通りでは比較的交通が流れていてまずまず気分よく走行できた。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。相変わらず築地近辺でゲホゲホに混雑している。築地4丁目交差点を青信号で渡ろうとしたが、デカスクが進路前方道路上のちょうど良い加減に邪魔な位置にいたため築地4丁目交差点の青信号をわたることができずに赤信号でとめられる。その後東銀座〜銀座といったあたりでやや混雑するも、築地近辺ほどではないので、時速30km程度を維持してまずまずの走行である。

 銀座を過ぎてようやく快走できるようになる。晴海通りから日比谷通りに入って外堀通りに行く。虎ノ門交差点で、時折見かけるマウンテンバイクの人を今日も見かける。白髪交じりの風貌からすると結構年いった感じで、おそらく通勤走行なのだろう。自転車通勤を始めてから楽しくて毎日続けているに違いない、と勝手に思うが、あながち外れてはいないだろう。

 虎ノ門交差点を越えた後、特許庁近くの五叉路でとめられる。ここでとめられると結構長い。停止線をはるかに越えて停車し、しかも左折しようとしているトラックがいる。こういうのは青信号になるや否や回りのことなど何も考えずに左折する蓋然性が高いので、そういうののそばにいると必ず踏み潰される。そこでそいつから離れて信号待ちする。

 それにしても、この特許庁近くの五叉路近辺、とりわけ商船三井ビルの前に土建関係のトラックが多い。その近辺で別に何か工事をやっているようすがないのにこんなところにトラックを停めていったい何の用があるのだろうか。他の場所でビル再開発工事をしているが、適当な停車場所がないのでここに停めているのだろうか。

 特許庁近くの五叉路の信号がようやく青になって自転車走行を開始する。ここから赤坂見附交差点までは交通量が少なくなって自転車走行しやすい。溜池交差点のあたりからグッと交通量が減るからである。

 赤坂見附交差点から246に入り、ダラダラ坂を上って500メートルほど走行する。この日は曇っていてさほど気温が高くなかったので、比較的上りやすかった。だいたい時速27km程度で一気に上る。後は平坦な道のりをサクサクと走行する。外苑前〜表参道近辺は、道路が広い割にはさほど交通量が多くないせいか、意外と自転車走行が多い。

 そういうわけで久方ぶりに自転車走行して自転車基地に到着する。平均速度は時速26.4kmだったので、晴海通りでノロノロ走行を強いられた割にはまずまずのスピードだったかなという感じ。

【復路】

 この日渋谷をブラブラしてHMVでCDを買ったりしたあと自転車基地に行って午後8時半過ぎくらいに出発する。

 例によって骨董通りから六本木通りに出る。自転車基地を出るときには平均速度が時速26.4kmだったのだが、骨董通り走行中ものの300メートル程度しか走行していないのに平均速度が0.4kmも下がる。骨董通りは細い道な割に交通量が結構あるし路上駐車が結構多いのでスピードを出しにくい。

 この日金曜日なので六本木通りはさぞかし混雑しているかと思いきや意外とそうでもない。まださほど遅い時間ではないので混雑していないのだろう。また、景気のせいか遊びに出る人も少ないのだろう。

 それでも六本木交差点に近づくにつれてタクシーが増えてくる。六本木交差点を渡ろうとしたのだが、ノロノロと走行する原付に阻まれて赤信号に引っかかる。その原付がいなければ赤信号に引っかかることなく渡れたのに。てめぇらエンジンついてるんだからもっと速く走れと思った。

 六本木交差点を渡って下り坂。その下り坂で2か所ある信号にいずれも止められることなく快走し、余勢をかって溜池交差点を渡った後官庁街裏のアップダウンを上って下って又上って下り、内堀通りに出る。で、路面がきれいな内堀通りでまたグルリと快走爆走する。

 内堀通りから永代通りに入る。ちょうど大手町近辺のサグラダファミリア的長期工事が始まったところで、工事による一部車線閉鎖に伴い自動車が渋滞いていた。大手町〜日本橋の間は快走することが期待できないのでやむをえないかと思う。

 日本橋を抜けてからは交通量が減って快走できる。茅場町のあたりは昼は証券街で活気があるのだろうが、夜は結構ひっそりとしている。

 永代橋を渡って江東区に入り、依然として気分よく走行する。門前仲町に入り、比較的低速で走行する自動車がいるが、ペースメーカーにちょうどいい感じなので、適正な車間距離を保って走行する。その後三つ目通りに折れて帰宅する。

 一日で自宅と執務先を往復するのは先週水曜日以来で、結構久々。平均速度は時速26.8kmで、往路より速くなっている。六本木通りさえ抜けてしまえばあとは快走区間なのでこうなるのだろう。

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2010年08月18日

2010年沖縄旅行

【沖縄旅行】

 8月14日から17日にかけて沖縄に旅行に行く。沖縄に旅行に行き始めたのは2004年ころからだったかと思う。2007年に子供の中学受験があってどこにも旅行に出かけなかった年を除いて毎年沖縄に出かけている。2004年から2006年までは子供も一緒に旅行に来ていたのだが、2008年に子供が中学に入り、そのころから子供が親と一緒に旅行に出かけたがらなくなったので、2008年からは家内と一緒の旅行である。

 今年も沖縄旅行である。もともと昔から1年に1度グアム島に行って遊ぶことにしていたのだが、グアムで気に入っていた藤田タモンホテルが台風のため壊滅的な打撃を受けて閉鎖したため、グアムに行く気がなくなった。沖縄であれば海はきれいだし日本語は通じるし食事はおいしいし、観光上の見どころもあるしということなので、すっかり沖縄に行く気になり、2004年ころから沖縄に行くようになったのである。

 沖縄の場合、鉄道がないので、行動の足は自動車になる。しかし、私も家内も自動車を運転しないので、行動範囲は限定される。従って、レンタカーを使って北部や中部を含む区域の海や山を散策するということはしない。また、私も家内もスキューバダイビングには関心がないので、ダイビングスポットに出かけることもしない。近場の無人島に日帰り海水浴ツアーに行ったり、バスツアーで海洋博公園に行ったり、南部の観光名所を回ったりという感じである。後は那覇市内観光である。

 そうなると、数年も回っているともう同じようなところを何回も回っていて飽きるはずである。実際ここ2,3年はそろそろ飽きてきて来年は北海道に行こうかという話をしているのだが、やはり沖縄に来てしまう。ここには何となく私をひきつける磁場のようなものがあるのかもしれない。今年も沖縄に行くことにした。

 例年8月の第1週位に沖縄旅行をしていたのだが、今年6月に私は現在の執務先に移ったため、有給休暇が9月にならないと出ない。幸いいわゆるお盆休みが8月16日〜18日であるため、8月14日〜17日を旅行日とする。

【1日目】

 8月14日午後2時頃羽田発那覇空港行の飛行機に乗るため午後12時50分頃には羽田にいなければならないらしい。羽田には箱崎TCATからリムジンバスで行くつもりだったが、ちょうどいいリムジンバスが午後12時ちょうどのものなので、それに間に合うように箱崎に行く。羽田でも成田でも空港に行くにはリムジンバスが一番楽だと思う。鉄道で行くと乗り換えとか駅から空港に向かう手間が面倒。

 今回の飛行機はスカイマークである。12時40分くらいに羽田について搭乗手続きを済ませ、空弁を買ってからすぐに搭乗口に行く。私は牛ごぼう弁当というのを買う。最近は空弁の種類も増えて楽しいものだ。

 午後1時40分ころから搭乗開始である。那覇空港行きの飛行機は満席である。この飛行機の座席は、一本の通路を隔てて二つの島になっている。ジャンボジェットのように二本の通路があって座席が三つの島になっているというようにはなっていない。国内線はこのくらいの大きさの飛行機で十分である。

 飛行機は予定を少し遅れての出発である。およそ2時間の空の旅。i-podで音楽を聴いて過ごす。それにしてもi-podができて本当に便利になった。これがあるために、旅行の旅に十数枚もCDを持って出かけなくても済むようになった。
 気分のままに聴いたアーティストは、exile、yellow magic orchestra、chemical brothers、earl klugh、george benson、屋敷豪太、fredie jackson、madonna、paris match、underworldといったあたり。全く何の関連性、必然性もなく、ただただ気分のままに聴いただけである。

 そういうわけで、ブラブラと心に映りゆく音楽をそこはかとなく聴いているうち、あやしうこそものぐるおしくなることもなく2時間程度で無事に那覇空港に到着する。

(つづく)

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2010年08月14日

8月13日の自転車通勤

【8月13日】(シラス)

走行時間:0:25’13 走行距離:11.51km 平均速度:27.4km/h 最高速度:48.8km/h 積算走行距離:18514km

【往路】

 前日急遽酒を飲んだため、自転車は自転車基地においたまま。そこで往路では地下鉄に乗って執務先へと行く。この日有楽町線豊洲駅に行くバスではなく、有楽町線辰巳駅とかりんかい線東雲駅とかの方面に行くバスが来たのでそれに乗る。そのバスに乗って辰巳駅から有楽町線に行くつもりである。そして、「辰巳駅前」というバス停でバスを降りる。

 ところが、「辰巳駅前」バス停でバスを降りたところ、周辺に辰巳駅の表示が全く見当たらない。「辰巳駅前」を標榜しながら付近に全く辰巳駅が見当たらないこの事実。10分ほどあたりをブラブラしたが全く見つからない。
 仕方がないので、かなり離れた東雲駅まで歩いていくかと思ってブラブラと5分ほど歩くと、遠くの方に東京メトロの標識が見え隠れしていたので、ようやくそこが辰巳駅だとわかる。
 「辰巳駅前」を標榜しながら、辰巳駅までの案内板もなく、しかもそこから5分もあるかないと辰巳駅まで付かないとは。「看板に偽りあり」とは、まさにこのこと。そんなわけで何とか時間に間に合うようには地下鉄に乗れた。

【復路】

 そういうわけで、この日の自転車通勤は復路のみである。この日から、8月22日に消滅するHMV渋谷で輸入盤全部30%オフセールをやるとのことなのでそちらに立ち寄ってから自転車基地に戻り、自転車走行を始める。この日お盆シーズンのさなかとあってか六本木の街も金曜日の割には閑散としている。しかしそれでも自転車走行の邪魔になるに足る一定数のタクシーはいて、さほどお盆の効果はない。

 六本木交差点を過ぎて坂を下る。坂の途中にある信号で止められるとイヤなので、ここは何が何でも青信号で突っ切るが、坂がちょうど終わったところの赤信号で止められる。従って、そこから溜池交差点までの500メートルほどはさほどスピード走行できない感じであるが、それでも相応の勢いはついているので、余勢をかって溜池交差点を渡り、官庁街裏のアップダウンを上り下り切ってしまう。

 官庁街のアップダウンを過ぎて内堀通りに入り、例によってぐるりと快走して永代通りに入る。

 永代通り近辺でやっているサグラダ・ファミリア教会工事のように延々と行われている工事は一段落したのだろうか、この日はさほど工事のための道路占有面積は多くなかった。また、お盆効果が若干あるのだろうか、心持ち交通量は少なくなっているかなという印象である。そういうわけで、この日は永代通りではあまりノロノロタクシーなどの障害物に悩まされることなく走行できたかと思う。

 この日若干疲れ気味ということでペースは控えめ、そのためスピードも控えめかと思った。ところが帰宅して平均速度を見ると時速27.4kmだったので、なかなかの快走だったかと思う。

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2010年08月13日

8月12日の自転車通勤

【8月12日】(シラス)

走行時間:0:28’04 走行距離:12.25km 平均速度:26.2km/h 最高速度:40.8km/h 積算走行距離:18500km

この日朝方は快晴なので自転車通勤とする。どうも台風が本土上陸を目指すべく接近しているらしいが、しかし関東地方の降水確率は夕方までの午後で50%だがあとは20%である。そこで自転車通勤には支障はないとみて自転車で出かけることとする。それにしても台風が本土直撃とか言っているのに降水確率20%とか悠長なことを言っていていいのだろうか。まぁ降られなければいいや。

それはそれとして、まずは越中島通りから清澄通りを通って晴海通りへと行く。前日と異なりいつものように午前8時45分頃の出発なので、清澄通りの初見橋交差点前までは自動車が詰まっている。そこを抜けると詰まり具合はそんなでもない。

晴海通りでは相変わらず渋滞していて、特に築地4丁目交差点のあたりがすごい。そこから先も自動車が詰まっていて、しかもタクシーが怪しい動きをしているので走行しにくいが、時速30km前後が相場と思ってゆるゆる走行すると、まぁまぁいいかなと思う。

銀座4丁目交差点を越えると大分走行が容易になる。ところがそのあたりから、いきなり風が強くなる。時に向かい風、時に横風という感じで激烈に吹き付ける。この日自転車基地に至るまでの間この激烈な風に吹き付けられたため、とにかく風に吹き流されないように留意しながら走行する。

この日は日比谷交差点を左折して日比谷通りを走り、西新橋交差点を右折して外堀通りを走行する。特許庁近くの交差点で赤信号に止められて長時間停止を強いられると思ったが、意外と早く青信号になったのでよかったと思う。

赤坂見附交差点を左折し、246のダラダラ坂を上る。この日家であまり水を飲んでいなかったため、246のダラダラ坂を上った調子が悪い。赤坂地区総合支所交差点の信号が赤になりそうだったため、意地でもここはわたってやると思って青信号で渡りきった。つまらないことで意地を張ると疲れるだけなのだが、かといって妥協してもつまらない。どっちがよりつまらないかというと、私にとっては妥協するほうである。

相変わらず風が強く、しかも意外と246にはでかいトラックが通るので、とにかく踏み潰されないことに留意しながら走行する。そのため、自転車基地にたどり着くまでに減速を強いられた感があったが、平均速度をみると時速26.2kmだったので、まぁまぁのペースだったかと思う。

この日急遽酒を飲んだので自転車での帰宅はしない。

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2010年08月11日

8月11日の自転車通勤

【8月11日】(シラス)

走行時間:0:52’24 走行距離:23.89km 平均速度:27.3km/h 最高速度:47.3km/h 積算走行距離:18488km

【往路】

 この日晴天、当然自転車通勤である。このところはっきりしない天気が続いていただけに晴天はうれしい。この日も暑くなりそうだが、猛暑日とやらが続いた少し前に比べるとまだましで、このくらいなら普通の夏だなぁと思う。この日は午前9時から会議があるので、いつもより1時間早い午前7時50分ころの出発である。

 まずはいつもどおり越中島通りから清澄通りに入り、勝どき駅前交差点を右折して勝どき橋を渡り、晴海通りを走行する。まだ時間が早いせいか、意外と自動車が少ない。そこで、いつもより心持ちスイスイと走行できる気がするが、気のせいかもしれない。

 心持スイスイと走行して日比谷交差点を渡り、そのまま法務省赤レンガ庁舎の角を左折する。かつてここで司法試験第一次試験(法律とは全く関係ない一般教養の試験)の合格証書を大学一年生のときにもらったことを思い出しながら走行する。

 虎ノ門交差点を右折して外堀通りに入るが、ここで特許庁近くの交差点で痛恨の長時間信号待ちである。ここで止められると長くなる。しかしその先の溜池交差点や山王下交差点では止められることなく快走する。この区間は自動車少なく道広く実に気分よく走行することができる。

 赤坂見附交差点を左折して246のダラダラ坂を時速28km程度のペースでなかなか調子よく上る。その後も青山一丁目〜外苑前〜表参道と快調に走行して自転車基地に到着する。平均速度を見ると時速28.1km。6月に表参道に通勤するようになってから平均時速28km超での自転車通勤走行は初めてである。やはり1時間早く出ると自動車が少ないせいか快調に走行できる。だからといって毎日この時間に走行するか、というと、そうするつもりは全くない。

【復路】


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2010年08月10日

8月10日の自転車通勤

【8月10日】(シラス)

走行時間:0:55’36 走行距離:23.89km 平均速度:25.8km/h 最高速度:48.4km/h 積算走行距離:18464km

【往路】

 この日曇り。まさか雨は降らないだろうと思って自転車通勤とする。前日朝方雨が降っていたが出勤時には雨は降っていなかったにもかかわらず用心して自転車通勤せず、結局その日の天気は自転車通勤に差し支えなかったことから、この日は仮に少しくらい降られても自転車で行ききってやると思ってペダルを踏み出す。時に午前8時51分。

 まずは越中島通りから清澄通りへ入る。この日清澄通り結構込み合っていてなかなか前に進まない感じ。初見橋交差点を過ぎるとまずまず交通の流れが良くなるが、勝どき駅前交差点の手前の交差点の信号で止められる。中途半端な位置で信号に止められるとちょっと嫌な感じ。

 勝どき駅前交差点のあたりから、若干ポツラポツラと鼻先に雨粒が当たる感じ。まぁこのくらいの降りなら問題ないかと思って走行していたが、勝どき橋を渡ったあたりから徐々にドヒャーと降りが激しくなり、東銀座に入ると本降りとなる。もうあたりには傘をささずに歩いている人はいない。

 道路はビショビショとなり、人間もビショビショとなる。にもかかわらず、雨脚が衰える気配がない。おそらくたいした降りにはならないだろうという読みは完全に外れた。用心して自転車通勤しなかった日には雨に降られず、この日は大丈夫だろうと思った日にメチャクチャに降られる。俺がいったい何をしたんだと思いながら走行する。

 この日日比谷交差点を渡って法務省赤レンガ庁舎まで信号待ちなしで走行できた。この区間は自動車が少なくて走行しやすい。これは不幸中の幸いであった。虎ノ門交差点を右折して外堀通りに入る。

 外堀通りで特許庁前の交差点近辺の交差点で長いこと止められるかと思ったが、意外ととめられる時間は短かった。その後溜池交差点、山王下交差点で信号に止められなかったので助かった。信号待ちで雨に降られるのはぬれるばかりでイヤである。それでも道路はビチャビチャにぬれているため転ばないように速度はいつもより大分控えめである。

 赤坂見附交差点を左折してダラダラ坂を上る。依然として雨は強く降りしきる。もはやダラダラ坂を上る人は一人として傘をささない人はいない状況である。そんな雨の中のこり2kmくらいだと思って走行する。途中青山1丁目交差点でとめられたほかは大して長いこと信号で止められることはなかったので助かった。

 ようやっとという感じで自転車基地にたどり着く。平均速度は時速25.2kmだった。雨のため相当神経を使って走行したのでまぁこんなものか。

 この日全身びしょびしょである。しかし、自転車基地には着替えやタオルが置いてあるので、全身をタオルで拭いて着替えてから出かけることができる。やはり自転車基地をキープしておくと、こういう時に便利である。しかし、靴下とパンツはびしょびしょで、これは使い物にならない。仕方がないので、素足で靴をはく。俺は石田純一かってーの。また、パンツもはくことができない。仕方がないので、この日一日直接ズボンである。

【復路】

 この日昼食時に執務先の部下の人においしい焼き鳥の店に案内してもらう。この店、ラーメンに焼き鳥丼のセットで1260円である。値段はなかなか高いが量が多くてしかもおいしいので満足である。特にラーメンがおいしかった。あっさりとした醤油ラーメンで、しかも麺がちぢれてしこしこしているという、私好みの味であった。

 そんなセットを食べ、ラーメンにいたってはスープまで全部飲んでしまった。そういうわけで、昼食にはとても満足したが、そのかわりにとても眠くなってしまった。こんなに眠くなるならあんなに食べなければよかったと思っても後のフェスティバル。

 夕方になってやはり眠いしおなかがすいてきた。そういうわけで午後7時過ぎに帰宅することとする。

 この日ビンディングシューズも靴下もびしょびしょであるため、素足にビンディングシューズをはいて自転車走行する。やはり靴下をはいていないと何となく感覚が変な感じ。

 例によって骨董通りから六本木通りに出る。道路は何事もなかったかのように乾いており、往路とはうってかわって復路では全く普通の自転車走行ができる。この日は六本木通りを過ぎた後の下り坂で信号に止められず、溜池交差点までの間ドヒャーと快走が楽しめた。余勢をかって官庁街裏のアップダウンの一気に駆け上り駆け下って内堀通りに入る。

 内堀通りをぐるりとまわって皇居前広場のあたりを走行していると、後ろからクラクションをしつこく鳴らす馬鹿自動車がいる。当然無視。ころ合いをみてそいつはこちらを追い越して行くが、渋滞のためそいつはスピードを出すことができない。当然ながらその馬鹿自動車をぶっちぎり、追い越しざまにファックユーをしてやる。ざまぁ見やがれ。

 内堀通りから永代通りに入る。まだ時間が早いので、サグラダファミリア道路工事はまだ始まっていない。ここら辺は例によって大手町〜日本橋にかけて用心して走行した後は快走できる。途中の門前仲町のノロノロタクシー区間も、この日はさほどノロノロという感じでもなく、時速35km程度のほどよいスピードで流れていく感じ。その後三つ目通りに折れて帰宅する。平均速度は時速25.8kmになっているので、復路はまぁ普通どおりの走行だったかと思う。

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8月9日の自転車

【8月9日】(シラス)

走行時間:0:10’26 走行距離:3.58km 平均速度:20.7km/h 最高速度:42.2km/h 積算走行距離:18440km

この日早朝から結構な雨。通勤時間帯には雨は上がっていたが若干道路が濡れていた。また、この日一日中雨になりそうとの天気予報。そういうわけでこの日は初めから自転車で自転車基地まで行くことをあきらめ、豊洲駅前自転車置き場まで自転車で行って、豊洲駅から地下鉄で執務先へと向かう。帰りも豊洲駅まで電車で、豊洲駅自転車置き場から自転車で帰宅する。

しかし、結果的にはこの日ほとんど雨は降らなかった。一日自転車通勤日を損した気分である。あーくやしい。

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2010年08月08日

8月6日、7日の自転車

【8月6、7日】(シラス)

走行時間:0:20’51 走行距離:6.86km 平均速度:19.7km/h 最高速度:35.5km/h 積算走行距離:18437km

8月6日と7日を通算。両者ともに自宅〜豊洲駅自転車駐輪場の往復である。これで週間走行距離102.02km。今週は週間自転車走行で100kmを超えた。週間走行距離が100kmを超えると、何となくニンマリする。

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2010年08月05日

8月5日の自転車通勤

【8月5日】(シラス)

走行時間:0:54’15 走行距離:23.74km 平均速度:26.2km/h 最高速度:43.5km/h 積算走行距離:18430km

【往路】

 この日例によって暑い。しかし、朝は気温が摂氏30度を下回るのでまぁまぁか。当然自転車通勤である。午前8時50分頃の出発である。

 この日もいつもと同様越中島通りから清澄通りに入って勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに抜ける。清澄通りは意外と混んでいてさほどスピードを出せない感じ。もっとも、以前より大分通勤距離が延びたので、ここでスピードを出しすぎてばてても面白くないから、まぁいいやと思う。

 築地から銀座までの晴海通りは結構混んでいて、さほど快走できるという感じではない。時速30km程度でゆっくり進むという感じだろうか。晴海通りから日比谷通りに入り、日比谷公園の前を走って外堀通りに行く。日比谷通りや外堀通りを走行していると、通勤と思しき自転車走行の人を良く見かける。もはや自転車通勤は一過性のブームではなく生活のシーンとして完全に定着した感がある。通勤手段としては便利でしかも楽しいので当然であろう。

 溜池交差点を越えて赤坂見附交差点までの間は交通量が少なく道広く快走ゾーンなのだが、この日馬鹿タクシーがノロノロフラフラと走行しており、そいつの動きに留意しながら走行せねばならなかったため走行速度が時速30km程度に下がる。こういうのがいると、道路交通全体の迷惑になる。
 タクシーの場合、客待ち場所や、客の乗降などで頻繁に車線変更、急停車、割り込みを行うため、流麗に流れていた道路交通の障害となる。道路交通の円滑化にタクシーの与える影響は、本気で研究されてもいいと思う。

 赤坂見附交差点から246に入り、ダラダラ上り坂を500メートルほど走行する。このダラダラ坂があってエクスサイスになるのでこのコースを走行するわけである。ダラダラ坂を上りきって青山〜外苑前〜表参道と瀟洒な街並みの中を快走し、骨董通りの自転車基地に午前9時30分頃到着する。平均速度は時速25.8kmだった。おそらく快走ゾーンである溜池交差点先の外堀通りでノロノロ走行を強いられたからであろう。

【復路】

 この日私が講師となる研修会を終えてここ半月くらい重くのしかかっていた肩の荷が降りる。そういうわけで気分も軽く自転車での帰宅である。午後8時半頃自転車基地を出発する。

 まずは骨董通りから六本木通りに出て溜池交差点まで走行する。相変わらず六本木通りにはタクシーがいっぱいいて走行しにくい。六本木交差点を越えるとタクシーの数は少なくなるが依然としてタクシーの走行自体はあり、かつ横丁から馬鹿自動車が飛び出してくる可能性はあるため比較的注意深く走行する。

 溜池交差点の信号で止められる。ここで外堀通りに折れることも考えられるが、そうすると結構信号と交通量が多い中を走るため比較的楽しくない。そのため、若干上り下りがあっても交通量が少なく、しかも路面がよくて快走できる内堀通りに抜けられるように、溜池交差点を直進して官庁街裏の上り下りを走行する。

 内堀通りをぐるりと走行して永代通りへと抜ける。永代通りへの入り口のところで、道路工事のため工事区間を柵で仕切る作業をしている。午後9時が近くなるとここの交通が不便になるようだ。

 日本橋交差点で、前方をバス2台にふさがれる。しかも道路の左端で水道工事をやっていてバスの左側に自転車が走行できるスペースがない。こんなところでなんでまた水道工事なんかやっているのかなぁと思う。本当に必要な水道工事なのだろうか。それとも単に土建屋を設けさせているだけなのだろうか。

 前方の信号が青になってから自転車走行を始め、前方のバスをぶっちぎり、そのまま一直線に永代通りを走行する。この道を通るたびに、ああまた都心で働くことになったんだなぁと思う。

 この日時折ノロノロタクシーのため減速を強いられることがある門前仲町近辺でも快走できて、そのまま三つ目通りに折れて帰宅する。平均速度が時速26kmを超えたので、まぁまぁかと思う。

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2010年08月04日

8月4日の自転車

【8月4日】(シラス)

走行時間:0:53’38 走行距離:23.79km 平均速度:26.6km/h 最高速度:44.4km/h 積算走行距離:18406km

【往路】

 この日も好天で暑い。しかもこの日水曜日でウイークデーの中日。従ってこの日は電車通勤にして一息入れるかとも思うが、電車通勤にしたらしたで駅での混雑や電車待ち時間の手持ち無沙汰など、それはそれで不快なことがあるので、自転車通勤とする。
 自転車通勤でも、馬鹿自動車とか渋滞とか不快なことがあるにはあるが、電車通勤に比べると快適度は高く、しかも楽しい。そういうわけで、やっぱり自転車通勤とする。この日いつもより5分ほど遅い午前8時50分頃の出発である。

 例によって越中島通りから清澄通りを走行する。清澄通りでは、初見橋交差点は通過するも、その先の小さい交差点で赤信号でとめられる。路地みたいな道路と交差する交差点なので、歩道をブラブラとママチャリで走るおばちゃんなんかは堂々と信号無視をするが、車道を原付並みに走行するサイクリストは、こういうところで信号無視をしてはいけない。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。築地近辺相変わらずゲロゲロに混んでいる。そこを自転車走行していると、個人タクシーが激しくクラクションを鳴らしてくる。個人タクシーにはそういうのが多い。気にしない。自転車が車道を走行するのは当然の権利である。車道を走行する自転車に邪魔だからといってクラクションを鳴らしてどかすのは時代錯誤もはなはだしい。 個人タクシーの運転手は年季が入ったのが多いのでそういうまねをするのだろう。さっさと引退してほしいものである。
 平成14年2月1日以後に免許を取得した個人タクシーの定年は75歳だが、それより前に免許を取得した個人タクシーに定年はない。従って、どんなに年をとろうが個人タクシーを営業できる。しかし年寄りがタクシーと称して大量に道路を走行するとなると危なくて仕方がない。定年を設けるのが一番いいが、それができなくても一定年齢になったら厳しめの適性検査とか安全知識の試験を実施し、合格できなければ免許を剥奪するくらいのことはしてもいいと思う。

 築地を過ぎても晴海通りは結構混雑しているが、時速30km程度のまぁまぁのスピードでは走行できる。そのまま東銀座〜銀座と走行し、日比谷交差点から日比谷通りを走って外堀通りに抜ける。
 日比谷通りから外堀通りにかけて自転車通勤と思しきサイクリストが多い。中には結構な脚力をもつ人もいる。一度自転車で通勤すると、その楽しさやダイエット効果に惹かれてなかなかやめない人が多いと思う。

 反面、この日原付も結構多かった。こいつらは自転車と走行空間が重なる割には自転車に注意を払わない。全くとんでもないやつらである。特にデカスクというやつが最低で、道路の幅は取るわうるさいわとろくなことがない。しかもどういうわけか原付に乗っている人に、控えめに言ってあまり知性を感じない。どういうわけか意図的に一昔前のいわゆるヤンキーに見えるように乗っている人が多い。

 外堀通りを快走し、赤坂見附交差点を左折して246に入ってダラダラ坂をだいたい時速25km〜27kmのペースで上る。その後青山1丁目交差点で赤信号にとめられる。この日3車線の道路に4台の自動車が横に並んでいた。自動車相互の間隔は数センチしかない。全くとんでもない自動車どもがいたものである。そういうのはサッサと事故って氏ねと思う。

 文句ばかり言っているようだが自転車走行自体は楽しいのでまぁいいかと思いつつ、青山〜外苑前〜表参道の瀟洒な街並みの中を走行し、骨董通りに面した自転車基地に午前9時25分ころに到着する。渋滞があった割りには35分ほどの走行なので、まずまずのペースだったかと思う。平均速度も時速26.5kmとまぁまぁの感じ。

【復路】

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2010年08月03日

8月3日の自転車通勤

【8月3日】(シラス)

走行時間:0:54’24 走行距離:23.85km 平均速度:26.3km/h 最高速度:47.0km/h 積算走行距離:18382km

【往路】

 この日も晴天。夏全開という感じである。こういう日がせいぜいあと一月ちょっとしか続かないのがちょっと悲しい。夏が大好きな私にとっては、せめてあと半年くらいは続いてほしいと思う。一応6月から9月半ばくらいまでは夏といっていいのだろうが、しかし6月から7月半ばまでは梅雨であり、9月に入ると若干涼しくなるので、本当に夏全開となるのは7月半ばから8月いっぱいの1ヵ月半くらいしかない。

 この日自転車走行により水不足になるのを防ぐため、コップ一杯余計に水を飲んでおく。いくら都心部を走行するのでいざとなったら自販機かコンビニをみつけて飲み物を買えばいいとはいえ、そうならないようにすむならそれにこしたことはない。そのため、事前に水を飲んでおく程度の備えはしておく。

 例によって越中島通りから清澄通りに入る。この日初見橋交差点で赤信号に止められた後、その先しばらく走行して勝どき駅前交差点の手前の交差点でも赤信号に止められる。その間荷物を積んだ三輪のオートバイがずっと前を走行していてとても邪魔であった。
 昔は実用車といわれるタイプの頑丈な自転車が、荷台に多くの荷物を積んで走行していた。昔の人はパワーがあった。こういうパワーがあるからこそ、日本は高度経済成長を成し遂げられたと思う。

 その三輪車とても邪魔だったので、混雑する晴海通りで三輪車がモタモタしている間にぶっちぎる。三輪車は二輪車に比べて横幅の広い荷物を積んでいるため進路をふさぎ、とても邪魔なのである。

 晴海通りで築地を過ぎ東銀座から銀座の辺りまで来ても自動車が多くて渋滞している。以前私がここを通勤路としていたころはこんなに混雑していただろうかと不思議に思う。銀座の辺りを過ぎてようやく快走できる感じ。

 晴海通りから日比谷通りに抜け、外堀通りを走行する。再び銀蠅のような原付がフラフラして実に走行しづらい。原付とタクシーの走行数はもっと減らしてもいいのでは?

 溜池交差点を過ぎてようやく走行しやすくなる。ここまでくると終点の自転車基地までもうそんなに交通量は多くない感じ。246に入ってダラダラ坂を上り、青山一丁目〜外苑前〜表参道と抜けて自転車基地にいたる。平均速度は時速25.8kmなので、やはり晴海通りで止められたなぁと思う。

【復路】

この日だいたい午後7時くらいの帰宅である。例によって骨董通りから六本木通りに出る。例によってタクシーが多くて邪魔。これほどタクシーが多くなくてもいいのにねぇ。タクシーを除去すると六本木通りは本当にさびしい感じ。

 六本木交差点を過ぎるとタクシーは列をなしているものの自動車は少なくなる。結構急な坂でスピードは出るが、馬鹿自動車がいつ横からでてくるとも限らないので、力いっぱいこがずに適宜スピードに留意して走行する。

 溜池交差点を渡って官庁街裏のアップダウンを疾走する。六本木交差点を走行した勢いがついているので、このアップダウンはさほど苦もなくクリアできる。

 余勢をかって内堀通りを快走する。六本木通りで減速を強いられた分をここで取り返すかのように快走する。ここの走行は本当に気分がいい。

 内堀通りをぐるりとまわって永代通りに入る。まだ時間が早いせいか、さほど道路工事にスペースはとっておらず、比較的走行しやすかった。大手町から日本橋を抜ける間、少なからぬ自転車通勤と思しき自転車走行者の方々と出会う。細々とではあるが、次々と自転車通勤の方々が増える。何とも良いことである。

 この日は特筆することもなく楽しく快走して帰宅する。平均速度が時速26kmを超えたので、まぁまぁかと思う。


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2010年08月02日

8月2日の自転車通勤

【8月2日】(シラス)

走行時間:0:53’42 走行距離:23.76km 平均速度:26.5km/h 最高速度:47.8km/h 積算走行距離:18358km

 このブログの投稿記事も回を重ねてついに900まで到達してしまった。日記など書いたこともない私が2006年1月に日記を書き始めてから早くも5年目。これほど続くとは思わなかった。公開性と匿名性という二つの要素を兼ね備えたブログでの浮遊感覚が気に入り、見られていることを意識しつつも実は見られていないという中で好きなことを自由に書き連ねた結果であろう。

それはそれとして、

【往路】

 この日も暑い!! 自転車で行くと脱水症状になって死んでしまうのではないかとすら思える。しかし、ブルベで100km近い間コンビニが一軒もないようなところを走行するのとは異なり、私が走行するのは都心である。死にそうになる前にどこか自販機かコンビニに寄って命の水を得ることはできる。そういうわけで当然のことながら自転車通勤である。

 例によって越中島通りから清澄通りに入る。この日は清澄通りで赤信号に引っかかることもなく比較的快走できた。

 勝どき交差点を右折して清澄通りから晴海通りに入り、勝どき橋を渡る。勝どき橋は隅田川にかかるもっとも河口寄りの橋であるため、そこからの海に向けた展望は広々としてなかなか気分が良い。しかし普段は渋滞する自動車をかいくぐっての走行であるため走行に集中せざるを得ず、そうした展望を望むことは多くない。

 勝どき橋を渡ってから激混みの晴海通りを走行する。この日いつも混雑している築地のみならず、東銀座〜銀座のあたりまで結構混雑していた。銀座を過ぎるとようやく快走できる感じ。そのまま日比谷通り〜外堀通りと快走する。

 外堀通りから246に入って500メートルほど続くダラダラ坂を上る。このあたりでそろそろ汗だくだくになって水不足になる感じである。この日は赤坂地区総合支所交差点の手前の交差点で赤信号に止められる。結構心臓バクバクだったのでちょうどよかった。

 この赤信号が青になってから少し坂を上り、平坦になったところで少し楽になって時速30kmペースで走行する。青山一丁目交差点のあたりでは既に回復して再び快走モードで外苑前〜表参道を抜け、骨董通りに面した自転車基地に到着する。晴海通りで大分減速を強いられたので平均速度もそれなりかと思ったら、平均速度は時速26.8kmだったので、意外な快走であったと思う。

【復路】

 この日午後10時頃の帰宅である。私が法律事務所で執務していたころは午後10時の帰宅というと大分早いなという感じであったが、今となっては午後10時までいると随分働いたなぁという感じである。後者の感覚の方が人間らしい生活感覚であろう。

 例によって骨董通りに面した自転車基地から骨董通りに出て高樹町交差点から六本木通りに入る。最初六本木通りに入って下り坂に入る前は、意外とタクシーいないなぁと思ったが、下り坂に入るとタクシーがウジャウジャしているのが見えて嫌になる。結局六本木交差点を超えた後の坂を下り終えたあと、赤坂ツインタワーに至るまでタクシーがウジャウジャしていて気持ち悪かった。

 六本木通りを直進し、溜池交差点を直進して官庁街裏のアップダウンを走行する。途中交差点で止められたところ、前の方にいた自転車が無灯火だったため、その自転車の人がオマワリに無灯火を指摘される。すると、その自転車の人が一言二言何かオマワリに切り返し、オマワリひるむ。しかし思い出したように再び何か一言二言自転車の人に申し向ける。するとまた自転車の人何か切り返し、オマワリひるむ。
 そんなやり取りを2,3回繰り返している間に、赤信号が青になるちょっと前にフライングして自転車の人が走行を始める。そのオマワリ「まだ赤だよう」と未練がましく自転車の人に申し向けるが後のフェスティヴァル。
 しかし、どうもこのオマワリ、態度が中途半端である。無灯火を指摘したところ反論するようなら、有無を言わせず国家権力を行使して有形力を使って拘束してしまえばいいのだ。無灯火を指摘して反論するなら、そいつは十分何かやらかしているとみてもいいんじゃないか。
 ちなみにそのオマワリの相手は、黒いタンクトップを来て茶髪のロン毛を束ねてポニーテールにしたいかつい感じの男で、いかにもヤンキーという感じであった。こういうやつにひるむなんて、官庁街近辺を警備するオマワリとしては生ぬるいな。しっかり仕事をやってくれ。

 それはそれとして官庁街のアップダウンを抜けて内堀通りを永代通りの入り口まで快走する。この区間舗装がきれいなので気分よく快走できる。

 永代通りに折れてサグラダファミリア教会工事なみの長期間工事区間に入る。この日工事部分がいつにもまして増え、サグラダファミリアぶりが一層すさまじかった。ただ一つだけよかったのが、道路工事の交通整理の人が、私が通りを渡っていたときに左折しようとしていたタクシーを制していたことであった。自転車が横断しようとしているところに左折しようとする馬鹿タクシーはバシバシ止めてほしい。

 この日長期間工事区間は長くすさまじかった。ここを抜けて日本橋を通過するとようやく快走区間になる。この日門前仲町のノロノロタクシーもいなかったため、永代通り〜三つ目通りまでは比較的快走できた。それでも、この日の平均速度は時速26.5kmになっている。六本木通りで結構減速を強いられたからであろう。

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