2010年07月31日

7月30日の自転車通勤

【7月30日】(シラス)

走行時間:0:10’55 走行距離:3km位 平均速度:19.9km/h 最高速度:?km/h 積算走行距離:18335km

 この日も前日と同様朝から結構雨が降っていた。自転車でいけないこともないが、自転車で執務先に行くと自転車も人間もびしょびしょになってあとが面倒そうだったので、自転車で豊洲の駐輪場まで行き、その後地下鉄で通勤する。

 通勤時間の観点からは、豊洲まで自転車で行き、そして地下鉄(有楽町線+半蔵門線)で行くのがもっともリーズナブルである。電車の接続がうまくいけば、40分足らずで到着してしまう。しかし、乗り換えの際に人ごみにもまれるのがイヤである。
 木場から東西線に乗ると、電車の中で十二分にもまれるので乗り換えの際は一安心という感じなのだが、有楽町線+半蔵門線だと結構空いていて、座席に座れる場合すらあるので、乗り換えの際のモミクチャが結構苦痛である。環境が良くなるとぜいたくになるものだ、
 いずれにせよ、自転車通勤だとそういうことがないので快適である。

 こんなわけで、この日の走行距離と走行時間も前日に引き続いて大したことはない。

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2010年07月30日

7月29日の自転車通勤

【7月29日】(シラス)

走行時間:0:09’39 走行距離:3km位 平均速度:21.5km/h 最高速度:34.2km/h 積算走行距離:18331km

【往路】

 この日朝からいきなり激烈な雨。出勤時刻には若干雨は弱まり、自転車で行ってもいいかなと思いつつも、12kmの自転車走行の間降られっぱなしというのも不快である。そこでこの日は地下鉄で出勤することとし、地下鉄豊洲駅までは自転車で行くことにする。

 豊洲駅近くには3階建ての立派な自転車駐輪場があって、常時係員の人が数名詰めている。しかも1日置いて100円である。慈善事業としか思えないすばらしさ。こういう施設が随所にできてほしい。

 ちなみに豊洲駅にバスで行った場合、往復で400円とられる。自転車で豊洲駅に行くほうが圧倒的に金がかからない。

 豊洲駅から有楽町線に乗ると、かつて私が2年ほど任期付で勤めていた役所の人を見かけるが、その人朝からいきなり座席に座って居眠りをしている。起こして声をかけるのも気が引けるのでそのままにしておく。その役所は日本の官庁の中でも最も重要な官庁のひとつであり、しかも飛びぬけて優秀な人たちばかりそろっている。そしてその職務は激務である。さらに、日本と外国を往復して生活する職責がある。おそらく前日も午前0時を回って寄託したことは間違いない。
 電車でいきなり朝から居眠りしても仕方がないだろう。体を大事にして職務に励んでほしいと思う。

 その人はっと桜田門で起きて電車を降りる。そこから霞ヶ関の官庁街の一角にある役所に出かけるのだ。私ももうその役所の任期が終わって2年が過ぎた。外国に出張して条約締結交渉をしたりした日々がなつかしい。

 私は永田町で半蔵門線に乗り換えて表参道で降り、執務先に赴く。私がかつていた官庁の仕事とは、今は全く違った仕事をしている。

【復路】

 復路に関しては特筆すべきことはない。地下鉄に乗って豊洲駅まで行き、その後豊洲駅前の自転車置き場から自転車に乗って帰宅するだけである。そういうわけで、この日の走行距離は3.43kmと短い。

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2010年07月28日

7月28日の自転車通勤

【7月28日】(シラス)

走行時間:0:52’48 走行距離:23.71km 平均速度:26.9km/h 最高速度:50.9km/h 積算走行距離:18328km

【往路】

この日またしても暑くて良い天気。当然自転車通勤である。数日前よりも涼しいような気がするが気のせいかもしれない。

 例によって越中島通りから清澄通りに出るが、東京海洋大学のあたりからずっと清澄通りが激混み状態。全くこんな東京の一等僻地に自動車が密集するなんて信じられない。いったい何の用があってこんな僻地を走行しているのか。
 しかもこの近辺結構タクシーが多い。何だってこんなにタクシーが多いのかと思うと、この近辺、月島駅の近くだからと思われる。しかし、駅の近くだからと言って客がつかまるという保証はなく、仮につかまったとしても初乗り料金で終わる可能性だってある。ロングの客が来るかどうかなんて宝くじにあたるかどうかという次元と同じだろう。せいぜい日頃の行いをよくしておくくらいしか対策はないのではないか。

 混雑する清澄通りを抜けると次は混雑する晴海通り。勝どき駅前交差点を右折して勝どき橋を渡ろうとするところで意外と客待ちをしていたり客を乗せたりおろしたりしているタクシーが多い。橋のたもとは駅が近いとかランドマークの建物に近いとか、そういうタクシーポイントではないのに客を乗せたりおろしたりするのがよくわからない。

 混雑する築地近辺を抜け、まだ混雑している東銀座近辺とか銀座近辺を通る。銀座4丁目交差点のあたりからようやくまともに走行できる感じになる。

 日比谷通りから外堀通りに入ったはいいが、この日止められると長い特許庁近辺の交差点で赤信号に止められる。ここで止められると気分が悪い。それでもその先の溜池交差点や山王下交差点で赤信号に止められなかったのでまぁいいかと思う。

 赤坂見附交差点を左折しようとすると、二輪取り締まりをやっていて、オマワリが道路の左端に誘導する。それにしてもどうしてここで二輪取り締まりをやっているのかとても理解に苦しむ。何かここで二輪を取り締まらないととても困ることが起きるのだろうか。ちょっとそういう交差点には見えない。
 しかも、誘導された先をふさぐようにオマワリがボ〜っと突っ立っているので、そのオマワリに「どいてどいて」と声をかけなければならなかった。道路交通の邪魔をオマワリがしているのだから、何のためにこいつらに税金を払っているのかよくわからない。
 それにしても、二輪取り締まりにはどのような意義があるのだろうか。もしそれをちゃんとやるとしたら、ほぼ100%に近い原付が取り締まられるであろう。何しろ制限速度を守って走行している原付なんて皆無に近いから。そして、速度違反という法律違反を平然と犯せるようなプロダクツを作る原付製造業も間違っていると思う。この原付製造業と警察の関係はいったいどうなっているのだろう。

 そういうわけで、246のダラダラ坂を上る出鼻をオマワリにくじかれたので、ダラダラ坂の走行の調子は良くない。その余勢を駆って(または、「逆」余勢を駆って?)、青山一丁目〜外苑前〜表参道エリアの走行でも、いつもより若干スピード緩めか。そのため、自転車基地に到着後の往路の平均速度は時速26.1kmと、う〜んちょっと低めという感じ。

【復路】

 この日午後7時半頃の帰宅。例によって骨董通りから六本木通りに出る。六本木通りは相変わらずタクシーが多かったが、この日さほど障害になるという感じではなかった。

 六本木交差点を過ぎた後、下り坂を快走し、下り坂のたもとの交差点の信号を何とか黄色信号でぶっちぎる。既に時速50km程度出ているので、黄色信号で急停車すると逆に危ない。引き続き六本木通りをタクシーに注意しながら走行する。この通り、タクシーさえいなければ本当に閑散とした通りである。

 六本木通りを走行した余勢を駆って官庁街裏のアップダウンを上って下って上ってまた下る。そうすると内堀通りに出るので、例によって良好路面をぐるりと走行する。この内堀通りの走行は本当に気分がいい。この間の走行ではスピードが出るので、あっという間という感じである。

 あっという間の内堀通り走行を終えて、最後の直線という感じの永代通りを走行する。大手町サグラダファミリア並み長期工事区間を抜け、日本橋に入る。

 途中、ソクハイの自転車メッセンジャーが、信号無視をして交差点を渡っているのを見かける。ソクハイの自転車メッセンジャーの交通マナーはあまり良くないという印象を持っている。T-Servとか、Courierだったら、そういうことは絶対にあり得ないであろうと思う。

 日本橋を抜けて茅場町界隈を疾走する。自転車通勤の方々が結構いらしたが、ぶっちぎらせてもらう。永代橋を渡り、門前仲町のダラダラタクシー区間を走行する。この日タクシーはダラダラしていなかったが、道路の真ん中でノッタラノッタラと時速20km台で走行する自動車がいて非常に迷惑であった。そういう自動車は急に変な方向転換をするのでとても危険である。折をみてぶっちぎる。

 最後三つ目通りを走行して帰宅する。平均速度は時速26.9kmまで上がっているので、復路の走行は結構な快走だったのだなぁと思う。

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2010年07月27日

7月27日の自転車通勤

【7月27日】(シラス)

走行時間:0:25’00 走行距離:11.51km 平均速度:27.6km/h 最高速度:46.2km/h 積算走行距離:18304km

 前日夜酒を飲んだので自転車を自転車基地に置いておいた。そのためこの日復路のみ自転車走行である。この日は午後8時半頃自転車基地を出発、骨董通りから六本木通りに出る。

 まだ午後8時半だというのに意外とタクシーが多い。金曜日の午後10時頃の方がまだタクシーが少ない感じである。タクシーをかわしながら六本木通りの坂を下りて上ってまた下りる。その後も現れては消えるタクシーをかわしながら六本木通りを走行し、溜池交差点を越える。

 溜池交差点を越えて官庁街裏のアップダウンを上って下りて上って下りる。このあたりまで来ると自動車が少なくなって快走できる。その後内堀通りに入って皇居をぐるりと回る。相変わらず路面がきれいで走行しやすい。

 内堀通りから永代通りに入る。この日大手町のサグラダファミリアもどきの長期道路工事ではさほど道路を占有しておらず、いつもは1車線しかないのにこの日は2車線あった。

 大手町のサグラダファミリア道路工事を抜け、日本橋にさしかかる。すると何人かの自転車通勤と思しき人たちに出会う。数年前に私が自転車通勤を始めた時と比べて、明らかに自転車通勤の人が増えている。

 そのうち結構速い人にぶっちぎられるが、途中その人息切れしたと見えてスピードが鈍る。そこで徐々に差を詰めて、その人へとへとになったところで一気にぶっちぎり返す。自転車通勤は長丁場なのだから、力任せに一気にダッシュして果てるのではなく、一定のペースで爆走することが大事なのである。

 そういうわけで、日本橋を過ぎ永代橋にさしかかるまでの間結構なスピードで快走する。そんな調子で門前仲町に向かう。門前仲町のノロノロタクシーはさほどいなかったため、結構な調子で快走できた。その後三つ目通りを走って帰宅する。平均速度が時速27.6kmだったため、六本木通りでタクシーに妨げられた割には結構な快走だったと思う。

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2010年07月26日

7月26日の自転車通勤

【7月26日】(シラス)

走行時間:0:26’45 走行距離:12.17km 平均速度:27.3km/h 最高速度:46.0km/h 積算走行距離:18292km

 この日比較的曇り目の天候。気温はここ数日の猛暑に比べるとちょっと低い。ここ数日の間連日猛暑日が続いていただけに、ちょっと気温が下がると肌でわかる感じ。

 この日復路は電車で帰る予定なので、この日往路だけ自転車通勤とし、翌日も復路だけ自転車通勤とするか、それともこの日往復ともに自転車通勤をせずに、翌日往路復路ともに自転車通勤とするかちょっと悩む。しかし、距離はともあれ自転車には毎日乗るべきだろうと思い、この日往路だけ自転車通勤とする。

 まずは越中島通りから清澄通りを通り晴海通りに入る。つい3ヶ月ほど前は、晴海通りに入るくらいまでの距離に満たないほどの距離(3km位か)が通勤距離だったのだが、今般通勤距離がその4倍くらいに延び、私の自転車通勤史上最長の通勤距離となっている。一日にこのくらい走行しないと自転車走行した気がしない。何ともうれしいものである。

 晴海通りに入ると相変わらず道路激混み。築地4丁目交差点で信号待ちをする。信号待ちの間、ママチャリや実用車といった、ゆったりと走行するタイプの自転車が堂々と車道を走行している。それでいいのだと思う。車道は自動車だけのものではなく、自転車だって走るものである。そうした道路を、そこのけそこのけ自動車が通るという感じで偉そうに自動車が走行するのは本来おかしいのだ。

 しかもそれが築地を過ぎて東銀座に入ってからも結構続いている。途中銀蠅のようにうるさい、荷物を積んだ原付がけたたましくピーピーと警報機を鳴らしながらこちらを抜いていく。しかし抜いたとたんスピードが遅くなって邪魔になる。
 折をみて「何がピーだこの野郎、ざまぁみやがれ」と声をかけてそいつをぶっちぎる。youtubeでタイマーズが夜のヒットスタジオでFM東京の歌を歌っているのを聴き、最後に「ざまぁみやがれ」と捨て台詞をはいて曲を締めくくるのを聴いて、「ざまぁみやがれ」というフレーズがすっかり好きになった。

 銀蠅原付野郎をぶっちぎって日比谷通りを快走する。途中内幸町交差点の信号で止められるが、変に信号を渡ってウニャウニャ角を曲がって走るよりは、いつもの曲がりの少ない道を走行したほうがクリアに走行できるので、ここで信号待ちをし、西新橋交差点を左折して外堀通りを走行する。

 外堀通りでも結構自転車通勤と思しき人が気分よさそうに自転車走行している。満員電車から解放され、職場にペダルを踏み出した瞬間通勤がトレーニングとレクリエーションと化す。そんな自転車通勤を始めたら、もうやめられないであろう。

 虎ノ門交差点をわたり、止められると長くなる特許庁近辺の交差点を切り抜けて溜池交差点で止められるも、その先の山王下交差点を切り抜けて外堀通りを快走する。溜池交差点から先、とたんに交通量が少なくなって走行しやすくなる。

 赤坂見附交差点を左折して246のダラダラ坂に入る。何となくここを走行するコツをつかんだせいか、時速28kmくらいのペースでサクサクとダラダラ坂を上る。ダラダラ坂を上りきった後は青山一丁目あたりまで時速30kmペースで走行し、そこから先は時速35kmくらいのペースで快走する。

 そんな感じで246を快走し、自転車基地に到着する。平均速度は時速27.3kmだったため、あちこちでノロノロ走行を強いられた割には結構速く走れたなと思う。

 この日酒を飲んだので自転車による帰宅はしない。
 
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2010年07月24日

7月23日の自転車通勤

【7月23日】(シラス)

走行時間:0:55’48 走行距離:23.67km 平均速度:25.4km/h 最高速度:43.3km/h 積算走行距離:18280km

【往路】

この日朝から結構暑い。しかし残暑厳しい9月上旬に生まれた私は暑い夏が大好きである。夏は暑くないといけない。夏は自転車通勤に不向きな時期だが、水を適正に補給していればさほどの問題はない。

 この日も当然自転車通勤である。まずは越中島通りから清澄通りを走行する。どういうわけか清澄通りはゲロゲロに混雑している。初見橋交差点を難なく通過してもその先が結構混雑しているため、初見橋交差点の先の交差点で赤信号で止められる。
 ちくしょう渋滞にやられたと思ったが、仮にその信号を切り抜けたとしても、その先にいくつかある信号がちょうちんのように赤信号になっていたので、ここを切り抜けたところでどこかにひっかかって仕方がないかと思う。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。築地近辺は例によって激混みであったが、この日築地から先も晴海通りはずっと激混みで、減速を強いられた。
 この日23日だが25日が日曜日になるため、この日がいわゆる五当日にあたるのだろう。そういうわけで人出が多く、自動車も多くなるのだろうか。勘弁してほしいものである。人出が多いのはやむをえないが自動車で出るのはやめてほしい。都心における移動は自転車が最強なのだから、都心部での移動にはもっと自転車の利用をすべきと思う。

 この日日比谷交差点を直進して内堀通りを走行した後、祝田通りを走行する。この日外務省と財務省の間の道を通って六本木通りに出、溜池交差点を右折して外堀通りに出るコースをとった。しかし、このコースは曲がりが多いし、外務省と財務省の間の坂を上るのが面倒なので、このコースをとったのは失敗だったかと思う。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラ坂を上る。この日ののぼりの調子はまずまずで、時速28km程度のスピードでサクサクと上る。その後も青山〜外苑前〜表参道といった小洒落たコースを走行する。この近辺意外とロードバイクとかクロスバイクに乗って快走する人たちが多い。もはやロードバイクやクロスバイクは交通手段として完全に市民権を得たといっていいであろう。

 小洒落たコースを快走した後自転車基地に到着する。この日の平均速度は時速25.8km。晴海通りの混雑のため減速を強いられたり、変な走行コースをたどってしまったりしたためだろう。

【復路】

 この日わが畏友nakaji氏が天王洲アイルで主宰しているオセロ練習会に行ってから自転車基地にもどり、午後11時過ぎくらいから自転車走行をする。この日給料日の金曜日なので、遊んでいる人が多いと思われる。そのため注意を払って走行しなければならない。

 まずは骨董通りを通って六本木通りへと出る。私が予想していた通り、タクシーの洪水である。よくもまぁここまでタクシーを集めたなと感心するほどタクシーが渦をまいてごうごうと流れてくる。
 ただし、それに見合った客の数がいるかと思うと、一応ソコソコはいるようである。しかし、タクシーの巨大な流れをまかなうほど客は多くないという感じである。かわいそうに。それでもタクシーの運転手はその巨大な渦の中つかまるともしれない、そしてかりに捕まったとしても長距離乗ってくれるとは知れない客を待ち続ける。人一人生きていくというのはそういうものだ。

 給料日で金曜日という状況はいかんともしがたいので、とりあえず注意深く走行する。そのためスピードは出ないが、給料日で金曜日という状況の下東西線という混雑列車に乗るよりもおそらく5兆倍くらいはましであろう。

六本木通りを抜け、官庁街裏のアップダウンを乗り越えてから内堀通りに入って快走する。ここは結構な快走区間で、大体時速40km台のペースで走行する。

 内堀通りから永代通りに入る。永代通りへの入り口の馬鹿工事は日を追うごとにひどくなる。自動車1台通るのがやっとという感じに車線が狭められる。現場を知らない役人が机上の議論だけであれこれと仕切っているのだろうか。

 馬鹿工事区間をやっと抜け、日本橋のタクシーの列をかわして茅場町あたりからようやく普通に走行できる区間となる。しかし、門前仲町近辺に来ると、再びタクシーの列&客待ちスペースを探すノロノロタクシーのため、減速を強いられる。しかも驚いたことに午前様近くなって意外と酔っ払いの数が多い。10数人が列をなして信号を渡っている。門前仲町というと、意外と飲み屋の数は多いが客が少ないという印象だったので。この日意外と客がいるんだなぁと驚いた。

 そういうわけでこの日比較的スローペースな感じで走行して帰宅する。そのため平均速度は時速25km台である。安全に楽しく自転車走行して行って帰ってくればそれでいいか。

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2010年07月23日

7月22日の自転車通勤

【7月22日】(シラス)

走行時間:0:09’50 走行距離:3.62km 平均速度:21.1km/h 最高速度:37.3km/h 積算走行距離:18257km

 この日も通勤にあたり前日と同様豊洲駅まで自転車で行き、その後地下鉄を利用する。往路では地下鉄が5分くらい遅れての到着のため、ホームには結構多くの人が滞留し、意外と有楽町線は混む。しかし東西線みたいな殺人的な混雑ではないため、まぁよしとする。
 永田町で半蔵門線に乗り換えて表参道駅へ。半蔵門線はガラガラでなかなか快適であった。

 復路立ち寄りがあって千代田線から日比谷乗り換えで有楽町線である。千代田線も有楽町線もさほど混んでおらず、有楽町線では座れたので楽であった。こういう混んでいない路線を知ると、東西線のような激混み路線には二度と乗りたくなくなる。

 豊洲駅で地下鉄を降り、自転車置き場で自転車をピックアップして自転車で帰宅する。豊洲駅の自転車置き場は3階建ての屋内自転車置き場で、しかも管理する人がきちんと数人いる。こういう自転車置き場が今後も随所に増えてほしいものだ。こういう自転車置き場があると、自転車通勤の推進になる。
  
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2010年07月22日

7月21日の自転車

【7月21日】(シラス)

走行時間:0:28’28 走行距離:3.62km 平均速度:20.7km/h 最高速度:35.2km/h 積算走行距離:18253km

 この日午前中市ヶ谷に直行する用事があった。市ヶ谷へは有楽町線で乗り換えなしで行けるので、豊洲まで自転車で行って有楽町線に乗るととても便利である。他方、市ヶ谷に自転車で行くのも悪くない。どちらにしようか一応結構悩んだ挙句、豊洲まで自転車で行って豊洲から市ヶ谷へ地下鉄で行くことにする。

 前日までの積算走行距離が18249kmであり、何となく18250kmまで上げたかったので、片道1.8km程度の短い距離の走行ではあるが、一応サイコンをつけておく。

 自転車走行自体にはとりたてて言及するというものはない。豊洲駅までバスでいくよりも便利で速いというくらいのものだろうか。豊洲駅までバスで行くと結構待たされるし、バスが来るんだか来ないんだかよくわからないし、しかもそれほど速いというものでもないし、しかも料金は200円で高めである。

 この日は猛烈に暑く、東京は猛暑日という日だったらしい。気温が35℃以上になると猛暑日となるそうだ。しかも東京が猛暑日となるのは2年ぶりとのことである。そういうわけで、自転車通勤を避けたのは正解だったかもしれない。
 
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2010年07月20日

7月20日の自転車通勤

【7月20日】(シラス)

走行時間:0:52’41 走行距離:23.73km 平均速度:27.0km/h 最高速度:48.8km/h 積算走行距離:18249km

【往路】

 この日快晴。当然自転車通勤である。どうも7月17日ころ梅雨明けしたと見られるので、梅雨明け後初の自転車通勤である。

 梅雨明けして快晴なのはいいが、これからメチャクチャに暑くなるので、自転車通勤にとっては実は一番不向きな季節である。
 自転車通勤で一番不向きなのは冬のように見えるが実はそうではなく夏である。冬の場合たしかに寒くて走行がいイヤかとも思えるが、ものの300メートルほど走行すれば体があたたまって問題がなくなるのである。夏は暑くて走行しづらいし汗はかくし水分補給も問題になるので夏のほうが自転車通勤に不向きなのである。

 しかし、そうはいっても私自身は夏が大好きである。私は暑いのはあまり苦にならないので夏ばてとは無縁である。しかも薄着でいられる。日が暮れるのが遅いので何かうれしい。夏になると何となく外に出たくなる気がする。そこで、自転車通勤には一番不向きであるにもかかわらず、やはり自転車で通勤してしまいたくなる。

 そういうわけでこの日も自転車通勤である。家を出てくるとき赤ちゃんを連れた人とエレベーターで乗り合わせる。もちもち赤ちゃんに癒される。赤ちゃんを連れた人がお母さんかと思ったらおばあちゃんであった。若いおばあちゃんですねといったら恥ずかしがっていた。

 さてそんなご愛嬌なやりとりとは別に、私の自転車走行自体は相変わらずスパルタンである。私は自転車に乗ると人格が豹変し、こち亀の本田のようにアグレッシブに走行する。特に昨日洗車をし、タイヤにも空気を入れたのでなかなか自転車の調子がいい。いつもよりも2〜3km/h巡航速度が増している感じである。

 ところがこの日いつもは比較的空いているはずの清澄通りが激混みであった。前方の初見橋交差点の信号が青なのに自動車がまったく動く気配がない。 そういうわけで、渋滞していなければらくらくと走行して交差点を超えられるところ、赤信号で止められた。初見橋交差点を超えてからも意外と自動車がスズナリになっていてしばらくの間走行しづらい。ようやく自動車スズナリ状態が解消された後、腹いせに時速40kmペースで走行して晴海通りに出る。

 晴海通りは築地近辺でいつもどおり渋滞で、築地4丁目交差点を越えたあたりからようやく渋滞が解消して走行しやすくなる。銀座4丁目交差点で、スクランブル交差点を歩行者の人たちが渡っているので注意してわたる。
 スクランブル状態で歩行者がわたっているときにこの交差点をわたると、どういうわけかその先の交差点でもスクランブル状態で歩行者がわたっているときに交差点をわたることになる。何とも不思議なタイミングである。

 この日日比谷交差点をわたって内堀通りに入り、日比谷公園の角を左折して日比谷公園を左に法務省のビルを右に見ながら自転車走行する。1992年にこの法務省のビルに司法試験の願書を提出に行ったことを思い出す。
 それから20年近くたち、現在では自分の力でお金を取って生活できるようになった。自力で生活できるようになったのが他の人より少し遅れたが、それでも何とかうまくいっているのでよかったと思う。

 外堀通りに出て引き続き自転車走行する。このとき虎ノ門交差点と、その先の特許庁交差点近辺の交差点はクリアしたが、溜池交差点で止められる。一応交通整理のためのオマワリがいるが、笛を吹いて交通整理をするわけでもなくボ〜っと突っ立っているだけである。
 これはオマワリの無駄遣いであるだけでなく、適所にオマワリを立たせているわけではない。ここにオマワリを立たせるくらいなら、そこから六本木通りを少し六本木方面に行ったところにある赤坂ツインタワー前の交差点にオマワリを配置すべき。ここには青信号をわたる歩行者を無視するがごとく右折してくる極悪ドライバーが結構いる。こういうのにオマワリは警告を与えなければならない。

 溜池交差点を直進して外堀通りを走行する。ところがこの日やけにここでは交通量が多い。連休明けでいっせいに人が仕事に動くからか。連休前だからといっていっせいに大勢の人が同時に動き出し、また連休終わったからいっせいに大勢の人が同時に動き出すというのはやめてほしい。動き出してもいいから自動車を使うのはやめてほしい。

 赤坂見附交差点を左折して246に入る。例によってまずはダラダラ坂を上る。この日早速暑く、結構汗がでて水不足の感じ。そのためさほど気合を入れて上れない。これでこの先何十キロも走行するならどこかで水分を補給するが、あと残り2km足らずなのでこのまま走行する。通勤のためにボトルを用意するかそれとも出かけるときに多めに水を飲んでおくことにするか若干微妙なところ。
 赤坂地区総合支所交差点の手前の交差点は意地でも通過するが、その先の赤坂地区総合支所交差点の赤信号に止められて一休み。しかしそこは日陰ではないのでやはり暑い。

 斜度は減ったがダラダラと少し続く坂を時速30km程度のペースで上って青山一丁目交差点に至り、そこから外苑前〜表参道へと向かう。ところが、どういうわけか南青山交差点を超えたあたりで結構自動車が混んでいて、時速30km程度のペースでしか走行できない。先ほどの外堀通りと同様、さぁ連休明けだと気合を入れて一斉に人が車が動き出すのか。やめてほしいものである。

 そんなこんなで自転車基地に到着する。結構あちらこちら減速を強いられたので遅いかと思ったが、平均速度が時速26.7kmだったので、まずまずの走行ペースだったかと思う。

【復路】

 この日午後10時頃自転車基地より出発する。まずは骨董通りから六本木通りへ。タイヤに空気をちゃんと入れたせいか、何となく転がりが良い感じで気持ちよく走行できる。

 そろそろタクシーの営業がかまびすしく行われるかと思ったが意外とそうでもなかった。20年ほど前のバブル期には札束を振らないとタクシーが止まらないとかの都市伝説があったが、今やタクシーの方から尻尾を振っても客が寄ってこない状況。それでもタクシーは走り続ける。人間はこうやって生きていくんだということを知らしめてくれる。しかし邪魔。

 六本木交差点を過ぎて坂を快調に下って行ったところ、坂の途中の信号に引っかかって少し不愉快。そこで坂を降りたところの交差点の信号は絶対にぶっちぎってやると心に決め、気合いを入れて走って青信号でその交差点をクリアする。その調子で爆走しようとしたが、その先の信号やらタクシー行列やらに阻まれて、さほどの快走はできなかった。

 それでも、ATTの交差点からは走行に結構な勢いがつき、溜池交差点を青信号で直進して官庁街裏のアップダウンを乗り越える。この近辺オマワリゾーンであるが、土曜日にライトを新調したので全く問題はない。

 官庁街裏のアップダウンを乗り越えて内堀通りをぐるりと快走し、永代通りに入る。永代通りの入り口でのわけのわからない工事は未だに続いている。しかも工事による道路のふさがれっぷりは日々増しつつある。

 永代通り入口近辺のわけわか工事地帯を通過し、大手町から日本橋と走行する。この日意外とタクシーが少なくて通過しやすかった。このあたりを切り抜けてしまえば、永代通りは道広く車少なくなかなか気分よく走行できる。門前仲町のダラダラタクシー走行地帯も、この日はさほどダラダラタクシーがいなかったので快走できた。

 そういうわけでこの日も気分よく快走して帰宅する。平均速度が時速27kmだったので、なかなか快調なペースで走行できたと思う。

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2010年07月19日

7月19日の洗車

 この日久々に洗車をしてみる。私の最近のブログをみると、今年の元旦以来洗車をした記述がない。もし元旦以来洗車をしていないとすると、半年以上洗車をしていないことになる。これはとてもありえないと思うが、しかしありえないことが起きている可能性もある。

 このところ洗車をしていなかったので、チェーンの油切れが気になっていたところであった。6月から往復24kmの自転車通勤をしているので、体の方のパフォーマンスは上がってきているはずである。しかし、洗車をせずチェーンの油切れがあるため、自転車のパフォーマンスは下がっているはずである。そういうわけで、この日急遽洗車することとする。

 例によってペドロスのチェーン洗浄器にペドロスのオレンジピールズを入れ、これをチェーンに装着してゴロゴロとクランクを回すと、チェーン洗浄器の中でチェーンがペドロスのオレンジピールズに洗浄されてみるみるうちに真っ黒だったチェーンがもとの輝きを取り戻す。実にすばらしい。

 オレンジピールズでチェーンを洗浄した後、チェーンの洗浄に使ったオレンジピールズを今度はスプロケットに塗り、ペドロスのブラシでこする。そうするとスプロケットの汚れも落ちてきれいになる。そのあとスプロケットに水をかけながらブラシで洗う。

 ペドロスのチェーン洗浄器に今度は水を入れ、これをチェーンに装着してゴロゴロとクランクを回すと、今度はチェーンが水洗いされてオレンジピールズが洗い流される。水を2〜3回取り替えてオレンジピールズを洗い落とす。

 スポンジに中性洗剤を含ませてフレームを洗う。もうこのシラスを使って7年目になるので、さすがに落ちない汚れもあるものの、かなりきれいになる。そのごスポンジに水を含ませて中性洗剤を洗い落とす。

 その後、自転車の洗車にあたり自転車に着いた水を拭き取り、すこし乾かしておく。そして乾いた後にチェーンやギア、ワイヤーなどに注油をする。これで大分動きが良くなりそうだ。

 本来洗車は2週間に1度行うべきなのだが、多忙にかまけているとあっという間に2カ月に1度のペースになってしまう。気づいたときにこまめに洗車をすることが重要であろう。

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第38回全日本オセロ選手権大会

 7月18日全日本オセロ選手権大会に出場した。私が全日本大会に初めて出場したのは1979年の第7回のとき。それからもう30年以上の月日が流れた。よくもまぁ今までオセロをやっているものだと思う。ちなみに今回の大会で一番昔から出ている人は第3回から出ている人で、その人から数えて4番目に古いプレーヤーである。

 この日の結果は3勝3敗であった。2回戦で負けてしまって優勝と昇段の目がなくなり、残り試合全部勝ってやろうというモチベーションは失せたが、6戦中3勝すると、8月に開催される王座戦という全国規模の大会に出場できるため、王座戦狙いという目標はできる。ところがこの3勝というのが意外と難しい。

 昔は地区ごとにオセロプレイヤーのレベルにバラツキがあり、しかも全国大会に出てくるレベルのプレイヤーであってもトッププレイヤーとそうでないプレイヤーの差が大きかったため、全国大会レベルでも6戦やって3勝というのは比較的やさしかった。
 ところが、最近はインターネットでオセロの練習対局をできるようになったため、実力の地域差がなくなり、プレイヤーの実力が平準化されてきている。そのため、誰とやっても簡単には勝てないという状況になっている。
 現に、この日は世界選手権で何度も優勝したプレイヤーがこの日1勝6敗だったり、全日本大会で複数回優勝したプレイヤーが2勝4敗だったりという状況である。昨年の全日本チャンピオンも今年は3勝3敗であった。
 これは、実力低下とか練習不足とかそういう問題ではなく、オセロプレイヤー全体の実力が底上げされているという如実な証左である。

私も、午前中は2勝1敗で王座戦出場マジック1としたものの、午後2連敗し、最終戦に勝ってようやく王座戦出場をものにしたという感じである。

 この日優勝したのは佐々木惣平氏。かつてオセロの発明者の長谷川五郎氏が著した「オセロ100人の名選手」と題する本の中で、氏と私との対局が「サファイヤのように人間味あふれる対局」としてとりあげられていた。年齢は私より一つ下で、ほぼ同年代。こういう方に優勝していただくと、実にうれしいものである。ちなみに昨年優勝された滝沢雅樹氏は私より一つ上の方。
 ここ2年、私と同年代の方が優勝されているのをみると、オセロは中年になっても上のレベルを保つことができるのだなぁと思う。昔は若手のオセロプレイヤーが多くて新陳代謝が激しく、「20代はオセロ界では既に中年」と言われていたらしいが、最近は「40代くらいの真の中年はオセロ界でも中年」である。オセロ界の年齢がようやく真の年齢に追いついたようだ。

 そういうわけで、8月29日に開催される王座戦ではどこまでいけるかわからないが、また全国大会に出られることを素直に喜びつつ、また全国から集まってくるオセロ仲間とオセロをしたいものである。

 それにしても、先週末は千葉400kmブルベで、房総半島を自転車で一周、今週末は全日本オセロ選手権大会で全国各地の強豪とオセロと、結構タフなイベントが続いた。7月19日が休日であることを感謝する。

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2010年07月17日

7月16日の自転車通勤

【7月16日】(シラス)

走行時間:0:53’07 走行距離:24.13km 平均速度:27.3km/h 最高速度:68.0km/h? 積算走行距離:18226km

【往路】

 この日結構好天。当然自転車通勤である。毎日毎日いい天気で、とても梅雨とは思えない。梅雨、というよりは、1ヶ月くらいしか続かない熱帯の雨季、という感じである。熱帯の雨季は、日本の梅雨のように一日中雨が続くのではなく、晴れたり曇ったりなのだが一日一度日本のゲリラ豪雨のような雨がドヒャーと降って、その後何事もなかったかのように晴れたり曇ったりする、というものである。最近の日本の梅雨事情をみて、昔頻繁に行き来したプノンペンを思い出した。

 まずは越中島通りから清澄通りに入る。清澄通りで自動車の流れに乗って、ひっかかると結構長い初見橋交差点を突っ切ろうと思ったが、どういうわけか自動車の流れが悪くこの交差点で止められる。私がここを通勤路としてた数年前はこういうことはなかったのに不思議なものである。同じ道路なのに数年経つと自動車の流れまで変わるのか。

 勝どき駅前交差点を右折して清澄通りから晴海通りに移り、勝鬨橋を渡る。この橋は何十年も前は跳ね上げ橋だった。この橋が開いて船を通しているところを一度みてみたいものだ。毎日渡っているとそういう橋であることを意識しなくなる。
 勝鬨橋を渡って築地に入る。だいたいここを通るのが午前9時少し前なので、もう少し早く出てくれば築地場外市場で食事ができる。東京に出張に出てきてこの近辺に泊るときに築地での朝食を楽しみにしている人もいる。しかし毎日通行していると、そういうことをあまり意識しない。
 自転車で走行していると、その近辺に色々と見るものがあるということがよくわかる。これは自転車通勤のいいところである。では折に触れてそこに立ち寄ったりするかというと、これがしないんだなぁ。私の場合。

 それはそれとしてこの日いつも以上に晴海通りは混みあっている。三連休を目前に控えてこの日に仕事をやっつけてしまおうという人たちが大勢出てきているのだろうか。そういうことで道路って簡単に混みあうんだなぁと思う。

 銀座4丁目交差点に到着するとキンコンカンコンと午前9時を告げる和光の時計台の音が高く銀座に響く。う〜んコレコレ、やっぱり自転車通勤ではこういう経路を通らないとと思う。

 晴海通りを走行して日比谷交差点を左折し日比谷通りを走行する。相変わらず日比谷公園を右に帝国ホテルを左にみて閑静な趣。西新橋交差点を右折して外堀通りに入ると今度はビジネス街の趣。一瞬にして街を通過し街の趣の移り変わりを次々と肌で感じられるのが自転車通勤のいいところ。虎ノ門交差点で霞が関ビルの威容を目の当たりにし、昔そこで働いていたことを思い出す。

 虎ノ門交差点を過ぎると、ここで止められたくない特許庁交差点手前の交差点が赤信号になっているのが走行中に目に入り、これは長く止められるかと覚悟したところ、すぐに青信号になったので、待たされずに走行できた。しかしその先の溜池交差点と山王下交差点で止められる。500メートルほどの間に2回信号待ちするのは嫌だがまぁ仕方がない。この近辺道が広くて交通量が減り、さぁこれからバシバシ行くぞ、というところだけに残念ではある。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラ坂を500メートルほど走行する。途中バスが進路を遮ってノロノロと走り実にジャマ。しかもそのバス進路変更のために突如停車したので、急遽こちらも進路を変えてそいつを追い越さなければならない。そういう、こちらの読みにない動きを急遽前方のでかい車にされると非常に迷惑である。

 246のダラダラ坂を上って246を疾走する。ところが南青山交差点のあたりでコンクリートミキサー車がノロノロと走ってとてもジャマ。そういえば最近、都心部でコンクリートミキサー車がとても多い。外堀通りの商船三井ビルの前あたりでも土建トラックとかコンクリートミキサー車が停車しており、しかもその近辺でコンクリートミキサー車が結構走行している。高度経済成長時にたてられたビルが耐用年数を過ぎ、再開発に入ってきているので、およそ都心部には見られないはずのそうした自動車を頻繁に見かけるわけか。
 そういえば246の表参道近辺でも、結構歯抜けのように駐車場になったり再開発をしていたりするところがあってあまり美しくない。そうした個所に結構コンクリートミキサー車が停車している。表参道近辺におよそ似つかわしくない風景である。

 そんなことを思いつつも自転車を疾走させて自転車基地に到着する。随分止められたのでこの日結構走行ペースは遅いかと思ったが、平均速度は時速27kmちょうどだったのでそうでもなかった。

【復路】

 この日散々猟盤をしていったので、だいたい午後10時頃の帰宅である。六本木通りを通って行くと、多分タクシーで道がぐちゃぐちゃになっているんだろうなぁと思いつつ、ついうっかり骨董通りを通って六本木通りに出てしまう。

 六本木通り、確かにタクシーは多かったが、この日ぐちゃぐちゃというほどではなかった。金曜日だからといって取り立てて混雑するということはなく、まぁいつもどおりかなという感じ。六本木交差点を過ぎた後はさほどの混雑もなく、高速走行して溜池交差点を勢いで突っ切り、官庁街裏のアップダウンを越えて内堀通りに至る。この間、例によってライトの調子が悪く、時折消えるので、げんこつで叩いて点灯させる。この分では翌日ライトを買いに行かなければならない。

 内堀通りは下り坂基調でしかも路面状態がいいので高速走行が楽しめる。だいたい時速40kmくらいで調子よく走行する。その調子で永代通りまで快走する。

 永代通りに入ると、サグラダファミリア並みの長期道路工事プロジェクトが行われているあたりを過ぎ、日本橋に入る。この辺もやや自動車が多い。日本橋を抜けると途端に暗い感じになるが交通量は減って走行しやすくなる。この近辺で7カ月ほど働いたが、あまり面白い界隈ではなかった。

 永代橋を渡り、葛西橋通りとの分岐点を注意しながら走行し、門前仲町を走行する。この日門前仲町ではタクシーが2列になって客待ちをしており、道路が狭まって非常に迷惑であった。客待ちタクシーの2列渋滞はちょっと外道だと思う。こういうのを注意できない警察は無能だと思う。

 門前仲町以外は永代通りを楽しく快走し、最後三つ目通りを走行して帰宅する。平均速度は時速27kmを超えているため、なかなかの快走という感じである。

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2010年07月16日

7月15日の自転車通勤

【7月15日】(シラス)

走行時間:0:55’44 走行距離:24.73km 平均速度:26.6km/h 最高速度:51.5km/h 積算走行距離:18202km

【往路】

 この日快晴。当然のことながら自転車通勤である。どうもここ数年、あまり従来の梅雨っぽくないような気がする。一応6月半ばくらいに「今日から梅雨」みたいな日があるのだが、かといって毎日雨が降るわけでもなく、週一くらいで自転車通勤に不都合な日はあるものの基本的には自転車通勤はOKで、7月に入って一日のどこかで時折ゲリラ豪雨といわれる激しい雨がふるものの、自転車通勤の時間帯にそれがなければ自転車通勤はOKで、丸一日自転車通勤に支障があるような降りかたはしない、というものである。

 まずは越中島通りから清澄通りを走行する。この日はあまり信号に止められずに気分よく走行する。その後勝どき駅前交差点を右折して晴海通りへ。相変わらず自動車が多い。3車線道路が途中で2車線になるところで自動車が車線変更するため、その近辺でぐちゃぐちゃになっている。仕方がないので自動車が流れている車線を走行する。自動車が流れているといっても時速20km〜30kmの間のゆるゆるとした感じなので、自転車で走行していてもまったく問題はない。

 築地4丁目交差点をわたっても依然として晴海通りは混雑しているが、途中で若干混雑が緩和されてきたところでペースを上げて走行し、そこからはまずまずの快走を楽しめる。この日はたまたま日比谷交差点で赤信号に止められなかったのでそこを直進する。
 途中「よろしく裁判員」の看板がかかっているのを見つける。かつて「裁判員参上」という看板がここにかかっていて、時の法務大臣から「参上」と書いてあると珍走団みたいというクレームが入ったため「裁判員誕生」と修正されたことがあった。私がここを通勤経路としていたころだから、もう2年以上前である。
 しかし、その後も「よろしく裁判員」である。「よろしく」もまた、「夜露死苦」という当て字をつけられて頻繁に珍走団に用いられた言葉である。「参上」といい「よろしく」といい、法務省の中に旧珍走団関係者がいるとしか思えない言葉の使い回しである。そのうち「バリバリ裁判員」とか言いそうだな。

 法務省赤レンガ棟の角を左折して官庁街を快走する。かつてこの官庁街に身をおいたことのある私にとっては何となく懐かしい感じがする。しかしそのたたずまいは2年前とほとんど変わらない。

 虎ノ門交差点を右折して外堀通りに入る。この日は特許庁交差点の手前の交差点で少し止められたが、少しなのでまぁよしとするかと思う。で、その先の溜池交差点は疾走して通過するが、その次の山王下交差点でまた止められる。何というか、止められたり止められなかったりであるが、そこそこの距離をバシバシ走行できたのでまぁいいかと思う。

 赤坂見附交差点を左折して246に入ると例によってダラダラ坂が500メートルほど続く。時速27km程度のペースで走行する。この日はダラダラ坂を上りきるくらいのところにある赤坂地区総合支所交差点の手前の交差点で赤信号で止められる。坂を上って一休みみたいな感覚である。

 その交差点の信号が青になったので再び246を快走する。途中青山一丁目交差点で赤信号で止められる。そこではオマワリが交通整理をしているが、タクシーが交差点の角付近で停車していてもオマワリはノーチェックである。オマワリは何のために交通整理をしているんだか。いてもいなくてもあまり変わりのない交通整理のオマワリである。

 青山一丁目〜外苑前〜表参道と、気分よく246を走行して自転車基地に到着する。平均速度が時速26.9kmだったので、なかなかの快走であった。

【復路】

 この日だいたい午後7時半くらいに自転車基地を出発する。自転車基地でパナソニックのライトを装着しようとしたが、どうもブラケット部分が壊れやすいようで結局こちらをきちんと装着することができなかった。仕方がないので調子の悪いシマノPROのライトを装着して出発する。

 骨董通りから六本木通りに出て走行する。高樹町交差点を左折して坂を下りきったところで、オセロ仲間のよーこさんが自転車走行しているのに気づき、お声がけする。このよーこさんはこの間までエリトリアで働き、ケルビムの自転車に乗って通勤するなかなかアクティブな方である。

よーこさんにお声がけ後、再び六本木通りを走行する。午後8時を過ぎるとタクシーの数が大分増える。六本木通りを埋め尽くすのはほぼタクシー。タクシーがいなくなったらこのとおりもさぞ閑散とするだろうなと思う。
六本木交差点を超えると意外と自動車が少なくなるので、ドヒャーと坂を下る。坂の途中にある信号に止められず、坂のたもとにある信号も青信号で切り抜ける。そのままドヒャーズビャーと1kmくらい走行し、溜池交差点で赤信号停車する。

 溜池交差点を右折して外堀通りに入ってもよかったが、外堀通りだと信号が多くて道がごちゃごちゃしている感じなので、そのまままっすぐ官庁街裏のアップダウンコースに行く。この近辺細かいアップダウンが意外と多くて味わい深い地形である。

 ところがこのアップダウンコースでシマノPROライトが調子悪くなって点灯しなくなる。拳骨でライトを殴るとまた点灯するようになるのだが、しばらくすると消えてしまう。オマワリ・ポイントである官庁街裏地帯でこれはまずい。激烈にライトを殴ったためかこの地帯で一応ちゃんと点灯はする。

 官庁街裏のアップダウンを抜けて内堀通りに出る。内堀通りの桜田門近辺で変な工事をやっていて通行しにくいところもあるが、内堀通りではまずまずの高速走行を楽しめる。

 内堀通りをぐるりと回って永代通りに入る。内堀通りから永代通りの入り口近辺、相変わらずサグラダファミリア教会並みの長期間道路工事をやっている。こういうのって、単に土建業者を潤すための名目的工事なのだろうか。まぁそれはそれとして、大手町〜日本橋とタクシーに用心しながらもソコソコのペースで走行し、日本橋を抜けてから一気に疾走モードに入る。

 茅場町近辺、昼間は証券街としてにぎわいがあるが、夜になると結構ひっそりとした感じになる。私のかつての執務先を横目に見ながら疾走する。

 永代橋を渡ると既にビジネス街という趣はない。葛西橋通りとの分岐点を無事通り過ぎ、門前仲町のノロノロタクシーも切り抜けて永代通りを走り切り、三つ目通りに入って帰宅する。平均速度が26.6km/hに落ちているが、用心しながら走行したのでまぁやむをえないか。

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2010年07月14日

7月14日の自転車通勤

【7月14日】(シラス)

走行時間:0:54’14 走行距離:24.18km 平均速度:26.7km/h 最高速度:69.2km/h? 積算走行距離:18177km

とりあえず記録のみ

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2010年07月13日

7月12日の自転車通勤

【7月12日】(シラス)

走行時間:0:26’39 走行距離:11.45km 平均速度:26.3km/h 最高速度:49.0km/h 積算走行距離:18153km

 7月8日に酒を飲んだので自転車での帰宅はせず、7月9日は雨だったため自転車での帰宅は避けた。そういうわけで、7月8日から11日まで自転車基地に自転車を置いたままであった。
 公共の自転車置き場だと、そこまで自転車を置いておくといくら日本の治安がいいといっても盗難の可能性があるが(現に私はお台場の駐輪場に自転車を置いておいたところ自転車の前輪を盗まれたことがある。)、ちゃんと鍵のかかり、しかもセキュリティ体制のしっかりしているトランクルームに自転車を置いておくとそのくらい自転車を置いておいても全然問題はない。少しくらい高いお金を払っても、大事な自転車には代えられない。

 この日は午後8時頃の出発で、例によって骨董通りから六本木通りに出る。この日はどういうわけかタクシーがそれほどいない。まだ月曜なので六本木に遊びに出る人は少なく、タクシーもここで流すのは儲からないと見たか。

 タクシーさえ少なければ六本木通りといえども走行は楽である。無人境を行くがごとくタクシーの少ない道を走行する。六本木交差点を過ぎた後の下り坂もガンガン走行し、坂の途中と坂を降りたところの二つの信号を難なくクリアする。その後も六本木通りをバシバシ走行し、余勢をかって外堀通りを越え、官庁街裏の丘を越えたのち内堀通りを快走する。結構気分よく走行できる。

 内堀通りを走行しているうちに、ライトがつかなくなってきた。ここ最近シマノPROのライトの点灯具合が悪い。最初ピカピカと点灯しているのだが、突如として消えてしまう。ライトを一度強くひっぱたくと点灯するのだが、また消えてしまう。特にオマワリの前でライトが消えてしまって点灯しなくなると実に具合が悪い。これでは使い物にならないので、早速新しいライトを買わなければならない。

 内堀通りをぐるりと回って永代通りに出る。永代通りは例によって大手町と日本橋でごちゃごちゃした後は交通量が少なくなって気分よく快走できる。ブルベ走行中に何となく母子球のあたりに体重を乗せて走るとうまく走れる感じがしたので、そんな感じで走行してみる。
 長距離自転車走行をしていると、いかにして効率的に速く走るかということを体でつかめるような気がする。もっともそういう感覚、長いこと長距離走行をしないと忘れてしまうものだが。

 そんな感じで永代通りを走り、三つ目通りを通って帰宅する。平均速度は時速26.3kmだったので、まずまずの走行だったか。

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7月8日の自転車通勤

【7月8日】(シラス)

走行時間:0:28’28 走行距離:12.34km 平均速度:26.1km/h 最高速度:40.1km/h 積算走行距離:18141km

 この日好天なので自転車通勤する。梅雨時であるのが信じられないくらいピカピカのいい天気である。午前8時43分ころ自転車走行を始める。

 最初ウォーミングアップのつもりでゆるゆると越中島通りや清澄通りを走行する。この段階では七分くらいの力の入れ方で通して走行しようと思っている。

 清澄通りから晴海通りにはいり、勝どき橋を渡るあたりから体が徐々に自転車走行に慣れてきて快走モードになる。特に勝どき橋を渡った後築地近辺で自動車が混んでいるとなんとなくじれったくなり、自動車の流れがよくなるとつい気合を入れて走行してしまう。

 この日築地を抜けても意外と渋滞しており、普段赤信号で止められないような交差点で止められる。こういうのはちょっとムッとする。20分くらい走行して銀座4丁目交差点にいたる。2年ぶりにここを通勤路としてまだ1ヶ月しかたっていないはずなのだが、なぜかもう何年間も毎日ここを走行しているような気がする。もっとも、2年以上前は、ここをほぼ毎日毎日走行していたのだから、そういう気がしても当然ではあるのだが。

 銀座4丁目交差点を超えると、どういうわけか自動車の走行量がめっきり減り、走行しやすくなる。日比谷交差点を左折し、日比谷通りを走行しても自動車の走行量がそれほどでもないので、ここも走行しやすい。

 外堀通りに入って虎ノ門交差点を越え、ここは何が何でも切り抜けると気合を入れて特許庁交差点の手前の交差点を青信号で切り抜ける。しかし溜池交差点と山王下交差点の2箇所で立て続けに止められてちょっとムッとするが、溜池交差点を過ぎると外堀通りはめっきり自動車が少なくなって走行しやすくなるのでまぁいいやと思って気分よく走行する。

 赤坂見附交差点から246に入ってダラダラ坂を上る。大体時速27km程度のスピードを維持しての走行。このあたりになると結構汗で自転車ジャージがビショビショになる。最初七分くらいの力でヘロヘロと走行するつもりがいつのまにかスイッチが入って気がつくと十二分くらいの力で気合を入れて走行している。

 ダラダラ坂を上って気分も晴れやかになり残り2km足らずの道程を颯爽と走行して自転車基地にたどり着く。この日比較的渋滞とか信号とかに止められたので、平均速度はたいしたことはないだろうと思っていたのだが、平均速度が時速26.1kmと、時速26kmをわずかに超えたので、結果的にはまぁまぁの走行だったかと思う。

 この日以前の執務先の人と酒を飲んだので自転車での帰宅はしない。

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2010年07月12日

BRM710千葉400kmブルベ完走!!

【7月10日】(マドン)

走行時間:17:40’10 走行距離:426.41km 平均速度:24.1km/h 最高速度:51.1km/h 積算走行距離:12174km

 7月10日に開催されたBRM710千葉400kmブルベに参加し、完走した。ブルベとは、オダックス・ジャパンの各支部が主催する自転車走行会であり、その指定する一定のコースを一定時間内に自転車で走行すると完走と認定される(その認定はオダックス・ジャパンを通じてオダックス・クリュブ・パリジャンにより行われる)。今回のものは、オダックス千葉が主催し、房総半島を一周する全長400kmのコースを27時間以内に自転車で走行すれば完走、というものである。

 私が千葉ブルベに参加するのは本当に久方ぶりである。私は2006年と2007年に千葉200kmブルベに参加していた。このブルベには家内も参加していたが、夫婦でブルベに参加する人はどうも夫婦で一緒に走る人が多いことが分かった。ところが家内は私と比べて極端に自転車走行が遅く、全くペースが合わないため、私は家内とブルベを走るのがイヤである。そのため私はしばらくの間家内が参加する千葉ブルベへの参加を避けていた。
 ところが最近、オダックス千葉は400kmブルベを複数回行うようになっていた。そして、家内は他の千葉400kmブルベへの参加を申し込んでいたため、まさか今回のブルベには参加していないだろうと思って今回のブルベに申し込んだわけである。
 ところがフタを開けてみると、何と家内はこのブルベに申し込んでいたと言うではないか。私は愕然とした。そこで私は、何があっても絶対に家内とは走らないと家内に面と向かって宣言し、しかも、もしそれが理由であちらこちらから非難されたらもう絶対ブルベには参加しないぞと決心し、不退転の決意でこのブルベに参加したわけである。だって家内と走っても少しも面白くないから。しかし、スタート時間が家内とは異なったため、結果として家内と走行しなくて済んだ。

 さらに、私がブルベを初めてからもう5年目となるが、400kmブルベ、というより、同じ種目のブルベに1年2回出るのは初めてである。それまでは200km、300km、400km、600kmを1回ずつ走ったらもうそれでブルベシーズンは終わりだった。しかし、それではあまりにもブルベシーズンが短いし、数年前と異なり近時は参加できるブルベの回数も増えたのでもう少し回数を増やしてみるかと思ったわけである。

 その中で400kmを選択したのは、パリブレストを基準とするなら400kmブルベが一つの基本と思えるからである。パリブレストは、90時間以内に1200km走る(パリとブレストを往復する)という究極のブルベイベントであるが、その場合、仮眠を2回はさんで400kmを3セットこなす、というペースが通常のペースと思われるからである。400kmブルベのペースを体が覚えていれば、それを3セットこなす間隔でパリブレストはいける。
 もっとも、パリブレストで仮眠3回はさんで300kmブルベを4セットこなす、というペースであれば、300kmブルベが一つの基本となろう。他方、パリブレストにつき仮眠を1回はさんで600kmブルベを2セットこなす、という猛者がいても全くおかしくないし、仮眠0回で1200kmブルベを1セットこなす、という感覚をもつ人がいても全然おかしくない。否、「シュペール・ランドヌール」という称号は、本来そういう人にこそ与えられるべきものかもしれない。

 それはそれとして、今回のブルベは房総半島をぐるりと一周するコースである。そして、ブルベというとあちらこちらに激烈な山があってサ〜ドうしましょうというか、マ〜ゾうしましょうというか、困ったものであったが、今回のものは、最初にあるマザー牧場の坂とその次のシイタケ村の坂を除けば、そうたいした上りはなく平坦基調である。
 ブルベコースを設計する方々は、どうやって上り甲斐、走り甲斐のあるコースに設計しようかと苦心され、挙句の果てには時間内での完走者が皆無(設計者ですら試走で時間内に完走できない)という笑うに笑えないが、しかし笑うしかないコースになったりするが、このブルベはそういうことはなく、至って癒し系ブルベである。激烈な坂が押し寄せてこないとブルベではないという猛者もいらっしゃることだろうが、やはりブルベ初心者のためにも、こういう癒し系ブルベはぜひとも残してほしいと思う。

 このブルベのコースは次のようである。まず袖ヶ浦海浜公園をスタートし、木更津君津を通ってマザー牧場に至り、第1CP(CP=コントロール・ポイント。大抵がコンビニであり、そこで買い物をしてレシートをもらい、そのCPを通過した証明とする。)のセブンイレブン富津更和店に到着する。ここまで、40km程度。房総半島の海岸に沿い(といっても、必ずしも海沿いというわけではないが)自動車のあまり通らない道を芸術的に組み合わせたルートである。ここには、このブルベの唯一にして最高の登り坂ポイントであるマザー牧場坂がある。なかなか上り甲斐はあるが、たいして長くはないので総負担にはならない。

 第1PCからは館山に向かう45kmの道のり。主として県道88号線を用いる。この間しいたけ村への上りを除けば平坦基調のコースで、快調な自転車走行を楽しめる。第2CPはセブンイレブン館山大賀店。

 第2PCから第3PCまでは、館山から白浜、安房鴨川を経て勝浦への道のりである。76m位の道のり。鴨川までは海岸線に臨む道のりで追い風平坦基調。自転車で走って本当によかったと心底思う道のりである。鴨川からはやや内陸部に入り、ちょっとした上りはあるもののまぁまぁ平坦基調。第3PCはファミリーマート大松屋勝浦店である。

 第3CPから第4CPまでは勝浦から九十九里を通って銚子犬吠埼近くまで。およそ100km位の道のりである。九十九里浜に沿って延々と平らな道を走る。交通量はさほどない印象。単調なみちのりなのでつまらないという人もいるが、自転車でいつまでもどこまでも走りたいという人にとっては、まさにその宿願を味わえる道であるといって過言でない。第4PCはセブンイレブン銚子犬吠埼店。

 第4CPから第5CPまでは犬吠埼から香取市へと内陸部への道のりである。ここのルートは最後利根川沿いのサイクリングロードを延々と20km近く走行する。サイクリングロードというと聞こえはいいが、このサイクリングロードの区間は街灯などなく真っ暗で頼りは前照灯だけ、結構路面が荒れていてときおり舗装の割れ目から雑草がボーボーと生えており、しかも時折地雷のように現れる車止めに注意しなければならないという、夜間走行では結構走行しづらい区間であった。これならサイクリングロードよりも、多少自動車は通ってもいいから普通の車道の方が走りやすかったと思う。第5CPはローソン佐原北3丁目店

 第5CPから第6CPまでは香取から八街までほぼ一直線のルート。この間なかなか走り甲斐のあるアップダウンが続く。マザー牧場の坂の次にタフな区間をあえて挙げるなら、ここかもしれない。第6CPはローソン八街松ヶ丘店。

 第6CPからゴール(つまりスタート地点)までは平坦な道のり。再び東京湾の海岸に沿ったルートを走る感じになる。

 今回のブルベでは7月10日午前8時20分にスタートし、ゴール前30kmほどのところで道に迷って2時間ほどロスしたが、結局7月11日午前7時20分ころにゴールに到着することができた。このブルベの日は梅雨時とは思えないほどのピカピカの快晴で、一度も雨に降られることがなかったという、奇蹟的なブルベ日和であった。梅雨時であるにもかかわらず、これほど好条件のブルベに参加して本当によかったと思う。

 詳細な走行レポートは後日。ブルベの走行レポートを大分ため込んでいるが、気が向いたときにちょろちょろ書くことにしよう。

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2010年07月07日

7月7日の自転車通勤

【7月7日】(シラス)

走行時間:0:53’18 走行距離:23.95km 平均速度:27.0km/h 最高速度:50.9km/h 積算走行距離:18129km

【往路】

この日朝方結構激烈な雨が降る。自転車通勤は無理かと思ったが、出かける午前8時40分頃になると雨は上がって道路は乾いている。この日ゲリラ豪雨の可能性があるのだが、昨日ちょっと雨が降ったのでこれはゲリラ豪雨の可能性があるかと思いきや何もなく、結果的に天気予報にだまされた形となった。そのため少なくとも往路ではゲリラ豪雨はないだろうと踏んで自転車通勤する。

 まずは越中島通りから清澄通りに入る。越中島通りの都立三商交差点のあたり、どういうわけかいったん信号が赤になると列をなす自動車の数が多い。ここを左折して晴海の方に向かう自動車が多いようだ。片道12km程度の自転車通勤を1ヶ月も続けると若干走力がつくようで、以前はヘコラヘコラしながら走行していた相生橋の上りも最近は楽に上れるようになった。

 2年以上前には毎回赤信号で止められていた初見橋交差点を、この日も赤信号で止められることなく通過する。こういうのは何かうれしいものである。清澄通り走行中1箇所信号で止められるが、待たされる時間が短いためまぁいいかと思う。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入り、勝鬨橋をわたる。通勤路では3箇所のぼりがあって、そのうち2箇所が橋(相生橋と勝鬨橋)を渡るためののぼりである。橋を渡るためののぼりはまったく問題ない。勝鬨橋の上りも大体時速30km程度で上る。

 勝鬨橋をわたって築地に入る。相変わらず混みあってはいるが、自動車の流れに沿って走行していれば切り抜けられる。築地4丁目交差点をわたった後は日比谷交差点まで晴海通りを快走できて気分が良かった。

 日比谷交差点を左折して日比谷通りを引き続き快走する。この日前方に減速して走行するタクシーがいてうざったかった。減速して走行するタクシーは何か(たとえば客待ち停車場所とか、曲がる場所)を探している可能性が高いため、どんな動きをしてくるかわからない。そのためそういうのにはあまり近づかないが、ころあいをみてぶっちぎる。

 西新橋交差点を右折して外堀通りに入る。ここでは特許庁交差点の手前の交差点で止められて不愉快な思いをする。しかしその後赤坂見附交差点まで赤信号に止められることなく通過できたのでまぁいいかと思う。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り、500メートルほど続くダラダラ坂を上る。最初ギアを軽くしてクランクの回転を上げ、回転が軌道に乗ったらギアを1段重くして時速27km程度のペースを維持する。この日は赤坂地区総合支所交差点手前の交差点で赤信号で止められたが、すぐに青信号になったので休むまもなく走らされた感じ。後は青山一丁目交差点、南青山三丁目交差点で止められたほかは気分よく走行して自転車基地に到着する。

 平均速度が時速27.3kmであった。このルートを通勤路として使い始めてから平均時速が27kmを超えたのは初めてで、なかなかの快走だったと思う。

【復路】

 この日午後7時頃自転車基地を出発し、骨董通りを抜けて六本木通りに出る。まだ午後7時だというのにタクシーが多いが、それ以外の車両も結構多くて道路上がグチャグチャになっている。日本だというのに東南アジアの都市を感じさせるケーオス状態である。

 六本木交差点を過ぎ、この日は信号に止められずに坂を下りきって六本木通りを爆走する。途中、ノロノロと走る三輪オートバイが走行していたのでそいつをぶっちぎる。追い越しざま一瞬振り返ってニヤリとしてやる。エンジンとガソリンを使って自転車より遅いなんてバカだぜ。

 六本木通りで勢いをつけて走行し、そのまま官庁街裏まで上って下って内堀通りに出る。この近辺意外と無駄に上り下りが多くてなかなか味わいのある地形である。徒歩では広範囲の地形を俯瞰するような形での移動ができないが、自転車ではそれが可能なので、東京の地形の味わいを広範囲に体感することができる。

 内堀通りをグルリドヒャーと快走する。内堀通りは舗装が良いので実にスピードが出る。大体時速40km程度のペースで走行できる。ここを通勤路としていたときもそのくらいのスピードでこの辺を走行していたところからすると、自転車の走力はここ数年でそれほど落ちていないと思う。

 内堀通りから永代通りに入る。このあたりの走りについては特筆することはない。大手町・日本橋で若干ぐちゃぐちゃしているほかは気分よく快走する。途中の門前仲町でも、客待ちタクシーの行列はあったものの挙動不審自動車がなかったのでまずまず快走できる。永代通りから三つ目通りにはいって帰宅する。平均速度は時速27kmちょうどだった。6月1日に新たな執務先にて執務を初めてから初めて平均速度を時速27kmにのせることができた。

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2010年07月06日

7月6日の自転車

【7月6日】(シラス)

走行時間:0:14’38 走行距離:4.76km 平均速度:19.6km/h 最高速度:38.7km/h 積算走行距離:18105km

 この日曇っていたが電車で行くのもかったるいし自転車で行くかと思う。自転車通勤をしない人だと電車に乗るより自転車に乗る方がかったるいかと思うだろうが、実はそうではないのだ。
 電車に乗ると満員電車でもみくちゃにされた上で、駅では人ごみに邪魔されてマイペースで歩けずノタラノタラとしか進めなくてとてもストレスを感じる。自転車走行の場合、確かに渋滞のために減速を強いられることはあるものの、基本的には自分のペースで快走できるのでさほどストレスを感じない。また、満員電車のようなおしくらまんじゅうのような状態もない。従って、実は自転車に乗るよりも、電車に乗る方が、よっぽどストレスフルでかったるい。

 そういうわけで、自転車に乗ってペダルをグイと踏み始めたところ、雨がポツラポツラと降ってきたのに気がつく。最初はこの程度なら執務先まで押しきっちゃえるかと思ったが、意外と雨が勢いを増してくる。これは12km走行する間結構不愉快だろうなと思う。また、この日関東地方ではゲリラ豪雨の可能性もあるとの天気予報であった。
 そこで、500メートルほど走行したところで急遽自転車で執務先に行くことをあきらめ、豊洲駅まで自転車で行ってそこから地下鉄で行くことにする。そうなると、ビンディングシューズでは長い距離を歩けないため、一旦帰宅して運動靴にし、自転車ジャージからスラックスとシャツに着替えて豊洲駅まで自転車で行く。

 家から豊洲駅まで大体1.8km位。豊洲駅前には3階建ての立派な自転車置き場があって、一日100円で自転車を置ける。これは非常にありがたい。こういう施設が駅前にドンドンできないかなぁと思う。

 しかし地下鉄を降りると、雨は大したことはなくなっていた。そしてその日昼ごろから日がさしてきた。天気予報によると、昼頃ゲリラ的豪雨になるとのことであったが、全然そんなことなかった。天気予報のウソツキ。

 週末にブルベがあるため、二灯のライトをハンドルバーに装着するための器具を探す。私の執務先の近くにはなるしまフレンドがあるため、そこに行ってみる。すると、ミノウラのスペースグリップが売っている。私は二灯のライトをハンドルバーに装着するため、従来これを使っていた。しかしこれは長いこと使っていると金属疲労を起こして使い物にならなくなる。しかし消耗品と割り切ってこれを使えばソコソコ使えるため、とりあえずこれを買っていく。

 その後、ミノウラからスペースグリップのさらなる進化型として、「スペースマウント」というのが発売されているのに気づく。
 スペースグリップはステンレスのバンドでホルダーをハンドルバーに装着し、そのホルダーにライトを装着するのだが、ステンレスのバンドで装着するのは結構技術がいるし、意外とグリップ力が弱く、バンドの締め方が弱いとライトの重さでぐらぐらする。
 スペースマウントは、新開発のクイッククランプによりワンタッチで装着でき、しかもグリップ力がスペースグリップに比べて増しているという。これは買うしかないと思い、アマゾンで購入する(なるしまでは売っていなかった)。順調にいけば木曜日には到着するであろう。ブルベには十分間に合う。

 念のため、他の自転車屋さんには売っているかと思い、自転車アクセサリーが最も多いと思われるY's Bike新宿店に行ってみるが、これは置いていなかった。これは出たばかりなのでまだ置いていないのかもしれない。

 そういうわけでこの日新宿三丁目で丸ノ内線に乗って赤坂見附で降り、永田町駅から有楽町線に乗って豊洲で降り、自転車で帰宅する。この日だいたい5kmくらいしか乗っていない。見事に天気予報にだまされた感じ。

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2010年07月05日

7月5日の自転車通勤

【7月5日】(シラス)

走行時間:1:04’47 走行距離:29.05km 平均速度:26.9km/h 最高速度:43.8km/h 積算走行距離:18100km

【往路】

 この日も比較的晴れてよい天気。当然自転車通勤である。前日夕方から結構派手に雨が降ったが梅雨入りしたにもかかわらず全体として降雨が多いという感じではない。この日は午前8時42分ころの出発である。

 越中島通りから清澄通りに入る。清澄通りでは、赤信号に引っかかると長い初見橋交差点は切り抜けたが、その2つ先くらいの赤信号に引っかかる。
 停車していたタクシーが走行している自動車の列に入ろうとしていたため一瞬自動車の列のスピードが鈍った影響で、私の走行スピードが鈍り、間一髪赤信号に引っかかったわけである。タクシーがうろちょろしていなければ普通に信号を渡ることができたのに悔しい。
 もっともその信号が赤になるときは、その先に二つくらいある赤信号もちょうちんのように赤になるのでここを乗り切ったところで仕方がないのだが。

 清澄通りから晴海通りに入る。以前は勝鬨橋をわたるのに結構ヘコラヘコラしていたが、最近は時速30kmくらいでスイ〜とわたれるようになった。若干脚が鍛えられたのだろうか。こういうのは結構うれしいものである。

 勝鬨橋をわたりきって築地に入る。相変わらず自動車が多いので、とにかく自動車の流れが止まっているところははずし、自動車の流れについて走行する。築地を過ぎて後の晴海通り、及び日比谷通りは比較的自動車が少ないので気分よく快走できる。

 西新橋交差点を右折して外堀通りを走行する。外堀通り、基本的には走行量がさほどなくて走行しやすいのだが、時折偶発的な渋滞がある。この日も渋滞というほどではないのだが、交通の流れの速度が時速30kmを下回ってやや遅い箇所があった。タクシーが停車して警察に事情聴取をされているのが原因らしい。

 何というか、私がこのルートを通勤路として使っていた数年前と比べてタクシーが減ったという感じはしない。最近は「介護タクシー」のほか、「便利屋タクシー」「ジャズタクシー」「子育てタクシー」など、さまざまな付加価値のついたタクシーが増えているようだ。タクシーも、客を求めてあてどもなく道路をさまよって道路交通の邪魔になるよりは、社会の役に立つ付加価値をつけて営業をするほうが有益と思う。

 虎ノ門交差点を過ぎ、特許庁交差点の手前の交差点で赤信号で止められないようにスプリントする。その甲斐あって、何とかその交差点で赤信号で止められることなく、そこを通過することができた。しかしその後溜池交差点と、山王下交差点で、それぞれ赤信号で止められる。

 山王下交差点ではオマワリが張っていた。しかし、交通整理をするでもなくただ立っているだけである。私が赤信号で待っている間、二段階右折をせずに交差点を右折する自転車がいたが、ノーチェックである。 数年前外苑西通りと新宿通りの交差点で二段階右折せずに右折していた自転車に「二段階右折しろっ!!」とメガホンで叫んでいた警察官がいた。そういう気骨のある警察官もいれば、交差点でただボーっと立っていて二段右折の自転車にもノーチェックというのもいる。何というか、取り締まるならちゃんととりしまれと思う。

 外堀通りを快走し、赤坂見附交差点を左折して246に入り、ダラダラ坂を上る。最初ギアを軽くしてクランクの回転を乗せ、回転が乗ってきたところでギアを重くして時速27kmくらいで走行する。この日は赤坂地区総合支所交差点の信号が赤になっていたので、ああこれは止められるかと思ったところすぐに青になって通過できたのでラッキーと思う。 以後青山一丁目〜外苑前〜表参道と快走し、自転車基地に到着する。平均速度は時速26.4kmだったので、なかなかの快走だったといえよう。

【復路】

 この日夕方から激烈な雨が降る。いわゆるゲリラ豪雨。近時都市部において、こういう雨の降り方が結構多い。そのため、この日復路は自転車はだめかなぁと思う。ところが、この日午後7時45分くらいに執務先を出ると、意外と降りが弱くなっているので、「これはいけるかも」と思った反面、道路が結構ぬれているようだったので、「これはやっぱりダメかなぁ」とも思う。

 自転車基地に向かう前に、ちょこっと買い物をするためなるしまフレンドに向かう。私の執務先は南青山なのだが、なるしまフレンドが近時外苑前に移ったので、歩いていけるようになったのである。ところがなるしまフレンドはすでに閉店していた。午後7時半の閉店であった。

 そういうわけで、すごすごと表参道方面に向かう。道路が濡れているから自転車での帰宅をやめようか、それとも電車に乗って帰宅するのはかったるいから自転車にするかと表参道駅に向かうまでの間散々悩んだ挙句、もうそんなに道路も濡れていないし、地下鉄で帰るのも嫌なので、自転車で帰ることにするかと思う。

 そういうわけで、自転車基地に行って自転車を出し、骨董通りから六本木通りに出る。道路の濡れはさほどではなく、自転車走行には全く問題はなかった。

 この日往路での通算走行距離が18083kmであった。残り17km走行すると通算走行距離が18100kmに達する。通常通勤での片道は12kmなので、後5km走行すると通算走行距離が18100kmになる。皇居を1周すると5km走行することになるので、この日皇居を1周するかと思う。

 そう考えて六本木通りを走行する。この日意外なほどにタクシーが少なくて走行しやすかった。しかし六本木交差点を超えた後の坂の途中で信号に止められてムッとする。しかしその後六本木通りで信号に1か所も止められず、余勢をかって溜池交差点まで青信号で突っ切ることができ、一気に外務省の坂の上まで到達してしまったのでまぁよしとする。

 内堀通りを出てから下り坂をドヒャーと走行して内堀通りをぐるりと走る。竹橋のあたりから若干の登り坂。ここを通行するのは結構久々である。2年前に役所での任期が終わってからここには来ていないので、2年ぶりくらいになろう。ここら辺を走行したのがついこの間という感じであるが、もう2年もたってしまった。月日がたつのは早いものだ。

 この登り坂を上りきったところで高速道路の入り口との分岐点があるため、高速道路に入る自動車に注意しなければならなかったが、どういうわけかその高速道路の入り口が工事中だったためその必要がなくなって楽に走行できる。その後千鳥ヶ淵近辺を走行する。ここらへんは木々に覆われてなかなか雰囲気がいい。

 千鳥ヶ淵近辺を抜けて再び内堀通りに出る。半蔵門のあたりまでゆるやかな上りでそれほどスピードは出ないが、半蔵門を過ぎると下り坂。ここはなかなかの快速ペースで走行する。楽しく下るごとに官庁街の明かりが迫ってきて、官庁街のあるあたりの桜田門のあたりで平坦になる。そのままぐるりと内堀通りを走行して永代通りに入る。

 永代通りに入ってすぐのところで、延々と続く変な工事があるので注意しながら走行する。日本橋のあたりでは、タクシーに留意しながら走行する。日本橋を抜けた後は、門前仲町を除き行け行けドンドンで楽しく走行し、三つ目通りに入って帰宅する。

 平均速度は時速27km近かった。やはり皇居周回で大分快適に走行したからであろう。また、積算走行距離は18100kmちょうどとなった。ちょうど私の読み通りの積算走行距離である。うまく数字がそろったので、何となく気分が良い。

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posted by goiss at 23:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする